JPS62180571A - 基準デイスク書込み磁気ヘツドのロ−ド機構 - Google Patents
基準デイスク書込み磁気ヘツドのロ−ド機構Info
- Publication number
- JPS62180571A JPS62180571A JP2129686A JP2129686A JPS62180571A JP S62180571 A JPS62180571 A JP S62180571A JP 2129686 A JP2129686 A JP 2129686A JP 2129686 A JP2129686 A JP 2129686A JP S62180571 A JPS62180571 A JP S62180571A
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- JP
- Japan
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- magnetic head
- arm
- reference disk
- axis moving
- putt
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、フレキシブル磁気ディスク装置の検査に使
用する基準ディスクに、基準信号を書込むために使用す
る磁気ディスク書込み装置に関し、特に磁気ヘッドのロ
ード機構に関するものである。
用する基準ディスクに、基準信号を書込むために使用す
る磁気ディスク書込み装置に関し、特に磁気ヘッドのロ
ード機構に関するものである。
[従来の技術]
記録媒体として多用されているフレキシブル磁気ディス
ク装置は、磁気ヘッドをはじめ構成部品のミクロ化技術
の進歩により、記録密度がますます向1・、シ最近では
3.5インチ径のものが開発されている。
ク装置は、磁気ヘッドをはじめ構成部品のミクロ化技術
の進歩により、記録密度がますます向1・、シ最近では
3.5インチ径のものが開発されている。
磁気ディスクによる記録rrG生においては、磁気ヘッ
ドが機械的、゛市磁的に所定の性能を持つことが最も大
切であるが、同時にこれがディスクト、に設定されたト
ラックに対し所定の位置で、かつ所定の角度方向(以下
アジマス角度という)に正しくセットされて動作するこ
とが肝要である。このためディスク装置の製造検査の段
階で、基準ディスクを装着してこれらの点について検査
がおこなわれる。
ドが機械的、゛市磁的に所定の性能を持つことが最も大
切であるが、同時にこれがディスクト、に設定されたト
ラックに対し所定の位置で、かつ所定の角度方向(以下
アジマス角度という)に正しくセットされて動作するこ
とが肝要である。このためディスク装置の製造検査の段
階で、基準ディスクを装着してこれらの点について検査
がおこなわれる。
この基準ディスクは、ディスク装置の磁気ヘッド自体の
性能、磁気ヘッドの位置およびアジマス角度の良否を判
定するため、種々の段階の信号レベルにつき、種々のア
ジマス角度の状態で占き込まれたものである。このよう
上記録された信号が検査の基準となるものであるので、
その14込みの精度は1−分に高く正確なことが7堡で
あることは勿論であるが、記録密度の向上に対して従来
以にに精度の高い占込み性能が要求され、これに対応で
きる装置がいまだ存在しない現状である。
性能、磁気ヘッドの位置およびアジマス角度の良否を判
定するため、種々の段階の信号レベルにつき、種々のア
ジマス角度の状態で占き込まれたものである。このよう
上記録された信号が検査の基準となるものであるので、
その14込みの精度は1−分に高く正確なことが7堡で
あることは勿論であるが、記録密度の向上に対して従来
以にに精度の高い占込み性能が要求され、これに対応で
きる装置がいまだ存在しない現状である。
さて、基準ディスクへの書込み装置においては、フレキ
シブルなディスクであるため磁気ヘッドをディスク而に
接触させるとともに、反対の而からソフトな材料で作ら
れたパットを押し当て、接触の安定を図ることが必要で
ある。従来の装置においては、このような磁気ヘッドお
よびパットのディスクへのロード/アンロードは、L動
のハンドル操作により個別に順次行われるもので作業性
に劣る点があり、しかも磁気ヘッドおよびパットの位置
決め精度が必ずしも高くないため、ディスク而との接触
圧にはバラツキが避けられず、従って記録された信号レ
ベルの正確さが失われる虞があった。そこでこれらの操
作を一元化、自動化するとともに、磁気ヘッドが均一・
な圧力でディスク而に接触できる機構が望まれている。
シブルなディスクであるため磁気ヘッドをディスク而に
接触させるとともに、反対の而からソフトな材料で作ら
れたパットを押し当て、接触の安定を図ることが必要で
ある。従来の装置においては、このような磁気ヘッドお
よびパットのディスクへのロード/アンロードは、L動
のハンドル操作により個別に順次行われるもので作業性
に劣る点があり、しかも磁気ヘッドおよびパットの位置
決め精度が必ずしも高くないため、ディスク而との接触
圧にはバラツキが避けられず、従って記録された信号レ
ベルの正確さが失われる虞があった。そこでこれらの操
作を一元化、自動化するとともに、磁気ヘッドが均一・
な圧力でディスク而に接触できる機構が望まれている。
さらに基準ディスクへのi”F込み装置では随時に磁気
ヘッド而の微細構造の観察を行う必・災があるが、これ
に対しても能率的な装置か好ましい。
ヘッド而の微細構造の観察を行う必・災があるが、これ
に対しても能率的な装置か好ましい。
[発明の目的コ
この発明は、以にに述べた従来の基準ディスクへの基準
信号゛のM込み磁気ヘッドのローディング操作の欠点を
排除して、ロード/アンロードを自動化するとともに、
磁気ヘッドの均一な接触を行うことのできる基準ディス
ク−F込み磁気ヘッドのロード機構を提供することを目
的とするものである。
信号゛のM込み磁気ヘッドのローディング操作の欠点を
排除して、ロード/アンロードを自動化するとともに、
磁気ヘッドの均一な接触を行うことのできる基準ディス
ク−F込み磁気ヘッドのロード機構を提供することを目
的とするものである。
[問題点を解決するための手段]
この発明においては以上の目的を達成するために、精度
の高い重置移動機構を用い磁気ヘッドアームを垂直方向
に可動の移動部に、またパットアームを固定部にそれぞ
れ取り付けたもので、移動部が1・、昇すると機械的に
結合された状態で、両者が同時に接近する方向に動いて
ディスク而をII−:確に挾み込み、ディスク而を上側
からパットで押圧する機構とする。移動部の1−ffの
限度には、マイクロメータを用いたストッパにより高精
度の位置決めがなされる。移動部の−1−昇、ド降はエ
アシリンダにより駆動されるが、急激な移動を緩和する
ためオイルダンパを設ける。
の高い重置移動機構を用い磁気ヘッドアームを垂直方向
に可動の移動部に、またパットアームを固定部にそれぞ
れ取り付けたもので、移動部が1・、昇すると機械的に
結合された状態で、両者が同時に接近する方向に動いて
ディスク而をII−:確に挾み込み、ディスク而を上側
からパットで押圧する機構とする。移動部の1−ffの
限度には、マイクロメータを用いたストッパにより高精
度の位置決めがなされる。移動部の−1−昇、ド降はエ
アシリンダにより駆動されるが、急激な移動を緩和する
ためオイルダンパを設ける。
次に、アノマス角度の調整のためゴニオステージと称す
る角度変更機構を設け、これに磁気へ。
る角度変更機構を設け、これに磁気へ。
ドアームを取り付ける。また随時社われる磁気へ、V曲
の観察に便利なように、パットアーム機構を側方に退避
するスライド機構を設けるものである。
の観察に便利なように、パットアーム機構を側方に退避
するスライド機構を設けるものである。
以」二に述べたこの発明におけるf段について、図によ
り説明する。第1図(a)はこの発明による基準ディス
ク書込み磁気ヘッドのロード機構の構造の概念を示す側
面図、図(b)は同じく一部平面図である。
り説明する。第1図(a)はこの発明による基準ディス
ク書込み磁気ヘッドのロード機構の構造の概念を示す側
面図、図(b)は同じく一部平面図である。
共通ベースlの一端に回転台2が固定され、基準となる
フレキシブルな磁気ディスク3がその1−に載置して回
転される。共通ベースlの他端にはX、 Y軸移動機構
よりなるヘッドキャリッジ4が置かれ、ヘッドキャリッ
ジ4のLには2軸移動機構の固定部5が固定部取り付は
只5−1で固定される。固定部5は水ζ1/市内で可動
である。Z軸移動機構の移動部6は固定部5に組合され
たスライド構造で、この移動部6には逆り形の移動板6
−■か固着され、移動板8−1のh’?f≦には別途の
制御回路により駆動されるエアシリンダ7が結合され、
1刊直(Z軸)方向にIIf動である。さらに移動板6
−3の一ド都にゴニオステージ17が取り付けられてい
る。ゴニオステージ17には円弧17−2に沿って、図
示の点線と実線の範囲で微小角度で移動できる移動子1
7−1があり、該円弧17−2の中心に磁気ヘッド9が
位置するように、磁気ヘッドアーム8が移動子17−1
に取り付けられているものである。
フレキシブルな磁気ディスク3がその1−に載置して回
転される。共通ベースlの他端にはX、 Y軸移動機構
よりなるヘッドキャリッジ4が置かれ、ヘッドキャリッ
ジ4のLには2軸移動機構の固定部5が固定部取り付は
只5−1で固定される。固定部5は水ζ1/市内で可動
である。Z軸移動機構の移動部6は固定部5に組合され
たスライド構造で、この移動部6には逆り形の移動板6
−■か固着され、移動板8−1のh’?f≦には別途の
制御回路により駆動されるエアシリンダ7が結合され、
1刊直(Z軸)方向にIIf動である。さらに移動板6
−3の一ド都にゴニオステージ17が取り付けられてい
る。ゴニオステージ17には円弧17−2に沿って、図
示の点線と実線の範囲で微小角度で移動できる移動子1
7−1があり、該円弧17−2の中心に磁気ヘッド9が
位置するように、磁気ヘッドアーム8が移動子17−1
に取り付けられているものである。
−・方、固定部取り付は具5−1にはブラケット10を
用いて、パット12が磁気ヘッド9に正対するようにパ
ットアーム11が軸支されている。
用いて、パット12が磁気ヘッド9に正対するようにパ
ットアーム11が軸支されている。
パットアーム11の右側はスプリング13によりLl方
に引かれているが、その右端が移動板6−3に設けられ
ているカム15に接触して停止にしている。
に引かれているが、その右端が移動板6−3に設けられ
ているカム15に接触して停止にしている。
移動板6−3の高さ位置、すなわち磁気へラド9の磁気
ディスク3に接触する高さを位置決めするために、固定
部5に取り付けられたマイクロメータ14の先端14−
1に移動部6に設けられたストッパ6−2が当接して停
止するようにされている。マイクロメータ14はノブを
回転することにより、先端14−1の高さが微細に変わ
り、精度のよい位置決めがi−+(能であることは云う
までもない。なおこのマイクロメータ14による高さの
調整のため、スプリング16を設けて、エアシリンダ7
の動作の停止の際にストッパ6−2が押しI−げられて
調整作業を便利としている。
ディスク3に接触する高さを位置決めするために、固定
部5に取り付けられたマイクロメータ14の先端14−
1に移動部6に設けられたストッパ6−2が当接して停
止するようにされている。マイクロメータ14はノブを
回転することにより、先端14−1の高さが微細に変わ
り、精度のよい位置決めがi−+(能であることは云う
までもない。なおこのマイクロメータ14による高さの
調整のため、スプリング16を設けて、エアシリンダ7
の動作の停止の際にストッパ6−2が押しI−げられて
調整作業を便利としている。
1−述した移動部6の急激な動きを緩和するためのオイ
ルダンパおよびパットアームの退避機構は実施例におい
て説明する。
ルダンパおよびパットアームの退避機構は実施例におい
て説明する。
[作用]
以にの構成機構についてその作用、動作を説明する。基
準ディスク3への−)込み作業に先\γっで、予め実測
などにより、磁気ヘッド9が適切な高さテ磁気ディスク
3に接触するように、マイクロメータ14の高さの調整
がおこなわれる。パット12の接触圧については特に調
整機構を図t1<L−Cいないが、パットアーム11に
説けられた加減ねじなとにより、適切な圧力に設定する
。パット12はソフトな材質のものとし、rめ厚さを適
切に選んでおくものとする。
準ディスク3への−)込み作業に先\γっで、予め実測
などにより、磁気ヘッド9が適切な高さテ磁気ディスク
3に接触するように、マイクロメータ14の高さの調整
がおこなわれる。パット12の接触圧については特に調
整機構を図t1<L−Cいないが、パットアーム11に
説けられた加減ねじなとにより、適切な圧力に設定する
。パット12はソフトな材質のものとし、rめ厚さを適
切に選んでおくものとする。
次に、へ!ドキャリノジ4を別途側御回路により動作さ
せて、磁気へラド9をディスク3の所定の位置に移動す
る。ここでゴニオステージ17の移動−J’17−1を
移動して磁気ヘッド9のアジマス角度を所定の値に設定
する。ついでエアシリンダ7を動作させて移動板6−3
を1・、昇させると、磁気ヘッド9がディスク3の下面
に接触する。同時に、カム15の上昇によりパットアー
ム11が反時計方向に回転して、パント12がディスク
3のに而を押圧するj AF込みが終rしたあと、エア
シリンダ7の逆方向の動きにより、磁気ヘッド9および
パット12はディスク3の而から離れ復111する。な
おアジマス角度の設定は必ずしも1°、記によらず、−
1−込みが行われていない任意のときに行ってXコシ支
えないシ 以1・、に述べた磁気ヘッド9およびパット12のロー
ド/アンロードの動作は、多数の磁気ディスりに対して
繰り返されても、マイクロメータ14の高さ設定を変え
ない限り、常に同一の11力でヘッドがディスクに接触
するものである。また、スプリング13の引っ張り力を
適切に調整することにより、ディスク3の回転に伴って
生じ易いパット12の1−ド振動か押さえられる作用を
有するものである。
せて、磁気へラド9をディスク3の所定の位置に移動す
る。ここでゴニオステージ17の移動−J’17−1を
移動して磁気ヘッド9のアジマス角度を所定の値に設定
する。ついでエアシリンダ7を動作させて移動板6−3
を1・、昇させると、磁気ヘッド9がディスク3の下面
に接触する。同時に、カム15の上昇によりパットアー
ム11が反時計方向に回転して、パント12がディスク
3のに而を押圧するj AF込みが終rしたあと、エア
シリンダ7の逆方向の動きにより、磁気ヘッド9および
パット12はディスク3の而から離れ復111する。な
おアジマス角度の設定は必ずしも1°、記によらず、−
1−込みが行われていない任意のときに行ってXコシ支
えないシ 以1・、に述べた磁気ヘッド9およびパット12のロー
ド/アンロードの動作は、多数の磁気ディスりに対して
繰り返されても、マイクロメータ14の高さ設定を変え
ない限り、常に同一の11力でヘッドがディスクに接触
するものである。また、スプリング13の引っ張り力を
適切に調整することにより、ディスク3の回転に伴って
生じ易いパット12の1−ド振動か押さえられる作用を
有するものである。
[実施例コ
第2図はこの発明による、基準ディスク書込み磁気ヘッ
ドのロード機構の1実施例における構造を示す斜視図で
、共通ベース1、回転台2および磁気ディスク3を省い
たものである。
ドのロード機構の1実施例における構造を示す斜視図で
、共通ベース1、回転台2および磁気ディスク3を省い
たものである。
ヘッドキャリッジ4の上にZ軸移動機構の固定ffl<
5が固定され、これにエアシリンダ7で駆動される移動
部6が垂直方向に11動に取り付けられている。移動部
6に取り付けられたゴニオステージ17の移動子17−
1には、先端に磁気ヘッド9を打する磁気ヘッドアーム
8が取り付けられ、磁気ヘッド9のアジマス角度の調整
に使用される。
5が固定され、これにエアシリンダ7で駆動される移動
部6が垂直方向に11動に取り付けられている。移動部
6に取り付けられたゴニオステージ17の移動子17−
1には、先端に磁気ヘッド9を打する磁気ヘッドアーム
8が取り付けられ、磁気ヘッド9のアジマス角度の調整
に使用される。
磁気ヘッド9のディスク3に接触する高さ位置を決める
ため、Z軸位置決め用のマイクロメータ14がブラケy
l・142を用いて固定部5に取り付けられ、移動部6
に設けられたストッパ(図示しない)に対応している。
ため、Z軸位置決め用のマイクロメータ14がブラケy
l・142を用いて固定部5に取り付けられ、移動部6
に設けられたストッパ(図示しない)に対応している。
またエアシリンダ7とは別に、スプリング16により移
動部6を1一方に押して、マイクロメータ14による高
さ位置決めを容易にしていること、などは既に説明した
第1図(a)の場合とほぼ同様である。
動部6を1一方に押して、マイクロメータ14による高
さ位置決めを容易にしていること、などは既に説明した
第1図(a)の場合とほぼ同様である。
次に、第1図では省略した点について説明すると、まず
オイルダンパ18がブラケット18−1を用いて固定部
5と移動部6の間に結合されており、移動部6の急激な
動きを緩和する。またパットアーム11を退避させるた
めに、両端をブラケット10で支持固定したスライド棒
19を設け、このスライド棒19に沿って摺動する摺動
r−20に、取り付は具21−1を用いてパットアーム
11を軸支している。スプリング13は摺動子20とパ
ットアーム11の一端の間に張られている。
オイルダンパ18がブラケット18−1を用いて固定部
5と移動部6の間に結合されており、移動部6の急激な
動きを緩和する。またパットアーム11を退避させるた
めに、両端をブラケット10で支持固定したスライド棒
19を設け、このスライド棒19に沿って摺動する摺動
r−20に、取り付は具21−1を用いてパットアーム
11を軸支している。スプリング13は摺動子20とパ
ットアーム11の一端の間に張られている。
磁気ヘッド9の表面を観察するには、クランプねじ21
を緩めてパットアーム11を左右のどちらかに移動して
退避する。なおこの場合、カム15は摺動r20の移動
範囲に渡るような長さのものが用いられている。
を緩めてパットアーム11を左右のどちらかに移動して
退避する。なおこの場合、カム15は摺動r20の移動
範囲に渡るような長さのものが用いられている。
[発明の効果]
以1−の説明により明らかなように、この発明による装
置においては、従来の装置の欠点であった磁気ヘッドと
パットのロード/アンロードの2段操作が自動化により
1元化されるとともに、マイクロメータによる高精度の
位置決め方式により磁気ヘッ下面の高さが所定の位置に
正確に保たれ、磁気ヘッ下面とディスク面の適切かつ均
=−な圧力で接触がおこなわれる。これにより基準借り
の安定、IF、確なδ込みが行われる効果が大きい。さ
らにN気ヘッドのロードに際して、ディスク面に急激に
接触ないしは衝突がないように移動部にオイルダンパが
設けられ、また磁気ヘッ下面の観察のためにはバントア
ームを容易に退避できる構造とするなど、ディスクの安
全、装置の操4’+性に倫れた効果を有するものである
。
置においては、従来の装置の欠点であった磁気ヘッドと
パットのロード/アンロードの2段操作が自動化により
1元化されるとともに、マイクロメータによる高精度の
位置決め方式により磁気ヘッ下面の高さが所定の位置に
正確に保たれ、磁気ヘッ下面とディスク面の適切かつ均
=−な圧力で接触がおこなわれる。これにより基準借り
の安定、IF、確なδ込みが行われる効果が大きい。さ
らにN気ヘッドのロードに際して、ディスク面に急激に
接触ないしは衝突がないように移動部にオイルダンパが
設けられ、また磁気ヘッ下面の観察のためにはバントア
ームを容易に退避できる構造とするなど、ディスクの安
全、装置の操4’+性に倫れた効果を有するものである
。
第1図(a)、(b)はこの発明による基準ディスク、
IF込み磁気ヘッドのロード機構の概念図で、図(a)
は側面図、図(b)は一部(Ii−面図である。 第2図はこの発明による基準ディスク、IF込み磁気ヘ
ッドのロード機構の1実施例の斜視図である。 ■・・・共通ベース、 2・・・回転台、3・・・
基準ディスク、 4・・・ヘッドキャリッジ、5・・
・Z軸移動部、 5−ト・・固定取り付は具、6・
・・Z軸移動部、トド・・移動板、7・・・エアシリン
ダ、 8・・・磁気ヘッドアーム、9・・・磁気ヘッ
ド、10.14−2.18−1・・・ブラケット、11
・・・パットアーム、12・・・バ・lト、+3.IG
・・・スプリング、17・・・ゴニオステージ、17−
1・・・移動子、 17−2・・・円弧、+8・
・・オイルダンパ、19・・・スライド棒、20・・・
摺動r12!・・・クランプねじ。 第1図 (b) 第2図
IF込み磁気ヘッドのロード機構の概念図で、図(a)
は側面図、図(b)は一部(Ii−面図である。 第2図はこの発明による基準ディスク、IF込み磁気ヘ
ッドのロード機構の1実施例の斜視図である。 ■・・・共通ベース、 2・・・回転台、3・・・
基準ディスク、 4・・・ヘッドキャリッジ、5・・
・Z軸移動部、 5−ト・・固定取り付は具、6・
・・Z軸移動部、トド・・移動板、7・・・エアシリン
ダ、 8・・・磁気ヘッドアーム、9・・・磁気ヘッ
ド、10.14−2.18−1・・・ブラケット、11
・・・パットアーム、12・・・バ・lト、+3.IG
・・・スプリング、17・・・ゴニオステージ、17−
1・・・移動子、 17−2・・・円弧、+8・
・・オイルダンパ、19・・・スライド棒、20・・・
摺動r12!・・・クランプねじ。 第1図 (b) 第2図
Claims (6)
- (1)、共通ベース上に、フレキシブル磁気ディスク装
置の検査の基準となる基準ディスクを装着できる回転機
構と、X、YおよびZ軸方向の移動機構を設け、該Z軸
移動機構の移動部(以下Z軸移動部)には、エアシリン
ダの駆動による該Z軸移動部の上昇により上記基準ディ
スクの下面に接触する書込み用の磁気ヘッドを有する磁
気ヘッドアーム機構と、該磁気ヘッドの接触と同時に、
該磁気ヘッドに対向した位置において上記基準ディスク
の上面を押圧するパットを有するパットアーム機構とに
より構成されたことを特徴とする基準ディスク書込み磁
気ヘッドのロード機構。 - (2)、Z軸移動部に、基準ディスクに記録されたトラ
ックの方向に対する磁気ヘッドのアジマス角度を変化で
きるアジマス角度調整機構を設けた上記の磁気ヘッドア
ーム機構を有することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の基準ディスク書込み磁気ヘッドのロード機構。 - (3)、Z軸移動機構の固定部(以下Z軸固定部)に回
転中心を軸支されたパットアームと該パットアームの一
端に引っ張り力を与えるスプリングとを設け、またZ軸
移動部に該パットアームの一端に当接してこれを按下す
るカムとを設け、上記のエアシリンダの駆動によるZ軸
移動部の上昇に伴って、パットアームの他端に設けられ
たパットが下降して基準ディスクに接触、押圧する上記
のパットアーム機構を有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の基準ディスク書込み磁気ヘッドのロ
ード機構。 - (4)、Z軸固定部に設けられたマイクロメータと、Z
軸移動部に設けられたスプリングおよびストッパとより
なり、該スプリングまたは上記のエアシリンダの押上力
によるZ軸移動部の上昇により、該ストッパが該マイク
ロメータの先端に当接して上昇を停止する高さ位置決め
機構を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の基準ディスク書込み磁気ヘッドのロード機構。 - (5)、Z軸移動部とZ軸固定部の間に連結して設けら
れ、上記のエアシリンダの動作による該Z軸移動部の急
激な移動を緩和するオイルダンパを有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の基準ディスク書込み磁
気ヘッドのロード機構。 - (6)、パットアームを、該パットアームと直角の方向
に移動するスライド機構を設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の基準ディスク書込み磁気ヘッド
のロード機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129686A JPS62180571A (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 基準デイスク書込み磁気ヘツドのロ−ド機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2129686A JPS62180571A (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 基準デイスク書込み磁気ヘツドのロ−ド機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180571A true JPS62180571A (ja) | 1987-08-07 |
Family
ID=12051178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2129686A Pending JPS62180571A (ja) | 1986-02-04 | 1986-02-04 | 基準デイスク書込み磁気ヘツドのロ−ド機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62180571A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58203678A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-28 | Hitachi Ltd | 磁気ヘツドロ−ドアンロ−ド装置 |
-
1986
- 1986-02-04 JP JP2129686A patent/JPS62180571A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58203678A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-28 | Hitachi Ltd | 磁気ヘツドロ−ドアンロ−ド装置 |
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