JPS62180601A - 温度補償セラミツク共振器を備えた無線周波フイルタ - Google Patents

温度補償セラミツク共振器を備えた無線周波フイルタ

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JPS62180601A
JPS62180601A JP1394186A JP1394186A JPS62180601A JP S62180601 A JPS62180601 A JP S62180601A JP 1394186 A JP1394186 A JP 1394186A JP 1394186 A JP1394186 A JP 1394186A JP S62180601 A JPS62180601 A JP S62180601A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (:発明の背景Σ・ 本発明は、一般に無線周波数(RF)フィルタに、更に
特定すれば複数のRF送信機を1個のアンチ・すに結合
するアンテナコンバイナに使用するようになってい・る
温度補償セラミック共振器付きR[フィルタに関する。
多数のRF送信機を組合せるためには、各送信機からの
RF倍信号互いに分離して相互変調と、起り得る送信機
への危害を防止しなければならない。空気充填空洞型の
RFフィルタをRF送信機間の分離を行うのに使用する
ことができる□。このような空洞フィルタはすべてそれ
が接続されている送信機からのRF倍信号けを通すよう
に同調されていて、各RF送信機は周波数の異なるRF
信内を発生する。このような空洞フィルタを温度補償す
るのに使用される従来の機構はアメリカ合衆国特許第4
.02’4.481号に述べられている。しかしながら
、こめような空気充填空洞フィルタは高価であるととも
に大きざが比較的大ぎくでビルや山め頂上に設置きれて
いる遠隔のアンテナ敷地では法外な量の肖鎗な空間を占
領してしまう。
□こめようなRFフィルタの大きさはセラミック共振器
を使用すれば小さくすることができる。セラミック共振
器を使用するこのようなフィルタの1つはアメリカ合衆
国特許第4,241,322号に記されている。フィル
タをもっと小形にすることができるが、このようなフィ
ルタのセラミック共振器はセラミック内のRF耐電力消
散によるセラミック内の温度変化に対して温度補償され
ず、したがってRF耐電力消散によって共振周波数が大
幅にずれるとともに、セラミックを温度係数か正確にO
になるように作ることはできないという事実に直面する
。アメリカ合衆国特許第4.019.161@に述べら
れている他のフィルタは微小集積回路基板に装着された
セラミック共振器を温度補償するのに従来の機構を利用
しているが、セラミック共振器内の熱放散についての備
えか無い。
(発明の目的と要約〉 したがって、本発明の目的は、独特な温度補償セラミッ
ク共振器を備えている小形で安価なRFフィルタを提供
することである。
本発明の他の目的は、温度補償セラミック共振器とセラ
ミック同調スラグを備えてセラミック共振器の共振周波
数を直線的に変化させる改良されりRFフィルタを提供
することである。
本発明の更に他の目的は、フィルタハウジングと熱的に
結合してセラミック共振器内の電力放散による温度上界
を最小にする温度補償セラミック共振器を備えた改良さ
れたRFフィルタを提供することである。
簡単に述べれば、本発明は第1および第2の誘電体補償
円板の間にはさみ込まれた誘電性共振器を具備するR[
フィルタを含んでいる。共振器と第1の補償円板とは同
心的に配置された穴を備え、この中にセラミック同調ス
ラグが挿入されてセラミック共振器の共振周波数を調節
する。共振器、第1 iJ5よび第2の補償用円板、お
よび同調用スラグとは金属ハウジングにより囲まれて互
いに空間を隔てて配置されている。入力信号と出力信号
とは銅製ハウジングの適当な場所に設置されたそれぞれ
の入力および出力のプローブによりRFフィルタと結合
する。
(好ましい実施例の詳細な説明) 第1図に、本発明を具体化するRFフィルタ100の透
視図を示す。フィルタ100の一部を切断し去ってその
内部構造を一層明瞭にしである。
第1図のフィルタ100は、870〜890Mf−IZ
の周波数範囲で動作する2つの以上のRF送信機を絹合
せる第2図のアンテナコンバイナに使用するのに特に良
く適合している。フィルタ100の公称無負荷Qは約1
4,000である。
−30’Cから+60’Cまでの周囲温度範囲にわたる
フィルタ100の周波数ずれは空温での公称周波数に関
して最大55KHzである。フィルタ100の公称寸法
は、従来の空気充填空洞フィルタの直径約15.2Cm
 (6” ’) 、長さ約33cm<13″)に比較し
て、直径約14cm(5,5” )1.長さ約7.6c
m(3” )である。加えて、フィルタ1100は同等
の空気充填空洞フィルタよりも材料の費用を60%節約
している。
□第1図を参照すると、フィルタ100は第1の補償用
円板114と第2の補償用円板120との間にはさみ込
まれているセラミック共振器116を含んでいる。共振
器116は好ましくは酸化バリウム、酸化チタンおよび
酸化ジルコニウムを含み誘電率が少なくとも20である
セラミック化合物から構成される。このような使用に適
するセラミック化合物の1つは1978年10月発行の
theJournal of AmericanCer
amic 5ociety、 Vol、 41、No、
10のI)p、390〜39イに発表きれたG、 Fl
、 JonkerとW、 kWestrooの論文[三
重系Bao−TiO2−8nO2およびBa0LTi’
<1)2−2r02 Jに述べられているものである。
この論文に述べられでいるセラミック化合物のうち、:
18.5モルパーセントのBaO177,0モルパーセ
ントのTiOおよび4.5モルパーセントのZro2と
いう組成を有し誘電率が40の化合物Ba2丁’902
0が共振器116に使用するのに適している。この論文
に記されtb−る他の種類の組成のものの多くも同様に
使用される。補償用円板114ト120とハフ /L/
 ミナ(A I 20.j’) カら構成するのが好ま
しい。というのは、1アルミナは誘電損失が少なく、セ
ラミック共振器116に比して熱伝導率が大ぎく、セラ
ミック共振器116の誘電温度係数に関して正の誘電温
度係数を示すからである。
本発明の重要な特徴によれば、セラミック共振器116
の負の誘電温度係数は、アルミナの補償用円板114と
120との正の誘電温度係数により実質的に補償するこ
とができる。すなわち、セラミック共振器116の−3
6DDm/’Cの誘電温度係数はアルミナの補償用円板
114と12’Oとの+113pl)…/°Cの誘電温
度係数により実質的に相殺することができるし、あるい
はセラミック共振器116の+71)l)m/’Cの周
波数温度係数はアルミナの補償用円板114と120と
の−63ppm/°Cの周波数温度係数により実質的に
相殺することができる。当業者には公知のように、誘電
体材料の周波数温度係数は誘電温度係数と極性が逆であ
ってその誘電体材わIの物理的大きさと誘電湿度係数と
に比例する。したがって、アルミナの補償用円板114
と120との厚さを正しく選定すれば希望する補償を達
成することができる。
更に、アルミナの補償用円板114と120とは、・周
囲温度に対する補償を行い、、セラミック共振器116
とフィルタハウジングの上板112と底板12Bとの間
の熱抵抗を低くすることによりセラミック共振器116
のRF電力消散による温度上昇を最小とし、共振器11
6を低損失アルミナを用いて損失を発生する板112と
128とから離して支持することによりフィルタの全体
としてのRF損失を最小にする。板112と128とに
より加えられる圧縮力により共振器116と円板114
と120との間の熱的接触が良好に保たれるため共振器
116とフィルタハウジングとの間の熱抵抗は1℃/W
未満(すなわら、設計解析で予測された0、68°C/
W)である。したがって、本発明の他の特徴によれば、
フィルタ100は、セラミック共振器116内の電力放
散による温度上昇がセラミック共振器とフィルタハウジ
ングとの間の熱抵抗が比較的低いことにより最小となる
から、高電力の送信機に適応することかできる。
すなわち、フィルタ100で消散されるRFエネルギが
12ワツトの場合、セラミック共振器116の温度は周
囲温度より8°C高くなるだけであり、フィルタ100
の周波数のドリフトはわずかに42KHzとなる。
再び第1図に戻って、フィルタ100の銅製ハウジング
ははさみ込まれたセラミック共振器116を完全に取囲
むとともに圧縮力を発生して共振仝116とアルミナ補
償用円板114と120との空間的関係を保っている。
ハウジングは銅の缶124と適合する銅製の上面板11
2を備えている。上面板112は缶124にはんだ付け
さ、れている。缶124は小ねじ138を受入れるため
のねじ穴を有する内部リング126を備えている。銅の
底板128は小ねじ138で缶124に取付けられてい
る。セラミック共振器116:とアルミナの補償用円板
114と120とは底板128から加えられる圧縮力に
より互いに保持されている。セラミック共振器116と
アルミナ製補償用円板114と120とはガラスフリッ
トま、たは接合用フィルムのような適切な接着剤で接合
点れている。
本発、明の他の特徴によれば、共振器116は円板11
4および120とともに個別にまたは集合的に封止され
て湿気によるフィルタの電気的特性か劣化しないにうに
なっている。共振器116と円板114と120とは、
高温で焼成されるEngelhard A−3702誘
電インクのような低損失ガラスで密閉的に封止される。
セラミック共振器116の共振周波数は同調用シャフト
102とこれに取付けられた誘電体同調スラグ118と
により直線的に調節することができる。共振器116の
共振周波数は同調スラグ118が円板114と共振器1
16との実質的に同心状の穴に挿入されるにつれて直線
的に下がる。
同調用スラグ118はセラミック共振器116に使用し
たと同じセラミックから構成するのが望ましい。た9゛
シ、伯の用途では、同調用スラグ118は任意の適当な
誘電材料で差支えない。同調用スラグ118は共振周波
数を直線的に変えるだけでなく、(共振器116の周波
数を合わせるとき銅ハウジングの全体としての寸法を一
定に保つことにより)いくつかのスプリアス共振モード
を除き、(低損失誘電体を使用しているため)共振器の
Qの低下を最小限とし、円板114と120とを共振器
118とその上部および底部の全面にわたり良好に熱的
接触させている。共振器116は同調用スラグ118で
調節するのが望ましいが、他の従来の適当な同調用器具
を使用することもできる。
同調用シャフト102は銅めっきした、アンバー (I
nvar)のような、ニッケル鋼で作るのが望ましい。
同調用シャフト102にはねじを切り、ブッシング13
4の内部の対応する上部ねし部にはめ込む。ブッシング
134には外側底部に更に大きなねじ部があり、銅パイ
プカバー130の対応するねじ部に挿入される。パイプ
カバー130は上面板112にはんだ付けされている銅
パイプ132にはんだ付けされている。ブッシング13
4の内側底部はねじが切ってなく、同調用シャフト10
2がブッシング134の内側上部108でのみ固定保持
されるにうになっている。
ブッシング134の上部108には外部にスロツトとね
じが形成され、同調用シャフト102とセラミック同調
スラグ118との位置を固定するのにロックナツト10
4を使用で′きるようになっている。また、ブッシング
のロックナツト106はブッシング134の底部の位置
をパイプカバー130に関して固定するのに使用される
本発明の伯の特徴によれば、ブッシング134、同調用
シャフト102、パイプカバー130おにびパイプ13
2は周囲温度に伴う共振器116の共振周波数の変化を
補償するのに各々膨張係数の異なる異種材料から構成し
て差支えない。たとえば、同調用シャフト’l’ 02
は銅めっきニッケル鋼で作るのが好ましく、ブッシング
134は黄銅から作るのが好ましく、パイプカバー13
0およびパイプ132は銅から作るのが好ましい。セラ
ミック同調スラグ118の運動は周囲温度にわたり黄銅
ブッシング134の有効長を変えることにより変えるこ
とができる。黄銅ブッシング134の有効長はブッシン
グ134をパイプカバー130およびパイプ132の内
側あるいは外側へ回すことにより調節される。そこで温
度補償は同調用シャフト102、黄銅ブッシング134
、および銅パイプ130,132の膨張係数の差および
それぞれの大きさにより行われる。この設計によればフ
ィルタ全体の周波数温度係数の最悪の場合の変化0.a
pl)■/°Cを補償することかできる。
RF倍信号それぞれのコネクタ136により接近(ac
cess)できる2つのプロゴブ122でフィルタ10
0に接続することができる。フィルタ100の好ましい
実施例においては、2つのプローブ122は、第3図に
示すように、缶124上に実$卿、、腎、共振器116
に向き1合って互いに90°1□を:すして配置されて
いる:。空間の節約のため、才1十プ122は、たとえ
:ば、上面板112の上の本もな、フィルタハウジング
上の任意の適当な一所1i取付けて差支えない、。
865〜902旧Zの周波数で動作するフィルタ100
の実施例の各種要素の寸法を下の表1に掲げる。この実
施例では、共振器116と同調用スラグ118とはセラ
ミック化合物B a2 T i ta020から成り、
円板114と120とはアルミナから、同調用シャフト
10’2は銅あっきニッケル鋼から、ブッシング134
は黄銅から、フィルタハウジングは銅から構成されてい
る。フィルタの実施例の要素の正確な寸法は希望する動
作周波数と各要素に対して選択した材料によって変る。
共振器  116 2)e8o  1’、”260 0
.772円板   114 2.’800 1’、”2
60 1.139円板   120 2.800  −
  1.127スラグ  118 1.225  − 
 1:355シヤフト 102 0.375  −  
3.500缶      124  5.625  5
.500  3.145パイプ  132 1.625
 1.500 1.000ブツシング134 0.75
0 0.375 1.250次に第2図を参照すると、
信号周波数が異なる= 18− RF送信機201,202および203を共通アンテナ
231に結合するアンテナコンバイナが示されている。
フィルタ211,212および213は好ましくは本発
明の1実施例に係るフィルタ100である。コンバイナ
221は、こ)に参考のため取入れであるアメリカ合衆
国特許第4.375,622号に示され説明されている
もののような任意の従来の適当なアンテナコンバイナで
よい。
フィルタ211,212および213に本発明のRFフ
ィルタ100を使用することにより、第2図のコンバイ
ナの全体の大きさと空間に関する必要条件をかなり縮小
することができる。空間は遠隔地にあるアンテナ敷地で
は貴重であるから、本発明のフィルタ100を使用する
ことにより実質的な費用の節減をはかることができる。
要約すれば、温度補償セラミック共振器を備えた独特な
高Q  RFフィルタについて述べた。この独特なフィ
ルタは温度補償されており、セラミック共振器内の電力
放散による温度上昇が最小限になるように熱的に最適化
されており、しかも仝 19一 体としてのRF損失が少ない。その上、この独特なフィ
ルタは従来の空気充填空洞フィルタより実質的に小さい
。本発明のRFフィルタは、たとえば、信号周波数の異
なる複数のRF送信機を共通のアンテナと結合するコン
バイナのような、任意の適切な用途に有利に使用するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のR「フィルタの好ましい実施例の透
視断面図でおる。 第2図は、それぞれの送信機からのRF倍信号共通アン
テナに加えるためコンバイナに結合するために本発明を
具体化したR[フィルタを有利に利用する混合装置のブ
ロック図である。 第3図は、第1図に示すRFフィルタの上面図である。 100・・・R[フィルタ、  102・・・同調用シ
ャフト、104・・・ロックナツト、  112・・・
上板、114、120・・・補償用円板、 116・・・セラミック共振器、。 118・・・同調用スラグ、  122・・・プローブ
、1?4・・・銅色、  128・・・底板、130・
・・パイプカバー、  132・・・パイプ、134・
・・ブッシング、  136・、・・コネクタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上面と下面とを有し、温度により共振周波数が予め
    定められた割合で変化する誘電体材料を有する共振手段
    と、 各々が上面と下面とを有し、それぞれ共振手段の上方お
    よび下方に配置されていて、温度とともに共振周波数の
    変化する割合が予め定めた変化の割合と反対極性になつ
    ている誘電体材料を有する第1および第2の補償手段と
    、 共振手段を第1および第2の補償手段の間に実質的に取
    囲み且つ圧縮的に保持する上面、下面、および側面を備
    え、該上面と下面とはそれぞれ第1の補償手段の上面お
    よび第2の補償手段の下面に熱的に結合して熱を前記共
    振手段から導出するようになっているハウジング手段と
    、 を具備することを特徴とする無線周波数(RF)フィル
    タ。 2、上面と下面とを有し、予め定めた熱伝導率を有する
    誘電体材料を有する共振手段と、 各々が上面と下面とを有し、それぞれ共振手段の上方お
    よび下方に配置されていて、共振手段の誘電体材料の熱
    伝導率より大きい熱伝導率を有する誘電体材料を有する
    第1および第2の補償手段と、 共振手段を第1および第2の補償手段の間に実質的に取
    囲み且つ圧縮的に保持する上面、下面、および側面を備
    え、該上面と下面とはそれぞれ第1の補償手段の上面お
    よび第2の補償手段の下面に熱的に結合して熱を前記共
    振手段から導出するようになっているハウジング手段と
    、 を具備することを特徴とする無線周波数(RF)フィル
    タ。 3、上面と下面、およびその間に延在する穴を有し、誘
    電率が少なくとも20で且つ温度とともに共振周波数が
    予め定めた割合で変化するセラミック材料から成る共振
    手段と、 上面と下面とその間に延在する穴とを有し、前記下面が
    それぞれの穴が実質的に同心状に整列するように共振手
    段の上面に隣接して配置され、且つ温度による共振周波
    数の変化の割合が予め定めた変化の割合と反対極性にな
    っている誘電体材料から成る第1の補償手段と、 上面と下面とを有し、前記上面が共振手段の下面と隣接
    して配置され、且つ温度による共振周波数の変化の割合
    が予め定めた変化の割合と反対極性になつている誘電体
    材料から成る第2の補償手段と、 共振手段と同じセラミック材料から成り、共振手段の共
    振周波数を変化させるため第1の補償手段と共振手段と
    の穴に挿入可能になつている同調手段と、 上面と、下面と、側面とを備えて、第1の補償手段と共
    振手段とを実質的に取囲むとともに、共振手段を第1と
    第2の補償手段の間に圧縮的に保持し、前記上面と下面
    とはそれぞれ第1の補償手段の上面と第2の補償手段の
    下面とに熱的に結合して熱を前記共振手段から導出する
    ようになっているハウジング手段と、 を備えて成ることを特徴とする無線周波数(RF)フィ
    ルタ。 4、上面と下面、およびその間に延在する穴を有し、予
    め定めた熱伝導率を有するとともに共振周波数が温度と
    ともに予め定めた割合で変化する誘電体材料から成る共
    振手段と、 上面と下面、およびその間に延在する穴を有し、前記下
    面がそれぞれの穴が実質的に同心状に整列されるように
    共振手段の上面に隣接して配置され、温度とともに共振
    周波数が予め定めた変化の割合と反対極性の割合で変化
    するとともに熱伝導率が共振手段の誘電体材料の熱伝導
    率より大きい誘電体材料から成る第1の補償手段と、 上面と下面とを有し、前記上面が共振手段の下面に隣接
    して配置され、温度とともに共振周波数が予め定めた割
    合と反対極性の割合で変化するとともに熱伝導率が共振
    手段の誘電体材料の熱伝導率より大きい誘電体材料から
    成る第2の補償手段と、 誘電体材料から成り、共振手段の共振周波数を変化させ
    るため第1の補償手段と共振手段の穴とに挿入可能にな
    っている同調手段と、 上面と、下面と、側面とを備えて、第1の補償手段と共
    振手段を実質的に取囲むとともに、共振手段を第1と第
    2の補償手段の間に圧縮的に保持し、前記上面と下面と
    はそれぞれ第1の補償手段の上面と第2の補修手段の下
    面とに熱的に結合して熱を前記共振手段から導出するよ
    うになつているハウジング手段と、 を備えて成ることを特徴とする無線周波数(RF)フィ
    ルタ。
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