JPS62180655A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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JPS62180655A
JPS62180655A JP61022344A JP2234486A JPS62180655A JP S62180655 A JPS62180655 A JP S62180655A JP 61022344 A JP61022344 A JP 61022344A JP 2234486 A JP2234486 A JP 2234486A JP S62180655 A JPS62180655 A JP S62180655A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
signal
recording paper
state
hook
Prior art date
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Pending
Application number
JP61022344A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehiro Yoshida
武弘 吉田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP61022344A priority Critical patent/JPS62180655A/ja
Publication of JPS62180655A publication Critical patent/JPS62180655A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明はファクシミリ装置、特に付属の電話機のフック
の状態、献稿及び記録紙の状態に応じて各種の動作モニ
ドを選択するファクシミリ装置に関する。
[従来技術] 近年ファクシミリ装置では操作の簡略化のためにスター
トキーの操作のみで電話機のフックの状態、原稿及び記
録紙の装填状態に応じて送信、受信コピー動作及び記録
紙の切断などの各種の動作を自動的に選択して実行する
ようにした装置が知られて%、<’4゜これらの装置で
は原稿及び記録紙の検出手段及び電話機のオフフック検
出手段を設はす□これらの出力をマイクロコンピュータ
などの制御手段が走査す1こと此よってどのモードに移
行するかを決定するようになっている。
第1図にこの種の装置のモード制御の手順を示す。
第1図のスッテプ350で操作パネルのスタートキーが
操作されると、制御手段はステップ352.364及び
36Bでオフフック検出手段、原稿検出手段及び記録紙
検出手段の出力を調べる。ステップ552で電話機のフ
ックがオフで、かつステップ564で原稿が検出されて
いる場合にはステップ366で送信動作を行なう。又オ
フフックで原稿がなくステップ368で記録紙が装填さ
れている場合にはステップS70で受信動作を行なう。
ステップS52でオフフッタ状態でない場合にはステッ
プS54.356で前記と同様に原稿及び記録紙の検出
動作を行なう。原稿と記録紙が装填されている場合には
ステップ358で原稿画像を読み取り記録紙に記録する
コピー動作を行なう。原稿のみがある場合にはステップ
S72で動作を終了する。
ステップS54で原稿がない場合にはステップS60で
再び記録紙の状態を調べ、記録紙があればステップS6
2でカッタを用いて記録紙の切断を行なう。この動作に
より記録部内に残っている記録を中断された記録紙が切
断、捕出される。ステップ360で記録紙がない場合、
又ステップS68が否定されフックのみがオフの場合に
はファクシミリの動作をステップS72で停止1−する
以1−二のようにして電話機のフックの状態、原稿及び
記録紙の装填状態に応じて必然性のある動作モードへの
移行が行なわれる。ところが十二記の構成によると、オ
フフックの時配線の接続状態をチェックしないで送信又
は受信動作に移るようになっているので操作者がスター
トキーのタイミングを誤ると誤動作がおきることになる
。例えばオフフックをしただけでダイヤルがまだ行なわ
れていない場合、あるいは、ダイヤルは済んだが相手先
が応答していない場合、更に相手先が話し中であった場
合などにスタートキーを押下すると装置は送受信モード
に入ってしまうが、回線接続がないので、エラー終了に
なってしまう。この間30〜40秒間程度着信などの処
理を行なえない。
従ってワンキー制御が可能でも操作者が装置に慣れてい
ない場合にはかえって操作に混乱をきたす欠点があった
[目 的] 本発明は以上の欠点に鑑みて成されたもので、誤ったタ
イミングで装置を起動しても無駄な動作を行なわずにす
むファクシミリ装置を提供することを目的としている。
[発明の構成] 以上の目的を達成するために本発明では回線接続状態を
検出する手段を設け、回線が接続されている場合にのみ
送信又は受信動作を行なう構成を採用した。
[実施例] 以下、図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。
第2図に本発明によるファクシミリ装置の要部のブロッ
ク図を示す。第2図において符号2で示されているもの
は、ファクシミリ送受信部で、公知の変復調部及び網制
御l装置などから構成される。ファクシミリ送受信部2
にはCMLリレーを介して電話回線1. a 、 1 
bが接続される。CMLリレーが駆動されている場合に
は電話回線1a。
lbはファクシミリ送受信部2の入力信号線2a、2b
に接続される。CMLリレーが駆動されていない場合に
は電話回線1a、lbは信号線3a、3bに接続される
信号線3a、3bはオフフック検出回路6及びリレーA
に接続される。
オフフック検出回路6には信号線4a、4bを介して電
話機4が接続される。
通常の状態ではCMLリレーが遮断され、電話回線1a
、lbはオフフック検出回路6を介して電話機4に接続
されており、回線の接続は電話機4のダイヤル操作によ
り行なわれる。オフフック検出回路6は電話fi4のフ
ックの状態を検出し、フックがオフの場合には信号線6
Aに論理rlJのレベルを出力し、またフックがオンの
場合は信号線6aにレベルrOJを出力する。
リレーAは信号線3a、3bを信号線8a。
8b又は9a、9bの間で切り換えるもので、リレーA
が駆動されていれば信号線3a、3bは信号線9a、9
bと又、リレーAが駆動されていない場合には図示のよ
うに信号線3a、3bは信号fj 8 a 、 8 b
と接続さレル。
信号線8a、8bは電話回線の信号を信号受信部8に導
く。信号受信部8は通常16Hzの呼び出し信号(CI
)及びファクシミリ呼び出し信号(tc)を受信するも
のである。公知のようにこの回路の検出する呼び出し信
号に応じて、各種制御動作への移行が制御される。
□ニ一方、信号!!9 a 、 9 bには回線接続検
出回路10が接続されている。検出回路10はリレーA
を介して電話回線1a、lbの信号を受け1回線力ζ接
続状態にあるかどうかを検出する。回線の発信性を検出
している時、呼び出し音を検出している時及びビジー音
を検出している場合は回線がまだ接続されていないと判
断し信号線10aにレベル「0」を出力する。以」二の
信号が検出されない場合には回線接続は成立されている
ので信号線10aにレベルrlJを出力する。
符号12で示されているものは操作パネルに設けられた
スタートキーの状態を検出する公知のスイッチ検出回路
である。スタートキーが押下されるとスタートキー検出
回路12は信号線12aにパルスを発生する。
符号14.16で示されているものは公知のシート材検
出回路で、それぞれ原稿読み取り部及び記録部の所定位
置に原稿ないし記録紙が装填されているかどうかを検出
する。雨検出回路14゜16は原稿ないし記録紙の装填
されている場合には信号1j114 a 、 16 a
にレベルrlJを出力し、原稿ないし記録紙を検出して
いない場合には信号線14a、16aをレベル「oノに
する。
符号18.20で示されているものは公知のリレー駆動
回路でそれぞれ入力の信号線18a。
20aにレベル□rlJが出力された際に出力側のリレ
ーを駆動する。駆動的路18は前記のCMLリレーを、
又、駆動的路:′2□OはリレーAを駆動する。
符号22で示されているものはマイクロコンピュータな
どから構成された制御回路で、装置全体の動作をM#す
る。制御回路22には信号線6 a 、 10 a 、
 12 a 、 14 a 、 ”:宣6aを介して前
記の検出口iの出力が入力される。又制御回路2シは信
号線18a 、20aを介してリレー駆動回路xs、2
’Ot−制御する。又、@外回路22は公知の手順比よ
□り画像読み取り部ン記録部などを制御し、送受信動作
及びコピー動作などを行なう。
次に以上の構成における動作を詳細に説明する。
第3図は制御回路22のスタニ□トキー押下時における
モード制御を示している。
第3図のステラ・ブS50でスタートキーが押下される
と、制御回路22は検出内路1:会が信号線12aに出
力するパルスを検出してステップS、52以下の制御□
に1しこのΣ1き、□制御回路22は信号線18’a、
20aをレベル−r、OJとしCMLリレー、リレーA
をオフとして電話回線la、fbを信号線3i、3bと
、マタi号m3a、3bはFC,CIの信号受信部8と
接続する。
この状態でス誉ツブ352+は第1′フフツク検出回路
6の出力信号線6a力くレベルrlJがどうか、即ち電
話機4のフッ:りλくオフになっているかどうかを判定
する。
操作者が電話−4の受話器を上げそいず、レッグがオン
にな馴てい□る場合にはステップ354に移る。ステッ
プS54.S56.S58゜S60 、S62は第1図
の同一符号のステップと同じ動作を行なう。即ち原稿□
、記録紙が共に装填されている場合にはコピー動□作を
行ない記録紙がないか、あるいは□原稿、記籠紙が共ド
ない場合には処理を終了し、記録紙のみが装填きれてい
る場合には記録紙のカット動作を□行なう。以上の動作
において原稿と記1紙の検出は検出回路14゜16の信
号線14 a 、 1’6’aのレベ)し「1」を検出
することにより□行なう。 ′  □一方スステップS
52□71ツ□りがオフとなっていた場合にはステップ
852′に移る。この時制御回路22は信号線22bに
レベル「1」を出力し、リレーAを駆動する。そしてス
テップ352′においては回線接続状態であるかどうか
を調べる。即ち、信号!1itt Oaが信号レベル「
1」であるかどうかを判定する。ステップ852′にお
いて回線接続状態が検出された場合にはステップS64
に移る。回線接続状態でない場合にはステップS72で
動作を終了する。
ステップS64では信号線14aの状態を調べ原稿が装
填されているかどうかを調べる。即ち信号線f4aのレ
ベルが「1」である場合には原稿が装填されているので
、ステップ366に移り送信動作を行なう。この送信動
作においてはCMLリレーを駆動回路18を介して駆動
し、電話回線la、l’bをファクシミリ送受信部に接
続して公知の手順でファクシミリの送信動作を行なう。
又原稿が検出されなかった場合にはステップ368に移
り記録紙の状態を調べる。
ステップ368においては検出回路16の記録紙を調べ
出力の装填状態を調べる。即ち信号線16aのレベルが
「1」かどうかを判定する。記録紙が装填されている場
合にはステップS70に移り受信動作を行なう。この受
信動作においても制御回路22は駆動回路20を介して
CMLリレーを駆動し、電話回!!1 a 、 1 b
をファクシミリ送受信部2に接続して以下公知の手順で
受信動作を行なう。
ステップ568で記録紙の装填を検出できなかった場合
にはS72に移り処理を終了する。以−1−のようにし
てオフフックを検出した後、原稿及び記録紙の検出を行
なう前に回線接続の状ルRを検出するようにしているの
で、従来のように回線が成立していないのに無駄な送信
、あるいは受信の動作モードに入ってしまうことはない
。従って従来のように無駄な送受信モードで時間を消費
することなくこの間も着信、発呼などその他の意図した
処理モードにおける動作を行なうことができる。
以上の実施例においては回線が接続されているか否かを
判定するのに回線上の信号を検出することにより行なっ
ていたが、これは回線の極性をチェックして判定しても
よい。例えば発信を行なった時に相手側が応答すると発
信側の回線にかかっている電圧の極性が反転する。即ち
発信を行なった時発呼側の回線の極性が反転していない
場合は回線が接続されていないと判定し、発呼側の回線
の極性が反転した時初めて回線が接続されたと判定し以
下送信あるいは受信の動作を行なえばよい。
[効 果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、スタ
ートキーが操作された詩に原稿及び記録紙の装填状態、
更に電話機のフックの状態を検出して各種の動作モード
に移行するファクシミリ装置において、回線接続状態を
検出する手段を設け、回線が接続されている場合にのみ
送信又は受信動作を行なう構成を採用しているので、操
作者が誤って回線接続がされていない状態でスタートキ
ーを操作しても無駄な送受信モードの実行で時間を無駄
にすることなく意図した他の処理を実行することができ
る優れたファクシミリ装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のファクシミリ装置における操作の手順を
示したフローチャート図、第2図は本発明によるファク
シミリ装置の実施例を示したブロック図、第3図は第2
図の装置におけるモード制御の手順を示したフローチャ
ート図である。 4・・・電話機 6・・・オフフック検出回路 8・・・信号受信部 10・・・回線接続検出回路 12・・・スタートキー検出回路 18.20・・・リレー駆動回路 22・・・制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)スタートキーが操作された際、原稿の装填状態及び
    記録紙の装填状態更に電話機のフックの状態を検出して
    各種の動作モードに移行するファクシミリ装置において
    、回線接続状態を検出する手段を設け、この検出手段に
    より回線が接続されている場合にのみ送信ないし受信動
    作を行なうことを特徴とするファクシミリ装置。 2)付属の電話機はオンフック状態でスタートキーが押
    下されると、記録紙が装填されている場合にはコピー動
    作を、又オンフック状態であり原稿のみがない場合には
    記録紙カット動作を、又オフフック状態でしかも回線が
    接続されており原稿が装填されている場合には送信動作
    を、又オフフック状態で回線が接続されている状態で記
    録紙が装填されており原稿がない場合には受信動作を行
    ない、それ以外の場合には処理を終了することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項に記載のファクシミリ装置。
JP61022344A 1986-02-04 1986-02-04 フアクシミリ装置 Pending JPS62180655A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61022344A JPS62180655A (ja) 1986-02-04 1986-02-04 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61022344A JPS62180655A (ja) 1986-02-04 1986-02-04 フアクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62180655A true JPS62180655A (ja) 1987-08-07

Family

ID=12080062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61022344A Pending JPS62180655A (ja) 1986-02-04 1986-02-04 フアクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62180655A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5247566A (en) * 1990-03-15 1993-09-21 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Apparatus for the transmission and reception of data

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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