JPS62181560A - 千鳥形記録ヘッドの駆動回路 - Google Patents
千鳥形記録ヘッドの駆動回路Info
- Publication number
- JPS62181560A JPS62181560A JP61023437A JP2343786A JPS62181560A JP S62181560 A JPS62181560 A JP S62181560A JP 61023437 A JP61023437 A JP 61023437A JP 2343786 A JP2343786 A JP 2343786A JP S62181560 A JPS62181560 A JP S62181560A
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- Japan
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- recording
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はドツト形成手段を千鳥状に配列した千鳥形記録
ヘッドの駆動方法に関する。
ヘッドの駆動方法に関する。
プリンタやファクシミリなどの記録ヘッド装置として、
プラテンに沿って移動するキャリジ上に記録ヘッドを搭
載し、該記録ヘッドで記録シート(用紙やプラスチック
薄板などの記録媒体)を走査しながら記録していくシリ
アル式のものが広く使用されている。
プラテンに沿って移動するキャリジ上に記録ヘッドを搭
載し、該記録ヘッドで記録シート(用紙やプラスチック
薄板などの記録媒体)を走査しながら記録していくシリ
アル式のものが広く使用されている。
記録ヘッドの前面(記録面)には複数個のドツト形成手
段が所定の配列(例えば縦1列に24個配列するなど)
で設けられており、前記キャリジの動きに同期して各ド
ツト形成手段を印字データに基づいて駆動することによ
り記録が行われる。
段が所定の配列(例えば縦1列に24個配列するなど)
で設けられており、前記キャリジの動きに同期して各ド
ツト形成手段を印字データに基づいて駆動することによ
り記録が行われる。
1行分記録した後記録シートをピンチ送りすることによ
り改行される。
り改行される。
また、記録方式には、インクジェット式、ワイヤドツト
式およびサーマル式など種々の方式があり、前記ドツト
形成手段は、インクジェット式ではインク吐出口(オリ
フィス)により、ワイヤドツト式では突出駆動されるワ
イヤにより、サーマル式では発熱抵抗体などの電気熱度
素子により、それぞれ形成されている。
式およびサーマル式など種々の方式があり、前記ドツト
形成手段は、インクジェット式ではインク吐出口(オリ
フィス)により、ワイヤドツト式では突出駆動されるワ
イヤにより、サーマル式では発熱抵抗体などの電気熱度
素子により、それぞれ形成されている。
ところで、記録ヘッドの形状や大きさの観点から、さら
には記録速度の向上およびヘッド部の温度上昇防止の観
点から前記ドツト形成手段を千鳥状に、例えば24ドツ
トの場合奇数番目の121固と偶数番目の12個とを2
列に分けて配列することが行われている。
には記録速度の向上およびヘッド部の温度上昇防止の観
点から前記ドツト形成手段を千鳥状に、例えば24ドツ
トの場合奇数番目の121固と偶数番目の12個とを2
列に分けて配列することが行われている。
従来、このような千鳥形記録ヘッドの駆動方法として次
の3つのステップから成る動作が行われていた。
の3つのステップから成る動作が行われていた。
(i)該当する奇数番目のCG (1バイトから成るキ
ャラクタ・ゼネレータ)を引き出して来て、そのCGの
偶数番目のビットにゼロを入れてデータをカットし、デ
ータAを作成する。
ャラクタ・ゼネレータ)を引き出して来て、そのCGの
偶数番目のビットにゼロを入れてデータをカットし、デ
ータAを作成する。
(ii)該当する偶数番目のCGを引き出して来て、そ
のCGの奇数番目のビットにゼロを入れて歯抜は技にセ
ットし、データBを作成する。
のCGの奇数番目のビットにゼロを入れて歯抜は技にセ
ットし、データBを作成する。
(iii )データAとデータBのORを取りランチに
セントする。
セントする。
しかし、このような従来の駆動方法にあっては、通常の
1バイトが8ビツトで構成されるので、例えば24ドツ
ト(24ビツト)の場合、上記(i)〜(iii )の
各ステップの操作を3回繰り返す必要があり、ソフトウ
ェアの負担が非常に大きく、印字品位およびスループッ
トに悪影響を及ぼすという問題があった。
1バイトが8ビツトで構成されるので、例えば24ドツ
ト(24ビツト)の場合、上記(i)〜(iii )の
各ステップの操作を3回繰り返す必要があり、ソフトウ
ェアの負担が非常に大きく、印字品位およびスループッ
トに悪影響を及ぼすという問題があった。
また、印字速度が高い場合(例えばモータースヒー ト
カ2400PPSの場合)、1サイクルの時間T1が限
られた値(417μs)になるのに対し特にワイヤドツ
ト式記録ヘッドの場合は、通電時間が通常330〜40
0μsであるため、印字データをランチにセットする時
間が17〜87μs程度しかとれず、CPUの命令実行
時間を考えると事実上動作不能になり、高速化が困難で
あるという問題があった。
カ2400PPSの場合)、1サイクルの時間T1が限
られた値(417μs)になるのに対し特にワイヤドツ
ト式記録ヘッドの場合は、通電時間が通常330〜40
0μsであるため、印字データをランチにセットする時
間が17〜87μs程度しかとれず、CPUの命令実行
時間を考えると事実上動作不能になり、高速化が困難で
あるという問題があった。
本発明の目的は、このような従来技術の問題を解決でき
、印字速度に対するCPUの余裕時間を増やすことによ
りスループットの向上を図ることができ、さらに、ソフ
トウェアの負担軽減および印字品位の向上をも図りうる
千鳥形記録ヘッドの駆動方法を提供することである。
、印字速度に対するCPUの余裕時間を増やすことによ
りスループットの向上を図ることができ、さらに、ソフ
トウェアの負担軽減および印字品位の向上をも図りうる
千鳥形記録ヘッドの駆動方法を提供することである。
本発明は、複数のドツト形成手段を奇数列および偶数列
に分けて千鳥状に配列した千鳥形記録ヘッドにおいて、
現在の印字データでドツト形成手段を駆動する間に次の
印字データをCPUの信号に同期して自動的に奇数列、
偶数列の印字データに変換して、1段目のラッチにセッ
トし、タイマー出力の立上がりで2段目のラッチにデー
タをセットし、前記法の印字データに基づくドツト形成
手段の駆動を開始することにより、上記目的を達成する
ものである。
に分けて千鳥状に配列した千鳥形記録ヘッドにおいて、
現在の印字データでドツト形成手段を駆動する間に次の
印字データをCPUの信号に同期して自動的に奇数列、
偶数列の印字データに変換して、1段目のラッチにセッ
トし、タイマー出力の立上がりで2段目のラッチにデー
タをセットし、前記法の印字データに基づくドツト形成
手段の駆動を開始することにより、上記目的を達成する
ものである。
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明方法を実施するのに好適な記録装置をワ
イヤドツト式記録装置を例に挙げて示す。
イヤドツト式記録装置を例に挙げて示す。
第1図において、記録シート(用紙やプラスチック薄板
などの記録媒体)■は円筒状のプラテン2にバックアッ
プされ、かつその周面に案内されて矢印A方向に搬送さ
れる。プラテン2は図示しない駆動源によりプラテン軸
3を介して回転駆動される搬送ローラを兼ねている。
などの記録媒体)■は円筒状のプラテン2にバックアッ
プされ、かつその周面に案内されて矢印A方向に搬送さ
れる。プラテン2は図示しない駆動源によりプラテン軸
3を介して回転駆動される搬送ローラを兼ねている。
プラテン2の前方にはこれと平行にガイドシャフト4お
よびガイドレール5が設置され、キャリジ6はこれらガ
イドシャフトおよびガイドレールによって案内支持され
、図示しない駆動源(キャリジモータ)により矢印B方
向に往復駆動される。
よびガイドレール5が設置され、キャリジ6はこれらガ
イドシャフトおよびガイドレールによって案内支持され
、図示しない駆動源(キャリジモータ)により矢印B方
向に往復駆動される。
キャリジ6には、記録ヘッド(ワイヤドツトヘッド)7
並びにインクリボンカセット8が搭載されており、キャ
リジ6の移動(主走査)に同期して記録ヘッド7の前面
にインクリボンを送給するとともに該記録ヘッドの複数
本のドツト形成手段(ドツトワイヤ)を印字データに基
づいて突出駆動することによりインパクト転写で記録が
行われる。−行分記録すると記録シート1を矢印A方向
にピンチ送りして改行する。
並びにインクリボンカセット8が搭載されており、キャ
リジ6の移動(主走査)に同期して記録ヘッド7の前面
にインクリボンを送給するとともに該記録ヘッドの複数
本のドツト形成手段(ドツトワイヤ)を印字データに基
づいて突出駆動することによりインパクト転写で記録が
行われる。−行分記録すると記録シート1を矢印A方向
にピンチ送りして改行する。
前記記録ヘッド(ワイヤドツトヘッド)7は複数個のド
ツト形成手段(ドツトワイヤ)を千鳥状に配列した千鳥
形記録ヘッドであり、第2図は24ドツトの場合の配列
状態を例示する。
ツト形成手段(ドツトワイヤ)を千鳥状に配列した千鳥
形記録ヘッドであり、第2図は24ドツトの場合の配列
状態を例示する。
第2図において、24個のドツト形成手段■(1゜H2
、−−−−−H24は印字高さ内に所定のド・ノI・ピ
ッチ(24等分の位置)に配列されているが、そのうち
の奇数番目のド・ノドHl 、 H3−−−−H23
と偶数番目のドツトH2、H4−−−−−H24はそれ
ぞれ記録方向にnドツト(例えば5ド・ント)分離れた
2列に分割して配列されている。すなわち、24個のド
ツトH1,H2−・−H24は、1個づつ交互に千鳥状
をなして配列されており、モータの駆動タイミングに同
期して奇数列、偶数列が同時に駆動される。
、−−−−−H24は印字高さ内に所定のド・ノI・ピ
ッチ(24等分の位置)に配列されているが、そのうち
の奇数番目のド・ノドHl 、 H3−−−−H23
と偶数番目のドツトH2、H4−−−−−H24はそれ
ぞれ記録方向にnドツト(例えば5ド・ント)分離れた
2列に分割して配列されている。すなわち、24個のド
ツトH1,H2−・−H24は、1個づつ交互に千鳥状
をなして配列されており、モータの駆動タイミングに同
期して奇数列、偶数列が同時に駆動される。
第3図は第1図の記録装置の制御系を示す。
第3図において、記録装置のCPU (マイクロプロセ
ンサー)11はコンピコ、−夕等のホスト側12から印
字データ受信部13を介して印字データおよび必要な指
令信号などを受信する。CPU11はRAM14、コン
トロールROM15およびCGROMI 6が併設され
ている。コントロールROM15には制御プログラムが
格納されており、CGROMI 6には文字パターンの
データが格納されている。
ンサー)11はコンピコ、−夕等のホスト側12から印
字データ受信部13を介して印字データおよび必要な指
令信号などを受信する。CPU11はRAM14、コン
トロールROM15およびCGROMI 6が併設され
ている。コントロールROM15には制御プログラムが
格納されており、CGROMI 6には文字パターンの
データが格納されている。
前記記録ヘッド(ワイヤドツトヘッド)7に設けたドツ
ト形成手段H1、H2−−−−−−H24は印字データ
に基づいて駆動され、該記録ヘッドの印字等の動作はC
PUI 1によりヘッド制御部17およびヘッド駆動部
18を介して駆動される。この場合のCPUIIおよび
ヘッド制御部17 (または記録ヘッド7)の動作タイ
ミングはタイマー19に基づいて決定される。
ト形成手段H1、H2−−−−−−H24は印字データ
に基づいて駆動され、該記録ヘッドの印字等の動作はC
PUI 1によりヘッド制御部17およびヘッド駆動部
18を介して駆動される。この場合のCPUIIおよび
ヘッド制御部17 (または記録ヘッド7)の動作タイ
ミングはタイマー19に基づいて決定される。
また、CPUIIには、スイッチ入力、ホーム位置検出
信号あるいは記録ヘッド7の検出温度などに関する情報
信号21が入力ポート22をかいして入力され、該CP
Uはこれらの情報信号に応じて各種の制御信号や表示信
号のデータをランチ(出力ポート)23に書き込み、こ
のランチから出力されるデータによって各種のモータや
表示用LED等の駆動部24が制御される。
信号あるいは記録ヘッド7の検出温度などに関する情報
信号21が入力ポート22をかいして入力され、該CP
Uはこれらの情報信号に応じて各種の制御信号や表示信
号のデータをランチ(出力ポート)23に書き込み、こ
のランチから出力されるデータによって各種のモータや
表示用LED等の駆動部24が制御される。
然して、本発明の千鳥形記録へノド7の駆動方法によれ
ば、現在の印字データでドツト形成手段を駆動する間に
、次の印字データをCPUI 1の信号に同期して自動
的に、奇数列、偶数列のデータに変換して1段目のラン
チにセントし、タイマー出力の立上がりで2段目のラッ
チに印字データをセットシ、次の印字データに基づくド
ツト形成手段H1、H2、H4−−−−−−’H24の
駆動を開始し、以下これらの動作を繰返しながら記録が
行われる。
ば、現在の印字データでドツト形成手段を駆動する間に
、次の印字データをCPUI 1の信号に同期して自動
的に、奇数列、偶数列のデータに変換して1段目のラン
チにセントし、タイマー出力の立上がりで2段目のラッ
チに印字データをセットシ、次の印字データに基づくド
ツト形成手段H1、H2、H4−−−−−−’H24の
駆動を開始し、以下これらの動作を繰返しながら記録が
行われる。
第4図は上記本発明の千鳥形記録の駆動方法を実施する
のに使用されるヘッド駆動回路を示す。
のに使用されるヘッド駆動回路を示す。
第4図において、D O、D 1−−−D 7はデータ
バスを、AO,At、A2はアドレス信号をCSはチッ
プセレクト信号をWEはCPUライト信号をQはCPU
同期クロックを、TINおよびENはタイマー出力信号
をH1、H2−−−−−H24は記録ヘッド4の24個
のドツト形成手段への駆動信号を、それぞれ示す。
バスを、AO,At、A2はアドレス信号をCSはチッ
プセレクト信号をWEはCPUライト信号をQはCPU
同期クロックを、TINおよびENはタイマー出力信号
をH1、H2−−−−−H24は記録ヘッド4の24個
のドツト形成手段への駆動信号を、それぞれ示す。
また、12個の奇数番目のドツト形成手段H1゜H3−
−−一−−−H23に対応する奇数番目のデータバスD
1 、 D 3−−−−−−D 7は31[1il
づつ2段に配列された4ビツトのラッチLに接続され、
1段目のランチおよび2段目のラッチを交互に使用して
自動的に偶数データを歯抜けにしてデータをセ・ノドし
EN信号が“H″レベル時間に駆動信号を出力するよう
構成されている。
−−一−−−H23に対応する奇数番目のデータバスD
1 、 D 3−−−−−−D 7は31[1il
づつ2段に配列された4ビツトのラッチLに接続され、
1段目のランチおよび2段目のラッチを交互に使用して
自動的に偶数データを歯抜けにしてデータをセ・ノドし
EN信号が“H″レベル時間に駆動信号を出力するよう
構成されている。
12個の偶数番目のドツト形成手段H2,H4−・−−
−H24に対応する偶数番目のデータバスDO9D2−
・−−−−−D 6も、同様に、3個づつ2段に配列さ
れた4ビツトのランチしに接続され、前述の奇数番目の
データの場合と同様に、1段目および2段目のラッチを
交互に使用して自動的に奇数データを歯抜けにしてヘッ
ド駆動信号の出力およびデータのセントを行うよう構成
されている。
−H24に対応する偶数番目のデータバスDO9D2−
・−−−−−D 6も、同様に、3個づつ2段に配列さ
れた4ビツトのランチしに接続され、前述の奇数番目の
データの場合と同様に、1段目および2段目のラッチを
交互に使用して自動的に奇数データを歯抜けにしてヘッ
ド駆動信号の出力およびデータのセントを行うよう構成
されている。
なお、第4図中の番号25は複数個の印字データを、1
段目の6個のランチしに振分けるデコーダーを示す。
段目の6個のランチしに振分けるデコーダーを示す。
第5図は、第2図の記録ヘッドを第4図の駆動回路で動
作させる場合、すなわち本発明による千鳥形記録ヘッド
の駆動方法を実施する場合のヘッド駆動タイミングを示
す。
作させる場合、すなわち本発明による千鳥形記録ヘッド
の駆動方法を実施する場合のヘッド駆動タイミングを示
す。
第5図(A)は記録ヘッド7を駆動する1サイクルのイ
ンターバルT1を示し、第5図(B)はドツト形成手段
H1、H2−−−−−−−H24駆動時間(ワイヤドツ
トヘッドにおけるヒート時間)T2を示し、第5図(C
)は印字データを2段目のランチにセントするタイミン
グを示す。
ンターバルT1を示し、第5図(B)はドツト形成手段
H1、H2−−−−−−−H24駆動時間(ワイヤドツ
トヘッドにおけるヒート時間)T2を示し、第5図(C
)は印字データを2段目のランチにセントするタイミン
グを示す。
すなわち、現在の印字データでドツト形成手段を駆動す
る間(1)に次の印字データをCPUの信号に同期して
1段目のラッチにセットしく ii )、次いで、タイ
マー出力(T I N)の立上がりで2段目のランチに
印字データをセントし、前記次の印字データに基づくド
ツト形成手段の駆動(n)を開始するという手順で動作
し、以後同様の手順を順次繰返して記録ヘッド7が駆動
される。
る間(1)に次の印字データをCPUの信号に同期して
1段目のラッチにセットしく ii )、次いで、タイ
マー出力(T I N)の立上がりで2段目のランチに
印字データをセントし、前記次の印字データに基づくド
ツト形成手段の駆動(n)を開始するという手順で動作
し、以後同様の手順を順次繰返して記録ヘッド7が駆動
される。
以上説明した千鳥形記録ヘッドの駆動方法によれば次の
ような作用効果が得られた。
ような作用効果が得られた。
(i)各サイクルT1より小さい任意のインターバルT
2の時間内に印字データをランチにセットすればよく、
印字データの操作が不必要となるので、CPUIIのス
ルーブツトを向上させることが可能になり、容易かつ確
実に印字速度の向上を図ることができたつ (ii)記録ヘッドの駆動開始、次段のランチへの次の
印字データのセット開始等は、タイマー出力を利用して
行うため、CPUI 1の負担が非常に軽くなり、ヘッ
ド駆動(例えばサーマルヘッドの加熱)時間を正確に規
制することができ、印字品位の向上を図るがとができた
。
2の時間内に印字データをランチにセットすればよく、
印字データの操作が不必要となるので、CPUIIのス
ルーブツトを向上させることが可能になり、容易かつ確
実に印字速度の向上を図ることができたつ (ii)記録ヘッドの駆動開始、次段のランチへの次の
印字データのセット開始等は、タイマー出力を利用して
行うため、CPUI 1の負担が非常に軽くなり、ヘッ
ド駆動(例えばサーマルヘッドの加熱)時間を正確に規
制することができ、印字品位の向上を図るがとができた
。
(iii )第4図に示すごとくヘッド駆動回路をゲー
トアレイすることにより、ヘッド駆動部のスペース効率
を向上させるとともにコスト低減を図ることが可能にな
った。
トアレイすることにより、ヘッド駆動部のスペース効率
を向上させるとともにコスト低減を図ることが可能にな
った。
本発明は、記録シート1に沿って移動する記録ヘッド7
で走査しながら記録するシリアル式記録装置であれば、
図示のワイヤドツト式の他インクジェット式あるいはサ
ーマル式など記録方式に関係なく広く適用することがで
き、特にヘッド駆動時間の長いワイヤドツト式に有効で
ある。
で走査しながら記録するシリアル式記録装置であれば、
図示のワイヤドツト式の他インクジェット式あるいはサ
ーマル式など記録方式に関係なく広く適用することがで
き、特にヘッド駆動時間の長いワイヤドツト式に有効で
ある。
以上の説明から明らかなごとく、本発明によれば、印字
速度に対するCPUの余裕時間を増やすことにより、ス
ループットの向上を図ることができ、さらにソフトウェ
アの負担軽減をも実現しうる千鳥形記録ヘッドの駆動方
法が提供される。
速度に対するCPUの余裕時間を増やすことにより、ス
ループットの向上を図ることができ、さらにソフトウェ
アの負担軽減をも実現しうる千鳥形記録ヘッドの駆動方
法が提供される。
第1図は本発明方法を実施するのに好適な記録装置の要
部の斜視図、第2図は千鳥形記録へ・ノドのドツト配列
を例示する説明図、第3図は本発明方法を実施するのに
好適な記録装置の制御系ブロック図、第4図は本発明方
法を実施するためのヘッド駆動回路の一例を示す図、第
5図は第4図の回路によるヘッド駆動時のタイミングを
例示するグラフである。 7・−・−−−一記録ヘッド、11−−−−−CP U
、 19− ・・−タイマー、Hl、H2,・・・H
24−−−−−−−ドツト形成手段、L−−−−−−−
ランチ、T I N 、 E N’−−−−−一タイマ
ー出力信号。
部の斜視図、第2図は千鳥形記録へ・ノドのドツト配列
を例示する説明図、第3図は本発明方法を実施するのに
好適な記録装置の制御系ブロック図、第4図は本発明方
法を実施するためのヘッド駆動回路の一例を示す図、第
5図は第4図の回路によるヘッド駆動時のタイミングを
例示するグラフである。 7・−・−−−一記録ヘッド、11−−−−−CP U
、 19− ・・−タイマー、Hl、H2,・・・H
24−−−−−−−ドツト形成手段、L−−−−−−−
ランチ、T I N 、 E N’−−−−−一タイマ
ー出力信号。
Claims (1)
- (1)複数のドット形成手段を奇数列および偶数列に分
けて千鳥状に配列した千鳥形記録ヘッドにおいて、現在
の印字データでドット形成手段を駆動する間に次の印字
データをCPUの信号に同期して自動的に奇数列、偶数
列の印字データに変換して、1段目のラッチにセットし
、タイマー出力の立上がりで2段目のラッチにセットし
、前記次の印字データに基づくドット形成手段の駆動を
開始することを特徴とする千鳥形記録ヘッドの駆動方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2343786A JPH07123276B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 千鳥形記録ヘッドの駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2343786A JPH07123276B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 千鳥形記録ヘッドの駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181560A true JPS62181560A (ja) | 1987-08-08 |
| JPH07123276B2 JPH07123276B2 (ja) | 1995-12-25 |
Family
ID=12110477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2343786A Expired - Fee Related JPH07123276B2 (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 千鳥形記録ヘッドの駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07123276B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5959471A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | Fujitsu Ltd | サ−マルプリンタ制御方式 |
| JPS60203464A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-15 | Toshiba Corp | サ−マルヘツド |
| JPS60259050A (ja) * | 1985-06-03 | 1985-12-21 | Toshiba Corp | サーマルヘツド |
-
1986
- 1986-02-05 JP JP2343786A patent/JPH07123276B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5959471A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-05 | Fujitsu Ltd | サ−マルプリンタ制御方式 |
| JPS60203464A (ja) * | 1984-03-28 | 1985-10-15 | Toshiba Corp | サ−マルヘツド |
| JPS60259050A (ja) * | 1985-06-03 | 1985-12-21 | Toshiba Corp | サーマルヘツド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07123276B2 (ja) | 1995-12-25 |
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