JPS62181576A - 放射線画像情報圧縮方法 - Google Patents
放射線画像情報圧縮方法Info
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- JPS62181576A JPS62181576A JP61023475A JP2347586A JPS62181576A JP S62181576 A JPS62181576 A JP S62181576A JP 61023475 A JP61023475 A JP 61023475A JP 2347586 A JP2347586 A JP 2347586A JP S62181576 A JPS62181576 A JP S62181576A
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N19/90—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using coding techniques not provided for in groups H04N19/10-H04N19/85, e.g. fractals
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S250/00—Radiant energy
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は、放射線画像データに予測符号化処理等の冗長
度抑圧符号化処理を施し、データ圧縮を図る放射線画像
情報圧縮方法に関する。
度抑圧符号化処理を施し、データ圧縮を図る放射線画像
情報圧縮方法に関する。
(発明の技術的背景および先行技術)
TV信号等、中間調画像を担持する画像信号は膨大な情
報量を有しているので、その伝送には広帯域の伝送路が
必要である。そこで従来より、このような画像信号は冗
長性が大きいことに着目し、この冗長性を抑圧すること
によって画像データを圧縮する試みが種々なされている
。また最近では、例えば光ディスクや磁気ディスク等に
中間調画像を記録することが広く行なわれており、この
場合には記録媒体に効率良く画像信号を記録することを
目的として画像データ圧縮が広く適用されている。
報量を有しているので、その伝送には広帯域の伝送路が
必要である。そこで従来より、このような画像信号は冗
長性が大きいことに着目し、この冗長性を抑圧すること
によって画像データを圧縮する試みが種々なされている
。また最近では、例えば光ディスクや磁気ディスク等に
中間調画像を記録することが広く行なわれており、この
場合には記録媒体に効率良く画像信号を記録することを
目的として画像データ圧縮が広く適用されている。
例えば本願出願人が間発し、既に多くの特許出願(特開
昭55−12492号、同56−[395号など)を行
っている蓄積性蛍光体シートを利用した放射線画像情報
記録再生システムにおいては、蓄積性蛍光体シートに記
録された人体等の放射線画像情報をデジタル画像データ
として読み取り、このデジタル画像データに対して適当
な画像処理を施した上で、その処理済画像データに基づ
いて放射線画像をCRT等に可視像として再生し、さら
にはその可視像再生後にその処理済デジタル画像データ
を光ディスク等の記録媒体に記録格納し、必要に応じて
随時法記録媒体から画像信号を読み出し、上記可視像を
再生することが行なわれる。
昭55−12492号、同56−[395号など)を行
っている蓄積性蛍光体シートを利用した放射線画像情報
記録再生システムにおいては、蓄積性蛍光体シートに記
録された人体等の放射線画像情報をデジタル画像データ
として読み取り、このデジタル画像データに対して適当
な画像処理を施した上で、その処理済画像データに基づ
いて放射線画像をCRT等に可視像として再生し、さら
にはその可視像再生後にその処理済デジタル画像データ
を光ディスク等の記録媒体に記録格納し、必要に応じて
随時法記録媒体から画像信号を読み出し、上記可視像を
再生することが行なわれる。
しかるに、上記の如き放射線画像は一般に中間調画像で
あるのでそのデジタル画像データ量は極めて多く、従っ
て例えば年間に何万枚もの画像撮影を行なう様な大病院
等においてはその全ての画像を記録しておこうとすると
記録すべき画像データ量が極めて膨大となり、データの
記録・保管に際し多くのスペース、多くのコストを要し
、その結果画像データの記録にあたってはできる限り効
率良く、データ量を圧縮して記録したいという要望が大
きい。また、放射線画像データを伝達する場合にも同様
である。
あるのでそのデジタル画像データ量は極めて多く、従っ
て例えば年間に何万枚もの画像撮影を行なう様な大病院
等においてはその全ての画像を記録しておこうとすると
記録すべき画像データ量が極めて膨大となり、データの
記録・保管に際し多くのスペース、多くのコストを要し
、その結果画像データの記録にあたってはできる限り効
率良く、データ量を圧縮して記録したいという要望が大
きい。また、放射線画像データを伝達する場合にも同様
である。
この様なデジタル画像データを記録あるいは伝達するに
あたって効率良くデータ量を圧縮して記録したいという
要望は、上記の如き放射線画像情報記録再生システムに
よって撮影された放射線画像の場合に限らず、その伯の
種々の方法で撮影された放射線画像の場合においても存
在するものである。
あたって効率良くデータ量を圧縮して記録したいという
要望は、上記の如き放射線画像情報記録再生システムに
よって撮影された放射線画像の場合に限らず、その伯の
種々の方法で撮影された放射線画像の場合においても存
在するものである。
一方、従来からデジタル画像データを記録あるいは伝達
するにあたって、予測符号化等の冗長度抑圧符号化処理
により記録すべきデータの冗長度を抑圧し、データ量を
圧縮した上で記録あるいは伝達する方法が知られている
。
するにあたって、予測符号化等の冗長度抑圧符号化処理
により記録すべきデータの冗長度を抑圧し、データ量を
圧縮した上で記録あるいは伝達する方法が知られている
。
従って、前述の放射線画像のデジタル画像データを記録
あるいは伝達するにあたってその様なデータ圧縮技術を
適用することが考えられるが、その場合勿論圧縮率は大
きい稈望ましく、従って可視像再生時における必要な画
質を維持できるという前提の下に、できる限り大きな圧
縮率が得られるような形で適用することが望ましい。
あるいは伝達するにあたってその様なデータ圧縮技術を
適用することが考えられるが、その場合勿論圧縮率は大
きい稈望ましく、従って可視像再生時における必要な画
質を維持できるという前提の下に、できる限り大きな圧
縮率が得られるような形で適用することが望ましい。
(発明の目的)
本発明の目的は、上記事情に鑑み、対象となる放射線画
像の特性を利用することによって、再生時における必要
な画質を維持し得ると共に上記従来のデータ圧縮技術を
そのまま適用する場合に比べてより大きなデータ圧縮率
を達成することのできる放射線画像情報圧縮方法を提供
することにある。
像の特性を利用することによって、再生時における必要
な画質を維持し得ると共に上記従来のデータ圧縮技術を
そのまま適用する場合に比べてより大きなデータ圧縮率
を達成することのできる放射線画像情報圧縮方法を提供
することにある。
(発明の構成)
本発明に係る放射線画像情報圧縮方法は、上記目的を達
成するため、放射線画像の原画像データを予測符号化や
直交変換による符号化等の冗長度抑圧符号化処理する前
に、予め適当な前処理を施して画像データ数を減少させ
、その減少せしめられた画像データ(前処理後の画像デ
ータ)を上記冗長度抑圧符号化処理することを特徴とす
るものである。
成するため、放射線画像の原画像データを予測符号化や
直交変換による符号化等の冗長度抑圧符号化処理する前
に、予め適当な前処理を施して画像データ数を減少させ
、その減少せしめられた画像データ(前処理後の画像デ
ータ)を上記冗長度抑圧符号化処理することを特徴とす
るものである。
上記画像データ数を減少させる前処理とは、要するに空
間分解能を小さくする処理であって、例えば原画像デー
タを1つおきにサンプリングして画像データ数を1/2
に減少させたり、あるいは画像を2×2画素ブロックに
分割して該ブロック内の4つの画素の画像データを平均
して求めたブロック代表画像データのみをサンプリング
して画像データ数を1/4に減少させたりづ−るもので
ある。
間分解能を小さくする処理であって、例えば原画像デー
タを1つおきにサンプリングして画像データ数を1/2
に減少させたり、あるいは画像を2×2画素ブロックに
分割して該ブロック内の4つの画素の画像データを平均
して求めたブロック代表画像データのみをサンプリング
して画像データ数を1/4に減少させたりづ−るもので
ある。
一般に、記録あるいは伝達すべきデータ量を圧縮・減少
させるためには、上記冗長度抑圧符号化処理によるデー
タ量を圧縮する方法がある。
させるためには、上記冗長度抑圧符号化処理によるデー
タ量を圧縮する方法がある。
ところが、上記冗長度抑圧符号化における圧縮率の向上
は技術的になかなか困難であり、かつあまり大きな圧縮
率の向上を望むことも困難である。
は技術的になかなか困難であり、かつあまり大きな圧縮
率の向上を望むことも困難である。
これに対し、空間分解能や濃度分解能を小さくする方法
は技術的に簡単であってかつ直接的にデータ量を減少さ
せるものであるので終局的なデータ圧縮率の向上に大き
く寄与し得るものである反面、一般に画質の劣化を招来
づ−るという欠点を有する。
は技術的に簡単であってかつ直接的にデータ量を減少さ
せるものであるので終局的なデータ圧縮率の向上に大き
く寄与し得るものである反面、一般に画質の劣化を招来
づ−るという欠点を有する。
しかるに、本発明者の研究によると、放射線画像、特に
人体等の放射線画像においては、診断等に重要な画像部
分は低空間周波数域に存在するという特性を有し、従っ
て空間分解能を低下させて高空間周波数成分を消失させ
てもそれによる画質の劣化、即ち診断性能の低下は殆ん
どないということが判明した。
人体等の放射線画像においては、診断等に重要な画像部
分は低空間周波数域に存在するという特性を有し、従っ
て空間分解能を低下させて高空間周波数成分を消失させ
てもそれによる画質の劣化、即ち診断性能の低下は殆ん
どないということが判明した。
上記本発明は、要するに、上記の如き放射線画像は、他
の一般的な画像と異なり、重要部分、即ち比較的診断と
して意味のある画像部分は高空間周波数成分をあまり持
っていないという特性に基づいて構成されたものであり
、上記冗長度抑圧符号化処理を行なう前に画像データ数
そのものを減らし、その減少せしめられた画像データの
みを冗長度抑圧符号化処理して格納することにより、終
局的に大きなデータ圧縮率を達成すると共に画質の劣化
を回避し得るように構成したものである。
の一般的な画像と異なり、重要部分、即ち比較的診断と
して意味のある画像部分は高空間周波数成分をあまり持
っていないという特性に基づいて構成されたものであり
、上記冗長度抑圧符号化処理を行なう前に画像データ数
そのものを減らし、その減少せしめられた画像データの
みを冗長度抑圧符号化処理して格納することにより、終
局的に大きなデータ圧縮率を達成すると共に画質の劣化
を回避し得るように構成したものである。
(実 施 態 様)
以下、図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図<a >は本発明に係る方法を示す圧縮プロセス
フローチャートである。図示の如く、本発明に係る方法
は、まず記録しようとする放射線画像の原画像データに
対してデータ数を減少させる前処理を施し、この前処理
によって減少せしめられた画像データに対して冗長度抑
圧符号化処理を施し、該処理によって符号化された圧縮
データを光ディスク等の記録媒体に記録格納するもので
ある。
フローチャートである。図示の如く、本発明に係る方法
は、まず記録しようとする放射線画像の原画像データに
対してデータ数を減少させる前処理を施し、この前処理
によって減少せしめられた画像データに対して冗長度抑
圧符号化処理を施し、該処理によって符号化された圧縮
データを光ディスク等の記録媒体に記録格納するもので
ある。
なお、この様にして圧縮格納されたデータに基づいて画
像を再生する際は、第1図(b)の伸長プロセスフロー
チャートに示す様に、まず上記記録媒体から圧縮データ
を読み出し、その圧縮データに対して上記冗長度抑圧符
号化処理において用いた符号表に従って復号処理を施し
、復号化された画像データに基づいてデータ数復元後処
理を行なう、即ちデータの数が前記データ数減少前処理
によって減らされ前のデータ数になるように上記復号処
理された画像データに基づいて幾つかの画像データを算
出復元し、その様にして復元された復元データ(勿論、
この中にはデータ数復元後処理によって復元されたもの
に限らず、前記復号処理によって復元された画像データ
も含まれる)に基づいてCRT等に再生すれば良いもの
である。
像を再生する際は、第1図(b)の伸長プロセスフロー
チャートに示す様に、まず上記記録媒体から圧縮データ
を読み出し、その圧縮データに対して上記冗長度抑圧符
号化処理において用いた符号表に従って復号処理を施し
、復号化された画像データに基づいてデータ数復元後処
理を行なう、即ちデータの数が前記データ数減少前処理
によって減らされ前のデータ数になるように上記復号処
理された画像データに基づいて幾つかの画像データを算
出復元し、その様にして復元された復元データ(勿論、
この中にはデータ数復元後処理によって復元されたもの
に限らず、前記復号処理によって復元された画像データ
も含まれる)に基づいてCRT等に再生すれば良いもの
である。
上記データ数減少前処理は、要するに記録すべき画像デ
ータの数を減少させる処理であって、その処理の方法と
しては種々のものが考えられる。
ータの数を減少させる処理であって、その処理の方法と
しては種々のものが考えられる。
第2図はかかるデータ数減少前処理の一実施態様を説明
する図であって、図中の各ます目はそれぞれ放射線画像
の各画素を示し、かつ各ます口中のA、B、C,・・・
・・・はそれぞれその画素の画像データ(原画像データ
)を示す。
する図であって、図中の各ます目はそれぞれ放射線画像
の各画素を示し、かつ各ます口中のA、B、C,・・・
・・・はそれぞれその画素の画像データ(原画像データ
)を示す。
本実施態様は、第2図(a )に示す如く、放射線画像
を2×2画素づつブロック分けし、各ブロック(太線で
囲まれたます目)XIl、XI2.・・・・・・。
を2×2画素づつブロック分けし、各ブロック(太線で
囲まれたます目)XIl、XI2.・・・・・・。
X 211 X 271・・・・・・の所定位置(図示
のものはO印を付した左上位置)の画素の画像データA
、E。
のものはO印を付した左上位置)の画素の画像データA
、E。
・・・・・・、I、M、・・・・・・をそれぞれのブロ
ックXu。
ックXu。
XI2.・・・・・・、X2T、 X22.・・・・・
・の代表画像データan、aI2.−−.a2t、a2
2+++++(an=A。
・の代表画像データan、aI2.−−.a2t、a2
2+++++(an=A。
aI2= E、 −・=、 az+ = I 、 a2
z=M、 −−) トし、この代表画像データのみを記
録すべき画像データとしてサンプリングするものである
。この方法によれば、結局画像データ数を1/4に減少
させることができる。
z=M、 −−) トし、この代表画像データのみを記
録すべき画像データとしてサンプリングするものである
。この方法によれば、結局画像データ数を1/4に減少
させることができる。
次に、この様にして減少せしめられた画像データall
r aj2 + ”””* a21.a21+ ””
”に対して、前述の如く冗長度抑圧符号化処理を施す。
r aj2 + ”””* a21.a21+ ””
”に対して、前述の如く冗長度抑圧符号化処理を施す。
この冗長度抑圧符号化処理は、要するに画像データが有
している情報の冗長性を抑圧して符号化する処理であっ
て、代表的なものとして予測符号化や直交変換による符
号化等を挙げることができる。
している情報の冗長性を抑圧して符号化する処理であっ
て、代表的なものとして予測符号化や直交変換による符
号化等を挙げることができる。
ここでは前値予測とハフマン符号とを用いて行なう予測
符号化の場合について説明する。前記データ数減少前処
理によって求められた各ブロックの代表画像データa1
1.aj2.・・・・・・、a21.a2L。
符号化の場合について説明する。前記データ数減少前処
理によって求められた各ブロックの代表画像データa1
1.aj2.・・・・・・、a21.a2L。
・・・・・・は第3図に示す如く並んでいる。図中の各
ます目は第2図における各ブロックXll、XI2.・
・・・・・、 X21. X2□、・・・・・・を示す
。
ます目は第2図における各ブロックXll、XI2.・
・・・・・、 X21. X2□、・・・・・・を示す
。
まず、各画像データを前値予測し、その予測値と実際の
データ値との差、即ち予測誤差を求める。
データ値との差、即ち予測誤差を求める。
即ち、今代表画像データall 、 aI2! a13
.・・・・・・を持つ各ブロックXu 、 Xl2r
X1y、・・・・・・の並びを第1ブロツクラインし1
とし、代表画像データa21. a2Z+ a23・・
・・・・を持つ各ブロックの並びを第2ブロツクライン
L2、代表画像データa31゜a31a39を持つ各ブ
ロックの並びを第3ブロツクラインし3とし、かつ上記
代表画像データall+az+、a3+はそれぞれ各ブ
ロックラインL1.l−2、L3の先頭のブロックの代
表画像データであるという前提の下に、第1ブロツクラ
インL1において、a I+はそのままとし、aj2に
ついてはその前のデータ値aIIであると予測して実際
のデータ値a12との予測誤差△a、2=a、2−al
lを求め、a13についてはその前のデータ値a 12
であると予測して実際のデータ値a t9との予測誤差
△a13=a13 aj2を求め、以下同様にして△
a14.△a19、・・・・・・を求める。また、第2
ブロツクラインL2、第3ブロツクラインし3について
も同様の方法で先頭の821. a 3Tはそのままと
し、以下のa22+ a23 * a24+ ”’ ”
’およびa32. a33. a34゜・・・・・・に
ついて△a22.△a27.Δa 24−#・・・・・
・および△a32.△a33.△a3+、・・・・・・
を求める。
.・・・・・・を持つ各ブロックXu 、 Xl2r
X1y、・・・・・・の並びを第1ブロツクラインし1
とし、代表画像データa21. a2Z+ a23・・
・・・・を持つ各ブロックの並びを第2ブロツクライン
L2、代表画像データa31゜a31a39を持つ各ブ
ロックの並びを第3ブロツクラインし3とし、かつ上記
代表画像データall+az+、a3+はそれぞれ各ブ
ロックラインL1.l−2、L3の先頭のブロックの代
表画像データであるという前提の下に、第1ブロツクラ
インL1において、a I+はそのままとし、aj2に
ついてはその前のデータ値aIIであると予測して実際
のデータ値a12との予測誤差△a、2=a、2−al
lを求め、a13についてはその前のデータ値a 12
であると予測して実際のデータ値a t9との予測誤差
△a13=a13 aj2を求め、以下同様にして△
a14.△a19、・・・・・・を求める。また、第2
ブロツクラインL2、第3ブロツクラインし3について
も同様の方法で先頭の821. a 3Tはそのままと
し、以下のa22+ a23 * a24+ ”’ ”
’およびa32. a33. a34゜・・・・・・に
ついて△a22.△a27.Δa 24−#・・・・・
・および△a32.△a33.△a3+、・・・・・・
を求める。
次に、この様にして求められたaj、△a12 *△a
la、 ”””、 a21+△a22.Δa 25 *
”’ ”“、a3、、△a32.Δa33.・・・・
・・(第4図参照)をハフマン符号により符号化する。
la、 ”””、 a21+△a22.Δa 25 *
”’ ”“、a3、、△a32.Δa33.・・・・
・・(第4図参照)をハフマン符号により符号化する。
一般に、ある画像データ(注目画像データ)はその近傍
の画像データとあまり変わらないデータ値を有する、即
ち両データ値にはあまり大きな差はないと考えることが
でき、従って注目画像データを近傍の画像データ(上記
の場合は前に位置する画像データ)と同じ値であると予
測し、そのときの予測誤差(前述の△a21.Δa22
等)を求めれば、その予測誤差分布は零の近傍に集中す
ることになる。本予測誤差符号化は、この様に予測誤差
が零近傍に集中するという特性を利用し、頻度の高いも
のには短い符号を、頻度の低いものには長い符号を割り
当てるハフマン符号によりその予測誤差および各ブロッ
クラインの先頭ブロックのデータall 、 a21+
a:N+・・・・・・を符号化することによって、結
局画像データの冗長度を抑圧し、トータルとしてのデー
タ曾を圧縮することができるものである。
の画像データとあまり変わらないデータ値を有する、即
ち両データ値にはあまり大きな差はないと考えることが
でき、従って注目画像データを近傍の画像データ(上記
の場合は前に位置する画像データ)と同じ値であると予
測し、そのときの予測誤差(前述の△a21.Δa22
等)を求めれば、その予測誤差分布は零の近傍に集中す
ることになる。本予測誤差符号化は、この様に予測誤差
が零近傍に集中するという特性を利用し、頻度の高いも
のには短い符号を、頻度の低いものには長い符号を割り
当てるハフマン符号によりその予測誤差および各ブロッ
クラインの先頭ブロックのデータall 、 a21+
a:N+・・・・・・を符号化することによって、結
局画像データの冗長度を抑圧し、トータルとしてのデー
タ曾を圧縮することができるものである。
以下にハフマン符号の一例を示す。
なお、上記例では符号化対象データが±13を超えるも
のについては、エクステンションコード(EXT)千生
データ、例えば符号化対象データが13の場合、 E X T 13 という形で表現するように構成されている。符号化対象
データである前記予測誤差が例えば−255〜+255
レベルまで作られた場合、本来ならばその全ての符号化
対象データに対してハフマン符号を割り当てるのが圧縮
率を向上させる意味では望ましいが、上述の如く例えば
±13を超えるような頻度の低いものについてはEXT
十生データという形で表現するようにすると、元々頻度
が非常に低いものであるから圧縮率には殆んど悪影響は
生じないと共に符号表がコンパクトになるという利点が
ある。
のについては、エクステンションコード(EXT)千生
データ、例えば符号化対象データが13の場合、 E X T 13 という形で表現するように構成されている。符号化対象
データである前記予測誤差が例えば−255〜+255
レベルまで作られた場合、本来ならばその全ての符号化
対象データに対してハフマン符号を割り当てるのが圧縮
率を向上させる意味では望ましいが、上述の如く例えば
±13を超えるような頻度の低いものについてはEXT
十生データという形で表現するようにすると、元々頻度
が非常に低いものであるから圧縮率には殆んど悪影響は
生じないと共に符号表がコンパクトになるという利点が
ある。
上述の方法で符号化された圧縮データは光ディスク等の
記録媒体に記録格納される。格納例を第5図に示す。な
お、第5図中のa11′、△aI2′・・・・・・は、
それぞれall、△a12 +・・・・・・をハフマン
符号化した圧縮データであり、TOIは画像の始めを示
す識別符号、TOLは各走査線(ブロックライン)の始
めを示す識別符号である。
記録媒体に記録格納される。格納例を第5図に示す。な
お、第5図中のa11′、△aI2′・・・・・・は、
それぞれall、△a12 +・・・・・・をハフマン
符号化した圧縮データであり、TOIは画像の始めを示
す識別符号、TOLは各走査線(ブロックライン)の始
めを示す識別符号である。
上記記録媒体に記録格納された圧縮データは、必要に応
じて読み出され、可視像再生に供される。
じて読み出され、可視像再生に供される。
可視像再生について簡単に説明すると、前述の如くまず
記録媒体から圧縮データを読み出し、その圧縮データを
上記圧縮データ作成の際に使用したハフマン符号表に基
づいて圧縮符号化される前の予測誤差データ等(an、
△a12+△a13.・・・”’、a21. Δ
a 22 、 Δ a 2う 、 ”’ ”
° 、a3’l、 Δ a 32 。
記録媒体から圧縮データを読み出し、その圧縮データを
上記圧縮データ作成の際に使用したハフマン符号表に基
づいて圧縮符号化される前の予測誤差データ等(an、
△a12+△a13.・・・”’、a21. Δ
a 22 、 Δ a 2う 、 ”’ ”
° 、a3’l、 Δ a 32 。
Δa33.・・・・・・)に直すと共に該予測誤差デー
タ等から各ブロックの代表画像データを下記の如くして
算出復元する復号処理を行なう。
タ等から各ブロックの代表画像データを下記の如くして
算出復元する復号処理を行なう。
aII、a12=a11十ΔaI2.a13=aI2+
Δa I3 。
Δa I3 。
a 21 、 a 22 ”” a 21+Δa 22
T a23 = a 22+△a23゜a311a3
Z=a31+△a 32 、 a 3B = 83Z+
Δa 331次に、上記の如くして復号、復元されたプ
ロワり代表画像データに対してデータ数復元後処理を施
し、画像データ数をもとの原画像データの数に戻す。
T a23 = a 22+△a23゜a311a3
Z=a31+△a 32 、 a 3B = 83Z+
Δa 331次に、上記の如くして復号、復元されたプ
ロワり代表画像データに対してデータ数復元後処理を施
し、画像データ数をもとの原画像データの数に戻す。
このデータ数復元後処理によって復元された復元画像デ
ータを第2図(b)に示ず。この図における各ブロック
Xu 、XI2.X2T、X2Z中の左上画素の復元画
像データA’ 、E’ 、I’ 、M’ は前述の如く
既に代表画像データとして復元されており、A’ =a
u 、E’ =ai2.r’ −azl。
ータを第2図(b)に示ず。この図における各ブロック
Xu 、XI2.X2T、X2Z中の左上画素の復元画
像データA’ 、E’ 、I’ 、M’ は前述の如く
既に代表画像データとして復元されており、A’ =a
u 、E’ =ai2.r’ −azl。
M / −a 21である。これら以外の画素の画像デ
ータの復元にはいろいろな方法が考えられるが、例えば
水平方向および垂直方向の直線補間により復元すること
が考えられる。
ータの復元にはいろいろな方法が考えられるが、例えば
水平方向および垂直方向の直線補間により復元すること
が考えられる。
この方法により第2図(b>にお【プる画像データB’
、C’ 、D’ 、G’ 、J’を復帰すると次の通
りである。
、C’ 、D’ 、G’ 、J’を復帰すると次の通
りである。
A’ +E’ an +aI2
B ’ −−−−
A’ + 7’ aII +a21c’=−=□
E’ 十M’ a+2+a22
G ’ =−= −
1’ 十M’ a21 +azlJ’=−−−
C+G B+J A+E+J+MD ’ =−
=−−□ aII+aI2+a21 +a2゜ そして、この様にして復元した復元データ(勿論、この
場合の直線補間による復元データB′。
=−−□ aII+aI2+a21 +a2゜ そして、この様にして復元した復元データ(勿論、この
場合の直線補間による復元データB′。
C’ 、D’ 、・・・・・・は元の原画像データB、
C,D。
C,D。
・・・・・・と完全に一致するものではない)に基づい
てCRT等に可視像を再生すれば良い。
てCRT等に可視像を再生すれば良い。
上記データ数減少前処理は、M6図に示す様な方法で行
なっても良い。即ち、第2図の場合と同様に放射線画像
を2×2画素づつブロック分けし、各ブロック×1貫*
X12 * ”””* XH* X22+ ”””内
の各画素の画像データの平均値を各ブロックの代表画像
データaII 、a12 r ”””a24.a22.
”・・・・とじ、 A十B十C十D E+F+G十Hau=
、au2”□ 、 1−000− 1 +J+に+L M+N+0+Pa21””
、a2Z:□、 1°99−3゛。
なっても良い。即ち、第2図の場合と同様に放射線画像
を2×2画素づつブロック分けし、各ブロック×1貫*
X12 * ”””* XH* X22+ ”””内
の各画素の画像データの平均値を各ブロックの代表画像
データaII 、a12 r ”””a24.a22.
”・・・・とじ、 A十B十C十D E+F+G十Hau=
、au2”□ 、 1−000− 1 +J+に+L M+N+0+Pa21””
、a2Z:□、 1°99−3゛。
これらの代表画像データのみをサンプリングする方法で
行なっても良い。なお、この方法で前処理を行なった場
合は、前記伸長プロセスにおけるデータ数復元後処理に
おいて、例えば復元された各ブロックの代表画像データ
a11.a12.・・・・・・。
行なっても良い。なお、この方法で前処理を行なった場
合は、前記伸長プロセスにおけるデータ数復元後処理に
おいて、例えば復元された各ブロックの代表画像データ
a11.a12.・・・・・・。
a21. a2!+・・・・・・をそれぞれのブロック
の特定位置、例えば左上位置の画素の画像データとして
取扱い、それらに基づいて前述と同様に水平、垂直直線
補間により他の画素の画像データを復元すれば良い。
の特定位置、例えば左上位置の画素の画像データとして
取扱い、それらに基づいて前述と同様に水平、垂直直線
補間により他の画素の画像データを復元すれば良い。
この方法によると、データ数復元後処理によって復元さ
れた第6図(b)に示す画像データA ’。
れた第6図(b)に示す画像データA ’。
E’、M、M’ はそれぞれ
A’ −au 、E’ −a12 、I’ =8211
M’ −a22となり、またB’ 、C’ 、D’
、G’ 、J’は前記第2図の場合と同様の形となる。
M’ −a22となり、またB’ 、C’ 、D’
、G’ 、J’は前記第2図の場合と同様の形となる。
上記第2図および第6図に示すデータ数減少前処理は、
いずれもブロックを各ブロックラインL1.L2 、・
・・・・・毎に同位相で設定し、その各ブロックの代表
画像データをサンプリングする方法であったが、このブ
ロックの設定は各ブロックライン毎に位相をずらしたも
のであればより好ましい。なぜならば、位相をずらして
サンプリングすると位相をずらさないでサンプリングし
た場合に比べて、人間の視覚上粗さが目立たず、見かけ
上の鮮鋭度を向上させることができると共に、例えば散
乱線除去用の静止グリッドを用いた場合等に同位相でサ
ンプリングして画像データ数を減少させると復元された
画像上にモアレパターンが発生し易くなるが、位相をず
らせてサンプリングするとモアレパターンの発生を抑圧
することができるからである。
いずれもブロックを各ブロックラインL1.L2 、・
・・・・・毎に同位相で設定し、その各ブロックの代表
画像データをサンプリングする方法であったが、このブ
ロックの設定は各ブロックライン毎に位相をずらしたも
のであればより好ましい。なぜならば、位相をずらして
サンプリングすると位相をずらさないでサンプリングし
た場合に比べて、人間の視覚上粗さが目立たず、見かけ
上の鮮鋭度を向上させることができると共に、例えば散
乱線除去用の静止グリッドを用いた場合等に同位相でサ
ンプリングして画像データ数を減少させると復元された
画像上にモアレパターンが発生し易くなるが、位相をず
らせてサンプリングするとモアレパターンの発生を抑圧
することができるからである。
以下に、位相をずらせてサンプリングする例、即ち位相
シフトサンプリングの代表的な例を第7図〜第9図を参
照しながら説明する。
シフトサンプリングの代表的な例を第7図〜第9図を参
照しながら説明する。
第7図に示す位相シフトサンプリングは、放射線画像上
に互いに平行に設定された複数のブロックラインLt
、L2 、L3・・・・・・の各々の上に、1つのます
目で示される1つの画素を含んで成るブDッ’)Xu
、 XL2. X13.−−、 X2?、 X2z。
に互いに平行に設定された複数のブロックラインLt
、L2 、L3・・・・・・の各々の上に、1つのます
目で示される1つの画素を含んで成るブDッ’)Xu
、 XL2. X13.−−、 X2?、 X2z。
X23.・・・・・・、 X31. X3Z、 X33
.・・・・・・を所定間隔を置いて(この場合は、1ブ
ロツクに対応する間隔を置いて)設定すると共に、該ブ
ロックの設定に当っては各ブロックライン毎に位相をず
らして設定し、その様に設定された各ブロック内の画素
の画像データに基づいて決定された代表画像データal
l 、 a12 、 a13. ”””、 a2j+
a22.、 a23゜・・・・・・* a 31 、
a 32 、 a 33 、・・・・・・のみをサンプ
リングするものである。なお、この場合の代表画像デー
タau * a 12 + ・・・・・・は、例えばそ
のブロック内画素の画像データそのものを使用し、 au =A、aI2=B、a13=C,−−82丁=
D 、 a zz = F 、 a 23 = F 、
−・・・a 31 = G 、 a
32 = H、a 33 − I 、 ・
” −とすれば良い。
.・・・・・・を所定間隔を置いて(この場合は、1ブ
ロツクに対応する間隔を置いて)設定すると共に、該ブ
ロックの設定に当っては各ブロックライン毎に位相をず
らして設定し、その様に設定された各ブロック内の画素
の画像データに基づいて決定された代表画像データal
l 、 a12 、 a13. ”””、 a2j+
a22.、 a23゜・・・・・・* a 31 、
a 32 、 a 33 、・・・・・・のみをサンプ
リングするものである。なお、この場合の代表画像デー
タau * a 12 + ・・・・・・は、例えばそ
のブロック内画素の画像データそのものを使用し、 au =A、aI2=B、a13=C,−−82丁=
D 、 a zz = F 、 a 23 = F 、
−・・・a 31 = G 、 a
32 = H、a 33 − I 、 ・
” −とすれば良い。
なお、この場合の伸長プロセスでのデータ数復元後処理
におけるデータが記録されていない画素の画像データ復
元は、例えば周囲4画素の平均値を取ることによって行
なえば良い。つまり、図中の例えばプロy ’) XI
2 、 X2+ 、 X22. X32Lニヨツて囲ま
れている部分の画素の画像データaは、B十り+E十H によって求めれば良い。
におけるデータが記録されていない画素の画像データ復
元は、例えば周囲4画素の平均値を取ることによって行
なえば良い。つまり、図中の例えばプロy ’) XI
2 、 X2+ 、 X22. X32Lニヨツて囲ま
れている部分の画素の画像データaは、B十り+E十H によって求めれば良い。
第8図に示す位相シフトサンプリングは、第8図(a>
に示す如く設定するブロックが2×2画素を含んで成る
ものであり、各ブロックラインL1.L2.l−3,・
・・・・・に連続的にかつ各ブロックラインL1.L2
、L3毎に半ブロック長づつ位相をずらしてブロック
X++ 、XI2.X13.・・・・・・。
に示す如く設定するブロックが2×2画素を含んで成る
ものであり、各ブロックラインL1.L2.l−3,・
・・・・・に連続的にかつ各ブロックラインL1.L2
、L3毎に半ブロック長づつ位相をずらしてブロック
X++ 、XI2.X13.・・・・・・。
X21 X2□、 −−、X3T、 X32. X33
. ”””を設定し、各ブロック内の4画素の画像デー
タの平均値をそれぞれのブロックの代表画像データal
l。
. ”””を設定し、各ブロック内の4画素の画像デー
タの平均値をそれぞれのブロックの代表画像データal
l。
a12 、 a13.”””、 a27.’a2!、…
…1a31ra32.a33.・・・・・・として第8
図(1))に示す如くサンプリングするものである。こ
こで、aIlt812について具体例を示すと以下の通
りである。
…1a31ra32.a33.・・・・・・として第8
図(1))に示す如くサンプリングするものである。こ
こで、aIlt812について具体例を示すと以下の通
りである。
A+B+C+D E+F十G十Hau−、a1
2=□ なお、この場合の伸長プロセスにおける画像データ数復
元後処理は、例えば各ブロックの代表画像データau
* 812 r ”””r 821+822+ ”””
+a3 T * ” 32 +・・・・・・を第8図(
C)に示す如くそれぞれのブロックの特定位置、例えば
左上位置の画素の画像データとし、他の画素の画像デー
タはそれらの代表画像データから以下の様に水平、垂直
直線補間により算出復元すれば良い。
2=□ なお、この場合の伸長プロセスにおける画像データ数復
元後処理は、例えば各ブロックの代表画像データau
* 812 r ”””r 821+822+ ”””
+a3 T * ” 32 +・・・・・・を第8図(
C)に示す如くそれぞれのブロックの特定位置、例えば
左上位置の画素の画像データとし、他の画素の画像デー
タはそれらの代表画像データから以下の様に水平、垂直
直線補間により算出復元すれば良い。
A’ −au * E’ =a+2* I’ −aH
IK ’ −a 22 * A’ + E’ aII+a、2 B’=−□=− B’ + I’ (all +aI2)/2+82
1D’=−=□ 1 ’ + K ’ a zt
+ 8 22J ’ −−一− E’ −) J’ a+2+ (a21+a22)
/2G’ −−一□ 第9図に示す位相シフトサンプリングは、第9図(a)
に示す如く設定するブロックが2×2画素を含んで成る
ものであり、各ブロックラインし1、L2 、L3 、
・・・・・・に1ブロック分の所定間隔を置いてかつ各
ブロックラインL+ 、L2 、L3毎に1ブロツク長
づつ位相をずらしてブロックXo 、 X12 、−−
、 X2T、 X22.110* X31. X31゜
・・・・・・を設定し、各ブロック内の4画素の画像デ
ータの平均値をそれぞれのブロックの代表画像データa
II 、a12 * ”””、a、、i、 a2g、
””°’、a31゜a3λ、・・・・・・として第9図
(b)に示す如くサンプリングするものである。
IK ’ −a 22 * A’ + E’ aII+a、2 B’=−□=− B’ + I’ (all +aI2)/2+82
1D’=−=□ 1 ’ + K ’ a zt
+ 8 22J ’ −−一− E’ −) J’ a+2+ (a21+a22)
/2G’ −−一□ 第9図に示す位相シフトサンプリングは、第9図(a)
に示す如く設定するブロックが2×2画素を含んで成る
ものであり、各ブロックラインし1、L2 、L3 、
・・・・・・に1ブロック分の所定間隔を置いてかつ各
ブロックラインL+ 、L2 、L3毎に1ブロツク長
づつ位相をずらしてブロックXo 、 X12 、−−
、 X2T、 X22.110* X31. X31゜
・・・・・・を設定し、各ブロック内の4画素の画像デ
ータの平均値をそれぞれのブロックの代表画像データa
II 、a12 * ”””、a、、i、 a2g、
””°’、a31゜a3λ、・・・・・・として第9図
(b)に示す如くサンプリングするものである。
A+B+C+D
al=□
なお、この場合の伸長プロセスでのデータ数復元後処理
は、例えば各ブロックの代表画像データall、 aI
2. 。1”、 all、 a2Z+ ”10.a31
+ a32、・・・・・・を第9図(C)に示す如くそ
れぞれのブロックの特定位置、例えば左上位置の画素の
画像データとし、次に4つのブロックで囲まれている2
×2画素部分の左上画素の画像データとして該囲ってい
る4つのブロックの代表画像データの平均値を割り当て
る、例えばブロックX12.X21゜X2Z、X32.
で囲まれている2×2画素部分の左上画像の画像データ
aとして aL2+a21+azL+a3z を割り当て、その後その他の画素の画像データを上記の
各代表画像データa11 + a12 *・・・・・・
とそれらに基づいて求めた画像データaとから水平およ
び垂直直線補間によって求めれば良い。
は、例えば各ブロックの代表画像データall、 aI
2. 。1”、 all、 a2Z+ ”10.a31
+ a32、・・・・・・を第9図(C)に示す如くそ
れぞれのブロックの特定位置、例えば左上位置の画素の
画像データとし、次に4つのブロックで囲まれている2
×2画素部分の左上画素の画像データとして該囲ってい
る4つのブロックの代表画像データの平均値を割り当て
る、例えばブロックX12.X21゜X2Z、X32.
で囲まれている2×2画素部分の左上画像の画像データ
aとして aL2+a21+azL+a3z を割り当て、その後その他の画素の画像データを上記の
各代表画像データa11 + a12 *・・・・・・
とそれらに基づいて求めた画像データaとから水平およ
び垂直直線補間によって求めれば良い。
以上、種々のデータ数減少前処理の実施態様について説
明したが、この前処理はその他にも種々の態様を取り得
、例えば第2図、第6図、第8図、第9図の実施態様で
は2×2画素のブロックを設定しているが、これをnx
n (nは3以上の整数)画素のブロックとしても良い
し、あるいは第8図、第9図においてブロックの代表画
像データをブロック内画素の画像データの平均値として
いるが、例えば第2図の実施態様の場合の如くブロック
内特定位置の画素の画像データをブロック代表画像デー
タとすることも可能であり、また第7図、第9図の例で
は要するにブロックを市松状に設定してその仙の部分の
画像データは捨てるような処理を行なうが、この画像上
に部分的にブロックを設定し、他の部分の画像データを
捨てる場合のブロックの設定態様も上記市松状以外の種
々のものを採用し得る。
明したが、この前処理はその他にも種々の態様を取り得
、例えば第2図、第6図、第8図、第9図の実施態様で
は2×2画素のブロックを設定しているが、これをnx
n (nは3以上の整数)画素のブロックとしても良い
し、あるいは第8図、第9図においてブロックの代表画
像データをブロック内画素の画像データの平均値として
いるが、例えば第2図の実施態様の場合の如くブロック
内特定位置の画素の画像データをブロック代表画像デー
タとすることも可能であり、また第7図、第9図の例で
は要するにブロックを市松状に設定してその仙の部分の
画像データは捨てるような処理を行なうが、この画像上
に部分的にブロックを設定し、他の部分の画像データを
捨てる場合のブロックの設定態様も上記市松状以外の種
々のものを採用し得る。
また、上記冗長度抑圧符号化処理は、前述の如く予測符
号化に限られるものではなく、他の処理例えば直交変換
による符号化処理であっても良い。
号化に限られるものではなく、他の処理例えば直交変換
による符号化処理であっても良い。
また、予測符号化においても、予測方法は前述の前値予
測に限らず近傍画素の画像データを用いた2次元予測等
種々の予測方法を採用することができ、予測誤差の符号
化もハフマン符号に限らず、他の符号を使用することが
できる。
測に限らず近傍画素の画像データを用いた2次元予測等
種々の予測方法を採用することができ、予測誤差の符号
化もハフマン符号に限らず、他の符号を使用することが
できる。
本発明は、その要旨を越えない範囲において種々変形可
能であり、上記実IM態様に限定されるものではない。
能であり、上記実IM態様に限定されるものではない。
(発明の効果)
27一
本発明に係る放射線画像情報圧縮方法は、前述の如く、
冗長度抑圧符号化処理を行なう前に予め画像データ数そ
のものを減らし、即ち空間分解能を減らし、その減少せ
しめられた画像データのみを冗長度抑圧符号化処理をす
るので、画像データ数減少前処理を行なうことなく冗長
度抑圧符号化処理する場合に比べて、終局的に大きなデ
ータ圧縮率を達成することができる。
冗長度抑圧符号化処理を行なう前に予め画像データ数そ
のものを減らし、即ち空間分解能を減らし、その減少せ
しめられた画像データのみを冗長度抑圧符号化処理をす
るので、画像データ数減少前処理を行なうことなく冗長
度抑圧符号化処理する場合に比べて、終局的に大きなデ
ータ圧縮率を達成することができる。
また、人体等の放射線画像は、他の一般的な画像に比べ
、診断対象等の重要部分は低空間周波数域に存在し、高
空間周波数成分はあまり持っていないという本発明者の
研究結果により、結局上記の如く空間分解能を減少させ
て高空間周波数成分を消失させても、例えば、濃度分解
能を低下させる場合に比べて診断能の低下等の画質の劣
化が非常に少ない。
、診断対象等の重要部分は低空間周波数域に存在し、高
空間周波数成分はあまり持っていないという本発明者の
研究結果により、結局上記の如く空間分解能を減少させ
て高空間周波数成分を消失させても、例えば、濃度分解
能を低下させる場合に比べて診断能の低下等の画質の劣
化が非常に少ない。
なお、本発明に係る方法は、既に読影診断に供され、例
えば患者が退院後にもう一度再生して比較診断を行なう
こと等を目的として記録する場合等に極めて好都合な方
法である。なぜならば、その様な場合は、本発明方法の
空間分解能減少による多少の画質劣化も許容し得るし、
かつ本発明方法による大幅な画像データ圧縮が特に要求
されるものだからである。
えば患者が退院後にもう一度再生して比較診断を行なう
こと等を目的として記録する場合等に極めて好都合な方
法である。なぜならば、その様な場合は、本発明方法の
空間分解能減少による多少の画質劣化も許容し得るし、
かつ本発明方法による大幅な画像データ圧縮が特に要求
されるものだからである。
第1図(a)は本発明に係る方法を示す圧縮プロセスフ
ローチャート、第1図(b)は伸長プロセスフローチャ
ート、第2図<a)はデータ数減少前処理の一実施態様
の説明図、第2図(b)は第2図(a>の前処理に対応
するデータ数復元後処理の一例の説明図、第3図は第2
図(a)の前処理によって減じられた後の画像データを
示す図、第4図は第3図の′#j像データに関する前値
予測誤差等を示す図、第5図は第4図に示す前値予測誤
差等をハフマン符号化したものの格納状態を示す図、第
6図(a)はデータ数減少前処理の伯の実IM態様の説
明図、第6図(b)は第6図(a)の前処理に対応する
データ数復元後処理の一例の説明図、第7図、第8図(
a)、第9図(a)はそれぞれ位相シフトサンプリング
タイプのデータ数減少前処理の実施態様の説明図、第8
図(b)および第9図(b)はそれぞれ第8図(a)、
第9図(a)の如きブロック設定を行なった場合の各ブ
ロックの代表画像データを示す図、第8図(C)および
第9図(C)はそれぞれ第8図(a)、第9図(a>の
前処理に対応するデータ数復元後処理の一例の説明図で
ある。
ローチャート、第1図(b)は伸長プロセスフローチャ
ート、第2図<a)はデータ数減少前処理の一実施態様
の説明図、第2図(b)は第2図(a>の前処理に対応
するデータ数復元後処理の一例の説明図、第3図は第2
図(a)の前処理によって減じられた後の画像データを
示す図、第4図は第3図の′#j像データに関する前値
予測誤差等を示す図、第5図は第4図に示す前値予測誤
差等をハフマン符号化したものの格納状態を示す図、第
6図(a)はデータ数減少前処理の伯の実IM態様の説
明図、第6図(b)は第6図(a)の前処理に対応する
データ数復元後処理の一例の説明図、第7図、第8図(
a)、第9図(a)はそれぞれ位相シフトサンプリング
タイプのデータ数減少前処理の実施態様の説明図、第8
図(b)および第9図(b)はそれぞれ第8図(a)、
第9図(a)の如きブロック設定を行なった場合の各ブ
ロックの代表画像データを示す図、第8図(C)および
第9図(C)はそれぞれ第8図(a)、第9図(a>の
前処理に対応するデータ数復元後処理の一例の説明図で
ある。
Claims (3)
- (1)放射線画像の原画像データを冗長度抑圧符号化処
理する放射線画像情報圧縮方法において、上記原画像デ
ータに対して予め適当な方法で画像データ数を減少させ
る前処理を施し、その前処理後の画像データを上記冗長
度抑圧符号化処理することを特徴とする放射線画像情報
圧縮方法。 - (2)上記画像データ数を減少させる前処理が、上記放
射線画像上に互いに平行に設定された複数のブロックラ
インの各々の上に、1つもしくは複数個の画素を含むブ
ロックを連続的にもしくは所定間隔を置いて設定すると
共に該設定にあたっては各ブロックライン毎に位相をず
らして設定し、各ブロック内の画素の画像データに基づ
いて決定された各ブロックの代表画像データのみを画像
データとしてサンプリングするものであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の放射線画像情報圧縮
方法。 - (3)上記冗長度抑圧符号化処理が、予測符号化処理で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項もしくは第
2項に記載の放射線画像情報圧縮方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023475A JPS62181576A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 放射線画像情報圧縮方法 |
| US07/235,767 US4941194A (en) | 1986-02-05 | 1988-08-24 | Method of compressing radiation image signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023475A JPS62181576A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 放射線画像情報圧縮方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181576A true JPS62181576A (ja) | 1987-08-08 |
Family
ID=12111554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023475A Pending JPS62181576A (ja) | 1986-02-05 | 1986-02-05 | 放射線画像情報圧縮方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4941194A (ja) |
| JP (1) | JPS62181576A (ja) |
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- 1986-02-05 JP JP61023475A patent/JPS62181576A/ja active Pending
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1988
- 1988-08-24 US US07/235,767 patent/US4941194A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| US4941194A (en) | 1990-07-10 |
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