JPS6218157A - 光ヘテロダイン検波通信における中間周波数安定化方法 - Google Patents
光ヘテロダイン検波通信における中間周波数安定化方法Info
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- JPS6218157A JPS6218157A JP60155968A JP15596885A JPS6218157A JP S6218157 A JPS6218157 A JP S6218157A JP 60155968 A JP60155968 A JP 60155968A JP 15596885 A JP15596885 A JP 15596885A JP S6218157 A JPS6218157 A JP S6218157A
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Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光通信、特に光−・テロダイン検波通信に
おける中間周波数安定化方法に関するものである。
おける中間周波数安定化方法に関するものである。
光ヘテロダイン検波通信(コヒーレント光通信)方法は
、光の強度を変調する直接検波通信方法と比べ大幅に受
信感度が高いため、長距離伝送等が可能であると言う利
点を有する(斎藤、山本、木村「コヒーレント光ファイ
バ伝送変復調技術−FSKヘテロダイン検波−」電電公
社研究実用化報告第31巻第12号1982年)。
、光の強度を変調する直接検波通信方法と比べ大幅に受
信感度が高いため、長距離伝送等が可能であると言う利
点を有する(斎藤、山本、木村「コヒーレント光ファイ
バ伝送変復調技術−FSKヘテロダイン検波−」電電公
社研究実用化報告第31巻第12号1982年)。
このコヒーレント光通信では、光送信部から送られて来
た信号光と、光受信部に内蔵されている局部発振光源の
光を合波したものを光検出器で受光する。この場合、光
検出器の出力には信号光と局部発振光の周波数差に相轟
するビートが中間周波数の電気信号として現れるが、こ
れを復調することによってベースバンド信号を得ること
ができる。ところが、この方法では局部発振光や信号光
の周波数が変動すると、中間周波数にゆらぎが生じ受信
特性を劣化させる。従って例えば局部発振光源の周波数
を信号光の中心周波数変動に同期させて制御し、中間周
波数を安定化させる等の必要がある。
た信号光と、光受信部に内蔵されている局部発振光源の
光を合波したものを光検出器で受光する。この場合、光
検出器の出力には信号光と局部発振光の周波数差に相轟
するビートが中間周波数の電気信号として現れるが、こ
れを復調することによってベースバンド信号を得ること
ができる。ところが、この方法では局部発振光や信号光
の周波数が変動すると、中間周波数にゆらぎが生じ受信
特性を劣化させる。従って例えば局部発振光源の周波数
を信号光の中心周波数変動に同期させて制御し、中間周
波数を安定化させる等の必要がある。
従来、この安定化には、信号光と局部発振光とのビート
周波数のゆらぎを検出し、その出力を局部発振光源の発
振周波数制御系に負帰還する方法が行なわれていた。と
ころがこの方法では、信号光を受信していない時は局部
発振光の制御は不可能となってしまう。しかも例えば半
導体レーザを用いた局部発振光源の発振周波数は、制御
系が働いていない場合、温度変動などの影響により10
〜20GHz/℃の大幅な変動を起こすので、再び信号
光を受信した時には局部発振光の周波数が適正な値から
ずれてしまっていることが多い。この様に従来は、光受
信部において、信号光の有無にかかわらず局部発振光源
の周波数を制御できる中間周波数安定化方法がなかった
。
周波数のゆらぎを検出し、その出力を局部発振光源の発
振周波数制御系に負帰還する方法が行なわれていた。と
ころがこの方法では、信号光を受信していない時は局部
発振光の制御は不可能となってしまう。しかも例えば半
導体レーザを用いた局部発振光源の発振周波数は、制御
系が働いていない場合、温度変動などの影響により10
〜20GHz/℃の大幅な変動を起こすので、再び信号
光を受信した時には局部発振光の周波数が適正な値から
ずれてしまっていることが多い。この様に従来は、光受
信部において、信号光の有無にかかわらず局部発振光源
の周波数を制御できる中間周波数安定化方法がなかった
。
従って本発明の目的は、光受信部において信号光の有無
に関係なく局部発振光源の周波数を制御して、中間周波
数を安定化できる方法を提案することである。
に関係なく局部発振光源の周波数を制御して、中間周波
数を安定化できる方法を提案することである。
本発明は、光送信部より送信された信号光を光受信部で
局部発振光と合波し、この合波した光を光検出器で電気
信号に変換してから復調信号出力を取り出す光ヘテロダ
イン検波通信方法において、前記光送信部で前記信号光
の中心周波数から一定の周波数間隔だけ離れた周波数の
パイロット信号光を前記信号光と多重して送信し、一方
前記光受信部で、前記局部発振光と前記パイロット信号
光とのビートの周波数を検出し、このビート周波数が予
め定められた一定値になるように前記局部発振光の発振
周波数を制御することを特徴としている。
局部発振光と合波し、この合波した光を光検出器で電気
信号に変換してから復調信号出力を取り出す光ヘテロダ
イン検波通信方法において、前記光送信部で前記信号光
の中心周波数から一定の周波数間隔だけ離れた周波数の
パイロット信号光を前記信号光と多重して送信し、一方
前記光受信部で、前記局部発振光と前記パイロット信号
光とのビートの周波数を検出し、このビート周波数が予
め定められた一定値になるように前記局部発振光の発振
周波数を制御することを特徴としている。
本発明では、まず光送信部内において、信号光の中心周
波数から一定の周波数間隔だけ離れた周波数を保持する
様制御されたパイロット信号光を、信号光と多重して送
信する。このとき光受信部で得られる中間周波数信号ス
ペクトルには、信号光によるビート成分とパイロット信
号光によるビート成分が現れるが、この内パイロット信
号によるビート成分をバンドパスフィルタ等で抽出して
、その周波数ゆらぎを周波数弁別器を用いて検出する。
波数から一定の周波数間隔だけ離れた周波数を保持する
様制御されたパイロット信号光を、信号光と多重して送
信する。このとき光受信部で得られる中間周波数信号ス
ペクトルには、信号光によるビート成分とパイロット信
号光によるビート成分が現れるが、この内パイロット信
号によるビート成分をバンドパスフィルタ等で抽出して
、その周波数ゆらぎを周波数弁別器を用いて検出する。
この検出信号を、局部発振光源の発振周波数制御用信号
として負帰還することにより、中間周波数の安定化が実
現できる。以上の方法では、局部発振光の周波数を、パ
イロット信号光に対して差周波数が一定となる様制御し
ているので、信号光の有無に関係なく局部発振光を安定
化することができる。
として負帰還することにより、中間周波数の安定化が実
現できる。以上の方法では、局部発振光の周波数を、パ
イロット信号光に対して差周波数が一定となる様制御し
ているので、信号光の有無に関係なく局部発振光を安定
化することができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は第1図の実施例において光受信部で得られる中間周
波数スペクトルである。
図は第1図の実施例において光受信部で得られる中間周
波数スペクトルである。
第1の実施例は、ピットレー)140Mb/Sの位相シ
フト変調(PSK)光ヘテロダイン検波通信システムに
本発明を適用したものである。光送信部1において、第
1のバイアス電流源13で駆動されて単一軸モート発振
する送信用半導体レーザ2の一方の端面から出た第1の
出射光15は、第2のバイアス電流源7で駆動され単一
軸モード発振するパイロット信号用半導体レーザ3の一
方の端面からのモニタ用パイロット信号光50と第1の
合波器8で合波され、第1の光検出器9でヘテロダイン
検波される。なお、光送信部1で使用されている2つの
光源、即ち半導体レーザの波長は、1.5μm帯である
。第1の光検出器9の出力からは、第1の出射光15と
モニタ用パイロット信号光50の周波数差に相当するビ
ート信号10が得られ、これを第1の増幅器11で増幅
した後、第1の周波数弁別器12によりビート信号10
の周波数ゆらぎ成分を抽出し、これを送信用半導体レー
ザ2の発振周波数制御信号18として、送信用半導体レ
ーザ2の印加電流に重畳する。以上により、送信用半導
体レーザ2は、モニタ用パイロット信号光50に対して
、第1の周波数弁別器12の弁別中心周波数に等しい2
80 M Hzの周波数間隔だけ離れた周波数に安定化
される。
フト変調(PSK)光ヘテロダイン検波通信システムに
本発明を適用したものである。光送信部1において、第
1のバイアス電流源13で駆動されて単一軸モート発振
する送信用半導体レーザ2の一方の端面から出た第1の
出射光15は、第2のバイアス電流源7で駆動され単一
軸モード発振するパイロット信号用半導体レーザ3の一
方の端面からのモニタ用パイロット信号光50と第1の
合波器8で合波され、第1の光検出器9でヘテロダイン
検波される。なお、光送信部1で使用されている2つの
光源、即ち半導体レーザの波長は、1.5μm帯である
。第1の光検出器9の出力からは、第1の出射光15と
モニタ用パイロット信号光50の周波数差に相当するビ
ート信号10が得られ、これを第1の増幅器11で増幅
した後、第1の周波数弁別器12によりビート信号10
の周波数ゆらぎ成分を抽出し、これを送信用半導体レー
ザ2の発振周波数制御信号18として、送信用半導体レ
ーザ2の印加電流に重畳する。以上により、送信用半導
体レーザ2は、モニタ用パイロット信号光50に対して
、第1の周波数弁別器12の弁別中心周波数に等しい2
80 M Hzの周波数間隔だけ離れた周波数に安定化
される。
一方、送信用半導体レーザ2の他方の端面からの第2の
出射光16は、データ信号51が入力されるパルス駆動
回路6によりドライブされる光位相変調器4に入射され
、140Mb/Sの変調速度てPSK変調がかけられる
。そしてPSK変調された信号光17は、パイロット信
号光14と第2の合波器5で合波され、第1の合波光1
9として単一モードファイハ35にて伝送される。
出射光16は、データ信号51が入力されるパルス駆動
回路6によりドライブされる光位相変調器4に入射され
、140Mb/Sの変調速度てPSK変調がかけられる
。そしてPSK変調された信号光17は、パイロット信
号光14と第2の合波器5で合波され、第1の合波光1
9として単一モードファイハ35にて伝送される。
光受信部20では、信号光17及びパイロット信号光1
4の第1の合波光19と、第3のバイアス電流源30に
よって駆動される局部発振光源31からの局部発振光2
1とが第3の合波器22で合波され、これによって得ら
れる第2の合波光42は、第2の光検出器23でヘテロ
ダイン検波され電気的な中間周波数信号24に変換され
る。この中間周波数信号24のスペクトルには、第2図
に示す様に、信号成分のビートスペクトル41と、パイ
ロット信号成分のビートスペクトル40が含まれている
。これら2つのビートスペクトルはパイロット信号光1
4と信号光17の周波数差、即ち第1の周波数弁別器1
2の弁別中心周波数280 MHzの周波数間隔を持っ
ている。中間周波数信号24は、第2の増幅器25によ
り増幅された後分岐され、第1.第2のバンドパスフィ
ルタ26.32に人力される。第1のパントノでスフイ
ルり26は、パイロット信号成分ビートスペクトル40
のみを通過させる特性を持っており、ノでイロット信号
27を出力する。このパイロ・ノド信号27の周波数ゆ
らぎを、第2の周波数弁別器28で検出して局部発振光
源31に負帰還することにより中間周波数は安定化され
る。安定化された信号成分ビートスペクトル41は、第
2のバンドパスフィルタ32により抽出され、復調回路
33によって復調された後、識別再生回路34により、
データ信号51が取り出される。なお、第2図には第1
および第2の7 <ンドパスフィルタ26.32の特性
を示している。
4の第1の合波光19と、第3のバイアス電流源30に
よって駆動される局部発振光源31からの局部発振光2
1とが第3の合波器22で合波され、これによって得ら
れる第2の合波光42は、第2の光検出器23でヘテロ
ダイン検波され電気的な中間周波数信号24に変換され
る。この中間周波数信号24のスペクトルには、第2図
に示す様に、信号成分のビートスペクトル41と、パイ
ロット信号成分のビートスペクトル40が含まれている
。これら2つのビートスペクトルはパイロット信号光1
4と信号光17の周波数差、即ち第1の周波数弁別器1
2の弁別中心周波数280 MHzの周波数間隔を持っ
ている。中間周波数信号24は、第2の増幅器25によ
り増幅された後分岐され、第1.第2のバンドパスフィ
ルタ26.32に人力される。第1のパントノでスフイ
ルり26は、パイロット信号成分ビートスペクトル40
のみを通過させる特性を持っており、ノでイロット信号
27を出力する。このパイロ・ノド信号27の周波数ゆ
らぎを、第2の周波数弁別器28で検出して局部発振光
源31に負帰還することにより中間周波数は安定化され
る。安定化された信号成分ビートスペクトル41は、第
2のバンドパスフィルタ32により抽出され、復調回路
33によって復調された後、識別再生回路34により、
データ信号51が取り出される。なお、第2図には第1
および第2の7 <ンドパスフィルタ26.32の特性
を示している。
このシステムでは、送信用半導体レーザ2が発振してい
ない時でも、局部発振光源31はパイロ・ソト信号光1
4によって安定化されており、再び信号光17を伝送す
る場合、送信用半導体レーザ2がモニタ用パイロット信
号光50に対して安定化されてから、光位相変調器4が
駆動を開始し、データ信号51の伝送を行なう。これに
より、光受信部20は常にデータ信号51を受信できる
状態となっており、その結果信号光17の受信開始直後
において中間周波数信号24の設定周波数からのずれを
修正する期間中に生じていたデータ信号51の欠落を無
くすことができる。
ない時でも、局部発振光源31はパイロ・ソト信号光1
4によって安定化されており、再び信号光17を伝送す
る場合、送信用半導体レーザ2がモニタ用パイロット信
号光50に対して安定化されてから、光位相変調器4が
駆動を開始し、データ信号51の伝送を行なう。これに
より、光受信部20は常にデータ信号51を受信できる
状態となっており、その結果信号光17の受信開始直後
において中間周波数信号24の設定周波数からのずれを
修正する期間中に生じていたデータ信号51の欠落を無
くすことができる。
また差動同期検波方式の様に復調回路33に搬送波再生
回路を必要としない場合でも、従来ではビートの周波数
ゆらぎの検出のために搬送波再生を行なう必要が有った
が、本実施例ではこれが不要であるため、受信部のシス
テム構成が簡単になるという新たな特徴も得られる。
回路を必要としない場合でも、従来ではビートの周波数
ゆらぎの検出のために搬送波再生を行なう必要が有った
が、本実施例ではこれが不要であるため、受信部のシス
テム構成が簡単になるという新たな特徴も得られる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第4
図は第3図の実施例において光送信部の光検出器で得ら
れるビート信号のスペクトル、第5図は同じく第3図の
実施例において光受信部で得られる中間周波数信号スペ
クトルである。なお、第3図において第1図の要素と同
一の要素は同一の番号を付して示している。
図は第3図の実施例において光送信部の光検出器で得ら
れるビート信号のスペクトル、第5図は同じく第3図の
実施例において光受信部で得られる中間周波数信号スペ
クトルである。なお、第3図において第1図の要素と同
一の要素は同一の番号を付して示している。
第2の実施例はピットレー)100Mb/Sの周波数シ
フト変調(FSK)光ヘテロダイン検波通信システムに
本発明を適用したものである。光送信部55において、
第1のバイアス電流源13で駆動され単一軸モード発振
する送信用半導体レーザ2は、データ信号51を電流信
号に変換するパルス電流発生器36により直接FSK変
調されている。そしてこの送信用半導体レーザ2の両端
面から、FSK変調された第1及び第2の信号光37.
38が出射される。第1の信号光37は、単一軸モード
発振するパイロット信号用半導体レーザ3の一方の端面
から出射されるモニタ用パイロット信号光50と第1の
合波器8で合波され、第1の光検出器9でヘテロダイン
検波される。なお、光送信部55で使用されている2つ
の光源、即ち半導体レーザの波長は1.5μm帯である
。第1の光検出器9の出力には、第1の信号光37とモ
ニタ用パイロット信号光50の周波数差に相当するビー
ト信号10が得られる。
フト変調(FSK)光ヘテロダイン検波通信システムに
本発明を適用したものである。光送信部55において、
第1のバイアス電流源13で駆動され単一軸モード発振
する送信用半導体レーザ2は、データ信号51を電流信
号に変換するパルス電流発生器36により直接FSK変
調されている。そしてこの送信用半導体レーザ2の両端
面から、FSK変調された第1及び第2の信号光37.
38が出射される。第1の信号光37は、単一軸モード
発振するパイロット信号用半導体レーザ3の一方の端面
から出射されるモニタ用パイロット信号光50と第1の
合波器8で合波され、第1の光検出器9でヘテロダイン
検波される。なお、光送信部55で使用されている2つ
の光源、即ち半導体レーザの波長は1.5μm帯である
。第1の光検出器9の出力には、第1の信号光37とモ
ニタ用パイロット信号光50の周波数差に相当するビー
ト信号10が得られる。
このビート信号10は、第4図に示す様なマークとスペ
ースに対応する双峰性のスペクトルを有する。
ースに対応する双峰性のスペクトルを有する。
このスペクトルのうち、マークに対応するスペクトルの
みをローパスフィルタ39て抽出しく第4図にローパス
フィルタ39の特性を示す)、次に、抽出されたスペク
トルの周波数ゆらぎを第1の周波数弁別器12により検
出し、これを送信用半導体レーザ2の発振周波数制御信
号18として負帰還する。
みをローパスフィルタ39て抽出しく第4図にローパス
フィルタ39の特性を示す)、次に、抽出されたスペク
トルの周波数ゆらぎを第1の周波数弁別器12により検
出し、これを送信用半導体レーザ2の発振周波数制御信
号18として負帰還する。
以上により、送信用半導体レーザ2のマーク信号に対す
る発振周波数は、モニタ用パイロット信号光50に対し
て、第1の周波数弁別器12の中心周波数に等しい20
0 M Hzの周波数間隔だけ離れた周波数に安定化さ
れる。一方送信用半導体レーザ2の他方の端面から出射
された第2の信号光38は、パイロット信号用半導体レ
ーザ3の他方の端面から出射されたパイロット信号光1
4と第2の合波器5で合波され、第1の合波光19とし
て単一モードファイバ35にて伝送される。
る発振周波数は、モニタ用パイロット信号光50に対し
て、第1の周波数弁別器12の中心周波数に等しい20
0 M Hzの周波数間隔だけ離れた周波数に安定化さ
れる。一方送信用半導体レーザ2の他方の端面から出射
された第2の信号光38は、パイロット信号用半導体レ
ーザ3の他方の端面から出射されたパイロット信号光1
4と第2の合波器5で合波され、第1の合波光19とし
て単一モードファイバ35にて伝送される。
光受信部56では、第2の信号光38及びパイロット信
号光14の合波光19と第3のバイアス電流源30によ
って駆動される局部発振光源31からの局部発振光21
とが第3の合波器22で合波される。そしてこの光は第
2の光検出器23でヘテロダイン検波され、電気的な中
間周波数信号24に変換される。この中間周波数信号の
スペクトルには、第5図に示す様に、信号成分のビート
スペクトル41と、パイロット信号成分のビートスペク
トル40が含まれている。これら2つのビートスペクト
ルは、パイロット信号光14と第2の信号光38のマー
ク信号との周波数差、即ち第1の周波数弁別器12の弁
別中心周波数200 M Hzの周波数間隔を持ってい
る。中間周波数信号24は第2の増幅器25により増幅
された後分岐され、第1.第2のバンドパスフィルタ2
6゜32に人力される。第1のバンドパスフィル26は
、パイロット信号成分ビートスペクトル40のみを通過
させる特性を持っており、パイロット信号27を出力す
る。このパイロット信号27の周波数ゆらぎを、第2の
周波数弁別器28で検出して局部発振光源31に負帰還
することにより、中間周波数は安定化される。安定化さ
れた信号成分のビートスペクトル41は、第2のバンド
パスフィルタ32により抽出され、復調回路33によっ
て復調された後、識別再生回路34により、データ信号
51が取り出される。
号光14の合波光19と第3のバイアス電流源30によ
って駆動される局部発振光源31からの局部発振光21
とが第3の合波器22で合波される。そしてこの光は第
2の光検出器23でヘテロダイン検波され、電気的な中
間周波数信号24に変換される。この中間周波数信号の
スペクトルには、第5図に示す様に、信号成分のビート
スペクトル41と、パイロット信号成分のビートスペク
トル40が含まれている。これら2つのビートスペクト
ルは、パイロット信号光14と第2の信号光38のマー
ク信号との周波数差、即ち第1の周波数弁別器12の弁
別中心周波数200 M Hzの周波数間隔を持ってい
る。中間周波数信号24は第2の増幅器25により増幅
された後分岐され、第1.第2のバンドパスフィルタ2
6゜32に人力される。第1のバンドパスフィル26は
、パイロット信号成分ビートスペクトル40のみを通過
させる特性を持っており、パイロット信号27を出力す
る。このパイロット信号27の周波数ゆらぎを、第2の
周波数弁別器28で検出して局部発振光源31に負帰還
することにより、中間周波数は安定化される。安定化さ
れた信号成分のビートスペクトル41は、第2のバンド
パスフィルタ32により抽出され、復調回路33によっ
て復調された後、識別再生回路34により、データ信号
51が取り出される。
なお、第5図には第1及び第2バンドパスフィルタ26
.32の特性を示している。
.32の特性を示している。
このシステムでも、第1の実施例と同様に、送信用半導
体レーザ2が発振していない時でも局部発振光源31は
パイロット信号光14によって安定化されており、再び
第2の信号光38を伝送する場合、送信用半導体レーザ
2をマークに対応する注入電流で励起しながら、その発
振周波数をパイロット信号光14の周波数に対して安定
化した後、パルス電流の注入を開始して信号35の伝送
を行なっている。これにより、受信部56は常に第2の
信号光38を受信できる状態になっており、その結果信
号光の受信を開始した直後において、中間周波数信号2
4の設定周波数からのずれを修正する期間中に生じてい
たデータ信号51の欠落を無くすことができる。
体レーザ2が発振していない時でも局部発振光源31は
パイロット信号光14によって安定化されており、再び
第2の信号光38を伝送する場合、送信用半導体レーザ
2をマークに対応する注入電流で励起しながら、その発
振周波数をパイロット信号光14の周波数に対して安定
化した後、パルス電流の注入を開始して信号35の伝送
を行なっている。これにより、受信部56は常に第2の
信号光38を受信できる状態になっており、その結果信
号光の受信を開始した直後において、中間周波数信号2
4の設定周波数からのずれを修正する期間中に生じてい
たデータ信号51の欠落を無くすことができる。
以上、本発明の2つの実施例を説明したが、本発明はこ
れら実施例に限定されるものではなく、本発明の範囲内
で種々の変形、変更が可能なことはもちるんである。
れら実施例に限定されるものではなく、本発明の範囲内
で種々の変形、変更が可能なことはもちるんである。
例えば、第1の実施例では単体の半導体レーザのみを使
用したが、PSK光ヘテロダイン検波の様に高いスペク
トル純度が要求される場合は、外部共振器付半導体レー
デやヘリウムネオンレーザの使用も可能である。なお、
片端面からしか出射光が取り出せない場合は、1つの出
射光を分波して第1及び第2の出射光15.16とすれ
ば良い。
用したが、PSK光ヘテロダイン検波の様に高いスペク
トル純度が要求される場合は、外部共振器付半導体レー
デやヘリウムネオンレーザの使用も可能である。なお、
片端面からしか出射光が取り出せない場合は、1つの出
射光を分波して第1及び第2の出射光15.16とすれ
ば良い。
また、第1の実施例では、パイロット信号用半導体レー
ザ3を使用せずに、音響光学(A/○)変調器を用いて
送信用半導体レーザ2からパイロット信号光14を作る
ことも可能である。即ち、送信用半導体レーザ2の出射
光の一部を一定の周波数で駆動されたA10変調器に入
射して周波数シフトを行ない、パイロット信号光14と
する方法である。但しこの場合、送信用半導体レーザ3
が発振していない時は局部発振光源31の制御及び安定
化は行なえないが、搬送波の再生を必要としない差動同
期検波復調方式によるPSK光ヘテロダイン検波通信な
どでは、中間周波数安定化のための搬送波再生回路を省
くことができるので有効である。またこの場合パイロッ
ト信号用半導体レーザ3と送信用半導体レーザ2の波長
間隔の制御系が不要であると言う利点も有する。
ザ3を使用せずに、音響光学(A/○)変調器を用いて
送信用半導体レーザ2からパイロット信号光14を作る
ことも可能である。即ち、送信用半導体レーザ2の出射
光の一部を一定の周波数で駆動されたA10変調器に入
射して周波数シフトを行ない、パイロット信号光14と
する方法である。但しこの場合、送信用半導体レーザ3
が発振していない時は局部発振光源31の制御及び安定
化は行なえないが、搬送波の再生を必要としない差動同
期検波復調方式によるPSK光ヘテロダイン検波通信な
どでは、中間周波数安定化のための搬送波再生回路を省
くことができるので有効である。またこの場合パイロッ
ト信号用半導体レーザ3と送信用半導体レーザ2の波長
間隔の制御系が不要であると言う利点も有する。
第2の実施例では、光送信部1で現れるビート信号10
のスペクトル、及び光受信部20て得られる第2の信号
光38に対応する中間周波数スペクトルにおいて、低周
波ピークの方をマークとしたがこれはスペースであって
もかまわない。
のスペクトル、及び光受信部20て得られる第2の信号
光38に対応する中間周波数スペクトルにおいて、低周
波ピークの方をマークとしたがこれはスペースであって
もかまわない。
第1.第2の実施例では、受信部において、パイロット
信号27の抽出に第1のバンドパスフィルタ26を使用
したが、これはパイロット信号27のみを通過帯域に持
つローパスフィルタでも良い。
信号27の抽出に第1のバンドパスフィルタ26を使用
したが、これはパイロット信号27のみを通過帯域に持
つローパスフィルタでも良い。
また、第1.第2の実施例では信号光17及び第2の信
号光38は一つであったが、本発明は複数の信号光を有
する波長多重通信にも適用することが可能である。その
場合、パイロット信号光14は本発明の目的である局部
発振光源31の安定化とともに、各チャンネルの信号光
17.38の波長等を一定に保つ波長基準としての役割
も果すことができる。
号光38は一つであったが、本発明は複数の信号光を有
する波長多重通信にも適用することが可能である。その
場合、パイロット信号光14は本発明の目的である局部
発振光源31の安定化とともに、各チャンネルの信号光
17.38の波長等を一定に保つ波長基準としての役割
も果すことができる。
以上詳しく述べたように、本発明においては、光受信部
において信号光の有無に関係なく局部発振光の周波数を
安定化できるので、信号光の受信開始時にデータ信号の
欠落をなくし系を安定に動作させることができる。また
局部発振光の周波数を安定化するための搬送波信号を被
変調信号から取出す必要がないため、特にPSK信号の
場合のような搬送波再生回路が必要でなく、ンステム構
成を簡単にできるという新たな効果も得られる。
において信号光の有無に関係なく局部発振光の周波数を
安定化できるので、信号光の受信開始時にデータ信号の
欠落をなくし系を安定に動作させることができる。また
局部発振光の周波数を安定化するための搬送波信号を被
変調信号から取出す必要がないため、特にPSK信号の
場合のような搬送波再生回路が必要でなく、ンステム構
成を簡単にできるという新たな効果も得られる。
4、図の簡単な説明
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、
第2図は第1の実施例における中間周波数信号スペクト
ルを示す図、 第3図は第2の実施例を示すブロック図、第4図は第2
の実施例で光送信部で得られるビート信号スペクトルを
示す図、 第5図は第2の実施例の光受信部における中間周波数信
号スペクトルを示す図である。
ルを示す図、 第3図は第2の実施例を示すブロック図、第4図は第2
の実施例で光送信部で得られるビート信号スペクトルを
示す図、 第5図は第2の実施例の光受信部における中間周波数信
号スペクトルを示す図である。
1.55・・・光送信部
2 ・・・・・・送信用半導体レーザ
3 ・・・・・・パイロット信号用半導体レーザ5 ・
・・・・・第2の合波器 8 ・・・・・・第1の合波器 9 ・・・・・・第1の光検出器 10 ・・・・・・ビート信号 11 ・・・・・・第1の増幅器 12 ・・・・・第1の周波数弁別器14 ・・・
・・・パイロット信号光17 ・・・・・・信号光 19 ・・・・・合波光 20.56・・・光受信部 21 ・・・・・・局部発振光 22 ・・・・・・第3の合波器 23 ・・・・・・第2の光検出器 24 ・・・・・・中間周波数信号 27 ・・・・・・パイロット信号 28 ・・・・・・第2の周波数弁別器31 ・・
・・・・局部発振光源 35 ・・・・・・信号 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 第1 1 売送信部 12.薪1のITl
液数4−″A’l器2、送覚用手導イ秦し−サ゛
13.第1のJ(イアスミ;超源3 )でイロット
イ客号用4構イ本トーサ゛ 14.」マイロ−ノド
信号光4 光信相を3器 15:窮1の出
射光5°′g2の合波器 16゛諺2の出
射光6Iマ)レス5区重カ凹テ昏 17:
イ鳥号光7、輩2の1マイアス電)黙IJp、18°送
イ言用牛!(4し−ヂ制徨阿言号8 冨1の合波器
19゛窮1の合波光9:菊1の光検出器
50:七ニタ用J召ロ1.トイ8号光10゛
ヒ゛−トイを号 !;1 :チータ
イを号11 洒年′10す菅中畠器 70:光受信郭 31:届郭を信光源
7ド届静毫信光 32゛舅2のlぐン
l−″1マスフィルタ2z:第3の合〕友詰
33:#]を周回路23 箪2の光旧1記器
3牛 :識へ“1再佳102番24゛中
FIFl困ミ皮歌イg号 42:箭2の合
3皮光z5:鵞2の檜++8器 26゛舅1のへ′ンF゛へ′スフイルタ27゜ノマイロ
ット信号 2F3:820周波i弁%’l!’! 29:届をp肩野毛8L光濃滲”制御イを号3Q:第3
のバイアスを流源 図 ¥1の1マツに゛へ′スフ(ルグzGの94・主号光の
周波4次間P品 280MHz 第2図 第4図 誠1のjで外′1マスフィ1しタ 26のり今小生第5
図 第3図 2 、這イ客用、半、車本し−サ゛ 31ぐイロットイ言号用牛」、休し−す14 二 J・
ζ°イ ロ ・ノトイ客号光36゛ノマルスti資生器 37;誠1の信号光 38: )号2のイ言号光 39゛ロー1マスフイjレタ 55 : 窮Zの送イ言含p 21、屈訃脣標光 22、窮3の合波器 23、第2の光検出器 26:第1の1<ンドlマスフィルタ 28:諺2の周波数弁g’+器 31 : ノ=?シ舎pgt展老ジノP。
・・・・・第2の合波器 8 ・・・・・・第1の合波器 9 ・・・・・・第1の光検出器 10 ・・・・・・ビート信号 11 ・・・・・・第1の増幅器 12 ・・・・・第1の周波数弁別器14 ・・・
・・・パイロット信号光17 ・・・・・・信号光 19 ・・・・・合波光 20.56・・・光受信部 21 ・・・・・・局部発振光 22 ・・・・・・第3の合波器 23 ・・・・・・第2の光検出器 24 ・・・・・・中間周波数信号 27 ・・・・・・パイロット信号 28 ・・・・・・第2の周波数弁別器31 ・・
・・・・局部発振光源 35 ・・・・・・信号 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸 第1 1 売送信部 12.薪1のITl
液数4−″A’l器2、送覚用手導イ秦し−サ゛
13.第1のJ(イアスミ;超源3 )でイロット
イ客号用4構イ本トーサ゛ 14.」マイロ−ノド
信号光4 光信相を3器 15:窮1の出
射光5°′g2の合波器 16゛諺2の出
射光6Iマ)レス5区重カ凹テ昏 17:
イ鳥号光7、輩2の1マイアス電)黙IJp、18°送
イ言用牛!(4し−ヂ制徨阿言号8 冨1の合波器
19゛窮1の合波光9:菊1の光検出器
50:七ニタ用J召ロ1.トイ8号光10゛
ヒ゛−トイを号 !;1 :チータ
イを号11 洒年′10す菅中畠器 70:光受信郭 31:届郭を信光源
7ド届静毫信光 32゛舅2のlぐン
l−″1マスフィルタ2z:第3の合〕友詰
33:#]を周回路23 箪2の光旧1記器
3牛 :識へ“1再佳102番24゛中
FIFl困ミ皮歌イg号 42:箭2の合
3皮光z5:鵞2の檜++8器 26゛舅1のへ′ンF゛へ′スフイルタ27゜ノマイロ
ット信号 2F3:820周波i弁%’l!’! 29:届をp肩野毛8L光濃滲”制御イを号3Q:第3
のバイアスを流源 図 ¥1の1マツに゛へ′スフ(ルグzGの94・主号光の
周波4次間P品 280MHz 第2図 第4図 誠1のjで外′1マスフィ1しタ 26のり今小生第5
図 第3図 2 、這イ客用、半、車本し−サ゛ 31ぐイロットイ言号用牛」、休し−す14 二 J・
ζ°イ ロ ・ノトイ客号光36゛ノマルスti資生器 37;誠1の信号光 38: )号2のイ言号光 39゛ロー1マスフイjレタ 55 : 窮Zの送イ言含p 21、屈訃脣標光 22、窮3の合波器 23、第2の光検出器 26:第1の1<ンドlマスフィルタ 28:諺2の周波数弁g’+器 31 : ノ=?シ舎pgt展老ジノP。
5ら : 第2の受イ慮杏p
Claims (1)
- (1)光送信部より送信された信号光を光受信部で局部
発振光と合波し、この合波した光を光検出器で電気信号
に変換してから復調信号出力を取り出す光ヘテロダイン
検波通信方法において、前記光送信部で前記信号光の中
心周波数から一定の周波数間隔だけ離れた周波数のパイ
ロット信号光を前記信号光と多重して送信し、一方前記
光受信部で、前記局部発振光と前記パイロット信号光と
のビートの周波数を検出し、このビート周波数が予め定
められた一定値になるように前記局部発振光の発振周波
数を制御することを特徴とする中間周波数安定化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155968A JPS6218157A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 光ヘテロダイン検波通信における中間周波数安定化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60155968A JPS6218157A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 光ヘテロダイン検波通信における中間周波数安定化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218157A true JPS6218157A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15617474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60155968A Pending JPS6218157A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | 光ヘテロダイン検波通信における中間周波数安定化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218157A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526158A (en) * | 1994-12-22 | 1996-06-11 | Trw Inc. | Low-bias heterodyne fiber-optic communication link |
| CN112865873A (zh) * | 2021-02-02 | 2021-05-28 | 四川赛狄信息技术股份公司 | 中频信号处理机及中频信号处理系统 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60155968A patent/JPS6218157A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5526158A (en) * | 1994-12-22 | 1996-06-11 | Trw Inc. | Low-bias heterodyne fiber-optic communication link |
| CN112865873A (zh) * | 2021-02-02 | 2021-05-28 | 四川赛狄信息技术股份公司 | 中频信号处理机及中频信号处理系统 |
| CN112865873B (zh) * | 2021-02-02 | 2022-03-11 | 四川赛狄信息技术股份公司 | 中频信号处理机及中频信号处理系统 |
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