JPS6218178B2 - - Google Patents

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JPS6218178B2
JPS6218178B2 JP53008164A JP816478A JPS6218178B2 JP S6218178 B2 JPS6218178 B2 JP S6218178B2 JP 53008164 A JP53008164 A JP 53008164A JP 816478 A JP816478 A JP 816478A JP S6218178 B2 JPS6218178 B2 JP S6218178B2
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longitudinal member
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Seimoo Rindaa Jerarudo
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  • Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は手術用具搭載皿を支持するための手術
台に取付けられる調整自在なフレームアセンブリ
に関するものである。
病院における手術室において用いられる通常の
手術台は調整自在なキヤスタ上に取付けられた基
体と、該基体から上方に伸長した中央柱状昇降機
構と、互いに他の部分とは独立して位置調整が可
能な複数の部分よりなるテーブルトツプ部とを含
んでいる。手術台は適当な位置とするために回転
自在となつており、またキヤスタを取りはずして
基体をフロアジヤツキに固定することもできる。
手術台には種々の手術に適した位置を選定しう
る制御機構が設けられている。これら種々の位置
に適するように、テーブルトツプは一般に頭ささ
え部、背ささえ部、座部及び脚ささえ部等の互い
にそれぞれが可動自在な部分を有している。
また多くの付属物が手術の性質に応じて標準の
手術台に付帯して用いられる。すなわち、アーム
レスト、脚ホルダ、足ささえ伸長部及び麻酔用無
菌保護膜等である。更には手術用具搭載皿
(Surgical tray)を支持する可動フロアスタンド
が、手術に必要な器具を保持しておくために手術
台の近くに一般に設けられている。当該フロアス
タンドは二又に分かれたベース部材上に取付けら
れ、手術用具搭載皿を保持する片持ちフレームを
担持する単一の垂直支柱より成つている。皿を支
持するフレームはハンドクランクにより手術室の
フロアに対して昇降自在となつている。
手術台にこのように隣接して配置した場合に
は、従来のフロアスタンドでは多くの重要な問題
が存在することになる。心臓や腎臓や、胆のうの
切開手術の如きある種の手術では、フロアスタン
ドの存在のために手術医の動きの自由度が妨げら
れる。ある場合には、フロアスタンドを移動させ
る必要が生じ、よつて、手術用具と共に皿の位置
が動かされることになる。他の場合には、フロア
スタンドの位置により助手が手術の様子を観察す
ることが困難となる。手術チームが手術の様子を
自由に観察することが必要な場合には、手術用具
搭載皿と共にフロアスタンドを手術医の手のとど
かぬ範囲に配置しなければならない。それによつ
て看護婦が手術用具を取り扱う必要が生じる。
他の問題が、手術中に手術台の高さを昇降させ
る際にも、フロアスタンドを用いる故に生じる。
すなわち、当該手術台の昇降に応じて助手は手術
用具搭載皿を昇降させる必要がある。また、手術
室の人間の動きが手術用具搭載皿と共にフロアス
タンドを不注意に動かすことになり、また手術中
にフロアスタンドのベース部材を踏みつけたりけ
つたり、更にはスタンドを傾けたりするという問
題が発生する。
本発明は上述した欠点を除去するべくなされた
ものであつて、手術のワーキングスペースを増大
しかつ手術医が容易に手のとどく範囲内の適切な
場所に手術用具搭載皿を配置しうる手術用具搭載
皿を支持するフレームアセンブリを提供すること
を目的としている。
本発明による手術用具搭載皿を支持するフレー
ムアセンブリは、手術台に取付けるに適した調整
自在なフレームアセンブリであつて、使用状態に
おいて、上端及び下端を有するように直立した支
柱を有し、当該支柱の下端では手術台に固定する
に適した構造となつており、更には、直立した支
柱の上端に取付けられた水平の長手部材と、手術
用具搭載皿を受けて支持するための実質的に矩形
状のオープンフレーム部材と、オープンフレーム
部材を支持し水平長手部材に取付けられた調整自
在な支持部材とを有している。好ましくは、水平
長手部材の1端は支柱の1端上に取付けられた支
柱に関して長手部材の長軸の回りに所定角度だけ
回動自在すなわち揺動自在であり、係止手段が支
柱に関する長手部材の回動位置を係止すべく水平
長手部材の当該1端と支柱との間において設けら
れている。
本発明の他の実施例としては、手術用具搭載皿
を受けて支持するための調整自在なフレームアセ
ンブリの1部を形成するために適した取はずし自
在なオープンフレームユニツトを備えたフレーム
アセンブリであつて該フレームユニツトは手術用
具搭載皿を受けるに適した実質的に矩形状のフレ
ーム部材と、調整自在なフレームアセスブリに取
付けるに適した第1及び第2の垂直に伸長した柱
部材と、第1及び第2の柱部材の上端にそれぞれ
支持された第1及び第2のU字状の連結部材とを
含んでいる。当該第1及び第2のU字状連結部材
はその端部において実質的に矩形状のフレームの
下面に取付けられている。
以下本発明について添付図面を用いて説明す
る。
第1図は本発明のフレームアセンブリを通常の
手術台に取付けた場合の斜視図であり、手術台1
0には複数の調整自在な部分を含む綿入れをした
テーブルトツプ12を支持する柱状の昇降機構1
1が設けられている。ヘツドレスト(頭ささえ)
13はテーブルトツプ12の右端にあり、そして
順次背若しくは胸ささえ部14、座部15及び脚
ささえ部16が続いて設けられている。標準のサ
イドレール17は付属物として用いられ、手術台
10の両側に沿つて各部に取付けられている。
調整自在な各部13ないし16は頭ささえ部1
3の直下の手術台の下に位置した通常の制御機構
(図示しない)により複数の基本的な手術位置に
調整することが可能である。当該制御機構は一般
に病院の職員にとつて便利なように可動制御アー
ムの1端に位置して設けられている。手術台の頭
ささえ部にいる麻酔手は手術の間、手術をする外
科医が要求するように種々の位置に再調整するこ
とができる。
手術台の高さは手術室の床に対して約45.7cm、
(18インチ)以上であり、±20度だけ垂直方向に傾
斜可能であるし、また±30度だけトレンドレンバ
ルグ(Trendelenburg)位置すなわち患者が頭を
下方向にした状態に傾斜した位置も可能である。
また胆嚢、結石の切石、神経外科、肛門科及び腎
臓治療等の基本的な手術の位置に可変できるもの
である。
手術用具搭載皿を担持する調整自在なフレーム
アセンブリ20は、手術台の背若しくは胸ささえ
部14でサイドレール17に取付けられている。
第2図は本発明の実施例の斜視図であり、図に
おいて、調整自在なフレームアセンブリ20は、
矩形状断面を有する第1及び第2のまつすぐな支
柱21及び22を含んでいる。これら支柱の各々
の下端部には、第3図に詳細に示す如く、手術台
10のサイドレール17にその支柱を固定するた
めの一対の孔23,24及び25,26がそれぞ
れ設けられている。
水平長手部材31はその長さ部分の大略に亘つ
て矩形状断面を有しており、手術台の1端から他
端へ伸長している。長手部材の両端32,33は
円筒状に加工されており支柱21及び22の上端
に設けられた円形開口内に回動自在に嵌合されて
いる。各端部32,33の中央には、支柱22の
上端にて示す様にワツシヤ35と共にネジ34と
係合したネジ孔が設けられており、2個の支柱の
上部間において長手部材31が保持されることに
なる。
長手部材31の長軸を中心にした支柱に関する
回動が第1及び第2のアーム部材41及び42に
より制限される。アーム部材41及び42は長手
部材の長軸に対し直角であつて支柱21及び22
と互いに平行となつている。アーム部材41及び
42の上端には矩形状断面を有する長手部材31
と係合する方形開口が設けられている。アーム部
材の下端には長手部材31の回動範囲を画定する
ための弧状スロツト43及び44がそれぞれ設け
られる。
支柱21及び22に対して弧状スロツト43及
び44と反対側には周囲にぎざぎざのある係止用
ノブ51及び52がそれぞれ支柱21及び22に
取付けられている。ネジ用ボルト53及び54が
それぞれ弧状スロツト43及び44を貫通してお
り、かつ支柱の開口をも貫通してノブ51及び5
2のネジ孔中に挿入されている。
方形孔を有する第1及び第2のブロツク61及
び62が水平長手部材31上に摺動自在に支持さ
れている。各ブロツクは当該ブロツクを貫通しか
つ長手部材31の長軸に直角な円筒状の貫通孔を
有している。各貫通孔の位置は、各ブロツク内に
おいて水平長手部材31と隣接した円筒状貫通孔
の内周面とブロツク中を貫通した方形孔との間に
開口が穿たれるような箇所に設けられている。こ
れら開口の反対側には第1及び第2の固定用羽付
ボルト63及び64が各ブロツク内のネジ孔に嵌
合されている。
第1及び第2の垂直に伸長した柱部材71及び
72、第1及び第2のU字状の連結部材81及び
82更に矩形状フレーム91より成る取はずし自
在なオープンフレームユニツトが摺動ブロツク6
1及び62により担持されている。垂直に伸長し
た柱部材71及び72は円筒形であつて、ブロツ
ク61及び62の円筒状孔にそれぞれ摺動自在に
取付けらている。柱部材は固定用羽付ボルト63
及び64を回転前進させることによつて位置が固
定される。ボルト63及び64は上述した各ブロ
ツク内の開口を通して水平長手部材31の表面に
強固に柱部材71及び72をそれぞれ押圧するも
のである。この様な簡単な固定処理方法により、
互いに対応するブロツク61及び62に関して垂
直に伸長した柱部材71及び72の位置が固定さ
れるばかりでなく、水平長手部材31に関してブ
ロツク61及び62の位置をも固定するものであ
る。
垂直に伸長した柱部材71及び72の上端に
は、部材81及び82の直線状の中間部分を摺動
自在に軸支するためのかつ柱部材の軸に直角に伸
びた円筒孔若しくはブツシユが設けられている。
U字状部材81及び82の垂直方向に伸長した両
端には図示する如く矩形状フレームの下面が固着
されている。
矩形状フレーム91はその角部が丸味をおびて
おり、標準の外科手術用具搭載皿95を支持する
様になつている。矩形状フレーム19、連結用部
材81,82及び垂直に伸長した柱部材71,7
2より成るオープンフレームユニツトは支持ブロ
ツク61,62から取はずし可能であり、手術の
性質によつて要求される手術用具搭載皿の種々の
大きさに適するように大きなものや小さなものに
置換可能である。
第3図は手術台10のサイドレール17に垂直
支柱22を取付けた場合の状態を示す図である。
方形部材97には、調整自在なフレームアセンブ
リ20が取付けられるべき位置へサイドレール1
7の端部において摺動するための水平に伸長した
矩形孔若しくはスロツトが設けられている。上方
向へ延びた支柱22は、図示する如く支柱22の
下端の孔25又は26が部材97の中央に来るま
で方形部材97内の垂直に伸長した矩形状孔又は
スロツト中へ挿入される。ちようネジ98が孔2
5又は26を貫通して部材97中に挿入されてサ
イドレール17へ締付けられる。
手術台上のフレームアセンブリ20の位置は逐
行される手術の性質により予め決定される。眼
や、臀部や整形等の手術では、フレームアセンブ
リは第1図に示す如く胸若しくは背ささえ部14
上に一般に設けられる。脚やひざの手術ではフレ
ームアセンブリは座部15上に取付けられ、腹部
の手術では脚ささえ部16上に取付けられる。
又、心臓、背わき若しくは胸等の胸部切開手術に
おいては、アセンブリは頭ささえ部13上に設け
られる。
手術台上の手術用具搭載皿の位置及び高さは係
止用ノブ51,52、ボルト63,64及びジヤ
ーナル軸受されたU字状支持部材81,82等に
より容易に調整可能である。例えば先述したトレ
ンドレンバルグ位置や、その逆の位置、又は手術
台若しくはその1部の傾斜に応じて自在に調整可
能である。手術用具搭載皿を所定レベルに維持す
るには、水平軸13を長軸の回りに回動させて調
整する。そのためには係止用ノブ51及び52を
ゆるめ、アーム部材41及び42の支柱21及び
22に対する回動位置を調整することにより成さ
れる。
縦方向に手術台を傾ける必要のある手術の場合
には、垂直に伸長した柱部材71及び72の1つ
若しくは両方の高さを調整することにより皿のレ
ベルを維持しなければならない。これは、ボルト
63,64の1つ若しくは両方ゆるめることによ
り行われる。必要ならば、水平長手部材31に沿
い両ブロツク61及び62と共にオープンフレー
ムユニツトを摺動させることにより皿を手術台の
一側面により近づけることもできる。
必要ならば、柱部材71,72の上端73,7
4においてジヤーナル軸受された支持部材81,
82と共に矩形フレーム91を摺動させて所定平
面内で手術用具搭載皿を可動させることができ
る。
また、垂直に伸長した柱部材71,72の一方
又は両方を若干回動させ、ジヤーナル軸受された
支持部材81又は82を摺動させて垂直軸の回り
に一定角度だけ皿を回動させることができる。こ
れは、手術医の便宜のために手術台の側部に関し
てある角度をもつて皿を位置させる場合に必要で
ある。
重要な特徴は、適切な位置において無菌保護膜
のための支持として手術用具搭載皿を有する調整
自在なフレームアセンブリを用いることである。
従つて、麻酔手の立場から手術を無菌状態に保護
することができる。フレームアセンブリの位置決
め調整を無菌保護膜の下において、かつ麻酔手若
しくは助手の容易に手のとどく範囲になしうるも
のであるから、手術用具と共に皿の位置の再調整
が必要なときに手術中においてさえも容易に行い
うる。従つて、無菌状態を危くすることがないか
ら手術医にとつては極めて便利なものとなる。
フレームアセンブリの位置調整をしないでも、
また無菌保護膜の位置や支持を乱すことなく必要
なときに手術台の昇降が可能である。手術用具搭
載皿は必要ならば、アセンブリの位置や調整を乱
すことなく手術中にもフレームアセンブリから容
易に取りはずすことができる。
フレームアセンブリが調整自在であることは本
発明を重要な種々の用途に用いることができるこ
とになる。必要ならば、フレームアセンブリは支
柱21,22を適当に変形させ、またサイドレー
ル17に支柱を固定する適当なアダプターを用い
ることにより手術台の1側部のみに取付けること
もできる。そのためには係止用ノブ51,52及
び羽付ボルト63,64の機能が逆になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフレームアセンブリを取
付けた手術台の斜視図、第2図は本発明の実施例
を示す斜視図、第3図は第1図の一部拡大図であ
る。 主要部分の符号の説明、10……手術台、17
……サイドレール、20……フレームアセンブ
リ、21,22……支柱、31……水平長手部
材、41,42……アーム部材、43,44……
弧状スロツト、52,53……係止用ノブ、6
1,62……摺動ブロツク、71,72……柱部
材、81,82……U字状連結部材、91……矩
形フレーム、95……手術用具搭載皿。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 手術用具搭載皿を担持するために手術台に取
    付可能な調整自在なフレームアセンブリであつ
    て、各々が前記手術台に固定するのに適した下端
    部を有しかつ直立する第1及び第2の支柱21,
    22と、前記支柱の上端間に水平に架設されかつ
    自身の長軸の回りに前記支柱に関して所定角度だ
    け回動自在な長手部材31と、前記長手部材31
    の一端(32又は33)と前記支柱(21又は2
    2)との間を連結しかつ前記支柱に関して前記長
    手部材の回動位置を係止する係止手段(41,5
    1又は42,52)と、手術用具搭載皿95を担
    持する実質的に矩形状のオープンフレーム部材9
    1と、前記オープンフレーム部材91を支持する
    ために前記長手部材31上に取付けられた調整自
    在な支持部材61,71,73とからなり、前記
    調整自在な支持部材は、前記長手部材31の中間
    部上において互いに離間して取付けられた第1及
    び第2のブロツク部材61,62と、前記第1及
    び第2のブロツク部材によりそれぞれ支持された
    第1及び第2の垂直に伸長した柱部材71,72
    とを含み、前記第1及び第2の柱部材は前記長手
    部材の長軸及び前記第1及び第2の柱部材の上端
    においてそれぞれ担持された第1及び第2の連結
    部材81,82に対して実質的に直角であり、前
    記第1及び第2の連結部材は前記矩形状のオープ
    ンフレーム部材91に取付けられた上方に伸長し
    た端部を有することを特徴とする手術用具搭載皿
    を支持する調整自在なフレームアセンブリ。 2 前記係止手段41,51,42,52は前記
    長手部材31の両端32,33と前記支柱の各々
    21,22との間に設けられていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のフレームアセン
    ブリ。 3 前記係止手段は前記長手部材の一端(32又
    は33)に取付けられた一端を有するアーム部材
    (41は42)を含んでおり、前記アーム部材は
    前記支柱(21又は22)の側部において前記長
    手部材の長軸に直角に延びており、前記係止手段
    (43,51,53又は44,52)は前記アー
    ム部材の他端と前記支柱(21又は22)との間
    に連結されており、前記支柱に関する前記長手部
    材の回動角度を定め係止することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項又は第2項記載のフレームア
    センブリ。 4 前記第1及び第2のブロツク部材61,62
    は長手部材上に摺動自在に取付けられており、前
    記ブロツク部材61,62の少くとも1つは前記
    長手部材に対するその位置が固定部材(63又は
    64)により固定されるように構成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3
    項のいずれかに記載のフレームアセンブリ。 5 前記第1及び第2の垂直に伸長した柱部材7
    1,72の少くとも1つは、対応する前記ブロツ
    ク部材上に前記柱部材の突出した長さが調整自在
    なように前記ブロツク部材中を摺動自在に構成さ
    れており、前記固定部材63,64は前記垂直に
    伸長した柱部材の対応する前記ブロツク部材に対
    する位置を固定するために対応する該ブロツク部
    材と関連していることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第4項のいずれかに記載のフレー
    ムアセンブリ。 6 前記固定部材63,64の各々は前記第1及
    び第2の垂直に伸長した柱部材の位置を前記第1
    及び第2のブロツク部材の各々に対して固定する
    ために該ブロツク部材の各々と関連しており、前
    記固定部材は前記ブロツクの各々の前記水平に伸
    長した長手部材に対する位置をも固定するように
    作動することを特徴とする特許請求の範囲第5項
    記載のフレームアセンブリ。 7 前記ブロツクの1つ61の前記長手部材31
    に対する位置を固定する前記固定部材は前記ブロ
    ツク内のネジ孔に挿入されたネジ63を含み、前
    記ネジは回転前進することにより前記水平長手部
    材と物理的に係合して前記垂直に伸長した柱部材
    の1つを固定していることを特徴とする特許請求
    の範囲第5項又は第6項記載のフレームアセンブ
    リ。 8 前記第1及び第2の連結部材81,82の中
    間部分は前記第1及び第2の垂直に伸長した柱部
    材71,72上端73,74の内部で摺動自在に
    軸支されており、前記第1及び第2の連結部材
    (81及び82)はその摺動自在な軸支部分7
    3,74内で回動自在に取付けられていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第7項の
    いずれかに記載のフレームアセンブリ。 9 前記連結部材81,82の各中間部分は前記
    軸支部分73,74で長手方向に摺動自在である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第8項記載のフ
    レームアセンブリ。
JP816478A 1978-01-27 1978-01-27 Adjustable frame assembly for supporting operational instrument carrying tray Granted JPS54104688A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP816478A JPS54104688A (en) 1978-01-27 1978-01-27 Adjustable frame assembly for supporting operational instrument carrying tray

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP816478A JPS54104688A (en) 1978-01-27 1978-01-27 Adjustable frame assembly for supporting operational instrument carrying tray

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54104688A JPS54104688A (en) 1979-08-17
JPS6218178B2 true JPS6218178B2 (ja) 1987-04-21

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ID=11685683

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP816478A Granted JPS54104688A (en) 1978-01-27 1978-01-27 Adjustable frame assembly for supporting operational instrument carrying tray

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