JPS62181945A - 車体基準点係止具 - Google Patents
車体基準点係止具Info
- Publication number
- JPS62181945A JPS62181945A JP61024717A JP2471786A JPS62181945A JP S62181945 A JPS62181945 A JP S62181945A JP 61024717 A JP61024717 A JP 61024717A JP 2471786 A JP2471786 A JP 2471786A JP S62181945 A JPS62181945 A JP S62181945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference point
- vehicle body
- locking device
- point locking
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 24
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 2
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 13
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 72
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 36
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 210000000941 bile Anatomy 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- AHLBNYSZXLDEJQ-FWEHEUNISA-N orlistat Chemical compound CCCCCCCCCCC[C@H](OC(=O)[C@H](CC(C)C)NC=O)C[C@@H]1OC(=O)[C@H]1CCCCCC AHLBNYSZXLDEJQ-FWEHEUNISA-N 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Standing Axle, Rod, Or Tube Structures Coupled By Welding, Adhesion, Or Deposition (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、構成の一部又は全部を車体に吊り下げて車体
の計測を行う車体計測器(以下,「車体計測器」という
。)を使用する際に使う車体ノふ生魚の穴に係止する車
体基準点係止具に関する。
の計測を行う車体計測器(以下,「車体計測器」という
。)を使用する際に使う車体ノふ生魚の穴に係止する車
体基準点係止具に関する。
(0)従来の技術
車体計Alli器に使われている従来の車体基準点係止
具を例示する。
具を例示する。
■ フランス公告特許公報第2483910号の図面F
ig.4に記載の車体基べ1点係止几ポルト1を締める
ことによって左右に広がる2枚の爪2を構成した車体基
準点係止具である(第1図参照)。
ig.4に記載の車体基べ1点係止几ポルト1を締める
ことによって左右に広がる2枚の爪2を構成した車体基
準点係止具である(第1図参照)。
(0 公表特許公報昭和56年第500148号の図面
Fig.4aに記載の車体基準点係止具左右に広がろう
とする薄い板ばね3を使用した車体基準点係止具である
(第2図参照)。板ばね3を手ですぼめながら車体基準
点4の穴に挿入し、手を敲すと板ばね3が広がって係止
できるものである。
Fig.4aに記載の車体基準点係止具左右に広がろう
とする薄い板ばね3を使用した車体基準点係止具である
(第2図参照)。板ばね3を手ですぼめながら車体基準
点4の穴に挿入し、手を敲すと板ばね3が広がって係止
できるものである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
車体整セ11業者等は’JG故で変形した自動車のlj
体を元通りに修正する車体修正作業を行うに際して、車
体の変形を4測する車体計測器を使用する。車体計測器
は車体基べ1点係止具を任意の車体基準点に係止し、そ
の車体基準点に構成の一部または全部を吊り下げること
により、その車体基準点の位置を基準として計4111
を行う。
体を元通りに修正する車体修正作業を行うに際して、車
体の変形を4測する車体計測器を使用する。車体計測器
は車体基べ1点係止具を任意の車体基準点に係止し、そ
の車体基準点に構成の一部または全部を吊り下げること
により、その車体基準点の位置を基準として計4111
を行う。
はとんどの場合、車体人(明点は車体の板にあけられた
直径8mmないし25mm程度の丸穴で構成されている
。
直径8mmないし25mm程度の丸穴で構成されている
。
車体基準点係止具は、車体基準点の穴のあいた板(以下
、車体基準点の穴のあいた板を「鉄板」という。)の手
前側、すなわち外側のみから係止することができる構成
でなければならない。第1図に示すように鉄板5は奥側
、すなわち内側が袋状になっていることが多いためであ
る。
、車体基準点の穴のあいた板を「鉄板」という。)の手
前側、すなわち外側のみから係止することができる構成
でなければならない。第1図に示すように鉄板5は奥側
、すなわち内側が袋状になっていることが多いためであ
る。
また車体基準点係止具は、車体計測器等を吊り下げると
下に伸びた吊体が鉄板の外面の面位置における車体基準
点の穴の中心(以下、鉄板の外面の面位置における車体
基準点の穴の中心を「車体基醜点の正位置」という。)
から鉛直下方に吊り下がるように係止できる構成になっ
ていなければならない。すなわち、車体基準点係止具に
対する吊体の角度を可変とする角度可変部の角度可変の
起点を車体基準点の正位置に位置させて係止できる構成
にしなければならない。なぜならば、車体、l(べ11
点の正位置が・1(体裁べ11点の頁の位置だからであ
る。
下に伸びた吊体が鉄板の外面の面位置における車体基準
点の穴の中心(以下、鉄板の外面の面位置における車体
基準点の穴の中心を「車体基醜点の正位置」という。)
から鉛直下方に吊り下がるように係止できる構成になっ
ていなければならない。すなわち、車体基準点係止具に
対する吊体の角度を可変とする角度可変部の角度可変の
起点を車体基準点の正位置に位置させて係止できる構成
にしなければならない。なぜならば、車体、l(べ11
点の正位置が・1(体裁べ11点の頁の位置だからであ
る。
鉄板は必ずしも水11に構成されているとは限らず、し
かも鉄板の厚さには種々のものがあるため1例えば第1
図に示すように傾いた鉄板5に吊体6の上部の角度可変
の起点7が車体基べ(点4の正位置8よりもかなり外方
に位置して、しかも鉄板5の内面9を基準として係止さ
れる車体基準点検iAを係止した場合、吊体6の吊られ
る位置が第1図の左右方向にamm、 h下方向にト■
プラス鉄板5の厚さ分ずれて誤差を生じてしまうことと
なる。
かも鉄板の厚さには種々のものがあるため1例えば第1
図に示すように傾いた鉄板5に吊体6の上部の角度可変
の起点7が車体基べ(点4の正位置8よりもかなり外方
に位置して、しかも鉄板5の内面9を基準として係止さ
れる車体基準点検iAを係止した場合、吊体6の吊られ
る位置が第1図の左右方向にamm、 h下方向にト■
プラス鉄板5の厚さ分ずれて誤差を生じてしまうことと
なる。
車体基準点の真の位置は車体基準点4の正位置8であり
、吊体6の上部の角度可変部lOの角度可変の起点7を
車体基準点4の正位置8に位置させて係止できる構成に
しなければ、鉄板5の厚さや鉄板5の傾斜による誤差を
生じる。
、吊体6の上部の角度可変部lOの角度可変の起点7を
車体基準点4の正位置8に位置させて係止できる構成に
しなければ、鉄板5の厚さや鉄板5の傾斜による誤差を
生じる。
以下、前記従来の技術の問題点を説明する。
(ψ フランス公告特許公報第2483910号の図面
Fig、4に記載の車体基準点係止具の問題点a)鉄板
5の内面9の面位置を基準に車体基準点4に係止される
ため、鉄板5の厚さの分の誤差を生じる。しかも大径の
穴に係止する場合と、小径の穴に係止する場合とで爪2
の広がり角度が変化して、吊体6の係止される高さが異
なり、北軍方向の計測に誤差が生じる。
Fig、4に記載の車体基準点係止具の問題点a)鉄板
5の内面9の面位置を基準に車体基準点4に係止される
ため、鉄板5の厚さの分の誤差を生じる。しかも大径の
穴に係止する場合と、小径の穴に係止する場合とで爪2
の広がり角度が変化して、吊体6の係止される高さが異
なり、北軍方向の計測に誤差が生じる。
b)吊体6の上部の角度可変の起点7が車体基準点4の
穴のかなり下方の位置にセットされてしまう。そのため
、鉄板5が少しでも傾斜していると前後左右方向の計測
に誤差が生じて使用できない。
穴のかなり下方の位置にセットされてしまう。そのため
、鉄板5が少しでも傾斜していると前後左右方向の計測
に誤差が生じて使用できない。
(0公表特許公報昭和56年第500148号の図面F
ig、4aに記載の車体基準点係止具の問題点a)前記
■のb)に同じ。
ig、4aに記載の車体基準点係止具の問題点a)前記
■のb)に同じ。
b)車体計測器等の相当な重量に耐えることができず外
れてしまう。すなわち、荷重によって板ばね3が簡単に
すぼんで外れてしまう。
れてしまう。すなわち、荷重によって板ばね3が簡単に
すぼんで外れてしまう。
本発明は、車体の種々の厚さの鉄板にあいた種々の直径
の車体基準点の穴に対して、di体)i(生煮の正位置
に吊体の北部の角度可変の起点を位置させて係Wするこ
とので・きる車体基準点係止具を提供することを目的と
する。
の車体基準点の穴に対して、di体)i(生煮の正位置
に吊体の北部の角度可変の起点を位置させて係Wするこ
とので・きる車体基準点係止具を提供することを目的と
する。
(ニ) 問題点を解決するた、めの手段本発明は、車体
基べ11点の穴のあいた板の外面に当接させる外面体を
設け、同板の内面に当接させる内面体を設け、外面体を
内方向に押圧する押圧機構を有した、内面体と外面体と
をつなぐ接続体を設け、内面体は少なくとも縦方向に角
度を可変に構成し、車体計測器等を吊り下げるE下に所
要の長さを有する吊体の上部を外面体に接続させ、外面
体に対する吊体の角度を可変に設け、外面体と内面体と
の間の距離を車体基準点の穴の内外方向に可変に設けた
ことを特徴とする車体基準点係止具である。
基べ11点の穴のあいた板の外面に当接させる外面体を
設け、同板の内面に当接させる内面体を設け、外面体を
内方向に押圧する押圧機構を有した、内面体と外面体と
をつなぐ接続体を設け、内面体は少なくとも縦方向に角
度を可変に構成し、車体計測器等を吊り下げるE下に所
要の長さを有する吊体の上部を外面体に接続させ、外面
体に対する吊体の角度を可変に設け、外面体と内面体と
の間の距離を車体基準点の穴の内外方向に可変に設けた
ことを特徴とする車体基準点係止具である。
(ホ) 作 用
内面体11を縦にして車体基準点4の穴に挿入する。穴
の奥側で内面体11を倒し、内面体11を鉄板5の内面
9に当接させる。外面体12を吊体6とともに穴の手前
側で接続体13にセットし、押圧機構で外面体12を内
方向(車体基準点4の穴の手前側から奥側へ向かう方向
をいう。)に押圧し、内面体11を外方向(車体)、(
準焦4の穴の奥側から7−+iii側へ向かう方向をい
う。)に引いて外面体12と内面体11とで鉄板5を挟
んで係止する。外面体12の当接面14は鉄板5の外面
15に押圧され、当接面14の面位置にある吊体6の角
度可変の起点7は、鉄板5の外面15の面位置に位置し
て係1トされる。角度可変の起点7を車体基準点4の穴
の中心に位置させれば、角度可変の起点7は車体基博点
4の正位置8に位置して係止される。
の奥側で内面体11を倒し、内面体11を鉄板5の内面
9に当接させる。外面体12を吊体6とともに穴の手前
側で接続体13にセットし、押圧機構で外面体12を内
方向(車体基準点4の穴の手前側から奥側へ向かう方向
をいう。)に押圧し、内面体11を外方向(車体)、(
準焦4の穴の奥側から7−+iii側へ向かう方向をい
う。)に引いて外面体12と内面体11とで鉄板5を挟
んで係止する。外面体12の当接面14は鉄板5の外面
15に押圧され、当接面14の面位置にある吊体6の角
度可変の起点7は、鉄板5の外面15の面位置に位置し
て係1トされる。角度可変の起点7を車体基準点4の穴
の中心に位置させれば、角度可変の起点7は車体基博点
4の正位置8に位置して係止される。
(へ)実施例
本発明の第1実施例を第3a図ないし第3d図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
鉄板5の外面15に当接させる外面体12を車体基ベロ
点4の穴をかけわたすに足る長さを有する直線状の角棒
で構成する。外面体12の上面が当接面14となる。
点4の穴をかけわたすに足る長さを有する直線状の角棒
で構成する。外面体12の上面が当接面14となる。
鉄板5の内面9に当接させる内面体11を正面から見て
へ字状に構成し、その中心に貫通する穴をあける。内面
体11の片側を他の側よりも太く、すなわち爪〈構成す
る。内面体11は+lj体J、(/!13点4の穴をか
けわたすに足る長さを右する構成にする。
へ字状に構成し、その中心に貫通する穴をあける。内面
体11の片側を他の側よりも太く、すなわち爪〈構成す
る。内面体11は+lj体J、(/!13点4の穴をか
けわたすに足る長さを右する構成にする。
外面体12を11更体)、(べ11点4の穴の内方向に
押圧する押圧機構を右した、内面体11と外面体12と
をつなぐ接続体13を設ける。接続体13はL丁に伸び
た2本のf行する柱16を上部に有する。各社16のL
端伺近に貫通する穴をあけ、内面体11を2木め柱16
の間に入れ、柱16及び内面体11の穴に1141+1
7を貫通させる。内面体11は輛17によって縦方向に
角度を可変に接続体13に接続される。
押圧する押圧機構を右した、内面体11と外面体12と
をつなぐ接続体13を設ける。接続体13はL丁に伸び
た2本のf行する柱16を上部に有する。各社16のL
端伺近に貫通する穴をあけ、内面体11を2木め柱16
の間に入れ、柱16及び内面体11の穴に1141+1
7を貫通させる。内面体11は輛17によって縦方向に
角度を可変に接続体13に接続される。
車体計測器等を吊りFげる上下に所装の長さを有する棒
状の吊体6の上部を外面体12の中寄りに接続させる。
状の吊体6の上部を外面体12の中寄りに接続させる。
吊体6の上部にはポール18を固若させ、外面体12の
上面にはポール18に適合する米球状の窪み1θを設け
る。窪み19の底面から外面体12の下側まで貫通する
下床がりの円錐状の穴2oを設ける。すなわち、円錐状
の穴20は窪み18の底面では小さく、外面体12のド
側では大きくなる。ポール18が窪み18の中で滑らか
に回動することにより、吊体6の外面体12に対する角
度が前後、左右及びこれらの複合した方向に可変となる
。ポール18の中心が角度可変の起点7となり、この起
点7が外面体12の当接面14の面位置に位置するよう
に構成する。
上面にはポール18に適合する米球状の窪み1θを設け
る。窪み19の底面から外面体12の下側まで貫通する
下床がりの円錐状の穴2oを設ける。すなわち、円錐状
の穴20は窪み18の底面では小さく、外面体12のド
側では大きくなる。ポール18が窪み18の中で滑らか
に回動することにより、吊体6の外面体12に対する角
度が前後、左右及びこれらの複合した方向に可変となる
。ポール18の中心が角度可変の起点7となり、この起
点7が外面体12の当接面14の面位置に位置するよう
に構成する。
外面体12は接続体13の2木の柱16の間で車体基準
点4の穴の内外方向(車体基準点4の穴の手前側と奥側
を結ぶ方向をいう。)に変位可能に構成され、外面体1
2と内面体11との間の距離が穴の内外方向に可変に設
けられる。
点4の穴の内外方向(車体基準点4の穴の手前側と奥側
を結ぶ方向をいう。)に変位可能に構成され、外面体1
2と内面体11との間の距離が穴の内外方向に可変に設
けられる。
接続体13の下部は円形に広がった構成にし、その中心
に吊体6を通すための下方へ貫通する穴21を設け、接
続体13を外方向に口があいた中空構造にして、吊体6
の振れを妨げる障害物がない構成にする。その外周部に
雄螺子22を切り、吊体6は外面体12から穴21を通
って下方へ伸びる。また、接続体13の円形に広がった
部分の−・部を切欠き、接続体13に外面体12の出し
入れをiT7能に構成する。
に吊体6を通すための下方へ貫通する穴21を設け、接
続体13を外方向に口があいた中空構造にして、吊体6
の振れを妨げる障害物がない構成にする。その外周部に
雄螺子22を切り、吊体6は外面体12から穴21を通
って下方へ伸びる。また、接続体13の円形に広がった
部分の−・部を切欠き、接続体13に外面体12の出し
入れをiT7能に構成する。
外面体12を車体基へす点4の穴の内方向に押圧する押
圧機構を雄螺子22と丸いナツト23で構成し、接続体
13に設ける。押圧機構も吊体6の振れを妨げる障害物
がないように中空構造にする。
圧機構を雄螺子22と丸いナツト23で構成し、接続体
13に設ける。押圧機構も吊体6の振れを妨げる障害物
がないように中空構造にする。
外面体12の下側面にはナツト23の輪郭と適合する段
差24を設け、外面体12とナツト23の同心状態を保
つようにする。
差24を設け、外面体12とナツト23の同心状態を保
つようにする。
押圧機構で外面体12を内方向に押圧し、内面体11を
外方向に引いて外面体12と内面体11とで鉄板5を挟
んで係止するように構成する。
外方向に引いて外面体12と内面体11とで鉄板5を挟
んで係止するように構成する。
次にその使用法を説明する。
接続体13に内面体11を設けた状態にする。内面体1
1の太い側、すなわち重い側を上にしながら車体基準点
4の穴に内面体11を挿入する。接続体13を押し上げ
てすぐに引き下げると、内面体11は穴の中で横になり
、その両端が鉄板5の内面9に当接する。
1の太い側、すなわち重い側を上にしながら車体基準点
4の穴に内面体11を挿入する。接続体13を押し上げ
てすぐに引き下げると、内面体11は穴の中で横になり
、その両端が鉄板5の内面9に当接する。
外面体12を吊体6とともに穴の手前側で接続体13の
2本の柱16の間にセットし、ナツト23をはめこんで
押圧機構で外面体12を内方向に押圧し、同時に内面体
11を外方向に引いて外面体12と内面体11とで鉄板
5を挟んで係止する。外面体12の当接面14は鉄板5
の外面15に押圧され、当接面14の面位置にある吊体
6の角度可変の起点7は、鉄板5の外面15の面位置に
位置して係止される。
2本の柱16の間にセットし、ナツト23をはめこんで
押圧機構で外面体12を内方向に押圧し、同時に内面体
11を外方向に引いて外面体12と内面体11とで鉄板
5を挟んで係止する。外面体12の当接面14は鉄板5
の外面15に押圧され、当接面14の面位置にある吊体
6の角度可変の起点7は、鉄板5の外面15の面位置に
位置して係止される。
以北の操作により、車体基準点係止具は鉄板5の外面1
5の面位置を基僧に強固に係止される。また、車体基準
点4の穴と吊体6の角度可変の起点7とが回心になるよ
うに調整して係止すれば、車体基、朝点4の正位置8に
角度可変の起点7が位置するように強固に係止すること
ができる。
5の面位置を基僧に強固に係止される。また、車体基準
点4の穴と吊体6の角度可変の起点7とが回心になるよ
うに調整して係止すれば、車体基、朝点4の正位置8に
角度可変の起点7が位置するように強固に係止すること
ができる。
次に本発明の第2実施例を第4a図及び第4b図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
外面体12を内方向に押圧する押圧機構を有した、内面
体11と外面体12とをつなぐ、上部が無垢の円筒状の
接続体13を設ける。接続体13の側面の対向する2箇
所にスリットを入れ、鉄板5の内面9に当接させるく字
状の内面体11をIIjlI25で中心から縦方向に角
度を可変に各スリットにそれぞれ設ける。2箇所のスリ
ットを結ぶ線に対して80度の方向に接続体13に縦長
の溝2Bを2箇所に設ける。
体11と外面体12とをつなぐ、上部が無垢の円筒状の
接続体13を設ける。接続体13の側面の対向する2箇
所にスリットを入れ、鉄板5の内面9に当接させるく字
状の内面体11をIIjlI25で中心から縦方向に角
度を可変に各スリットにそれぞれ設ける。2箇所のスリ
ットを結ぶ線に対して80度の方向に接続体13に縦長
の溝2Bを2箇所に設ける。
第1実施例のものと同様の外面体12及び吊体6を1没
ける。外面体12を接続体13の溝28に貫通させる。
ける。外面体12を接続体13の溝28に貫通させる。
外面体12は溝26の中を変位1+’(能に構成され、
外面体12と内面体11との間の距離を屯体裁明点の穴
の内外方向に可変に設けられる。
外面体12と内面体11との間の距離を屯体裁明点の穴
の内外方向に可変に設けられる。
接続体13に設けられる押圧機構は、接続体13の下半
分に切られた雄螺r−22とこれに1没けられるナラi
・23で構成される。
分に切られた雄螺r−22とこれに1没けられるナラi
・23で構成される。
接続体13の下半分の内側は下床がりの円錐状に切り、
接続体13及び押圧機構は外方向に口があいた中空構造
にして吊体6の振れを妨げる障害物がない構成にする。
接続体13及び押圧機構は外方向に口があいた中空構造
にして吊体6の振れを妨げる障害物がない構成にする。
押圧機構で外面体12を内方向に押圧し、内面体11を
外方向に引いて外面体12と内面体11とで鉄板5を挟
んで係止するように構成する。
外方向に引いて外面体12と内面体11とで鉄板5を挟
んで係止するように構成する。
第2実施例の使用法を説明する。
内面体11の上半分を接続体13の中に納めた状態にし
て、内面体11の上半分が車体基準点4の穴に完全に入
るまで挿入する。指でつまんで内面体11の下半分を接
続体13の中に納め、内面体11の上半分を下すぼまり
のテーパー状にする。この状態で外面体12を溝2Bに
入れ、ナツト23を締める。ナツト23を締めるにつれ
て外面体12が押し上げられ、車体基準点4の穴と吊体
6の角度可変の起点7とが自動的に同心状態になるよう
に係止される。
て、内面体11の上半分が車体基準点4の穴に完全に入
るまで挿入する。指でつまんで内面体11の下半分を接
続体13の中に納め、内面体11の上半分を下すぼまり
のテーパー状にする。この状態で外面体12を溝2Bに
入れ、ナツト23を締める。ナツト23を締めるにつれ
て外面体12が押し上げられ、車体基準点4の穴と吊体
6の角度可変の起点7とが自動的に同心状態になるよう
に係止される。
以上の操作により、車体基準点係止具は車体基準点4の
正位置8に吊体6の上部の角度可変の起点7が位置して
車体基準点4の穴に強固に係止される。
正位置8に吊体6の上部の角度可変の起点7が位置して
車体基準点4の穴に強固に係止される。
次に本発明の第3実施例を第5a図ないし第5C図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
前記第1実施例のものと概ね同様の構成であるが、外面
体12を押圧する押圧機構をコ字状のくさび27と同く
さび27を受ける受部28とで構成した点、内面体11
を直線上の角棒で構成した点、及び外面体12の下側の
段差を設けない点が異なる。〈さび27をうちこんで係
止する。
体12を押圧する押圧機構をコ字状のくさび27と同く
さび27を受ける受部28とで構成した点、内面体11
を直線上の角棒で構成した点、及び外面体12の下側の
段差を設けない点が異なる。〈さび27をうちこんで係
止する。
次に本発明の第4実施例を第6a図ないし第6C図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
鉄板5の外面15に当接させる外面体12を設ける。外
面体12は鉄板5の外面15に当接するナツト23の当
接面14と同じ高さの突起29をナツト23の中に設け
、ナツト23と突起29をその下側で接合して構成する
。
面体12は鉄板5の外面15に当接するナツト23の当
接面14と同じ高さの突起29をナツト23の中に設け
、ナツト23と突起29をその下側で接合して構成する
。
鉄板5の内面9に当接させる板状の内面体11を2個設
ける。2個の内面体11をつなぎ止める2個のコ字状の
金具30を内面体11の両わきに内面体11を挟むよう
に設け、軸25で内面体11と金具30とを接続する。
ける。2個の内面体11をつなぎ止める2個のコ字状の
金具30を内面体11の両わきに内面体11を挟むよう
に設け、軸25で内面体11と金具30とを接続する。
外面体12を内方向に押圧する押圧機構を有した、内面
体11と外面体12とをつなぐ接続体13を設ける。押
圧機構はナツト23と接続体13に切った雄螺子22と
で構成する。すなわち、外面体12とナツト23が一体
的に構成される。各内面体11は斜め左右方向に接続体
13の上部に設けられる。接続体13の雄螺子22は内
面体11の根元に設けた軸25をもって左右方向に2つ
に割れる構成とする。内面体11は軸25で縦方向に角
度を可変に構成される。
体11と外面体12とをつなぐ接続体13を設ける。押
圧機構はナツト23と接続体13に切った雄螺子22と
で構成する。すなわち、外面体12とナツト23が一体
的に構成される。各内面体11は斜め左右方向に接続体
13の上部に設けられる。接続体13の雄螺子22は内
面体11の根元に設けた軸25をもって左右方向に2つ
に割れる構成とする。内面体11は軸25で縦方向に角
度を可変に構成される。
外面体12はi、lj体基準点4の穴をかけわたすに足
る長さを有する構成となる。外面体12の突起29の上
面に第1実施例のものと同様に吊体6を角度可変に接続
させる。ナンド23を締めることにより、内面体11と
外面体12との間の距離が車体ノ、(ベロ点4の穴の内
外方向に可変に構成される。
る長さを有する構成となる。外面体12の突起29の上
面に第1実施例のものと同様に吊体6を角度可変に接続
させる。ナンド23を締めることにより、内面体11と
外面体12との間の距離が車体ノ、(ベロ点4の穴の内
外方向に可変に構成される。
接続体13及び押圧機構は外方向に口があいた中空構造
にして吊体6の振れを妨げる障害物がない構成にする。
にして吊体6の振れを妨げる障害物がない構成にする。
押圧機構で外面体12を内方向に押圧し、内面体11を
外方向に引いて外面体12と内面体11とで鉄板5を挟
んで係止するように4&i成する。
外方向に引いて外面体12と内面体11とで鉄板5を挟
んで係止するように4&i成する。
第4実施例の使用法を説明する。
内面体11をすぼませた状態にして、すなわち接続体1
3の下部を2つに広げた状態にして車体基準点4の穴に
内面体11を挿入する。穴の中で接続体13の下部をす
ぼませて、すなわち内面体11を穴の中で2つに広げて
鉄板5の内面9に当接させる。
3の下部を2つに広げた状態にして車体基準点4の穴に
内面体11を挿入する。穴の中で接続体13の下部をす
ぼませて、すなわち内面体11を穴の中で2つに広げて
鉄板5の内面9に当接させる。
吊体6を設けられたナツト23を接続体13の雄螺子2
2にはめこんで締め付ける。車体基帖点4の穴と角度可
変の起点7とが自動的に同心状態になるように係止され
る。
2にはめこんで締め付ける。車体基帖点4の穴と角度可
変の起点7とが自動的に同心状態になるように係止され
る。
以上の操作により、車体基準点係止其は車体基準点4の
正位置8に吊体6の角度可変の起点7が位置してIlj
体基体裁1点4の穴に強固に係上される。
正位置8に吊体6の角度可変の起点7が位置してIlj
体基体裁1点4の穴に強固に係上される。
なお、内面体11は放射状に3つに分割される構成又は
Y字状の3股の^11成等にしてもよい。あるいはそれ
以上に分岐した構成でもよい。
Y字状の3股の^11成等にしてもよい。あるいはそれ
以上に分岐した構成でもよい。
以下に各部の種々の態様を例示する。
外面体は強度的に問題がなければ板状の構成でもよい。
また、Y字状の3股の構成あるいはそれ以上に分岐した
構成にしてもよい。
構成にしてもよい。
内面体は鉄板の内面に当接する構成であればどのように
当接してもよい。例えば、第2実施例及び第4実施例の
ように鉄板5の内面9の車体基傅点4の穴の縁に当接す
るようにしてもよい。
当接してもよい。例えば、第2実施例及び第4実施例の
ように鉄板5の内面9の車体基傅点4の穴の縁に当接す
るようにしてもよい。
前記第1実施例、第2実施例及び第4実施例に記載の押
圧機構は、接続体13の外周部に切った上下に並ぶノツ
チとこれに1繭み合うばね仕掛の突起を内周面に有する
ナツト状の金具とで構成してもよい。
圧機構は、接続体13の外周部に切った上下に並ぶノツ
チとこれに1繭み合うばね仕掛の突起を内周面に有する
ナツト状の金具とで構成してもよい。
内面体は少なくとも縦方向に角度を可変に構成すればよ
く、内面体を接続体にユニバーサルジヨイント、ボール
ジョイント若しくは可撓性を有する紐又は一方向にのみ
角度を可変な継手等で接続させるようにしてもよい。
く、内面体を接続体にユニバーサルジヨイント、ボール
ジョイント若しくは可撓性を有する紐又は一方向にのみ
角度を可変な継手等で接続させるようにしてもよい。
吊体を外面体にユニバーサルジヨイント、ボールジョイ
ント又は可撓性を有する紐等で接続させるようにしても
よい。例えば、吊体が可撓性を有する紐状の構成である
場合、外面体に上下に貫通する下床がりの円錐状の穴を
あけ、この穴に紐状の吊体を通し、これが抜けないよう
に外面体のL側で結びめを作って接続するようにしても
よい。
ント又は可撓性を有する紐等で接続させるようにしても
よい。例えば、吊体が可撓性を有する紐状の構成である
場合、外面体に上下に貫通する下床がりの円錐状の穴を
あけ、この穴に紐状の吊体を通し、これが抜けないよう
に外面体のL側で結びめを作って接続するようにしても
よい。
この場合は吊体の上部の角度可変部が吊体の可撓性を利
用した構成となるが、その作用効果は前記実施例のもの
と同様である。
用した構成となるが、その作用効果は前記実施例のもの
と同様である。
前記実施例に示したように、外面体12の当接面14の
面位置に角度可変の起点7が位置するように外面体12
に対する角度を可変に吊体6を外面体12に接続させる
ことが最も望ましい。しかしながら、第7図に示すよう
に角度可変の起点7は外面体12の当接面14の面位置
から多少ずれたとしても、実際の車体計測に支障を来す
ような誤差を直ちに生じるものではない。したがって、
実際の車体計7111に支障を来すような誤差を生じな
いのであるならば、吊体6の上部の角度可変の起点7は
外面体12の占接面14の面位置に厳密に位置しない構
成にしてもよい。
面位置に角度可変の起点7が位置するように外面体12
に対する角度を可変に吊体6を外面体12に接続させる
ことが最も望ましい。しかしながら、第7図に示すよう
に角度可変の起点7は外面体12の当接面14の面位置
から多少ずれたとしても、実際の車体計測に支障を来す
ような誤差を直ちに生じるものではない。したがって、
実際の車体計7111に支障を来すような誤差を生じな
いのであるならば、吊体6の上部の角度可変の起点7は
外面体12の占接面14の面位置に厳密に位置しない構
成にしてもよい。
接続体は押圧機構を有した、内面体と外面体とをつなぐ
構成ならばどのような形状でもよい。
構成ならばどのような形状でもよい。
内面体を接続体に対して上下に変位可能に構成すること
により、内面体と外面体との間の距離が可変になるよう
に構成してもよい。
により、内面体と外面体との間の距離が可変になるよう
に構成してもよい。
前記実施例のものの中には、吊体が大きく角度可変な方
向と、わずかに角度可変な方向とがあるものもある。わ
ずかに角度可変な方向に吊体が角度変化して吊体が接続
体又は押圧機構に当たってしまうような場合は、吊体が
大きく角度可変な方向を鉄板の最大傾斜方向に合せるよ
うにして係1ヒすればよい。
向と、わずかに角度可変な方向とがあるものもある。わ
ずかに角度可変な方向に吊体が角度変化して吊体が接続
体又は押圧機構に当たってしまうような場合は、吊体が
大きく角度可変な方向を鉄板の最大傾斜方向に合せるよ
うにして係1ヒすればよい。
また、例えば第1実施例のもののように自動調心性を有
しないものの場合、車体基準点4の穴と吊体の上部の角
度可変の起点との同心は、第8a図ないし第8C図に示
すような器具を用いて出すようにしてもよい。すなわち
、上下方向に沿って溝31を切った円柱状の本体32を
設け、その上部を下床がりの円錐状に構成する。本体3
2のL端は無垢に構成する。鉄板5の外面15に当接す
る当接面33の左右端部分の輪郭形状を外面体と同一に
構成した当接体34を設ける。本体32に縦に入った心
棒35とこれに設けられた巻ばね36の作用で、当接体
34は本体32に沿って上方に押上げられる。車体基準
点4の穴に器具のと端を突き止まるまで挿入し2ペン等
で当接体34の左右端付近の輪郭をなぞって鉄板5の外
面15に輪郭線を描く。この輪郭線に合せて車体基準点
係止具の外面体をセットして係止する。これで車体基準
点4の穴と角度可変の起点とが同心になる。
しないものの場合、車体基準点4の穴と吊体の上部の角
度可変の起点との同心は、第8a図ないし第8C図に示
すような器具を用いて出すようにしてもよい。すなわち
、上下方向に沿って溝31を切った円柱状の本体32を
設け、その上部を下床がりの円錐状に構成する。本体3
2のL端は無垢に構成する。鉄板5の外面15に当接す
る当接面33の左右端部分の輪郭形状を外面体と同一に
構成した当接体34を設ける。本体32に縦に入った心
棒35とこれに設けられた巻ばね36の作用で、当接体
34は本体32に沿って上方に押上げられる。車体基準
点4の穴に器具のと端を突き止まるまで挿入し2ペン等
で当接体34の左右端付近の輪郭をなぞって鉄板5の外
面15に輪郭線を描く。この輪郭線に合せて車体基準点
係止具の外面体をセットして係止する。これで車体基準
点4の穴と角度可変の起点とが同心になる。
本明細書において「車体」とは、フレーム、シャシ−等
を含む広い概念を意味する。
を含む広い概念を意味する。
(ト) 発明の効果
本発明の車体基準点係止具は、種々の厚さの鉄板にあい
た種々の直径の車体ス(準焦の穴に対して、栄に係止す
るだけで鉄板の外面の面位置に吊体のに部の角度可変の
起点が自動的に位置するように強固に係+)Xされる。
た種々の直径の車体ス(準焦の穴に対して、栄に係止す
るだけで鉄板の外面の面位置に吊体のに部の角度可変の
起点が自動的に位置するように強固に係+)Xされる。
また、吊体のh部の角度可変の起点を11(体裁べli
点の穴の、中心に位置させて係止することができ、小体
基明点の正位置に吊体の上部の角度可変の起点を位1δ
させて屯体裁明点の穴に強固に係止することができる。
点の穴の、中心に位置させて係止することができ、小体
基明点の正位置に吊体の上部の角度可変の起点を位1δ
させて屯体裁明点の穴に強固に係止することができる。
したがって、車体計測器によるA1測に際して車体又は
鉄板が傾斜していても、あるいは鉄板の厚さが様で?で
あっても、それによる誤差を生じることがない。
鉄板が傾斜していても、あるいは鉄板の厚さが様で?で
あっても、それによる誤差を生じることがない。
さらに、第2実施例及び第4実施例に記載したものは自
動調心性を右するため、車体基準点の穴の心と吊体の上
部の角度可変の起点との同心を故意に合せなくとも、単
に係止するだけで自動的に車体基準点の正位置に吊体の
上部の角度可変の起点が位置して係止することができる
。
動調心性を右するため、車体基準点の穴の心と吊体の上
部の角度可変の起点との同心を故意に合せなくとも、単
に係止するだけで自動的に車体基準点の正位置に吊体の
上部の角度可変の起点が位置して係止することができる
。
第1図は従来の車体)、(生煮係止其の使用状態を示す
一部断面正面図、第2図は従来の他の車体基準点係止具
の使用状態を示す一部断面正面図、第3a図は本発明の
第1実施例の使用状態を示す正面図、第3b図は同側面
図、第3C図は同平面図(平面図には鉄板の記載は省略
した。以下同じ。)、第3d図は同一部断面正面図、第
4a図は本発明の第2実施例の使用状態を示す一部断面
正面図、第4b図は同平面図、第5a図は本発明の第3
実施例の平面図、第5b図は同実施例の使用状5Bを示
す一部断面側面図、第5C図は同正面図、第6a図は本
発明の第4実施例の平面図、第6b図は同実施例の使用
状態を示す正面図、第6C図は同一部断面正面図、第7
図は本発明の外面体と吊体との接続の一7g1様を示す
正面図、第8a図は同心を出すための器具の平面図、第
8b図は同正面図、第8C図は同側面図。 4は車体基準点、5は鉄板、6は吊体、7は角度可変の
起点、8は車体基準点の正位置、11は内面体、12は
外面体、13は接続体、14は外面体の当接面。 特許出願人 山崎吉三部(他2名) 第1図 葦3αダ 葉3b図 算3c図 電3J図 蓋5c図 電6a図 第Gb囚 第60図 電8a図 電8i 算80胆
一部断面正面図、第2図は従来の他の車体基準点係止具
の使用状態を示す一部断面正面図、第3a図は本発明の
第1実施例の使用状態を示す正面図、第3b図は同側面
図、第3C図は同平面図(平面図には鉄板の記載は省略
した。以下同じ。)、第3d図は同一部断面正面図、第
4a図は本発明の第2実施例の使用状態を示す一部断面
正面図、第4b図は同平面図、第5a図は本発明の第3
実施例の平面図、第5b図は同実施例の使用状5Bを示
す一部断面側面図、第5C図は同正面図、第6a図は本
発明の第4実施例の平面図、第6b図は同実施例の使用
状態を示す正面図、第6C図は同一部断面正面図、第7
図は本発明の外面体と吊体との接続の一7g1様を示す
正面図、第8a図は同心を出すための器具の平面図、第
8b図は同正面図、第8C図は同側面図。 4は車体基準点、5は鉄板、6は吊体、7は角度可変の
起点、8は車体基準点の正位置、11は内面体、12は
外面体、13は接続体、14は外面体の当接面。 特許出願人 山崎吉三部(他2名) 第1図 葦3αダ 葉3b図 算3c図 電3J図 蓋5c図 電6a図 第Gb囚 第60図 電8a図 電8i 算80胆
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車体基準点の穴のあいた板の外面に当接させる外面
体を設け、同板の内面に当接させる内面体を設け、外面
体を内方向に押圧する押圧機構を有した、内面体と外面
体とをつなぐ接続体を設け、内面体は少なくとも縦方向
に角度を可変に構成し、車体計測器等を吊り下げる上下
に所要の長さを有する吊体の上部を外面体に接続させ、
外面体に対する吊体の角度を可変に設け、外面体と内面
体との間の距離を車体基準点の穴の内外方向に可変に設
けたことを特徴とする車体基準点係止具。 2 車体基準点の穴をかけわたすに足る長さを有する内
面体を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の車体基準点係止具。 3 内面体を直線状の構成にしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の車体基準点係止具。 4 内面体の片側を他の側よりも重く構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の車体基準点係止具
。 5 内面体をく字状に構成したことを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第4項記載の車体基準点係止具。 6 内面体を3股又はそれ以上に分岐した構成にしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車体基準点
係止具。 7 2個又はそれ以上に分割される内面体を設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第5項記載の車
体基準点係止具。 8 内面体に接続体の上部を接続させたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の車体基準点係止具。 9 外面体が棒状又は板状の構成である特許請求の範囲
第1項の車体基準点係止具。 10 外面体がナットで構成された特許請求の範囲第1
項記載の車体基準点係止具。 11 外面体に対する吊体の角度を可変に設けたその角
度可変の起点を、車体基準点の穴のあいた板の外面に当
接させる外面体の当接面の面位置に設けたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の車体基準点係止具。 12 接続体に切った雄螺子とこれにはまるナットとで
押圧機構を構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の車体基準点係止具。 13 接続体の外周面に切った上下に並ぶノッチとこれ
に噛み合うばね仕掛の突起を内周面に有する金具とで押
圧機構を構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の車体基準点係止具。 14 接続体に設けた受部とそこにはまるくさびとで押
圧機構を構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の車体基準点係止具。 15 外面体を接続体に貫通させたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の車体基準点係止具。 16 内面体を接続体に軸、ユニバーサルジョイント、
ボールジョイント若しくは可撓性を有する紐又は一方向
にのみ角度を可変な継手で接続させることにより、内面
体を少なくとも縦方向に角度を可変に構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の車体基準点係止具
。 17 内面体の中寄り部分に接続体の上部を接続させた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車体基準
点係止具。 18 吊体の上部を外面体の中寄りに接続させたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車体基準点係止
具。 19 外面体に対する吊体の角度を前後、左右及びこれ
らの複合した方向に可変に設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の車体基準点係止具。 20 吊体の上部を外面体にユニバーサルジョイント、
ボールジョイント又は可撓性を有する紐で接続させるこ
とにより、外面体に対する吊体の角度を可変に設けたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第19項記載
の車体基準点係止具。 21 内面体を接続体に対して車体基準点の穴の内外方
向に変位可能に構成することにより、外面体と内面体と
の間の距離を車体基準点の穴の内外方向に可変に設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車体基準
点係止具。 22 外面体を接続体に対して車体基準点の穴の内外方
向に変位可能に構成することにより、外面体と内面体と
の間の距離を車体基準点の穴の内外方向に可変に設けた
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車体基準
点係止具。 23 外面体を3股又はそれ以上に分岐した構成にした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の車体基準
点係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024717A JPS62181945A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 車体基準点係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024717A JPS62181945A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 車体基準点係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62181945A true JPS62181945A (ja) | 1987-08-10 |
| JPH0256261B2 JPH0256261B2 (ja) | 1990-11-29 |
Family
ID=12145914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61024717A Granted JPS62181945A (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 車体基準点係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62181945A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009222595A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の車輪アライメント測定装置 |
| CN105806608A (zh) * | 2016-03-25 | 2016-07-27 | 航天科技控股集团股份有限公司 | 用于汽车仪表后罩板与表壳支架的卡接检测装置及方法 |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP61024717A patent/JPS62181945A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009222595A (ja) * | 2008-03-17 | 2009-10-01 | Honda Motor Co Ltd | 自動車の車輪アライメント測定装置 |
| CN105806608A (zh) * | 2016-03-25 | 2016-07-27 | 航天科技控股集团股份有限公司 | 用于汽车仪表后罩板与表壳支架的卡接检测装置及方法 |
| CN105806608B (zh) * | 2016-03-25 | 2018-02-09 | 航天科技控股集团股份有限公司 | 用于汽车仪表后罩板与表壳支架卡接检测装置的检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0256261B2 (ja) | 1990-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5051019A (en) | Space frame assembly | |
| US4479625A (en) | Conduit hanger | |
| US2345650A (en) | Skeletonized structure | |
| US4102108A (en) | Fastening means for a load-bearing structure | |
| US4273463A (en) | Steel tube scaffold | |
| US4624374A (en) | Universal connector | |
| US5188479A (en) | Tubular framing system | |
| US2584713A (en) | Sign supporting structure | |
| US4946315A (en) | Mine roof system | |
| HU215335B (hu) | Rögzítőrendszer egész felületén hengeres átmenő furatokkal rendelkező asztallal, valamint hengeres furatokkal együttműködő rögzítőrendszer | |
| US4718789A (en) | Joint between a tube and a rod or other tube being at an angle to the former | |
| US4678061A (en) | Ladder roof brace | |
| US2113196A (en) | Scaffolding structure | |
| US5667328A (en) | Attachment member | |
| US4508194A (en) | Sawhorse and bracket therefor | |
| US5904462A (en) | Structural beam locking bolt | |
| JPH01503252A (ja) | 連結装置 | |
| US4520649A (en) | Vehicle anchoring stand | |
| US5931599A (en) | Connecting device | |
| US4514106A (en) | Table upright connector member and process for making the same | |
| AU599742B2 (en) | Panel anchoring device | |
| US4590732A (en) | Anchor device | |
| CA2436147A1 (en) | Securing and holding assembly element | |
| US5582384A (en) | Holding device for rods, tubes, etc. | |
| AU576980B2 (en) | Scaffolding clamp |