JPS62181Y2 - - Google Patents
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- JPS62181Y2 JPS62181Y2 JP18329479U JP18329479U JPS62181Y2 JP S62181 Y2 JPS62181 Y2 JP S62181Y2 JP 18329479 U JP18329479 U JP 18329479U JP 18329479 U JP18329479 U JP 18329479U JP S62181 Y2 JPS62181 Y2 JP S62181Y2
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- shielding device
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 11
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は大容量変圧器のケース内部のように、
漏洩磁束が存在する場所に複数台並設されて並列
運転されるタツプ切換装置の磁気遮蔽装置に関す
るものである。
漏洩磁束が存在する場所に複数台並設されて並列
運転されるタツプ切換装置の磁気遮蔽装置に関す
るものである。
大容量変圧器においては、2台の無負荷タツプ
切換装置をケース内部に縦積みして配置し、2台
の無負荷タツプ切換装置を相互に並列接続するこ
とにより並列運転することが行なわれている。こ
のような場合、大容量変圧器からの漏洩磁束が、
2台の無負荷タツプ切換装置相互間を接続するリ
ード線が囲む領域を通るため、該リード線により
形成される閉回路に循環電流が流れるのを避けら
れなかつた。例えば、第1図に示すように上下2
台の無負荷タツプ切換装置及びをリード線l1
及びl2で接続して並列運転する場合、リード線
l1,l2と上下のタツプ切換装置の可動電極m1,m2
とによつて形成される閉回路により囲まれる領域
(図に斜線を施して示した領域)を漏洩磁束が通
るため、この閉回路に循環電流Icが流れる。一方
変圧器のタツプTからタツプ切換装置に流入する
負荷電流Ioはリード線l1、可動電極m1及びリード
線l2の枝路と可動電極m2の枝路とに分流する。し
たがつて上方の無負荷タツプ切換装置では負荷電
流Io1と循環電流Icとが相殺し、下方の無負荷タ
ツプ切換装置では負荷電流Io2に循環電流Icが重
畳する。そのため上方の無負荷タツプ切換装置の
電流値は過大となり、下方の無負荷タツプ切換装
置の電流値は過小となつて満足な並列運転を行な
うことができない欠点があつた。
切換装置をケース内部に縦積みして配置し、2台
の無負荷タツプ切換装置を相互に並列接続するこ
とにより並列運転することが行なわれている。こ
のような場合、大容量変圧器からの漏洩磁束が、
2台の無負荷タツプ切換装置相互間を接続するリ
ード線が囲む領域を通るため、該リード線により
形成される閉回路に循環電流が流れるのを避けら
れなかつた。例えば、第1図に示すように上下2
台の無負荷タツプ切換装置及びをリード線l1
及びl2で接続して並列運転する場合、リード線
l1,l2と上下のタツプ切換装置の可動電極m1,m2
とによつて形成される閉回路により囲まれる領域
(図に斜線を施して示した領域)を漏洩磁束が通
るため、この閉回路に循環電流Icが流れる。一方
変圧器のタツプTからタツプ切換装置に流入する
負荷電流Ioはリード線l1、可動電極m1及びリード
線l2の枝路と可動電極m2の枝路とに分流する。し
たがつて上方の無負荷タツプ切換装置では負荷電
流Io1と循環電流Icとが相殺し、下方の無負荷タ
ツプ切換装置では負荷電流Io2に循環電流Icが重
畳する。そのため上方の無負荷タツプ切換装置の
電流値は過大となり、下方の無負荷タツプ切換装
置の電流値は過小となつて満足な並列運転を行な
うことができない欠点があつた。
本考案の目的は、並列運転される複数台のタツ
プ切換装置に漏洩磁束が到達するのを防止して循
環電流を抑制し、並列運転の効果を高めるタツプ
切換装置の磁気遮蔽装置を提供することにある。
プ切換装置に漏洩磁束が到達するのを防止して循
環電流を抑制し、並列運転の効果を高めるタツプ
切換装置の磁気遮蔽装置を提供することにある。
以下図示の実施例により本考案の装置を詳細に
説明する。
説明する。
第2図及び第3図は本考案に係る磁気遮蔽装置
を取付けた無負荷タツプ切換装置を示したもの
で、これらの図において及びはそれぞれ上下
に積み重ねて配置された無負荷タツプ切換装置で
ある。各タツプ切換装置は、絶縁材からなる円筒
状のフレーム1と、フレーム1の軸線方向に間隔
をあけて配置されてフレーム1の周壁を貫通して
取付けられた固定電極2A,2B及び2Cと、こ
れらの固定電極2A,2B及び2Cにそれぞれ対
向するように配置されて同じくフレーム1の周壁
を貫通して取付けられた固定電極2A′,2B′及
び2C′と、フレーム1内を軸線方向に移動し得
るように設けられて対向する各2つの固定電極に
跨る位置で両固定電極に接触する可動電極3とを
備えてなり、タツプ切換装置及びの可動電極
は、両タツプ切換装置のフレームの軸心部に配置
された共通駆動部4に取付けられている。共通駆
動部4の下端付近にはラツクギア5が刻設され、
このラツクギア5にはピニオンギア6が噛み合わ
されている。ピニオンギア6の回転軸7の一端
は、このタツプ切換装置が収納されている変圧器
ケース8の側壁を液密且つ回転自在に貫通してケ
ース8の外部に突出し、他端はケース8内に固設
された支持部材9に軸承されている。回転軸7の
ケース8外に突出した端部には手動操作ハンドル
10を取付けてあり、このハンドル10を回動さ
せて共通駆動軸4を上下動させることにより可動
電極3,3を上下に変位させて所定の固定電極間
を接続するようになつている。上下のタツプ切換
装置及びの対応する固定電極2A,2A同
志、2B,2B同志及び2C,2C同志がそれぞ
れリード線11,12及び13により接続され、
このようにして相互に接続されたタツプ切換装置
,の固定電極2A,2B及び2Cはそれぞれ
図示しない変圧器本体のタツプ巻線から引出され
たタツプT1,T2及びT3に接続されている。また
上下のタツプ切換装置及びの固定電極2
A′,2A′同志、2B′,2B′同志、及び2C′,2
C′同志はそれぞれリード線11′,12′及び1
3′により接続されている。
を取付けた無負荷タツプ切換装置を示したもの
で、これらの図において及びはそれぞれ上下
に積み重ねて配置された無負荷タツプ切換装置で
ある。各タツプ切換装置は、絶縁材からなる円筒
状のフレーム1と、フレーム1の軸線方向に間隔
をあけて配置されてフレーム1の周壁を貫通して
取付けられた固定電極2A,2B及び2Cと、こ
れらの固定電極2A,2B及び2Cにそれぞれ対
向するように配置されて同じくフレーム1の周壁
を貫通して取付けられた固定電極2A′,2B′及
び2C′と、フレーム1内を軸線方向に移動し得
るように設けられて対向する各2つの固定電極に
跨る位置で両固定電極に接触する可動電極3とを
備えてなり、タツプ切換装置及びの可動電極
は、両タツプ切換装置のフレームの軸心部に配置
された共通駆動部4に取付けられている。共通駆
動部4の下端付近にはラツクギア5が刻設され、
このラツクギア5にはピニオンギア6が噛み合わ
されている。ピニオンギア6の回転軸7の一端
は、このタツプ切換装置が収納されている変圧器
ケース8の側壁を液密且つ回転自在に貫通してケ
ース8の外部に突出し、他端はケース8内に固設
された支持部材9に軸承されている。回転軸7の
ケース8外に突出した端部には手動操作ハンドル
10を取付けてあり、このハンドル10を回動さ
せて共通駆動軸4を上下動させることにより可動
電極3,3を上下に変位させて所定の固定電極間
を接続するようになつている。上下のタツプ切換
装置及びの対応する固定電極2A,2A同
志、2B,2B同志及び2C,2C同志がそれぞ
れリード線11,12及び13により接続され、
このようにして相互に接続されたタツプ切換装置
,の固定電極2A,2B及び2Cはそれぞれ
図示しない変圧器本体のタツプ巻線から引出され
たタツプT1,T2及びT3に接続されている。また
上下のタツプ切換装置及びの固定電極2
A′,2A′同志、2B′,2B′同志、及び2C′,2
C′同志はそれぞれリード線11′,12′及び1
3′により接続されている。
15は本考案に係る磁気遮蔽装置で、この遮蔽
装置は、銅、アルミニウム等の電気良導体の管体
または棒状体を格子状に組合せることにより構成
されている。図示の例では管体または棒状体から
なる縦部材16a,16b及び前記タツプ切換装
置の略半部を距離を隔てて取囲む円弧の形に形成
された横部材16c,16dを溶接してなる外枠
16と、上下方向に所定の間隔をあけて平行に配
置されてそれぞれの両端が縦部材16a,16b
に溶接された多数の横部材17a,17b,…1
7nとからなり、横部材17a,17b,…17
nは横部材16c,16dと同様にタツプ切換装
置,の周面の略半部を距離を隔てて取囲む円
弧の形に形成されている。また図示の例ではこの
磁気遮蔽装置に取付部材18,18の一端が溶接
され、これらの取付部材の他端がボルト19,1
9によりタツプ切換装置のフレーム1等に固定さ
れている。
装置は、銅、アルミニウム等の電気良導体の管体
または棒状体を格子状に組合せることにより構成
されている。図示の例では管体または棒状体から
なる縦部材16a,16b及び前記タツプ切換装
置の略半部を距離を隔てて取囲む円弧の形に形成
された横部材16c,16dを溶接してなる外枠
16と、上下方向に所定の間隔をあけて平行に配
置されてそれぞれの両端が縦部材16a,16b
に溶接された多数の横部材17a,17b,…1
7nとからなり、横部材17a,17b,…17
nは横部材16c,16dと同様にタツプ切換装
置,の周面の略半部を距離を隔てて取囲む円
弧の形に形成されている。また図示の例ではこの
磁気遮蔽装置に取付部材18,18の一端が溶接
され、これらの取付部材の他端がボルト19,1
9によりタツプ切換装置のフレーム1等に固定さ
れている。
この磁気遮蔽装置の高さ寸法は、積み重ねられ
た2台のタツプ切換装置,の高さより充分大
きく、また横方向寸法はタツプ切換装置の横方向
寸法より充分大きく、リード線11〜13及び1
1′〜13′をも内包するように設定されている。
そしてこの磁気遮蔽装置は、第2図に示すよう
に、タツプ切換装置,とリード線11〜13
及び11′〜13′と対向させて配置され、取付部
材18,18によりフレーム1等に固定されて取
付けられている。またタツプ切換装置のいずれか
の固定電極(図示の例では固定電極2A)が固定
電極20により磁気遮蔽装置15に電気的に接続
されている。
た2台のタツプ切換装置,の高さより充分大
きく、また横方向寸法はタツプ切換装置の横方向
寸法より充分大きく、リード線11〜13及び1
1′〜13′をも内包するように設定されている。
そしてこの磁気遮蔽装置は、第2図に示すよう
に、タツプ切換装置,とリード線11〜13
及び11′〜13′と対向させて配置され、取付部
材18,18によりフレーム1等に固定されて取
付けられている。またタツプ切換装置のいずれか
の固定電極(図示の例では固定電極2A)が固定
電極20により磁気遮蔽装置15に電気的に接続
されている。
上記磁気遮蔽装置は、ケース8内に収納された
タツプ切換装置,と図示しない変圧器本体と
の間を横切るように配設することにより最大の効
果を発揮する。図示しない変圧器本体からの漏洩
磁束が磁気遮蔽装置15に到来すると、電気良導
体の縦部材と横部材とからなる閉ループに漏洩磁
束により該磁束に比例した循環電流が流れるため
反発磁界が生じ、この反発磁界はタツプ切換装置
に漏洩磁束が達するのを阻止する。したがつて上
下のタツプ切換装置を接続するリード線と、可動
電極とにより形成される閉回路に大きな循環電流
が流れるのを防止でき、上下のタツプ切換装置の
夫々に流れる電流に大きな差が生じるのを防ぐこ
とができる。
タツプ切換装置,と図示しない変圧器本体と
の間を横切るように配設することにより最大の効
果を発揮する。図示しない変圧器本体からの漏洩
磁束が磁気遮蔽装置15に到来すると、電気良導
体の縦部材と横部材とからなる閉ループに漏洩磁
束により該磁束に比例した循環電流が流れるため
反発磁界が生じ、この反発磁界はタツプ切換装置
に漏洩磁束が達するのを阻止する。したがつて上
下のタツプ切換装置を接続するリード線と、可動
電極とにより形成される閉回路に大きな循環電流
が流れるのを防止でき、上下のタツプ切換装置の
夫々に流れる電流に大きな差が生じるのを防ぐこ
とができる。
上記実施例では、磁気遮蔽装置の横断面の形状
を円弧状としたが、この磁気遮蔽装置の形状は任
意であり、例えば第4図に示すように真直ぐな横
部材を用いて全体が一つの平面上に位置するよう
にしてもよく、また第5図に示すように横部材を
台形状に折曲げた構造としてもよい。
を円弧状としたが、この磁気遮蔽装置の形状は任
意であり、例えば第4図に示すように真直ぐな横
部材を用いて全体が一つの平面上に位置するよう
にしてもよく、また第5図に示すように横部材を
台形状に折曲げた構造としてもよい。
上記実施例では磁気遮蔽装置15をリード線2
0によりタツプ切換装置の1つの固定電極2Aに
接続しているが、このようにすると、磁気遮蔽装
置とタツプ間の電位差を全タツプ間電圧以下に抑
えることができるので、絶縁構造を簡単にするこ
とができる。
0によりタツプ切換装置の1つの固定電極2Aに
接続しているが、このようにすると、磁気遮蔽装
置とタツプ間の電位差を全タツプ間電圧以下に抑
えることができるので、絶縁構造を簡単にするこ
とができる。
上記の実施例では磁気遮蔽装置15をタツプ切
換装置の略半部のみを囲むように配置している
が、2以上の磁気遮蔽装置を用意してタツプ切換
装置の略全周を囲むように配置してもよい。更に
横部材がタツプ切換装置の外周を略囲むようにし
て単一の磁気遮蔽装置でタツプ切換装置の略全周
を囲むように構成することもできる。この場合は
横部材が1ターンを形成しないようにその一部を
切つておくことが好ましい。
換装置の略半部のみを囲むように配置している
が、2以上の磁気遮蔽装置を用意してタツプ切換
装置の略全周を囲むように配置してもよい。更に
横部材がタツプ切換装置の外周を略囲むようにし
て単一の磁気遮蔽装置でタツプ切換装置の略全周
を囲むように構成することもできる。この場合は
横部材が1ターンを形成しないようにその一部を
切つておくことが好ましい。
尚上記の説明では2台のタツプ切換装置を並列
運転するとしたが、並列運転するタツプ切換装置
の台数は任意である。
運転するとしたが、並列運転するタツプ切換装置
の台数は任意である。
以上のように、本考案によれば、電気良導体か
らなる管または棒状体を格子状に組合わせること
により枠体を形成してこの枠体のタツプ切換装置
に対向させるようにしたので、枠体により形成さ
れた閉回路に、漏洩磁束により発生して流れる電
流によつて反発磁界を生じさせてタツプ切換装置
に到達する漏洩磁束の量を低減することができ、
並列運転されるタツプ切換装置相互間に形成され
る閉回路に大きな循環電流が流れるのを防止でき
る。したがつて複数のタツプ切換装置にそれぞれ
流れる電流に大きな差が生じるのを防止して並列
運転の効果を高めることができる利点がある。ま
た本考案の磁気遮蔽装置は管または棒状体を枠組
みするだけで構成できるので、構造が簡単な上に
軽量化を容易に図ることができ、取付けも容易に
行なうことができる等の特長がある。
らなる管または棒状体を格子状に組合わせること
により枠体を形成してこの枠体のタツプ切換装置
に対向させるようにしたので、枠体により形成さ
れた閉回路に、漏洩磁束により発生して流れる電
流によつて反発磁界を生じさせてタツプ切換装置
に到達する漏洩磁束の量を低減することができ、
並列運転されるタツプ切換装置相互間に形成され
る閉回路に大きな循環電流が流れるのを防止でき
る。したがつて複数のタツプ切換装置にそれぞれ
流れる電流に大きな差が生じるのを防止して並列
運転の効果を高めることができる利点がある。ま
た本考案の磁気遮蔽装置は管または棒状体を枠組
みするだけで構成できるので、構造が簡単な上に
軽量化を容易に図ることができ、取付けも容易に
行なうことができる等の特長がある。
第1図は本考案の磁気遮蔽装置を設けない場合
に漏洩磁束によりタツプ切換装置に循環電流が生
じる様子を説明する説明図、第2図は本考案の一
実施例を一部断面して示した正面図、第3図は第
2図の平面図、第4図及び第5図はそれぞれ本考
案の磁気遮蔽装置の異なる変形例を示す平面図で
ある。 ,……無負荷タツプ切換装置、1……フレ
ーム、2A〜2C,2A′〜2C′……固定電極、
3……可動電極、4……共通駆動軸、11〜1
3,11′〜13′……リード線、15……磁気遮
蔽装置、16……外枠、16a,16b……縦部
材、16c,16d,17a〜17n……横部
材。
に漏洩磁束によりタツプ切換装置に循環電流が生
じる様子を説明する説明図、第2図は本考案の一
実施例を一部断面して示した正面図、第3図は第
2図の平面図、第4図及び第5図はそれぞれ本考
案の磁気遮蔽装置の異なる変形例を示す平面図で
ある。 ,……無負荷タツプ切換装置、1……フレ
ーム、2A〜2C,2A′〜2C′……固定電極、
3……可動電極、4……共通駆動軸、11〜1
3,11′〜13′……リード線、15……磁気遮
蔽装置、16……外枠、16a,16b……縦部
材、16c,16d,17a〜17n……横部
材。
Claims (1)
- 複数台並設されて並列運転されるタツプ切換装
置の磁気遮蔽装置において、電気的良導体からな
る管または棒状体が格子状に組合わされて枠体が
形成され、前記枠体が前記タツプ切換装置の外面
と対向して配設されていることを特徴とするタツ
プ切換装置の磁気遮蔽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18329479U JPS62181Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18329479U JPS62181Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56101630U JPS56101630U (ja) | 1981-08-10 |
| JPS62181Y2 true JPS62181Y2 (ja) | 1987-01-07 |
Family
ID=29693596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18329479U Expired JPS62181Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62181Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5738331B2 (ja) * | 2013-02-07 | 2015-06-24 | 三菱電機株式会社 | タップ切換器 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP18329479U patent/JPS62181Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56101630U (ja) | 1981-08-10 |
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