JPS62182000A - 空気プロペラ - Google Patents

空気プロペラ

Info

Publication number
JPS62182000A
JPS62182000A JP61274231A JP27423186A JPS62182000A JP S62182000 A JPS62182000 A JP S62182000A JP 61274231 A JP61274231 A JP 61274231A JP 27423186 A JP27423186 A JP 27423186A JP S62182000 A JPS62182000 A JP S62182000A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
airfoil
arc surface
curvature
tables
inner arc
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61274231A
Other languages
English (en)
Inventor
アンヌ−マリー ロツド
ジヤン−ジヤツク テイベール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Office National dEtudes et de Recherches Aerospatiales ONERA
Ratier Figeac SAS
Original Assignee
Office National dEtudes et de Recherches Aerospatiales ONERA
Ratier Figeac SAS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Office National dEtudes et de Recherches Aerospatiales ONERA, Ratier Figeac SAS filed Critical Office National dEtudes et de Recherches Aerospatiales ONERA
Publication of JPS62182000A publication Critical patent/JPS62182000A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64CAEROPLANES; HELICOPTERS
    • B64C11/00Propellers, e.g. of ducted type; Features common to propellers and rotors for rotorcraft
    • B64C11/16Blades
    • B64C11/18Aerodynamic features
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S416/00Fluid reaction surfaces, i.e. impellers
    • Y10S416/02Formulas of curves

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
  • Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、航空機を推進する推進器またはウィンドミ
ルまたは風力原動機用風車のような空気推進器またはプ
ロペラに関し、およびそれらの羽根の断面形状の改良に
関する。
航空機用プロペラによって発生される推力は、各羽根断
面によって発生された単位推力から得られ、各単位推力
は次式で与えられ ここに、pは空気の容積質量、C2は当該典型の揚力係
数、jは異型の翼弦長、■は当該のレベルにおける相対
速度で、この速度はプロペラの回転による速度と航空機
の前進による速度との合成速度から得られる。
現在、プロペラの所与の推力に対して考えられることは
、 一方において、羽根端における相対速度の直接関係であ
る騒音を減少すること、および他方において、羽根の重
量を減じ、従って羽根を形成する異型の翼弦長を減する
ことである。
これは高い揚力係数、特に航空機の離陸中および上昇中
の運転状態において高い揚力係数をもつ典型の設計につ
ながる。
さらに、航空機の計画された巡航速度は次から次へと高
くなるので、翼型端の相対速度は0,8から09の相対
マツハ数にも達する。このような運転状態の下で、典型
はさらに音についての機能を考慮しなければならず、す
なわち、衝撃波または層流剥離が起こらず、そのために
羽根の抗力係数を制限しかつプロペ2に対する良好な効
率値を得なければならない。
典型の特性パラメータの1つは、その種々の点における
その曲率Cであり、この曲率は、各点において、その翼
弦長lと当該点の曲率半径Rとの間の比、すなわちC=
l/Rである。
一方において、航空機の離陸および上昇運転中に典型の
外弧面上、および航空機の巡航速度運転中に典型の内弧
面上の過大速度を減少することが既に提案されている(
フランス41vR2510066、および雑誌[フライ
トインターナショナル(FLIGHTINTERNAT
IONAL )−BOCCIJを参照のこと)。
他方において、これらの新規の典型で得られた圧力分布
は、そのような典型をもつプロペラの性能を制限する既
知のよく知られているNACA16翼型の圧力分布と近
似している。
この発明は、すべての運転状態(航空機の離陸、上昇、
および巡航状態)において良好なプロペラ性能を与える
羽根の典型を提供する。
さらに、この発明は、航空機の離陸時および上昇中の運
転状態において高い揚力係数を有しかつ航空機の巡航速
度において低い抗力係数を有する典型な提供する。
この発明による典型は、すぐれた効率が常に望まれる風
力原動機用として要求される品質をもつ。
この発明によれば、プロペラ羽根の典型は翼弦長に対し
て3%と25%との間の値をもつ厚さ、前縁と後縁間の
凸面形状の外弧面、および前縁から始まって後縁までに
敗る凹面形状の内弧面とを有し、その特徴とするところ
は、外弧面の曲率の展開法則であって、それは、曲率が
前縁において最大で、まず翼弦長の約4%の位置におい
て約4の曲率となるように急激に減少し、それから後縁
においてほぼゼロは達するように少しずつ減少すること
であり、さらに特徴とするところは、内弧面の曲率の展
開法則で、それは曲率が前縁において最大で、翼弦長の
約3.5%の位置において約8の曲率となるようにます
益激に減少し、それから翼弦長の10%と60%の間に
位置する点においてゼロになるように前者よりも緩徐に
減少し、さらにわずかに負の値に減少してからあとは後
縁まで実質的に一定に維持する。
外弧面のこの曲率展開法則は、前縁に近い区域および典
型の後方部分において、航空機の離陸および上昇運動に
対応する運転状態では高い値の揚力係数をもち、同時に
前記上昇段階での典型の揚力/抗力係数比を改良させる
内弧面の展開法則は、前縁に近い区域において巡航速度
での運転中に過大速度を制限し、かつ典型のそれより後
方部分で流れを再圧縮させて衝撃波の発生および層流剥
離現象を避ける。
さらに、後縁まで流れを漸次に再圧縮することは、巡航
速度での運転中に抗力係数を減少する。
この発明の一有効態様として、翼弦長の4%の点におい
てその各側で、この点の両側において2%の相対距離に
わたって極めて僅かに展開する曲率の外弧面を提供する
この発明の別の有効態様として、内弧面の曲率がゼロで
ある翼弦長の3.5%の点の各側で、この点の両側にお
いて2%の相対距離にわたって極めて僅かに展開する曲
率の内弧面を提供する。
さらに他の有効態様として、内弧面の曲率がゼロである
翼弦の点の各側で、この点の両側において2%の相対距
離にわたって極めて僅かに展開する白変の内弧面を提供
する。
前縁における曲率Cはっぎの等式で与えax られることか好ましく、 Cmax= a 1(e/l)+a 2(e/l) 2
+a3Ce/l ) 3+a4Ce/l )’ここに、
dは、典型の厚さ、 lは、翼弦長、 a は、+2×103に等しい係数、 ! a2は、−4,576×105’に等しい係数、a は
、+3.5×1055に等しい係数、a は、−8,5
×105’に等しい係数、内弧面の曲率がゼロである翼
弦の点は翼弦長jに一致する横座標Xをもち、これは次
式で与えられる。
(x/1)=2(e/l)+0.08 ここにeは異型の厚さ、 lは翼弦長である。
この発明は、上述の態様は別として、同時に用いること
が好ましくかつその詳細については後述する成る別の態
様から成る。
いずれの場合も、この発明は陰口を参照しての以下の説
明から十分に理解でき、なお図面はこの発明の適切な実
施例を示し、これらの実施例はこの発明を限定するもの
でハナイ。
第1図および第2図には、3%および25%の翼厚比を
もつこの発明による異型を示す。こ異型の外弧面2は、
前縁Aと後縁2間で凸曲線を形成する。この異型の内弧
面3は、前縁Aから離れる方向にまず凸曲線を形成し、
次いで後縁Fまでの間で凹曲線を形成している。
外弧面2の展開法則はつぎのとおりであシ、曲率は、前
縁において最大で、まず、前縁から翼弦長の約4%に位
置する点Bにおいて約4となるように急激に減少し、 次いで、曲率は、点Bから曲率の値が実質的にゼロにな
る後縁Fまでの間、緩徐に減少する。
内弧面3の展開法則はつぎのとおりであり、曲率は、前
縁において最大で、まず翼弦長の約3.5%に位置する
点りにおいて約8になるまで急激に減少し、 次いで、曲率は、翼弦比が10%から60%の間に位置
する点Eにおいてゼロになるように急激でなく減少し、 さらに、曲率は、この反曲点Eから、わずかに負の値ま
で減少し、それから後縁Fまでは実質的に一定に保つ。
これらの曲率のこの展開法則は第2図に示され、ここに
おいて、 横軸として、翼弦長Xを正側に(x/l)””であられ
れ、かつ 横軸として、翼弦長耳を負側に(x/l ) ’ ”で
あられし、 縦軸として、正、負の曲率を01″であられす。
横軸の正側上の曲線は外弧面の曲率の展開をあられし、
横軸の負側上の曲線は内弧面の曲率の展開をあられす。
外弧面上のB点のレベルにおける接続区域B′B“は、
この点Bの両側における翼弦比2%の相対距離にわたっ
て延び、かつそれに沿って外弧面の曲率は少しずつ展開
する(点B′およびB“はそれぞれ翼弦長の約2%およ
び約6%に位置することになる)。
内弧面上の点りのレベルは、この点りの両側上で2%の
相対距離にわたって延びる接続一区域D’D“をあられ
し、かつこれに涜って内弧面の曲率は少しずつ展開する
(点D′およびfは翼弦長の約1.5%と5.5%それ
ぞれに位置することになる>。
内弧面上の点Eのレベルにおいて、接続区域E/ E#
はこの点Eの両側において2%の相対距離にわたって延
び、かつこれに沿って内弧面の曲率はわずかに展開する
ことになる。
この点Eは、次の等式で与えられる翼弦lに対する横座
標Xの位置で適切にあられされる。
(x/l )=2 (e/l ) +O,Os前縁Aに
おける異型の曲率Cは、次式にax よって求めることができる。
Cmax=aI(e/l)+a2(e/e)2+a3(
e/l)3+84(e/e)4ここにeは異型の厚さ、 lは翼弦長、 alは+2XIO3に等しい係数、 aは−4,576×105’に等しい係数、a3は+3
.5×1055に等しい係数、a4は−8,5×105
’に等しい係数、である。
この発明による異型を画くために、これらの式を用いて
、 異型の平均線(基本線)を画き、 この平均線と垂直に、平均線の各側に異型の厚さをとる
このために、第1図で示されるように、直角座標Ox、
OYのシステムを基準にとり、この場合、翼弦はOX軸
に沿ってとる。
そのようなシステムにおいて、横軸Xおよび縦軸yは翼
弦長eに対する比であられされ、平均線および厚さ法則
は翼厚比Ce/l>を基にして数学的((あられされる
(ここに、eは翼厚、eは翼弦長をあられす)。
平均線は等式 %式%) 係数a0.a、、 a2. a3. a4およびa5は
、翼厚比3%と25%の範囲内で次の値をもつ。
a=3.2os6(C/1)−uo(07g)2+to
ts、7(07g)”一27s1.7(C/6)’ a 、 = −11,537ce/(!> + soo
、s(e/e)2−4s5t、6(C/6)3+133
09(07g)4 a2=1236(C/6)−242,27(e/l)2
+2803(C/1)3−s:n52(e/d)’ a3= 38.5(e//?) −1tsi、s(c/
g)2+ q9ss3cc/e)3−2s6c+3(0
7g)’ a4= −47,c+9(C/6) + 15.+77
(:07g)2− +376s(C/6)3十3sc+
5z(C/6)’ a5= 16.s、+6(07g) −540,0−1
(C/6)2+ 4797.5(e/+1’ )3− 
  −x2467ce/(1)’ 厚さ法則は次式であられされる。
(y/l ) −す。(x/6) ”’+b、(x/6
)+b2(x/6)2+b3(xA?)3+b、、(x
//?)’−+b5(x/d)5ここに係数す。、 b
、、 b2.’ b3. b4およびb5は翼厚、比3
%と25%の範囲内で次の値をもつ。
b。=3.1+76(e/e)−59、x6(e/e)
2+5H,+3(07g)3−+3zo、4(e/e)
’ b、 = xz、3.s(e/e)+3ss、3z(C
/6)2−3oc+7.+(C/6)”+80179(
e/e)4 b  =48.71(C/11’)−1540,2(0
7g) 2+ +3202(C/6)3一3+o16(
e/l)’ b3= −xot、5s(C/6)−+−3os7.6
(e/l) 2−2633c+(e//)3+6758
7(C/1)4 b  = 93tsc+(e/!’)−2744,7(
C/1)2−+−2326s(C/6)3−59364
(C/1)4 b  = −3o、c+6(e/l)+sc+6.s(
C/1)2−7s39.sce/l)3+xc+oc+
3(e/l)’ 第4図には、横座標(翼弦比x / 11であられす)
の関数として厚さく翼厚比e / lであられす)の変
化を示す曲線でプロットされている。
曲線I、II、III、mVは翼厚比4%、7%、12
%および20%の異型それぞれに対応する。
第5図には、翼厚比4%、7%、12%および20%に
対応する平均線がプロットされ、第5図に用(・られた
座標はそれぞれ翼弦比x / 13でル、られす横座標
と、翼厚比c / eであられす縦座標をもつ。
平均線の各側に、かつ平均線と垂直に厚さ法則を適用す
ることによって、この発明の翼型の座標が得られる。
第6a、6b、6cおよび6a図は、翼厚比4%、7%
、12%および20%それぞれの値に対する翼型を示す
第78,7b、7c図において、この発明の異型と普通
の異型との間の明瞭な差異が示されている。
第7a図において、実線で示すものは翼厚比7%のこの
発明による翼型、16よび破線で示すものは同一の翼厚
比の普通のNACA16707翼型である。
第7b図において、実線で示すものは翼厚比12%をも
つこの発明の異型、および破線で示すものは同一の翼厚
比12%をもつH8l−712タイプの普通の異型であ
る。
第7c図において、実線で示すものは翼厚比20%をも
つこの発明の異型、および破線で示すものは同一の翼厚
比20%をもつARAD20系統の普通翼型である。
点Aと点B間の外弧面の展開は、絶対値で、NACA 
l 6系統の従来典型に相当する圧力係数に対する外弧
面の最小圧力係数まで減少する。
このことは第8a図において特に明示され、値x / 
lが横軸に、および圧力係数Kpが縦軸に採られている
この図は、離陸段階での運転状態に対応するもので、実
線は翼厚比7%をもつこの発明の典型、T(ORO7、
を、および破線はNACA 16707普通翼型をそれ
ぞれ示す。
離陸段階に対応する運転状態は0.55マツ・・に近(
・マツハ数に相当しかつ高揚力係数に相当する。
曲率が少しずつ展開する接続区域B’B”は、同。
−の運転状態において局部的な再圧縮現象を生ぜしめて
、外弧面のレベルにおける衝撃波の強さを制限し、その
結果最大揚力係数に対して高い値が得られる。
第81)図においては、第8a図と同一の状態で、上昇
、運転状態のもとでの圧力係数の展開を示す。
点Bと後縁2間の外弧面の区域における曲率の展開は、
後縁まではすべての飛行状態、特に上昇に対して漸変的
な再圧縮流れが得られる・この再圧縮は後縁に向って極
めてゆるやかで、この区域にお(・ては、境界層は厚く
かつ従って再圧縮現象に敏感である。
そのような再圧縮は境界層の剥離を避けて、良好な揚力
/抗力係数比の値を得させて、離陸および上昇段階にお
℃・て極めて有利になる。
第8C図は第8a、8b図と同一状態の下で、巡航運転
状態における圧力係数の展開を示す。
点Aと点り間での内弧面の曲率の展開は、極めて低い圧
縮係数値が得られ、(・ずれの場合も、普通典型で得ら
れるよりも絶対値ははるかに低(・。
点りと点E間の内弧面の曲率の展開は、接続区域n/ 
D#における場合と同様に、衝撃波の発生を避けながら
流れの再圧縮が得られる。
最後に、点Eと後縁間の内弧面の曲率の展開は、再圧縮
現象後に、後縁までわずかな加速が得られる。
この典型の内弧面の曲率の展開は、従って、巡航段階に
おける極めて良好な揚力/抗力係数比を与える。
4%、7%、12%および20%の翼厚比をもつこの発
明による典型とNACA16707翼型との、同一状態
の下で行なわれた比較試験の結果、前記NACA翼型に
比べてこの発明の典型が良好な性能を有することが確認
された。
次に、揚力/抗力係数比f=C2/(x(ここKC2は
揚力係数、(xは抗力係数)を横軸罠、および揚力係数
C2を縦軸にとって示された第9図について述べる。
第9図において、 この発明のg型の特徴を示す2つの曲線■および■は翼
厚比が7%で、それぞれ上昇段階での運転状態(曲線■
)および巡航段階での運転状態(曲線■)の下における
ものであり、2つの曲線■′および■′は、それぞれ上
昇段階での運転状態(曲線1/)および巡航段階での運
転状態(曲線■′)の下におけるNACA16707翼
型の特性を示す。
第10a図および第10b図において、マツハ数を横軸
K、第10a図では最大揚力係数CZmaXを縦軸に、
および第10b図では抗力係数を縦軸にとってあられさ
れる。
第10a図において、曲線■は、7%の翼厚比をもつこ
の発明の典型:(ついて示され、曲線■はNACA16
707翼型について示されている。
第10b図において、曲線Iは7%の翼厚比をもつこの
発明の典型について示され、曲線■はNACA1670
7翼型について示されている。
第tob図において、マツハ数の関数としての抗力曲線
は約0.5の揚力係数(で対してプロットされている。
第10a図忙おいて、マツハ数は離陸飛行での運転状態
時の特性をあられし、第10b図は巡航飛行での運転状
態時の特性をあられす。
これらの図から、最大揚力係数のNACA翼型に比べた
利得外はマツハ055(第tOa)に対して15%であ
シ、また抗力係数はいがなるマツハ数に対してもNAC
A16707 Tel型よシもはるかに小さい。
第11a、llbおよびllc図においては、横軸に巡
航飛行時に対応するマツハ数をとり、縦軸として、 第11a図では離陸飛行時の最犬揚カ係数を、第11b
図では上昇飛行時の揚/抗カ係数比を、 第11c図では巡航飛行時の揚/抗カ係数比をとる。
これらの図において、曲線は翼厚比4%C点HORO=
1)、7%(点HORO7)、12%(点HOR+2)
および20%C点HOR20)のこの発明の典型につい
ての4つのそれぞれの運転の点からプロットされている
これらの図において、×点はNACA16707翼型に
対応するものである。
これらの図11a、llbおよびllcはすべての運転
状態(離陸中、上昇中および巡航中)に対して、この発
明の典型の性能は、普通異型よシすぐれて(・ることを
明らかに示している。
この発明による典型の形成のためには、外弧面および内
弧面に対して所与の翼厚比4%、7%、12%および2
0%の典型についての以下の座標表を用いなければなら
ず、ここにおいて座標は典型の外弧面上および内弧面上
に位置する諸点の翼弦に対するX/lおよびY/lで与
えられる(翼弦が軸fmox上にとられた第1図の直角
座標システムのox、o、 )。
次の第1表は翼厚比4%の典型に関するものである。
第  I  表 OR04 内弧面       外弧面 x/II   y /13      x/13   
y /e1.00000    −.00100   
        .00460     .00025
.98000    −.00020        
  .00600     .00354.96000
      .00060             
.00800      .00540.94000 
   .00130          .01000
     .00680.92000     .00
200          .01200     .
00800.90000     .00270   
        .01400.     .00B9
7.87000    .00330        
  .01700     .0101B、84000
    .00370          .0200
0     .01122第 ■ 表(続 き) )IOR04 内弧面       外弧面 x /13   y /l      x/l   y
/1.81000    .00400       
  .02453    .01253.78000 
   .00410         .02958 
   .01374.75000       .00
410               .0コ465 
      .01480.72000    .00
400         .03913    .01
574.69000    .00370      
    .04480    .016G1.6600
0    .00330          .049
88     .01744.6コ000      
 .00280                .0
5495        .01822.60000 
   .00220          .06511
     .01965.57000    .001
50          .07528     .0
2097.54000    .00080     
     .08544     .02220.51
000    −.00010          .
09560     .02335.4aooo   
  −、o6+oo             、10
57フ      、02443.45000    
〜.00190          .11594  
   .02546.42000    −.0028
0          .12611     .02
642.39000     −.00350    
          .1コロ213      .0
2730.36000   −.00410     
     .14645     .02B10.33
000   〜.00480          .1
5662      ・02885.30000   
〜.00530         .16680   
 .02956.28000   −.005130 
         .17697    .03023
−260oO−,00590,18714、O:308
5.24000   〜.00600        
  .19732    .0+142.22000 
     −.00610             
  .20750       .03194第 ■ 
表(続 き) HOR04 内弧面       外弧面 x /l   y /l     x /l   y 
/1.20000 −.00620    .2329
4   、O:1305.18000 −.00630
    .25838  .03390.16000 
−.00650    .283B2  .03459
.14000 −.00660    .30926 
 .03520.12000 −.006g0    
.334G9  .03567.10000 −.00
690    .36012  .03602.080
00 −.00690    .38581  .03
630.06000 −.00680    .411
45  .03586.05000 −.006711
1    .43670  .03548.04500
 −.00680    .46217  .0350
9.04000 −.0068:I     、4B7
67  .03444.03500      −.0
06g4                .5131
2        .03360.03000 −.0
067B     、531354  .03261.
02500 −.00664    .56392  
.03152.02000 −.00644    .
589:30  .03037.01600    −
.0061コ           、62000  
   .02950.01297 −.00570  
  .65000  .02830.01000 −.
00497    .68000  .02680.0
0800     −.00432         
    .71000      .02540.00
600 −.00292    .74000  .0
2380.77000     .02210 .80000     .02040 .83000     .018?0 .86000      .01690第 ■ 表(続
 き) HOR04 内弧面       外弧面 x /l   y /l      x /(!   
y /1、B12O3,01500 92000,01310 ,94000,01170 ,96000,01030 ,98000,00890 1,00000,00800 第1夏表、HORO7は翼厚比7%の典型に関するもの
である。
第  I  表 HOR07 内弧1■11        外弧面 x / e        y/ e        
       x / e        き−7g1
.00000    .00020         
.00704   −.00026.99500   
 .00060         .010?4   
 .00837.99000    .00091  
      .01594    .01394.98
000    .00160        .021
07    .01746.96000    .00
280         .02B21    .02
141.94000    .00410      
   .03330    .02390、g2000
    .00520         .038+3
9    .02648第 ■ 表(続 き) HOR07 内弧面       外弧面 x/l   y/lx/ly/l) 、90000  .00670    .04244 
 .02795.87000  .00840    
.04B20  .03025.85000  .00
960    .05300  .03210.830
00       .01080          
    .06コ。0       .03564.8
0000  .01240    .0?300  .
03895.76000  .01430    .0
8097  .04147.73000  .0157
0    .09099  .04459.70000
  .01680    .10108  .0475
5.66000  .01810    .11123
  .05035.6コ000       .018
70              .12142   
    .05299.60000  .01900 
   .13164  .0554B、56000  
.01910    .14190  .05782.
5:]OO0,01900,15220,06002,
50000,01860,16249,06206,4
6000,0175017277,06398,430
00,01640,18307,0657?、4000
0  .01510    .19337  .067
44.38000  .01390    .2036
B   、06900.36000  .01280 
   .22963  .07241.34000  
.01110    .25000  .07440.
32000  .00960    .30000  
.07?20.30000  .00780     
。35000  .07820.26236  .00
437    .40000  .07740.2:1
761  .00180    .45000  .0
7530.21277 −.00097    .50
000  .07210第 ■ 表(続 き) I(OR07 内弧面       外弧面 x /ly/e      x /l   y /1.
20277 −.00211    .55000  
.06750.19276 −.00324    .
60000  .06200.18274 −.004
35    .65000  .05580.1727
0 −.00545    .70000  .049
00.16268−.00654    .75000
  .04240.15266       〒、oo
)62               .80000 
      .03590.14261     −.
001m68              .8500
0      .02り2゜、13252 −.009
73    .90000  .02290.122:
19 −.01075    .92000  .02
020.11200 −.01150    .950
00  .01630.10200 −.01240 
   .97000  .01370.09200 −
.01315    .99000  .01120.
08+OO−,013621,00000,00995
,07200−,01380 ,06000−,013B0 .05000   −.01360 .04000   −.01310 .0コ500     −.01279.0コ000 
     −.0122502500 −.01154 .02000 −.01054 .01514 −.00905 .01022 −.00657 第m表、HOR12は翼厚比12%の典型に関するもの
である。
第  1■   表 T(OR12 内弧面       外弧面 1.00000 −.00220     o、cio
ooo  o、oooo。
、97957 −.00014    .00200 
 .00775.95916  .00195    
.00400  .01160.93875     
  .00コ95               .0
0600       .01450.91835  
.00522    .01000  .01925.
89284  .00642    .01400  
.02320.86734  .00726    .
01800  .02650.84183  .007
B8    .02200  .02935.8163
6  .00B25    .02659  .032
40.79094  .008:11    .031
14  .03541.76549    、.008
07              .03514   
    .0コ814・74001   ・00762
    .04039  .04069.71454 
 .00704    .04507  .04315
・68908   ・00634    .04980
  .04551・66コ65      ・0055
2              .05937    
  .04992・6コ829      ・0045
6              .06909    
  .05401.61297      .0034
コ              07900     
 .05780.58767  .00214    
.08901  .06132°56246  .00
068    .099 + 1  .06459.5
37]6 −.00099    .10928  .
0676+、51235 −・00292    .1
1949  .07040第 Ill  表(続 き) HOR12 内弧面       外弧面 X/ly /lx/e   y /11.48764 
−.00514    .12975  .07299
.46245 −.00761    .14007 
 07538.43755 −.01022    .
15044  .07758.41263 −.012
92    .1607B   、07958.387
68 −.0156]     、17110  .0
8142、コロ272     −.01830   
          .18146      .08
310.3373B     −,02087,191
131,08463,31296−,02336,20
219,08601,28805−,02564,22
835,08886,26330−,02113,25
471,09092,23887−,02976,28
074,09223,21424−,03176,30
662,09289,20432−,0コ250   
             .33248      
 .09301.19435    −.03319 
         .35843     .0926
01809      −.03381       
        .38425       .091
73i7440    −.03435       
   .41009     .09045.1644
3    −.03482          .43
595     .0888015448    −.
01522          .46183    
 .08677.1444B     −,0:155
]           、48743    .08
446・1コ443     −.03575    
        .5135+       、081
87.124:3コ     −、035B6    
         .53928      .078
97.11419 −.03584    .5649
7  .0.75’84.10397 −.01566
    .59054  .07249.09367 
−・03531    .61603  .06898
第 ■ 表(続 き) 0R12 内弧面       外弧面 x /e   y /e      x /e   y
 /1.07268 −.03390    .666
9+   、06154.06193 −.0326B
     、6g227  .05766.05650
 −.031138    .71760  .053
72.05101 −.03095    .7429
0  .04972.04552−.02989.76
82+   、04571.01996 −.02B5
9    .79355  .04166.03435
 −.02695    .81891  .0375
3.02813 −.02507    .84423
  .0332B、02084 −.0224B   
  、86950  .02896.00600 −.
01280    .94029  .01655.0
0400     −.01045         
    .96051      .01コ4゜、00
200 −.00680    .98073  .0
10151.00092     .00680第■表
、HOR20は翼厚比20%の典型に関するものである
第  IV   表 OR20 内弧面       外弧面 x#   y/6      x/l   y/l!1
.00000     .00350        
 0.00000     .00900.97000
    .00255         .00200
     、(11970,95000,00195,
00500,02820,93000,00130,0
0700,01220,91000,00080,01
000,037]0.89266     .0000
2          .01500     .04
430.86704    −.00049     
     .02000     .04990.84
147    −00126           .
02500     .05510.131598  
  −.00237           .0300
0     .0598Q、79051    −.0
0386           .04135    
 .06932.76497    −.00567 
          .05497     .0?9
13.73942    −.00771      
     .06437     .08492.71
388    −.00990          .
07403      ・09022・6811118
    −・01222           、o8
389     .09510・66297    −
・01469          .09391   
  .0995B、63166    −.0173]
           、10405      ・1
0371.61238     −.02013   
           .11428      .1
0747.58719    −・02311    
      .12460    .11092“56
219    −・02627          .
13501     .11409・537コ2   
  −.02966              .1
4550      .11696第 ■ 表(続 き
) T(OR20 内弧面       外弧面 、51279    −.03335        
 .15598    .11956.48819  
  −.03736         .16643 
   .12190.4G323   −.04148
         .17692    .12402
.43864   −.04568         
.18741    .12589.41400   
−.04984         .19794   
 .12755.38933    −.05187 
        .22463    .13086.
36468    −.0576B         
 、25152    .13308.19915−.
01395.46170  .12183.15974
 −.07189    .56602  1o492
.14983 −.07346    .59184 
 .1000513982 −.07284    .
61747  .09499.12972 −.072
00    .64302  .08978.1195
4 −.07089    .6685:l   、0
8444.10923     −.06950   
          .69コ93      .07
899第 IV  表(続 き) HOR20 内弧面       外弧面 x/11 ’   y/6      x/ly/e、
09876    −.06778         
  .71925     .07349.08809
    −.06567           .74
454     .06794.0771?     
−,06308,76980,06238,06597
−,05985,79509,05686,06029
−,0579]            、82044
     .05136.05456    −.05
580           .84577     
.0458204876    −.05346   
        .87101     .04024
.04285    −.05072        
   .89621     .03465.0368
8     −.04742            
.92146     .02911.03000  
  −.04340           .9416
5     .02461.02500    −.0
3980           .96186    
  、Q2040.02000    −.03590
           .98000     .01
690.01500    −.03130     
      1.00000     .01250.
01000    −.02550 .00500    −.01740 .00200    −.01000 この究明の典型を用いて形成されたプロペラ(メコ:F
G t、・ては、上述の好適な効果を得るためには、ゾ
rJ″−ラの羽根の全体がこの発明のR型をもつことが
必須の条件ではないことを指摘する。
それとは異なり、この発明の典型をもつべきところは羽
根の外方部分である。
半径Rの羽根に対しては、0.2 R、!: Rとの間
の羽根の典型がこの発明によって形成されることが好ま
しい。
この発明による羽根を有するプロペラの実施例を下記に
示す。
上述に従って構成された羽根全体の幾伺字形状において
、翼厚比法則の特定点のみを、3つの場合について、こ
の発明による典型な羽根がもつとき、羽根の長さくR)
の関数として記す。
第1例:航空機プロペラ 976 rilmにて4300kWの出力をもつ直径5
5mの4翅プロペラ: 羽根の根元において、NACA64翼型から始まる連続
典型、 0、24 Hにおいて、典型HOR20,0、4ORに
おいて、典型HOR12,0、65Hにおいて、翼をT
(ORO7,0、9ORにおいて、典型HOR0,4第
2例:航空機プロペラ 2、377 rllmにて400kW(7)出力をもつ
直径2、30 mの3翅プロペラ: 羽根はつぎの典型をもち; 根元において、NACA 64翼型から始まる連続典型
、 030Rにおいて、典型HOR20, 0、45Rにおいて、典型HOR12,0、6ORにお
いて、典型HORO7,0、84Rにおいて、典型HO
RO4、第3例:風力動力装置用プロペラ 風速12m/sに対し100 kWの出力の、直径18
mの2翅プロペラ: 羽根はつぎの典型をもち: 根元にお(・て、典型HOR20から始まる連続典型、 0、25 Rにおいて、典型20. 0、75 Rにおいて、典型12゜
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明によシ形成されたプロペラ羽根の典
型、第2図は、第1図に示すこの発明の典型の外弧面お
よび内弧面における曲率の展開図、第3図は、第1図に
示すこの発明の典型の前縁の拡大図、第4図は、それぞ
れ4%、7%、12%および20%の翼厚比をもつこの
発明の4つの典型の厚さ形成法則をプロットした線図、
第5図は、それぞれ4%、7%、12%および20%の
翼厚比をもつこの発明の4つの典型の輪郭をプロットし
た線図、第6a、6b、6c、6a図は、この発明によ
り形成されかつそれぞれ4%、7%、12%および20
%の翼厚比をもつ4つの典型、第7a 、 7b 、 
70図は、この発明により形成されかつそれぞれ7%、
12%および20%の翼厚比をもつ3つの典型な、既知
の典型と比較した図、 第8a図は、一方において、この発明によって形成され
かつ7%の翼厚比をもつ典型に沿った圧力係数と、他方
において、普通のNACA167Q7翼型に涜った圧力
係数の分布を、離陸中の状態においてプロットした線図
、第8b図は、一方にお(・て、この発明により形成さ
れかつ翼厚比7%をもつ典型に沿った圧力係数の分布と
、他方において普通のNACA 16707翼型に沿っ
た圧力係数の分布とを、上昇運転中の状態においてプロ
ットしたグラフ、第8C図は、一方において、この発明
により形成されかつ翼厚比7%をもつ翼をに沿った圧力
係数の分布と、他方において普通のNACA16707
翼型に沿った圧力係数の分布とを、巡航運転中の状態に
おいてプロットしたグラフ、第9図は、上昇および巡航
運転中の状態における揚力係数の関数として揚/抗力係
数比の展開をプロットしたグラフで、これらの展開グラ
フは翼厚比7%をもつこの発明による典型および普通の
NACA16707翼型について示したもの、第10a
図は、翼厚比7%をもつこの発明の典型および普通のN
ACA16707 g型の最大揚力係数を示すグラフ、
第10b図は、翼厚比7%をもつこの発明の典型および
普通のNACA16707翼型の抗力係数を示すグラフ
、第11a図は、この発明によシ形成されかつ4%、7
%、12%および20%のそれぞれの翼厚比をもつ種々
の典型の全性能と普通のNACA16707翼型の性能
とを、離陸運転状態において比較したグラフ、第11b
図は、この発明によシ形成されかつ4%、7%、12%
および20%のそれぞれの翼厚比をもつ種々の典型の全
性能と普通のNACA16707翼型の性能とを、上昇
運転中の状態において比較したグラフ、第11c図は、
この発明により形成されかつ4%、7%、12%および
20%のそれぞれの翼厚比をもつ種々の典型の全性能と
普通のNACA16707翼型の性能とを、巡航運転中
の状態において比較したグラフである。 2・・・・・・外弧面    3・・・・・・内弧面A
・・・・・・前縁     F・・・・・・後縁E・・
・・・・反曲点    e・・・・・・翼厚l・・・・
・・翼弦長

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、翼厚比が3%と25%との間の値をもち、外弧面が
    前縁と後縁間で凸曲面をもち、かつその内弧面がまず前
    縁から凸曲面で始まり次いで後縁に至るまで展開する形
    状をもち、外弧面の曲率の展開が次の法則に従い、すな
    わち曲率が前縁において最大で、まず翼弦長の約4%に
    おいて約4の値まで急激に減少し、次いで後縁において
    ほぼゼロに達するまで少しずつ減少し;および内弧面の
    曲率の展開が次の法則に従い、すなわち曲率が前縁にお
    いて最大で、まず翼弦長の10%と60%との間に位置
    する点においてやや緩徐にゼロに達するまで減少し、さ
    らにわずかに負の値に減少し、次いで後縁まで実質的に
    一定に保つ、ことを特徴とする空気プロペラ羽根用翼型
    。 2、4%の翼弦比の点の各側において、該点の両側での
    2%の相対距離にわたって、外弧面の曲率が極めてわず
    かずつ展開することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の翼型。 3、翼弦比の3.5%の点の各側において、該点の両側
    で2%の相対距離にわたって、内弧面の曲率が極めてわ
    ずかずつ展開することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項または第2項記載の翼型。 4、内弧面の曲率がゼロである翼弦の点の各側において
    、該点の両側の2%の相対距離にわたって、内弧面の曲
    率が極めてわずかずつ展開することを特徴とする特許請
    求の範囲第1項から第3項までのいずれか一項に記載の
    翼型。 5、前縁における曲率C_m_a_xが次の等式、C_
    m_a_x=a_1(e/l)+a_2(e/l)^2
    +a_3(e/l)^3+a_4(e/l)^4ここに
    、lは翼型の厚さ、 a_1は、+2×10^3に等しい係数 a_2は、−4.576×10^4に等しい係数、a_
    3は、+3.5×10^5に等しい係数、a_4は、−
    8.5×10^6に等しい係数、によって与えられるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項から第4項までの
    いずれか一項に記載の翼型。 6、内弧面の曲率がゼロである翼弦の点が、翼弦長に一
    致する横座標xをもち、次の等式、(x/l)=2(x
    /l)+0.08 ここに、eは翼型の厚さ、 lは翼弦長、 で与えられることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
    ら第5項までのいずれか一項に記載の翼型。 7、翼型の平均線が、次の等式 (y/l)=a_0(x/l)^1^/^2+a_1(
    x/l)+a_2(x/l)^2+a_3(x/e)^
    3+a_4(x/i)^4+a_5(x/l)^5ここ
    に係数は、 a_0=3.2056(e/l)−110(e/l)^
    2+1018.7(e/l)^3−2751.7(e/
    l)^4 a_1=−11.537(e/l)+500.8(e/
    l)^2−4851.6(e/l)^3+13309(
    e/l)^4 a_2=1.236(e/l)−242.27(e/l
    )^2+2803(e/l)^3−8315.2(e/
    l)^4 a_3=38.5(e/l)−1154.8(e/l)
    ^2+9988.3(e/l)^3−25693(e/
    l)^4 a_4=−47.99(e/l)+1547.7(e/
    l)^2−13768(e/l)^3+35952(e
    /l)^4 a_5=16.546(e/l)−540.04(e/
    l)^2+4797.5(e/l)^3−12467(
    e/l)^4 および厚さの法則が次の等式、 (y/l)=b_o(x/l)^1^/^2+b_1(
    x/l)+b_2(x/l)^2+b_3(x/l)^
    3+b_4(x/l)^4+b_5(x/l)^5b_
    0=3.476(e/l)−59.16(e/l)^2
    +512.13(e/l)^3−1320.4(e/l
    )^4 b_1=−12.34(e/l)+358.32(e/
    l)^2−3097.1(e/l)^3+8017.9
    (e/l)^4b_2=48.71(e/l)−154
    0.2(e/l)^2+13202(e/l)^3−3
    4016(e/l)^4 b_3=−101.88(e/l)+3087.6(e
    /l)^2−26339(e/l)^3+67587(
    e/l)^4b_4=93159(e/l)−2744
    .7(e/l)^2+23268(e/l)^3−59
    364(e/l)^4 b_5=−30.96(e/l)+896.5(e/l
    )^2−7539.8(e/l)^3+19093(e
    /l)^4 で与えられることを特徴とする特許請求の範囲第1項か
    ら第6項までのいずれか一項に記載の翼型。 8、内弧面および外弧面に対する係数x/lおよびy/
    lが次の表、HOR04、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ によって決定されたことを特徴とする、4%の翼厚比を
    もつ特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一
    項に記載の翼型。 9、内弧面および外弧面に対するx/lおよびy/lが
    次の表、HOR07、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ によって決定されることを特徴とする7%の翼厚比をも
    つ特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一項
    に記載の翼型。 10、内弧面および外弧面に対する係数x/lおよびy
    /lが次の表、HOR12 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ によって決定されることを特徴とする翼厚比12%をも
    つ特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一項
    に記載の翼型。 11、内弧面および外弧面に対する係数x/lおよびy
    /lが次の表、HOR20、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ によって決定されることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項から第6項までのいずれか一項に記載の翼型。 12、特許請求の範囲第1項から第11項までのいずれ
    か一項に記載の翼型を有する羽根をもつプロペラ。 13、翼長Rの羽根をもち、0.2RおよびR間の各羽
    根の翼型が特許請求の範囲第1項から第11項までのい
    ずれか一項に記載の翼型であることを特徴とする特許請
    求の範囲第12項記載のプロペラ。 14、各羽根が、 0.20Rと0.35Rとの間が、翼型HOR20であ
    り、 0.65Rと0.75Rとの間が翼型HOR12である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第13項記載のプロペ
    ラ。 15、各羽根が、 0.20Rと0.35Rとの間が翼型HOR20であり
    、 0.35Rと0.75Rとの間が翼型HOR12であり
    、 0.55Rと0.70Rとの間が翼型HOR07であり
    、 0.80Rと0.95Rとの間が翼型HOR04である
    翼型を含むことを特徴とする特許請求の範囲第13項記
    載のプロペラ。
JP61274231A 1985-11-19 1986-11-19 空気プロペラ Pending JPS62182000A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8517080A FR2590229B1 (fr) 1985-11-19 1985-11-19 Perfectionnements apportes aux helices aeriennes en ce qui concerne le profil de leurs pales
FR8517080 1985-11-19

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62182000A true JPS62182000A (ja) 1987-08-10

Family

ID=9324953

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61274231A Pending JPS62182000A (ja) 1985-11-19 1986-11-19 空気プロペラ
JP071652U Pending JPH0627499U (ja) 1985-11-19 1992-10-14 空気プロペラ

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP071652U Pending JPH0627499U (ja) 1985-11-19 1992-10-14 空気プロペラ

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4773825A (ja)
EP (1) EP0227524B1 (ja)
JP (2) JPS62182000A (ja)
DE (1) DE3683143D1 (ja)
FR (1) FR2590229B1 (ja)
SU (1) SU1741608A3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01240400A (ja) * 1988-02-05 1989-09-25 Office Natl Etud Rech Aerospat <Onera> シュラウド付プロペラ羽根の断面形状

Families Citing this family (35)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4830574A (en) * 1988-02-29 1989-05-16 United Technologies Corporation Airfoiled blade
FR2628062B1 (fr) * 1988-03-07 1990-08-10 Aerospatiale Pale pour helice carenee a hautes performances, helice carenee multipale pourvue de telles pales et agencement de rotor de queue a helice carenee pour aeronef a voilure tournante
GB2220712B (en) * 1988-07-13 1992-12-09 Rolls Royce Plc Open rotor blading
US5035578A (en) * 1989-10-16 1991-07-30 Westinghouse Electric Corp. Blading for reaction turbine blade row
GB2265672B (en) * 1992-03-18 1995-11-22 Advanced Wind Turbines Inc Wind turbines
KR950007521B1 (ko) * 1992-08-14 1995-07-11 엘지전자주식회사 시로코우 팬
US5791878A (en) * 1997-03-10 1998-08-11 United Technologies Corporation Airfoiled blade for cargo transport aircraft
RU2191930C2 (ru) * 1997-06-24 2002-10-27 Сименс Акциенгезелльшафт Компрессорная лопатка (варианты) и ее применение
US5911559A (en) * 1997-09-16 1999-06-15 United Technologies Corporation Airfoiled blade for a propeller
US6503058B1 (en) * 2000-05-01 2003-01-07 Zond Energy Systems, Inc. Air foil configuration for wind turbine
MXPA04011829A (es) * 2002-06-05 2005-03-31 Wobben Aloys Aspa de rotor de una instalacion de energia eolica.
US6709232B1 (en) * 2002-09-05 2004-03-23 Honeywell International Inc. Cambered vane for use in turbochargers
DE10319246A1 (de) * 2003-04-28 2004-12-16 Aloys Wobben Rotorblatt einer Windenergieanlage
RU2256585C1 (ru) * 2004-01-20 2005-07-20 Общество С Ограниченной Ответственностью "Мидера-К" Воздушный винт
US8328593B2 (en) 2004-12-17 2012-12-11 Kirby J Mead Low-drag fin and foil system for surfboards
DE602005011683D1 (de) * 2005-07-19 2009-01-22 Honeywell Int Inc Turbolader mit variabler düse
ES2320962B1 (es) * 2007-11-28 2010-03-11 GAMESA INNOVATION &amp; TECHNOLOGY S.L. Perfil aerodinamico para la raiz de una pala de aerogenerador con doble borde de ataque.
CN102003332B (zh) * 2009-09-02 2012-08-22 中国科学院工程热物理研究所 风力机叶片翼型族
JP5433554B2 (ja) * 2010-10-22 2014-03-05 三菱重工業株式会社 風車翼およびこれを備えた風力発電装置ならびに風車翼の設計方法
CN104929866B (zh) * 2010-10-22 2018-05-22 三菱重工业株式会社 风车翼及具备该风车翼的风力发电装置以及风车翼的设计方法
JP5433553B2 (ja) * 2010-10-22 2014-03-05 三菱重工業株式会社 風車翼およびこれを備えた風力発電装置ならびに風車翼の設計方法
JP5675270B2 (ja) * 2010-10-22 2015-02-25 三菱重工業株式会社 風車翼およびこれを備えた風力発電装置ならびに風車翼の設計方法
JP5574915B2 (ja) * 2010-10-22 2014-08-20 三菱重工業株式会社 風車翼およびこれを備えた風力発電装置ならびに風車翼の設計方法
JP5574914B2 (ja) * 2010-10-22 2014-08-20 三菱重工業株式会社 風車翼およびこれを備えた風力発電装置ならびに風車翼の設計方法
CN102062044B (zh) * 2010-12-23 2012-06-27 中国科学院工程热物理研究所 一种风力机叶片翼型族
GB201109412D0 (en) * 2011-06-03 2011-07-20 Blade Dynamics Ltd A wind turbine rotor
WO2013054404A1 (ja) * 2011-10-12 2013-04-18 三菱重工業株式会社 風車翼及びこれを備えた風力発電装置ならびに風車翼の設計方法
CN102444540B (zh) * 2011-11-10 2013-09-11 深圳市艾飞盛风能科技有限公司 一种水平轴风力发电机的风轮叶片翼型
US9340277B2 (en) * 2012-02-29 2016-05-17 General Electric Company Airfoils for use in rotary machines
US10850827B2 (en) * 2014-08-21 2020-12-01 Juan Gerardo Narvaez Tijerina Airfoils for stunt flights
CN105235893B (zh) * 2015-10-27 2018-01-16 深圳市道通智能航空技术有限公司 一种螺旋桨及飞行器
CN106672202A (zh) * 2016-12-15 2017-05-17 中国航空工业集团公司西安飞机设计研究所 临近空间低动态飞行器专用翼型
DE102017124861A1 (de) 2017-10-24 2019-04-25 Wobben Properties Gmbh Rotorblatt einer Windenergieanlage und Verfahren zu dessen Auslegung
FR3077803B1 (fr) * 2018-02-15 2020-07-31 Airbus Helicopters Methode d'amelioration d'une pale afin d'augmenter son incidence negative de decrochage
CN112173075B (zh) * 2020-09-25 2022-12-30 中国直升机设计研究所 一种直升机低噪声旋翼桨叶气动外形

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5826699A (ja) * 1981-07-24 1983-02-17 ユナイテツド・テクノロジ−ズ・コ−ポレイシヨン 翼型ブレ−ド

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2524870A (en) * 1944-11-06 1950-10-10 James Russell Kennedy Screw fan, pump, or other cased or uncased screw wheel
GB1554713A (en) * 1975-03-04 1979-10-24 Secr Defence Wings
DE2712717A1 (de) * 1977-03-23 1978-09-28 Ver Flugtechnische Werke Ueberkritisches tragfluegelprofil
FR2427249A1 (fr) * 1978-05-29 1979-12-28 Aerospatiale Profil de voilure pour aeronef
GB2072600B (en) * 1980-03-13 1983-11-09 Secr Defence Supercritical aerofoil section

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5826699A (ja) * 1981-07-24 1983-02-17 ユナイテツド・テクノロジ−ズ・コ−ポレイシヨン 翼型ブレ−ド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01240400A (ja) * 1988-02-05 1989-09-25 Office Natl Etud Rech Aerospat <Onera> シュラウド付プロペラ羽根の断面形状

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0627499U (ja) 1994-04-12
EP0227524A1 (fr) 1987-07-01
FR2590229A1 (fr) 1987-05-22
SU1741608A3 (ru) 1992-06-15
DE3683143D1 (de) 1992-02-06
FR2590229B1 (fr) 1988-01-29
EP0227524B1 (fr) 1991-12-27
US4773825A (en) 1988-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62182000A (ja) 空気プロペラ
US4459083A (en) Shapes for rotating airfoils
JP2624785B2 (ja) 航空機の回転翼の羽根
JP3641491B2 (ja) 回転翼羽根
JP3998103B2 (ja) 航空機のロータ用のブレードプロフィルおよびこのプロフィルを有するロータ用のブレード
US4314795A (en) Advanced airfoils for helicopter rotor application
JPH0717236B2 (ja) 回転翼航空機のローターブレード
US6168384B1 (en) Propeller blade configuration
US4652213A (en) Propeller blade for aircraft propulsion
JPH0375398B2 (ja)
KR100211390B1 (ko) 저소음 미부 로우터
JPH0341399B2 (ja)
KR20200047510A (ko) 항공기 로터에 관한 블레이드 넥과 블레이드 커프 정형을 위한 두꺼운 에어포일 형상들
CN101472795A (zh) 旋转式流体动力学实用结构
JP2620087B2 (ja) 回転翼航空機用ブレード
EP3774528A1 (en) Wing tips and wing tip construction and design methods
JP2955532B2 (ja) ヘリコプタブレード用翼型
US5252381A (en) Airfoil with thick trailing edge
Sanders et al. Aerodynamic performance of the smart wing control effectors
JP2728651B2 (ja) ヘリコプタブレード用翼型
JP3051366B2 (ja) ヘリコプタブレード用翼型
JPH06264701A (ja) 流体機械
CN119512219B (zh) 一种倾转旋翼机过渡边界保护方法
JP4676633B2 (ja) 回転翼航空機の回転翼羽根
JP2002166891A (ja) ブレード用高性能翼型