JPS62182054A - 容器用密閉部材 - Google Patents
容器用密閉部材Info
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- JPS62182054A JPS62182054A JP62011522A JP1152287A JPS62182054A JP S62182054 A JPS62182054 A JP S62182054A JP 62011522 A JP62011522 A JP 62011522A JP 1152287 A JP1152287 A JP 1152287A JP S62182054 A JPS62182054 A JP S62182054A
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
発明の分野
本発明は、容器の密閉部材(closure)に関し、
そしてより特別には密閉部材が取り去られて且つ再び元
に戻されたこと、及び/又は容器内部の内用物が、いじ
り回されたかも知れないことを表示するための手段を含
む密閉部材システム(closuresystem)に
関する。
そしてより特別には密閉部材が取り去られて且つ再び元
に戻されたこと、及び/又は容器内部の内用物が、いじ
り回されたかも知れないことを表示するための手段を含
む密閉部材システム(closuresystem)に
関する。
従来技術の説明
いじり回しの証拠を具備する包装に対する要求の増加に
答えて、キャップつき容器や4用の多数のいじり回し表
示密閉部材が今や、商業的に利用されている。
答えて、キャップつき容器や4用の多数のいじり回し表
示密閉部材が今や、商業的に利用されている。
最も好適なものの1つは、頂部壁を有するキャップと、
その下側に垂下する環状側壁と、これに加えて該側壁の
下部周辺部に結合されたバンド又はスカート状のものを
含む密閉部材システムである。密閉部材システムが容器
上に装着される場合に、使用される個々の密封システム
によって、様々な異った方法により、容器の開口部に隣
接するビード(Bead)あるいはくぼみへバンドが係
合する。
その下側に垂下する環状側壁と、これに加えて該側壁の
下部周辺部に結合されたバンド又はスカート状のものを
含む密閉部材システムである。密閉部材システムが容器
上に装着される場合に、使用される個々の密封システム
によって、様々な異った方法により、容器の開口部に隣
接するビード(Bead)あるいはくぼみへバンドが係
合する。
かかるシステムにおいて、バンドは変形し易い合成プラ
スチック材料製であり、近似的に環状あるいは円形状の
所定の引き裂き線に沿って側壁から切り離し可能である
。熱を適用してバンドを変形する事によって、バンドは
ビード或はくぼみと形状固着係合(shape−1oc
king engagement)する。
スチック材料製であり、近似的に環状あるいは円形状の
所定の引き裂き線に沿って側壁から切り離し可能である
。熱を適用してバンドを変形する事によって、バンドは
ビード或はくぼみと形状固着係合(shape−1oc
king engagement)する。
密閉部材が取り去られると、バンドは少なくとも部分的
に側壁から切り離される。従って、バンドはキャップが
容器の上に存続することを助け、且つ更にいじりまわし
を表示するためのもの(tamper−1ndicat
or)として作用する。
に側壁から切り離される。従って、バンドはキャップが
容器の上に存続することを助け、且つ更にいじりまわし
を表示するためのもの(tamper−1ndicat
or)として作用する。
別のシステムでは、バンドは半径方向から放射上に展開
する多数の内側に延在するフィンや指を具備し、その結
果、密閉部材システムが、壜の仕上げ部上にネジ締め装
着され或は最初の装着された状態になると、それらはバ
ンドの内側の壁の方に向って外側にたたまれる。フィン
あるいは指は、仕上げ部上のビード中あるいはその下の
くぼみの中へ延在された位置へとスプリング的に戻る。
する多数の内側に延在するフィンや指を具備し、その結
果、密閉部材システムが、壜の仕上げ部上にネジ締め装
着され或は最初の装着された状態になると、それらはバ
ンドの内側の壁の方に向って外側にたたまれる。フィン
あるいは指は、仕上げ部上のビード中あるいはその下の
くぼみの中へ延在された位置へとスプリング的に戻る。
バンドは環状もしくは円形状の所定の切り裂き線を備え
る手段により側壁へ結合される。該密閉部材を容器の仕
上げ部から取り去る時、バンド上の指は、ビードの下の
位置又はくぼみから離れる事に対して抵抗し、バンドを
側壁から切り離し、容器の首部分に残留せしめる。切り
離された後、バンドは首へすべり落ち、その結果、密閉
部材が、仕上げ部上へ戻された場合に、側壁の下部周辺
とバンドの上部周辺との間にギャップが出現して、その
容器が既に開けられたことを指示する。
る手段により側壁へ結合される。該密閉部材を容器の仕
上げ部から取り去る時、バンド上の指は、ビードの下の
位置又はくぼみから離れる事に対して抵抗し、バンドを
側壁から切り離し、容器の首部分に残留せしめる。切り
離された後、バンドは首へすべり落ち、その結果、密閉
部材が、仕上げ部上へ戻された場合に、側壁の下部周辺
とバンドの上部周辺との間にギャップが出現して、その
容器が既に開けられたことを指示する。
上側では、頂部壁と側壁とバンドがプラスチック材で製
造されている場合、特に有利である。しかしながら、特
にスクリューキャップ密閉部材の場合は、キャップは如
何なる他の所望の材料からも製造することが出来、かつ
、所望の性能特徴を与える材料で結合されたバンドを提
供することが出来る。
造されている場合、特に有利である。しかしながら、特
にスクリューキャップ密閉部材の場合は、キャップは如
何なる他の所望の材料からも製造することが出来、かつ
、所望の性能特徴を与える材料で結合されたバンドを提
供することが出来る。
良く馴れている消費者によって用いられた場合、上述及
び類似の密閉部材システムはうまく機能するが、一方、
第1例においてキャップが除去された後に熱変形可能な
バンドを側壁からもぎとって、切り離すこと、あるいは
第2例で、キャップが除去された後にバンドに力を加え
、完全に容器の首から切り離し、除去すること等により
、これらのシステムの目的と機能は妨害される可能性が
ある。
び類似の密閉部材システムはうまく機能するが、一方、
第1例においてキャップが除去された後に熱変形可能な
バンドを側壁からもぎとって、切り離すこと、あるいは
第2例で、キャップが除去された後にバンドに力を加え
、完全に容器の首から切り離し、除去すること等により
、これらのシステムの目的と機能は妨害される可能性が
ある。
仮に、キャップが元に戻されると、いじりまわしの痕跡
は、なくなり、不馴れ、あるいは、不注意な消費者には
、警告が与えられない。
は、なくなり、不馴れ、あるいは、不注意な消費者には
、警告が与えられない。
更に、平坦な金属シートからキャップを打ち抜き且つ引
き抜く事によって形成される密閉部材システムが存在す
る。その様なキャップは、更にキャップの側壁から下側
に垂下するいじりまわし表示バンドを有し得て、キャッ
プが取り外されると、いじりまわしを表示するように変
形され、さもなければ物理的な外観状の変化を呈する。
き抜く事によって形成される密閉部材システムが存在す
る。その様なキャップは、更にキャップの側壁から下側
に垂下するいじりまわし表示バンドを有し得て、キャッ
プが取り外されると、いじりまわしを表示するように変
形され、さもなければ物理的な外観状の変化を呈する。
その様な物理的変化は、バンドを側壁から切り離すこと
、縦裂きにすること及びバンドを半径方向外方に歪ませ
る事、あるいは他の外観上の変化等を包含し得て、ユー
ザーにキャップが取り去られたことのあることを警告す
る。しかしながら、キャップが取外され、且つ、元通り
に戻された後に、バンドをキャップの首又は側壁から除
去することにより、バンドの目的は妨害されてしまう。
、縦裂きにすること及びバンドを半径方向外方に歪ませ
る事、あるいは他の外観上の変化等を包含し得て、ユー
ザーにキャップが取り去られたことのあることを警告す
る。しかしながら、キャップが取外され、且つ、元通り
に戻された後に、バンドをキャップの首又は側壁から除
去することにより、バンドの目的は妨害されてしまう。
本開示の関係するいじりまわし表示バンドの歪みは、金
属密閉部材システムにおける上記の物理的変化、及びバ
ンドが部分的又は、全体的に側壁から切り離されたり、
又はバンドが、破壊されたりする場合に生ずる合成プラ
スチックバンドの歪みを含み得る。
属密閉部材システムにおける上記の物理的変化、及びバ
ンドが部分的又は、全体的に側壁から切り離されたり、
又はバンドが、破壊されたりする場合に生ずる合成プラ
スチックバンドの歪みを含み得る。
上述の商業的に利用可能な密閉部材システムに加えて、
特許文献は、壜をいじりまわした事の証拠が容器が開け
られたことで表現される密閉部材の例で提供されること
を開示している。(米国特許第2,201,205号及
び第 2.939,597号の例参照。)しかしながら、これ
らの方法は費用が嵩み、且つ特殊な層着の設計を必要と
する多数の部品の組立てを要する密閉部材に基礎を置い
ている。
特許文献は、壜をいじりまわした事の証拠が容器が開け
られたことで表現される密閉部材の例で提供されること
を開示している。(米国特許第2,201,205号及
び第 2.939,597号の例参照。)しかしながら、これ
らの方法は費用が嵩み、且つ特殊な層着の設計を必要と
する多数の部品の組立てを要する密閉部材に基礎を置い
ている。
他の、いじりまわし立証、あるいは、いじりまわし表示
密閉部材は米国特許第3,935,960号、第3.9
23□198号、及び第 3.896.965号で開示されている。これらの特許
は、プラスチックシートから製造されたテープ密閉部材
を開示し、該プラスチックシートは鑵に付着していて、
取り外しの間、引きはがされたり、力を加えられたりし
た密閉部材中の箇所に生ずる色変化によって、鑵が開け
られたことを示す。
密閉部材は米国特許第3,935,960号、第3.9
23□198号、及び第 3.896.965号で開示されている。これらの特許
は、プラスチックシートから製造されたテープ密閉部材
を開示し、該プラスチックシートは鑵に付着していて、
取り外しの間、引きはがされたり、力を加えられたりし
た密閉部材中の箇所に生ずる色変化によって、鑵が開け
られたことを示す。
色変化のメカニズムは、被膜化された色づけ用薬剤、あ
るいは応力を白濁又は不透明化で表現するプラスチック
の使用で完成される。テープ主要密閉部材として、これ
らの方法は、再封印不能な容器に対して限定され、米国
時特許第 4.448,317号は、容器の開放を表示するために
プラスチックを引き伸した際の色変化を利用している。
るいは応力を白濁又は不透明化で表現するプラスチック
の使用で完成される。テープ主要密閉部材として、これ
らの方法は、再封印不能な容器に対して限定され、米国
時特許第 4.448,317号は、容器の開放を表示するために
プラスチックを引き伸した際の色変化を利用している。
米国特許第4.424.911号と
第4,432,462号における更にその他の開示は、
容器の開口を表示するために、リドマス紙の色変化を利
用している。これらの方法は、容器中のある生産物と共
に使用する場合、例えば飲料の充填ラインにおいて使用
する場合は、費用が嵩み、且つ作業困難である。
容器の開口を表示するために、リドマス紙の色変化を利
用している。これらの方法は、容器中のある生産物と共
に使用する場合、例えば飲料の充填ラインにおいて使用
する場合は、費用が嵩み、且つ作業困難である。
発明の概要
本発明に従って、いじりまわしに対する警告を提供する
ための、改良された方法、改良されたいじりまわし表示
特徴を用いている密閉部材システム及び、改良された密
閉部材システムを製造するだめの装置を開示する。
ための、改良された方法、改良されたいじりまわし表示
特徴を用いている密閉部材システム及び、改良された密
閉部材システムを製造するだめの装置を開示する。
好適な実施例においては、密閉部材システムは頂上壁を
有するキャップと、その下側に延在する環状側壁とを含
む。環状のいじりまわし表示バンドは、側壁の下部周辺
へ結合される。容器からキャップを取り外すことに応答
して、バンドは変形され、損傷を受け、あるいは物理的
に変化され、あるいはその外観が歪められる。このよう
にして、予想されるいじりまわしに対してユーザーが検
知する事を可能ならしめている。
有するキャップと、その下側に延在する環状側壁とを含
む。環状のいじりまわし表示バンドは、側壁の下部周辺
へ結合される。容器からキャップを取り外すことに応答
して、バンドは変形され、損傷を受け、あるいは物理的
に変化され、あるいはその外観が歪められる。このよう
にして、予想されるいじりまわしに対してユーザーが検
知する事を可能ならしめている。
いじりまわし表示バンドはその外部表面上に、例えば色
の様な識別しるしを有しており、該識別しるしは、キャ
ップ側壁或はその上のしるしく例えばその他の色)と対
照的である。バンド表面上のしるしの形態はバンド周囲
に延在する実線、バンド周囲の点線あるいは破線、もし
くはいじりまわし表示の特徴をユーザーにより強く感知
させ、より容易且つ明瞭に識別させ、該特徴に対する消
費者教育を簡単にするような、他の如何なる様式(パタ
ーン)でも良い。
の様な識別しるしを有しており、該識別しるしは、キャ
ップ側壁或はその上のしるしく例えばその他の色)と対
照的である。バンド表面上のしるしの形態はバンド周囲
に延在する実線、バンド周囲の点線あるいは破線、もし
くはいじりまわし表示の特徴をユーザーにより強く感知
させ、より容易且つ明瞭に識別させ、該特徴に対する消
費者教育を簡単にするような、他の如何なる様式(パタ
ーン)でも良い。
更に本発明は、封じられていた容器が開けられたか或は
いじり回されたかも知れない状態を警告することを提供
する改良された方法を包含する。
いじり回されたかも知れない状態を警告することを提供
する改良された方法を包含する。
いじりまわし表示バンドで結合された密閉部材を形成す
ること及び識別用のしるしくdistinguishi
ngindicia)、例えばバンド上の色を用いるこ
とにより、該改良された方法は達成され、該識別用のし
るしは密閉部材本体上のしるしとは対照的であり、バン
ドに注意を引きつけ、密閉部材のバンドと側壁の広く、
より優れた視覚は識別を通じて、いじりまわし検知を更
に容易ならしめる様に改良されている。
ること及び識別用のしるしくdistinguishi
ngindicia)、例えばバンド上の色を用いるこ
とにより、該改良された方法は達成され、該識別用のし
るしは密閉部材本体上のしるしとは対照的であり、バン
ドに注意を引きつけ、密閉部材のバンドと側壁の広く、
より優れた視覚は識別を通じて、いじりまわし検知を更
に容易ならしめる様に改良されている。
バンド上のしるしは第1のパターン(pattern
:様式)で形状化されており、該第1のパターンは所定
の関係において側壁の下方部分上の第2パターンと符号
合わせされている。キャップが容器から取り外されると
、バンドの物理的変化は、キャップがたとえ容器上に結
反されたとしても、所定の2つのパターンの関係を変化
させるであろう。
:様式)で形状化されており、該第1のパターンは所定
の関係において側壁の下方部分上の第2パターンと符号
合わせされている。キャップが容器から取り外されると
、バンドの物理的変化は、キャップがたとえ容器上に結
反されたとしても、所定の2つのパターンの関係を変化
させるであろう。
これは、消費者によるいじりまわしの観察の機会を改善
するのみならず、更に予想されるいじりまわしに対して
大量の容器が調査される必要のある場合、検査装置によ
る自動高速チェックを可能ならしめるであろう。明らか
に、この能力は回収段階の小売者、販売者及び製造者の
大巾な金額を節約する。
するのみならず、更に予想されるいじりまわしに対して
大量の容器が調査される必要のある場合、検査装置によ
る自動高速チェックを可能ならしめるであろう。明らか
に、この能力は回収段階の小売者、販売者及び製造者の
大巾な金額を節約する。
しるしが符号合わせされていない状態を検知する自動検
査装置の使用は今ここで、述べた2ケの別々のパターン
の検査に限定されるものではない。
査装置の使用は今ここで、述べた2ケの別々のパターン
の検査に限定されるものではない。
その様な装置は外部表面周囲上に色の実線を有するいじ
りまわし表示バンドが破壊されている旨も検知すること
が出来る。加うるに、かかる検査機械は、容器が開けら
れると、バンドがキャップから分離する実施例において
生じ得るいじりまわしをも検知出来るであう。バンドは
、下側の首の方へ滑って、該バンドの色の形態あるいは
パターンを正常よりも低い位置とし−そして検査センサ
により期待された正常位置に対して符号合わせされてい
ない状態を生ずるからである。
りまわし表示バンドが破壊されている旨も検知すること
が出来る。加うるに、かかる検査機械は、容器が開けら
れると、バンドがキャップから分離する実施例において
生じ得るいじりまわしをも検知出来るであう。バンドは
、下側の首の方へ滑って、該バンドの色の形態あるいは
パターンを正常よりも低い位置とし−そして検査センサ
により期待された正常位置に対して符号合わせされてい
ない状態を生ずるからである。
その上、自動検査は販売時点時の使用のみに限られてい
ない。製造業者は、製造工程の最終段階にて、いじりま
わし表示特徴が適所に存在する旨を確かめるための検査
をする事が出来て、或はその他の製品取扱い業者は、出
荷前の最終段階にて、該製品が該業者の保有中にいじく
られなかったかを確かめるための検査に使用できる。従
って、いじくられた現場の探索をもせばめることが出来
る。
ない。製造業者は、製造工程の最終段階にて、いじりま
わし表示特徴が適所に存在する旨を確かめるための検査
をする事が出来て、或はその他の製品取扱い業者は、出
荷前の最終段階にて、該製品が該業者の保有中にいじく
られなかったかを確かめるための検査に使用できる。従
って、いじくられた現場の探索をもせばめることが出来
る。
本発明は、閉じられた容器が開けられたかあるいは、い
じくられたかを警告する方法と装置をも含む。キャップ
の側壁の色又はしるしと対照的な色又はしるしを有する
バンドを伴って、キャップの結合されたいじりまわし表
示バンドを有する密閉部材システムを用いている容器が
、検査位置を通過する。バンドは所定の規準の符号合わ
せ状態からずれている色又は、しるしについて検査され
る。もし、符号合わせされていなければ、アラームが鳴
り、及び/又は容器は拒絶されたものとして、あるいは
検査信号の精度を確かめるだめの手作業撰別プロセス用
として傍らに設置される。
じくられたかを警告する方法と装置をも含む。キャップ
の側壁の色又はしるしと対照的な色又はしるしを有する
バンドを伴って、キャップの結合されたいじりまわし表
示バンドを有する密閉部材システムを用いている容器が
、検査位置を通過する。バンドは所定の規準の符号合わ
せ状態からずれている色又は、しるしについて検査され
る。もし、符号合わせされていなければ、アラームが鳴
り、及び/又は容器は拒絶されたものとして、あるいは
検査信号の精度を確かめるだめの手作業撰別プロセス用
として傍らに設置される。
本発明は、改良された密閉部材システムを製造するため
の装置を更に含み、該密閉部材システムは、いじりまわ
し表示バンドで結合されている選択された密閉部材シス
テムを形成するためその手段、及びバンド及び/又は密
閉部材本体と対照的な色彩の如きしるしを附与する手段
あるいは印刷する手段を含む。かかる附与手段はフェル
ト チフブ インク アプリケータあるいはインク貯蔵
器に結合されたローラ ホイール 7ブリケータの様な
印刷器の動作中に、キャップを回転せしめる手段を含む
。逆に、単一あるいは複数の附与器がバンド/キャップ
の組合せに対して動(事が出来るが、キャップを静止状
態に設定出来る。
の装置を更に含み、該密閉部材システムは、いじりまわ
し表示バンドで結合されている選択された密閉部材シス
テムを形成するためその手段、及びバンド及び/又は密
閉部材本体と対照的な色彩の如きしるしを附与する手段
あるいは印刷する手段を含む。かかる附与手段はフェル
ト チフブ インク アプリケータあるいはインク貯蔵
器に結合されたローラ ホイール 7ブリケータの様な
印刷器の動作中に、キャップを回転せしめる手段を含む
。逆に、単一あるいは複数の附与器がバンド/キャップ
の組合せに対して動(事が出来るが、キャップを静止状
態に設定出来る。
附与器は単一あるいは複数のインク スタンプ装置ある
いはインク ジェット印刷ヘッドでもよい。
いはインク ジェット印刷ヘッドでもよい。
上述の実施例は飲料容器用密閉部材システムに関係して
詳述されたが、本発明の教示することは他の密閉部材/
容器の組合せに対しても応用可能で、特に再使用あるい
は再封止された容器に応用可能である旨が注目されるべ
きである。例えば、薬の容器あるいは壜は、しばしば分
離した首部分それ自体を備えずして、容器はその高さ方
向にシリンダ状形態を有する。かかる場合、環状くぼみ
が容器の開口部あるいは上縁に隣接してシリンダ状容器
上に具備され得る。これは容器の“首部分”を構成する
。くぼみを有する上縁は、本発明のいじりまわし表示バ
ンドの保合部分を受は入れる頭部として作用する。
詳述されたが、本発明の教示することは他の密閉部材/
容器の組合せに対しても応用可能で、特に再使用あるい
は再封止された容器に応用可能である旨が注目されるべ
きである。例えば、薬の容器あるいは壜は、しばしば分
離した首部分それ自体を備えずして、容器はその高さ方
向にシリンダ状形態を有する。かかる場合、環状くぼみ
が容器の開口部あるいは上縁に隣接してシリンダ状容器
上に具備され得る。これは容器の“首部分”を構成する
。くぼみを有する上縁は、本発明のいじりまわし表示バ
ンドの保合部分を受は入れる頭部として作用する。
従って、本発明の目的は、新規で独特の、いじりまわし
表示する密閉部材システムを提供する事であり、該密閉
部材システムは、いじりまわし表示特徴に対する使用者
の意識性を増加せしめ、−使用者及び検査装置両者に対
して、特徴の作動の観察をより容易かつ明瞭ならしめ、
且つ本特徴に関する消費者教育を非常に簡単ならしめる
ものである。
表示する密閉部材システムを提供する事であり、該密閉
部材システムは、いじりまわし表示特徴に対する使用者
の意識性を増加せしめ、−使用者及び検査装置両者に対
して、特徴の作動の観察をより容易かつ明瞭ならしめ、
且つ本特徴に関する消費者教育を非常に簡単ならしめる
ものである。
本発明のその他の目的、利点及び特徴は、添付した図面
と関連された場合に、以下の記述において明らかになる
であろう。
と関連された場合に、以下の記述において明らかになる
であろう。
好適な実施例の詳述
第1図における部分断面図に図解されるように、容器の
シリンダ状首部分或は仕上げ部はその上部に形成された
ネジ山を存している。、24で一般的に示される密閉部
材システムは、キャップあるいは密閉部材26及び、い
じりまわし表示バンド32を含む。キャップ26は頂部
壁28と環状あるいはシリンダ状側壁30を含み、該側
壁30は頂部壁28から下方へ垂下している。
シリンダ状首部分或は仕上げ部はその上部に形成された
ネジ山を存している。、24で一般的に示される密閉部
材システムは、キャップあるいは密閉部材26及び、い
じりまわし表示バンド32を含む。キャップ26は頂部
壁28と環状あるいはシリンダ状側壁30を含み、該側
壁30は頂部壁28から下方へ垂下している。
側壁から内側へ形成された密閉部材のねじ山34は、容
器を封するために密閉部材システムが仕上げ部上にネジ
締めされるように、首部ネジ山22と協調する。図には
示されていないが、ライナーあるいは封止手段は上部壁
28と容器仕上げ部の上縁との間に介在され得る。
器を封するために密閉部材システムが仕上げ部上にネジ
締めされるように、首部ネジ山22と協調する。図には
示されていないが、ライナーあるいは封止手段は上部壁
28と容器仕上げ部の上縁との間に介在され得る。
いじりまわし表示バンド32は環状側壁30の下部周辺
へ結合される。所定の環状引き裂き線38は、側壁30
とバンド32との接合部において或いは該接合部と近接
して形成されており、環状の凹部を刻み込んで形成する
事、材料中に一連の環状ミシン目を形成する事、或はそ
の他好適な方法によって形成されている(最好適例を第
2図に示す)。同様にして、本実施例では、垂直引き裂
き線40は弱化されていない領域あるいはウェブ42に
隣接したバンド内に形成されており、該ウェブ42は、
所定の環状引き裂き線38を中断して、バンド32が側
壁30に残有するように使用されている。
へ結合される。所定の環状引き裂き線38は、側壁30
とバンド32との接合部において或いは該接合部と近接
して形成されており、環状の凹部を刻み込んで形成する
事、材料中に一連の環状ミシン目を形成する事、或はそ
の他好適な方法によって形成されている(最好適例を第
2図に示す)。同様にして、本実施例では、垂直引き裂
き線40は弱化されていない領域あるいはウェブ42に
隣接したバンド内に形成されており、該ウェブ42は、
所定の環状引き裂き線38を中断して、バンド32が側
壁30に残有するように使用されている。
ビード36と形状変化による締めこみ保合(shape
−1ocking engagement)する様にバ
ンド32を変形するためには、熱風ノズル(あるいは熱
を供給する他の手段)が首部20.25とバンド32の
間のスペース44へ指向される。一方、圧着工具あるい
ローラが容器の首部分に向けてバンドを圧着する。この
動作完了后、バンドは第2図の如く、層着部のプロフィ
ルの形通りになる。
−1ocking engagement)する様にバ
ンド32を変形するためには、熱風ノズル(あるいは熱
を供給する他の手段)が首部20.25とバンド32の
間のスペース44へ指向される。一方、圧着工具あるい
ローラが容器の首部分に向けてバンドを圧着する。この
動作完了后、バンドは第2図の如く、層着部のプロフィ
ルの形通りになる。
第1図に示される如く、バンド32は側壁に結合する部
分よりその下縁へと厚みを増す。これは所定の引き裂き
線38の形成状態を助け、且つ、ビード36上にその形
通りとなるようなバンドの変形を容易ならしめている。
分よりその下縁へと厚みを増す。これは所定の引き裂き
線38の形成状態を助け、且つ、ビード36上にその形
通りとなるようなバンドの変形を容易ならしめている。
他の一方法として、プラスチックを用いることも可能で
、プラスチックは熱されて、ビード周囲に縮小されて、
装着される。
、プラスチックは熱されて、ビード周囲に縮小されて、
装着される。
ウェブ42を用いないならば、キャップ26が容器の仕
上げ部より、ねじを外す様に回転された場合に、いじり
まわし表示バンドは引き裂き線38に沿って切り離され
、容器の首部分に残有する。此の場合、バンドは合成プ
ラスチック材で製造されることが望ましく、キャップ2
6の除去によって加えられた切り離しの力に応答して、
該合成プラスチック材は伸展する。バンドは首部分を滑
り落ち、キャップが基土にねじを締める様に回転されて
戻された場合は、バンドの上縁と側壁30の下縁の間に
ギャップを残存させる。このギャップ、及び引き裂き線
38に沿ってバンドを切り離すために必要とされる力の
欠如は、容器が概に開けられたことを警告するいじりま
わし表示器となる。
上げ部より、ねじを外す様に回転された場合に、いじり
まわし表示バンドは引き裂き線38に沿って切り離され
、容器の首部分に残有する。此の場合、バンドは合成プ
ラスチック材で製造されることが望ましく、キャップ2
6の除去によって加えられた切り離しの力に応答して、
該合成プラスチック材は伸展する。バンドは首部分を滑
り落ち、キャップが基土にねじを締める様に回転されて
戻された場合は、バンドの上縁と側壁30の下縁の間に
ギャップを残存させる。このギャップ、及び引き裂き線
38に沿ってバンドを切り離すために必要とされる力の
欠如は、容器が概に開けられたことを警告するいじりま
わし表示器となる。
第3図を参照して、ウェブ42の使用結果を示す。バン
ド32は、キャップ26の初期回転の間、環状引き裂き
線38に沿って切り離される。キャップ26の回転が更
に続くにつれて、ウェブ42により垂直引き裂き線40
附近のバンドの部分に力が加わって、バンド32は引き
裂き線40に沿って破壊されるかあるいは切断される。
ド32は、キャップ26の初期回転の間、環状引き裂き
線38に沿って切り離される。キャップ26の回転が更
に続くにつれて、ウェブ42により垂直引き裂き線40
附近のバンドの部分に力が加わって、バンド32は引き
裂き線40に沿って破壊されるかあるいは切断される。
バンド32はキャップ26が、更にねじを外す様に回転
されて、ゆるめられるにつれて、首から移動する。
されて、ゆるめられるにつれて、首から移動する。
キャップが再び容器上に戻されたならば、この破壊され
たバンドは、いじりまわしに対する附加的な表示となる
。
たバンドは、いじりまわしに対する附加的な表示となる
。
第4図を参照して第2実施例を示す。この1部断面図は
本発明が教示している技術を実施するに際して利用出来
る。容器の首部分50は、その上に形成されたネジ山5
2を有する。概略54で示される密閉部材システムはキ
ャップ56といじりまわし表示バンド52とを含む。キ
ャップ56は頂部壁58と側壁60とで構成される。側
壁60の内側に形成された密封部材ネジすし54は該密
閉部材システムが容器を封止するために仕上げ部上にね
じを締める様に回転する事を許容する様に、首部ねじ山
52と協働している。
本発明が教示している技術を実施するに際して利用出来
る。容器の首部分50は、その上に形成されたネジ山5
2を有する。概略54で示される密閉部材システムはキ
ャップ56といじりまわし表示バンド52とを含む。キ
ャップ56は頂部壁58と側壁60とで構成される。側
壁60の内側に形成された密封部材ネジすし54は該密
閉部材システムが容器を封止するために仕上げ部上にね
じを締める様に回転する事を許容する様に、首部ねじ山
52と協働している。
バンド62は側壁60の下部周辺へ結合される。
環状引き裂き綿68は側壁60とバンド62の間の接合
部に隣接して形成される。第1〜3図中に図解された本
実施例とは区別されるのは、バンド62の厚みを側壁6
0との接合部からバンドの下縁へ向かって増加させる必
要は無い。此のバンドはビードと係合するために該ビー
ド66上に変形されるのではないからである。寧ろ、内
側に延在する複数の三角状のフィンあるいは指70が、
バンド62の内部表面上に形成される。
部に隣接して形成される。第1〜3図中に図解された本
実施例とは区別されるのは、バンド62の厚みを側壁6
0との接合部からバンドの下縁へ向かって増加させる必
要は無い。此のバンドはビードと係合するために該ビー
ド66上に変形されるのではないからである。寧ろ、内
側に延在する複数の三角状のフィンあるいは指70が、
バンド62の内部表面上に形成される。
フィン70は比較的薄く、ビード66の外縁を通って内
側に延在するが、しかし好ましくは、容器の首部分の全
周に亘って延在するものではない。
側に延在するが、しかし好ましくは、容器の首部分の全
周に亘って延在するものではない。
フィンは上から見た場合、反時計方向に向かって真実の
半径線から好適に散開している。この事は、密閉部材シ
ステムの壜の首玉における初期装着を容易ならしめてい
る。フィンは所定の方向へ指向され、首のネジ山と係合
する密閉部材システムのねし山の時計方向回転に対して
、フィンは容易に更に曲げられ、その抵抗を容易に減す
るからである。フィンは、このように反時計方向へ散開
されているので、ネジをゆるめる様な回転に対して抵抗
することになる。
半径線から好適に散開している。この事は、密閉部材シ
ステムの壜の首玉における初期装着を容易ならしめてい
る。フィンは所定の方向へ指向され、首のネジ山と係合
する密閉部材システムのねし山の時計方向回転に対して
、フィンは容易に更に曲げられ、その抵抗を容易に減す
るからである。フィンは、このように反時計方向へ散開
されているので、ネジをゆるめる様な回転に対して抵抗
することになる。
フィン70がビード66を越えると、密閉部材システム
を容器上に初期装着する際に密閉部材システムを回転す
る間の圧縮された位置から弾性的に反1aシて戻る。次
に、フィンは第4図に示される位置となり、ビード66
の底に係合し、バンド62の除去に抵抗するように働く
。
を容器上に初期装着する際に密閉部材システムを回転す
る間の圧縮された位置から弾性的に反1aシて戻る。次
に、フィンは第4図に示される位置となり、ビード66
の底に係合し、バンド62の除去に抵抗するように働く
。
従ってキャップ56が除去される場合、バンド62を引
き裂き線6Bに沿って側壁60より切り離すに十分なる
力が、ビード62の底へ加わる。
き裂き線6Bに沿って側壁60より切り離すに十分なる
力が、ビード62の底へ加わる。
フィン70は、首表面には程遠くとどかないので、バン
ド62は首の上にずり落ち、たとえキャップ56が元通
りにされても、いじりまわし表示ギャップを首の上に残
存させることになる。
ド62は首の上にずり落ち、たとえキャップ56が元通
りにされても、いじりまわし表示ギャップを首の上に残
存させることになる。
第5図を参照すると、本発明の教示している技術を実施
するのに役立つ第3実施例が断面で示されている。容器
80は、薬用層状のもので、形状はシリンダ状であり且
つ開口部84を画定する上縁82を有する。
するのに役立つ第3実施例が断面で示されている。容器
80は、薬用層状のもので、形状はシリンダ状であり且
つ開口部84を画定する上縁82を有する。
90で一般的に示される密閉部材システムは、キャップ
92及びいしりまわし表示バンド98を備えている。キ
ャップは頂部壁94と側壁96を含む。バンド90はそ
の上方周辺部に沿って非常に減少された厚みを有してお
り、該減少された厚みの部分において該バンド90はキ
ャップ92の側壁96の下方周縁部に結合されている。
92及びいしりまわし表示バンド98を備えている。キ
ャップは頂部壁94と側壁96を含む。バンド90はそ
の上方周辺部に沿って非常に減少された厚みを有してお
り、該減少された厚みの部分において該バンド90はキ
ャップ92の側壁96の下方周縁部に結合されている。
そして、ミシン目や刻み目等を提供せずに、材料の厚み
で与えられる弱体化により、環状引き裂き線を提供して
いる。ミシン目の欠如は、不徒物がその様な所定の切り
裂き綿を介して侵入する可能性を排除する。
で与えられる弱体化により、環状引き裂き線を提供して
いる。ミシン目の欠如は、不徒物がその様な所定の切り
裂き綿を介して侵入する可能性を排除する。
このような壜は開口部周囲の首部分上にネジ山が通常形
成されていないので、環状くぼみ86が上縁82に隣接
して設定されている。くぼみあるいは、へこみ86の上
縁88は、既にiJi論された2つの実施例中に図解さ
れたビードと同様な態様で、バンド9Bに対するビード
として作用する。
成されていないので、環状くぼみ86が上縁82に隣接
して設定されている。くぼみあるいは、へこみ86の上
縁88は、既にiJi論された2つの実施例中に図解さ
れたビードと同様な態様で、バンド9Bに対するビード
として作用する。
密閉部材システム90は、バンド98に対向するノズル
102を介して熱風を指向する事により容器80へ固定
される。この熱加工后、ただちに押圧ローラあるいは工
具104が、へこみ86の上縁88の周囲に永久変形の
ため、バンド98に対して押圧する。しやこまんやプレ
ス工具や、あるいは他の機械的補助もバンド9Bを内側
に変形するために用いられる。バンド98を柔らかくす
るために他の熱媒体あるいは手段も利用可能である。
102を介して熱風を指向する事により容器80へ固定
される。この熱加工后、ただちに押圧ローラあるいは工
具104が、へこみ86の上縁88の周囲に永久変形の
ため、バンド98に対して押圧する。しやこまんやプレ
ス工具や、あるいは他の機械的補助もバンド9Bを内側
に変形するために用いられる。バンド98を柔らかくす
るために他の熱媒体あるいは手段も利用可能である。
第1及び第3実施例中のいじりまわし表示バンドの変形
や歪み、及び第2実施例中で図解されたフィンあるいは
指は、首部分からバンドが移動する事に抵抗し或は妨害
する手段を含んでいることが理解される。妨害手段によ
って発生する抵抗力は、所定の引き裂き線に沿う結合材
の強度よりも大きい、所定の引き裂き線は、目視あるい
は自動検査機械の何れによっても、より容易に感知され
るいじりまわし表示のため、バンドの制御された切り離
しを可能ならしめるので、重要な意義を有する。
や歪み、及び第2実施例中で図解されたフィンあるいは
指は、首部分からバンドが移動する事に抵抗し或は妨害
する手段を含んでいることが理解される。妨害手段によ
って発生する抵抗力は、所定の引き裂き線に沿う結合材
の強度よりも大きい、所定の引き裂き線は、目視あるい
は自動検査機械の何れによっても、より容易に感知され
るいじりまわし表示のため、バンドの制御された切り離
しを可能ならしめるので、重要な意義を有する。
第6図及び第7図を参照すると、装置が図解されており
、本発明の独特な密閉部材システムが提供される。一般
的にlIOで示される密閉部材システムは、キャップ1
12及びいじりまわし表示バンド114を含み、該表示
バンドは第1〜5図に示される実施例に関して本明細書
で既に述べられた教示(技術)に従って形成されたもの
である。
、本発明の独特な密閉部材システムが提供される。一般
的にlIOで示される密閉部材システムは、キャップ1
12及びいじりまわし表示バンド114を含み、該表示
バンドは第1〜5図に示される実施例に関して本明細書
で既に述べられた教示(技術)に従って形成されたもの
である。
システム110は送出用コンベヤ116で、しるしある
いは色附与位置中へそしてその外へと移動される。該コ
ンベヤ116はその上に形成されたリブ118を有し、
該リブ118は要求される色を附与する位置において密
閉部材システムを維持するためにコンベヤの上及び沿面
に延在するガイドレール120と協働する。
いは色附与位置中へそしてその外へと移動される。該コ
ンベヤ116はその上に形成されたリブ118を有し、
該リブ118は要求される色を附与する位置において密
閉部材システムを維持するためにコンベヤの上及び沿面
に延在するガイドレール120と協働する。
しるしの付加は、キャップの頂部及び/または側壁の上
に言語あるいは広告あるいは他の情報を印刷するのと関
連してオンライン作動として好適に完成される。これは
飲料充填及び類似の作動に固有する周囲の湿気及びその
他の問題を防止するものである。しかしながら、適当な
状況下においては、しるしは、容器上に密閉部材システ
ムを設置するプロセスの一部として、或は容器上の適所
に密閉部材を設定した后の何れかにおいて、バンド上に
付加することが可能である。
に言語あるいは広告あるいは他の情報を印刷するのと関
連してオンライン作動として好適に完成される。これは
飲料充填及び類似の作動に固有する周囲の湿気及びその
他の問題を防止するものである。しかしながら、適当な
状況下においては、しるしは、容器上に密閉部材システ
ムを設置するプロセスの一部として、或は容器上の適所
に密閉部材を設定した后の何れかにおいて、バンド上に
付加することが可能である。
特に、いじりまわし表示バンドに隣接する側壁あるいは
、その下部で、密閉部材の本体部の色と鮮やかに対照す
る色を附与するための手段が130において概略示され
ている。これはフェルト チップあるいはブラシ134
を有する附与手段132を含んでいる。貯留部140は
インクあるいは他の色づけ媒体を附与器132へ供給す
る。
、その下部で、密閉部材の本体部の色と鮮やかに対照す
る色を附与するための手段が130において概略示され
ている。これはフェルト チップあるいはブラシ134
を有する附与手段132を含んでいる。貯留部140は
インクあるいは他の色づけ媒体を附与器132へ供給す
る。
フェルトあるいはブラシ134はピストン138でバン
ド114と接触する状態及び不接触の状態に動かされ、
該ピストン138は、既知の方法で、適当なエア シリ
ンダ或は液圧シリンダによって矢印で示される方向へ前
後に移動する。
ド114と接触する状態及び不接触の状態に動かされ、
該ピストン138は、既知の方法で、適当なエア シリ
ンダ或は液圧シリンダによって矢印で示される方向へ前
後に移動する。
コンベヤ116の他の側に、モータ144が適当な電力
源(図中、示されていない)に接続され、モータシャフ
ト148上に取り付けられた駆動輪を回転する。駆動輪
146は、各々の密閉部材システム110がコンベヤ1
16で色附与ステーションへ送出される際に、キャップ
112の側壁と接触状態になる。駆動輪146の回転は
、第7図中の矢印で示されるように密閉部材システム1
10を回転させる。
源(図中、示されていない)に接続され、モータシャフ
ト148上に取り付けられた駆動輪を回転する。駆動輪
146は、各々の密閉部材システム110がコンベヤ1
16で色附与ステーションへ送出される際に、キャップ
112の側壁と接触状態になる。駆動輪146の回転は
、第7図中の矢印で示されるように密閉部材システム1
10を回転させる。
第7図において、制御回路が図式的に図解されている。
レール120、モータ144及び貯留部140は、本装
置の機能的作動の直接観察を可能ならしむるために、こ
の平面図では省略されている。
置の機能的作動の直接観察を可能ならしむるために、こ
の平面図では省略されている。
光電セルであり得るセンサ152がコンベヤ116の各
側に位置され、色附与ステーションに密閉部材システム
110が到着すると出力信号を供給する。信号はプリン
ト制?1’1lH154を作動し、フェルト チップあ
るいはブラシ134がバンド114と接触状態になるま
で附与器132が前進するようにシリンダ136及びピ
ストン138を動作させ、かつ、動作が完了した場合に
附与器132を引っ込めるように動作する。同様に回転
制御器156への信号はモータ144そして駆動輪14
6を回転せしめ、キャップ112を少なくとも一回転さ
せる。この実施例では、連続する色のソリッド バンド
160がバンド114の外部表面周囲に印刷される。印
刷及び回転動作が完了すると、コンベヤ制御器に対する
信号がコンベヤ手段116そして他の密閉部材システム
110を該附与ステーションへ送出せしめる。
側に位置され、色附与ステーションに密閉部材システム
110が到着すると出力信号を供給する。信号はプリン
ト制?1’1lH154を作動し、フェルト チップあ
るいはブラシ134がバンド114と接触状態になるま
で附与器132が前進するようにシリンダ136及びピ
ストン138を動作させ、かつ、動作が完了した場合に
附与器132を引っ込めるように動作する。同様に回転
制御器156への信号はモータ144そして駆動輪14
6を回転せしめ、キャップ112を少なくとも一回転さ
せる。この実施例では、連続する色のソリッド バンド
160がバンド114の外部表面周囲に印刷される。印
刷及び回転動作が完了すると、コンベヤ制御器に対する
信号がコンベヤ手段116そして他の密閉部材システム
110を該附与ステーションへ送出せしめる。
破線あるいは点線が希望される場合は、印刷制御器15
4は、キャラ11120回転の間、附与器132を夛数
回、前後進するように設定され得る。選択的に、印刷ロ
ーラ輪が使用され得て、該印刷ローラ輸はその周囲に間
隔を以って配置された多数の附与用フェルトを有してい
る。同様にして、所定のパターンが、単一あるいは複数
の附与器を使用する事によりバンド及び/または側壁に
おいて印刷可能であって、該複数の附与器は、簡単なフ
ェルト チップ、ローラー輪、あるいは他の設計の印刷
器である。
4は、キャラ11120回転の間、附与器132を夛数
回、前後進するように設定され得る。選択的に、印刷ロ
ーラ輪が使用され得て、該印刷ローラ輸はその周囲に間
隔を以って配置された多数の附与用フェルトを有してい
る。同様にして、所定のパターンが、単一あるいは複数
の附与器を使用する事によりバンド及び/または側壁に
おいて印刷可能であって、該複数の附与器は、簡単なフ
ェルト チップ、ローラー輪、あるいは他の設計の印刷
器である。
第8及び9図を参照すると、側壁170とバンド172
の両者に色で印刷するか、あるいはしるしを印刷する例
が図解されている。第8図は、密閉部材が容器から動か
される前に、側壁170上の色印刷様式(パターン)1
74が整合され、色印刷様式176とバンド172が符
号合わせされた状態であることを示している。このよう
な密閉部材システムは、キャップを除去しそして元に戻
した後、第9図に示される如くパターン174と176
とが符号合わせされていない状態によって、いじりまわ
し表示警告を提供する。消費者は、最初にバンド172
が未だ容器上に存在し、第2にパターンが位置合わせ状
態にあるか否か、あるいは、側壁170に関してバンド
172を回転させようと試みる事により位置合わせ状態
からずれているかを見る事に慣れるであろう。
の両者に色で印刷するか、あるいはしるしを印刷する例
が図解されている。第8図は、密閉部材が容器から動か
される前に、側壁170上の色印刷様式(パターン)1
74が整合され、色印刷様式176とバンド172が符
号合わせされた状態であることを示している。このよう
な密閉部材システムは、キャップを除去しそして元に戻
した後、第9図に示される如くパターン174と176
とが符号合わせされていない状態によって、いじりまわ
し表示警告を提供する。消費者は、最初にバンド172
が未だ容器上に存在し、第2にパターンが位置合わせ状
態にあるか否か、あるいは、側壁170に関してバンド
172を回転させようと試みる事により位置合わせ状態
からずれているかを見る事に慣れるであろう。
ここで述べたパターンについての議論は、バンド上の実
線、点線、第8図及び第9図に示される如き色のブロッ
ク及び、その他のパターン、或は消費者が審美的に楽し
めて且つ注意を惹きつけられるようにデザインされたし
るしの形態でもあり得る。
線、点線、第8図及び第9図に示される如き色のブロッ
ク及び、その他のパターン、或は消費者が審美的に楽し
めて且つ注意を惹きつけられるようにデザインされたし
るしの形態でもあり得る。
次に第10図を参照すると、この発明の教示する技術の
更に別の応用が図解されている。該応用は、製造技術、
配給者チェック、販売地点チェックあるいはその信置様
の目的で、多数の容器に関して、いじりまわし表示の無
欠をチェックすることが特に必要な場合に適応する。
更に別の応用が図解されている。該応用は、製造技術、
配給者チェック、販売地点チェックあるいはその信置様
の目的で、多数の容器に関して、いじりまわし表示の無
欠をチェックすることが特に必要な場合に適応する。
ここに詳述されたいしりまわし表示密閉部材システム1
82を有する多数の容器180が主搬送手段184によ
りガイドレール186.188の間を前進し、検査ステ
ーションにおける符号合わせセンサー190を通過する
。特定のパターンの符号合わせをチェックするために、
いじりまわし表示密閉部材システムを回転させる事が所
望される場合は、第6及び第7図で開示された様な回転
手段を利用し得る。選択的には、或表面摩擦係数を伴う
1つのガイドレールを設ける事により回転を完了させ得
るものであり、該1つのガイドレールは、コンベヤが容
器を前進する際に、容器が該ガイドレールと接触して回
転する事を生せしめるであろう。その他、公知の手段が
、容器を回転させる為に更に用いられ得る。
82を有する多数の容器180が主搬送手段184によ
りガイドレール186.188の間を前進し、検査ステ
ーションにおける符号合わせセンサー190を通過する
。特定のパターンの符号合わせをチェックするために、
いじりまわし表示密閉部材システムを回転させる事が所
望される場合は、第6及び第7図で開示された様な回転
手段を利用し得る。選択的には、或表面摩擦係数を伴う
1つのガイドレールを設ける事により回転を完了させ得
るものであり、該1つのガイドレールは、コンベヤが容
器を前進する際に、容器が該ガイドレールと接触して回
転する事を生せしめるであろう。その他、公知の手段が
、容器を回転させる為に更に用いられ得る。
センサー190は、いじりまわし表示バンド上に符号合
わせされていないパターンを検知し或は識別すると、信
号が発生され、アラーム192を動作させ、及び/又は
疑わしき容器を拒絶する。
わせされていないパターンを検知し或は識別すると、信
号が発生され、アラーム192を動作させ、及び/又は
疑わしき容器を拒絶する。
流圧シリンダー194はピストン シャフト196を伸
張させ、疑わしき容器を主コンベヤ+84より、ガイド
レール+86の隙間を介して、拒絶あるいは再検査用コ
ンベヤあるいは再検査用区域200へ移動させる。セン
サー190からの信号は、制御バルブ198を動作させ
、シリンダー194へ流体を供給し、疑わしき容器が拒
絶ステーションに到着するのと時間的に関連して、ピス
トン シャフト196を伸張及び収縮させる。
張させ、疑わしき容器を主コンベヤ+84より、ガイド
レール+86の隙間を介して、拒絶あるいは再検査用コ
ンベヤあるいは再検査用区域200へ移動させる。セン
サー190からの信号は、制御バルブ198を動作させ
、シリンダー194へ流体を供給し、疑わしき容器が拒
絶ステーションに到着するのと時間的に関連して、ピス
トン シャフト196を伸張及び収縮させる。
既に述べた如く、符号合わせされていないパターンは、
側壁及びバンド上の双方のパターン、側壁と取り去られ
たバンドとの間のギャップ、単一の色の実線を有する破
壊されたバンド及びこれと類似のもの等のパターンを含
む。拒絶品用コンベヤ200上の容器の手作業による個
別選別及び検査が望ましく、センサー190を較正する
能力及び/又は容器内の製品の比較的な価値を勘案して
行うべきであろう。
側壁及びバンド上の双方のパターン、側壁と取り去られ
たバンドとの間のギャップ、単一の色の実線を有する破
壊されたバンド及びこれと類似のもの等のパターンを含
む。拒絶品用コンベヤ200上の容器の手作業による個
別選別及び検査が望ましく、センサー190を較正する
能力及び/又は容器内の製品の比較的な価値を勘案して
行うべきであろう。
いじりまわし表示バンド自身が、キャップ側壁の色と対
照する色を有する材料で形成されるいじり回し表示バン
ドを有する密閉部材システムを製造することは、本発明
の範囲内である。しかしながら、バンド用に異種の材料
を使用している従来の利用可能な技術は、密閉部材シス
テムを実質的に、より高価なものとしている。従って、
密閉部材システムを単一材料で製造し、しかる上に本明
細書中上記で開示された如く、色あるいは他のしるしを
同時に適用することが望ましい。両方の方法は本明細書
で議論された技術中に概略包含される旨が予定されてお
り、本明細書中の技術において、バンドの外部表面には
色或はしるしが供給されており、線色或はしるしは、上
述された機能を完成させる為、キャップ或は密閉部材の
側壁或は本体部の色と対照的である。
照する色を有する材料で形成されるいじり回し表示バン
ドを有する密閉部材システムを製造することは、本発明
の範囲内である。しかしながら、バンド用に異種の材料
を使用している従来の利用可能な技術は、密閉部材シス
テムを実質的に、より高価なものとしている。従って、
密閉部材システムを単一材料で製造し、しかる上に本明
細書中上記で開示された如く、色あるいは他のしるしを
同時に適用することが望ましい。両方の方法は本明細書
で議論された技術中に概略包含される旨が予定されてお
り、本明細書中の技術において、バンドの外部表面には
色或はしるしが供給されており、線色或はしるしは、上
述された機能を完成させる為、キャップ或は密閉部材の
側壁或は本体部の色と対照的である。
本発明がしるしとして色及びパターンを用いて図解され
て来たが、必要とされる機能特性と動作特性を満足させ
ろために、他の識別用しるしが使用可能である。更に、
密閉部材システムが容器上に設置出来る形状に成形され
る以前に、しるしを附与することが可能である。即ち、
本発明の技術を用いて、金属密閉部材システムの場合に
金属の平板上にしるしをあらかじめ印刷しておくことが
可能である。
て来たが、必要とされる機能特性と動作特性を満足させ
ろために、他の識別用しるしが使用可能である。更に、
密閉部材システムが容器上に設置出来る形状に成形され
る以前に、しるしを附与することが可能である。即ち、
本発明の技術を用いて、金属密閉部材システムの場合に
金属の平板上にしるしをあらかじめ印刷しておくことが
可能である。
本明細書中に開示された品物、方法及び装置の種々の実
施例は図解のみを目的とすると理解されるべきであって
、形状、大きさ及び部品の具体例の変化あるいは、方法
の工程中の変化が本発明の精神及び範囲から逸脱するこ
となしに為され得るものである。
施例は図解のみを目的とすると理解されるべきであって
、形状、大きさ及び部品の具体例の変化あるいは、方法
の工程中の変化が本発明の精神及び範囲から逸脱するこ
となしに為され得るものである。
例えば、しるしを高速付与について、延在するインクづ
けの表面に沿って密閉部材を回転するために、レール或
はベルトを用い得る。更に密閉部材は、容器が充填され
、密閉部材が容器上の適所に設置された後、符号づけさ
れることが可能である。しるしは、示される符号配列に
加えて、数字あるいは文字を含むことも可能である。い
じりまわし表示バンドは密閉部材本体部とは異なった色
であり得る。
けの表面に沿って密閉部材を回転するために、レール或
はベルトを用い得る。更に密閉部材は、容器が充填され
、密閉部材が容器上の適所に設置された後、符号づけさ
れることが可能である。しるしは、示される符号配列に
加えて、数字あるいは文字を含むことも可能である。い
じりまわし表示バンドは密閉部材本体部とは異なった色
であり得る。
図面中、同じ要素を指定するために、同し数字がすべて
の図面に関して用いられている;第1図は密閉部材シス
テムを部分断面図において図式的に図解する図であり; 第2図は容器の首部分の適所に組立てられた第1171
の密閉部材システムの側面図を示し:第3図は容器より
取り外した後における第2図の密閉部材システムを示し
; 第4図は密閉部材システムの第2の実施例の部分断面図
の図解; 第5図は本発明の教示に従った密閉部材システムの第3
の実施例の部分断面図; 第6図は本発明による密閉部材システムの製造の1工程
を実行する装置を概略図解し;第7図は第5図の装置の
平面図で、明瞭にするために若干の部分を省略し、該装
置の制御の特徴を図解するダイヤグラムを加えてあり;
第8図及び第9図は、いしり回しの識別を補助するため
に、位置合わせされたパターンを使用する旨を図解して
あり;そして 第10図は本発明の密閉部材システムを利用している容
器を検査する装置の図式的な平面図である。 20−仕上がりの容器、22−首部ネジ山、24−4閉
部材システム、26−キャップあるいは密封、28−頂
部壁、30−側部壁、32 いしりまわし表示バンド、
36 ビード、38−所定の環状引き裂き線、4〇 −
垂直引き裂き線、42−ウェブ、44−スペース、52
ネジ山、54−密閉部材システム、56−キャップ、
58・−頂部壁、6〇 −側壁、62−いしりまわし表
示バンド、6ロービード、68−引き裂き線、7゜フィ
ン、80 容器、84−開口部、9L−密閉部材システ
ム、92 キャップ、94−頂部壁、96・−側壁、9
8−くぼみ、102−ノズル、104−プレス ローラ
、110 密閉部材システム、112−キャップ、1
14 いしりまわし表示バンド、116−送出コンベ
ヤ、ll8−リブ、120−ガイドレール、130
色附与装置、132−附与器、134−・フェルト チ
ップ、136−流体シリンダ、138−ピストン、14
0−一一貯留部、144−モータ、146−駆動輪、1
52−センサー、154−印刷制御器、156一−回転
制御器、l 70−キャップ、172−いじりまわし表
示バンド、174.176・一様式、18〇−容器、1
82〜いじりまわし表示密閉部材システム、l 84−
コンベヤ、186゜188−・ガイド レール、19
0−符号チェックセンサー、192−アラーム、194
−流体シリンダ、196−ピストン シャフト、200
・−拒絶用コンベヤ。
の図面に関して用いられている;第1図は密閉部材シス
テムを部分断面図において図式的に図解する図であり; 第2図は容器の首部分の適所に組立てられた第1171
の密閉部材システムの側面図を示し:第3図は容器より
取り外した後における第2図の密閉部材システムを示し
; 第4図は密閉部材システムの第2の実施例の部分断面図
の図解; 第5図は本発明の教示に従った密閉部材システムの第3
の実施例の部分断面図; 第6図は本発明による密閉部材システムの製造の1工程
を実行する装置を概略図解し;第7図は第5図の装置の
平面図で、明瞭にするために若干の部分を省略し、該装
置の制御の特徴を図解するダイヤグラムを加えてあり;
第8図及び第9図は、いしり回しの識別を補助するため
に、位置合わせされたパターンを使用する旨を図解して
あり;そして 第10図は本発明の密閉部材システムを利用している容
器を検査する装置の図式的な平面図である。 20−仕上がりの容器、22−首部ネジ山、24−4閉
部材システム、26−キャップあるいは密封、28−頂
部壁、30−側部壁、32 いしりまわし表示バンド、
36 ビード、38−所定の環状引き裂き線、4〇 −
垂直引き裂き線、42−ウェブ、44−スペース、52
ネジ山、54−密閉部材システム、56−キャップ、
58・−頂部壁、6〇 −側壁、62−いしりまわし表
示バンド、6ロービード、68−引き裂き線、7゜フィ
ン、80 容器、84−開口部、9L−密閉部材システ
ム、92 キャップ、94−頂部壁、96・−側壁、9
8−くぼみ、102−ノズル、104−プレス ローラ
、110 密閉部材システム、112−キャップ、1
14 いしりまわし表示バンド、116−送出コンベ
ヤ、ll8−リブ、120−ガイドレール、130
色附与装置、132−附与器、134−・フェルト チ
ップ、136−流体シリンダ、138−ピストン、14
0−一一貯留部、144−モータ、146−駆動輪、1
52−センサー、154−印刷制御器、156一−回転
制御器、l 70−キャップ、172−いじりまわし表
示バンド、174.176・一様式、18〇−容器、1
82〜いじりまわし表示密閉部材システム、l 84−
コンベヤ、186゜188−・ガイド レール、19
0−符号チェックセンサー、192−アラーム、194
−流体シリンダ、196−ピストン シャフト、200
・−拒絶用コンベヤ。
Claims (22)
- (1)容器が、内容物を消費するための首部分中の開口
を伴つた首部分を有している場合に、封止された容器が
開放された事の警告を提供する方法において、 a)首部分に対する密閉部材システムを提供し、該密閉
部材システムは頂部壁と側壁から延在する環状側壁を有
するキャップの手段を含み、そして前記側壁の下側部分
に結合されて、首部分からの前記キャップ手段の除去に
応答して少なくとも部分的に物理的に歪められるいじり
まわし表示手段とを供給する工程、及び b)前記いじりまわし表示手段の外部表面に、側壁から
明瞭に識別されるしるしであつて、それにより、キャッ
プ手段が首部分から除去及び復位された場合に、使用者
の注意を前記いじりまわし表示手段の存在あるいは欠如
及び物理的歪みへ引きつけるしるしを供給する工程、を
含む事を特徴とする封止された容器が開放された事の警
告を提供する方法。 - (2)前記いじりまわし表示手段が、環状バンド、及び
該バンドを前記側壁の環状下側部分へ結合する手段を含
んでおり、且つしるしを供給する該工程は、前記側壁の
色と対照する外部表面色を前記バンド上に供給する工程
を含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 - (3)前記しるしの色は、前記バンドの外部表面の周囲
に実線で附与されている特許請求の範囲第2項記載の方
法。 - (4)前記しるしの色は、前記バンドの外部表面の周囲
に点線で印刷されている特許請求の範囲第2項記載の方
法。 - (5)前記バンド上のしるしと所定の符号合わせ関係で
前記側壁の下側部分にしるしの色の点線を印刷する工程
を更に含み、それにより、前記キャップ手段の除去及び
復位に応答するしるしの符号合わせされていない関係に
よつていじりまわしの検知を可能ならしむる特許請求の
範囲第4項記載の方法。 - (6)前記側壁の下側部分にしるしを附与する工程を更
に含み、前記側壁及び前記バンド上のしるしは、該側壁
上のしるしと該バンド上のしるしとの間に所定の符号合
わせ関係を有するパターンとして形成されており、キャ
ップ手段の首部分からの除去及び首部分上の復位に応答
する符号合わせがなされていない関係により、いじりま
わしの検知を可能ならしむる特許請求の範囲第1項記載
の方法。 - (7)該首部分に形成された内容物消費用の開口部を伴
つた首部分を有する容器用のいじりまわし表示密閉部材
システムにおいて、 a)頂部壁、及び該頂部壁から下方に垂下する環状側壁
を備えるキャップ手段と、 b)前記キャップ手段を容器の首部分より除去すること
に応答して少なくとも部分的に物理的に歪められる、前
記側壁の下側部分に結合されたいじりまわし表示手段と
、 c)前記いじりまわし表示手段の外部表面がキャップ手
段から明瞭に識別されるしるしを保持し、それによりい
じりまわし表示手段の存在あるいは欠如、及びキャップ
手段が、首部分から除去されそして再び首部分へ戻され
た場合の物理的歪みに対して、使用者の注意を引くこと
。 を特徴とする、いじりまわし表示密閉部材システム。 - (8)a)前記いじりまわし表示手段は、環状バンド、
及び該バンドを前記側壁の環状下側部分に結合する手段
を含み、 b)前記バンドは、前記容器上における前記密閉部材シ
ステムの初期設置の後前記首部分と係合するための手段
を有する特許請求の範囲第7項記載の密閉部材システム
。 - (9)前記バンド係合手段が、前記バンドが前記首部分
から除去される事に対して、前記結合手段に加えられた
力を越える力で抵抗して、それにより、前記側壁からの
前記バンドの少なくとも一部分が切り離しを生ぜしめる
ことを含む特許請求の範囲第8項記載の密閉部材システ
ム。 - (10)所定の環状引き裂き線を画定する手段が結合手
段中に形成され、それにより、前記側壁からの前記バン
ドの制御された切り離しを可能ならしめ、且つより容易
に感知されるいじりまわし表示を可能ならしめる特許請
求の範囲第9項記載の密閉部材システム。 - (11)前記所定の環状引き裂き線が、該引き裂き線に
沿つて切り離しが為された後に該バンドと該側壁の結合
を残存させるウェブ手段によつて、中断されている特許
請求の範囲第10項記載の密閉部材システム。 - (12)より容易に感知されるいじりまわし表示のため
、前記バンドの破壊を制御する為に、前記ウェブ手段に
隣接して前記バンド中に垂直の所定の引き裂き線が形成
される特許請求の範囲第11項記載の密閉部材システム
。 - (13)全密閉部材システムが合成プラスチック材で形
成され、且つ前記バンドの外部表面上に附与されたしる
しが側壁の色と対照的な色を含む特許請求の範囲第8項
記載の密閉部材システム。 - (14)該しるしの色が、前記バンドの外部表面の周囲
に実線状に附与された特許請求の範囲第13項記載の密
閉部材システム。 - (15)該しるしの色が前記バンドの外部表面の周囲に
点線状に附与された特許請求の範囲第13項記載の密閉
部材システム。 - (16)前記バンド上のしるしと所定の符号合わせ関係
の状態の前記側壁の下側部分上に附与されたしるしの色
を有する点線を更に含み、それにより、前記キャップ手
段の除去及び復位に応答したしるしの符号合わせがされ
ていない関係によるいじりまわしの検知を可能ならしむ
る特許請求の範囲第15項記載の密閉部材システム。 - (17)システム全体が合成プラスチック材で形成され
、且つしるしが前記側壁の下側の部分上に附与され、前
記バンド及び前記側壁上の前記しるしは、該しるし間の
所定の符号合わせ関係を有するパターンとして形成され
ており、キャップ手段の除去及び復位に応答するしるし
が符号合わせされていない関係によりいじりまわしの検
知を可能ならしめる特許請求の範囲第8項記載の密閉部
材システム。 - (18)キャップ手段及び該手段から垂下するいじりま
わし表示手段を有する改良された密閉部材システムを提
供する装置において、 a)いじりまわし表示手段をキャップ手段から明瞭に区
別するしるしを、密閉部材システムのいじりまわし表示
手段上に印刷する手段を備える印刷ステーションと、 b)密閉部材システムを前記印刷ステーション内及び外
へ、前進させる手段と、 c)各密閉部材システムの前記印刷ステーションへの到
着に応答して、前記印刷手段を動作させる手段、 とを含む事を特徴とする改良された密閉部材システムを
提供する装置。 - (19)密閉部材システムと前記附与ステーションにお
ける印刷手段との間に相対回転を提供する手段を更に備
え、それにより、前記密閉部材システムの全表面を前記
印刷手段へさらすことを可能ならしむる特許請求の範囲
第18項記載の装置。 - (20)首部分と、内用物を消費するため該首部分中に
形成された開口部を有する容器上にあり、キャップ手段
より延在するいじりまわし表示手段を有するキャップ手
段を備えた密閉部材システムのいじり回し表示手段を自
動的に検査する装置において: a)前記いじりまわし表示手段の表面に附与されたしる
しの所定の符号合わせ関係を感知する手段を備えている
検査ステーション、 b)その様な密閉部材システムで封止された容器を、前
記検査ステーション内及び外へ前進させる手段、及び c)所定規準に対する符号合わせがなされていないしる
しを有する密閉部材システムを識別する手段、 を含む事を特徴とする密閉部材システムのいじりまわし
表示手段を自動的に検査する装置。 - (21)前記識別手段が警告手段を含む特許請求の範囲
第20項記載の装置。 - (22)前記識別手段が、符号合わせされていないしる
しを有する容器を拒絶する手段を含んでいる特許請求の
範囲第20項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US82480886A | 1986-01-31 | 1986-01-31 | |
| US824808 | 1986-01-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182054A true JPS62182054A (ja) | 1987-08-10 |
Family
ID=25242363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62011522A Pending JPS62182054A (ja) | 1986-01-31 | 1987-01-22 | 容器用密閉部材 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62182054A (ja) |
| AU (1) | AU6613786A (ja) |
| ZA (1) | ZA87359B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EG21314A (en) | 1992-07-16 | 2000-10-31 | Driutt Rodney Malcolm | Tamper evident closure |
| AUPO788597A0 (en) | 1997-07-14 | 1997-08-07 | Closures And Packaging Services Limited | Closure |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147547U (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 | ||
| JPS5727741U (ja) * | 1980-07-14 | 1982-02-13 | ||
| JPS5993658A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-30 | 日本クラウンコルク株式会社 | ピルフア−プル−フ特性を備えた容器蓋 |
-
1986
- 1986-12-05 AU AU66137/86A patent/AU6613786A/en not_active Abandoned
-
1987
- 1987-01-19 ZA ZA87359A patent/ZA87359B/xx unknown
- 1987-01-22 JP JP62011522A patent/JPS62182054A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147547U (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-08 | ||
| JPS5727741U (ja) * | 1980-07-14 | 1982-02-13 | ||
| JPS5993658A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-30 | 日本クラウンコルク株式会社 | ピルフア−プル−フ特性を備えた容器蓋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA87359B (en) | 1987-09-30 |
| AU6613786A (en) | 1987-08-06 |
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