JPS6218208A - キヤビネツト装置 - Google Patents
キヤビネツト装置Info
- Publication number
- JPS6218208A JPS6218208A JP60157253A JP15725385A JPS6218208A JP S6218208 A JPS6218208 A JP S6218208A JP 60157253 A JP60157253 A JP 60157253A JP 15725385 A JP15725385 A JP 15725385A JP S6218208 A JPS6218208 A JP S6218208A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cabinet
- plate
- bottom plate
- side plates
- underframe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は台枠を一体に設けたキャビネット装置に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
従来、木質キャビネットの組立は、一般に第4図に示す
如く、木質化粧板1の角部を折曲げて。
如く、木質化粧板1の角部を折曲げて。
天板、側板を形成し、底部に底板2を取付け、隅部に補
強ネコ3を固着し、底板2の底部に台枠めを取付けてい
た。
強ネコ3を固着し、底板2の底部に台枠めを取付けてい
た。
発明が解決しようとする問題点
ところがこのような従来のキャビネット装置では、キャ
ビネットを組立てた後にさらに別体の台枠40を取付け
る構造であるため、キャビネットの組立工数がかさみ、
又台枠部空間がデッドスペースとなるため、キャビネッ
トの全高に比して容積効率が低く、小型化の障害となる
などの問題点があった。
ビネットを組立てた後にさらに別体の台枠40を取付け
る構造であるため、キャビネットの組立工数がかさみ、
又台枠部空間がデッドスペースとなるため、キャビネッ
トの全高に比して容積効率が低く、小型化の障害となる
などの問題点があった。
問題点を解決するための手段
本発明のキャビネット装置は、木質化粧板の角部を折曲
げて天板と側板を形成した上部キャビネットと、底板の
両側縁に平行して垂直に側板を設けた下部キャビネット
をそれぞれの側板部で接合するように構成している。
げて天板と側板を形成した上部キャビネットと、底板の
両側縁に平行して垂直に側板を設けた下部キャビネット
をそれぞれの側板部で接合するように構成している。
作用
以上の如く上部キャビネットと下部キャビネットとを接
合すると同時に、下部キャビネットが台枠を構成するよ
うにしているため、台枠内部空間を有効に利用出来、ス
ペース効率を高め、小型化への障害を解消し、又底板と
側板とで構成した下部キャビネットが台枠を兼ねるので
、別体の枠体を取付ける工数をも削減することが出来る
キャビネット装置を得ることが出来るものである。
合すると同時に、下部キャビネットが台枠を構成するよ
うにしているため、台枠内部空間を有効に利用出来、ス
ペース効率を高め、小型化への障害を解消し、又底板と
側板とで構成した下部キャビネットが台枠を兼ねるので
、別体の枠体を取付ける工数をも削減することが出来る
キャビネット装置を得ることが出来るものである。
実施例
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例におけるキャビネット装置の
斜視図、第2図はその組立前の状態を示す分解斜視図、
第3図は組立完成状態の正面図を示すものである。
斜視図、第2図はその組立前の状態を示す分解斜視図、
第3図は組立完成状態の正面図を示すものである。
第1図から第3図において、例えば木質化粧板4の角部
を折曲げて天板12と側板13 、13’を形成し、側
板13 、13’の端部14 、14’をそれぞれ内側
にL字状に折曲げて上部キャビネットを形成する。
を折曲げて天板12と側板13 、13’を形成し、側
板13 、13’の端部14 、14’をそれぞれ内側
にL字状に折曲げて上部キャビネットを形成する。
一方補強板5の外側にあらかじめ凹溝8を設け、この補
強板6を下部側板6と木ネジ1B又は接着剤等で組み合
せた物を準備し、これを底板9の両側に左右の側板1.
3.13’が平行でかつ底板9に対し垂直になるように
取り付けることにより下部キャビネットを形成する。
強板6を下部側板6と木ネジ1B又は接着剤等で組み合
せた物を準備し、これを底板9の両側に左右の側板1.
3.13’が平行でかつ底板9に対し垂直になるように
取り付けることにより下部キャビネットを形成する。
上部キャビネットの側板の端部をL字状に折り曲げた折
曲げ部14 、14’を下部キャビネットの補強板6の
外側に設けた凹溝8に挿入し、接着剤等により固着し、
もう一つの補強板10及び三角ネコ11等で補強する。
曲げ部14 、14’を下部キャビネットの補強板6の
外側に設けた凹溝8に挿入し、接着剤等により固着し、
もう一つの補強板10及び三角ネコ11等で補強する。
以上の構成で組立てられたキャビネット装置は第3図に
見られる如く、上部キャビネットと下部キャビネットが
一体に形成されるため、強固に形成されるとともに、上
部キャビネットと下部キャビネットとを隔絶することな
く、キャビネット内の空間は一体とすることが出来、外
観的には台枠を備えたキャビネットであり、内部空間を
広く得ることが出来るため小型化への障害をも解消した
キャビネット装置を得ることが出来るものである。
見られる如く、上部キャビネットと下部キャビネットが
一体に形成されるため、強固に形成されるとともに、上
部キャビネットと下部キャビネットとを隔絶することな
く、キャビネット内の空間は一体とすることが出来、外
観的には台枠を備えたキャビネットであり、内部空間を
広く得ることが出来るため小型化への障害をも解消した
キャビネット装置を得ることが出来るものである。
発明の効果
以上のように本発明によれば、従来のキャビネット装置
のように台枠部の空間をデッドスペースとすることなく
、且つキャビネット容積を効率的に快うことのできる実
用上すぐれ几キャビネット装置を得ることが出来るもの
である。
のように台枠部の空間をデッドスペースとすることなく
、且つキャビネット容積を効率的に快うことのできる実
用上すぐれ几キャビネット装置を得ることが出来るもの
である。
第1図は本発明の一実施例におけるキャビネット装置の
構造要部を示す斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図
は同正面図、第4図は従来例におけるキャビネット装置
の正面図である。 4・・・・・・木質化粧板、5.10・・・・・・補強
板、6・・・・・・下部側板、8・・・・・・凹溝、9
・・・・・・底板、11・・・・・・三角ネコ、12・
・・・・・天板、13 、13’・・・・・・側板、1
4 、14’・・・・・・折曲げ部。
構造要部を示す斜視図、第2図は同分解斜視図、第3図
は同正面図、第4図は従来例におけるキャビネット装置
の正面図である。 4・・・・・・木質化粧板、5.10・・・・・・補強
板、6・・・・・・下部側板、8・・・・・・凹溝、9
・・・・・・底板、11・・・・・・三角ネコ、12・
・・・・・天板、13 、13’・・・・・・側板、1
4 、14’・・・・・・折曲げ部。
Claims (1)
- 木質化粧板の角部を折曲げて天板と左右の側板を形成し
た上部キャビネットと、底板の左右両側縁部に側板を平
行して前記底板に垂直に設けて下部キャビネットとを形
成し、上部キャビネットの左右両側板下部と、下部キャ
ビネットの左右両側板とを固着してキャビネットを構成
するようにしたキャビネット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157253A JPS6218208A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | キヤビネツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157253A JPS6218208A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | キヤビネツト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218208A true JPS6218208A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15645605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157253A Pending JPS6218208A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | キヤビネツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218208A (ja) |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60157253A patent/JPS6218208A/ja active Pending
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