JPS62182565A - 製氷機の運転制御装置 - Google Patents
製氷機の運転制御装置Info
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- JPS62182565A JPS62182565A JP2445886A JP2445886A JPS62182565A JP S62182565 A JPS62182565 A JP S62182565A JP 2445886 A JP2445886 A JP 2445886A JP 2445886 A JP2445886 A JP 2445886A JP S62182565 A JPS62182565 A JP S62182565A
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Landscapes
- Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は製氷機の製氷運転、離氷運転、及び貯水タンク
への給水を制御する製氷機の運転制御装置に関する。
への給水を制御する製氷機の運転制御装置に関する。
(ロ)従来の技術
例えば実公昭60−27889号公報には、例えば板体
が製氷部材上に成長したことを製氷終了サーモスタット
が検出すると、ホットガスによる脱水運転が開始される
と共に、貯水タンクへ製氷 □運転に必要な水及び該
貯水タンクからのオーバーフローに必要な水が供給きれ
る製氷機の給水制御装置が示されている。
が製氷部材上に成長したことを製氷終了サーモスタット
が検出すると、ホットガスによる脱水運転が開始される
と共に、貯水タンクへ製氷 □運転に必要な水及び該
貯水タンクからのオーバーフローに必要な水が供給きれ
る製氷機の給水制御装置が示されている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来の技術において、脱水運転中に貯水タンクへ供
給される製氷用水及びオーバーフローのための水は多量
になるが、供給される前記水はただ単に製氷用水及びオ
ーバーフローのための水として供給されたのみで、有効
に利用されてないという問題点が発生していた。本発明
は上記問題点を解決することを目的とする。
給される製氷用水及びオーバーフローのための水は多量
になるが、供給される前記水はただ単に製氷用水及びオ
ーバーフローのための水として供給されたのみで、有効
に利用されてないという問題点が発生していた。本発明
は上記問題点を解決することを目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するために、貯水タンクに貯
溜された製氷用水を板体の表面にそって流下許せ、前記
板体に複数個設けられて冷凍サイクルの蒸発管からの熱
伝導により冷却される製氷核に氷を形成し、製氷運転の
終了後、前記製氷核の裏面及び前記蒸発管へ水道水を散
水して離氷運転を行うと共に、前記散水きれた水道水を
前記貯水タンクに給水させる製氷機において、前記製氷
核と対向して所定間隔を存して設けられた感温素子を備
え、該製氷核を中心に氷が形成されて前記感温素子に氷
又は該氷の表面を流れる水が接触したとき、該感温素子
の端子電圧の変化に基づいて製氷完了信号を出力して製
氷運転を終了させ、前記離氷運転により前記製氷核から
氷が蕗下し、前記感温素子に接触していた氷が落下した
ときには該感温素子の端子電圧の変化に基づいて前記離
氷運転を停止きせるための離氷信号を出力する氷検出回
路と、前記製氷完了信号が出力されてから前記貯水タン
クへの給水を開始させると共に、該給水により前記貯水
タンクの水がオーバーフローするために十分な時間が設
定され、該給水時間の経過後に給水終了信号を出力する
給水制御回路とを備え、前記離氷信号の出力と給水終了
信号の出力とのいずれか遅れた方に基づいて前記貯水タ
ンクへの給水を終了させる製氷機の運転制御装置を提供
するものである。
溜された製氷用水を板体の表面にそって流下許せ、前記
板体に複数個設けられて冷凍サイクルの蒸発管からの熱
伝導により冷却される製氷核に氷を形成し、製氷運転の
終了後、前記製氷核の裏面及び前記蒸発管へ水道水を散
水して離氷運転を行うと共に、前記散水きれた水道水を
前記貯水タンクに給水させる製氷機において、前記製氷
核と対向して所定間隔を存して設けられた感温素子を備
え、該製氷核を中心に氷が形成されて前記感温素子に氷
又は該氷の表面を流れる水が接触したとき、該感温素子
の端子電圧の変化に基づいて製氷完了信号を出力して製
氷運転を終了させ、前記離氷運転により前記製氷核から
氷が蕗下し、前記感温素子に接触していた氷が落下した
ときには該感温素子の端子電圧の変化に基づいて前記離
氷運転を停止きせるための離氷信号を出力する氷検出回
路と、前記製氷完了信号が出力されてから前記貯水タン
クへの給水を開始させると共に、該給水により前記貯水
タンクの水がオーバーフローするために十分な時間が設
定され、該給水時間の経過後に給水終了信号を出力する
給水制御回路とを備え、前記離氷信号の出力と給水終了
信号の出力とのいずれか遅れた方に基づいて前記貯水タ
ンクへの給水を終了させる製氷機の運転制御装置を提供
するものである。
(ホ)作用
製氷運転により次第に氷が成長し、感温素子が前記水の
成長を検出して前記製氷運転が終了すると、貯水タンク
への給水による離氷運転が開始きれ、該離氷運転に使用
きれた水が前記貯水タンクへ供給されてオーバーフロー
してから給水制御回路から給水停止信号が出力され、又
、感温素子が離氷を検知したとき離氷信号が氷検出回路
から出力され、前記給水停止信号の出力と前記離氷信号
の出力とのいずれか遅れた方に基づいて前記水道水の前
記貯水タンクへの給水は停止され、前記給水による離氷
運転及び前記貯水タンクからのオーバーフローは停止す
る。
成長を検出して前記製氷運転が終了すると、貯水タンク
への給水による離氷運転が開始きれ、該離氷運転に使用
きれた水が前記貯水タンクへ供給されてオーバーフロー
してから給水制御回路から給水停止信号が出力され、又
、感温素子が離氷を検知したとき離氷信号が氷検出回路
から出力され、前記給水停止信号の出力と前記離氷信号
の出力とのいずれか遅れた方に基づいて前記水道水の前
記貯水タンクへの給水は停止され、前記給水による離氷
運転及び前記貯水タンクからのオーバーフローは停止す
る。
(へ)実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第4図は本発明に係る製氷機の概略縦断面図で、(1)
、(1)は間隔を存して略並行に設けられた板体で、例
えばステンレスで構成されている。
、(1)は間隔を存して略並行に設けられた板体で、例
えばステンレスで構成されている。
又、(2)は板体(1)、(1)の上部に設けられた製
氷運転用の散水バイブ、(P)は給水パイプで、この給
水パイプ(P)の一端は水道管(図示せず)に接続され
、他端は散水バイブ(P、)に接続し、給水ノくイブ(
P)には水道水の給水を制御する電磁弁(40)が設け
られている。きらに、(3)は板体(1)、(1〉の下
方に設けられた貯水タンクで、(3P)はオーバーフロ
ーバイブである。ここで、板体(1)、(1)には左右
上下方向に適当間隔を存して複数個の製氷核(4)、(
4)、・・・が設けられている。そして、これら製氷核
(4)、(4)・・・は例えば銅等の熱伝導のよい金属
にスズメッキしたものである。さらに、夫々の板体(1
)、(1)に取り付けられた製氷核(4〉、(4)に冷
凍サイクルを構成する蒸発管(5)、(5)が熱伝導的
に挾持されている。
氷運転用の散水バイブ、(P)は給水パイプで、この給
水パイプ(P)の一端は水道管(図示せず)に接続され
、他端は散水バイブ(P、)に接続し、給水ノくイブ(
P)には水道水の給水を制御する電磁弁(40)が設け
られている。きらに、(3)は板体(1)、(1〉の下
方に設けられた貯水タンクで、(3P)はオーバーフロ
ーバイブである。ここで、板体(1)、(1)には左右
上下方向に適当間隔を存して複数個の製氷核(4)、(
4)、・・・が設けられている。そして、これら製氷核
(4)、(4)・・・は例えば銅等の熱伝導のよい金属
にスズメッキしたものである。さらに、夫々の板体(1
)、(1)に取り付けられた製氷核(4〉、(4)に冷
凍サイクルを構成する蒸発管(5)、(5)が熱伝導的
に挾持されている。
冷凍サイクルは第5図に示したように電動圧縮機(41
)、送風機(4z)により強制空冷される凝縮器(43
)、減圧装置として設けられた膨張弁(44)、蒸発器
(5)を環状に接続して構成される。又、(6)は貯水
タンク(3)と散水バイブ(2)との間にわたされた送
水管で、この送水管には送水ポンプ(7)が設けられて
いる。さらに、(S)はサーミスタ等の感温素子で、こ
の感温素子は板体(1)と間隔を存し、製氷核(4)と
相対向して設けられている。
)、送風機(4z)により強制空冷される凝縮器(43
)、減圧装置として設けられた膨張弁(44)、蒸発器
(5)を環状に接続して構成される。又、(6)は貯水
タンク(3)と散水バイブ(2)との間にわたされた送
水管で、この送水管には送水ポンプ(7)が設けられて
いる。さらに、(S)はサーミスタ等の感温素子で、こ
の感温素子は板体(1)と間隔を存し、製氷核(4)と
相対向して設けられている。
さらに、第1図及び第2図は製氷機の運転制御装置の概
略運転回路図で、(10)は給水制御回路、(11)は
電源リセット回路、(12)はタイマ回路、(13)は
氷検出回路である。
略運転回路図で、(10)は給水制御回路、(11)は
電源リセット回路、(12)はタイマ回路、(13)は
氷検出回路である。
ここで、給水制御回路(10)はアップ発振回路(14
)、ダウン発振回路(15)、アップダウンカウンタ回
路(以下カウンタという) (16)、及びプリップフ
ロップ回路(以下FF回路という) (17)等から構
成きれている。又、(18)はフロートスイッチ、(R
8)は抵抗、(19)及び(20)はアップ発振回路(
14)とカウンタ(16)のクロック端子との間に接続
きれた第1アンド回路及び第1ダイオードである。
)、ダウン発振回路(15)、アップダウンカウンタ回
路(以下カウンタという) (16)、及びプリップフ
ロップ回路(以下FF回路という) (17)等から構
成きれている。又、(18)はフロートスイッチ、(R
8)は抵抗、(19)及び(20)はアップ発振回路(
14)とカウンタ(16)のクロック端子との間に接続
きれた第1アンド回路及び第1ダイオードである。
又、(21)及び(22)はダウン発振回路(15〉と
カウンタ(16)のクロック端子との間に接続された第
2アンド回路及び第2ダイオードである。さらに、(2
3)は第2アンド回路(21)の一方の入力端子に接続
された第1インバータ回路である。尚、カウンタ(16
)の出力端子とFF回路(17)のリセット端子とが接
続きれている。又、FF回路(17)の出力端子からカ
ウンタ(16)のリセット端子へ向は第2インバータ回
路(24)が接続されている。
カウンタ(16)のクロック端子との間に接続された第
2アンド回路及び第2ダイオードである。さらに、(2
3)は第2アンド回路(21)の一方の入力端子に接続
された第1インバータ回路である。尚、カウンタ(16
)の出力端子とFF回路(17)のリセット端子とが接
続きれている。又、FF回路(17)の出力端子からカ
ウンタ(16)のリセット端子へ向は第2インバータ回
路(24)が接続されている。
さらに、電源′セット回路(11)はコンデンサ(C+
)と抵抗(R2)との直列回路からなり、中点はダイオ
ード(25)を介してFF回路(17)の入力端子に接
続されている。
)と抵抗(R2)との直列回路からなり、中点はダイオ
ード(25)を介してFF回路(17)の入力端子に接
続されている。
又、タイマ回路(12)はタイマ素子(26)を備え、
(R3)は抵抗で、タイマ素子(26)の出力端子はコ
ンデンサ(C4)及び抵抗(R8)からなる微分回路を
介してFF回路(17)の入力端子に接続されている。
(R3)は抵抗で、タイマ素子(26)の出力端子はコ
ンデンサ(C4)及び抵抗(R8)からなる微分回路を
介してFF回路(17)の入力端子に接続されている。
又、氷検出回路(13)は感温素子(S)、定電流ダイ
オ−ト(30)、増幅!(31)、ヒステリシスコンパ
レータである比較器(32)、及び第4インバータ回路
(33)等から構成されている。又、定電流ダイオード
(30)と感温素子(S)との中点と、増幅器(31)
のプラス側入力端子との間には抵抗(R4)と第2コン
デンサ(C2)とが接続されている。
オ−ト(30)、増幅!(31)、ヒステリシスコンパ
レータである比較器(32)、及び第4インバータ回路
(33)等から構成されている。又、定電流ダイオード
(30)と感温素子(S)との中点と、増幅器(31)
のプラス側入力端子との間には抵抗(R4)と第2コン
デンサ(C2)とが接続されている。
尚、氷検出回路(13)の夫々のライン(L、)、(L
、)は端子(A)、(B)を介して給水制御回路(10
)のライン(R3)、(R4)に接続され、氷検出回路
(13)の第4インバータ回路(33)は第3コンデン
ザ(C3)及びダイオード(34)を介してFF回路(
17)の入力端子に一’l − 接続されている。さらに、第4インバータ回路(33)
はダイオード(35)及び抵抗(R8)を介してタイマ
素子(26〉のリセット端子に接続されている。又、(
R6〉は第3コンデンサ(C8)と共に微分回路を構成
する抵抗である。
、)は端子(A)、(B)を介して給水制御回路(10
)のライン(R3)、(R4)に接続され、氷検出回路
(13)の第4インバータ回路(33)は第3コンデン
ザ(C3)及びダイオード(34)を介してFF回路(
17)の入力端子に一’l − 接続されている。さらに、第4インバータ回路(33)
はダイオード(35)及び抵抗(R8)を介してタイマ
素子(26〉のリセット端子に接続されている。又、(
R6〉は第3コンデンサ(C8)と共に微分回路を構成
する抵抗である。
さらに、(Tr)はリレーコイル(RC)への通電を制
御するトランジスタで、第4インバータ回路(33)は
ダイオード(35)、(36)及び抵抗(R8)を介し
て、又、FF回路(17)の出力端子はダイオード(3
7)、(36)及び抵抗(R8)を介して、さらに、タ
イマ素子(26)の出力端子はダイオード(38)と抵
抗(R6)とを介してトランジスタ(Tr)のベースに
接続されている。
御するトランジスタで、第4インバータ回路(33)は
ダイオード(35)、(36)及び抵抗(R8)を介し
て、又、FF回路(17)の出力端子はダイオード(3
7)、(36)及び抵抗(R8)を介して、さらに、タ
イマ素子(26)の出力端子はダイオード(38)と抵
抗(R6)とを介してトランジスタ(Tr)のベースに
接続されている。
又、第3図は給水用の電磁弁(40)、送水ポンプ(7
)、電動圧縮機(41)等の運転を制御する回路で、リ
レーコイル(RC)の通電非通電により切換わるリレー
スイッチ(R5)のA側接点(50)に電磁弁(40)
が接続され、B側接点(51)に送水ポンプ(7)と電
動圧縮機(41)とが接続されている。
)、電動圧縮機(41)等の運転を制御する回路で、リ
レーコイル(RC)の通電非通電により切換わるリレー
スイッチ(R5)のA側接点(50)に電磁弁(40)
が接続され、B側接点(51)に送水ポンプ(7)と電
動圧縮機(41)とが接続されている。
以下、本願製氷機の動作について説明する。
まず給水制御回路(10)の動作について説明する。給
水制御回路(10)は、FF回路(17〉の入力端子に
単パルスが入力され、出力がハイレベル信号(以下rH
」という)になったときに動作する。
水制御回路(10)は、FF回路(17〉の入力端子に
単パルスが入力され、出力がハイレベル信号(以下rH
」という)になったときに動作する。
即ち、FF回路(17)の出力がrH,になると、第2
インバータ回路(24)を介してカウンタ(16)のリ
セット端子にローレベル信号(以下rL」という)が与
えられ、カウンタ(16)のリセットは解除されて動作
を開始する。ここで、水位スイッチ(18)は貯水タン
ク(3)の水が所定水位より低いときにオンで、前記所
定水位より高いときオフで、通常給水制御回路(10)
がその日始めて動作を開始するときは貯水タンク(3)
は空である。又、アップ発振回路(14〉及びダウン発
振回路(15)は夫々、発振周期(Ta)、(Tb)
(Ib= n Ta、 nは比例定数で1より大きい。
インバータ回路(24)を介してカウンタ(16)のリ
セット端子にローレベル信号(以下rL」という)が与
えられ、カウンタ(16)のリセットは解除されて動作
を開始する。ここで、水位スイッチ(18)は貯水タン
ク(3)の水が所定水位より低いときにオンで、前記所
定水位より高いときオフで、通常給水制御回路(10)
がその日始めて動作を開始するときは貯水タンク(3)
は空である。又、アップ発振回路(14〉及びダウン発
振回路(15)は夫々、発振周期(Ta)、(Tb)
(Ib= n Ta、 nは比例定数で1より大きい。
)にて発振し、アップ発振回路(14)の出力は第1ア
ンド回路(19)に与えられ、ダウン発振回路(15)
の出力は第2アンド回路(21)に与えられる。さらに
、カウンタ(16)はリセット端子の入力がrH,のと
き動作を停止し、出力端子は「L」を出力し、リセット
端子の入力が「L」のとき動作を開始する。そして、カ
ウンタ(16〉が動作を開始したとき、アップ/ダウン
入力端子(以後U/D端子という)がrH,を入力して
いるときには、カウンタ(16)はクロック端子入力に
合わせて0.1.2.3、・・・と順次内部加算が行わ
れる。
ンド回路(19)に与えられ、ダウン発振回路(15)
の出力は第2アンド回路(21)に与えられる。さらに
、カウンタ(16)はリセット端子の入力がrH,のと
き動作を停止し、出力端子は「L」を出力し、リセット
端子の入力が「L」のとき動作を開始する。そして、カ
ウンタ(16〉が動作を開始したとき、アップ/ダウン
入力端子(以後U/D端子という)がrH,を入力して
いるときには、カウンタ(16)はクロック端子入力に
合わせて0.1.2.3、・・・と順次内部加算が行わ
れる。
又、U/D端子が「L」を入力しているときには、カウ
ンタ(16)はクロック端子入力に合わせて前記加算し
た数から・・・、3.2.1.0と順次内部減算が行わ
れる。そして、一度加算が行われた後減算によりカウン
タ(16)内の数がゼロになると、出力端子から単パル
スが出力される。又、カウンタ(16)は内部加算を行
わずに減算を開始したときも同様に出力端子から単パル
ス信号が出力される。
ンタ(16)はクロック端子入力に合わせて前記加算し
た数から・・・、3.2.1.0と順次内部減算が行わ
れる。そして、一度加算が行われた後減算によりカウン
タ(16)内の数がゼロになると、出力端子から単パル
スが出力される。又、カウンタ(16)は内部加算を行
わずに減算を開始したときも同様に出力端子から単パル
ス信号が出力される。
従って、給水制御回路(10)が動作を開始するとき、
貯水タンク(3)の水が所定水位より低い場合には、水
位スイッチ(18)はオンして給水が行われると共に、
カウンタ(16)のU/D端子はrH,を入力し、第1
アンド回路(19)及び第1インバータ回路(23)も
rH,を入力する。これにより、カウンタ(16)はア
ップ発振回路(14)の出力を第1アンド回路(19)
及びダイオード(20)を介してクロック端子に入力し
て、カウンタ(16〉はアップ発振回路(14)の周期
(Ta)にて内部加算を行う。又、このとき、出力端子
はFF回路(17)のリセット端子に出力してなく、F
F回路(17)は「H」を継続して出力し、トランジス
タ(Tr)はオンしてリレーコイル(RC)は通電され
る。そして、リレースイッチ(R5)はA側接点(50
)に閉じ、電磁弁(40)は通電されて開き、貯水タン
ク(3)へ給水される。その後、前記給水により貯水タ
ンク(3)の水が所定水位になると、その水位を水位ス
イッチ(18)は検知してオフし、カウンタ(16)の
U/D端子は「L」を入力し、第1アンド回路(19)
及び第1インバータ回路(23)も「LJを入力する。
貯水タンク(3)の水が所定水位より低い場合には、水
位スイッチ(18)はオンして給水が行われると共に、
カウンタ(16)のU/D端子はrH,を入力し、第1
アンド回路(19)及び第1インバータ回路(23)も
rH,を入力する。これにより、カウンタ(16)はア
ップ発振回路(14)の出力を第1アンド回路(19)
及びダイオード(20)を介してクロック端子に入力し
て、カウンタ(16〉はアップ発振回路(14)の周期
(Ta)にて内部加算を行う。又、このとき、出力端子
はFF回路(17)のリセット端子に出力してなく、F
F回路(17)は「H」を継続して出力し、トランジス
タ(Tr)はオンしてリレーコイル(RC)は通電され
る。そして、リレースイッチ(R5)はA側接点(50
)に閉じ、電磁弁(40)は通電されて開き、貯水タン
ク(3)へ給水される。その後、前記給水により貯水タ
ンク(3)の水が所定水位になると、その水位を水位ス
イッチ(18)は検知してオフし、カウンタ(16)の
U/D端子は「L」を入力し、第1アンド回路(19)
及び第1インバータ回路(23)も「LJを入力する。
これにより、カウンタ(16)はダウン発振回路(15
)の出力を第2アンド回路(21)及びダイオード(2
2)を介してクロック端子に入力して、カウンタ(16
)はダウン発振回路(15)の周期(Tb)にて内部減
算を行い、減算が終了してゼロになると、出力端子が単
パルス信号を出力する。この間貯水タンク(3)への給
水継続により、貯水タンク(3)の水はオーバーフロー
して、このオーバーフローした水と共に、貯水タンク内
の水垢等の不純物は排出される。このため、貯水タンク
(3)内の水が給水により所定水位になるまでの時間即
ち、カウンタ(16)での内部加算の時間に、所定水位
になってからのオーバーフローの時間を含む給水時間即
ちカウンタ(16)での内部減算の時間は比例して、製
氷機の運転中に給水される水道水の水圧変化に対応でき
る。
)の出力を第2アンド回路(21)及びダイオード(2
2)を介してクロック端子に入力して、カウンタ(16
)はダウン発振回路(15)の周期(Tb)にて内部減
算を行い、減算が終了してゼロになると、出力端子が単
パルス信号を出力する。この間貯水タンク(3)への給
水継続により、貯水タンク(3)の水はオーバーフロー
して、このオーバーフローした水と共に、貯水タンク内
の水垢等の不純物は排出される。このため、貯水タンク
(3)内の水が給水により所定水位になるまでの時間即
ち、カウンタ(16)での内部加算の時間に、所定水位
になってからのオーバーフローの時間を含む給水時間即
ちカウンタ(16)での内部減算の時間は比例して、製
氷機の運転中に給水される水道水の水圧変化に対応でき
る。
そして、カウンタ(16)が出力した単パルス信号をF
F回路(17)のリセット端子が入力すると、FF回路
(17)の出力はrH」から「L」に切り換わる。従っ
て、トランジスタ(Tr)はオフしてリレーコイル(R
C)は非通電になり、リレースイッチ(R5)はA側接
点(50)からB側接点(51)に切り換わる。
F回路(17)のリセット端子が入力すると、FF回路
(17)の出力はrH」から「L」に切り換わる。従っ
て、トランジスタ(Tr)はオフしてリレーコイル(R
C)は非通電になり、リレースイッチ(R5)はA側接
点(50)からB側接点(51)に切り換わる。
このため、電磁弁(40)は非通電になり閉じ、貯水タ
ンク(3)への給水は停止する。
ンク(3)への給水は停止する。
以上のように、給水制御回路(10)はFF回路(17
)のセット入力端子に単パルスを入力してから動作を開
始して、所定水位になるまでの時間(T、)と所定水位
になってから減算によりカウンタ回路(16〉内がゼロ
になるまでの時間即ちオーバーフロ一時間(T、〉が経
過すると、動作は終了する。
)のセット入力端子に単パルスを入力してから動作を開
始して、所定水位になるまでの時間(T、)と所定水位
になってから減算によりカウンタ回路(16〉内がゼロ
になるまでの時間即ちオーバーフロ一時間(T、〉が経
過すると、動作は終了する。
又、氷検出回路(13)は感温素子(S)と製氷核(4
)に形成きれた氷又は氷の表面を流れる水との接触によ
り動作する。ここで、感温素子(S)には自己発熱型の
サーミスタ等が用いられ、定電流ダイオード(30)を
介して定電流が流され、感温素子(S)は自己発熱によ
り外気温より僅かに高い温度になっている。そして、感
温素子(S)が氷又は水と接触してないときには、感温
素子(S)の温度は自己発熱により上昇しているため、
抵抗値は小きくなり、その端子電圧は低下している。こ
こで、増幅器(31)の出力は温度センサ(S)の端子
電圧の変化を抵抗(R4)とコンデンサ(C2)とによ
って遅らせた変化となる。又、比較器(32)はヒステ
リシスコンパレータで、プラス入力電圧とマイナス入力
電圧とを比較してrH」又は「L」を出力する。
)に形成きれた氷又は氷の表面を流れる水との接触によ
り動作する。ここで、感温素子(S)には自己発熱型の
サーミスタ等が用いられ、定電流ダイオード(30)を
介して定電流が流され、感温素子(S)は自己発熱によ
り外気温より僅かに高い温度になっている。そして、感
温素子(S)が氷又は水と接触してないときには、感温
素子(S)の温度は自己発熱により上昇しているため、
抵抗値は小きくなり、その端子電圧は低下している。こ
こで、増幅器(31)の出力は温度センサ(S)の端子
電圧の変化を抵抗(R4)とコンデンサ(C2)とによ
って遅らせた変化となる。又、比較器(32)はヒステ
リシスコンパレータで、プラス入力電圧とマイナス入力
電圧とを比較してrH」又は「L」を出力する。
従って、氷と感温素子(S)が非接触のときは、感温素
子(S)の温度上昇により端子電圧は低くなるため、比
較器(32)のマイナス入力電圧はプラス入力電圧より
低くなる。このため、比較器(32)は「H」を出力し
、第4インバータ回路(33)は反転したr L Jを
出力する。又、第6図及び第7図に示したように感温素
子(S)に成長した氷(52)の表面を流れる水又は氷
が接触したときには、感温素子(S)は水又は氷により
自己発熱を上回って急激イ11j に冷やされる。このため、感温素子(S)の抵抗は大l
\ きくなり、端子電圧は上昇する。このとき、増幅器(3
1)の出力は前記端子電圧の上昇より遅れて上昇し、比
較器(32)のマイナス入力電圧はプラス入力電圧より
大きくなるため、比較器(32)の出力は「L」になり
、第4インバータ回路(33〉の出力は製氷完了信号で
あるrH,になる。
子(S)の温度上昇により端子電圧は低くなるため、比
較器(32)のマイナス入力電圧はプラス入力電圧より
低くなる。このため、比較器(32)は「H」を出力し
、第4インバータ回路(33)は反転したr L Jを
出力する。又、第6図及び第7図に示したように感温素
子(S)に成長した氷(52)の表面を流れる水又は氷
が接触したときには、感温素子(S)は水又は氷により
自己発熱を上回って急激イ11j に冷やされる。このため、感温素子(S)の抵抗は大l
\ きくなり、端子電圧は上昇する。このとき、増幅器(3
1)の出力は前記端子電圧の上昇より遅れて上昇し、比
較器(32)のマイナス入力電圧はプラス入力電圧より
大きくなるため、比較器(32)の出力は「L」になり
、第4インバータ回路(33〉の出力は製氷完了信号で
あるrH,になる。
さらにタイマ回路(12)は例えば氷検出回路(10)
がrH,を出力しており、タイマ素子(26)のリセッ
ト端子にrH,を入力しているときにはタイマ動作を停
止し、リセット端子にr L 、を入力したときにはタ
イマ素子(26)は動作を開始して予め設定された製氷
時間には「L」を出力してその後は’HJを出力する。
がrH,を出力しており、タイマ素子(26)のリセッ
ト端子にrH,を入力しているときにはタイマ動作を停
止し、リセット端子にr L 、を入力したときにはタ
イマ素子(26)は動作を開始して予め設定された製氷
時間には「L」を出力してその後は’HJを出力する。
す
又、電源、セット回路(11)はコンデンサ(C+)と
抵抗(R3)との微分回路によって単パルスを出力し、
FF回路(17)のセット入力端子はこの単パルスを入
力する。
抵抗(R3)との微分回路によって単パルスを出力し、
FF回路(17)のセット入力端子はこの単パルスを入
力する。
以下、製氷機の電源が投入されてからの動作に7)の入
力端子に単パルスが与えられ、FF回路(17)はrH
」を出力する。これによって、ダイオード(37)、(
36)及び抵抗(R6〉を介してトランジスタ(Tr)
のベースにrH,が与えられ、リレーコイル(RC)は
通電されて、リレースイッチ(R5)はA側接点(50
)に閉じ、電磁弁(40)は通電されて開いて貯水タン
ク(3)への給水が開始される。又、このとき、給水制
御回路(10)は上記の動作説明と同様に動作して、給
水時間は貯水タンク(3)の水位が所定の水位になるま
での時間(T、)と、オーバーフロ一時間(T2)との
和になる。またこのとき、タイマ回路(12)のタイマ
素子(26)はリセット端子にFF回路(17)からr
H、を入力しているため、タイマ回路(12)の動作
は停止しておりr L Jを出力している。
力端子に単パルスが与えられ、FF回路(17)はrH
」を出力する。これによって、ダイオード(37)、(
36)及び抵抗(R6〉を介してトランジスタ(Tr)
のベースにrH,が与えられ、リレーコイル(RC)は
通電されて、リレースイッチ(R5)はA側接点(50
)に閉じ、電磁弁(40)は通電されて開いて貯水タン
ク(3)への給水が開始される。又、このとき、給水制
御回路(10)は上記の動作説明と同様に動作して、給
水時間は貯水タンク(3)の水位が所定の水位になるま
での時間(T、)と、オーバーフロ一時間(T2)との
和になる。またこのとき、タイマ回路(12)のタイマ
素子(26)はリセット端子にFF回路(17)からr
H、を入力しているため、タイマ回路(12)の動作
は停止しておりr L Jを出力している。
貯水タンク(3)への給水と共に時間が経過してカウン
タ(16)が単パルス信号を出力すると、FF回路(1
7)はr HJの代わり「L」を出力してトランジスタ
(I’r)はオフする。このため、リレーコイル(RC
)は非通電になり、リレースイッチ(R5)はB側接点
(51)に切り換わり、電磁弁(40)は非通電になり
閉じて給水は停止される。又、送水ポンプ(7)及び電
動圧縮機(41)は通電されて運転を開始して、製氷運
転が開始される。さらに、同時に、タイマ回路(12〉
のタイマ素子(26)の出力は「L」レベル信号を出力
しているため、製氷運転は上記のように開始される。又
、タイマ素子(26)はリセット端子にFF回路(17
)からr H、に代わり「L」を入力して、動作を開始
する。
タ(16)が単パルス信号を出力すると、FF回路(1
7)はr HJの代わり「L」を出力してトランジスタ
(I’r)はオフする。このため、リレーコイル(RC
)は非通電になり、リレースイッチ(R5)はB側接点
(51)に切り換わり、電磁弁(40)は非通電になり
閉じて給水は停止される。又、送水ポンプ(7)及び電
動圧縮機(41)は通電されて運転を開始して、製氷運
転が開始される。さらに、同時に、タイマ回路(12〉
のタイマ素子(26)の出力は「L」レベル信号を出力
しているため、製氷運転は上記のように開始される。又
、タイマ素子(26)はリセット端子にFF回路(17
)からr H、に代わり「L」を入力して、動作を開始
する。
前記送水ポンプ(7)の運転開始により貯水タンり(3
)の水は板体(1)の上方から落下し、この板体の表面
を下方へ伝わる。又、電動圧縮機(41〉の運転により
冷媒回路に冷媒が循環して製氷核(4)・・・は冷却さ
れ、これら製氷核を中心にして板体(1)の表面を流れ
る水は凍結して、次第に氷が成長する。そして、成長し
た氷の表面を流れる水又は成長した氷が感温素子(S)
に接触し、この感温素子が急速に冷却きれると、氷検出
回路(13)は上記説明と同様に動作して「L」に代わ
り「H」を出力する。この「H」出力はダイオード(3
5)、(36)及び抵抗(R6)を介してトランジスタ
(Tr)ノベースに与えられ、トランジスタ(Ir)は
オンしてリレースイッチ(R3)はB側接点(51)か
らA側接点(50)に切り換わる。従って、送水ポンプ
(7)及び電動圧縮機(41)は共に非通電になり、運
転を停止し、又、電磁弁(40)が開弁じて散水バイブ
(P、)から板体(1)、(1)間の空間(1a)に水
道水が散水され、板体(1)、(1)、蒸発バイブ(5
)及び製氷核(4)は水道水により暖められ離氷運転が
行われる。
)の水は板体(1)の上方から落下し、この板体の表面
を下方へ伝わる。又、電動圧縮機(41〉の運転により
冷媒回路に冷媒が循環して製氷核(4)・・・は冷却さ
れ、これら製氷核を中心にして板体(1)の表面を流れ
る水は凍結して、次第に氷が成長する。そして、成長し
た氷の表面を流れる水又は成長した氷が感温素子(S)
に接触し、この感温素子が急速に冷却きれると、氷検出
回路(13)は上記説明と同様に動作して「L」に代わ
り「H」を出力する。この「H」出力はダイオード(3
5)、(36)及び抵抗(R6)を介してトランジスタ
(Tr)ノベースに与えられ、トランジスタ(Ir)は
オンしてリレースイッチ(R3)はB側接点(51)か
らA側接点(50)に切り換わる。従って、送水ポンプ
(7)及び電動圧縮機(41)は共に非通電になり、運
転を停止し、又、電磁弁(40)が開弁じて散水バイブ
(P、)から板体(1)、(1)間の空間(1a)に水
道水が散水され、板体(1)、(1)、蒸発バイブ(5
)及び製氷核(4)は水道水により暖められ離氷運転が
行われる。
又、氷検出回路(13)の出力が1L」に代わりrH,
になると、コンデンサ(C3)と抵抗(R6)とによる
微分回路から、単パルスがFF回路(17)のリセット
入力端子に与えられ、FF回路(17)はr L 、に
代わりrH」を出力する。このrH,出力はタイマ素子
(26)のリセット端子に与えられタイマ素子(26)
はリセットされ、さらに第2インバータ回路(24)を
介してr L 、になり、カウンタ(16)のリセット
端子は「L」を入力する。そして、カウンタ(16)は
動作を開始して、アップ発振回路(14〉及びダウン発
振回路(15〉の出力に基づいて上記の説明のようにカ
ウンタ(16)は内部加算と内部減算とを行い、その間
貯水タンク(3)は給水される。ここで、カウンタ(1
6)での内部減算により内部加算がゼロになり、給水制
御回路(10)に設定された給水時間が経過するとカウ
ンタ(16)は単パルス信号を出力する。この単パルス
信号をFF回路(17)のリセット端子が入力すると、
FF回路(17)の出力はr H、からr L Jに切
り換わる。
になると、コンデンサ(C3)と抵抗(R6)とによる
微分回路から、単パルスがFF回路(17)のリセット
入力端子に与えられ、FF回路(17)はr L 、に
代わりrH」を出力する。このrH,出力はタイマ素子
(26)のリセット端子に与えられタイマ素子(26)
はリセットされ、さらに第2インバータ回路(24)を
介してr L 、になり、カウンタ(16)のリセット
端子は「L」を入力する。そして、カウンタ(16)は
動作を開始して、アップ発振回路(14〉及びダウン発
振回路(15〉の出力に基づいて上記の説明のようにカ
ウンタ(16)は内部加算と内部減算とを行い、その間
貯水タンク(3)は給水される。ここで、カウンタ(1
6)での内部減算により内部加算がゼロになり、給水制
御回路(10)に設定された給水時間が経過するとカウ
ンタ(16)は単パルス信号を出力する。この単パルス
信号をFF回路(17)のリセット端子が入力すると、
FF回路(17)の出力はr H、からr L Jに切
り換わる。
FF回路(17)が「L」を出力すると、第2インバー
タ回路(24)を介してカウンタ(16)のリセット端
子にrH,が与えられ、カウンタ(16)は内部加算及
び内部減算を停止する。そして、これより以前に製氷核
(4)に形成された氷が落下し、感温素子(S)から氷
が離れた場合には、感温素子(S)は自己発熱により短
時間にて温度上昇し、端子電圧は低下して、氷検出回路
(13)はrH」に代わり「L」を出力している。従っ
て、このとき、FF回路(17)がrL」を出力すると
、トランジスタ(Tr)のベースにr L 」が与えら
れ、リレースイッチ(R5)がB側接点(51)に切り
換わり、電磁弁(40)は非通電になって閉じる。この
ため、散水バイブ(P、)からの散水は停止して離氷運
転は終了する。
タ回路(24)を介してカウンタ(16)のリセット端
子にrH,が与えられ、カウンタ(16)は内部加算及
び内部減算を停止する。そして、これより以前に製氷核
(4)に形成された氷が落下し、感温素子(S)から氷
が離れた場合には、感温素子(S)は自己発熱により短
時間にて温度上昇し、端子電圧は低下して、氷検出回路
(13)はrH」に代わり「L」を出力している。従っ
て、このとき、FF回路(17)がrL」を出力すると
、トランジスタ(Tr)のベースにr L 」が与えら
れ、リレースイッチ(R5)がB側接点(51)に切り
換わり、電磁弁(40)は非通電になって閉じる。この
ため、散水バイブ(P、)からの散水は停止して離氷運
転は終了する。
又、給水制御回路(10)に設定された給水時間が経過
したとき、製氷核(4)に形成された氷がまだ落下して
なく、感温素子(S)が氷と接触しているときには、氷
検出回路(13)はr H、信号を継続して出力してい
る。従って、トランジスタ(Ir)はオンしており、離
氷運転は継続して行われる。その後、離氷運転により氷
が落下すると、感温素子(S)は温度上昇して端子電圧
は下がり、氷検出回路(13)はrH,に代わりr L
、を出力する。これによりトランジスタ(rr)はオ
フして、リレースイッチ(R5)はB側接点(51)に
切り換わり、電磁弁(40)は非通電になり閉じる。こ
のため、散水バイブ(P、)からの散水が停止して離氷
運転は終了する。
したとき、製氷核(4)に形成された氷がまだ落下して
なく、感温素子(S)が氷と接触しているときには、氷
検出回路(13)はr H、信号を継続して出力してい
る。従って、トランジスタ(Ir)はオンしており、離
氷運転は継続して行われる。その後、離氷運転により氷
が落下すると、感温素子(S)は温度上昇して端子電圧
は下がり、氷検出回路(13)はrH,に代わりr L
、を出力する。これによりトランジスタ(rr)はオ
フして、リレースイッチ(R5)はB側接点(51)に
切り換わり、電磁弁(40)は非通電になり閉じる。こ
のため、散水バイブ(P、)からの散水が停止して離氷
運転は終了する。
リレースイッチ(R5)がB側接点(51)に切り換わ
ると、送水ポンプ(7)及び電動圧縮機(41)は夫々
通電され、送水ポンプ(7)の運転により貯水タンク(
3〉の水は板体(1)の上方から落下し、板体(1)の
表面を下方へ伝わる。又、電動圧縮機(41)の運転に
より冷却バイブ(5〉に冷媒が循環して製氷核(4)・
・・は冷却され、これら製氷核(4)・・・を中心に、
氷が次第に形成される。そして、成長した氷の表面を流
れる氷又は氷の表面が感温素子(S)に接触し、この感
温素子が急速に冷却されると、氷検出回路(13)は上
記と同様に動作して「L」に代わりrH,を出力する。
ると、送水ポンプ(7)及び電動圧縮機(41)は夫々
通電され、送水ポンプ(7)の運転により貯水タンク(
3〉の水は板体(1)の上方から落下し、板体(1)の
表面を下方へ伝わる。又、電動圧縮機(41)の運転に
より冷却バイブ(5〉に冷媒が循環して製氷核(4)・
・・は冷却され、これら製氷核(4)・・・を中心に、
氷が次第に形成される。そして、成長した氷の表面を流
れる氷又は氷の表面が感温素子(S)に接触し、この感
温素子が急速に冷却されると、氷検出回路(13)は上
記と同様に動作して「L」に代わりrH,を出力する。
このため、トランジスタ(Tr)はオンしてリレースイ
ッチ(R5)はB側接点(51)からA側接点(50)
に切り換わり、上記の動作と同様に製氷運転は終了して
離氷運転が開始きれる。
ッチ(R5)はB側接点(51)からA側接点(50)
に切り換わり、上記の動作と同様に製氷運転は終了して
離氷運転が開始きれる。
−2〇−
以後、製氷機の運転中は上記動作説明と同様に製氷運転
と離氷運転とが交互に繰り返され、氷が形成される。
と離氷運転とが交互に繰り返され、氷が形成される。
従って、貯水タンク(3)への給水を板体(1)、(1
)の裏面に散水して離氷運転に利用することができると
共に給水制御回路(10)の動作により、貯水タンク(
3)の水位が所定水位になるまでの時間に比例して、前
記所定水位になってからの給水時間は決められ、給水時
の水圧が変化した場所にはそれに応じて所定水位になっ
てからの給水時間も変化するため、貯水タンク(3)の
水のオーバーフローを略一定に保つことができ、この結
果、給水時の水圧の変化に影響を受けずに前記オーバー
フローにより貯水タンク(3)内の不純物を排出するこ
とができ、又、給水の無駄を助士することができる。又
、製氷運転から離氷運転に切り換わったとき、感温素子
(S)による離氷検出と、給水制御回路(10)の動作
による給水時間の経過との遅れた方に基づいて離氷運転
時の給水を停止させるため、離氷運転が終了する前に給
水制御回路(10)の動作による給水時間が経過しても
、感温素子<S>により離氷が検出されるまで電磁弁(
40〉は通電されて開いており、水道水が板体(1)、
(1)間に散水されて離氷運転により氷を離氷させるこ
とができる。
)の裏面に散水して離氷運転に利用することができると
共に給水制御回路(10)の動作により、貯水タンク(
3)の水位が所定水位になるまでの時間に比例して、前
記所定水位になってからの給水時間は決められ、給水時
の水圧が変化した場所にはそれに応じて所定水位になっ
てからの給水時間も変化するため、貯水タンク(3)の
水のオーバーフローを略一定に保つことができ、この結
果、給水時の水圧の変化に影響を受けずに前記オーバー
フローにより貯水タンク(3)内の不純物を排出するこ
とができ、又、給水の無駄を助士することができる。又
、製氷運転から離氷運転に切り換わったとき、感温素子
(S)による離氷検出と、給水制御回路(10)の動作
による給水時間の経過との遅れた方に基づいて離氷運転
時の給水を停止させるため、離氷運転が終了する前に給
水制御回路(10)の動作による給水時間が経過しても
、感温素子<S>により離氷が検出されるまで電磁弁(
40〉は通電されて開いており、水道水が板体(1)、
(1)間に散水されて離氷運転により氷を離氷させるこ
とができる。
又、給水制御回路(10)の動作による給水時間が経過
する前に、離氷が行われた場合にも、前記給水時間は電
磁弁(40)は通電されて開いており、貯水タンク(3
)から水がオーバーフローして、オーバーフローした水
と共に貯水タンク(3)内の水に混っている水垢等の不
純物を排出することができ、この結果、貯水タンク(3
〉内の水を常に清潔に保つことができる。
する前に、離氷が行われた場合にも、前記給水時間は電
磁弁(40)は通電されて開いており、貯水タンク(3
)から水がオーバーフローして、オーバーフローした水
と共に貯水タンク(3)内の水に混っている水垢等の不
純物を排出することができ、この結果、貯水タンク(3
〉内の水を常に清潔に保つことができる。
尚、給水制御回路(10)に給水時貯水タンク(3)の
水がオーバーフローするために十分な給水時間を予め設
定しておき、前記給水時間が経過する前に離氷が行われ
た場合にも、前記給水時間が経過して貯水タンク(3)
内の水のオーバーフローにより不純物が排出され、その
後前記給水制御回路(10)の動作により給水を停止さ
せるようにしても同様な作用効果を得ることができる。
水がオーバーフローするために十分な給水時間を予め設
定しておき、前記給水時間が経過する前に離氷が行われ
た場合にも、前記給水時間が経過して貯水タンク(3)
内の水のオーバーフローにより不純物が排出され、その
後前記給水制御回路(10)の動作により給水を停止さ
せるようにしても同様な作用効果を得ることができる。
(ト)発明の効果
本発明は以上の如く構成された製氷機の運転制御装置で
あるから、製氷運転から離氷運転に切り換わり、貯水タ
ンクへの給水が行われているとき、感温素子により離氷
検出が行われて氷検出回路から離氷信号が出力され、且
つ、給水制御回路が動作して給水終了信号が出力きれた
とき、前記貯水タンクへの給水は停止されるため、離氷
運転と該貯水タンクからのオーバーフローとの双方を夫
々の終了時に時間差が発生しても、その時間差に関係な
く確実に行うことができる。
あるから、製氷運転から離氷運転に切り換わり、貯水タ
ンクへの給水が行われているとき、感温素子により離氷
検出が行われて氷検出回路から離氷信号が出力され、且
つ、給水制御回路が動作して給水終了信号が出力きれた
とき、前記貯水タンクへの給水は停止されるため、離氷
運転と該貯水タンクからのオーバーフローとの双方を夫
々の終了時に時間差が発生しても、その時間差に関係な
く確実に行うことができる。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示し、第1図及
び第2図は製氷機の運転制御装置の概略回路図、第3図
は製氷機の運転回路図、第4図は製氷機の概略縦断面図
、第5図は冷凍サイクルの概略図、第6図及び第7図は
第4図に示した概略縦断面図の要部拡大図である。 (1)・・・板体、 (4)・・・製氷核、 (5)・
・・蒸発管、(S)・・・感温素子、 (10)・・・
給水制御回路、(13)・・・氷検出回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第2図 第3図 第4図 40 P
び第2図は製氷機の運転制御装置の概略回路図、第3図
は製氷機の運転回路図、第4図は製氷機の概略縦断面図
、第5図は冷凍サイクルの概略図、第6図及び第7図は
第4図に示した概略縦断面図の要部拡大図である。 (1)・・・板体、 (4)・・・製氷核、 (5)・
・・蒸発管、(S)・・・感温素子、 (10)・・・
給水制御回路、(13)・・・氷検出回路。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第2図 第3図 第4図 40 P
Claims (1)
- 1、貯水タンクに貯溜された製氷用水を板体の表面にそ
って流下させ、前記板体に複数個設けられて冷凍サイク
ルの蒸発管からの熱伝導により冷却される製氷核に氷を
形成し、製氷運転の終了後、前記製氷核の裏面及び前記
蒸発管へ水道水を散水して離氷運転を行うと共に、前記
散水された水道水を前記貯水タンクに給水させる製氷機
において、前記製氷核と対向して所定間隔を存して設け
られた感温素子を備え、該製氷核を中心に氷が形成され
て前記感温素子に氷又は該氷の表面を流れる水が接触し
たとき、該感温素子の端子電圧の変化に基づいて製氷完
了信号を出力して製氷運転を終了させ、前記離氷運転に
より前記製氷核から氷が落下し、前記感温素子に接触し
ていた氷が落下したときには該感温素子の端子電圧の変
化に基づいて前記離氷運転を停止させるための離氷信号
を出力する氷検出回路と、前記製氷完了信号が出力され
てから前記貯水タンクへの給水を開始させると共に、該
給水により前記貯水タンクの水がオーバーフローするた
めに十分な給水時間が設定され、該給水時間の経過後に
給水終了信号を出力する給水制御回路とを備え、前記離
氷信号の出力と給水終了信号の出力とのいずれか遅れた
方に基づいて前記貯水タンクへの給水を終了させること
を特徴とする製氷機の運転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024458A JPH07113501B2 (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 製氷機の運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024458A JPH07113501B2 (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 製氷機の運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62182565A true JPS62182565A (ja) | 1987-08-10 |
| JPH07113501B2 JPH07113501B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=12138721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61024458A Expired - Lifetime JPH07113501B2 (ja) | 1986-02-06 | 1986-02-06 | 製氷機の運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07113501B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082177U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-07 | 星崎電機株式会社 | 製氷機の製氷・断水検知装置 |
| JPS60128283U (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-28 | 星崎電機株式会社 | 自動製氷機の除氷制御装置 |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP61024458A patent/JPH07113501B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082177U (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-07 | 星崎電機株式会社 | 製氷機の製氷・断水検知装置 |
| JPS60128283U (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-28 | 星崎電機株式会社 | 自動製氷機の除氷制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07113501B2 (ja) | 1995-12-06 |
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