JPS62182943A - ウオツチドツグタイマ回路 - Google Patents

ウオツチドツグタイマ回路

Info

Publication number
JPS62182943A
JPS62182943A JP61024190A JP2419086A JPS62182943A JP S62182943 A JPS62182943 A JP S62182943A JP 61024190 A JP61024190 A JP 61024190A JP 2419086 A JP2419086 A JP 2419086A JP S62182943 A JPS62182943 A JP S62182943A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
monostable
trigger
output
computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61024190A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Hatakeyama
善博 畠山
Ichiro Arinobu
有信 一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP61024190A priority Critical patent/JPS62182943A/ja
Publication of JPS62182943A publication Critical patent/JPS62182943A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はコンピュータの暴走を検知するウォッチドッ
グタイマ回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図は、例えばZ80上級プログラミング誌(CQ出
版)、第149頁に示された従来の多オツチドッグタイ
マ回路図であシ、図において、1はコンピュータの正常
または異常の各状態に応じた周期で出力されるトリガパ
ルス、2はこのトリガパルス1を入力とするカウンタ、
3はカウント結果に応じてカウンタ2が出力する上記正
常または異常の状態に応じた出力パルスである。
次に動作について説明する。
まず、コンピュータが正常に作動している場合には、ト
リガパルス1が、例えば50m5ecの一定周期でカウ
ンタ2に入力され、このカウンタ2をクリアし、リスタ
ートさせる。一方、トリガパルス1が一定時間例えば1
 sec経過しても入力されないと、カウンタ2はコン
ピュータが異常であるとする出力パルス3を出力する。
上記一定時間を経過しないでトリガパルス1が入力され
れば、カウンタ2はリスタート動作をくシ返し、出力パ
ルス3は出力されない。
つマシ、所定の周期で発生すべきトリガパルス1が所定
時間以上入力されないことを検知して、コンピュータの
異常を検出する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のウォッチドッグタイマ回路は以上のように構成さ
れているので、コンピュータが暴走状態となって、上記
一定時間中に多数のトリガパルスを頻発する場合には、
上記カウンタ2はリスタートをくシ返し、その暴走を検
知しないなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、コンピュータの異常状態を示す上記一定時間
経過後のトリガパルスの入力およびその一定時間内に頻
発するトリガパルスの入力をそれぞれ検出したとき、異
常判定しうる信号を出力できるウォッチドッグタイマ回
路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、トリガパルスを受けて所定のパルス幅のパル
スを出力する第1の単安定マルチパイプレータと、上記
パルス幅より大きいパルス幅のパルスを出力する第2の
単安定マルチパイプレータのスタートトリガ入力端子を
接続し、上記第1の単安定マルチパイプレータに入力さ
れる上記トリガパルスTlの周期が、この第1の単安定
マルチパイプレータが出力するパルスのパルス幅より小
さいとき、あるいは上記第2の単安定マルチパイプレー
タが出力するパルスのパルス幅より大きいとき、上記第
2の単安定マルチパイプレータの出力を異常と判定する
ようKしたものである。
〔作 用〕
この発明における第1の単安定マルチパイプレータはコ
ンピュータの異常に伴って頻発するトリガパルスを検出
し、第2の単安定マルチパイプレータは、コンピュータ
の異常によって一定時間内にトリガパルスがないことを
検出するように作用する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、11はコンピュータの正常または異常に応
じて出力されるトリガパルスT1の入力端子、12はト
リガパルスT1の入力によシ所定のパルス幅1sのパル
スを発生する第1の単安定マルチバイブレーク、13は
第1の単安定マルチパイプレータ12のパルス出力端子
から出力パルスT2を出力するライン、14はライン1
3にスタートトリガ入力端子を接続し、パルス幅tlの
出力パルス0を出力する第2の単安定マルチパイプレー
タである。ここで、2つの単安定マルチパイプレータ1
2.14はパルスの立上シェッジを検出し、所定のパル
ス幅より短いパルスによってリスタート動作するもので
ある。
次に動作について説明する。
まず、コンピュータのハードウェアの動作が正常である
場合には、第1の単安定マルチパイプレータ12は第2
図のようなトリガパルスTIを受けて、これに同期した
第3図(a)に示すパルス幅tsのパルスT2を出力す
る。このパルスT2は、次に第2の単安定マルチパイプ
レータ14に入力され、これに同期して第3図(b)に
示すパルス幅tLのパルスOを出力する。そして、パル
スT2の発生周期がパルス幅tLより短い場合には、第
2の単安定マルチパイプレータ14はリスタート動作を
繰シ返し、出力パルスOは第2図のようにハイレベルを
維持する。
一方、入力されるトリガパルスT1の周期が第2の単安
定マルチパイプレータ14の出力パルス幅tLよシ長い
場合では、パルスT2はトリガパルスT1に同期してパ
ルス幅tsのパルスとなっているが、このパルスT2の
立上りから時間tL後出力バルス0は、第4図に示すよ
うにローレベルになってしまう。つま)、一定時間t4
.中にトリガパルスT1かないときは、上記ローレベル
の信号を出力し、コンピュータの異常を検知する。
さらに、入力されるトリガパルスT1の周期が第1の単
安定マルチパイプレータ12の出力パルス幅tsよυ短
い場合、つま夛トリガパルスT1が頻発する場合には、
第1の単安定マルチパイプレータ12はそのトリガパル
スによって繰9返しリスタートされ、第5図のように、
パルスT2は第5図のようにハイレベルに維持される。
このたメ、出力パルスOはパルスT2がノ1イレベルニ
保持されてから、一定時間tL後にローレベルとなシ、
コンピュータの異常を検出する。
このように、トリガパルスT1の周期がパルス幅tsよ
り小さく、パルス幅tLより大きい場合に、異常判定を
行うことになる。
なお、上記実施例では、トリガパルスT1やパルスT2
の立上シエツジを検出して、各単安定マルチパイプレー
タを作動させるようにしたが、立下9エツジを使っても
同様の効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、トリガパルスの頻発
を、第1の単安定マルチパイプレータおよび第2の単安
定マルチパイプレータにより検出し、トリガパルスの一
定時間内の発生を、第2の単安定マルチパイプレータに
よシ検出するように構成したので、コンピュータの異常
動作をよシ適確に検出でき、しかも簡単かつ安価な回路
によってかかる利点が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるウォッチドッグタイ
マ回路図、第2図はコンピュータの正常動作を説明する
ウォッチドッグタイマ回路各部のパルスのタイムチャー
ト、第3図は単安定マルチパイプレータの出力パルスの
パルス波形図、第4図および第5図はコンピュータの異
常動作を説明するウォッチドッグタイマ回路各部のパル
スのタイマチャート、第6図は従来のウォッチドッグタ
イマ回路図である。 12は第1の単安定マルチパイプレータ、14は第2の
単安定マルチパイプレータ、T1はトリガパルス、 T
2はパルス、ts、tLはパルス幅。 把2@ (a)         (b) 第4図 第50 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定周期で発生されるべきトリガパルスが設定時間を経
    過しても入力されないとき、コンピユータのハードウエ
    アが異常であると判定するウオツチドツグタイマ回路に
    おいて、上記トリガパルスを受けて所定のパルス幅のパ
    ルスを出力する第1の単安定マルチパイプレータのパル
    ス出力端子に、上記パルス幅より大きいパルス幅のパル
    スを出力する第2の単安定マルチパイプレータのスター
    トトリガ入力端子を接続し、上記第1の単安定マルチパ
    イプレータに入力される上記トリガパルスの周期が、こ
    の第1の単安定マルチパイプレータが出力するパルスの
    パルス幅より小さいとき、あるいは上記第2の単安定マ
    ルチパイプレータが出力するパルスのパルス幅より大き
    いとき、上記第2の単安定マルチパイプレータの出力を
    異常と判定するようにしたことを特徴とするウオツチド
    ツグタイマ回路。
JP61024190A 1986-02-07 1986-02-07 ウオツチドツグタイマ回路 Pending JPS62182943A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61024190A JPS62182943A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 ウオツチドツグタイマ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61024190A JPS62182943A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 ウオツチドツグタイマ回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62182943A true JPS62182943A (ja) 1987-08-11

Family

ID=12131405

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61024190A Pending JPS62182943A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 ウオツチドツグタイマ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62182943A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4405982A (en) Arrangement for monitoring the function of a programmable electronic switching circuit
US4566111A (en) Watchdog timer
JP2593915B2 (ja) ダブルマイコンシステム暴走防止回路
JPS62182943A (ja) ウオツチドツグタイマ回路
JP3068358B2 (ja) ファンモータ故障検出手段を有する画像形成装置および画像形成装置
JPH02252034A (ja) ウォッチドッグタイマ設定方式
JPS63123138A (ja) マイコン暴走検知回路
JPS5921061B2 (ja) 演算処理装置の暴走検知及び復帰装置
JPS63238641A (ja) マイクロプロセツサ障害簡易検出方式
JPS5846451A (ja) プログラム暴走検出処理方式
JPS6242206A (ja) 異常動作検知回路
JPS6242205A (ja) 異常動作検知回路
JP3049671B2 (ja) 直流電動機の速度制御装置
JPS61275943A (ja) コンピユ−タの異常検出装置
JPS60262252A (ja) マイクロプロセツサ暴走監視方式
JP2592525B2 (ja) 共通バスシステムの異常検出回路
SU1378031A1 (ru) Формирователь импульсов
SU1168949A1 (ru) Устройство дл обнаружени и ликвидации сбоев в блоке управлени объектом
SU658560A1 (ru) Вычитатель частот
JPH0462643A (ja) プログラム暴走検出回路
JP2008077184A (ja) 割り込み制御回路
JPH07152460A (ja) 電圧検出リセット回路
JPH0535541A (ja) ウオツチドツグタイマ
JPH0371078A (ja) ソーナー装置の目標エコー検出装置
JPH0318296A (ja) パルスモーター駆動回路