JPS62183065A - デイスク再生装置 - Google Patents
デイスク再生装置Info
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- JPS62183065A JPS62183065A JP2371086A JP2371086A JPS62183065A JP S62183065 A JPS62183065 A JP S62183065A JP 2371086 A JP2371086 A JP 2371086A JP 2371086 A JP2371086 A JP 2371086A JP S62183065 A JPS62183065 A JP S62183065A
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- Japan
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- track
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスク再生装置に係り、特にディジタルオー
ディオディスク等の主情報と共に時間情報が記録された
ディスクから情報を再生するのに好適なディスク再生装
置に関する。
ディオディスク等の主情報と共に時間情報が記録された
ディスクから情報を再生するのに好適なディスク再生装
置に関する。
ディスクの螺施トラック上に主情報と時間情報が記録さ
れている例としては、特開昭60−43270号公報に
述べられているように、主情報としてディジタル化され
たオーディオ信号を光学的に読み取れるように記録した
コンパクトディスク(CD)がある。CDの記録フォー
マットについては、上記公報に述べられているように、
所定の小フレーム単位を構成して連続となっており、小
フレームは約136μ秒の期間を有し、各小フレームは
、小フレーム同期情報部分、サブコード情報部分、主情
報の音楽情報が含まれているデータ部分により成る。サ
ブコード情報部分は98の小フレームから成り、周期約
13.3771秒の大フレームを単位とする時間アドレ
ス情報等が含まれている。
れている例としては、特開昭60−43270号公報に
述べられているように、主情報としてディジタル化され
たオーディオ信号を光学的に読み取れるように記録した
コンパクトディスク(CD)がある。CDの記録フォー
マットについては、上記公報に述べられているように、
所定の小フレーム単位を構成して連続となっており、小
フレームは約136μ秒の期間を有し、各小フレームは
、小フレーム同期情報部分、サブコード情報部分、主情
報の音楽情報が含まれているデータ部分により成る。サ
ブコード情報部分は98の小フレームから成り、周期約
13.3771秒の大フレームを単位とする時間アドレ
ス情報等が含まれている。
このように、ディジタル信号情報が記録されたディスク
から、光学式等の手段で信号を再生する場合、情報読取
手段によるディスク上の読取位置が外力等により移動さ
せられ易く、不慮に移動させられた場合には、再生情報
の抜けや、mmが生じる。この為上記公報においては情
報読取手段が外力等により不慮に移動させられた場合に
は、情報読取手段の位置及びディスクの回転速度を制御
して、本来の再生位置に情報読取手段を移動させる構成
となっていた。
から、光学式等の手段で信号を再生する場合、情報読取
手段によるディスク上の読取位置が外力等により移動さ
せられ易く、不慮に移動させられた場合には、再生情報
の抜けや、mmが生じる。この為上記公報においては情
報読取手段が外力等により不慮に移動させられた場合に
は、情報読取手段の位置及びディスクの回転速度を制御
して、本来の再生位置に情報読取手段を移動させる構成
となっていた。
上記従来技術においては、外力等によって不慮に情報読
取手段が移動させられた時、ディスク上の正規の読取位
置に情報読取手段の位置を制御するため、再生情報の抜
けや重複は生じないが、情報読取手段が不慮に移動させ
られてから正規の位置に戻るまで再生情報にノイズ?再
生の一時中断といった異常再生状態が生じるという問題
があった0 本発明の目的は、上記問題点を解決すること、すなわち
、情報読取手段が不慮に移動させられてから正規の位置
に戻るまでの間、ノイズや再生の一時中断といった異常
再生状態を押え、耐振性を向上し、さらにディスクの傷
などの悪影響を受けることなく、安定に動作するディス
ク再生装置を提供することにある。
取手段が移動させられた時、ディスク上の正規の読取位
置に情報読取手段の位置を制御するため、再生情報の抜
けや重複は生じないが、情報読取手段が不慮に移動させ
られてから正規の位置に戻るまで再生情報にノイズ?再
生の一時中断といった異常再生状態が生じるという問題
があった0 本発明の目的は、上記問題点を解決すること、すなわち
、情報読取手段が不慮に移動させられてから正規の位置
に戻るまでの間、ノイズや再生の一時中断といった異常
再生状態を押え、耐振性を向上し、さらにディスクの傷
などの悪影響を受けることなく、安定に動作するディス
ク再生装置を提供することにある。
上記目的は次のようにすれば達成される。すな−わち、
まずディスクから再生されたデータをメモリに書き込む
。そして、もしトラック飛びが発生した場合にはそれを
判別し、ピックアップをトラック飛び以前の位置に移動
させ、ディスクからデータを再生する。このディスクか
らの再生データがトラック飛びを発生した場所まできた
ときに、メモリの書き込みアドレスをトラック飛びの発
生した場所の書き込みアドレスの次の値とすることによ
りメモリ上のデータネ連続性をなくす。メモリからは標
本化周波数の一定周期でデータを読み出す。
まずディスクから再生されたデータをメモリに書き込む
。そして、もしトラック飛びが発生した場合にはそれを
判別し、ピックアップをトラック飛び以前の位置に移動
させ、ディスクからデータを再生する。このディスクか
らの再生データがトラック飛びを発生した場所まできた
ときに、メモリの書き込みアドレスをトラック飛びの発
生した場所の書き込みアドレスの次の値とすることによ
りメモリ上のデータネ連続性をなくす。メモリからは標
本化周波数の一定周期でデータを読み出す。
ディスクからの再生データを記憶するメモリは一定時間
の再生データを蓄積していることから、トラック飛び発
生時からピックアップの位置を移動する時間、メモリか
らの読み田しデータはこの蓄積されたデータを読み田す
。これによって、ディジタル・アナログ変換されるデー
タは不連続となることはなく、連続に再生することがで
きる。
の再生データを蓄積していることから、トラック飛び発
生時からピックアップの位置を移動する時間、メモリか
らの読み田しデータはこの蓄積されたデータを読み田す
。これによって、ディジタル・アナログ変換されるデー
タは不連続となることはなく、連続に再生することがで
きる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図の構成はコンパクトディスクプレーヤを例にとっ
ている。1はコンパクトディスク、2はディスクを回転
させるモータ、3はディスク上の信号を光学的に読み出
すピックアップ、4はピンクアップからの信号を増幅し
、ディスクからの再生信号及びトラック、フォーカスの
誤差信号を得るプリアンプ回路、5はプリアンプからト
ラック、フォーカス誤差信号、及びディジタル信号処理
回路6から得られるモータ2の速度検出信号によりピン
クアップ3、モータ2をサーボ制御するサーボ回路、6
はディスクがらの再生信号を取り込んだ後、記録フォー
マットに従ってEFM復調、誤り検出訂正、誤り補正処
理を行ない、量子化ビット数16ビツトのデータを標本
化周波数44.1KH2のデータを2チヤネル(L、
Rチャネル)交互に出力すると共に、ディスク1から再
生された同期信号の周波数変動分からモータ2の速度検
出信号を得、さらにはこれらの動作を行うためのタイミ
ング回路からなるディジタル信号処理回路、7はディジ
タル信号処理回路6の基準クロックを発生する発振子、
8はディスク1に記録されており、ディジタル信号処理
回路6で分離された時間情報を人力され、その連続性か
らトラック飛ひの有無を検出し制御信号を支給するトラ
ック飛び検ffl [0回路、9はトラック飛び検出回
路8からの信号を受けてメモリ16汲びカウンタ17を
制御し、時間情報とメモリ16及びカウンタ17の内容
を比較することにヨリ、書き込みアドレスカウンタ10
のカウンタ値を制御し、かつサーボ回路5にピックアッ
プ3の位置をもとの位置にもどすためのジャンプ制御信
号を支給する制御回路、10は書き込みアドレスカウン
タで、ディジタル信号処理回路6から田方されるデータ
に同期したりσツクでカウント動作する。又、11は読
み出しアドレスカウンタでディジタル信号処理回路6か
ら出力されるデータに同期したクロックでカウント動作
する。
ている。1はコンパクトディスク、2はディスクを回転
させるモータ、3はディスク上の信号を光学的に読み出
すピックアップ、4はピンクアップからの信号を増幅し
、ディスクからの再生信号及びトラック、フォーカスの
誤差信号を得るプリアンプ回路、5はプリアンプからト
ラック、フォーカス誤差信号、及びディジタル信号処理
回路6から得られるモータ2の速度検出信号によりピン
クアップ3、モータ2をサーボ制御するサーボ回路、6
はディスクがらの再生信号を取り込んだ後、記録フォー
マットに従ってEFM復調、誤り検出訂正、誤り補正処
理を行ない、量子化ビット数16ビツトのデータを標本
化周波数44.1KH2のデータを2チヤネル(L、
Rチャネル)交互に出力すると共に、ディスク1から再
生された同期信号の周波数変動分からモータ2の速度検
出信号を得、さらにはこれらの動作を行うためのタイミ
ング回路からなるディジタル信号処理回路、7はディジ
タル信号処理回路6の基準クロックを発生する発振子、
8はディスク1に記録されており、ディジタル信号処理
回路6で分離された時間情報を人力され、その連続性か
らトラック飛ひの有無を検出し制御信号を支給するトラ
ック飛び検ffl [0回路、9はトラック飛び検出回
路8からの信号を受けてメモリ16汲びカウンタ17を
制御し、時間情報とメモリ16及びカウンタ17の内容
を比較することにヨリ、書き込みアドレスカウンタ10
のカウンタ値を制御し、かつサーボ回路5にピックアッ
プ3の位置をもとの位置にもどすためのジャンプ制御信
号を支給する制御回路、10は書き込みアドレスカウン
タで、ディジタル信号処理回路6から田方されるデータ
に同期したりσツクでカウント動作する。又、11は読
み出しアドレスカウンタでディジタル信号処理回路6か
ら出力されるデータに同期したクロックでカウント動作
する。
12はカウンタ1υ、11 の出力を切換えるスイッ
チでディジタル信号処理回路6により制御されメモリ1
3への書き込み時にはカウンタ10.読み出し時にはカ
ウンタ11の田カを選択し、この切換えはディジタル信
号処理回路6の出力データに同期して切換制御が行われ
る。13はメモリ、14はメモリ13の出力データをデ
ィジタル・アナログ変換するDA変換器、15はDA変
換器14の出力をサンプル・ホールドし、2チヤネルの
オーディオ信号を得るサンプル・ホールド回路、16ハ
トラツク飛び信号が検出されたときの直前の時間情報を
記憶するメモリ、17はカウンタであり、メモリ16と
同時にトラック飛び信号が検出されたときの直前の時間
情報がセットされ、ディジタル信号処理回路6より得ら
れるクロックに同期してカウントし、時間情報と比較す
る規準信号とする。
チでディジタル信号処理回路6により制御されメモリ1
3への書き込み時にはカウンタ10.読み出し時にはカ
ウンタ11の田カを選択し、この切換えはディジタル信
号処理回路6の出力データに同期して切換制御が行われ
る。13はメモリ、14はメモリ13の出力データをデ
ィジタル・アナログ変換するDA変換器、15はDA変
換器14の出力をサンプル・ホールドし、2チヤネルの
オーディオ信号を得るサンプル・ホールド回路、16ハ
トラツク飛び信号が検出されたときの直前の時間情報を
記憶するメモリ、17はカウンタであり、メモリ16と
同時にトラック飛び信号が検出されたときの直前の時間
情報がセットされ、ディジタル信号処理回路6より得ら
れるクロックに同期してカウントし、時間情報と比較す
る規準信号とする。
18 、19はゲート、2oはメモリであり、トラック
飛び信号が検出されたとき制御回路9はゲート19に信
号を送り、書き込みアドレスカウンタ1゜のアドレスを
メモリ2oに記憶させる。そしてメモリ16の内容と、
ピックアップがトラック飛び以前の位置に移動し再生さ
れるデータの時間情報とが一致したときに、制御回路9
はゲート1Bに信号を送ってメモリ20の内容を書き込
みアドレスカウンタ10にセットする。21はクロック
信号、22は時間情報信号の誤り検出信号で、時間情報
に誤りがあることが検出された場合に信号を出力する。
飛び信号が検出されたとき制御回路9はゲート19に信
号を送り、書き込みアドレスカウンタ1゜のアドレスを
メモリ2oに記憶させる。そしてメモリ16の内容と、
ピックアップがトラック飛び以前の位置に移動し再生さ
れるデータの時間情報とが一致したときに、制御回路9
はゲート1Bに信号を送ってメモリ20の内容を書き込
みアドレスカウンタ10にセットする。21はクロック
信号、22は時間情報信号の誤り検出信号で、時間情報
に誤りがあることが検出された場合に信号を出力する。
以下、第1図の動作を説明する。
ディスク1のトラックからピックアップ5で検出した信
号はプリアンプ4で増幅され、ディジタル信号処理回路
6に加わる。ディジタル信号処理回路6では、時間情報
を分離しトラック飛び検出回路8に信号線8Sを通じて
時間情報を伝送する。
号はプリアンプ4で増幅され、ディジタル信号処理回路
6に加わる。ディジタル信号処理回路6では、時間情報
を分離しトラック飛び検出回路8に信号線8Sを通じて
時間情報を伝送する。
また、ディジタル信号処理回路6は、発振子7によって
発振したクロックを基準に2チヤネルの2進符号化され
た16ビツトのオーディオデータを標本化周波数44.
1 KH2で交互にメモリ13に出力するとともに、そ
れと同期したクロック21を制御回路9、書き込みアド
レスカウンタ10及び読み出しアドレスカウンタ11に
供給する。
発振したクロックを基準に2チヤネルの2進符号化され
た16ビツトのオーディオデータを標本化周波数44.
1 KH2で交互にメモリ13に出力するとともに、そ
れと同期したクロック21を制御回路9、書き込みアド
レスカウンタ10及び読み出しアドレスカウンタ11に
供給する。
ここで、トラック飛び検出回路8、制御回路9ノ動作を
第2図のタイミング図で説明する。第2図はトラック飛
びが起こった場合のタイミング図である。
第2図のタイミング図で説明する。第2図はトラック飛
びが起こった場合のタイミング図である。
ディジタル信号処理回路6からの時間情報は第2図88
で示すように分、秒、及びフレームからなり、フレーム
はE秒単位である。ピックアップ3がディスク1のトラ
ックを正確にトレースしているときは、分、秒、フレー
ムは順時連続的に変化していくが、トラック飛びが発生
すると不連続となる。ここで第2図中x印で示した時間
情報は誤り検出信号22により誤りがあると判別された
ものであり、当然不連続となる。この不連続をトラック
飛び検出回ど6が判断し、トラック飛び信号8Tfl−
第2図のように発生し、これを制御回路9に入力する。
で示すように分、秒、及びフレームからなり、フレーム
はE秒単位である。ピックアップ3がディスク1のトラ
ックを正確にトレースしているときは、分、秒、フレー
ムは順時連続的に変化していくが、トラック飛びが発生
すると不連続となる。ここで第2図中x印で示した時間
情報は誤り検出信号22により誤りがあると判別された
ものであり、当然不連続となる。この不連続をトラック
飛び検出回ど6が判断し、トラック飛び信号8Tfl−
第2図のように発生し、これを制御回路9に入力する。
制御回路9はトラック飛び信号8Tを用いて、メモリー
6、カウンター7にトラック飛び信号8Tが得られる直
前のデータをセットする。第2図でいえば(分、秒、フ
レーム)−(1゜11 、1 )である。これと同時に
制御回路9はゲート19にも信号を送り、トラック飛び
信号8T−が得られたときのアドレスをメモリ20に記
憶する。第2図では8がそのアドレスである。この後、
カウンタ17はクロック21に同期して第2図に示すよ
うにカウントしていく。そして1クロツクごとにその時
の時間情報8Sとカウンタ17の内容を比較する。ただ
し、時間情報8Sが誤り検出されているときは比較する
必要がないので比較を省略してもかまわない。時間情報
8Sに誤り検出がなく、かつカウンタ17の内容と時間
情報8Sが異なっていれば、トラック飛びが発生したこ
とがわかる。第2図では時間情報8Sが(1,15,5
>に対してカウンタ17け(1,11,4)であり異な
っている。なお、ここでは1つの時間情報だけについて
比較したが、これを複数時間情報で比較しその結果によ
り、時間情報8Sが連続であるかどうかを判別すること
もできる。時間情報8Sとカウンタ17の内容が異なっ
ており、トラック飛びが起こったことがわかったので、
制御回路9は、ピックアップ3のトレース位置をもどす
ためのジャンプパルスを生成する信号をサーボ回路5に
与える。このとき、カウンタ17の内容と時間情報BS
を比較することで、ピックアップ3がもとの位置と比較
して先の方に飛んだか後ろの方に飛んだか判別できるた
め、それに応じてジャンプ方向かもとの時間情報と比較
して後ろのパルス9B。
6、カウンター7にトラック飛び信号8Tが得られる直
前のデータをセットする。第2図でいえば(分、秒、フ
レーム)−(1゜11 、1 )である。これと同時に
制御回路9はゲート19にも信号を送り、トラック飛び
信号8T−が得られたときのアドレスをメモリ20に記
憶する。第2図では8がそのアドレスである。この後、
カウンタ17はクロック21に同期して第2図に示すよ
うにカウントしていく。そして1クロツクごとにその時
の時間情報8Sとカウンタ17の内容を比較する。ただ
し、時間情報8Sが誤り検出されているときは比較する
必要がないので比較を省略してもかまわない。時間情報
8Sに誤り検出がなく、かつカウンタ17の内容と時間
情報8Sが異なっていれば、トラック飛びが発生したこ
とがわかる。第2図では時間情報8Sが(1,15,5
>に対してカウンタ17け(1,11,4)であり異な
っている。なお、ここでは1つの時間情報だけについて
比較したが、これを複数時間情報で比較しその結果によ
り、時間情報8Sが連続であるかどうかを判別すること
もできる。時間情報8Sとカウンタ17の内容が異なっ
ており、トラック飛びが起こったことがわかったので、
制御回路9は、ピックアップ3のトレース位置をもどす
ためのジャンプパルスを生成する信号をサーボ回路5に
与える。このとき、カウンタ17の内容と時間情報BS
を比較することで、ピックアップ3がもとの位置と比較
して先の方に飛んだか後ろの方に飛んだか判別できるた
め、それに応じてジャンプ方向かもとの時間情報と比較
して後ろのパルス9B。
又はジャンプ方向かもとの時間情報と比較して前のパル
ス9Fのどちらかが出力される。この動作によりピンク
アップ3の位置はトラック飛び発生時前のトラックをト
レースし、時間情報は第2図88のように変化する。こ
れにより、メモリ16の内容と時間情報8Sが一致した
時、すなわちピックアップ3の位置がトラック飛び発生
が起こる前の位置にきたら、制御回路9はアドレスゲー
トパルス9Gを出力し、メモリ20に記憶されていたア
ドレスを書き込みアドレスカウンタ10にセットする。
ス9Fのどちらかが出力される。この動作によりピンク
アップ3の位置はトラック飛び発生時前のトラックをト
レースし、時間情報は第2図88のように変化する。こ
れにより、メモリ16の内容と時間情報8Sが一致した
時、すなわちピックアップ3の位置がトラック飛び発生
が起こる前の位置にきたら、制御回路9はアドレスゲー
トパルス9Gを出力し、メモリ20に記憶されていたア
ドレスを書き込みアドレスカウンタ10にセットする。
第2図かられかるように、このように書き込みアドレス
を制御することによりメモリ1ろ上のデータを連続にす
ることができる。
を制御することによりメモリ1ろ上のデータを連続にす
ることができる。
次に第6図に示すタイミング図について説明する。第6
図のタイミング図はディスク1の傷などにより時間情報
8Sが一部不連続になるか、もしくは一部誤りが検出さ
れた場合を示すものであり、したがって、メモリ13に
入力されるデータは正常である。この場合も第2図で示
したときのように時間情報8Sは第3図に示す場所で不
連続となるためトラック飛び検出回路8はトラック飛び
信号BTを第3図に示すように円方する。以下、第2図
のときと同様にメモリ16.カウンタ17.メモリ20
にそれぞれ情報が記憶され、カウンタ17はクロック2
1に同期してカウントする。そして時間情報8Sとカウ
ンタ17の内容を比較するが、第2図の場合と異って、
第3図では時間情報8Sとカウンタ17の内容が一致す
る(第3図では(1,11,4)の所)。この場合、ジ
ャンプノぐルス9B又は9Fは発生せず、すなわち時間
情報は連続でありトラック飛びは起きていないと判断さ
れる。結果としてメモリ13の書き込みアドレスは変更
されない。
図のタイミング図はディスク1の傷などにより時間情報
8Sが一部不連続になるか、もしくは一部誤りが検出さ
れた場合を示すものであり、したがって、メモリ13に
入力されるデータは正常である。この場合も第2図で示
したときのように時間情報8Sは第3図に示す場所で不
連続となるためトラック飛び検出回路8はトラック飛び
信号BTを第3図に示すように円方する。以下、第2図
のときと同様にメモリ16.カウンタ17.メモリ20
にそれぞれ情報が記憶され、カウンタ17はクロック2
1に同期してカウントする。そして時間情報8Sとカウ
ンタ17の内容を比較するが、第2図の場合と異って、
第3図では時間情報8Sとカウンタ17の内容が一致す
る(第3図では(1,11,4)の所)。この場合、ジ
ャンプノぐルス9B又は9Fは発生せず、すなわち時間
情報は連続でありトラック飛びは起きていないと判断さ
れる。結果としてメモリ13の書き込みアドレスは変更
されない。
以上のように、第1図の構成ではトラック飛びと単なる
傷の区別ができ、傷の影響を小さくすることができる。
傷の区別ができ、傷の影響を小さくすることができる。
次にメモリ13の動作について考える。ディジタル信号
処理回路6からの出力データは2准将号化された16ビ
ツトのデータであり、2チヤネルが交互に出力される。
処理回路6からの出力データは2准将号化された16ビ
ツトのデータであり、2チヤネルが交互に出力される。
この出力データは、書き込みアドレスカウンタ10の値
に従って書かねる。
に従って書かねる。
先に述べたように、トラック飛びが起こり不連続信号が
メモリ13に記憶された場合でも、ピックアンプかもと
の位置にもどり正しい信号を再生したときに書き込みア
ドレスカウンタ10の値が、メモリ13のデータが連続
になるような値にセットされ、結局不連続信号を消しな
がらメモリ13に記憶していく。したがって、メモリ1
3には連続な信号が記憶される。
メモリ13に記憶された場合でも、ピックアンプかもと
の位置にもどり正しい信号を再生したときに書き込みア
ドレスカウンタ10の値が、メモリ13のデータが連続
になるような値にセットされ、結局不連続信号を消しな
がらメモリ13に記憶していく。したがって、メモリ1
3には連続な信号が記憶される。
読み出しアドレスカウンタ11は、書き込みアドレスカ
ウンタ10の値よりある差分だけ遅れて読み出すように
する。この差分け、書き込みアドレスカウンタ10の停
止期間の許容値に相当するものである。よって、ピック
アップ3をもとの位置にもどすための時間を考慮してこ
の差分量を決一定するもので、メモリろの容量を増加さ
せることによりこの差分量も増加させることができる。
ウンタ10の値よりある差分だけ遅れて読み出すように
する。この差分け、書き込みアドレスカウンタ10の停
止期間の許容値に相当するものである。よって、ピック
アップ3をもとの位置にもどすための時間を考慮してこ
の差分量を決一定するもので、メモリろの容量を増加さ
せることによりこの差分量も増加させることができる。
このように、メモリ3の記憶内容は連続したデータとす
ることができ、これらのデータを用口次読み出しDA変
換器14に加えることによってトラックジャンプ発生時
においても、連続音を再生することができる。
ることができ、これらのデータを用口次読み出しDA変
換器14に加えることによってトラックジャンプ発生時
においても、連続音を再生することができる。
本発明の他の一実施例を第4図に示す。第4図の回路は
第1図の回路から時間f′#報信分信号り検出信号を除
いたものである。第4図の動作は第1図の動作とほとん
ど同じなので異なる部分たけ説明する。第4図では、ト
ラック飛び信号BTが出力されてからしばらくの間、時
間情報8Sとカウンタ17の内容を比較する。そして、
2つの内容の一致の程度をみて、本尚にトラック飛ひに
よる不連続なのか、それとも単なる傷による不連続なツ
カを調へる。どの程度のサンプルを偲べ、どの程度一致
すればよいかという判断は、システムの信頼性から決ま
る。第4図の実施例の場合、時間情報の誤り検出もれに
よるトラック飛びと傷の影響の判別ミスをなくすことが
できる。
第1図の回路から時間f′#報信分信号り検出信号を除
いたものである。第4図の動作は第1図の動作とほとん
ど同じなので異なる部分たけ説明する。第4図では、ト
ラック飛び信号BTが出力されてからしばらくの間、時
間情報8Sとカウンタ17の内容を比較する。そして、
2つの内容の一致の程度をみて、本尚にトラック飛ひに
よる不連続なのか、それとも単なる傷による不連続なツ
カを調へる。どの程度のサンプルを偲べ、どの程度一致
すればよいかという判断は、システムの信頼性から決ま
る。第4図の実施例の場合、時間情報の誤り検出もれに
よるトラック飛びと傷の影響の判別ミスをなくすことが
できる。
以上の実施例についてはすべてコンパクトディスクの記
録フォーマットの1つであるサブコードのQチャネルを
用いた説明である。Qチャネルは98フレームで完結す
るようになっており、これがπ秒であるためこれ以上細
かい制御はできない。しかし、本発明はこのフォーマッ
トばかりでなく、例えば、第5図(a)に示すように各
フレームDnにおいてそれぞれMnというアドレスを再
生する機器、もしくは第5図(b)に示すように、ます
数フレームごとに大きなアドレスMnをっけ、次にその
中でまたアドレスNAを設けた信号DnAを再生する機
器においては、さらに細かい時間までトラック制御可能
である。
録フォーマットの1つであるサブコードのQチャネルを
用いた説明である。Qチャネルは98フレームで完結す
るようになっており、これがπ秒であるためこれ以上細
かい制御はできない。しかし、本発明はこのフォーマッ
トばかりでなく、例えば、第5図(a)に示すように各
フレームDnにおいてそれぞれMnというアドレスを再
生する機器、もしくは第5図(b)に示すように、ます
数フレームごとに大きなアドレスMnをっけ、次にその
中でまたアドレスNAを設けた信号DnAを再生する機
器においては、さらに細かい時間までトラック制御可能
である。
また、本発明では特に説明しなかったが、時間情報と主
データは完全に同期するような構成であり例えばこれを
実現するために時間情報の生成回路や主データの生成回
路を発振子で同期をとって動かすようにする。
データは完全に同期するような構成であり例えばこれを
実現するために時間情報の生成回路や主データの生成回
路を発振子で同期をとって動かすようにする。
本発明によれば、メモリを用い再生データを書き込み、
またトラック飛びが発生したときに比較的長い時間時間
情報の不連続性を監視しているため、トラック飛びによ
る不連続と傷などによる不連続を識別することができる
ので、ディスクの傷の影響をうけずにトラック飛びを検
出し、メモリの書込みアドレスを変更することにより、
トラック飛びが発生しても連続的に再生できるという効
果がある。
またトラック飛びが発生したときに比較的長い時間時間
情報の不連続性を監視しているため、トラック飛びによ
る不連続と傷などによる不連続を識別することができる
ので、ディスクの傷の影響をうけずにトラック飛びを検
出し、メモリの書込みアドレスを変更することにより、
トラック飛びが発生しても連続的に再生できるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
図トラック飛び検出回路8及び制御回路9の動作を示す
タイミングを示す図、第3図はもう1つの第1図トラッ
ク飛び検出回路8及び制御回路9の動作を示すタイミン
グを示す図−第4図は本発明の他の実施例を示す構成図
、第5図は本発明の適用できる信号フォーマツ)lff
lである。 8・・・トラック飛び検出回路、9・・・制御回路、1
0・・・書き込みアドレスカウンタ、11・・・読み田
しアドレスカウンタ、13・・・メモリ、17・・・カ
ウンタ。 第 1 の 76 ′! 第 20 篤30 アドレスケート lぐルス9Q 招4の /6 /’7
図トラック飛び検出回路8及び制御回路9の動作を示す
タイミングを示す図、第3図はもう1つの第1図トラッ
ク飛び検出回路8及び制御回路9の動作を示すタイミン
グを示す図−第4図は本発明の他の実施例を示す構成図
、第5図は本発明の適用できる信号フォーマツ)lff
lである。 8・・・トラック飛び検出回路、9・・・制御回路、1
0・・・書き込みアドレスカウンタ、11・・・読み田
しアドレスカウンタ、13・・・メモリ、17・・・カ
ウンタ。 第 1 の 76 ′! 第 20 篤30 アドレスケート lぐルス9Q 招4の /6 /’7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディジタル化された情報データ及び該情報データの
記録始端を基準とした時間コードが記録トラックを有し
スパイラル状または同心円状に記録されているディスク
を回転させる回転手段及び上記ディスクから情報を読み
取る情報読み取り手段よりなるディスク再生装置におい
て、該情報読み取り手段により得られる上記情報データ
を記憶する記憶手段と、該記憶手段の書込み読出しアド
レスを制御する制御手段と、上記ディスクから該情報読
み取り手段により得られる時間コードの不連続を検出す
る不連続検出手段と、不連続が起きたときの該時間コー
ドを記憶する記憶手段と、不連続が起きてからの時間数
える時間コードカウンタと、不連続が起こったとの該書
込みアドレスを記憶する記憶手段を設け、該不連続検出
手段により不連続部発生部の時間コードを該時間コード
記憶手段に、そして書込みアドレスを該アドレス記憶手
段に記憶し、該時間コードカウンタを時間コードと同期
してカウントし、該時間コードカウンタと時間コードを
比較することによりトラック飛びを検出し、上記時間コ
ードの不連続部発生前のディスク上の読み取り位置に情
報読み取り手段を移動し、該時間コード記憶手段を用い
て時間コードの不連続発生前のディスク上の読み取り位
置に移動完了したときに、書込みアドレスを該書き込み
アドレス記憶手段の内容に変更して書込むことにより情
報データの不連続性をなくし、上記記憶手段を一定時間
間隔で読み出すことによりトラック飛び時の情報データ
が不連続となることを防止したディスク再生装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のディスク再生装置にお
いて、時間コードの不連続が発生し該時間コードカウン
タと時間コードを比較するときに時間コードの誤り検出
信号を用い、時間コードの不連続のうちトラック飛び以
外の原因で不連続になったものを除きトラック飛びによ
る不連続だけを取り出すことを特徴とするディスク再生
装置。 3、特許請求の範囲第1項記載のディスク再生装置にお
いて、時間コードの不連続が発生し該時間コードカウン
タと時間コードを比較するときに比較的長い時間比較を
続け時間コードカウンタと時間コードの値の一致する程
度によってトラック飛び信号を得トラック飛びによる不
連続だけを取り出すことを特徴とするディスク再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023710A JPH0743885B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | デイスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023710A JPH0743885B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | デイスク再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183065A true JPS62183065A (ja) | 1987-08-11 |
| JPH0743885B2 JPH0743885B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=12117901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023710A Expired - Lifetime JPH0743885B2 (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | デイスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743885B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376156A (ja) * | 1986-09-19 | 1988-04-06 | Toshiba Corp | デイスク再生装置 |
| US5471442A (en) * | 1991-02-22 | 1995-11-28 | Sony Corporation | Compact disc player using Sub-Q data for track jump compensation |
| CN107180647A (zh) * | 2016-03-09 | 2017-09-19 | 罗姆股份有限公司 | 光盘再现装置、光盘再现装置的再现处理电路、光盘的再现方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954012A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル信号記録再生装置 |
| JPS60145568A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-08-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル・オ−デイオ・デイスク再生装置 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61023710A patent/JPH0743885B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954012A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタル信号記録再生装置 |
| JPS60145568A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-08-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル・オ−デイオ・デイスク再生装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100297926B1 (ko) * | 1991-02-22 | 2001-10-24 | 이데이 노부유끼 | 디스크형기억매체 재생장치 |
| CN107180647A (zh) * | 2016-03-09 | 2017-09-19 | 罗姆股份有限公司 | 光盘再现装置、光盘再现装置的再现处理电路、光盘的再现方法 |
| CN107180647B (zh) * | 2016-03-09 | 2020-08-18 | 罗姆股份有限公司 | 光盘再现装置、光盘再现装置的再现处理电路、光盘的再现方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743885B2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |