JPS62183231A - iDコ−ド収集方式 - Google Patents

iDコ−ド収集方式

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JPS62183231A
JPS62183231A JP61023681A JP2368186A JPS62183231A JP S62183231 A JPS62183231 A JP S62183231A JP 61023681 A JP61023681 A JP 61023681A JP 2368186 A JP2368186 A JP 2368186A JP S62183231 A JPS62183231 A JP S62183231A
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JP
Japan
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code
signal
time
collection method
antenna
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JP61023681A
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JPH0671224B2 (ja
Inventor
Tomomi Sano
友美 佐野
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、所定領域内を移動する移動体から、この移
動体に個有の識別(iD)コードを収集するiDコード
収集方式に関する。
〔従来の技術〕
この種の方式では、移動体から自己に固有のiDコード
を常時出力するのではなく、センタ装置から呼出信号を
受信したとき初めて各個体に固有のiDコードを送信す
るのが一般的である。したがって、センタ装置は成る特
定の(限定された)領域に向けて常時呼出信号を出力し
ており、との領域内に進んで来た移動体がとの呼出信号
を受信すると、自己のiDコードを出力することになる
ので、センタ装置では送られて来たiDコードを受信す
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の如き方式では、センタ装置が呼出信号を出力して
いる範囲内に、iDコードを返送する個体が1個だけし
か存在しないことが前提である。
すなわち、2個以上の個体が存在すると、要求に対して
同時に2つ以上の個体が応答することになるため、セン
タ装置は正しいデータを受信することができず、このた
めiDコードの収集ができなくなるという問題がある。
この問題を解決する方法として有効なものは今のところ
無く、わずかに所定領域に1つの個体しか存在し得ない
ような対策、例えば2つ以上の個体が存在できないよう
な通路またはゲートのようなものを準備したり、呼出信
号の指向性を鋭くして検出すべき領域を狭める等の方法
がとられている。しかし、このような方法は大きな移動
体には比較的容易に適用できるが、小形の移動体には向
かず、したがって小形の移動体については適当な方法が
全くないというのが現状である。
この発明はかかる点に鑑みてなされたもので、移動体の
位置を規制するための特別な手段を設けることなく、所
定領域内に複数存在する移動体からそのiDコードを互
いに分離して取り出し得るようにすることを目的とする
〔問題点を解決するための手段〕
センタ装置には呼出信号を送信する送信手段を設け、そ
の呼出信号を時間の経過とNもに振幅を次第に増大させ
て送出する制御を行なう一方、移動体側ではiDコード
信号をセンタ側装置へ返送する毎にそれから所定時間ま
たは一定の呼出回数に達する迄は再度iDコード信号を
送出しないように応答器を制御する。また、送信手段と
応答器との角度によって応答感度が変化することが問題
となる場合には、互いに異なる方向にそれぞれ呼出信号
を送信するように送信手段を複数個設け、その各々の呼
出信号を互いに所定時間ずつ時分割方式で送信させるよ
うにする。
〔作用〕
所定領域内にiDコード要求のための呼出信号を送出す
るアンテナを配置し、このアンテナにて形成される一定
範囲内の各個体からiDコードを読み出す。呼出信号は
アンテナからその出力パワーを小から犬へと次第に変化
させ、より近距離の移動体から遠距離の移動体へと順次
変えてそのiDコードを収集する。一方、iDコード送
出側では自己のコード信号を出力した場合は、その後一
定時間または一定呼出回数が経過する迄は応答しないよ
うにしておき、センタ側ではその時間または回数内に一
連のiDコード収集動作を完了させる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の実施例を示す構成図であり、図示さ
れない移動体に取り付けられる応答器1とセンタ側装置
2の構成を示すものである。応答器1はアンテナ11,
14.スイッチ素子12)電源13、制御回路15およ
び送信出力回路16等から構成され、センタ側装置2は
制御回路21、アンテナ22.24および受信データ処
理装置26の1つだけを示して他は省略した。
制御回路21内には呼出信号源が設けられ、これにより
アンテナ22(場合によってはループコイル)を介して
外部に電磁界変化を与える。したがって、この電磁界変
化領域内に図示されない移動体が接近または進入すると
、移動体に取り付けられた応答器1の呼出信号受信用ア
ンテナ11(場合によってはコイル)がこの電磁界変化
をピックアップし、電圧信号に変換する。この電圧信号
がスイッチ素子12°を能動(オン)にするレベルに達
すると、このスイッチ素子12を通して制御回路15お
よび送信出力回路16に電源13が供給され、個体識別
送信機能を働かせる。電源13を与えられた制御回路1
5は、スイッチ素子12のオンが個体識別コードの送信
終了まで継続するよう、このスイッチ素子12を働かせ
て自身で電源を保持するようにする。電源を確保した制
御回路15は、と五に予め設定されている個体識別(i
D)コードを送信出力回路16に向けて出力する。送信
出力回路16は発振、変調、電力変換部から成り、制御
回路15から入力した信号でキャリア信号を変調し、電
力増幅して送信アンテナ14から電磁波として送出する
。送信用アンテナ14から出力された電磁波は、センタ
側装置2の受信用アンテナ24にて受信される。受信さ
れた電磁波は、受信データ処理装置23により応答器1
からのiDコードを復調し、同定する。こうして、移動
体からのiDコードを収集することができる。
なお、受信データ処理装置23は例えばマイコン等から
構成されると瓦もに、復調、増幅、整形回路等を備えて
いるものとする。
しかしながら、単に以上の如く送信々号を出力するだけ
では、例えば第2図の如くアンテナ22の電波領域A内
に複数の移動体TI+T2*T3が存在する場合は、ア
ンテナ22からの呼出信号によって複数の移動体が同時
に応答するため、iDコードの収集ができないことは前
述のとおりである。
しかし、こメでアンテナ22の例えば送信パワーを絞っ
て指向特性をA′の如くすれば、少なくともT1のiD
コードが抽出できることがわかる。
このためにはアンテナ22のパワーを調整することが必
要となり、この調整が第1図または第2図の制御回路2
1にて行なわれる。た父し、パワーの調整は小がら′大
へと順次増大させる一方、移動体側では一度iDコード
を送出したら、その後一定時間または一定の呼出回数が
経過する迄は再びiDコードを送出しないようにするこ
とが必要である。これは、例えば第2図で送信電波を移
動体T2をカバーし得る指向性に調整したとき、移動体
T1もその領域内に入ることになってiDコードが識別
できなくなるので、これを回避するための処置である。
また、呼出信号受信用アンテナ11と呼出信号送信用ア
ンテナ22との角度によっては応答感度が変化し、検出
距離特性もこの角度によって異なるのが普通であるから
、アンテナ22は複数個配置することが望ましい。第3
図(イ)はアンテナ22.22’の如く2つ配置した例
を示すものである。この場合、アンテナ22.22’は
同図(ロ)および(ハ)のように交互に駆動すると〜も
に、その送信パワーAT1・・・・・・AT6.AT、
’・・・・・・AT6’を時間の経過と−もに順次増大
させるようにする。
こうすることにより、2つのアンテナ22.22’にて
同図(イ)のA2 e A2’ # A4+ A4’ 
+ A6 + A、6’の如く順次変化する呼出信号領
域を形成することができる。
このようなセンタ側装置による送信制御に対する応答器
側での上記の如き応答制御は制御回路15にて行なわれ
るが、その制御動作をタイムチャートにて示したのが第
4図、第5図および第6図である。すなわち、第4図は
応答器がセンタ側装置からの呼出信号に対し応答信号を
返送したら、その後一定時間はiDコードを送出しない
場合の例であり、第5図は一定の呼出回数に達する迄は
iDコードを送出しない場合の例である。また、第6図
は第5図よりも呼出周期を早くした例である。なお、こ
れらの図において、(イ)は呼出信号S、(ロ)は応答
信号Rを示す。したがって、このような応答制御をセン
タ側の送信制御と合わせて行なうことにより、所定領域
内に複数個存在する移動体からそのiDコードを互いに
分離して収集することが可能になる。
なお、上記ではアンテナを直交する方向に2個設置する
例について説明したが、個体の大きさや所定領域内に存
在する個体数等に応じてアンテナ個数、配置を調整する
ことができる。また、この発明は以上の如きiDコード
を収集することが必要な技術分野一般に広く適用するこ
とが可能である。
〔発明の効果〕
この発明によれば、センタ側装置には呼出信号を送信す
るアンテナを設け、その呼出信号を時間の経過と\もに
振幅を次第に増大させて送出する一方、応答器側ではi
Dコード信号をセンタ側装置へ返送する毎にそれから所
定時間または一定呼出回数に達する迄は再度iDコード
を送信しないようにしたので、所定領域内に複数の移動
体が存在する場合でも、そのiDコードを互いに分離し
て取り出し得る利点がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図はアン
テナの指向性と移動体との関係を説明するための説明図
、第6図は第1図におけるセンタ側装置の送信用アンテ
ナとその動作を説明するための説明図、第4図は応答器
における調整動作の一例を示すタイムチャート、第5図
は応答器における調整動作の他の例を示すタイムチャー
ト、第6図は応答器における調整動作のさらに別の例を
示すタイムチャートである。 符号説明 1・・・・・・応答器、11,14,22,22’、2
4・・・・・・アンテナ、12・・・・・・スイッチ素
子、13・・・・・・電源、15.21・・・・・・制
御回路、16・・川・送信出力回路、23・・・・・・
受信データ処理装置。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎    清 r−−−−−−一二 冨 2 図 冨 3 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)所定領域内を移動し外部からの呼出信号を受信して
    固有の識別(iD)コード信号を返送する応答器をもつ
    移動体に対し、センタ側装置から前記呼出信号を発して
    そのiDコード信号を収集するiDコード収集方式にお
    いて、 前記センタ側装置には呼出信号を送信する送信手段を設
    けてその呼出信号を時間の経過とゝもに振幅を次第に増
    大させて送出する制御を行なう一方、 前記応答器ではiDコード信号をセンタ側装置へ返送す
    る毎にそれから所定時間または一定の呼出回数に達する
    迄は再度iDコード信号を送信しないよう制御すること
    により、所定領域内に複数存在する移動体からそのiD
    コードを互いに分離して取り出すことを特徴とするiD
    コード収集方式。 2)特許請求の範囲第1項に記載のiDコード収集方式
    において、前記送信手段を互いに異なる方向にそれぞれ
    呼出信号を送信するように複数個設け、その各々の呼出
    信号が互いに所定時間ずつ時分割式に送信されるように
    各送信手段を制御することを特徴とするiDコード収集
    方式。
JP61023681A 1986-02-07 1986-02-07 iDコ−ド収集方式 Expired - Lifetime JPH0671224B2 (ja)

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JP61023681A JPH0671224B2 (ja) 1986-02-07 1986-02-07 iDコ−ド収集方式

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JP61023681A JPH0671224B2 (ja) 1986-02-07 1986-02-07 iDコ−ド収集方式

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JPS62183231A true JPS62183231A (ja) 1987-08-11
JPH0671224B2 JPH0671224B2 (ja) 1994-09-07

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02257081A (ja) * 1989-03-30 1990-10-17 Fujitsu Ltd 移動体識別装置
US5952940A (en) * 1997-07-16 1999-09-14 Denso Corporation Moving-body communication device
JP2002071798A (ja) * 2000-09-01 2002-03-12 Hitachi Kokusai Electric Inc 物体探知システム
JP2002250768A (ja) * 2000-12-22 2002-09-06 Denso Corp 物探索システム
WO2025115127A1 (ja) * 2023-11-29 2025-06-05 Necプラットフォームズ株式会社 位置特定装置、位置特定方法、および記録媒体

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WO2025115127A1 (ja) * 2023-11-29 2025-06-05 Necプラットフォームズ株式会社 位置特定装置、位置特定方法、および記録媒体

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