JPS62183232A - 通話チヤネルの選択方式 - Google Patents

通話チヤネルの選択方式

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JPS62183232A
JPS62183232A JP61024711A JP2471186A JPS62183232A JP S62183232 A JPS62183232 A JP S62183232A JP 61024711 A JP61024711 A JP 61024711A JP 2471186 A JP2471186 A JP 2471186A JP S62183232 A JPS62183232 A JP S62183232A
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group
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channel
call
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JP61024711A
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Katsuji Niikura
新倉 勝治
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Yaesu Musen Co Ltd
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Yaesu Musen Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は通話チャネルの選択方式に係わシ、特に、I数
の通話チャネル群を装備した中継局の通話チャネルの選
択方式に関する。
〔゛発明の技術的背景とその問題点〕
陸上移動通信方式では第1図に示すように無線ゾーンZ
m (mは0.1 =−m# ZoはホームゾーンZl
−Zmは隣接ゾーン)に中継局BSo ’fr配置する
中継局BSoには指令局FSおよび移動局MSJ (j
は0.1・・・)からなる加入局群が設けられる。単位
加入局群に属する指令局FSおよび移動局M8jは上シ
チャネルfTt (iは0−15で1=0が上シ制御チ
ャネル、lが1〜15が上9通話チャネル)で送信し、
下シチャネル(1=Oが下シ制御チャネル、1が工〜1
5が上夛通話チャネル)で受信する。通話はシンプレッ
クスで行なう。最繁時トラフィックは単位システムで1
4アーラン、平均待合せ時間5秒、平均保留時分20秒
秒車率、5、待ち行列制限数は15となっている。収容
加入局数は約4500局、単位加入局群の平均加入局数
は6である。無線ゾーンZmの加入局が増加すると1、
順次、第1の中継局BS、 、第2の中継局BS1.・
・・を設置、システムを増加する。加入局は下9制御チ
ャネルfRoで中継局BSoから常時放送される下り制
御信号を受信して着呼の有無を待受ける。発呼要求は下
フ制御信号に同期したときに上シ制御チャネル/Toか
ら送信する。下り制御信号はlフレーム175ビツト、
1ビツトは旦msであるから146msとなっている。
発呼はこのl 46 ms fタイムスロットとしてラ
ンダムアクセスするので呼数が増加する発呼相互で衝突
し中継局BSoでは上9制御信号を解読できない。解読
できない割合を損失呼とし呼損率to、09とすると1
時間当り呼数は2400Cattとなる。呼損率0.0
9では不十分なので、−回限シの自動的な再呼を認めて
信号衝突の増加に対応するようになっている。下9制御
信号は待合呼として取扱う。また、加入局が着呼に応答
できるチャンスを増加させるように最大10秒間は繰返
して着呼データを放送する。24000altの着呼に
対し3回の着呼報知をすると回線能率は0.297−2
ンとなる。保留時分一定(146mS)の系における平
均保留時分を単位とした平均待合せ時間は(トラフィッ
ク理論と実際・・・真山政義著、−二三書房刊316頁
)0.2となる。従って平均待合時間は29m5となる
。発呼が2割増加すると2880 Ca1lとなるo 
2880 Cattの上り制御チャネル/Roの呼損は
0.105であるから2割程度の呼数増加に十分対応で
きる。また、下シ制御チャネルは着呼3回送シで0.3
5アーラン、待合せ率は0.28となる。待合せ時間は
40 msで2割程度の増加に十分対応できる。通話チ
ャネルは通常の回線能率が高いので、トラフィックの増
加に対応できない。2割増のトラフィックは16アーラ
ンで、待合せ率は1.OOに近ずき10秒以上の待合せ
となる分布は0.5で約半分の待合せ呼が10秒以上の
待合せとなる。20秒以上の待合せとなる分布は0.2
5でこのような場合、中継局Zmの呼処理は混乱する。
年始、年末等では2割程度のトラフィックの増加は予想
できるので、トラフィックに応じた適切な制御を行なう
必要がある。
〔発明の目的〕
本発明は上述した点に鑑みなされたもので、マルチプル
アクセス移動無線方式における適切なトラフィック制御
ができる通話チャネルの選択方式を提供することを目的
とする。
〔発明の概要〕
本発明には呼量を測定するトラフィック測定手段が設け
である。トラフィック測定手段で発呼トラフィックを測
定する。トラフィックに応じて、複数の通話チャネル群
相互では通話チャネルの空塞)に応じて、他の通話チャ
ネル群の通話チャネルを使用する。
複数の通話チャネル群を前位選択順群とする通話チャネ
ル群を設はトラフィックに応じて、この通話チャネル群
を使用する。待合せ手段金膜けた通話トラフィック群で
は平均待合時間が増加しないよう発呼規正または待ち行
列制限数を変更する。
〔発明の実施例〕
以下、本発明による通話チャネルの選択方法の一実施例
を図面に従って詳述する。
第2図において、lはアンテナ、2はRFモジ−ニル、
3は検波器である。アンテナ1.RFモジ−ニル2、お
よび検波器3は中継局BSn (nは0、1.2・・・
で説明のためn = 5とする。)に割付けられたシス
テムの上り制御チャネルfTo t”モニターする。中
継局BSo ” BS5の上シ制御チャネ兎fToに上
9制御信号が送信されると検波器3の出力が7リツプフ
ロツググルーf FFGoのO〜5ビットを能動とする
。中継局BSoに上多制御信号が送信されるとFFG、
の0ビツトが能動となり中継局BSsの場合はFFG、
のlビットが能動となる。
発呼トラフィックの測定は第3図に示す同時動作プログ
ラム9で行なう。同時動作プログラム9は8 ms同周
期実行管理プログラム(図示してない)によシ起動され
る時間起動プログラムである。
FFGoは第4図に示すO〜31ピット構成の7リツプ
フロツプで、このうち0〜5ビツトを中継局Boo ”
+r BS、に割付けである。第5図に示すシステムグ
ループナンバSGNにはビットカウンタBCN(0〜3
ビツト)とシステムナンバ5N(16〜19ピツト)が
用意されている。システムナンバ4SNは第8図に示す
トラフィックアドレステーブルTCAの牽引に用いる。
ピットカウンタBCNは第7図に示すラインメモIJL
Mの番地修飾に用いるOピットカウンタBCNは第3図
に示す同時動作プログラム9の処理11で初期値「0」
に設定する。
ピットカウンタBCNが「0」が通話チャネル群のrO
Jに相当する。FFG、の動作、不動作を処理13で走
査し、 FFGoの5ピツトまでを走査したら判断〆ツ
クス22の判断によシコネクタ23により実行管理プロ
グラムへ制御を渡す。ピットカウンタBCNの更新は処
理19で行なう。第7図に示すラインメモリLMyk)
ラフイックカウンタとして用意する。ラインメモリLM
はサブフィールドにトラフィックデータTRD (0〜
11ビツト)と2ストルツクLLo (30ビツト)お
よびLLI(31ビツト)が設けである。ス=?ヤンメ
モリSCMは第6図に示すように2ワード構成で、lワ
ード目のO〜23ビットがスキャンデータ、31ビツト
がスキャンフラグSCF、2ワード目のO〜23ビット
がスキャンカウンタSCCとなっている。スキャンカウ
ンタSCCは同時動作プログラム9の起動回数を処理1
0で計数する。また、ピットカウンタBCNの数値は処
理12で演算レジスタR1に蓄積する。この演算レジス
タR1の数値でFFGO〜FFG。
のビット位置を決定する。処理13では演算レジスタR
1の数値で指定されたFFGo = FFG@のピット
位置の内容をスキャン7ラグSCF (以下、単にSC
Fと記す)に記憶する。この、SCFがrlJかrOJ
かを判断ボックス20で判断し、「1」のときはスキャ
ンデータSCD i処理21で歩進する。
処理10で計数したスキャンカウンタSCCでスキャン
データSCD i割ると同時動作法で上多制御チャネル
fTo (総計で6回線分)の呼量が単位アーランで計
算できる。それぞれの上9制御チャネルfToに対して
は呼数を計数しラインメモリLMのトラフィックデータ
TRDへ記憶する。上多制御信号は下9制御信号をタイ
ムスロットとしてランダムにアクセスされる。このため
、信号長は下り制御信号の信号長(148mS)よシ短
かく設定しである。送信立上シ、立下シ時間を含めて連
続した2つの上多制御信号には約50 msの無信号帯
がある。上り制御信号の計数は上多制御信号の立上)時
点で行なう。立上シ時点の検出と立上シ時点のデャタリ
ングに対する防謹のためラストルックLLoとLLlが
用意しである。今周期のス中ヤンクラブSCFの内容は
処理17でラストルックLL、へ記憶する。また、今周
期のスキャンフラグSCFとラストルックLLoの排他
的論理和をラストルックLL、へ処理18で記入する。
SCFが第1回目rOJ第2回目rlJ、第3回目rl
J・・・のときは、第2回目のLLoはrOJ、LLI
はrOJである。処理14では演算レジスタatの数値
は「0」であシ、処理16’を経由しない。SCF’が
rlJのときは処理17でLL、が「l」となる。また
、5CFrlJでLLOがrOJを条件として処理18
でLLIを「l」とする。したがって、第3回目の周期
ではSCFは「1」、LLOは「1」、i、t、1はr
lJとなる。この場合が立上り完了時点であるから処理
14で、この条件を検出し、検出に応じて処理16でト
ラフィックデータTRDを歩進する。
83回目テuscF r l J、LLo r l J
 ”Ch ルカら排他的論理和は「0」である。したが
ってLL。
はrOJとなり信号の存在する間は何もしない。
信号が断となった立下り時点ではSCFがrOJLLo
がrlJとなるがLL、はrOJで計1条件とはならな
い。
同時動作プログラム9で得たラインメモリLMのトラフ
ィックデータTRDとスキャンデータSCDはトラフィ
ック演算プログラム24で演算する。
演算結果は第8図に示すトラフィックアドレステーブル
TCAで指定されたTCO〜Te12番地のデータエリ
ヤに記入される。TCO〜TCl 2は、それぞれトラ
フィックレジスタTCR1(lはθ〜19)が設けてあ
シ、3分ごとのトラフィックデータが記入される。記入
は循環方式で1時間以上のデータは上aJされる。TC
O−TC5は中継局nso 〜BSBに該当する。TO
l 2は全システムの上シ制御チャネルの呼量の総計が
記入される。TCO〜Te12の数値は処理25、処理
29、および処理32のスキャンナンバSNで定める。
トラフィックレジスタTCR1の番地は第6図に示すス
キャンメモリSCMの2ワード目に設けたスキャンタイ
マSCTによシ定める。スキャンタイマSCTは3分ご
とに処理26で歩進し、数値が19以上になったとき処
理36で初期値にする。TCO−TC5のトラフィック
レジスタTCR1には通話チャネル群ごと、3分ごとの
発呼度数が記入されているので、この発呼度数を読出し
て輻積の検出をする。輻績の検出は第10図に示す幅積
検出プログラム38で行なう。輻積検出グロダラム38
は3分ごとに起動する時間起動プログラムである。輻榛
検出プログラム38は第8図に示すTCO〜TC12の
データエリヤごとに第6図に示すスキャンタイマSCT
の数値に対応したそれぞれのトラフィックレジスタTC
Ri (lはO〜19)t−読出す。トラフィックレジ
スタTCRiの数値が2回連続して処理39に示す範囲
となったら処理40で7エイズフラグテーブルPhFの
該当位置にフラグをたてる。フェイズフラグテーブルP
hFは2ワード構成でO〜63ピットの容量を持ち、シ
ステムグルー7’ SGx (Xは0〜5)を10位フ
ェイズX(XはO〜4、以下Phiと記す)を1位とし
たビット位置をアクティベイトする◎全部のシステムグ
ルーf SGo −SG6の処理が完了したら処理42
で実行管理プログラムへ制御を渡す。
輻績に対する処理は第12図に示すルーチンテーブルR
′rTに従って行なう。ルーチンテーブルNTTは第1
1図に示すフェイズフラグテーブルPhFのθ〜63ピ
ットに対応したO〜63ワードの64ワード構成である
。単位ワードのO〜19ピットはルートブロックRTB
が第0選択順位群〜第4選択順位群まで記入できる。2
0〜23ビツトは待ち行列制限数mを記入する。待ち行
列制限数mは最高が15である。24〜27は発呼規制
CPCで1が10%、2が15%・・・で、14が75
%規制である。all ”1”が100%規制となる。
第12図のO〜4ワードはシステムグループSGoに対
スるエリヤ50〜54ワードはシステムグループSGs
に対するエリヤである。0ワードがPho、lワードが
Phi 、 2ワードがph、、3ワードがPh、、4
ワードがPh。
である。第12図に示すデータは第2図に示すデータバ
ス8、サブチャネルSo””Ssk介して中継局B8o
 = BSHの中央制御装置CCo−cCllへ送られ
る。中央制御装置CCo = CO5は送られたデータ
により通話チャネルの選択をする。なお、WJ12図中
通話チャネルブロック5B1Bは溢呼専用の通話チャネ
ル群であシ回線数は16回線である。第12図に示すル
ーティンは必要に応じコマンドで変更することができる
ここで、通話チャネルプルツクSBoが平常日の最繁時
で14アーランのときは中継局nsoはPh。
で第12図に示す0ワード目に示すルーティンを実行中
である。この場合のルーティンは後位選択順位群なし、
待ち行列制限数mは15、発呼規制はOqbである。S
Bo B 15回線、平均保留時分を20秒とすると回
線能率ηは0.933となる。このときの平均待ち行列
数Lqは表の第2項の式から4となる。また、10秒以
上の待合せ時間分布p(10秒>1)は表の第3項の式
から0.20となる。呼損率Bは表の第5項の式から0
.02である。
第10図の処理39に示すトラフィックレジスタTCR
iの数値が125回のときは呼損率0.02であるから
2.5回が下フ制御佃号を介して輻棲通知される。この
ときの待合せの確率M(0)は表の第1項の式から0.
60であるがら発呼の60%が予約通知を受けることに
なる。平均待合せ時間W、は・人の第4項の式から5.
5秒となる。通常の回線能率ηが0.93%と高いので
トラフィックが6%増加して、14.8ア一ラン回線能
率ηが0.99%となると輻椿ルーティンを実行しない
ときは待合せ確率M (0)は0.96、呼損率は0.
06.10秒以上待合せ時間の分布P(10秒>1)は
0.50、平均待ち行列数Lqは7,6、平均待合せ時
間Wqはio秒となる。phiのルーティンでは後位選
択順位群にS81が加わるので回線群は30回線となる
。即時完全群での効果は0.05%程度となる。平均待
合せ時間W、は4秒となる。待ち行列制限数mは10と
なったことで平均待合せ時間Wqは2秒程度となシ呼量
も増加による異常動作が防止できる。ph。
では通話チャネルブロックSB2 ’i第2選択順位群
に加へ回線東金45回線に増加する。また、待ち行列制
限数m f 5発呼規制25%とする。発呼規制された
発呼は待ち行列の空塞夛に関係なく直ちに輻幀通知され
る。自群の呼量は発呼規制25%で15アーランとなる
ので@1.第2選択順位群への影響を減少できる。Ph
、では27アーランとなるので50%の発呼規制kl、
、13.37−ランに規制する。他群の5B1e SB
zへの選択を停止し、溢呼専用の通話チャネルブロック
5Bis kファイナルの第1選択順位群とする。第1
選択順位群への溢呼は2〜3アーランであるから、他の
群が同時に輻棲となっても十分対応できる。更に、異常
トラフィックが増加したときは発呼規制全75俤とする
上記溢呼専用の通話チャネルブロックSBI、は年間を
通じて、使用頻度が低いので異常伝搬によって他の無線
ゾーンに対して防害を与える確率が少ない。また、トー
ンスケルチと周波数の組合せおよび、他の無線ゾーンの
トラフィックを考慮すれば通話チャネルプロツクSB1
.に対する周波数割付けは容易となる。また、中継局B
Snには保守点検用に予備機金属くことが望ましいので
通話チャネルブロック5BIsは他の通話チャネルブロ
ックSBo〜SBgの予備機を充当すればシステムとし
ての効果を得ることができる。待ち行列を制限する待合
方式での指標を表に示す。
一般に受信側の回路は比較的簡単な回路で構成できる。
特に受信信号の検定が不要な場合はシフトレジスタ等が
不要なので本格的な上シ制御信号受信回路が不要となる
。このため、上9制御信号のトラフィック全測定するト
ラフィック測定手段は中継局に設けた関係回路の付属回
路とするよりは回路構成が簡単となる。
トラフィック制御手段に待ち行列制限数変更手段を具備
した構成としであるため待合せ率を所望の数値に変更で
きる効果がある。
後位選択順位群の通話チャネル群が他の単位システム群
に属する前位選択順位群のチャネル群としであるため回
線束を増加させ回線能率を増加させる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる通話チャネルの選択方式に係わる
中継図、2!(2図は第1図に係わるブロック図、第3
図は本発明の通話チャネル選択方式に設けた同時動作プ
ログラムのフローチャート、第4図、第5図、第6図、
第7図、第8図は第3図の同時動作プログラムに係わる
データ構成図、第9図は第3図に係わるトラフィック演
算プログラムのフローチャート、第10図はM9図に係
わる幅端検出プログラムのフローチャート、第11図。 第12図は第10図の幅績検出プログラムに用いるデー
タ構成図である。図、中符号lはアンテナ、2はRFモ
ジエール、3は検波器、5はCPU、6はRAM、7は
ROM、8はr−タパス、9は同時動作プログラム、1
0,11,12,13,14゜16.17,18,19
,21,25,26゜27.2B、29,30.31,
32,34゜36.39.40は処理、15,20,3
3゜41は判断がツクス、BSnは中継局、lllCN
はビットカウンタ、 FFG、はフリップ70ツブグル
ープ、FSは指令局、MSjは移動局、PhFはフェイ
ズフラグテーブル、 R’TTはルーテンテーブル、 
RTBはルートブロック、St〜Siはサブチャネル、
CCo−CCaは中央制御装置、SMはスキャンナンバ
、SBo −5Btiは通話チャネルブロック、SGo
二SG、dシステムブルーフ、SCTハスキャンタイマ
SCMはスキャンメモリ、LMはラインメモリ、Te1
lはトラフイノクレノスタ、である。 特許出願人  八重洲無線株式会社 ン5 1  図 第  2  図 第  3  図 第  8  図 第  9  図 第  10  し 一一一一白 第  11  図 第12図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)無線ゾーンに中継局を設け、制御チャネルと、通
    話チャネル群と、からなる単位システムを具備し無線ゾ
    ーン内の通話を通話チャネル群を介して中継するよう構
    成したマルチプルアクセス移動無線方式において、制御
    チャネルのトラフィックを測定する制御チャネルトラフ
    ィック測定手段と、通話チャネル群のトラフィックを制
    御するトラフィック制御手段と、を具備し、トラフィッ
    クに応じて通話チャネル群のトラフィックを制御するよ
    う構成したことを特徴とする通話チャネルの選択方式。
  2. (2)上記トラフィック制御手段は上記通話チャネル群
    に係わる待ち行列の制限数を増減する待ち行列制限数変
    更手段を具備し、トラフィックに応じて待合せ率を変更
    するよう構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の通話チャネルの選択方式。
  3. (3)上記トラフィック制御手段は上記通話チャネル群
    の溢呼が後位選択順位群の通話チャネル群を選択する選
    択順位群変更手段を具備し、トラフィックに応じて通話
    チャネル群の選択順位群を変更するよう構成したことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の通話チャネルの
    選択方式。
  4. (4)上記後位選択順位群の通話チャネル群は他の単位
    システムに属する前位選択順位群の通話チャネル群であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の通話チ
    ャネルの選択方式。
  5. (5)上記後位選択順位群の通話チャネル群は複数の前
    位選択順位群の溢呼を処理する溢呼専用の通線チャネル
    群であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
    通話チャネルの選択方式。
  6. (6)上記トラフィック制御手段は発呼の一部を規正す
    る発呼規正手段であることを特徴とする特許請求の範囲
    第2項記載の通話チャネルの選択方式。
JP61024711A 1986-02-06 1986-02-06 通話チヤネルの選択方式 Pending JPS62183232A (ja)

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