JPS6218325Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6218325Y2 JPS6218325Y2 JP1982136690U JP13669082U JPS6218325Y2 JP S6218325 Y2 JPS6218325 Y2 JP S6218325Y2 JP 1982136690 U JP1982136690 U JP 1982136690U JP 13669082 U JP13669082 U JP 13669082U JP S6218325 Y2 JPS6218325 Y2 JP S6218325Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- tool support
- nut
- elevating member
- clamp rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバイト刃先位置調整装置に関するもの
である。
である。
本考案の目的は、バイト刃先のすくい面を主軸
中心に正確に合せ、球面又は非球面ミラー加工に
おける真球度を高めると共に、ワークの主軸回転
軸線上に削り残しなく切削加工するようにしたこ
とである。
中心に正確に合せ、球面又は非球面ミラー加工に
おける真球度を高めると共に、ワークの主軸回転
軸線上に削り残しなく切削加工するようにしたこ
とである。
切削性の良好な金属材料をダイヤモンドバイト
で鏡面切削し、球面、非球面、平面ミラーを高能
率に生産することが行われている。この球面、非
球面ミラーの幾可学的形状を作り出すために、数
値制御技術が取り入れられ、回転主軸に取付けら
れて回転されるワークとダイヤモンドバイトの相
対的な二次元の運転軌跡が数値制御によつて制御
される。
で鏡面切削し、球面、非球面、平面ミラーを高能
率に生産することが行われている。この球面、非
球面ミラーの幾可学的形状を作り出すために、数
値制御技術が取り入れられ、回転主軸に取付けら
れて回転されるワークとダイヤモンドバイトの相
対的な二次元の運転軌跡が数値制御によつて制御
される。
この場合、バイトのすくい面の高さ位置が主軸
回転中心に対し上下方向に僅かでもずれている
と、球面、非球面いずれの面の幾可学的精度にも
誤差を生ずることになる。また、主軸回転中心線
上に切り残しの突部が生じ、ミラーとしての機能
が低下する。
回転中心に対し上下方向に僅かでもずれている
と、球面、非球面いずれの面の幾可学的精度にも
誤差を生ずることになる。また、主軸回転中心線
上に切り残しの突部が生じ、ミラーとしての機能
が低下する。
従来、一般の軸物等の旋削加工においては上記
のような問題はほとんど生じないため、バイトの
すくい面の高さ位置を極めて高精度に位置調整す
る必要はなく、おおむね主軸中心とバイト刃先位
置とが一致していれば良く、微細な位置調整機構
を設けたものはなかつた。
のような問題はほとんど生じないため、バイトの
すくい面の高さ位置を極めて高精度に位置調整す
る必要はなく、おおむね主軸中心とバイト刃先位
置とが一致していれば良く、微細な位置調整機構
を設けたものはなかつた。
しかしながら、球面、非球面ミラーの加工にお
いては微細な位置調整が要求されることとわずか
な位置の変動をも阻止することが要求されるた
め、本考案は、これを満足した位置調整装置を提
供するものである。
いては微細な位置調整が要求されることとわずか
な位置の変動をも阻止することが要求されるた
め、本考案は、これを満足した位置調整装置を提
供するものである。
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図において、1はワークヘツドスライドであ
り案内面2上をX矢印方向に進退移動するもので
ある。3はワークヘツドスライド1上に固設され
た主軸台、4は主軸台3に回転自在に軸承した主
軸、5は主軸の駆動モータである。12は主軸4
の先端に取付けられるチヤツク、Wはワークを示
す。
第1図において、1はワークヘツドスライドであ
り案内面2上をX矢印方向に進退移動するもので
ある。3はワークヘツドスライド1上に固設され
た主軸台、4は主軸台3に回転自在に軸承した主
軸、5は主軸の駆動モータである。12は主軸4
の先端に取付けられるチヤツク、Wはワークを示
す。
6は主軸台3の前方に位置するツールスライド
である。このツールスライド6は図面の紙面に直
角な方向のZ矢印方向に移動可能である。ツール
スライド6上には工具支持台7が固設され、この
工具支持台7にはY矢印方向の上下方向に微細調
整ノブ9の操作で微細に移動調整される昇降部材
8が案内されており、昇降部材8にはバイト11
をクランプするバイト保持体10が取付けられて
いる。Oは主軸回転軸線であり、バイト11のす
くい面の高さ位置が、この主軸回転軸線Oに正確
に合せられる。
である。このツールスライド6は図面の紙面に直
角な方向のZ矢印方向に移動可能である。ツール
スライド6上には工具支持台7が固設され、この
工具支持台7にはY矢印方向の上下方向に微細調
整ノブ9の操作で微細に移動調整される昇降部材
8が案内されており、昇降部材8にはバイト11
をクランプするバイト保持体10が取付けられて
いる。Oは主軸回転軸線であり、バイト11のす
くい面の高さ位置が、この主軸回転軸線Oに正確
に合せられる。
本考案装置の詳細を第2図以下第4図によつて
説明する。前記工具支持台7には押え板13と共
に上下方向の案内面14を形成し、この案内面1
4に昇降部材8が上下方向に摺動自在に案内され
ている。
説明する。前記工具支持台7には押え板13と共
に上下方向の案内面14を形成し、この案内面1
4に昇降部材8が上下方向に摺動自在に案内され
ている。
昇降部材8の下端面には、昇降部材8の摺動方
向と直角な方向に移動調整可能な楔体15が楔合
されている。この楔体15の移動調整機構は、工
具支持台7に回転自在に軸承され、微細調整ノブ
9を有するねじ軸17と、楔体15に一体に取付
けられ、前記ねじ軸17が螺合された補助ナツト
19と、この補助ナツト19と前記ナツト18と
の間に介装したバツクラツシ除去スプリング20
とから構成されている。
向と直角な方向に移動調整可能な楔体15が楔合
されている。この楔体15の移動調整機構は、工
具支持台7に回転自在に軸承され、微細調整ノブ
9を有するねじ軸17と、楔体15に一体に取付
けられ、前記ねじ軸17が螺合された補助ナツト
19と、この補助ナツト19と前記ナツト18と
の間に介装したバツクラツシ除去スプリング20
とから構成されている。
さらに、昇降部材8と楔体15との楔合面16
に昇降部材8も押圧する手段が設けられている。
これは、昇降部材8、楔体15及び工具支持台7
を縦貫するクランプロツド21と、このクランプ
ロツド21の下端のねじ部22に螺合し、工具支
持台7に回り止め係合し、且つ軸方向には移動を
許容するナツト23と、ナツト23と工具支持台
7との間に介装した皿ばね24とによつて構成さ
れている。前記昇降部材8の下面にはクランプロ
ツド21に対して軸対称をなす2点で楔体15と
楔合する係合面が形成されており、これに伴い楔
体15は昇降部材8の下端面と楔合し、かつ、ク
ランプロツドとの干渉をさけるべく一端より中央
に向かつて切欠を有するU字状に形成されてい
る。又、クランプロツド21の下端に螺合するナ
ツト23は工具支持台7の下面と係合する係合面
を有し、楔体15による微調整時はナツト23の
係合面と工具支持台下面との間に遊隙が形成され
ている。調整後のクランプ時には、皿バネを圧縮
してナツト23を工具支持台7の下面に圧接せし
めて強固にクランプする。尚、このナツト23の
締め、緩め操作はクランプロツド21の上端のレ
ンチ穴にスパナを係入して操作する。
に昇降部材8も押圧する手段が設けられている。
これは、昇降部材8、楔体15及び工具支持台7
を縦貫するクランプロツド21と、このクランプ
ロツド21の下端のねじ部22に螺合し、工具支
持台7に回り止め係合し、且つ軸方向には移動を
許容するナツト23と、ナツト23と工具支持台
7との間に介装した皿ばね24とによつて構成さ
れている。前記昇降部材8の下面にはクランプロ
ツド21に対して軸対称をなす2点で楔体15と
楔合する係合面が形成されており、これに伴い楔
体15は昇降部材8の下端面と楔合し、かつ、ク
ランプロツドとの干渉をさけるべく一端より中央
に向かつて切欠を有するU字状に形成されてい
る。又、クランプロツド21の下端に螺合するナ
ツト23は工具支持台7の下面と係合する係合面
を有し、楔体15による微調整時はナツト23の
係合面と工具支持台下面との間に遊隙が形成され
ている。調整後のクランプ時には、皿バネを圧縮
してナツト23を工具支持台7の下面に圧接せし
めて強固にクランプする。尚、このナツト23の
締め、緩め操作はクランプロツド21の上端のレ
ンチ穴にスパナを係入して操作する。
前記昇降部材8にバイト保持体10が取付けら
れるものであるが、このバイト保持体10は上下
方向に粗調整可能に取付けられている。第3図で
明らかなように、昇降部材8に対してバイト保持
体10は平面の案内面32とV形案内面33とに
よつて上下方向に摺動自在に案内されている。ま
た、バイト保持体10にはT溝25が上下方向に
設けられ、昇降部材8側から突出しているクラン
プ部材26がT溝25に係合している。このクラ
ンプ部材26はT溝25の方向と直角な方向に摺
動可能に昇降部材8に保持されており、その軸部
には係合溝27が設けられている。そして、係合
溝27には昇降部材8に螺合しているクランプ用
ノブ28に設けられた偏心ピン29が係合され、
この偏心ピン29の偏心回転によつてクランプ部
材26を軸方向に進退移動し、バイト保持体10
をクランプ及びアンクランプするようになつてい
る。
れるものであるが、このバイト保持体10は上下
方向に粗調整可能に取付けられている。第3図で
明らかなように、昇降部材8に対してバイト保持
体10は平面の案内面32とV形案内面33とに
よつて上下方向に摺動自在に案内されている。ま
た、バイト保持体10にはT溝25が上下方向に
設けられ、昇降部材8側から突出しているクラン
プ部材26がT溝25に係合している。このクラ
ンプ部材26はT溝25の方向と直角な方向に摺
動可能に昇降部材8に保持されており、その軸部
には係合溝27が設けられている。そして、係合
溝27には昇降部材8に螺合しているクランプ用
ノブ28に設けられた偏心ピン29が係合され、
この偏心ピン29の偏心回転によつてクランプ部
材26を軸方向に進退移動し、バイト保持体10
をクランプ及びアンクランプするようになつてい
る。
さらに、バイト保持体10を上下方向に粗調整
する手段は、昇降部材8に回転自在に調整ノブ3
0と、この調整ノブ30に連結され、バイト保持
体10に螺合している調整ねじ軸30aとによつ
て構成されている。30bは調整ノブ30を固定
するクランプボルトである。尚、このバイト保持
体10に保持されるバイト11はクランプボルト
31によつて締付固定され、その刃先形状は円弧
状が望ましい。これは、ワークを球面又は非球面
に切削するときに、バイトの刃先形状が円弧状の
場合、ワークの曲面に対しバイトの刃先の接点が
変つても常に円弧刃先のどの位置でも曲面接触
し、鋭角のバイト刃先に比較して滑らかな切削面
が得られる。
する手段は、昇降部材8に回転自在に調整ノブ3
0と、この調整ノブ30に連結され、バイト保持
体10に螺合している調整ねじ軸30aとによつ
て構成されている。30bは調整ノブ30を固定
するクランプボルトである。尚、このバイト保持
体10に保持されるバイト11はクランプボルト
31によつて締付固定され、その刃先形状は円弧
状が望ましい。これは、ワークを球面又は非球面
に切削するときに、バイトの刃先形状が円弧状の
場合、ワークの曲面に対しバイトの刃先の接点が
変つても常に円弧刃先のどの位置でも曲面接触
し、鋭角のバイト刃先に比較して滑らかな切削面
が得られる。
次に上記本考案装置の作用について説明する。
バイト保持体10の上下方向の粗調整は、クラン
プ用ノブ28を操作してクランプ部材26を緩
め、バイト保持体10が上下方向に自由に移動す
るようにし、調整ノブ30の操作によつてバイト
保持体10を上下方向に粗調整し、位置決め後に
再びクランプ用ノブを操作してクランプ部材26
でバイト保持体10を昇降部材8に対してクラン
プする。この粗調整後にバイト11のすくい面を
主軸回転軸線O上に精密に微細調整する。この場
合は、バイト11のすくい面にインジケータを当
接させて微細調整ノブ9を操作して楔体15を微
細に進退移動させ、昇降部材8を上下方向に微細
摺動することによつて行うものである。かかる楔
体15と昇降体8とはクランプロツド21に対し
軸対称な2点で楔合するため、昇降体8の姿勢を
くずすことなく微細な上下調整が可能であり、し
かもナツトを締め込み工具支持台下面と係合させ
ることにより皿バネ24の撥力以上の強力な力で
昇降体8をクランプし、鋼性を高めることができ
る。この場合、楔体15との係合面の中点にクラ
ンプ力が作用するため昇降体8のわずかな変動を
も生じさせることなく確実にクランプできる。
尚、ワークWを球面又は非球面加工する場合は、
ツールスライド6のZ矢印方向への移動に基くバ
イト11に対し、主軸台3をX矢印方向に進退移
動することによつて得られる。
バイト保持体10の上下方向の粗調整は、クラン
プ用ノブ28を操作してクランプ部材26を緩
め、バイト保持体10が上下方向に自由に移動す
るようにし、調整ノブ30の操作によつてバイト
保持体10を上下方向に粗調整し、位置決め後に
再びクランプ用ノブを操作してクランプ部材26
でバイト保持体10を昇降部材8に対してクラン
プする。この粗調整後にバイト11のすくい面を
主軸回転軸線O上に精密に微細調整する。この場
合は、バイト11のすくい面にインジケータを当
接させて微細調整ノブ9を操作して楔体15を微
細に進退移動させ、昇降部材8を上下方向に微細
摺動することによつて行うものである。かかる楔
体15と昇降体8とはクランプロツド21に対し
軸対称な2点で楔合するため、昇降体8の姿勢を
くずすことなく微細な上下調整が可能であり、し
かもナツトを締め込み工具支持台下面と係合させ
ることにより皿バネ24の撥力以上の強力な力で
昇降体8をクランプし、鋼性を高めることができ
る。この場合、楔体15との係合面の中点にクラ
ンプ力が作用するため昇降体8のわずかな変動を
も生じさせることなく確実にクランプできる。
尚、ワークWを球面又は非球面加工する場合は、
ツールスライド6のZ矢印方向への移動に基くバ
イト11に対し、主軸台3をX矢印方向に進退移
動することによつて得られる。
このように本考案装置によると、簡単な機構と
容易な操作によつてバイト刃先位置を主軸回転軸
線上に極めて高精度に微細調整が得られ、ワーク
の加工精度が著しく向上する利点がある。
容易な操作によつてバイト刃先位置を主軸回転軸
線上に極めて高精度に微細調整が得られ、ワーク
の加工精度が著しく向上する利点がある。
第1図は本考案装置の側面図、第2図は縦断側
面図、第3図は平面図、第4図は一部断面正面図
である。 7……工具支持台、8……昇降部材、9……微
細調整ノブ、10……バイト保持体、11……バ
イト、14……案内面、15……楔体、16……
楔合面、17……ねじ軸、18……ナツト、21
……クランプロツド、23……ナツト、24……
皿ばね。
面図、第3図は平面図、第4図は一部断面正面図
である。 7……工具支持台、8……昇降部材、9……微
細調整ノブ、10……バイト保持体、11……バ
イト、14……案内面、15……楔体、16……
楔合面、17……ねじ軸、18……ナツト、21
……クランプロツド、23……ナツト、24……
皿ばね。
Claims (1)
- 旋削加工用のバイトを保持してなる工具支持台
にワーク回転平面と平行な上下方向の案内面を形
成し、この案内面に昇降部材を上下方向に摺動可
能に案内すると共に昇降部材及び前記工具支持台
を貫通するクランプロツドを挿通し、このクラン
プロツドに対して軸対称をなす昇降部材の2つの
下端面を楔合する字状の楔体を設け、この楔体
に螺合し昇降部材の摺動方向と直角な方向に調整
ねじを工具支持台に回転のみ可能に軸承し、前記
クランプロツドの下端にはナツトを螺合せしめる
とともにこのナツトと工具支持台との間に圧縮バ
ネを介挿し、このナツトには前記圧縮バネをある
程度圧縮すると工具支持台と係合する係合面を有
してなるバイト刃先位置調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13669082U JPS5942806U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | バイト刃先位置調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13669082U JPS5942806U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | バイト刃先位置調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5942806U JPS5942806U (ja) | 1984-03-21 |
| JPS6218325Y2 true JPS6218325Y2 (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=30307262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13669082U Granted JPS5942806U (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | バイト刃先位置調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942806U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5334029A (en) * | 1976-09-13 | 1978-03-30 | Toshiba Corp | Contactless ignition system |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP13669082U patent/JPS5942806U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5942806U (ja) | 1984-03-21 |
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