JPS62183277A - 音量レベル表示方式 - Google Patents
音量レベル表示方式Info
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- JPS62183277A JPS62183277A JP61023944A JP2394486A JPS62183277A JP S62183277 A JPS62183277 A JP S62183277A JP 61023944 A JP61023944 A JP 61023944A JP 2394486 A JP2394486 A JP 2394486A JP S62183277 A JPS62183277 A JP S62183277A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は例えばCATV端末において音量調整を行う際
のlff1レベル表示方式に関する。
のlff1レベル表示方式に関する。
[発明の技術的背與゛]
従来のCATV通信装圃は第6図に示Jように構成され
ている。この図はCATV端末102に変復調回路(M
ol)EM)105を備えた双方向通信の場合について
示しているが、単方向通信の場合についても変復調回路
105が復調回路に変わるだけでその他の構成は同様で
ある 第6図において、1つの中央局(以下センターという)
100から副中央局(以下ナブセンターという)101
が複数接続され、さらに各々のり“ブセンター101か
ら複数の加入者家庭のCATV端末102に接続されて
いる。
ている。この図はCATV端末102に変復調回路(M
ol)EM)105を備えた双方向通信の場合について
示しているが、単方向通信の場合についても変復調回路
105が復調回路に変わるだけでその他の構成は同様で
ある 第6図において、1つの中央局(以下センターという)
100から副中央局(以下ナブセンターという)101
が複数接続され、さらに各々のり“ブセンター101か
ら複数の加入者家庭のCATV端末102に接続されて
いる。
双方向通信の場合、サブセンター101はCATV端末
102を常時ポーリングし、各々のCATV端末102
からの右利番組などに関するリクエストの受信を行うと
共に、各々のCATV端末102に対してのアドレスコ
ード、チャンネルマツプ、ディスクランブラ−の制御デ
ータ及びCΔTV端末の制御データなどの送信を行う。
102を常時ポーリングし、各々のCATV端末102
からの右利番組などに関するリクエストの受信を行うと
共に、各々のCATV端末102に対してのアドレスコ
ード、チャンネルマツプ、ディスクランブラ−の制御デ
ータ及びCΔTV端末の制御データなどの送信を行う。
一方、センター100は、サブセンター101を順次ポ
ーリングし、サブセンター101からの転送データを処
理し、その処理結果をサブセンター101へ順次転送す
る。
ーリングし、サブセンター101からの転送データを処
理し、その処理結果をサブセンター101へ順次転送す
る。
中方向通イ9の場合には、センター100からサブセン
ター101を経て加入者家庭のCATV喘末102に対
してCA T V E末のアドレスコード、チャンネル
マツプ、ディスクランブラ−の制御データ及びCATV
端末の制御データなどの転送が行われ、加入者家庭のC
ATV端末102からセンター100及びサブセンター
101に対するリクエストは全く行われない。
ター101を経て加入者家庭のCATV喘末102に対
してCA T V E末のアドレスコード、チャンネル
マツプ、ディスクランブラ−の制御データ及びCATV
端末の制御データなどの転送が行われ、加入者家庭のC
ATV端末102からセンター100及びサブセンター
101に対するリクエストは全く行われない。
次に、0ATV喘末102の内部構成について説明する
。センター100からCATV端末102へ転送される
データは、双方向分配器103を介して変復調回路(M
ODEM)105に転送され、ここで復調された後、8
ビツトマイクロコンピユータ(以下8ビツトマイコンと
いう)106で処理され、RAM108に記憶保持され
る。ここでRAM108に記憶されるデータは、チャン
ネルマツプ、ディスクラプラーの制御データ及びCAT
V端末の制御データなどであり、これらのデータは各々
のCATV端末102によって異なっている。CΔTV
端末102はアドレスコードによって一台一台区別され
、このコードは各端末102内部にアドレススイッヂを
設定するか或はセンター100から命令されることによ
って決定される。RAM108は停電によって内部デー
タが消滅することを防ぐため、バックアップコンアンサ
によって停電時に電源供給ができるようにしている。
。センター100からCATV端末102へ転送される
データは、双方向分配器103を介して変復調回路(M
ODEM)105に転送され、ここで復調された後、8
ビツトマイクロコンピユータ(以下8ビツトマイコンと
いう)106で処理され、RAM108に記憶保持され
る。ここでRAM108に記憶されるデータは、チャン
ネルマツプ、ディスクラプラーの制御データ及びCAT
V端末の制御データなどであり、これらのデータは各々
のCATV端末102によって異なっている。CΔTV
端末102はアドレスコードによって一台一台区別され
、このコードは各端末102内部にアドレススイッヂを
設定するか或はセンター100から命令されることによ
って決定される。RAM108は停電によって内部デー
タが消滅することを防ぐため、バックアップコンアンサ
によって停電時に電源供給ができるようにしている。
8ビツトマイコン106は4ビツトマイクロコンピユー
タ(以下4ビツトマイコンという)107に接続してい
る。4ビツトマイコン107はキーボード109或はク
モ−1〜コントロール受信器(以下リモコン受信器とい
う)111からのキー入力を読み込み、このキー情報を
8ビツトマイコン106へ伝える。8ビツトマイコン1
06はこのキー情報が選局リクエストであることを解読
すれば、RAM108内のチャンネルマツプから、チュ
ーナ113及びディスクランブラ−115を4ピツ1へ
マイコン107が制御するために必要なデータを引ぎ出
し、このデータと、LEED (発光ダイオード)11
0にチャンネル番号を表示さゼるためのデータとを4ビ
ツトマイコン107に転送する。そして、4ビツトマイ
コン107は、8ビツトマイコン106からの転送デー
タをもとに周辺装置の制御を行う。即J5、LEDll
oに新しく選局されたチャンネル番号を表示させ、チュ
ーナ113及びアイスクランブラー115に制御データ
を与えることによって、双方向分配器103を介して送
られてくるテレビジョン信号は、ブユーナ113で選局
周波数にチューニングし、さらに映像中間周波回路11
4で映像中間周波数に変換される。その後、映像信号は
ディスクランブラ−115に、音声信号は音声中間周波
数変換/復調回路117に分離して伝送される。映像信
号はスクランブルがかかっていれば、ディスクランブラ
−115でスクランブルが解除され、音声信号は回路1
17で中間周波数への変換及び復調が行われ、音量調整
回路118へ伝送され、所定の音量レベルに調整される
。そして、ディスクランブラ−115から送信される映
像信号及び音は調整回路118から送信される映像信号
はRF変調器116にてRF周波数に変調され、テレビ
ジョン信号出力端子119を介して図示しないテレビジ
ョン受信機のアンテナ端子に送信される。なお、4ビツ
トマイコン107にはパワーリレー112が接続し、パ
ワーリレー112は電源プラグ104に接続している。
タ(以下4ビツトマイコンという)107に接続してい
る。4ビツトマイコン107はキーボード109或はク
モ−1〜コントロール受信器(以下リモコン受信器とい
う)111からのキー入力を読み込み、このキー情報を
8ビツトマイコン106へ伝える。8ビツトマイコン1
06はこのキー情報が選局リクエストであることを解読
すれば、RAM108内のチャンネルマツプから、チュ
ーナ113及びディスクランブラ−115を4ピツ1へ
マイコン107が制御するために必要なデータを引ぎ出
し、このデータと、LEED (発光ダイオード)11
0にチャンネル番号を表示さゼるためのデータとを4ビ
ツトマイコン107に転送する。そして、4ビツトマイ
コン107は、8ビツトマイコン106からの転送デー
タをもとに周辺装置の制御を行う。即J5、LEDll
oに新しく選局されたチャンネル番号を表示させ、チュ
ーナ113及びアイスクランブラー115に制御データ
を与えることによって、双方向分配器103を介して送
られてくるテレビジョン信号は、ブユーナ113で選局
周波数にチューニングし、さらに映像中間周波回路11
4で映像中間周波数に変換される。その後、映像信号は
ディスクランブラ−115に、音声信号は音声中間周波
数変換/復調回路117に分離して伝送される。映像信
号はスクランブルがかかっていれば、ディスクランブラ
−115でスクランブルが解除され、音声信号は回路1
17で中間周波数への変換及び復調が行われ、音量調整
回路118へ伝送され、所定の音量レベルに調整される
。そして、ディスクランブラ−115から送信される映
像信号及び音は調整回路118から送信される映像信号
はRF変調器116にてRF周波数に変調され、テレビ
ジョン信号出力端子119を介して図示しないテレビジ
ョン受信機のアンテナ端子に送信される。なお、4ビツ
トマイコン107にはパワーリレー112が接続し、パ
ワーリレー112は電源プラグ104に接続している。
音量調整を行う場合(即ち、キーボード109或はリモ
コン受信器111からのキー情報が音量アップ、/ダウ
ンキーの入力である場合)、8ピツj〜マイコン106
は4ピツ1〜マイコン107から送信されるキー情報が
音量アップ又は音;jlダウンのリフニス1〜であるこ
とを解読し、音量アップであれば8ピッ1〜マイコン1
06内部の?3 filレベルカウンタに1を加え、音
量ダ「クンであれば1を減じ、そのカウンタのデータを
4ビツトマイコン107に対して8旦レベル情報として
転送する。そして、4ビツトマイコン107はこのデー
タを音量調整回路118に転送することにより、音声信
号は所定のレベルに調整される。
コン受信器111からのキー情報が音量アップ、/ダウ
ンキーの入力である場合)、8ピツj〜マイコン106
は4ピツ1〜マイコン107から送信されるキー情報が
音量アップ又は音;jlダウンのリフニス1〜であるこ
とを解読し、音量アップであれば8ピッ1〜マイコン1
06内部の?3 filレベルカウンタに1を加え、音
量ダ「クンであれば1を減じ、そのカウンタのデータを
4ビツトマイコン107に対して8旦レベル情報として
転送する。そして、4ビツトマイコン107はこのデー
タを音量調整回路118に転送することにより、音声信
号は所定のレベルに調整される。
[背景技術の問題点]
ところで、上記第6図に示したCAT V ffa末は
キー入力による3ffiレベル調整機能を備えた構成と
なっているが、このように構成された従来のCΔ丁V端
末は音量レベル表示機能を備えておらず、この結果音量
レベルをユーザが知ることは不可能であった。
キー入力による3ffiレベル調整機能を備えた構成と
なっているが、このように構成された従来のCΔ丁V端
末は音量レベル表示機能を備えておらず、この結果音量
レベルをユーザが知ることは不可能であった。
[発明の目的]
本発明の目的は上述した点にか/Vがみ、従来チャンネ
ル?fI号表示に使用しているLED′!gの表示器を
音量レベル表示としても使用り°ることによって、ユー
リ゛に3 mレベルを知らVることがでさ゛る音量レベ
ル表示方式を提供すること1こある。
ル?fI号表示に使用しているLED′!gの表示器を
音量レベル表示としても使用り°ることによって、ユー
リ゛に3 mレベルを知らVることがでさ゛る音量レベ
ル表示方式を提供すること1こある。
[発明の概要]
本発明の音量レベル表示方式は、音量レベル表示とチャ
ンネル番号表示とを同一の表示¥段ぐ兼用して表示する
ことを可能とするものであって、fl rliレベル及
びヂャンネル番qのキー入力手段と、第1の演算処理手
段と、この第1の演0処理手段からのキー情報を入力し
その内容を解読するは能と音量レベルデータ及びチャン
ネル番号データを記憶保持させる機能を備えた第2の演
算処理手段と、第1の演算処理手段に接続され前記音量
レベルデータに基づいて音量レベル調整を行う手段と、
前記第1の演算処理手段に接続され前記チャンネル番号
データの表示及び前記音量レベルデータの表示を可能と
する表示手段とを具備したことを特徴とするものである
。
ンネル番号表示とを同一の表示¥段ぐ兼用して表示する
ことを可能とするものであって、fl rliレベル及
びヂャンネル番qのキー入力手段と、第1の演算処理手
段と、この第1の演0処理手段からのキー情報を入力し
その内容を解読するは能と音量レベルデータ及びチャン
ネル番号データを記憶保持させる機能を備えた第2の演
算処理手段と、第1の演算処理手段に接続され前記音量
レベルデータに基づいて音量レベル調整を行う手段と、
前記第1の演算処理手段に接続され前記チャンネル番号
データの表示及び前記音量レベルデータの表示を可能と
する表示手段とを具備したことを特徴とするものである
。
[発明の実施例]
以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の音量レベル表示方式の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この図において、8ビツトマイコン200は第6図のC
A T V E末における8ビツトマイコン106に対
応し4ビツトマイコン215は第6図にお(プる4ビッ
トマイコン107に対応するものである。8ビツトマイ
コン200は、タイマーカウンタ回路201と、8ビツ
トCPU207と、回路201とCPU207間を接続
するボート208.209と、CPU207に接続した
アドレスデコーダ211と、アドレスデコーダ211に
接続したRAM212ど、CPU207と4ビツトマイ
コン215を接続するためのボート210とから構成さ
れている。タイマーカウンタ回路201は、クロック発
生回路に接続したカウンタ202と、ボート208に接
続したレジスタ203と、カウンタ202の出力とレジ
スタ203の出力とを比較する比較回路205と、その
比較結果によってCPU207に割込みをかける割込発
生回路206と、ボート209に接続しカウンタ202
、レジスタ203及び割込発生回路206を制御するた
めの制御回路204とから構成されている。
A T V E末における8ビツトマイコン106に対
応し4ビツトマイコン215は第6図にお(プる4ビッ
トマイコン107に対応するものである。8ビツトマイ
コン200は、タイマーカウンタ回路201と、8ビツ
トCPU207と、回路201とCPU207間を接続
するボート208.209と、CPU207に接続した
アドレスデコーダ211と、アドレスデコーダ211に
接続したRAM212ど、CPU207と4ビツトマイ
コン215を接続するためのボート210とから構成さ
れている。タイマーカウンタ回路201は、クロック発
生回路に接続したカウンタ202と、ボート208に接
続したレジスタ203と、カウンタ202の出力とレジ
スタ203の出力とを比較する比較回路205と、その
比較結果によってCPU207に割込みをかける割込発
生回路206と、ボート209に接続しカウンタ202
、レジスタ203及び割込発生回路206を制御するた
めの制御回路204とから構成されている。
また、4ビツトマイコン215は、8ビツトマイコン2
00に接続するボート225ど、このボート225に接
続した4ピッ+−CP U 222と、タイマーカウン
タ回路216と、CPU222と回路216間を接続す
るボート223.224と、CPU222と71?グメ
ントLED231間を接続するボート226と、CPU
222と音M調整回路230間を接続するボート227
と、CPU222とキーボード228間を接続J゛るボ
ー1へ232と、CPU222とリモコン受信器229
間を接続づるボート233とから構成されている。
00に接続するボート225ど、このボート225に接
続した4ピッ+−CP U 222と、タイマーカウン
タ回路216と、CPU222と回路216間を接続す
るボート223.224と、CPU222と71?グメ
ントLED231間を接続するボート226と、CPU
222と音M調整回路230間を接続するボート227
と、CPU222とキーボード228間を接続J゛るボ
ー1へ232と、CPU222とリモコン受信器229
間を接続づるボート233とから構成されている。
タイマーカウンタ回路216は、ボート223に接続し
たレジスタ217と、クロック発生回路に接続したカウ
ンタ218と、レジスタ217の出力とカウンタ218
の出力とを比較する比較回路221と、その比較結果に
よってCPU222に割込みをか(プる割込発生回路2
20と、ボート224に接続しレジスタ217、カウン
タ218及び割込発生回路220を制御づ゛る制御回路
219とから構成されている。
たレジスタ217と、クロック発生回路に接続したカウ
ンタ218と、レジスタ217の出力とカウンタ218
の出力とを比較する比較回路221と、その比較結果に
よってCPU222に割込みをか(プる割込発生回路2
20と、ボート224に接続しレジスタ217、カウン
タ218及び割込発生回路220を制御づ゛る制御回路
219とから構成されている。
以上のように構成された回路について、第2図を参照し
ながら動作を説明する。キーボード228又はリモコン
受信器229からのあらゆるキー入力情報は4ビツトマ
イコン215におけるボート232又はボート233を
介して4ビツトCPU222に伝えられる。そして、4
ビツトCPU222はこのキー入力情報を8ビツトデー
タに変換し、ボート225を介して8ビツトマイコン2
00へ伝送する。このとき、キー情報が音量アップキー
または音量ダウンキーであることを4ビツトCPU22
2が知れば、4ビツトCPU 222はキー情報を8ビ
ツトマイ」ン200へ伝送すると同時に、タイマーカウ
ンタ回路216を起動させ、第2図(a)に示すように
ff1ffiアツプ/ダウンキーが押下(ON)され続
けている期間に、第2図(e)に示すように所定時間が
経過する毎に4ビツトマイコン215は第2図(b)に
示1゛J:うなキー情報を8ビツトマイコン200に伝
送し、それに伴い8ビツトマイコン200からの第2図
(C)に示ずような応答データを処理するという作業を
行い、例えば第2図(d)に示づ°ような音量□レベル
表示を7セグメントLED231に行わせる。即ち、4
ビツトCPU222が音量アップキー又は音量ダウンキ
ーが新たに入力されたことを知り、その情報を8ビツト
マイコン200に対しボート225を介して転送を行う
と同時にボート223を介し、タイマーカウンタ回路2
16内のレジスタ217に0.5秒後に割込発生回路2
20から割込みがかかるようなデータを転送し、さらに
割込み発生を可能にし、しかもカウンタ218がクロッ
ク発生回路からのクロック数のカウントが開始できるよ
うなデータをボート224を介して転送する。これより
、0.5秒の時間がタイマーカウンタ回路216にてカ
ウントされ、その期間4ビツトCPU 222が押し続
けられているかどうかを常にポーリングしており、もし
もそのキーが離されれば4ビツトCPU222はタイマ
ーカウンタ回路216を停止させるためのデータをボー
ト224を介して制御回路219に転送する。タイマー
カウンタ回路216がカウント動作を行っている期間は
レジスタ217のデータとカウンタ218でカウントさ
れたデータとの比較は比較回路221で行われ、両方の
データが一致した時に比較回路221は割込発生回路2
20にイネーブル信号を与え、制御回路21・9によっ
て割込み発生が許可されていれば、割込発生回路220
から4ビツトCPU222へ割込み信号を与える。そう
り°ると、4ビツトCPU 222は音電アップキーま
たは音量ダウンキーが押し続けられていれば、このキー
情報を8ビツトマイコン200に転送すると同時にタイ
マーカウンタ回路216から0.1秒後に割込みがかか
るように、この回路216にデータ転送を行う。これ以
後、音量アップキーまたは8昂ダウンキーが押し続けら
れている期間、4ビツトCPU222はタイマーカウン
タ回路216から0.1秒間隔で割込みがかかるごとに
、ボート225を介して8ピツトマイコン200ヘキー
情報を転送し続ける。
ながら動作を説明する。キーボード228又はリモコン
受信器229からのあらゆるキー入力情報は4ビツトマ
イコン215におけるボート232又はボート233を
介して4ビツトCPU222に伝えられる。そして、4
ビツトCPU222はこのキー入力情報を8ビツトデー
タに変換し、ボート225を介して8ビツトマイコン2
00へ伝送する。このとき、キー情報が音量アップキー
または音量ダウンキーであることを4ビツトCPU22
2が知れば、4ビツトCPU 222はキー情報を8ビ
ツトマイ」ン200へ伝送すると同時に、タイマーカウ
ンタ回路216を起動させ、第2図(a)に示すように
ff1ffiアツプ/ダウンキーが押下(ON)され続
けている期間に、第2図(e)に示すように所定時間が
経過する毎に4ビツトマイコン215は第2図(b)に
示1゛J:うなキー情報を8ビツトマイコン200に伝
送し、それに伴い8ビツトマイコン200からの第2図
(C)に示ずような応答データを処理するという作業を
行い、例えば第2図(d)に示づ°ような音量□レベル
表示を7セグメントLED231に行わせる。即ち、4
ビツトCPU222が音量アップキー又は音量ダウンキ
ーが新たに入力されたことを知り、その情報を8ビツト
マイコン200に対しボート225を介して転送を行う
と同時にボート223を介し、タイマーカウンタ回路2
16内のレジスタ217に0.5秒後に割込発生回路2
20から割込みがかかるようなデータを転送し、さらに
割込み発生を可能にし、しかもカウンタ218がクロッ
ク発生回路からのクロック数のカウントが開始できるよ
うなデータをボート224を介して転送する。これより
、0.5秒の時間がタイマーカウンタ回路216にてカ
ウントされ、その期間4ビツトCPU 222が押し続
けられているかどうかを常にポーリングしており、もし
もそのキーが離されれば4ビツトCPU222はタイマ
ーカウンタ回路216を停止させるためのデータをボー
ト224を介して制御回路219に転送する。タイマー
カウンタ回路216がカウント動作を行っている期間は
レジスタ217のデータとカウンタ218でカウントさ
れたデータとの比較は比較回路221で行われ、両方の
データが一致した時に比較回路221は割込発生回路2
20にイネーブル信号を与え、制御回路21・9によっ
て割込み発生が許可されていれば、割込発生回路220
から4ビツトCPU222へ割込み信号を与える。そう
り°ると、4ビツトCPU 222は音電アップキーま
たは音量ダウンキーが押し続けられていれば、このキー
情報を8ビツトマイコン200に転送すると同時にタイ
マーカウンタ回路216から0.1秒後に割込みがかか
るように、この回路216にデータ転送を行う。これ以
後、音量アップキーまたは8昂ダウンキーが押し続けら
れている期間、4ビツトCPU222はタイマーカウン
タ回路216から0.1秒間隔で割込みがかかるごとに
、ボート225を介して8ピツトマイコン200ヘキー
情報を転送し続ける。
一方、8ビツトマイコン200では、4ピツ1〜マイコ
ン215から音量アップキーまたは音量ダウンキーの入
力情報を受信する度に次のような動作を行う。即ら、8
ビツトCPU207が4ビツトマイコン215からのキ
ー情報をボート210を介して受信し、これを音量アッ
プキーまたは音量ダウンキーの入力情報であることを解
読すれば、8ビツトマイコン200内部のRAM212
の所定アドレスに存在する音量レベルカウンタ213に
記憶保持されているデータ(現在の音量レベル)をカウ
ントアツプまたはカウントダウンし、そのデータをもと
に4ビツトマイコン215がit V−2整回路230
に与える音量レベル制御データ及び7セグメントしE[
)231に与えるvi量レベル表示データをボート21
0を介して4ビットマイコン215へ転送する。ここで
、RAM212のアクセス方法は8ビツトCPU207
がアドレスデコーダ211に所定アドレスを転送づれば
、アドレスデコーダ211は指定されたアドレスにおけ
るデータを書き込んだり、引き出したりする。
ン215から音量アップキーまたは音量ダウンキーの入
力情報を受信する度に次のような動作を行う。即ら、8
ビツトCPU207が4ビツトマイコン215からのキ
ー情報をボート210を介して受信し、これを音量アッ
プキーまたは音量ダウンキーの入力情報であることを解
読すれば、8ビツトマイコン200内部のRAM212
の所定アドレスに存在する音量レベルカウンタ213に
記憶保持されているデータ(現在の音量レベル)をカウ
ントアツプまたはカウントダウンし、そのデータをもと
に4ビツトマイコン215がit V−2整回路230
に与える音量レベル制御データ及び7セグメントしE[
)231に与えるvi量レベル表示データをボート21
0を介して4ビットマイコン215へ転送する。ここで
、RAM212のアクセス方法は8ビツトCPU207
がアドレスデコーダ211に所定アドレスを転送づれば
、アドレスデコーダ211は指定されたアドレスにおけ
るデータを書き込んだり、引き出したりする。
8ビツトマイコン200からの上記データをボート22
5を介して受信した4ビツトCPU 222は、このデ
ータが音量調整回路230への制御データ、及び7セグ
メントLED231への表示データであることを知れば
、音量調整回路230へポート227を介してM mレ
ベル制御データを与えて音量レベルを変化させ、7セグ
メント[ED231ヘボート226を介して表示データ
を与えて、現在のチャンネル番号表示から音量レベル表
示に変える。
5を介して受信した4ビツトCPU 222は、このデ
ータが音量調整回路230への制御データ、及び7セグ
メントLED231への表示データであることを知れば
、音量調整回路230へポート227を介してM mレ
ベル制御データを与えて音量レベルを変化させ、7セグ
メント[ED231ヘボート226を介して表示データ
を与えて、現在のチャンネル番号表示から音量レベル表
示に変える。
4ビツトCPU222が音量アップキーまたは音量ダウ
ンV−が離されたことを知れば、タイマーカウンタ回路
216を停止させ、この情報をポート225を介して8
ビツトマイコン200へ転送する。そして、この情報を
ボート210を介して8ピッI−CP U 207が受
信し、音量アップ/ダウンキーが離された情報て・ある
ことを知ると、3〜5秒俊にタイマーカ・クンタ回路2
01から割込みがかかるにうに、ボー1−208及び2
09を介してこの回路201に所定のデータを与えてタ
イマーカウンタ回路201を起動させる。この3〜5秒
間に4ビツトマイコン215からU mアップ/ダウン
キーの入力情報が再び受信されれば、8ビツトCPU2
07はタイマーカウンタ回路201を停止させ、音量レ
ベルカウンタ213をカウントアツプまたはカウントダ
ウンさ仕、4ビツトマイコン215に対して上記と同じ
処理を施し、タイマーカ1クンタ回路201から3〜5
秒俊に割込みがかかるように再び起動させる。
ンV−が離されたことを知れば、タイマーカウンタ回路
216を停止させ、この情報をポート225を介して8
ビツトマイコン200へ転送する。そして、この情報を
ボート210を介して8ピッI−CP U 207が受
信し、音量アップ/ダウンキーが離された情報て・ある
ことを知ると、3〜5秒俊にタイマーカ・クンタ回路2
01から割込みがかかるにうに、ボー1−208及び2
09を介してこの回路201に所定のデータを与えてタ
イマーカウンタ回路201を起動させる。この3〜5秒
間に4ビツトマイコン215からU mアップ/ダウン
キーの入力情報が再び受信されれば、8ビツトCPU2
07はタイマーカウンタ回路201を停止させ、音量レ
ベルカウンタ213をカウントアツプまたはカウントダ
ウンさ仕、4ビツトマイコン215に対して上記と同じ
処理を施し、タイマーカ1クンタ回路201から3〜5
秒俊に割込みがかかるように再び起動させる。
3〜5秒が経過し、タイマーカウンタ回路201から8
ビツトCPU207へ割込みがかかると、8ビツトCP
LI207はタイマーカウンタ回路201を停止さけチ
Xlンネルカウンタ214に記憶保持されているデータ
(チャンネル番号)を7セグメントLED231の表示
データとしてボート210を介して4ビツトマイコン2
15へ転送する。これにより、4ビツトCPU222は
ポート226を介して7L7グメントLED231へチ
ャンネル番号表示データを与えるため、7セグメントL
ED231は音量レベル表示から現在のチャンネル番号
表示に戻る。
ビツトCPU207へ割込みがかかると、8ビツトCP
LI207はタイマーカウンタ回路201を停止さけチ
Xlンネルカウンタ214に記憶保持されているデータ
(チャンネル番号)を7セグメントLED231の表示
データとしてボート210を介して4ビツトマイコン2
15へ転送する。これにより、4ビツトCPU222は
ポート226を介して7L7グメントLED231へチ
ャンネル番号表示データを与えるため、7セグメントL
ED231は音量レベル表示から現在のチャンネル番号
表示に戻る。
以上のことから音量アップ/ダウンキーを押すことによ
り、7セグメントLED231の表示がチャンネル番号
の表示からアップ/ダウン後の音量レベル表示に変わり
、このキーを離してから3〜5秒間は音はレベルが表示
され続け、その後現在のチャンネル番号表示に戻る。ま
た、上記キーが押され続けている期間、7セグメントL
ED231の音量レベル表示は第2図(d)に示すよう
にキー押下開始から0.5秒間はアップ(又はダウン)
後の音量レベルが表示され、その後0.1秒毎にルベル
ずつ表示がアップ(又はダウン)していく。一方、音量
レベルが最大または最小に達すると、それをユーザに知
らせるためLED表示を点滅させるべく8ビツトマイコ
ン200は4ビツトマイコン215へLED表示を点滅
させるような命令を転送する。
り、7セグメントLED231の表示がチャンネル番号
の表示からアップ/ダウン後の音量レベル表示に変わり
、このキーを離してから3〜5秒間は音はレベルが表示
され続け、その後現在のチャンネル番号表示に戻る。ま
た、上記キーが押され続けている期間、7セグメントL
ED231の音量レベル表示は第2図(d)に示すよう
にキー押下開始から0.5秒間はアップ(又はダウン)
後の音量レベルが表示され、その後0.1秒毎にルベル
ずつ表示がアップ(又はダウン)していく。一方、音量
レベルが最大または最小に達すると、それをユーザに知
らせるためLED表示を点滅させるべく8ビツトマイコ
ン200は4ビツトマイコン215へLED表示を点滅
させるような命令を転送する。
以上のような8ビツトマイコン200及び4ビツトマイ
コン215の処理動作を第3図及び第4図のフローチャ
ートに示す。
コン215の処理動作を第3図及び第4図のフローチャ
ートに示す。
第3図に示すように、8ビツトマイコン200では、4
ビツトマイコン215よりキー情報を受信すると(符号
10にて示1°)、キー情報が音量アップダウンキーか
その他のキーかの判定をしく符号11)、音量アップ/
ダウンキーならば音信レベルカウンタ213のカランl
−をアップ又はダウンさせ(符号12)、音量レベル制
御データ及び音量レベル表示データを4ビツトマイコン
215へ転送する(符号13)。次に、音量アップ/ダ
ウンキーが離されたか否かの判定をしく符号14)、キ
ーが離されたならばタイマーカウンタ回路201を起動
させ(符号15)、再び名聞アップ/ダウンキーが押下
されたか否かの判定を行い(符号16)、再びキーが押
されたならばタイマーカウンタ回路201を停止させた
後(符号2O)、符号12以下の動作を再び行う。符号
16において音量アップ/ダウンキーが再び押下されな
ければ3〜5秒経過したか否かを判定しく符号17)、
3〜5秒経過したならばタイマーカウンタ回路18を停
止させ(符号18)、4ビツトマイコン215ヘチヤン
ネル番丹表示データを転送する(符号1つ)。
ビツトマイコン215よりキー情報を受信すると(符号
10にて示1°)、キー情報が音量アップダウンキーか
その他のキーかの判定をしく符号11)、音量アップ/
ダウンキーならば音信レベルカウンタ213のカランl
−をアップ又はダウンさせ(符号12)、音量レベル制
御データ及び音量レベル表示データを4ビツトマイコン
215へ転送する(符号13)。次に、音量アップ/ダ
ウンキーが離されたか否かの判定をしく符号14)、キ
ーが離されたならばタイマーカウンタ回路201を起動
させ(符号15)、再び名聞アップ/ダウンキーが押下
されたか否かの判定を行い(符号16)、再びキーが押
されたならばタイマーカウンタ回路201を停止させた
後(符号2O)、符号12以下の動作を再び行う。符号
16において音量アップ/ダウンキーが再び押下されな
ければ3〜5秒経過したか否かを判定しく符号17)、
3〜5秒経過したならばタイマーカウンタ回路18を停
止させ(符号18)、4ビツトマイコン215ヘチヤン
ネル番丹表示データを転送する(符号1つ)。
また、第4図に示すように、4ビツトマイコン215で
は、音量アップ/ダウンキー入力があると(符号30に
て示す)、キー情報を8ビツトマイコン200へ転送し
く符号31)、ざらに0゜5秒間タイマーカウンタ回路
216を起動さける(符号32)。そして、その期間に
4ビツトCPU222は?Jeftアップ/ダウンキー
が離されたか否かを判定しく符号33)、キーが離され
ればタイマーカウンタ回路216を停止さt!(符号3
4)キーが離された情報を8ビツトマイコン200へ転
送しく符号35)、8ビツトマイコン200から応答デ
ータを受信したか否かの判定をJる(符号36)。受信
したならばチャンネル番号を7セグメントLED231
に表示する(符号37)。。
は、音量アップ/ダウンキー入力があると(符号30に
て示す)、キー情報を8ビツトマイコン200へ転送し
く符号31)、ざらに0゜5秒間タイマーカウンタ回路
216を起動さける(符号32)。そして、その期間に
4ビツトCPU222は?Jeftアップ/ダウンキー
が離されたか否かを判定しく符号33)、キーが離され
ればタイマーカウンタ回路216を停止さt!(符号3
4)キーが離された情報を8ビツトマイコン200へ転
送しく符号35)、8ビツトマイコン200から応答デ
ータを受信したか否かの判定をJる(符号36)。受信
したならばチャンネル番号を7セグメントLED231
に表示する(符号37)。。
一方、符!i′i33にJ3いて、キーが押し続けられ
ていれば8ビツトマイコン200から応答データを受信
したか否かの判定をしく il ’i 38 ) 、受
信したならば音量調整回路230の制御を行うと共に音
量レベルを7セグメンl−L E D 231に表示り
る(符号39)。その後及び上記応答データの受信が無
いとき0.5秒又は0.1秒経過したか否かの判定をし
く符号40)、0.5秒又は0.1秒経過したならばタ
イマーカウンタ回路216を停止しく符号41)、その
複キーが離されたか否かの判定をする(符号42)。キ
ーが離れたならば符号34〜37に示した動作を行う。
ていれば8ビツトマイコン200から応答データを受信
したか否かの判定をしく il ’i 38 ) 、受
信したならば音量調整回路230の制御を行うと共に音
量レベルを7セグメンl−L E D 231に表示り
る(符号39)。その後及び上記応答データの受信が無
いとき0.5秒又は0.1秒経過したか否かの判定をし
く符号40)、0.5秒又は0.1秒経過したならばタ
イマーカウンタ回路216を停止しく符号41)、その
複キーが離されたか否かの判定をする(符号42)。キ
ーが離れたならば符号34〜37に示した動作を行う。
また、キーが押し続けられていればキー情報を8ビツト
マイコン200へ転送しく符号43)、0.1秒間タイ
マーカウンタ回路216を起動させ(符号44)符号3
3以下の動作を行う。
マイコン200へ転送しく符号43)、0.1秒間タイ
マーカウンタ回路216を起動させ(符号44)符号3
3以下の動作を行う。
なお、7セグメントLED231におけるチャンネル番
号表示と音量レベルは第5図(a)。
号表示と音量レベルは第5図(a)。
(b)に示ず通りである。この図に示づように、チャン
ネル番号表示は1.2.3.4.5,6゜7.8,9.
10.11,12.・・・・・・の2桁表示であり、音
量レベル表示は00,01.02,03.04.05,
06.07,08.09の10段階表示である。即ち、
音量レベル表示を行う場合は2桁目にO″を表示させ、
チャンネル番号表示を行う場合は2桁目に1101+を
表示させない(ICH〜9CHの表示は2桁目をブラン
クにする)ことによって両者の表示を区別する。音量レ
ベルの最大値は“09″であり、最小値は“00”であ
る。
ネル番号表示は1.2.3.4.5,6゜7.8,9.
10.11,12.・・・・・・の2桁表示であり、音
量レベル表示は00,01.02,03.04.05,
06.07,08.09の10段階表示である。即ち、
音量レベル表示を行う場合は2桁目にO″を表示させ、
チャンネル番号表示を行う場合は2桁目に1101+を
表示させない(ICH〜9CHの表示は2桁目をブラン
クにする)ことによって両者の表示を区別する。音量レ
ベルの最大値は“09″であり、最小値は“00”であ
る。
尚、上記実施例では、CATV端末の音量レベル表示を
行う場合について説明しているが、本発明はこれに限定
されず通常のテレビジョン受像機に適用することも可能
である。
行う場合について説明しているが、本発明はこれに限定
されず通常のテレビジョン受像機に適用することも可能
である。
また、上記実施例では、チャンネル番号表示及び音量レ
ベル表示を行うのに表示器としてLEDを使用している
が、本発明はこれに限定されず他の表示器例えば液晶表
示器(LCD>を使用した構成とすることも可能である
。
ベル表示を行うのに表示器としてLEDを使用している
が、本発明はこれに限定されず他の表示器例えば液晶表
示器(LCD>を使用した構成とすることも可能である
。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、音量レベル表示とチ
ャンネル番号表示とを一つの表示器で兼用して表示づる
ことができる。従って、音量レベル表示を行うに際し、
コスト的にもスペース的にも有利な表示方式を実現でき
る。
ャンネル番号表示とを一つの表示器で兼用して表示づる
ことができる。従って、音量レベル表示を行うに際し、
コスト的にもスペース的にも有利な表示方式を実現でき
る。
第1図は本発明の音量レベル表示方式の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図の動作説明図、第3図は第
1図の8ビツトマイコンの処理動作を説明するフローチ
ャート、第4図は第1図の4ビツトマイコンの処理動作
を説明するフローチャート、第5図は第1図におけるI
Qレベル表示及びチャンネル番号表示の表示例を示す図
、第6図は従来のCATV端末を示すブロック図である
。 200・・・8ビツトマイコン、 201.216・・・タイマーカウンタ回路、202.
218・・・カウンタ、 203.217・・・レジスタ、 204.219・・・制御回路、 206、.220・・・割込発生回路、205,221
・・・比較回路、 207・・・8ビツトcpu。 211・・・アドレスデコーダ、 212・・・RAM。 213・・・音量レベルカウンタ、 214・・・チャンネルカウンタ、 222・・・4ピツ1ヘマイコン、 228・・・キーボード、 229・・・リモコン受信器、 230・・・音場調整回路、 231・・・7セグメントLED、 208.209,210,223,224,225.2
26,227,232.233・・・ボート。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 湯 山 幸 夫$3図
ブロック図、第2図は第1図の動作説明図、第3図は第
1図の8ビツトマイコンの処理動作を説明するフローチ
ャート、第4図は第1図の4ビツトマイコンの処理動作
を説明するフローチャート、第5図は第1図におけるI
Qレベル表示及びチャンネル番号表示の表示例を示す図
、第6図は従来のCATV端末を示すブロック図である
。 200・・・8ビツトマイコン、 201.216・・・タイマーカウンタ回路、202.
218・・・カウンタ、 203.217・・・レジスタ、 204.219・・・制御回路、 206、.220・・・割込発生回路、205,221
・・・比較回路、 207・・・8ビツトcpu。 211・・・アドレスデコーダ、 212・・・RAM。 213・・・音量レベルカウンタ、 214・・・チャンネルカウンタ、 222・・・4ピツ1ヘマイコン、 228・・・キーボード、 229・・・リモコン受信器、 230・・・音場調整回路、 231・・・7セグメントLED、 208.209,210,223,224,225.2
26,227,232.233・・・ボート。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 湯 山 幸 夫$3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音量レベルを段階的にアップ又はダウンさせるキー入力
を行うと共に、チャンネル番号をキー入力するためのキ
ー入力手段と、 このキー入力手段からの音量レベル情報を読み込み第2
の演算処理手段とデータをやりとりする第1の演算処理
手段と、 この第1の演算処理手段からのキー情報を入力しその内
容を解読するための第2の演算処理手段と、 この第2の演算処理手段に設けられ、音量レベル及びチ
ャンネル番号をアップ又はダウンさせるカウンタを備え
たデータの記憶保持手段と、前記第1の演算処理手段に
接続して設けられ、前記記憶保持手段からの音量レベル
データに基づいて音量レベルを調整するための音量調整
手段と、前記第1の演算処理手段に接続して設けられ、
通常時は、前記記憶保持手段からのチャンネル番号デー
タを表示すると共に、前記キー入力手段の内音量レベル
のアップキー又はダウンキーが押下されている時は、前
記記憶保持手段からの前記音量レベルデータを表示する
ための表示手段とを具備したことを特徴とする音量レベ
ル表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023944A JPS62183277A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 音量レベル表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61023944A JPS62183277A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 音量レベル表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183277A true JPS62183277A (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=12124650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61023944A Pending JPS62183277A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 音量レベル表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62183277A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5848148A (en) * | 1993-10-15 | 1998-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus |
| WO2009038626A1 (en) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Thomson Licensing | Remote control device and methods for improving latency in a remote controlled system |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61023944A patent/JPS62183277A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5848148A (en) * | 1993-10-15 | 1998-12-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus |
| WO2009038626A1 (en) * | 2007-09-21 | 2009-03-26 | Thomson Licensing | Remote control device and methods for improving latency in a remote controlled system |
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