JPS62183308A - セパレ−タ−延伸装置 - Google Patents
セパレ−タ−延伸装置Info
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- JPS62183308A JPS62183308A JP2644386A JP2644386A JPS62183308A JP S62183308 A JPS62183308 A JP S62183308A JP 2644386 A JP2644386 A JP 2644386A JP 2644386 A JP2644386 A JP 2644386A JP S62183308 A JPS62183308 A JP S62183308A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 41
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 16
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
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- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンクリート型枠間の間隔を規制するために
使用されるセパレーターを不足長さ分だけ延伸させて必
要長さとするためのセパレーター延伸装置に関するもの
である。
使用されるセパレーターを不足長さ分だけ延伸させて必
要長さとするためのセパレーター延伸装置に関するもの
である。
(従来の技術及びその問題点)
前記のようなコンクリート型枠用セパレーターは、10
乃至20fiピンチで種々の長さのものが準備されてい
るが、建造物によってはこの規定長さ以外の特殊寸法の
セパレーターを必要とする場合がある。このような特許
セパレーターはメーカーがオーダーに従って所要本数だ
け特別に製造することになるが、オーダーされる本数が
一般に非常に少ないために規定寸法のセパレーターと比
較して大幅なコストアップは免れないし、納期も遅れ勝
ちになる等の問題点があった。
乃至20fiピンチで種々の長さのものが準備されてい
るが、建造物によってはこの規定長さ以外の特殊寸法の
セパレーターを必要とする場合がある。このような特許
セパレーターはメーカーがオーダーに従って所要本数だ
け特別に製造することになるが、オーダーされる本数が
一般に非常に少ないために規定寸法のセパレーターと比
較して大幅なコストアップは免れないし、納期も遅れ勝
ちになる等の問題点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような従来の問題点を解決し得るセパレー
ター延伸装置を提案するものであって、その特徴は、片
持ち状に軸支され且つ周方向の一部分に周方向にそって
圧延用型部を備えた上下一対の圧延用回転型と、この両
回転型の各圧延用型部が両回転型間で相対向して同一方
向に移動するように両回転型を連動回転させる駆動手段
とを備えたセパレーター延伸装置であって、前記両回転
型の内、上側回転型は、内端部が自動調心軸受により支
承され且つ外端近傍部が昇降部材に支承された回転軸の
外端部に装着し、当該回転軸と下側回転型を支持駆動す
る回転軸とは、前記自動調心軸受の近傍位置で互いに咬
合するギヤにより連動連結し、前記昇降部材の高さ調整
手段を設けた点にある。
ター延伸装置を提案するものであって、その特徴は、片
持ち状に軸支され且つ周方向の一部分に周方向にそって
圧延用型部を備えた上下一対の圧延用回転型と、この両
回転型の各圧延用型部が両回転型間で相対向して同一方
向に移動するように両回転型を連動回転させる駆動手段
とを備えたセパレーター延伸装置であって、前記両回転
型の内、上側回転型は、内端部が自動調心軸受により支
承され且つ外端近傍部が昇降部材に支承された回転軸の
外端部に装着し、当該回転軸と下側回転型を支持駆動す
る回転軸とは、前記自動調心軸受の近傍位置で互いに咬
合するギヤにより連動連結し、前記昇降部材の高さ調整
手段を設けた点にある。
(発明の作用及び効果)
この本発明装置に於いては、前記回転型駆動手段により
上下一対の回転型を所定の方向に連動回転させている状
態に於いて、セパレーターの被圧延箇所を上下両回転型
間に、回転型周方向とセパレーター軸心方向とが一致す
るように供給することにより、両回転型の圧延用型部が
前記セパレーターの被圧延箇所を、当該セパレーターを
一方向に送り出しながら圧延し、所定寸法だけ延伸させ
ることになる。
上下一対の回転型を所定の方向に連動回転させている状
態に於いて、セパレーターの被圧延箇所を上下両回転型
間に、回転型周方向とセパレーター軸心方向とが一致す
るように供給することにより、両回転型の圧延用型部が
前記セパレーターの被圧延箇所を、当該セパレーターを
一方向に送り出しながら圧延し、所定寸法だけ延伸させ
ることになる。
このセパレーク−の延伸量は、前記昇降部材の高さ調整
手段により当該昇降部材の高さを調節することにより任
意に変更することが出来る。即ち、前記昇降部材の高さ
を変えることにより上側回転型を支持する回転軸が内端
の自動調心軸受の中心を支点に上下に揺動し、上側回転
型が下側回転型に対して上下に移動して上下両回転型間
の軸間距離が変化する。この結果、両回転型の圧延型部
が相対向して移動するときの隙間が調節され、当該隙間
を小さくすることによりセパレーターの延伸量が大きく
なり、前記隙間を大きくすることによりセパレーターの
延伸量を小さくし得る。
手段により当該昇降部材の高さを調節することにより任
意に変更することが出来る。即ち、前記昇降部材の高さ
を変えることにより上側回転型を支持する回転軸が内端
の自動調心軸受の中心を支点に上下に揺動し、上側回転
型が下側回転型に対して上下に移動して上下両回転型間
の軸間距離が変化する。この結果、両回転型の圧延型部
が相対向して移動するときの隙間が調節され、当該隙間
を小さくすることによりセパレーターの延伸量が大きく
なり、前記隙間を大きくすることによりセパレーターの
延伸量を小さくし得る。
上記のように本発明装置を使用すれば、既製品のセパレ
ーターを簡単容易に圧延して長さを延伸させることが出
来る。しかもその延伸量を任意に調節し得るので、規定
寸法の既製セパレーターを利用して簡単容易且つ迅速に
特許セパレーターを製造することが出来る。
ーターを簡単容易に圧延して長さを延伸させることが出
来る。しかもその延伸量を任意に調節し得るので、規定
寸法の既製セパレーターを利用して簡単容易且つ迅速に
特許セパレーターを製造することが出来る。
更に本発明装置に於いては、上側回転型の上下高さ調節
量が僅かである点に着目し、上側回転型を支持駆動する
回転軸を上下に揺動させて上下両回転型間の軸間距離を
調節し得るように構成したので、上側回転型を垂直に昇
降移動させる場合と比較して当該上側回転型に対する回
転力伝達系や高さ調節手段を構造簡単に構成することが
出来、全体を安価に実施することが出来る。
量が僅かである点に着目し、上側回転型を支持駆動する
回転軸を上下に揺動させて上下両回転型間の軸間距離を
調節し得るように構成したので、上側回転型を垂直に昇
降移動させる場合と比較して当該上側回転型に対する回
転力伝達系や高さ調節手段を構造簡単に構成することが
出来、全体を安価に実施することが出来る。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図乃至第3図に於いて、1は位置固定の下側回転型
であり、前フレーム2と後ろフレーム3とに軸受4.5
により水平に枢支された回転軸6の前フレーム2から突
出する前端部にキー7及び押さえ盤8とを介して着脱自
在に固定されている、9は上下位置調整自在な上側回転
型であって、上下揺動自在な回転軸10の前端部にキー
11を介して軸方向摺動自在に嵌合せしめられている。
であり、前フレーム2と後ろフレーム3とに軸受4.5
により水平に枢支された回転軸6の前フレーム2から突
出する前端部にキー7及び押さえ盤8とを介して着脱自
在に固定されている、9は上下位置調整自在な上側回転
型であって、上下揺動自在な回転軸10の前端部にキー
11を介して軸方向摺動自在に嵌合せしめられている。
この回転軸10は、後端部が後ろフレーム3に自動調心
軸受12を介してその中心点12aを支点に揺動自在に
支承され、前端側は、前フレーム2に設けられた昇降ガ
イド部13に昇降可能に遊嵌された昇降部材14に軸受
15を介して支承されている。
軸受12を介してその中心点12aを支点に揺動自在に
支承され、前端側は、前フレーム2に設けられた昇降ガ
イド部13に昇降可能に遊嵌された昇降部材14に軸受
15を介して支承されている。
16は昇降部材14の高さ調整手段であって、前後両フ
レーム2.3間に架設された上フレーム17上にブラケ
ット18を介して垂直軸心の周りで自転のみ可能に支持
された雌ねじ体19、当該雌ねじ体19を回転させるハ
ンドル20、前記雌ねじ体19に螺軸部21aが螺嵌し
且つ角軸部21bが上フレーム17の貫通角孔22を昇
降のみ可能に貫通すると共に下端九軸部21Cが前記昇
降部材14の上面に形成された凹部14aに嵌合する昇
降軸21、及び前記ブラケット18と前記昇降部材14
との間に張設された引張コイルスプリング23から構成
されている。24は昇降軸21を任意高さで固定する固
定ボルトである。
レーム2.3間に架設された上フレーム17上にブラケ
ット18を介して垂直軸心の周りで自転のみ可能に支持
された雌ねじ体19、当該雌ねじ体19を回転させるハ
ンドル20、前記雌ねじ体19に螺軸部21aが螺嵌し
且つ角軸部21bが上フレーム17の貫通角孔22を昇
降のみ可能に貫通すると共に下端九軸部21Cが前記昇
降部材14の上面に形成された凹部14aに嵌合する昇
降軸21、及び前記ブラケット18と前記昇降部材14
との間に張設された引張コイルスプリング23から構成
されている。24は昇降軸21を任意高さで固定する固
定ボルトである。
25は回転型1,9を連動駆動する駆動手段であって、
下フレーム26上に搭載された減速機付きモーター27
、その出力軸27aに固定の小ギヤ28、前記下側回転
型1の回転軸6に固定され且つ前記小ギヤ28と咬合す
る大ギヤ29、及び前記両回転軸6.10の後端近傍位
置に固定され且つ互いに咬合する同一径のギヤ30.3
1から構成されている。
下フレーム26上に搭載された減速機付きモーター27
、その出力軸27aに固定の小ギヤ28、前記下側回転
型1の回転軸6に固定され且つ前記小ギヤ28と咬合す
る大ギヤ29、及び前記両回転軸6.10の後端近傍位
置に固定され且つ互いに咬合する同一径のギヤ30.3
1から構成されている。
32a、32bは前記前回転型1.9間の相対向部の左
右両側に配設されたL形のセパレーター受は具であって
、夫々回転軸6と平行に出退移動自在に前フレーム2を
貫通する出退移動軸33a、33bの前端に着脱自在に
取り付けられている、34はセパレーター受は具駆動手
段であって、前記回転軸6に同心状に固定された環状回
転カム35、前記両出退移動軸33a、33bの後端部
を互いに連結する連結部材36に軸支され且つ前記環状
回転カム35に対接するカム従動ローラー37、及び前
記出退移動軸33a、33bに遊嵌丁する状態で前フレ
ーム2と連結部材36との間に介装された圧縮コイルス
プリング38から構成されている。
右両側に配設されたL形のセパレーター受は具であって
、夫々回転軸6と平行に出退移動自在に前フレーム2を
貫通する出退移動軸33a、33bの前端に着脱自在に
取り付けられている、34はセパレーター受は具駆動手
段であって、前記回転軸6に同心状に固定された環状回
転カム35、前記両出退移動軸33a、33bの後端部
を互いに連結する連結部材36に軸支され且つ前記環状
回転カム35に対接するカム従動ローラー37、及び前
記出退移動軸33a、33bに遊嵌丁する状態で前フレ
ーム2と連結部材36との間に介装された圧縮コイルス
プリング38から構成されている。
前記回転型1,9は、回転軸6.10にキー嵌合する回
転体39とこれに着脱自在にボルト止めされる環状型本
体40とから成り、環状型本体40には周方向の一部分
に大径の圧延型部40aが設けられている。
転体39とこれに着脱自在にボルト止めされる環状型本
体40とから成り、環状型本体40には周方向の一部分
に大径の圧延型部40aが設けられている。
以上のように構成されたセパレーター延伸装置に於いて
、回転型駆動手段25のモーター27を稼動させて小ギ
ヤ28及び大ギヤ29を介して回転軸6を回転駆動させ
ると、ギヤ30.31を介して回転軸10が回転軸6と
は逆方向に同一速度で回転する。従って再回転型1.9
が互いに逆方向に且つ同一周速度で連動回転することに
なる。
、回転型駆動手段25のモーター27を稼動させて小ギ
ヤ28及び大ギヤ29を介して回転軸6を回転駆動させ
ると、ギヤ30.31を介して回転軸10が回転軸6と
は逆方向に同一速度で回転する。従って再回転型1.9
が互いに逆方向に且つ同一周速度で連動回転することに
なる。
一方、前記回転軸6の回転によりセパレーター受は具駆
動手段34の環状回転カム35が回転し、カム従動ロー
ラー38及び連結部材36を介して両出退移動軸33a
、33bがスプリング38の付勢力に抗する前進移動と
当該スプリング38の付勢力による後退移動とを繰り返
す。
動手段34の環状回転カム35が回転し、カム従動ロー
ラー38及び連結部材36を介して両出退移動軸33a
、33bがスプリング38の付勢力に抗する前進移動と
当該スプリング38の付勢力による後退移動とを繰り返
す。
環状回転カム35は第3図に示すように回転軸心に対し
て直角で周方向適当長さの高低前編平面35a、35b
を有し、従ってカム従動ローラー37が高扁平面!Sa
上を転勤している間はセパレーター受は具32a、32
bは第2図及び第3図に示す突出限のセパレーター受は
取り位置で静止し、カム従動ローラー37が低扁平面3
5b上を転勤している間はセパレーター受は具32a。
て直角で周方向適当長さの高低前編平面35a、35b
を有し、従ってカム従動ローラー37が高扁平面!Sa
上を転勤している間はセパレーター受は具32a、32
bは第2図及び第3図に示す突出限のセパレーター受は
取り位置で静止し、カム従動ローラー37が低扁平面3
5b上を転勤している間はセパレーター受は具32a。
32bは後退限のセパレーター引き込み位置で静止する
。一方、回転型1.9は連続的に回転するが、セパレー
ター受は具32a、32bが突出限のセパレーター受は
取り位!で静止している間は、前記再回転型1.9の圧
延型部40aは前回転型1.9間の相対向部、即ち圧延
経路部以外の周回経路上を回動し、セパレーター受は具
32a。
。一方、回転型1.9は連続的に回転するが、セパレー
ター受は具32a、32bが突出限のセパレーター受は
取り位!で静止している間は、前記再回転型1.9の圧
延型部40aは前回転型1.9間の相対向部、即ち圧延
経路部以外の周回経路上を回動し、セパレーター受は具
32a。
32bがセパレーター引き込み位置まで後退した後に前
記再回転型1.9の圧延型部40aが前記圧延経路部に
進入し、再圧延型部40aが前記圧延経路部から離れる
迄両セパレーター受は具32a、32bはセパレーター
引き込み位置で静止する。
記再回転型1.9の圧延型部40aが前記圧延経路部に
進入し、再圧延型部40aが前記圧延経路部から離れる
迄両セパレーター受は具32a、32bはセパレーター
引き込み位置で静止する。
従って両セパレーター受は具!2a、32bが前記のよ
うに突出限のセパレーク−受は取り位置で静止している
間に、第4図に示す長さしの既製セパレーター41を、
その左右一対の型枠仮受は座金42a、42b間の軸杆
部分43に於いて両セパレーター受は具32a、32b
のL形而上に載せる。この結果、当該セパレーター41
は上下一対の回転型1.9間の相対向部(圧延経路部)
の前方位置で再回転型1,9の軸心に対して直交する水
平姿勢に支持される。このように両セパレーター受は具
32a、32bによって支持されたセパレーター41は
、両セパレーター受は具32a、32bの後退移動によ
り前回転型1.9間の相対向部(圧延経路部)内に引き
込まれ、両セパレーター受は具32a、32bが後退限
のセパレーター引き込み位置で静止した後に再回転型1
゜9の圧延型部40aが再回転型1.9の相対向部(圧
延経路部)に進入し、第5図及び第6図に示すように上
下両圧延型部40aがその中間に位置するセパレーター
41の軸杆部分43を圧延しながら軸心方向に送ること
になり、セパレーター41はセパレーター受は具32a
、32b上で横滑りすることになる。
うに突出限のセパレーク−受は取り位置で静止している
間に、第4図に示す長さしの既製セパレーター41を、
その左右一対の型枠仮受は座金42a、42b間の軸杆
部分43に於いて両セパレーター受は具32a、32b
のL形而上に載せる。この結果、当該セパレーター41
は上下一対の回転型1.9間の相対向部(圧延経路部)
の前方位置で再回転型1,9の軸心に対して直交する水
平姿勢に支持される。このように両セパレーター受は具
32a、32bによって支持されたセパレーター41は
、両セパレーター受は具32a、32bの後退移動によ
り前回転型1.9間の相対向部(圧延経路部)内に引き
込まれ、両セパレーター受は具32a、32bが後退限
のセパレーター引き込み位置で静止した後に再回転型1
゜9の圧延型部40aが再回転型1.9の相対向部(圧
延経路部)に進入し、第5図及び第6図に示すように上
下両圧延型部40aがその中間に位置するセパレーター
41の軸杆部分43を圧延しながら軸心方向に送ること
になり、セパレーター41はセパレーター受は具32a
、32b上で横滑りすることになる。
両圧延型部40aが両回転型1.9の相対向部(圧延経
路部)から離れることによりセパレーター41に対する
圧延、延伸作用が終了し、セパレーター41の軸心方向
移動は停止する。このときセパレーク−41の両端を把
持して当該セパレーター41を両回軽視1.9間から手
前に引き出すか又は、両セパレーター受は具32a、3
2bが再びセパレーター受は取り位置まで突出移動して
静止したときに加工済みセパレーターを取り出せば良い
。尚、両セパレーター受は具32a、32bで支持させ
たセパレーター41から手を離しても良いが、前記の圧
延、延伸作用が完了する迄セパレーター41の両端を把
持したままセパレーター受は具32a、32bに押しつ
けておけば、セパレーター受は具32a、32bからセ
パレーター41が不測に落下する恐れもなくなると共に
、加工済みセパレーターの取り外しも迅速確実に行える
ので好都合である。
路部)から離れることによりセパレーター41に対する
圧延、延伸作用が終了し、セパレーター41の軸心方向
移動は停止する。このときセパレーク−41の両端を把
持して当該セパレーター41を両回軽視1.9間から手
前に引き出すか又は、両セパレーター受は具32a、3
2bが再びセパレーター受は取り位置まで突出移動して
静止したときに加工済みセパレーターを取り出せば良い
。尚、両セパレーター受は具32a、32bで支持させ
たセパレーター41から手を離しても良いが、前記の圧
延、延伸作用が完了する迄セパレーター41の両端を把
持したままセパレーター受は具32a、32bに押しつ
けておけば、セパレーター受は具32a、32bからセ
パレーター41が不測に落下する恐れもなくなると共に
、加工済みセパレーターの取り外しも迅速確実に行える
ので好都合である。
第7図に示すようにセパレーター受は具32a、32b
の受は面44を断面Vの字形成いは断面Uの字形に凹ま
せることにより、セパレーク−41の位置決め効果を高
めることが出来る。
の受は面44を断面Vの字形成いは断面Uの字形に凹ま
せることにより、セパレーク−41の位置決め効果を高
めることが出来る。
以上のように上下一対の回転型1.9によって圧延、延
伸作用を受けたセパレーターは、第4図に示すように前
記圧延型部40aの周方向長さに対応する長さの圧延加
工部45を軸杆部分43に存し、元の長さしより圧延に
よる軸方向の延伸量lだけ長い全長L2を備えた特許セ
パレーター46として使用することが出来る。このセパ
レーターの延伸量lは、前記両回転型1,9の軸間距離
を調節することにより変えることが出来る。即ち前記軸
間距離を大きくし、両回転型1.9の圧延型部40aが
互いに相対向したときの再圧延型部408間の隙間を大
きくすれば前記延伸量lは短くなり、逆に前記軸間距離
を小さくして互いに相対向したときの両圧延型部403
間の隙間を小さくすれば前記延伸量lは長くなる。
伸作用を受けたセパレーターは、第4図に示すように前
記圧延型部40aの周方向長さに対応する長さの圧延加
工部45を軸杆部分43に存し、元の長さしより圧延に
よる軸方向の延伸量lだけ長い全長L2を備えた特許セ
パレーター46として使用することが出来る。このセパ
レーターの延伸量lは、前記両回転型1,9の軸間距離
を調節することにより変えることが出来る。即ち前記軸
間距離を大きくし、両回転型1.9の圧延型部40aが
互いに相対向したときの再圧延型部408間の隙間を大
きくすれば前記延伸量lは短くなり、逆に前記軸間距離
を小さくして互いに相対向したときの両圧延型部403
間の隙間を小さくすれば前記延伸量lは長くなる。
この両回転型1.9の軸間距離の調節は、ハンドル20
により雌ねじ体19を回転させて昇降軸21の高さを変
えることにより行える。即ち、昇降軸21を下降させる
と昇降部材14がスプリング23の付勢力に抗して押し
下げられ、上側回転型9が下降して両回転型1.9の軸
間距離が短くなる。逆に昇降軸21を上昇させると昇降
部材14がスプリング23の付勢力で上昇し、両回転型
1.9の軸間距離が大きくなる。このとき前記回転型9
を駆動する回転軸10は自動調心軸受12の中心12a
を支点に若干上下に揺動するので、回転型9をこの回転
軸10に固定すると、下側回転型1の圧延型部40aと
対向しているときの上側回転型9の圧延型部40aが僅
かではあるが前記回転軸10の角度の変化によって軸方
向に変位することになる。然るに前記のように回転型9
を回転軸10に対して軸方向摺動のみ可能にキー嵌合さ
せておくと、セパレーター41の軸杆部分43を上下一
対の圧延型部40aで挟んだときに上側回転型9が自動
調心的に軸方向に移動し、上下一対の圧延型部40aの
軸方向の相対的な位置すbが解消する。
により雌ねじ体19を回転させて昇降軸21の高さを変
えることにより行える。即ち、昇降軸21を下降させる
と昇降部材14がスプリング23の付勢力に抗して押し
下げられ、上側回転型9が下降して両回転型1.9の軸
間距離が短くなる。逆に昇降軸21を上昇させると昇降
部材14がスプリング23の付勢力で上昇し、両回転型
1.9の軸間距離が大きくなる。このとき前記回転型9
を駆動する回転軸10は自動調心軸受12の中心12a
を支点に若干上下に揺動するので、回転型9をこの回転
軸10に固定すると、下側回転型1の圧延型部40aと
対向しているときの上側回転型9の圧延型部40aが僅
かではあるが前記回転軸10の角度の変化によって軸方
向に変位することになる。然るに前記のように回転型9
を回転軸10に対して軸方向摺動のみ可能にキー嵌合さ
せておくと、セパレーター41の軸杆部分43を上下一
対の圧延型部40aで挟んだときに上側回転型9が自動
調心的に軸方向に移動し、上下一対の圧延型部40aの
軸方向の相対的な位置すbが解消する。
尚、両圧延型部40aの周方向長さを変えることによっ
てセパレーターに与える延伸量lを調節することも出来
る。この場合は、回転型1.9の環状型本体40を、周
方向長さの異なる圧延型部40aを備えた別の環状型本
体40と交換すれば良い、更に、断面V形の溝を周方向
にそって形成された圧延型部40aを有する環状型本体
40を使用したが、異なる断面形状の圧延型部40aを
備えた環状型本体40と交換することも出来る。
てセパレーターに与える延伸量lを調節することも出来
る。この場合は、回転型1.9の環状型本体40を、周
方向長さの異なる圧延型部40aを備えた別の環状型本
体40と交換すれば良い、更に、断面V形の溝を周方向
にそって形成された圧延型部40aを有する環状型本体
40を使用したが、異なる断面形状の圧延型部40aを
備えた環状型本体40と交換することも出来る。
上記実施例に於いて使用した出退自在なセパレーター受
は具32a、32bは省くことも出来る、この場合は、
セパレーターの両端を作業者が把持して上下両回転型1
.9間に供給すれば良い。
は具32a、32bは省くことも出来る、この場合は、
セパレーターの両端を作業者が把持して上下両回転型1
.9間に供給すれば良い。
又、出退自在なセパレーク−受は具32a、32bに代
えて、支持するセパレーターを回転型1゜9の軸心方向
に滑らすことの出来る左右一対の固定セパレーター受は
具を使用することも出来る。
えて、支持するセパレーターを回転型1゜9の軸心方向
に滑らすことの出来る左右一対の固定セパレーター受は
具を使用することも出来る。
第1図は正面図、第2図は縦断側面図、第3回は横断平
面図、第4図は加工前後のセパレーターを示す平面図、
第5図はセパレーターに対する加工時の状態を示す要部
の縦断正面図、第6図は同縦断側面回、第7図はセパレ
ーター受は具の変形例を示す側面図である。 1.9・・・回転型、6.10・・・回転軸、12・・
・自動調心軸受、14・・・昇降部材、16・・・昇降
部材の高さ調整手段、19・・・雌ねじ体、21・・・
昇降軸、23.38・・・スプリング、25・・・回転
型駆動手段、27・・・減速機付きモーター、28〜3
1・・・ギヤ、32a、32b・・・セパレーター受は
具、33a、33b・・・出退移動軸、34・・・セパ
レーター受は具駆動手段、35・・・環状回転カム、3
7・・・カム従動ローラー、39・・・回転体、40・
・・環状型本体、40a・・・圧延型部、41・・・既
製セパレーター、45・・・圧延加工部、46・・・特
許セパレーター。
面図、第4図は加工前後のセパレーターを示す平面図、
第5図はセパレーターに対する加工時の状態を示す要部
の縦断正面図、第6図は同縦断側面回、第7図はセパレ
ーター受は具の変形例を示す側面図である。 1.9・・・回転型、6.10・・・回転軸、12・・
・自動調心軸受、14・・・昇降部材、16・・・昇降
部材の高さ調整手段、19・・・雌ねじ体、21・・・
昇降軸、23.38・・・スプリング、25・・・回転
型駆動手段、27・・・減速機付きモーター、28〜3
1・・・ギヤ、32a、32b・・・セパレーター受は
具、33a、33b・・・出退移動軸、34・・・セパ
レーター受は具駆動手段、35・・・環状回転カム、3
7・・・カム従動ローラー、39・・・回転体、40・
・・環状型本体、40a・・・圧延型部、41・・・既
製セパレーター、45・・・圧延加工部、46・・・特
許セパレーター。
Claims (1)
- 片持ち状に軸支され且つ周方向の一部分に周方向にそっ
て圧延用型部を備えた上下一対の圧延用回転型と、この
両回転型の各圧延用型部が両回転型間で相対向して同一
方向に移動するように両回転型を連動回転させる駆動手
段とを備えたセパレーター延伸装置であって、前記両回
転型の内、上側回転型は、内端部が自動調心軸受により
支承され且つ外端近傍部が昇降部材に支承された回転軸
の外端部に装着し、当該回転軸と下側回転型を支持駆動
する回転軸とは、前記自動調心軸受の近傍位置で互いに
咬合するギヤにより連動連結し、前記昇降部材の高さ調
整手段を設けて成るセパレーター延伸装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2644386A JPS62183308A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | セパレ−タ−延伸装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2644386A JPS62183308A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | セパレ−タ−延伸装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183308A true JPS62183308A (ja) | 1987-08-11 |
| JPH0568321B2 JPH0568321B2 (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=12193648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2644386A Granted JPS62183308A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | セパレ−タ−延伸装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62183308A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1989005287A1 (fr) * | 1987-12-04 | 1989-06-15 | Daikin Industries, Ltd. | Alcool hexafluoroneopentylique, ses derives, polymeres fluores et leur utilisation |
| JPH0725817U (ja) * | 1993-10-26 | 1995-05-16 | 鐘紡株式会社 | バッグ |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP2644386A patent/JPS62183308A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0568321B2 (ja) | 1993-09-28 |
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