JPS6218357A - ワイパ装置 - Google Patents
ワイパ装置Info
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- JPS6218357A JPS6218357A JP60157841A JP15784185A JPS6218357A JP S6218357 A JPS6218357 A JP S6218357A JP 60157841 A JP60157841 A JP 60157841A JP 15784185 A JP15784185 A JP 15784185A JP S6218357 A JPS6218357 A JP S6218357A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワイパ装置に関し、特に、ブレードの格納機
能を有するものの改良に係り、例えば、風圧を受ける自
動車等の車両に搭載されるワイパ装置に利用して有効な
ものに関する6 〔従来の技術〕 格納機能を有するワイパ装置として、モータにより正逆
回転されるクランクアームと、クランクアームの正逆回
転を往復運動に変換せしめてワイパアームに連結された
リンケージを往復回動させるロッドと、クランクアーム
とロッドとの間に介設されてロッドの有効長を変更させ
る有効長変更装置と、ワイパ間欠作動装置とを備えてお
り、ブレードを格納する際、モータを逆回転せしめてロ
ッドの有効長を変えることにより、ワイパアームを間欠
作動停止位置からさらに下方に回動させて格納するよう
に構成されているものがある。
能を有するものの改良に係り、例えば、風圧を受ける自
動車等の車両に搭載されるワイパ装置に利用して有効な
ものに関する6 〔従来の技術〕 格納機能を有するワイパ装置として、モータにより正逆
回転されるクランクアームと、クランクアームの正逆回
転を往復運動に変換せしめてワイパアームに連結された
リンケージを往復回動させるロッドと、クランクアーム
とロッドとの間に介設されてロッドの有効長を変更させ
る有効長変更装置と、ワイパ間欠作動装置とを備えてお
り、ブレードを格納する際、モータを逆回転せしめてロ
ッドの有効長を変えることにより、ワイパアームを間欠
作動停止位置からさらに下方に回動させて格納するよう
に構成されているものがある。
しかし、このようなワイパ装置においては、クランクア
ームの間欠作動停止位置と、格納時における停止位置と
が同一方向(角度)に設定されているため、次のような
問題点が生ずる。
ームの間欠作動停止位置と、格納時における停止位置と
が同一方向(角度)に設定されているため、次のような
問題点が生ずる。
(1)第10図に実線で示されているように、間欠作動
停止位置において、クランクアーム5とロッド7とが一
直線になるように設定されている場合、格納位置におい
て、クランクアームとロッドとが破線で示されているよ
うに屈曲状態になるため次のような不具合が発生する。
停止位置において、クランクアーム5とロッド7とが一
直線になるように設定されている場合、格納位置におい
て、クランクアームとロッドとが破線で示されているよ
うに屈曲状態になるため次のような不具合が発生する。
格納位置において、ブレード11に押し下げ力Fdが作
用してもクランクアームとロッドとが一直線になるため
、それ以上の回転はないが、ブレードに浮き上げ力pu
が加わると、モータにこれを正方向に回転させる力が作
用する危険がある。
用してもクランクアームとロッドとが一直線になるため
、それ以上の回転はないが、ブレードに浮き上げ力pu
が加わると、モータにこれを正方向に回転させる力が作
用する危険がある。
(2) 第11図に破線で示されているように、格納
位置においてクランクアーム5とロフト7とが一直線に
なるように設定されている場合、間欠作動停止位置にお
いてアームとロッドとが実線で示されているように屈曲
状態になるため、次のような不具合が発生する。
位置においてクランクアーム5とロフト7とが一直線に
なるように設定されている場合、間欠作動停止位置にお
いてアームとロッドとが実線で示されているように屈曲
状態になるため、次のような不具合が発生する。
間欠作動停止位置において、特に、高速走行の際、ブレ
ードに浮き上げ力が加わると、モータを逆方向に回転さ
せる力が作用すること等が考えられる。
ードに浮き上げ力が加わると、モータを逆方向に回転さ
せる力が作用すること等が考えられる。
本発明の目的は、間欠作動停止位置および格納位置のい
ずれにおいてもモータにこれを回転させる力が作用する
のを防止することができるワイパ装置を提供することに
ある。
ずれにおいてもモータにこれを回転させる力が作用する
のを防止することができるワイパ装置を提供することに
ある。
本発明は、クランクアームとロッドとの関係を、間欠作
動停止位置および格納位置のいずれにおいても一直線に
なるように構成したものである。
動停止位置および格納位置のいずれにおいても一直線に
なるように構成したものである。
クランクアームとロツFとが一直線になることにより、
ロッド側からクランクアーム側に押し引き力が加わって
もクランクアームには回転力が作用しないため、間欠作
動停止位置および格納位置いずれの場合にもモータにこ
れを回転させようとする力は作用しないことになる。
ロッド側からクランクアーム側に押し引き力が加わって
もクランクアームには回転力が作用しないため、間欠作
動停止位置および格納位置いずれの場合にもモータにこ
れを回転させようとする力は作用しないことになる。
第1図+al、(b)は本発明の一実施例である格納機
能を有するワイパ装置を示す各模式図、第2図はそれに
使用されているワイパ駆動装置を示す縦断面図、第3図
はハウジングを開けた状態を示す第2図のm−m線に沿
う底面図、第4図は同じく■−IV線に沿う平面図、第
5図は第2図v部の拡大部分縦断面図、第6図は第5図
の分解斜視図、第7図は回路図、第8図(al、(′b
)、(C1はおよび第9図作用を説明するための各模式
図である。
能を有するワイパ装置を示す各模式図、第2図はそれに
使用されているワイパ駆動装置を示す縦断面図、第3図
はハウジングを開けた状態を示す第2図のm−m線に沿
う底面図、第4図は同じく■−IV線に沿う平面図、第
5図は第2図v部の拡大部分縦断面図、第6図は第5図
の分解斜視図、第7図は回路図、第8図(al、(′b
)、(C1はおよび第9図作用を説明するための各模式
図である。
本実施例において、ワイパ装置はワイパ駆動装置WDを
備えており、ワイパ駆動装置におけるハウジング1はギ
ヤボックスを形成している本体2の開口部に蓋体3を被
せ着けられることにより密閉室を形成している。本体2
の略中央部にはクランクシャフト4が回転自在に支承さ
れており、このシャフト4と一体回転するクランクアー
ム5の自由端にはロッド7の一端が後記するロッド有効
長変更装置6を介して回転自在に連結され、ロフト7の
他端はリンケージ8の自由端に回転自在に結合されてい
る。リンケージ8の一端は自動車の窓枠における下方位
置に回転自在に支承されたンヤフト9に固着されており
、シャフト9には自由端でワイパブレード11を保持し
ているワイパアーム10がリンケージ8と一体回転する
ように支持されている。
備えており、ワイパ駆動装置におけるハウジング1はギ
ヤボックスを形成している本体2の開口部に蓋体3を被
せ着けられることにより密閉室を形成している。本体2
の略中央部にはクランクシャフト4が回転自在に支承さ
れており、このシャフト4と一体回転するクランクアー
ム5の自由端にはロッド7の一端が後記するロッド有効
長変更装置6を介して回転自在に連結され、ロフト7の
他端はリンケージ8の自由端に回転自在に結合されてい
る。リンケージ8の一端は自動車の窓枠における下方位
置に回転自在に支承されたンヤフト9に固着されており
、シャフト9には自由端でワイパブレード11を保持し
ているワイパアーム10がリンケージ8と一体回転する
ように支持されている。
ハウジング1の室内におけるクランクシャフト4の端部
には、硬質の合成樹脂により一体成形された駆動ギヤ1
2が一体回転するように嵌着されており、駆動ギヤ12
の蓋体3側の端面の一部には駆動側係合部13が突設さ
れている。蓋体3には支軸14がクランクシャフト4に
軸芯合わせされて固定的に突没されており、支軸14に
はクラッチ部材16がインシュレータエ5を介して回転
自在に支承されている。
には、硬質の合成樹脂により一体成形された駆動ギヤ1
2が一体回転するように嵌着されており、駆動ギヤ12
の蓋体3側の端面の一部には駆動側係合部13が突設さ
れている。蓋体3には支軸14がクランクシャフト4に
軸芯合わせされて固定的に突没されており、支軸14に
はクラッチ部材16がインシュレータエ5を介して回転
自在に支承されている。
クラッチ部材16は黄銅等のような導電性および適度な
弾性を有する板材を用いて、平面形状が第4図に示され
ているような略滴形状に打抜き成形されている。クラッ
チ部材16には軸孔の外方に窓孔17が適当な形状に打
ち抜かれているとともに、厚さ方向に若干反るように屈
曲されており、この窓孔17および反りはクラッチ部材
16自身の弾性と協働することにより、後記する接点を
導電板に適度な付勢力で押接するようになっている。
弾性を有する板材を用いて、平面形状が第4図に示され
ているような略滴形状に打抜き成形されている。クラッ
チ部材16には軸孔の外方に窓孔17が適当な形状に打
ち抜かれているとともに、厚さ方向に若干反るように屈
曲されており、この窓孔17および反りはクラッチ部材
16自身の弾性と協働することにより、後記する接点を
導電板に適度な付勢力で押接するようになっている。
クラッチ部材16の片側には従動側係合部18が、窓孔
17に切り残された舌片19を略直角に屈曲されること
により突設されており、従動側係合部18は駆動ギヤ1
2の駆動側係合部13に係合するように構成されている
。
17に切り残された舌片19を略直角に屈曲されること
により突設されており、従動側係合部18は駆動ギヤ1
2の駆動側係合部13に係合するように構成されている
。
クラッチ部材16には、導電性を有する材料を用いて形
成された耐摩耗性のチップからなる一対の第1接点20
.20と第2接点21とがそれぞれ突設されており、こ
れら接点20.21はクラッチ部材16自体の弾性力に
よる支軸14に対する荷重を均一化させるように、両箱
1接点20.20が第2接点21と反対側において互い
に対称に配設されている。
成された耐摩耗性のチップからなる一対の第1接点20
.20と第2接点21とがそれぞれ突設されており、こ
れら接点20.21はクラッチ部材16自体の弾性力に
よる支軸14に対する荷重を均一化させるように、両箱
1接点20.20が第2接点21と反対側において互い
に対称に配設されている。
蓋体3には合成樹脂等のような絶縁材料により略円形パ
ネル形状に形成された絶縁基板23が、支軸14の中心
線と同心的に配されて、ビス22によるねし止め等のよ
うな適当な手段によって固着されている。絶縁基板23
には第1導電板24と第2導電板25とが支軸14の中
心線に対してそれぞれ同心円になるように配されて植え
込み成形等のような適当な手段により固着されている。
ネル形状に形成された絶縁基板23が、支軸14の中心
線と同心的に配されて、ビス22によるねし止め等のよ
うな適当な手段によって固着されている。絶縁基板23
には第1導電板24と第2導電板25とが支軸14の中
心線に対してそれぞれ同心円になるように配されて植え
込み成形等のような適当な手段により固着されている。
内側に配された第1導電坂24は円形リング形状に形成
されており、この第1導電板24には一対の第1接点2
0が前述したようにクラッチ部材16の弾性力により常
時押接するようになっている。外側に配された第2導電
板25は略C字形状に形成されており、その切欠部は非
導電部26を実質的に形成している。非導電板26の中
央部には、導電板材により略扇形状に形成された停止位
置部片27が配設されている。第2導電板25、非導電
部26および停止位置部片27の描く円軌道には、第2
接点21がクラッチ部材16の弾性力によって常時押接
するようになっている。
されており、この第1導電板24には一対の第1接点2
0が前述したようにクラッチ部材16の弾性力により常
時押接するようになっている。外側に配された第2導電
板25は略C字形状に形成されており、その切欠部は非
導電部26を実質的に形成している。非導電板26の中
央部には、導電板材により略扇形状に形成された停止位
置部片27が配設されている。第2導電板25、非導電
部26および停止位置部片27の描く円軌道には、第2
接点21がクラッチ部材16の弾性力によって常時押接
するようになっている。
そして、第1導電板24、第2導電板25および停止位
置部片27は、電源29、ワイパスイッチ30、モータ
31等からなる電気回路において、第7図に示されてい
るように結線されることにより、モータの電気回路を開
閉する定位置停止スイッチ28を構成するようになって
いる。
置部片27は、電源29、ワイパスイッチ30、モータ
31等からなる電気回路において、第7図に示されてい
るように結線されることにより、モータの電気回路を開
閉する定位置停止スイッチ28を構成するようになって
いる。
なお、第7図中、Slはモータ31に接続されているリ
レースイッチ、Stは定位置停止スイッチ28に接続さ
れているリレースイッチ、S3はワイパスイッチ30に
接続されているリレースイッチ、Llはリレースイッチ
St、Stを制御するリレーコイル、L2はリレースイ
ッチS3を制御するリレーコイル、INTはワイパ間欠
作動装五である。
レースイッチ、Stは定位置停止スイッチ28に接続さ
れているリレースイッチ、S3はワイパスイッチ30に
接続されているリレースイッチ、Llはリレースイッチ
St、Stを制御するリレーコイル、L2はリレースイ
ッチS3を制御するリレーコイル、INTはワイパ間欠
作動装五である。
ハウジング1の片側にはモータ31が連設されており、
モータ31の回転軸32は本体2を貫通してハウジング
1内にクランクシャフト4の軸心方向と直角になるよう
に挿入されている。回転軸32の挿入部外周上には互い
に反対向きのねじれを有する一対のウオーム33.34
がそれぞれ一体的に形成されており、両ウオーム33.
34にそれぞれ対向する位置であって、回転軸32の互
いに反対側の位置には、一対の支軸35.36がクラン
クシャフト4と平行にそれぞれ突設されている0両支軸
35.36にはウオームホイール37.38が外嵌され
て回転自在に支持されており、これらウオームホイール
37.38は各ウオーム33.34にそれぞれ噛合され
ている。両ウオームホイール37.38には中間ギヤ3
9.40が軸芯合わせされて一体的にそれぞれ連設され
ており、雨中間ギヤ39.40は駆動ギヤ12に噛合さ
れている。
モータ31の回転軸32は本体2を貫通してハウジング
1内にクランクシャフト4の軸心方向と直角になるよう
に挿入されている。回転軸32の挿入部外周上には互い
に反対向きのねじれを有する一対のウオーム33.34
がそれぞれ一体的に形成されており、両ウオーム33.
34にそれぞれ対向する位置であって、回転軸32の互
いに反対側の位置には、一対の支軸35.36がクラン
クシャフト4と平行にそれぞれ突設されている0両支軸
35.36にはウオームホイール37.38が外嵌され
て回転自在に支持されており、これらウオームホイール
37.38は各ウオーム33.34にそれぞれ噛合され
ている。両ウオームホイール37.38には中間ギヤ3
9.40が軸芯合わせされて一体的にそれぞれ連設され
ており、雨中間ギヤ39.40は駆動ギヤ12に噛合さ
れている。
クランクアーム5とロッド7との間に介設されている有
効長変更装置6は第1カム41と第2カム42とを備え
ており、第1カム41にはその上面に突起遊合441a
と小径のポス41とが、その外周にストッパ係合溝41
bがそれぞれ形成されている。第2カム42にはその下
面に第1カム41の突起遊合溝41aに遊合する突起4
2aが、その外周にストッパ係合溝42bが、その上面
にピン穴42Cがそれぞれ形成されている。
効長変更装置6は第1カム41と第2カム42とを備え
ており、第1カム41にはその上面に突起遊合441a
と小径のポス41とが、その外周にストッパ係合溝41
bがそれぞれ形成されている。第2カム42にはその下
面に第1カム41の突起遊合溝41aに遊合する突起4
2aが、その外周にストッパ係合溝42bが、その上面
にピン穴42Cがそれぞれ形成されている。
第1および第2カム41.42は、突起遊合溝41aと
突起42aを嵌合させるように重合された状態で、クラ
ンクアーム5の自由端にクランクシャフト4と平行に突
設された連結軸43にそれぞれ回転自在に嵌合されると
ともに、クランクアーム5上に被せられてビス44によ
り固定されたホルダ45内に収容されている。ホルダ4
5にはストッパ46がカム41.42の径方向に摺動自
在収容されており、このストッパ46はスプリング47
により両カムの外周に押接されている。
突起42aを嵌合させるように重合された状態で、クラ
ンクアーム5の自由端にクランクシャフト4と平行に突
設された連結軸43にそれぞれ回転自在に嵌合されると
ともに、クランクアーム5上に被せられてビス44によ
り固定されたホルダ45内に収容されている。ホルダ4
5にはストッパ46がカム41.42の径方向に摺動自
在収容されており、このストッパ46はスプリング47
により両カムの外周に押接されている。
連結軸43の上部はホルダ45を貫通して上方に突出さ
れており、その突出端部にはエキセンプレート48が回
転自在に嵌合されている。エキセンプレート48にはビ
ン孔48aが穿設されており、ビン孔48aにはピン4
9がホルダ45の軸孔を通して嵌挿されている。ピン4
9はその上下端部が後記エキセンメタル50のピン穴5
0bおよび第2カム42のピン穴42cにそれぞれ嵌入
されており、このピン49によりエキセンメタル50、
エキセンプレート48および第2カム42は一体的に結
合されている。
れており、その突出端部にはエキセンプレート48が回
転自在に嵌合されている。エキセンプレート48にはビ
ン孔48aが穿設されており、ビン孔48aにはピン4
9がホルダ45の軸孔を通して嵌挿されている。ピン4
9はその上下端部が後記エキセンメタル50のピン穴5
0bおよび第2カム42のピン穴42cにそれぞれ嵌入
されており、このピン49によりエキセンメタル50、
エキセンプレート48および第2カム42は一体的に結
合されている。
的記エキセンプレート48上にはエキセンメタル50が
連結軸43に回転自在に嵌合されて組み付けられており
、エキセンメタル50の上面には突起50aが突設され
ている。このエキセンメタル50の上面から突出した連
結軸43の上端部にはストップリング51が嵌着されて
おり、これにより連結軸43に嵌合された部品が抜は止
めされている。
連結軸43に回転自在に嵌合されて組み付けられており
、エキセンメタル50の上面には突起50aが突設され
ている。このエキセンメタル50の上面から突出した連
結軸43の上端部にはストップリング51が嵌着されて
おり、これにより連結軸43に嵌合された部品が抜は止
めされている。
エキセンメタル50にはリテーナ52が回転自在に外嵌
されて被せ着けられており、リテーナ52にはロッド7
が一体回転するように嵌着されてリテーナリング53に
より保持されている。リテーナ52の内周には突起52
aが突設されており、突起52aはエキセンメタル50
の突起50aと係合されている。
されて被せ着けられており、リテーナ52にはロッド7
が一体回転するように嵌着されてリテーナリング53に
より保持されている。リテーナ52の内周には突起52
aが突設されており、突起52aはエキセンメタル50
の突起50aと係合されている。
リテーナ52の内周とエキセンプレート48の外周との
間にはフリクションスプリング54が介設されており、
このスプリング54はブレードの起動直後と格納停止直
前にのみリテーナ52とエキセンメタル50との相対回
転を可能にするようになっている。スプリング54の外
方にはジヨイントシール55が被せ着けられている。
間にはフリクションスプリング54が介設されており、
このスプリング54はブレードの起動直後と格納停止直
前にのみリテーナ52とエキセンメタル50との相対回
転を可能にするようになっている。スプリング54の外
方にはジヨイントシール55が被せ着けられている。
次に作用を説明する。
■、払拭作動。
+11 ロッド有効長変更装置の作動。
払拭作動時においては、第1図fatに示されているよ
うに、ロフト7の有効長はロッドの実長■、(ロッドの
両端枢支点間の長さ)よりエキセンメタル50の偏心量
eだけ短い状態になっている。
うに、ロフト7の有効長はロッドの実長■、(ロッドの
両端枢支点間の長さ)よりエキセンメタル50の偏心量
eだけ短い状態になっている。
すなわち、エキセンメタル50とリテーナ52とは、突
起50aと52aとが対接されているため、クランクア
ーム5の回転により一体回転され、アーム5の回転に対
応してロッド7を往復運動させる。これによって、ブレ
ード11は所定の範囲で払拭作動を行っている。
起50aと52aとが対接されているため、クランクア
ーム5の回転により一体回転され、アーム5の回転に対
応してロッド7を往復運動させる。これによって、ブレ
ード11は所定の範囲で払拭作動を行っている。
払拭作動中、エキセンプレート48の溝48bとフリク
ションスプリング54の突部54aとが係合していると
ともに、第1カム41の溝41aにおける一方の溝側面
と、第2カム42の突起42aとが対接し、第1、第2
カム41.42の溝41b、42bの相対位置がずれて
おり、がっ、ストッパ46はこれらのLi1b、42b
より外れて両カム41.42の外周に対接している。こ
のため、両カム41.42はストッパ46によって拘束
されず、エキセンメタル50、エキセンプレート48お
よびリテーナ52は連結軸43を中心にして一体回転す
ることになる。
ションスプリング54の突部54aとが係合していると
ともに、第1カム41の溝41aにおける一方の溝側面
と、第2カム42の突起42aとが対接し、第1、第2
カム41.42の溝41b、42bの相対位置がずれて
おり、がっ、ストッパ46はこれらのLi1b、42b
より外れて両カム41.42の外周に対接している。こ
のため、両カム41.42はストッパ46によって拘束
されず、エキセンメタル50、エキセンプレート48お
よびリテーナ52は連結軸43を中心にして一体回転す
ることになる。
(2) ワイパ駆動装置の作動。
ここでは、ワイパ間欠作動の場合につき説明する。この
場合には、ワイパブレード11が間欠作動停止位置にお
いて継続的に停止するため、風圧等の外力を付勢されて
モータを回転させようとする力が作用し易いと考えられ
るからである。
場合には、ワイパブレード11が間欠作動停止位置にお
いて継続的に停止するため、風圧等の外力を付勢されて
モータを回転させようとする力が作用し易いと考えられ
るからである。
ワイパスイッチ30がINT位置にONされると、ワイ
パ間欠作動装置INTが作動し、第2コイルLQが励磁
されるため、第3スイツチS3がアース側にONされる
。一方、電fi29−41コイルL1−ワイパスイッチ
30、の経路により、第1コイルL、が励磁されるため
、第1スイツチ31がモータ31側にONされる。この
ため、電源29→第1スイッチS工→モータ31→ワイ
バスイッチ30−43スイツチS3→アース、の経路に
より、モータ31は正回転し始める。
パ間欠作動装置INTが作動し、第2コイルLQが励磁
されるため、第3スイツチS3がアース側にONされる
。一方、電fi29−41コイルL1−ワイパスイッチ
30、の経路により、第1コイルL、が励磁されるため
、第1スイツチ31がモータ31側にONされる。この
ため、電源29→第1スイッチS工→モータ31→ワイ
バスイッチ30−43スイツチS3→アース、の経路に
より、モータ31は正回転し始める。
モータ31の回転は回転軸32の両方のウオーム33.
34から両方のウオームホイール37.38および中間
ギヤ39.40を経由して駆動ギヤ12に伝達される。
34から両方のウオームホイール37.38および中間
ギヤ39.40を経由して駆動ギヤ12に伝達される。
そして、駆動ギヤ12を固着したクランクシャフト4が
一体回転するため、クランクアーム5が旋回する。この
アーム5の旋回運動が前述したようにロッド有効長変更
装置6を介してロッド7に伝達されて往復運動に変換さ
れ、ワイパアーム8をしてブレード11に払拭作動を行
わせることになる。
一体回転するため、クランクアーム5が旋回する。この
アーム5の旋回運動が前述したようにロッド有効長変更
装置6を介してロッド7に伝達されて往復運動に変換さ
れ、ワイパアーム8をしてブレード11に払拭作動を行
わせることになる。
一方、駆動ギヤ12の駆動側係合部13とクラッチ部材
16の従動側係合部18とが係合するため、クラッチ部
材16は駆動ギヤ12と共回りする。このため、クラッ
チ部材16に一体的に設けられている第1接点20、第
2接点21は第1導電板24、第2導電板25に摺接し
ながら公転運動することになる。
16の従動側係合部18とが係合するため、クラッチ部
材16は駆動ギヤ12と共回りする。このため、クラッ
チ部材16に一体的に設けられている第1接点20、第
2接点21は第1導電板24、第2導電板25に摺接し
ながら公転運動することになる。
所定回数の払拭が終了した時、ワイパ間欠停止装ff1
lNTが非導通になる。これにより、第2コイルL2が
消磁するため、第3スイツチS3は定位置停止スイッチ
2日側にONされる。
lNTが非導通になる。これにより、第2コイルL2が
消磁するため、第3スイツチS3は定位置停止スイッチ
2日側にONされる。
このとき、第2接点21が第2導電板25にONしてい
るため、第2導電板25−第2接点21−クラッチ部材
16−第1接点2〇−第1導電板24−アース、の経路
により、定位置停止スイッチ28はアース側にONされ
ている。このため、電源29−第1スイッチS1−モー
タ31→ワイパスイッチ30−4第3スイッチL3一定
位置停止スイッチ28−アースの経路により、モータ3
1は正回転され続けることになる。
るため、第2導電板25−第2接点21−クラッチ部材
16−第1接点2〇−第1導電板24−アース、の経路
により、定位置停止スイッチ28はアース側にONされ
ている。このため、電源29−第1スイッチS1−モー
タ31→ワイパスイッチ30−4第3スイッチL3一定
位置停止スイッチ28−アースの経路により、モータ3
1は正回転され続けることになる。
モータ31の回転継続に伴って、第2接点21が第2導
電板25の非導電部26に達すると、第2接点2Iと第
2導電板25との4通が切られるため、モータ31には
通電しなくなる。そして、モータ31、駆動ギヤ12等
の回転系における惰性により、第2接点21が停止位置
部片27まで移動されてこれに接触すると、第2接点2
1−停止位置部片27−第1スイッチSl−モータ31
−ワイパスイッチ30−4第3スイッチ83−第1導電
板24−第1接点20−クラッチ部材16−第2接点2
1の閉回路が形成されるため、電磁ブレーキが作用して
モータ31は急停止される。この閉回路が形成されてい
る状態により、ワイパブレード11はワイパ間欠作動装
置INTによって第2コイルL2が励磁されるまで、停
止を維持される。
電板25の非導電部26に達すると、第2接点2Iと第
2導電板25との4通が切られるため、モータ31には
通電しなくなる。そして、モータ31、駆動ギヤ12等
の回転系における惰性により、第2接点21が停止位置
部片27まで移動されてこれに接触すると、第2接点2
1−停止位置部片27−第1スイッチSl−モータ31
−ワイパスイッチ30−4第3スイッチ83−第1導電
板24−第1接点20−クラッチ部材16−第2接点2
1の閉回路が形成されるため、電磁ブレーキが作用して
モータ31は急停止される。この閉回路が形成されてい
る状態により、ワイパブレード11はワイパ間欠作動装
置INTによって第2コイルL2が励磁されるまで、停
止を維持される。
このようにしてモータ31が急停止されて停止を維持さ
れている時に、ワイパブレード11が窓の下隅における
定位置に来るように、各構成部分の相互関係が設定され
ているため、間欠払拭作動時、ワイパブレード11は定
位置に常に停止されることになる。
れている時に、ワイパブレード11が窓の下隅における
定位置に来るように、各構成部分の相互関係が設定され
ているため、間欠払拭作動時、ワイパブレード11は定
位置に常に停止されることになる。
かつまた、本実施例においては、第1図(alに示され
ているように、ワイパブレード11がこの定位置に停止
している時に、クランクアーム5とロッド7とが一直線
の状態を構成するように、各構成部分の相互関係が設定
されている。
ているように、ワイパブレード11がこの定位置に停止
している時に、クランクアーム5とロッド7とが一直線
の状態を構成するように、各構成部分の相互関係が設定
されている。
したがって、ワイパブレード11が間欠停止している時
に、高速走行による風圧等による押し下げ力Fdや浮き
上げ力Fuがブレード11に加わったとしても、モータ
3Iにはこれを回転させようとする力が作用することは
ない。すなわち、ブレードに押し下げ力Fdや浮き上げ
力Fuが加わると、ロッド7には引張力または押力が作
用するが、ロッド7とクランクアーム5とが一直線にな
っているため、クランクアーム5には引張力または押力
が作用するだけになり、これを回転させようとする力に
はならない。したがって、クランクシャフト4に連動し
ているモータ31には回転力は作用しないことになる。
に、高速走行による風圧等による押し下げ力Fdや浮き
上げ力Fuがブレード11に加わったとしても、モータ
3Iにはこれを回転させようとする力が作用することは
ない。すなわち、ブレードに押し下げ力Fdや浮き上げ
力Fuが加わると、ロッド7には引張力または押力が作
用するが、ロッド7とクランクアーム5とが一直線にな
っているため、クランクアーム5には引張力または押力
が作用するだけになり、これを回転させようとする力に
はならない。したがって、クランクシャフト4に連動し
ているモータ31には回転力は作用しないことになる。
所定停止時間経過すると、ワイパ間欠作動装置!’NT
が導通する。これにより、第2コイルL2が励磁されて
第3スイツチS3がアース側にONされるため、電源2
9−第1スイッチSz−モータ31→ワイパスイッチ3
〇−第3スイッチS3−アースの経路により、モータ3
1は再び正回転される。以後、前記作動が繰り返される
ことによりワイパブレード11の払拭作動が継続される
。
が導通する。これにより、第2コイルL2が励磁されて
第3スイツチS3がアース側にONされるため、電源2
9−第1スイッチSz−モータ31→ワイパスイッチ3
〇−第3スイッチS3−アースの経路により、モータ3
1は再び正回転される。以後、前記作動が繰り返される
ことによりワイパブレード11の払拭作動が継続される
。
■、格納(しまい込み)作動。
(1) ロッド有効長変更装置の作動。
格納時、第1図(blに想像線で示されているように、
ワイパブレード11が反転位置に来る回転位置から、ク
ランクアーム5はワイパ駆動装置による後述する作動に
よって逆回転され始める。
ワイパブレード11が反転位置に来る回転位置から、ク
ランクアーム5はワイパ駆動装置による後述する作動に
よって逆回転され始める。
このとき、エキセンメタル50とエキセンプレート48
および第2カム42はリテーナ52に対してフリクショ
ンスプリング54により回転するのを阻止されている。
および第2カム42はリテーナ52に対してフリクショ
ンスプリング54により回転するのを阻止されている。
逆回転開始後、90度回転すると、第11第2カム41
,42が相対的に回転運動して/J119 b、20b
が一致し、第1カム41の溝41aにおける他方の溝側
面と第2カム20の突起20aが対接する。
,42が相対的に回転運動して/J119 b、20b
が一致し、第1カム41の溝41aにおける他方の溝側
面と第2カム20の突起20aが対接する。
クランクアーム5が90度、すなわち、逆回転開始後1
80度回転すると、第1、第2カム41.42も一体的
に90度回転し、両カム4142の141b、42bに
ストッパ46が係合する。
80度回転すると、第1、第2カム41.42も一体的
に90度回転し、両カム4142の141b、42bに
ストッパ46が係合する。
そして、クランクアーム5がさらに進角すると、両カム
41.42は、ストッパ46により回転を阻止される。
41.42は、ストッパ46により回転を阻止される。
エキセンメタル5oとエキセンプレート48の回転が阻
止されているため、エキセンメタル50、エキセンプレ
ート48および両カム41.42がリテーナ52に対し
て相対的に回転運動して突起50aと52aとが離間す
るため、エキセンメタル50が偏心を開始するとともに
、フリクションスプリング54およびエキセンブリート
48も相対的に回転運動して突起54aが溝48bから
外れる。
止されているため、エキセンメタル50、エキセンプレ
ート48および両カム41.42がリテーナ52に対し
て相対的に回転運動して突起50aと52aとが離間す
るため、エキセンメタル50が偏心を開始するとともに
、フリクションスプリング54およびエキセンブリート
48も相対的に回転運動して突起54aが溝48bから
外れる。
クランクアーム5が逆回転開始後360度回転すると、
クランクアーム5はワイパ駆動装置の後述する作動によ
り自動的に停止される。
クランクアーム5はワイパ駆動装置の後述する作動によ
り自動的に停止される。
このとき、エキセンメタル5oは偏心を完了し、エキセ
ンプレート48とスプリング54とは相対的に90度回
転運動する。
ンプレート48とスプリング54とは相対的に90度回
転運動する。
エキセンメタル5oの偏心完了によってロッド7のを助
長は、第1図(blに示されているように、ロッド7の
実長りより偏心Neだけ長くなり、L十〇、となるため
、ブレード11はリンケージ8およびワイパアーム1o
を介して反転位置よりも下方の格納位置に変位して収納
される。
長は、第1図(blに示されているように、ロッド7の
実長りより偏心Neだけ長くなり、L十〇、となるため
、ブレード11はリンケージ8およびワイパアーム1o
を介して反転位置よりも下方の格納位置に変位して収納
される。
このようにして、ワイパスイッチがOFFされると、ク
ランクアーム5の最初の180度回転期間は通常の払拭
作動と変わらない回転をしてストッパ46が第1、第2
カム41.42の溝41b142bに係合し、後半の1
80度逆回転期間において、エキセンメタル50が偏心
することにより、ブレード11を格納位置に押し下げる
。
ランクアーム5の最初の180度回転期間は通常の払拭
作動と変わらない回転をしてストッパ46が第1、第2
カム41.42の溝41b142bに係合し、後半の1
80度逆回転期間において、エキセンメタル50が偏心
することにより、ブレード11を格納位置に押し下げる
。
(2) ワイパ駆動装置の作動。
■ 定位置までの作動。
前記Iの払拭作動において、払拭作動を終了すべくワイ
パスイッチ30がOFFされると、第1コイルL1はワ
イパスイッチ30を介する給電を断たれる。しかし、ワ
イパスイッチ30が無作為にOFFされることによって
ブレードが窓の途中に位置している場合には、第2接点
21が第2導電板25にONしていることにより、定位
置停止スイッチ28がアース側にONされている。この
ため、電源29−第1コイルL1−第2スイッチS!一
定位置停止スイッチ28−アース、の経路により、第1
コイルLA、は励磁され続ける。
パスイッチ30がOFFされると、第1コイルL1はワ
イパスイッチ30を介する給電を断たれる。しかし、ワ
イパスイッチ30が無作為にOFFされることによって
ブレードが窓の途中に位置している場合には、第2接点
21が第2導電板25にONしていることにより、定位
置停止スイッチ28がアース側にONされている。この
ため、電源29−第1コイルL1−第2スイッチS!一
定位置停止スイッチ28−アース、の経路により、第1
コイルLA、は励磁され続ける。
これにより、第1スイツチSlがモーフ31側にONさ
れるため、電源29→第1スイツチs1→モータ31→
ワイパスイツチ3o→第3スイツチS3一定位置停止ス
イッチ28−アース、の経路によりモータ31は正回転
し続けられる。このため、ワイパブレード11は間欠作
動停止位置まで移動されることになる。
れるため、電源29→第1スイツチs1→モータ31→
ワイパスイツチ3o→第3スイツチS3一定位置停止ス
イッチ28−アース、の経路によりモータ31は正回転
し続けられる。このため、ワイパブレード11は間欠作
動停止位置まで移動されることになる。
■ 定位置からの作動。
モータ31の正回転に伴って、駆動ギヤ12がクラッチ
部材16を正方向に回転せしめるため、第2接点21が
非導電部26まで移動される。これにより、モータ31
が非導通になるが、惰性により駆動ギヤ12は正回転さ
れるため、第8図(alに示されているように、第2接
点21は停止位置部片27に制動角度Fだけ奥に入って
ONする。
部材16を正方向に回転せしめるため、第2接点21が
非導電部26まで移動される。これにより、モータ31
が非導通になるが、惰性により駆動ギヤ12は正回転さ
れるため、第8図(alに示されているように、第2接
点21は停止位置部片27に制動角度Fだけ奥に入って
ONする。
これによって、電源29一定位置停止スイッチ28−f
fi3スイッチs3→ワイパスイッチ3o→モータ31
−第1スイツチs1、の経路により電流が前記とは逆方
向に流れるため、モータ31は逆回転し始める。
fi3スイッチs3→ワイパスイッチ3o→モータ31
−第1スイツチs1、の経路により電流が前記とは逆方
向に流れるため、モータ31は逆回転し始める。
このとき、駆動ギヤ12の駆動側係合部13はその正回
転方向前側の側面(以下、前面とする。
転方向前側の側面(以下、前面とする。
)がクラッチ部材16の正回転方向後側の側面(以下、
後面とする)に対接している。
後面とする)に対接している。
モータ31の逆回転は駆動ギヤ12に伝達され、駆動ギ
ヤ12が逆回転するため、その駆動側係合部13はクラ
ッチ部材16の従動側係合部18から離れる方向に公転
して行く。このため、クラッチ部材16はその位置に取
り残され、これにより、第2接点21は停止位置部片2
7にONE、たままとなり、モータ31の逆回転は維持
される。
ヤ12が逆回転するため、その駆動側係合部13はクラ
ッチ部材16の従動側係合部18から離れる方向に公転
して行く。このため、クラッチ部材16はその位置に取
り残され、これにより、第2接点21は停止位置部片2
7にONE、たままとなり、モータ31の逆回転は維持
される。
モータ31の逆回転継続に伴って駆動ギヤ12が、36
0−(A+B)度回転されると、第8図中)に示されて
いるように、その駆動側係合部13の後面が取り残した
クラッチ部材16の従動側係合部I8の前面に当接する
。
0−(A+B)度回転されると、第8図中)に示されて
いるように、その駆動側係合部13の後面が取り残した
クラッチ部材16の従動側係合部I8の前面に当接する
。
この係合後、駆動ギ+12はクラッチ部材16を逆方向
に移動させる。この移動により、クラッチ部材16の第
2接点21は非導電部2Gを乗り越えて第2導電板25
第8図telに示されているように、制動角度Gだけ奥
に押し込まれてこれにONする。この接触によって、ア
ース−第1スイッチS、−モータ31−ライパスインチ
3〇−第3スイッチS3一定位置停止スイッチ2,8−
アース、の閉回路が形成されるため、電磁ブレーキが作
用してモータ31は急停止される。
に移動させる。この移動により、クラッチ部材16の第
2接点21は非導電部2Gを乗り越えて第2導電板25
第8図telに示されているように、制動角度Gだけ奥
に押し込まれてこれにONする。この接触によって、ア
ース−第1スイッチS、−モータ31−ライパスインチ
3〇−第3スイッチS3一定位置停止スイッチ2,8−
アース、の閉回路が形成されるため、電磁ブレーキが作
用してモータ31は急停止される。
このようにしてモータ31の逆回転および急停止作動に
より駆動ギヤ12が約1同道回転されると、前記II
+11の作動によってワイパブレード11は格納位置に
しまい込まれる。
より駆動ギヤ12が約1同道回転されると、前記II
+11の作動によってワイパブレード11は格納位置に
しまい込まれる。
そして、駆動ギヤ12が約1同道回転されて停止された
時にワイパブレード11が格納位置に来るように、各構
成部分の相互関係が設定されている。かつまた、本実施
例においては、第1ロー)に示されているように、ワイ
パブレード11がこの格納位置に来た時に、クランクア
ーム5とロッド7とが一直線の状態を構成するように、
各構成部分の相互関係が設定されている。
時にワイパブレード11が格納位置に来るように、各構
成部分の相互関係が設定されている。かつまた、本実施
例においては、第1ロー)に示されているように、ワイ
パブレード11がこの格納位置に来た時に、クランクア
ーム5とロッド7とが一直線の状態を構成するように、
各構成部分の相互関係が設定されている。
次にその原理を説明する。
第9図において、Ex 、Et 、83はロッド有効長
変更装置におけるエキセンメタルの中心位置をそれぞれ
示しており、Ezは間欠作動停止時における位置、Et
は間欠作動時位IE1の延長線上に相当する位置、E3
はクランクアーム5が角度θだけ進んだ時の位置である
。
変更装置におけるエキセンメタルの中心位置をそれぞれ
示しており、Ezは間欠作動停止時における位置、Et
は間欠作動時位IE1の延長線上に相当する位置、E3
はクランクアーム5が角度θだけ進んだ時の位置である
。
ワイパブレードが格納位置にしまい込まれた時、ロッド
有効長変更装置のエキセンメタルはロフト7のを助長が
、L+e、となるように偏心されている。
有効長変更装置のエキセンメタルはロフト7のを助長が
、L+e、となるように偏心されている。
今、ブレードが格納位置にしまい込まれた時に中心位置
がEtにあると仮定すると、第9図に破線で示されてい
るようにクランクアーム5とロッド7とは屈曲状態にな
る。これは、この位置E2が間欠作動停止位置Exの延
長線上の位置であり、前記!で説明したように間欠作動
停止位置においてクランクアーム5とロッド7とは一直
線になるように設定されているからである。この関係は
第10図に示されている従来の場合と同じである。
がEtにあると仮定すると、第9図に破線で示されてい
るようにクランクアーム5とロッド7とは屈曲状態にな
る。これは、この位置E2が間欠作動停止位置Exの延
長線上の位置であり、前記!で説明したように間欠作動
停止位置においてクランクアーム5とロッド7とは一直
線になるように設定されているからである。この関係は
第10図に示されている従来の場合と同じである。
そこで、第9図に想像線で示されているように、クラン
クアーム5とロッド7とが一直線の関係になるような中
心位置E3を求める。第9図から明らかなように、この
位HE3はクランクアーム5をその間欠作動停止位IE
1がら角度θだげ進角されることによって作り出される
。そして、この角度θはクランクアーム5、ロッド7お
よびリンケージ8の長さ、ロッド有効長変更装置6の偏
心lie等に依存する装置に固有の値である。
クアーム5とロッド7とが一直線の関係になるような中
心位置E3を求める。第9図から明らかなように、この
位HE3はクランクアーム5をその間欠作動停止位IE
1がら角度θだげ進角されることによって作り出される
。そして、この角度θはクランクアーム5、ロッド7お
よびリンケージ8の長さ、ロッド有効長変更装置6の偏
心lie等に依存する装置に固有の値である。
本実施例においては、クランクアーム5を角度θだけ進
角させるために、第8図に示されているA、B、E、F
、Gおよびθが次式(11を満足するように設定される
ことになる。
角させるために、第8図に示されているA、B、E、F
、Gおよびθが次式(11を満足するように設定される
ことになる。
A+8+θ=E+F+G ・・・(11ここで、θは
前述したように装置に固有の値であり、E、F、Gも装
置に固有の惰走角Eおよび制動角F、Gであるため、(
11式を展開した次式(2)から明らかなように、駆動
側係合部13の開き角Aおよび従動側係合部18の開き
角B゛を選定することにより、格納位置においてもクラ
ンクアーム5とロッド7とが一直線になる状況を作り出
すことができる。
前述したように装置に固有の値であり、E、F、Gも装
置に固有の惰走角Eおよび制動角F、Gであるため、(
11式を展開した次式(2)から明らかなように、駆動
側係合部13の開き角Aおよび従動側係合部18の開き
角B゛を選定することにより、格納位置においてもクラ
ンクアーム5とロッド7とが一直線になる状況を作り出
すことができる。
A+B=E+F+G−θ ・・・(2)このようにして
、ワイパブレード11の格納時においてもクランクアー
ム5とロッド7とが一直線になるため、前記Iで説明し
た通り、クランクシャフト4に連動しているモータ30
には回転力が作用しないことになる。
、ワイパブレード11の格納時においてもクランクアー
ム5とロッド7とが一直線になるため、前記Iで説明し
た通り、クランクシャフト4に連動しているモータ30
には回転力が作用しないことになる。
■、ライズアツプ時の作動。
(1) ロッド有効長変更装置の作動。
ライズアツプ時、クランクアーム5はワイパ駆動装置の
作動により正回転される。この正回転により、前記n
titの作動とは逆に格納状態から最初の180度回軸
回転いて、エキセンメタル50の偏心が元に戻されるた
め、ワイパブレード11は格納位置から間欠作動停止位
置にライズアツプされる。続いて、ブレード11は後半
の180度回軸回転いて、通常の払拭作動を開始する。
作動により正回転される。この正回転により、前記n
titの作動とは逆に格納状態から最初の180度回軸
回転いて、エキセンメタル50の偏心が元に戻されるた
め、ワイパブレード11は格納位置から間欠作動停止位
置にライズアツプされる。続いて、ブレード11は後半
の180度回軸回転いて、通常の払拭作動を開始する。
(2) ワイパ駆動装置の作動。
ワイパブレード11が格納されている時、第2接点21
は第2導電板25にONしている0例えば、ワイパスイ
ッチ30がLOWにONされると、電源29−第1コイ
ルLl→ワイパスイツチ30の経路により、第1コイル
L1がONされるため、第1スイツチSlがモータ31
側にONされる。
は第2導電板25にONしている0例えば、ワイパスイ
ッチ30がLOWにONされると、電源29−第1コイ
ルLl→ワイパスイツチ30の経路により、第1コイル
L1がONされるため、第1スイツチSlがモータ31
側にONされる。
このため、電源29−第1スイッチS1−モータ31−
ワイパスイッチ30−アース、の経路により、モータ3
1は正回転される。
ワイパスイッチ30−アース、の経路により、モータ3
1は正回転される。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
その要旨を逸脱しない範囲において、種々変更可能であ
ることはいうまでもない。
例えば、ロッド有効長変更装置はクランクアームの自由
端に配設するものに限らず、クランクシャフト側に配設
するものであってもよい。
端に配設するものに限らず、クランクシャフト側に配設
するものであってもよい。
以上説明したように、本発明によれば、クランクアーム
とロッドとの関係を間欠作動体旧位置に来た時およびブ
レードが格納位置にある時のいずれにおいても一直線に
なるように構成することにより、モータに回転力が作用
するのを防止することができるため、高速走行中におけ
る不慮の払拭誤作動や、間欠作動時における一度下降し
てから拭き始める誤作動等を防止することができるとと
もに、所定のライズアツプ量が得られる。
とロッドとの関係を間欠作動体旧位置に来た時およびブ
レードが格納位置にある時のいずれにおいても一直線に
なるように構成することにより、モータに回転力が作用
するのを防止することができるため、高速走行中におけ
る不慮の払拭誤作動や、間欠作動時における一度下降し
てから拭き始める誤作動等を防止することができるとと
もに、所定のライズアツプ量が得られる。
第1図fal、(blは本発明の一実施例である格納機
能を有するワイパ装置を示す各模式図、第2図はそれに
使用されているワイパ駆動装置を示す縦断面図、第3図
はハウジングを開けた状態を示す第2図のm−m線に沿
う底面図、第4図は同じく■−TV線に沿う平面図、第
5図は第2図V部の拡大部分縦断面図、第6図は第5図
の分解斜視図、第7図は回路図、第8図fat、(bl
、fclおよび第9図は作用を説明するための各模式図
である。 第10図および第11図は従来例を示す各模式1・・・
ハウジング、2・・・本体、3・・・蓋体、4・・・ク
ランクシャフト、5・・・クランクアーム、6・・・ロ
ッド有効長変更装置、7・・・ロッド、8・・・リンケ
ージ、9・・・シャフト、10・・・ワイパアーム、1
1・・・ワイパブレード、12・・・駆動ギヤ、13・
・・駆動側係合部、14・・・支軸、15・・・インシ
ュレータ、16・・・クラッチ部材、18・・・従動側
係合部、20・・・第1接点、2【・・・第2接点、2
2・・・ビス、23・・・絶縁基板、24・・・第1導
電板、25・・・第24電板、26・・・非導電部、2
7・・・停止位置部片、28・・・スイッチ、29・・
・電源、30・・・ワイパスイッチ、31・・・モータ
、32・・・回転軸、33.34・・・ウオーム、35
.36・・・支軸、37.38・・・ウオームホイール
、39.40・・・中間ギヤ、41・・・第1カム、4
2・・・第2カム、43・・・連結軸、45・・・ホル
ダ、46・・・ストッパ、47・・・スプリング、48
・・・エキセンプレート、49・・・ビン、50・・・
エキセンメタル、51・・・ストップリング、52・・
・リテーナ、53・・・保持リング、54・・・フリク
シジンスプリング、55・・・ジヨイントシール、Sl
、S2、S3 ・・・リレースイッチ、Ll、Ll
・・・リレーコイル。 代理人 弁理士 梶 原 辰 也第1図 第8図 (b) 手続補正書 昭和60年12月28日 、5 特許庁長官 宇 。 □ m Wl ’し
1、 事件の表示 昭和60年特許願第157841号 2、発明の名称 ワイパ装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 群馬県桐生市広沢町1丁目2681番地株式会社三ツ葉
電機製作所 4、代理人 畢160Tn03 (361)3615東
京都新宿区西新宿8丁目12番1号 サンパレス新宿308号 ^。 ! 補正の内容 本願添付明細書中、次の点を補正する。 (11第16頁第5〜7行中、「第2導電板25−・・
・アース」とあるのを削除し、次項を加入する。 「第1導電板24−第1接点2o−クラッチ部材16→
第2接点21−第2導電板25→アース」 (2)第16頁第10行中、「第3スイツチL3」とあ
るのを、「第3スイツチs3」と、1字訂正する。 (3) 第20頁第7〜8行中、「エキセンブリート
」とあるのを、「エキセンプレート」と1字訂正する。 (以上)
能を有するワイパ装置を示す各模式図、第2図はそれに
使用されているワイパ駆動装置を示す縦断面図、第3図
はハウジングを開けた状態を示す第2図のm−m線に沿
う底面図、第4図は同じく■−TV線に沿う平面図、第
5図は第2図V部の拡大部分縦断面図、第6図は第5図
の分解斜視図、第7図は回路図、第8図fat、(bl
、fclおよび第9図は作用を説明するための各模式図
である。 第10図および第11図は従来例を示す各模式1・・・
ハウジング、2・・・本体、3・・・蓋体、4・・・ク
ランクシャフト、5・・・クランクアーム、6・・・ロ
ッド有効長変更装置、7・・・ロッド、8・・・リンケ
ージ、9・・・シャフト、10・・・ワイパアーム、1
1・・・ワイパブレード、12・・・駆動ギヤ、13・
・・駆動側係合部、14・・・支軸、15・・・インシ
ュレータ、16・・・クラッチ部材、18・・・従動側
係合部、20・・・第1接点、2【・・・第2接点、2
2・・・ビス、23・・・絶縁基板、24・・・第1導
電板、25・・・第24電板、26・・・非導電部、2
7・・・停止位置部片、28・・・スイッチ、29・・
・電源、30・・・ワイパスイッチ、31・・・モータ
、32・・・回転軸、33.34・・・ウオーム、35
.36・・・支軸、37.38・・・ウオームホイール
、39.40・・・中間ギヤ、41・・・第1カム、4
2・・・第2カム、43・・・連結軸、45・・・ホル
ダ、46・・・ストッパ、47・・・スプリング、48
・・・エキセンプレート、49・・・ビン、50・・・
エキセンメタル、51・・・ストップリング、52・・
・リテーナ、53・・・保持リング、54・・・フリク
シジンスプリング、55・・・ジヨイントシール、Sl
、S2、S3 ・・・リレースイッチ、Ll、Ll
・・・リレーコイル。 代理人 弁理士 梶 原 辰 也第1図 第8図 (b) 手続補正書 昭和60年12月28日 、5 特許庁長官 宇 。 □ m Wl ’し
1、 事件の表示 昭和60年特許願第157841号 2、発明の名称 ワイパ装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人 群馬県桐生市広沢町1丁目2681番地株式会社三ツ葉
電機製作所 4、代理人 畢160Tn03 (361)3615東
京都新宿区西新宿8丁目12番1号 サンパレス新宿308号 ^。 ! 補正の内容 本願添付明細書中、次の点を補正する。 (11第16頁第5〜7行中、「第2導電板25−・・
・アース」とあるのを削除し、次項を加入する。 「第1導電板24−第1接点2o−クラッチ部材16→
第2接点21−第2導電板25→アース」 (2)第16頁第10行中、「第3スイツチL3」とあ
るのを、「第3スイツチs3」と、1字訂正する。 (3) 第20頁第7〜8行中、「エキセンブリート
」とあるのを、「エキセンプレート」と1字訂正する。 (以上)
Claims (1)
- (1)モータによりブレードの起動時および払拭作動時
に正回転され、ブレードの格納停止時に逆回転されるク
ランクアームと、クランクアームの正逆回転を往復運動
に変換せしめてワイパアームに連結されたリンケージを
往復回動させるロッドと、前記クランクアームと前記ロ
ッドとの間に介設され、ブレードの起動直後および収納
停止直前に偏心してロッドの有効長を変更する有効長変
更装置と、定位置でモータを停止させる定位置停止スイ
ッチと、ワイパ間欠作動装置とを備えており、前記ロッ
ドの有効長の変更によりワイパブレードが格納されるよ
うに構成されているワイパ装置において、前記クランク
アームとロッドとの関係が、ブレードが間欠作動停止位
置および格納位置にある時のいずれにおいても一直線に
なるように構成されていることを特徴とするワイパ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157841A JPS6218357A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | ワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157841A JPS6218357A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | ワイパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218357A true JPS6218357A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0429579B2 JPH0429579B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=15658515
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157841A Granted JPS6218357A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | ワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218357A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125655U (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-18 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536088U (ja) * | 1978-09-01 | 1980-03-07 | ||
| JPS55102751A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-06 | Mitsuba Denki Seisakusho:Kk | Inverted operating circuit for wiper housing device |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP60157841A patent/JPS6218357A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5536088U (ja) * | 1978-09-01 | 1980-03-07 | ||
| JPS55102751A (en) * | 1979-01-29 | 1980-08-06 | Mitsuba Denki Seisakusho:Kk | Inverted operating circuit for wiper housing device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03125655U (ja) * | 1990-04-02 | 1991-12-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429579B2 (ja) | 1992-05-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |