JPS62183748A - 骨のx線写真像の評価方法 - Google Patents
骨のx線写真像の評価方法Info
- Publication number
- JPS62183748A JPS62183748A JP61024151A JP2415186A JPS62183748A JP S62183748 A JPS62183748 A JP S62183748A JP 61024151 A JP61024151 A JP 61024151A JP 2415186 A JP2415186 A JP 2415186A JP S62183748 A JPS62183748 A JP S62183748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bone
- calcaneus
- σgs
- density
- ray image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、骨の評価方法に関する。更に詳細には、本発
明は、踵骨のX線像より、主骨梁に対して直角にその骨
陰影濃度を測定して骨14度パターンを求め、その面積
(ΣGS)及び/又はその面積を骨幅(D)で除した値
(ΣGS/D)を用いて骨を評1iする骨の評価方法で
ある。
明は、踵骨のX線像より、主骨梁に対して直角にその骨
陰影濃度を測定して骨14度パターンを求め、その面積
(ΣGS)及び/又はその面積を骨幅(D)で除した値
(ΣGS/D)を用いて骨を評1iする骨の評価方法で
ある。
〈従来技術〉
人間の骨は、皮質骨と海綿骨に分類される。皮質骨は緻
密な骨組織であり、四肢の長管骨骨幹部に代表され、パ
イプ状の形をとる。海綿骨は骨素という網目状に分布す
る骨組織であり、長管骨の骨端部や、を椎2手根骨、踵
骨、距骨1足根骨等にみられる。皮質骨に比し、海綿骨
は、その骨組織が血管系を含む軟部組織に接する面積が
大きいため、骨の代謝回転が早く、骨の病変あるいは治
療による変化が早いという特徴をもつ。
密な骨組織であり、四肢の長管骨骨幹部に代表され、パ
イプ状の形をとる。海綿骨は骨素という網目状に分布す
る骨組織であり、長管骨の骨端部や、を椎2手根骨、踵
骨、距骨1足根骨等にみられる。皮質骨に比し、海綿骨
は、その骨組織が血管系を含む軟部組織に接する面積が
大きいため、骨の代謝回転が早く、骨の病変あるいは治
療による変化が早いという特徴をもつ。
海綿骨の骨の評価方法としては、海綿骨の単純X線写真
からその骨素の変化を調べて評価する方法がある。即ち
、海綿骨の骨素は骨にかかる応力分布に一致して配分さ
れており、体重を支える太い骨素(主骨梁)と、それを
連結する細い骨素(服骨素)とがあるが、骨粗鬆症等の
骨疾患による骨量減少の際には、先ず副骨素の吸収がお
こり、主骨梁は比較的良く保たれるという規則性がみら
れる。そこでこの規則性を利用して単純X線写真から、
骨萎縮の程度を判定する方法として、を椎に対しては慈
恵医大式分類、大腿骨骨頚部に対しては3inghの分
類、踵骨に対してはcalcancal1ndex等[
骨粗鬆症(基礎と臨床)、B田拓男ら。
からその骨素の変化を調べて評価する方法がある。即ち
、海綿骨の骨素は骨にかかる応力分布に一致して配分さ
れており、体重を支える太い骨素(主骨梁)と、それを
連結する細い骨素(服骨素)とがあるが、骨粗鬆症等の
骨疾患による骨量減少の際には、先ず副骨素の吸収がお
こり、主骨梁は比較的良く保たれるという規則性がみら
れる。そこでこの規則性を利用して単純X線写真から、
骨萎縮の程度を判定する方法として、を椎に対しては慈
恵医大式分類、大腿骨骨頚部に対しては3inghの分
類、踵骨に対してはcalcancal1ndex等[
骨粗鬆症(基礎と臨床)、B田拓男ら。
p331〜337.協和企画通信S、58.11.発行
:ザ・ジャーナル・オブ・ボーン・アンド・ジヨイント
・サージエリ−LJ、Boneand Joint
5ura、)65巻b 、 No、2. 195〜1
95(1983) :J、 Boneand J
oint Surg、52巻A、 457(197
0) ]の方法が知られている。
:ザ・ジャーナル・オブ・ボーン・アンド・ジヨイント
・サージエリ−LJ、Boneand Joint
5ura、)65巻b 、 No、2. 195〜1
95(1983) :J、 Boneand J
oint Surg、52巻A、 457(197
0) ]の方法が知られている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、これらの単純X線写真から骨萎縮の程度
を判定する方法は、いずれも単純X線写真の肉眼視によ
る判定であり、客観性に乏しく、またわずかな病変の変
化に対処できるほどの精度はない。従って、踵骨、を椎
などの海綿骨に対するより客観的、定量的な骨の評価方
法の開発が望まれている。
を判定する方法は、いずれも単純X線写真の肉眼視によ
る判定であり、客観性に乏しく、またわずかな病変の変
化に対処できるほどの精度はない。従って、踵骨、を椎
などの海綿骨に対するより客観的、定量的な骨の評価方
法の開発が望まれている。
本発明者らは、海綿骨の客観的、定量的な、かつ再現性
のよい評価方法について鋭意研究した結果、海綿骨のな
かでも特に、踵骨を選択し、踵骨のX線像より主骨梁に
対して直角にその骨陰影濃度を測定して骨濃度パターン
を求め、該骨濃度パターンより、その面積(ΣGS)、
あるいは面積を骨幅(D)で除した値(ΣGS/[))
を求め、これらの値によって海綿骨を評価することによ
り、客観的、定量的かつ再現性よく骨を評価できること
を見出し本発明に到達したものである。
のよい評価方法について鋭意研究した結果、海綿骨のな
かでも特に、踵骨を選択し、踵骨のX線像より主骨梁に
対して直角にその骨陰影濃度を測定して骨濃度パターン
を求め、該骨濃度パターンより、その面積(ΣGS)、
あるいは面積を骨幅(D)で除した値(ΣGS/[))
を求め、これらの値によって海綿骨を評価することによ
り、客観的、定量的かつ再現性よく骨を評価できること
を見出し本発明に到達したものである。
く問題点を解決するための手段〉
即ち、本発明は、踵骨のX線像より、主骨梁に対して直
角にその骨陰影濃度を測定して骨濃度パターンを求め、
その面積(ΣGS)及び/又はその骨幅(D)で除した
値(ΣGS/D)を用いて骨を評価することを特徴とす
る骨の評価方法である。
角にその骨陰影濃度を測定して骨濃度パターンを求め、
その面積(ΣGS)及び/又はその骨幅(D)で除した
値(ΣGS/D)を用いて骨を評価することを特徴とす
る骨の評価方法である。
本発明では、先ず踵骨のX線像より、主骨梁に対して直
角にその骨陰影濃度を測定して骨濃度パターンを求める
。海綿骨を評価する場合、特に踵骨を選択することによ
り次の如き利点を有する。
角にその骨陰影濃度を測定して骨濃度パターンを求める
。海綿骨を評価する場合、特に踵骨を選択することによ
り次の如き利点を有する。
即ち、
1、 X線フィルムの上に、踵骨部を横たえることに
より、再現性よく、XII像を撮影出来る。
より、再現性よく、XII像を撮影出来る。
2、 軟部組織が比較的少なく、他の量の彩管もない。
3、 比較的、骨陰影濃度を測定する部位を特定出来る
ので再現性よく骨陰影S度パターンを測定出来る。
ので再現性よく骨陰影S度パターンを測定出来る。
踵骨X線像を得るには、X線フィルムの上に踵を横たえ
、例えば1段の高さ1111I11で20段(最低の高
さ、最高の高さ20. )のアルミ階段、あるいはアル
ミニウムスロープと共に、X線像を撮影する。
、例えば1段の高さ1111I11で20段(最低の高
さ、最高の高さ20. )のアルミ階段、あるいはアル
ミニウムスロープと共に、X線像を撮影する。
骨濃度パターンを求めるには、踵骨のxm像において、
主骨梁に対して垂直方向にX線像の陰影度を求める。主
骨梁に対して垂直方向に読み取ることによって、踵骨を
最も反映した骨濃度パターンが得られるからである。
主骨梁に対して垂直方向にX線像の陰影度を求める。主
骨梁に対して垂直方向に読み取ることによって、踵骨を
最も反映した骨濃度パターンが得られるからである。
骨濃度パターンを求めるには、例えば従来のMD法と同
様にして求めることができる。即ち、X線像の陰影度を
、例えば上記した如く、1段の高さ1rIIIRで20
段(最低の高さ1s、i高の高さ20m5 )のアルミ
階段、あるいはアルミニウムスロープのxamとともに
デンシトメーターで測定する。得られた陰影度は、アル
ミ階段の段数に変換補正して骨濃度パターンを求める。
様にして求めることができる。即ち、X線像の陰影度を
、例えば上記した如く、1段の高さ1rIIIRで20
段(最低の高さ1s、i高の高さ20m5 )のアルミ
階段、あるいはアルミニウムスロープのxamとともに
デンシトメーターで測定する。得られた陰影度は、アル
ミ階段の段数に変換補正して骨濃度パターンを求める。
第1図に踵骨のXa像を模式的に示した。踵骨の主骨檗
を最もよく反映した骨濃度パターンを求めるためには、
第1図の如く、X線像のA、Bの例えば中心と、C,D
の例えば中心の点とを結び、直線aに沿って骨陰影濃度
を測定することが出来るが、第2図の如く、A、Bの中
心と、C1DのC寄り 1/3位とを結ぶ直線a′に沿
って骨陰影S度を測定することが更に好ましい。このよ
うに測定することによって、主骨梁に対してより直角に
骨陰影濃度を測定することができる。
を最もよく反映した骨濃度パターンを求めるためには、
第1図の如く、X線像のA、Bの例えば中心と、C,D
の例えば中心の点とを結び、直線aに沿って骨陰影濃度
を測定することが出来るが、第2図の如く、A、Bの中
心と、C1DのC寄り 1/3位とを結ぶ直線a′に沿
って骨陰影S度を測定することが更に好ましい。このよ
うに測定することによって、主骨梁に対してより直角に
骨陰影濃度を測定することができる。
かくして、第3図の如き骨陰影濃度パターンが得られる
。かかる骨濃度パターンより、その面積、すなわち骨陰
影濃度を例えばアルミ階段の段数に換算した値(GS)
を積分して得られる面積(ΣGS)を求める。またかか
る面積(ΣGS)を骨陰影fltfパターンから得られ
る骨幅(D)で除した値(ΣGS/D)を求める。骨幅
は第1図に示したE、F間の長さを、物差、ノギス等で
測定することにより求まる。これらの指標を用いて踵骨
の評価を行なうことができる。即ち、ΣGSが大きけれ
ば、踵骨の骨密度が大きく、ΣGSが小さければ踵骨の
骨密度が低下していることを意味しており、面積(ΣG
S)は踵骨の骨萎縮度を示す指標として有利に用いるこ
とができる。
。かかる骨濃度パターンより、その面積、すなわち骨陰
影濃度を例えばアルミ階段の段数に換算した値(GS)
を積分して得られる面積(ΣGS)を求める。またかか
る面積(ΣGS)を骨陰影fltfパターンから得られ
る骨幅(D)で除した値(ΣGS/D)を求める。骨幅
は第1図に示したE、F間の長さを、物差、ノギス等で
測定することにより求まる。これらの指標を用いて踵骨
の評価を行なうことができる。即ち、ΣGSが大きけれ
ば、踵骨の骨密度が大きく、ΣGSが小さければ踵骨の
骨密度が低下していることを意味しており、面積(ΣG
S)は踵骨の骨萎縮度を示す指標として有利に用いるこ
とができる。
またΣGS/Dは、云わば平均骨密度を示す値であり、
踵骨の骨幅の影響を受けず骨萎縮度を示す指標として好
ましい。即ち、ΣGSは骨幅(D)が大きい場合にはΣ
GSも大きくなる。これに対しΣGS/Dは骨幅の影響
を受けずに、より客観的、定量的に骨密度を測定でき、
踵骨の骨萎縮度を示す指標として好ましい。もちろん、
ΣGS。
踵骨の骨幅の影響を受けず骨萎縮度を示す指標として好
ましい。即ち、ΣGSは骨幅(D)が大きい場合にはΣ
GSも大きくなる。これに対しΣGS/Dは骨幅の影響
を受けずに、より客観的、定量的に骨密度を測定でき、
踵骨の骨萎縮度を示す指標として好ましい。もちろん、
ΣGS。
ΣGS/Dの二つの指標を用いて評価することもできる
。
。
〈発明の効果〉
本発明は、踵骨のX線像を用いて、特に海綿骨の評価方
法を提供するものであり、本発明の方法によれば、海綿
骨の状態を、再現性よく、客観的かつ定量的に評価する
ことができ、本発明の意義は大きい。
法を提供するものであり、本発明の方法によれば、海綿
骨の状態を、再現性よく、客観的かつ定量的に評価する
ことができ、本発明の意義は大きい。
実施例1
35才の健常男子め踵骨を、1段の高ざ1sで20段の
アルミ階段と共に同一条件で3回X線圀影して3枚のX
線像を得た。
アルミ階段と共に同一条件で3回X線圀影して3枚のX
線像を得た。
その中の1枚のX線像については、第1図(2)のa′
の線に泊って3回、ミクロデンシトメーターを用いて骨
陰影濃度を測定し、2倍に拡大して、チャートに記録し
た。又、アルミ階段のデンシトメトリーも同時に測定し
た。3枚の踵骨デンシトメトリーの中の1枚については
、3回コンピューターを用いて、アルミ階段の段数に換
算した骨陰影濃度パターンの面積を積分してΣGSの値
を計算した。それ以外のXIQ像については、各1回の
ミクロデンシトメーターによる測定を行い、又、各デン
シトメトリーについては、それぞれ1回のコンピュータ
ーによる積分を行った。又、ノギスを用いて骨幅りの測
定も行った。
の線に泊って3回、ミクロデンシトメーターを用いて骨
陰影濃度を測定し、2倍に拡大して、チャートに記録し
た。又、アルミ階段のデンシトメトリーも同時に測定し
た。3枚の踵骨デンシトメトリーの中の1枚については
、3回コンピューターを用いて、アルミ階段の段数に換
算した骨陰影濃度パターンの面積を積分してΣGSの値
を計算した。それ以外のXIQ像については、各1回の
ミクロデンシトメーターによる測定を行い、又、各デン
シトメトリーについては、それぞれ1回のコンピュータ
ーによる積分を行った。又、ノギスを用いて骨幅りの測
定も行った。
以上の測定結果より、コンピューター計算誤差。
デンシトメーター測定誤差並びにX線像撤影誤差を変動
係数C■=σ/Yx 100(%〉として求めると、
第1表の様になり、いずれの誤差も非常に小ざいことが
明らかである。
係数C■=σ/Yx 100(%〉として求めると、
第1表の様になり、いずれの誤差も非常に小ざいことが
明らかである。
第1表
第1表から明らかな通り、踵骨のX線像を用いた測定の
誤差は非常に小さく、再現性のよいものであることがわ
かる。
誤差は非常に小さく、再現性のよいものであることがわ
かる。
実施例2
健常者1人工透析患者、骨粗鬆症患者について、実施例
1と同様にして、踵骨の骨密度を測定した。
1と同様にして、踵骨の骨密度を測定した。
結果を第2表に示す。
第2表
第2表から明らかな通り、健常者に比べて、9萎縮度が
進行している透析患者、骨粗鬆症患者のΣGS、ΣGS
/Dは低いものであり、このことがら踵骨のX線像から
求まるΣGS、ΣGS/Dは、骨の評価の指標として有
効であることがわかる。
進行している透析患者、骨粗鬆症患者のΣGS、ΣGS
/Dは低いものであり、このことがら踵骨のX線像から
求まるΣGS、ΣGS/Dは、骨の評価の指標として有
効であることがわかる。
第1図及び第2図は、踵骨のX1il像を示したちので
あり、第3図は踵骨のX線像から求めた骨濶度パターン
を示すものである。 第10 第2m
あり、第3図は踵骨のX線像から求めた骨濶度パターン
を示すものである。 第10 第2m
Claims (1)
- 踵骨のX線像より、主骨梁に対して直角にその骨陰影濃
度を測定して骨濃度パターンを求め、その面積(ΣGS
)及び/又はその面積を骨幅(D)で除した値(ΣGS
)/D)を用いて骨を評価することを特徴とする骨の評
価方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024151A JPS62183748A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 骨のx線写真像の評価方法 |
| EP86308571A EP0228785B1 (en) | 1985-11-11 | 1986-11-04 | Bone evaluation method |
| DE8686308571T DE3687519T2 (de) | 1985-11-11 | 1986-11-04 | Verfahren zur beurteilung von knochen. |
| US06/929,308 US4903203A (en) | 1985-11-11 | 1986-11-12 | Bone evaluation method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61024151A JPS62183748A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 骨のx線写真像の評価方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62183748A true JPS62183748A (ja) | 1987-08-12 |
| JPH0417052B2 JPH0417052B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=12130337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61024151A Granted JPS62183748A (ja) | 1985-11-11 | 1986-02-07 | 骨のx線写真像の評価方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62183748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994024938A1 (fr) * | 1993-04-23 | 1994-11-10 | Teijin Limited | Osteometrie et appareil osteometrique |
| JP2016144535A (ja) * | 2015-02-06 | 2016-08-12 | 国立大学法人名古屋大学 | 骨間距離測定装置、骨間距離測定方法、コンピュータを骨間距離測定装置として機能させるためのプログラム及び該プログラムを記憶した記録媒体 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61024151A patent/JPS62183748A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994024938A1 (fr) * | 1993-04-23 | 1994-11-10 | Teijin Limited | Osteometrie et appareil osteometrique |
| US5602935A (en) * | 1993-04-23 | 1997-02-11 | Teijin Limited | Bone morphometric method using radiation patterns along measuring lines related to a bone axis and apparatus for carrying out the same |
| JP2016144535A (ja) * | 2015-02-06 | 2016-08-12 | 国立大学法人名古屋大学 | 骨間距離測定装置、骨間距離測定方法、コンピュータを骨間距離測定装置として機能させるためのプログラム及び該プログラムを記憶した記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417052B2 (ja) | 1992-03-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Williamson et al. | Normal characteristics of the Baumann (humerocapitellar) angle: an aid in assessment of supracondylar fractures | |
| Ruttimann et al. | Fractal dimension from radiographs of peridental alveolar bone: a possible diagnostic indicator of osteoporosis | |
| Grampp et al. | Comparisons of noninvasive bone mineral measurements in assessing age‐related loss, fracture discrimination, and diagnostic classification | |
| Grampp et al. | Assessment of the skeletal status by peripheral quantitative computed tomography of the forearm: Short‐term precision in vivo and comparison to dual X‐ray absorptiometry | |
| Morin et al. | The infant hip: real-time US assessment of acetabular development. | |
| Baroncelli et al. | Cross-sectional reference data for phalangeal quantitative ultrasound from early childhood to young-adulthood according to gender, age, skeletal growth, and pubertal development | |
| US4721112A (en) | Bone evaluation method | |
| Wassenberg et al. | A method to score radiographic change in psoriatic arthritis | |
| Sharp et al. | Computer‐based methods for measuring joint space and estimating erosion volume in the finger and wrist joints of patients with rheumatoid arthritis | |
| Grivas et al. | A segmental radiological study of the spine and rib–cage in children with progressive infantile idiopathic scoliosis | |
| Böttcher et al. | Peripheral bone status in rheumatoid arthritis evaluated by digital X-ray radiogrammetry and compared with multisite quantitative ultrasound | |
| Adami et al. | Bone measurements in asymptomatic primary hyperparathyroidism | |
| Kahana et al. | Quantitative assessment of trabecular bone pattern identification | |
| Drake et al. | Multisite bone ultrasound measurement on North American female reference population | |
| Engström et al. | A Method for the Quantitative Roentgenological Determination of the Amount of Calcium Salts in Bone Tissue: Its Use in the Study of Calcium Reduction in the Phalanges of the Fingers in Chronic Polyarthritis | |
| Van Rijn et al. | Digital radiogrammetry of the hand in a pediatric and adolescent Dutch Caucasian population: normative data and measurements in children with inflammatory bowel disease and juvenile chronic arthritis | |
| Bouxsein et al. | Precision and accuracy of computed digital absorptiometry for assessment of bone density of the hand | |
| Kayipmaz et al. | Osteoporotic mandibular changes caused by type 2 diabetes mellitus: a comparative study by cone beam computed tomography imaging | |
| Türkoz et al. | A practical formula for determining growth | |
| Toledo et al. | Age-related changes in cortical bone mass: data from a German female cohort | |
| Richardson et al. | CT Measurement of the Calcaneal Varus Angle in the | |
| JPS62183748A (ja) | 骨のx線写真像の評価方法 | |
| Dequeker et al. | Relationship between peripheral and axial osteoporosis and osteoarthrosis | |
| Lazenby | Second metacarpal cross‐sectional geometry: Rehabilitating a circular argument | |
| RU2136214C1 (ru) | Способ определения содержания минерального вещества в костной ткани |