JPS62184383A - 放射性廃棄物収容ドラム缶自動検査装置 - Google Patents
放射性廃棄物収容ドラム缶自動検査装置Info
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- JPS62184383A JPS62184383A JP2634586A JP2634586A JPS62184383A JP S62184383 A JPS62184383 A JP S62184383A JP 2634586 A JP2634586 A JP 2634586A JP 2634586 A JP2634586 A JP 2634586A JP S62184383 A JPS62184383 A JP S62184383A
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Landscapes
- Measurement Of Radiation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔座業上の利用分野〕
本:A明は、原子力関遅厖設で発生ずる放射性発粱物を
収容したドラム缶の表面汚染m度寺會慎責する自′XI
J慎査fcltに関する。
収容したドラム缶の表面汚染m度寺會慎責する自′XI
J慎査fcltに関する。
原子方間21!m役で発生する放射性廃来吻(j、ドラ
ム缶に充填2蓄封された状態で貯賦jボに尿管されるか
、このドラム缶の保゛aに際しCは、ドラム缶の表面汚
染密度等を測定する必要かめる。この種の測定作業は、
従来1作業者が手作菓で行っているが、作業者がドラム
缶に近づいて作業するため、作業者の4Ji、碌線量が
尚くなるおそれがめった。
ム缶に充填2蓄封された状態で貯賦jボに尿管されるか
、このドラム缶の保゛aに際しCは、ドラム缶の表面汚
染密度等を測定する必要かめる。この種の測定作業は、
従来1作業者が手作菓で行っているが、作業者がドラム
缶に近づいて作業するため、作業者の4Ji、碌線量が
尚くなるおそれがめった。
また、予備のドラム缶全処理しなければならない場合が
多いため、作業油率が低い七いつ欠点もめった。
多いため、作業油率が低い七いつ欠点もめった。
本発明は、上記% ’I*に遁みてなされたちのC。
ドラム缶の表面汚染゛腎度または表面汚染密度と表面線
量率及びドラム缶内の核檀別放射口ij目動で測定する
ことかで寺、作決者の被1巷を光信1こ防止すると共に
、作業油率の大幅な10」上ケ図ることのできる放射1
生廃葉物収dドラム缶自動横食畏υtを提供することを
目的さする。
量率及びドラム缶内の核檀別放射口ij目動で測定する
ことかで寺、作決者の被1巷を光信1こ防止すると共に
、作業油率の大幅な10」上ケ図ることのできる放射1
生廃葉物収dドラム缶自動横食畏υtを提供することを
目的さする。
上記目的を達成するために、第1の発明の自動愼f装電
は、放射性廃棄吻収谷ドラム缶を載置して周方向に回転
させるドラム缶支持装貞と、このドラム缶支持装置Rに
対する上jCドラム缶の搬出入ケ行うドラム缶移載装置
と、上ΔCドラム缶支持装置ぺ上に載置されて周方向に
回転させられる上記ドラム缶の外表面にスミア検知紙を
押付けてドラム缶移載装置を移動させ上1;ピドラム缶
の外表m1の汚染物’jl[’ir採取するスミア装置
と、上記スミア挾知祇により採取された汚染物質の汚染
そ度を測定する六而汚染密度測定−′f装置と、上記汚
染物質を採取したスミア恢仰紙を上記スミア装置力1ら
取外して回収する恢知偶回収装置鍵と、上記スミア検知
紙が取外ざイ”したスミア装置に宜規のスミア侠矧紙を
装層T6枳矧紙供給装置厳とを具備せしめ゛C構成した
ものである。
は、放射性廃棄吻収谷ドラム缶を載置して周方向に回転
させるドラム缶支持装貞と、このドラム缶支持装置Rに
対する上jCドラム缶の搬出入ケ行うドラム缶移載装置
と、上ΔCドラム缶支持装置ぺ上に載置されて周方向に
回転させられる上記ドラム缶の外表面にスミア検知紙を
押付けてドラム缶移載装置を移動させ上1;ピドラム缶
の外表m1の汚染物’jl[’ir採取するスミア装置
と、上記スミア挾知祇により採取された汚染物質の汚染
そ度を測定する六而汚染密度測定−′f装置と、上記汚
染物質を採取したスミア恢仰紙を上記スミア装置力1ら
取外して回収する恢知偶回収装置鍵と、上記スミア検知
紙が取外ざイ”したスミア装置に宜規のスミア侠矧紙を
装層T6枳矧紙供給装置厳とを具備せしめ゛C構成した
ものである。
また、第2の発明の装・λは、上記第lの発明の装置の
ドラム缶支持装置を所定方向に移動自在とし、このドラ
ム缶叉f#装置の移り方向に対問して。
ドラム缶支持装置を所定方向に移動自在とし、このドラ
ム缶叉f#装置の移り方向に対問して。
ドラム缶の次面+’tM R率を測定する衣岨帽瀘率測
定畏■ジを設直し、さらにこの戎囲線重率創足装酋に。
定畏■ジを設直し、さらにこの戎囲線重率創足装酋に。
その測定11f+(:基づきドラム缶内の住個別双対R
eχf丼出T6核橿別放射能盪昇出表1−を連絡して構
成したものである。
eχf丼出T6核橿別放射能盪昇出表1−を連絡して構
成したものである。
第1の発明の自@慎査装:捉嘉こおいては、放射性廃菓
物収谷ドラム缶ケトラム缶移載装置によってドラム缶支
持!It上にgtl L、、 ドラム缶支持装置ケ作
動してこのドラム缶を周方向に回転させると共に、この
回転するドラム缶の外衣+miこスミア装置のスミア挾
知紙を押付けてドラム上表面上?移動させ、外表面の汚
染物質を採取し、このスミア伐知祇に付層した汚染物質
の汚染密度を表面汚染智度測定長直により測定する。そ
して、測定の終了したスミア恢知蝋(i−慎知俄回収装
置によつ′Cスミアfi、装から取外すと共會こ、スミ
ア装置に新規のスミア伏仰偶會慣知抵供給装置によって
袋層し、以丁上記手引ケIk返す。
物収谷ドラム缶ケトラム缶移載装置によってドラム缶支
持!It上にgtl L、、 ドラム缶支持装置ケ作
動してこのドラム缶を周方向に回転させると共に、この
回転するドラム缶の外衣+miこスミア装置のスミア挾
知紙を押付けてドラム上表面上?移動させ、外表面の汚
染物質を採取し、このスミア伐知祇に付層した汚染物質
の汚染密度を表面汚染智度測定長直により測定する。そ
して、測定の終了したスミア恢知蝋(i−慎知俄回収装
置によつ′Cスミアfi、装から取外すと共會こ、スミ
ア装置に新規のスミア伏仰偶會慣知抵供給装置によって
袋層し、以丁上記手引ケIk返す。
一万、第2の発明の自(′a恢査0反置番こ3いては。
イ! I O)発明の装置と同様1こしてドラム缶の表
面汚染密度を測定した麦、または表面汚染密度ケ測定T
6渭iとドラムft内の核閣別放射l泪−直?1ili
J足する。
面汚染密度を測定した麦、または表面汚染密度ケ測定T
6渭iとドラムft内の核閣別放射l泪−直?1ili
J足する。
この核橿別放射能駿の測定は、ドラム缶支持装置を)9
T定方10Jに移動させ、表面線m * till定A
崖によりドラム缶の表面線°計牟とドラム缶の表面力1
ら1m離れた点における1mm駄率を011定し、これ
ら測定++1に基づいて核槌別放射能看昇出襞菫で核聞
別放射Hヒjitを算出することにより、行う。
T定方10Jに移動させ、表面線m * till定A
崖によりドラム缶の表面線°計牟とドラム缶の表面力1
ら1m離れた点における1mm駄率を011定し、これ
ら測定++1に基づいて核槌別放射能看昇出襞菫で核聞
別放射Hヒjitを算出することにより、行う。
以F、本発明(第2の発明)の−犬j例を第1図ないし
第9図fa照して説明する。なお、Qi明の都合上、第
2図における上方を右方、’Fy5f7左方、左方を前
方、右方を後方と祢する。
第9図fa照して説明する。なお、Qi明の都合上、第
2図における上方を右方、’Fy5f7左方、左方を前
方、右方を後方と祢する。
本実施列の自動倹f装置は、放射性発粱物か収8された
ドラム缶lを載:&シて周方向に−ボ速度で回転させた
り、左右方向に移動させるドラム缶支持装+&2と、こ
のドラム缶文#装置&21ζ対するドラム缶1の搬出入
ケ行うドラム缶移載装置3と、上記ドラム掛支f4装瀘
2に械1置されて周方向に回転させられる上1、ピドラ
ム缶lの外表面にスミア慎知俄4を押付けてドラム缶1
の外或Lmlの汚染物質を採取するスミア装置5と、上
記スミア伏仰賎4により採取された汚染物質の汚染密度
を測定する六面汚染密度測定装貢6と、上記スミア恢知
抵4をスミア装ft5から取外して回収する愼知賎回収
−s装置7と、上記スミア装置5に新規のスミア憤昶紙
4を供給する積卸紙供給装置t8と、上dとドラム缶支
持装置12の移動方向に対向して設置され、上記ドラム
缶1の表面線1率を測定する六面紛逝率測定裟:道9と
を主体に構成されている。
ドラム缶lを載:&シて周方向に−ボ速度で回転させた
り、左右方向に移動させるドラム缶支持装+&2と、こ
のドラム缶文#装置&21ζ対するドラム缶1の搬出入
ケ行うドラム缶移載装置3と、上記ドラム掛支f4装瀘
2に械1置されて周方向に回転させられる上1、ピドラ
ム缶lの外表面にスミア慎知俄4を押付けてドラム缶1
の外或Lmlの汚染物質を採取するスミア装置5と、上
記スミア伏仰賎4により採取された汚染物質の汚染密度
を測定する六面汚染密度測定装貢6と、上記スミア恢知
抵4をスミア装ft5から取外して回収する愼知賎回収
−s装置7と、上記スミア装置5に新規のスミア憤昶紙
4を供給する積卸紙供給装置t8と、上dとドラム缶支
持装置12の移動方向に対向して設置され、上記ドラム
缶1の表面線1率を測定する六面紛逝率測定裟:道9と
を主体に構成されている。
先ず、上記ドラム缶支f#装置d2について説明する。
このドラム缶支持装置2は、前述のようtこ左右方同番
こ移動0T能な構造のもので、左右に姑びるiiJ恢−
灯のV−ル10.10上に設Vぼされている。
こ移動0T能な構造のもので、左右に姑びるiiJ恢−
灯のV−ル10.10上に設Vぼされている。
すなわち、没V、づ床上lこ上記FitI凌一対の7−
ルLO210が、H型鋼力)ら成るレール台11.11
に支持されて敷設され、これらレール10.10上に台
車12が、下面nU万嫌に設けた左右一対の支持輪13
,13f:前方のレール10上に転動目在に載置し、F
’+IO凌万緑に設けた五層一対のガイド部材14,1
4’!に後方のレール10上醗こ摺劫目f:fこ歌会し
て、左右に移動自在に11c置されている。また、上記
レール台11.11の左右両肩の検力−11の側傍1ご
は、それぞれ、回転4@15,15か1咄受16.16
によって回転自在に支持され°C配設され、これら回1
m−[15、15には、同一の鉛11i +11J内で
回転゛9−る伝動スプロケッ)17.17が固着される
と共に、これら伝動スプロケット17.17に無端状の
伝動チェーン18が巻回され、この伝動チェーン18f
c、上記台車12の食方側1−11啄部に固定した連結
部汀19が連結されている。さらに、上記/−ル台11
,11の左方11411佼方φこは、1駆勧ギヤ2Oa
會v4えたギャードモータ2t)bと。
ルLO210が、H型鋼力)ら成るレール台11.11
に支持されて敷設され、これらレール10.10上に台
車12が、下面nU万嫌に設けた左右一対の支持輪13
,13f:前方のレール10上に転動目在に載置し、F
’+IO凌万緑に設けた五層一対のガイド部材14,1
4’!に後方のレール10上醗こ摺劫目f:fこ歌会し
て、左右に移動自在に11c置されている。また、上記
レール台11.11の左右両肩の検力−11の側傍1ご
は、それぞれ、回転4@15,15か1咄受16.16
によって回転自在に支持され°C配設され、これら回1
m−[15、15には、同一の鉛11i +11J内で
回転゛9−る伝動スプロケッ)17.17が固着される
と共に、これら伝動スプロケット17.17に無端状の
伝動チェーン18が巻回され、この伝動チェーン18f
c、上記台車12の食方側1−11啄部に固定した連結
部汀19が連結されている。さらに、上記/−ル台11
,11の左方11411佼方φこは、1駆勧ギヤ2Oa
會v4えたギャードモータ2t)bと。
一端にこの駆動ギヤ20a(Cの)み会う申HIlギヤ
200を備え、を市端:こスプロケット2Odケ誦んた
中間@20eと、出力ギヤ2Of’z備えると共に、一
端にhsd中1司ギヤ20CiCかみオう伝動ギヤ20
gを備え、他端に上記スプロケット20d(、/)回転
刀が伝わる伝動スプロケット20h’r:V4えたクラ
ッチブレーキi1/1t20iと、上d己りラッチフ゛
レーギ装イ201の出力ギヤ2Of力)らの回・駈力會
人力ギャ2 U j tc受けて出カスブロケット20
kに間欠的1こ伝えるインデックス装置It201!と
から成るAa装置20が設備されている。そしC1この
一柩動裟!120の駆動力が、上記圧力の回転軸重5に
固着された伝動スプロケット21に諷ねってこの回転軸
15が回転し、これにより、左方の伝動スプロケット1
7が回転して伝動チェーン18か左右に移動し、台車1
2が7−ル10.lO[/)圧万端お右方端との間にの
間の長さはl m )を所定の速度で往復4妨するよう
になっている。なお。
200を備え、を市端:こスプロケット2Odケ誦んた
中間@20eと、出力ギヤ2Of’z備えると共に、一
端にhsd中1司ギヤ20CiCかみオう伝動ギヤ20
gを備え、他端に上記スプロケット20d(、/)回転
刀が伝わる伝動スプロケット20h’r:V4えたクラ
ッチブレーキi1/1t20iと、上d己りラッチフ゛
レーギ装イ201の出力ギヤ2Of力)らの回・駈力會
人力ギャ2 U j tc受けて出カスブロケット20
kに間欠的1こ伝えるインデックス装置It201!と
から成るAa装置20が設備されている。そしC1この
一柩動裟!120の駆動力が、上記圧力の回転軸重5に
固着された伝動スプロケット21に諷ねってこの回転軸
15が回転し、これにより、左方の伝動スプロケット1
7が回転して伝動チェーン18か左右に移動し、台車1
2が7−ル10.lO[/)圧万端お右方端との間にの
間の長さはl m )を所定の速度で往復4妨するよう
になっている。なお。
上記、駆動装置120に3いて、ギャードモータ20b
の回転力を、駆・助ギヤ20a→中間ギヤ20C→伝勧
ギヤ20g→出力ギヤ20f→入力ギャ20Jの経路で
伝えるか、あるいは駆動ギヤ20a→中間ギヤ20C→
スプロケッ)20d→伝動スプロケット20h→出力ギ
ャ20f→人カギャ20jの経路にの場合伝動ギヤ20
gは空転)で伝えるn)1こよっ゛C1台車12の移動
方向が逆転するようになっている。
の回転力を、駆・助ギヤ20a→中間ギヤ20C→伝勧
ギヤ20g→出力ギヤ20f→入力ギャ20Jの経路で
伝えるか、あるいは駆動ギヤ20a→中間ギヤ20C→
スプロケッ)20d→伝動スプロケット20h→出力ギ
ャ20f→人カギャ20jの経路にの場合伝動ギヤ20
gは空転)で伝えるn)1こよっ゛C1台車12の移動
方向が逆転するようになっている。
また、上記台車12の上部には円貨状の固定フレーム2
2か設けられ、この固定フV−ム22の上部に円環状の
従動ギヤ23が水平面内でIO1獣目仕に取付けられる
と共に、この従動ギヤ23の上面iこ、円筒)V−ム2
4f介して所>2幅の円環板状のドラム缶受台25が固
定されている。そして。
2か設けられ、この固定フV−ム22の上部に円環状の
従動ギヤ23が水平面内でIO1獣目仕に取付けられる
と共に、この従動ギヤ23の上面iこ、円筒)V−ム2
4f介して所>2幅の円環板状のドラム缶受台25が固
定されている。そして。
上記台車12の上部左方寄り1こは、出力@jU26a
を上方1こ同けた駆動装置26か設置され、この駆動装
置26の出力軸26a1こは上記従動ギヤ23ヶこかみ
合されるピニオン27か固着されており。
を上方1こ同けた駆動装置26か設置され、この駆動装
置26の出力軸26a1こは上記従動ギヤ23ヶこかみ
合されるピニオン27か固着されており。
この泌動装置直26の作動により上記ドラム缶受賛12
が周方向lこ一屋速度で回転させられるようになっ°C
いる。
が周方向lこ一屋速度で回転させられるようになっ°C
いる。
久鹸こ、前記ドラム缶移載装(g31こついて説明する
。これは前述のよう番こドラム缶文f#装痘2に対する
ドラム缶lの搬出入を行うもので、ドラム缶支持装置2
の上方に設けられている。丁なわち。
。これは前述のよう番こドラム缶文f#装痘2に対する
ドラム缶lの搬出入を行うもので、ドラム缶支持装置2
の上方に設けられている。丁なわち。
目jI =ピレール台10.10の右方部分の前方及び
後方の1y[足動【こは、H型鋼力)ら成る2組の門型
フレーム30.30が前麦に1yr足の1−隅tあけて
二股され、これら門型フV−ム30,30の上部1こ、
前後方間に向けて左右一対の工型鋼から成るレール台3
1.31が水平に架設され、これらレール−e31.3
1の上部にレール32.32が離設されている。そして
、これらレール32.32上に移動フレーム33か、そ
の前後に備えた左右一対の各支持輪34,34をV−ル
32,32上に転動自在にg、ftLで、移動自在に械
遁ざitでいる。
後方の1y[足動【こは、H型鋼力)ら成る2組の門型
フレーム30.30が前麦に1yr足の1−隅tあけて
二股され、これら門型フV−ム30,30の上部1こ、
前後方間に向けて左右一対の工型鋼から成るレール台3
1.31が水平に架設され、これらレール−e31.3
1の上部にレール32.32が離設されている。そして
、これらレール32.32上に移動フレーム33か、そ
の前後に備えた左右一対の各支持輪34,34をV−ル
32,32上に転動自在にg、ftLで、移動自在に械
遁ざitでいる。
また、上記レール’831.31の111部と後部の各
内側面側には、左右一対の谷伝動スプロゲット35.3
5が谷回転+111136を介してそれぞれ回転自在に
配設され、これら各伝動スプロケット35゜35には無
端状の各伝動チェーン37が巻回されており、こイLら
伝動チェーン37.37に上記移動フレーム33が4帖
されている。さりVこ、上記レール台31,31の後端
部の上部會こは、架台38が固定され、この架台38の
上部4こ、キャードモータ39a、中間幡39b、クラ
ッチブV−キ装置39C,インデックス装崖39d等力
1ら成り、…IIII己駆動装(置20と基本省這ケ1
司−にする駆動装置39が設備され°Cいる。そして、
この駆り装置39の駆動力が、上記後方の回転@36に
固着した伝動スプロケット40に伝わって、この回転軸
36が回転し、これにより、後方の伝動スプロケット3
5.35が回転して伝動チェーン37.37が日田後に
$励し、移二妨フレーム33がレール32゜32の後万
端と前号端との同を所定速r琥で往復移動するようにな
っている。
内側面側には、左右一対の谷伝動スプロゲット35.3
5が谷回転+111136を介してそれぞれ回転自在に
配設され、これら各伝動スプロケット35゜35には無
端状の各伝動チェーン37が巻回されており、こイLら
伝動チェーン37.37に上記移動フレーム33が4帖
されている。さりVこ、上記レール台31,31の後端
部の上部會こは、架台38が固定され、この架台38の
上部4こ、キャードモータ39a、中間幡39b、クラ
ッチブV−キ装置39C,インデックス装崖39d等力
1ら成り、…IIII己駆動装(置20と基本省這ケ1
司−にする駆動装置39が設備され°Cいる。そして、
この駆り装置39の駆動力が、上記後方の回転@36に
固着した伝動スプロケット40に伝わって、この回転軸
36が回転し、これにより、後方の伝動スプロケット3
5.35が回転して伝動チェーン37.37が日田後に
$励し、移二妨フレーム33がレール32゜32の後万
端と前号端との同を所定速r琥で往復移動するようにな
っている。
またさらに、上記移動フレーム33tCは、前恢一対の
鉛直なガイド軸41,41に谷上F一対のガイド部材4
2.42を弁して鉛直フレーム43が上下自在に取付け
られ、かつ、移動フレーム33の上部には、上記鉛iM
〕V−ム43f:上下動する昇呻シリンダ44が、その
下端を#動フレーム33の上面に、上端を鉛直フレーム
43の上部の忰状部43aにそれぞれ固定されて取付け
られている。
鉛直なガイド軸41,41に谷上F一対のガイド部材4
2.42を弁して鉛直フレーム43が上下自在に取付け
られ、かつ、移動フレーム33の上部には、上記鉛iM
〕V−ム43f:上下動する昇呻シリンダ44が、その
下端を#動フレーム33の上面に、上端を鉛直フレーム
43の上部の忰状部43aにそれぞれ固定されて取付け
られている。
また、上記鉛直フV−ム43のド塙には、鉛直フレーム
43の同Aliに組入れられた開閉シリンダ45tこよ
り開閉慎虐(図示せず)を介して開閉される左右一対の
把持爪46,46が設けられ、これら把持爪46,46
によって前記ドラム缶1が五石から把持ざイLるように
なっている。な3.移動フレーム33の上部には上記昇
降シリンダ44の出力を高めるためのハイパワー装置な
47かかTべされている。
43の同Aliに組入れられた開閉シリンダ45tこよ
り開閉慎虐(図示せず)を介して開閉される左右一対の
把持爪46,46が設けられ、これら把持爪46,46
によって前記ドラム缶1が五石から把持ざイLるように
なっている。な3.移動フレーム33の上部には上記昇
降シリンダ44の出力を高めるためのハイパワー装置な
47かかTべされている。
次に、前記スミア& +t s tこついて第5図ない
し第10図を主に参照して説明する。図中50 、50
は、前sdドラム缶支持畏装2のV−ルせ10,10の
右方側に、レール台10.10の離間間隔より若干広い
m間間隔で敷設されたH型鋼から成る左右一対のレール
甘で、これらレール台5L)、50の上面に、左右に延
びる@咬一対のレール51゜51が象設されている。そ
して、これらレール51.51上に#動架台52が、そ
の前方側に儂えた左右一対の支持輪53,53’i削万
のレール51上に転製自在に載置し、後方側に宵えた左
右一対のガイド部材54,54を後方のV−ル51に摺
動自在に嵌合して、移動自在に載置され、この移動架台
52の俊万till一部には連結アーム55のに端がブ
ラケット56を弁して左右方向1こ沿うSe+げ面内で
回動自在に取付けられている。また。
し第10図を主に参照して説明する。図中50 、50
は、前sdドラム缶支持畏装2のV−ルせ10,10の
右方側に、レール台10.10の離間間隔より若干広い
m間間隔で敷設されたH型鋼から成る左右一対のレール
甘で、これらレール台5L)、50の上面に、左右に延
びる@咬一対のレール51゜51が象設されている。そ
して、これらレール51.51上に#動架台52が、そ
の前方側に儂えた左右一対の支持輪53,53’i削万
のレール51上に転製自在に載置し、後方側に宵えた左
右一対のガイド部材54,54を後方のV−ル51に摺
動自在に嵌合して、移動自在に載置され、この移動架台
52の俊万till一部には連結アーム55のに端がブ
ラケット56を弁して左右方向1こ沿うSe+げ面内で
回動自在に取付けられている。また。
上ar2v−ル台50,50の後方側lこは、出力−5
7aを前方に向けた駆動装置57が設:ばされ、この駆
@装置t57の出力’m57a)こは、先端が上記連結
アーム55の右端に回動自在に連結されたクランク部第
58の!lj端が固着されており、この、駆動装置57
の作動により、移・初架台52が左右に改定の速度で往
復移Nhするようになっている。
7aを前方に向けた駆動装置57が設:ばされ、この駆
@装置t57の出力’m57a)こは、先端が上記連結
アーム55の右端に回動自在に連結されたクランク部第
58の!lj端が固着されており、この、駆動装置57
の作動により、移・初架台52が左右に改定の速度で往
復移Nhするようになっている。
さらに、上」ピ移動架台52の上部イこは内歯ギヤ59
M固定して取付けられ、この門歯ギヤ59の外周部には
円環部材60が周方向に回転自在に嵌合されると共に、
この円環部材60の上部に支持台61が固定して取付け
られている。この支持台61の上部には、4本の支柱6
2a、・・・と矩形の上部枠62bとから成る架台枠6
2が設けられると共に、OL数設の受台部63a、・・
・を臂する機器架台63が設けられている。また、上記
機5架台63には、駆動モータ64a、中間(14I6
4b、クラッチブV−キ装7d4c、インデックスvc
t11t64d4カ)ら成り、前記駆動装置20,39
と基本構成を同一とする駆四裟t#64が設備されて、
3つ。
M固定して取付けられ、この門歯ギヤ59の外周部には
円環部材60が周方向に回転自在に嵌合されると共に、
この円環部材60の上部に支持台61が固定して取付け
られている。この支持台61の上部には、4本の支柱6
2a、・・・と矩形の上部枠62bとから成る架台枠6
2が設けられると共に、OL数設の受台部63a、・・
・を臂する機器架台63が設けられている。また、上記
機5架台63には、駆動モータ64a、中間(14I6
4b、クラッチブV−キ装7d4c、インデックスvc
t11t64d4カ)ら成り、前記駆動装置20,39
と基本構成を同一とする駆四裟t#64が設備されて、
3つ。
この泌m畏j464の駆動力は1機器架台63の°F万
部位+(取付けられた回転・咄65に伝達されるように
なっている。そして、この回転軸65にはベベルギヤ6
6が固着される一方、支狩台611こは、このベベルギ
ヤ66に力1み合うベベルギヤ67?上端に備えた枢軸
68が、支持台61を上下に貫通して軸受69を介して
軸線を上下に向けて回転目在ζこ取付けられ、この枢I
I!li]68の下端には、上d己門歯ギヤ59にかみ
合うピニオン70力3固着されており、上記駆動装置−
64の作動により内因ギヤ59が周方向に回転し、支持
台61が水平面内で回転するよう6どなっている。
部位+(取付けられた回転・咄65に伝達されるように
なっている。そして、この回転軸65にはベベルギヤ6
6が固着される一方、支狩台611こは、このベベルギ
ヤ66に力1み合うベベルギヤ67?上端に備えた枢軸
68が、支持台61を上下に貫通して軸受69を介して
軸線を上下に向けて回転目在ζこ取付けられ、この枢I
I!li]68の下端には、上d己門歯ギヤ59にかみ
合うピニオン70力3固着されており、上記駆動装置−
64の作動により内因ギヤ59が周方向に回転し、支持
台61が水平面内で回転するよう6どなっている。
また、上記支持台61の上部で左右と右方とその中間部
位にはそれぞn前泌一対の支持柱71゜・・・が立設さ
れ、これら支持柱71.・・・の上万部泣には、左右方
向醗こ開口する矩形の上部間状枠72が固定して取付け
られており、この上部尚状伜72の内部に、ドラムtf
jlの上面の汚染吻實を採承する上面スミア機−573
が設備されている。すなわち、上部筒状枠72の上也部
72aのド萌には左右一対のブラケッ1−74.74(
r−介して5ねじ部材75力smmを左右1こ同けて回
転自在に取付けらイL、このおねじ部、に75の右4I
iこは、下板部72aの下面に固定された@勘モータ7
6の出力・咄力j4帖されている。また、上部向状忰7
2の下板部72bの上IKUには、上部面べ忰72の長
手方向ξある左右方向に延びるがイドレール77つi削
設され、このガイドレール77の上に、に右方向に開口
する足形の1笥吠をなし、圧方がりの部位が上下に開口
した移動枠78力S、移初自在に載置されると共に、こ
の移動枠78の上面には、上記おねじ部材75に螺合さ
れた刀/rド部材79が壜岐されており、上記枢動モー
タ76の作動により+bm枠7枠部8右に往復4勧゛[
るようになっている。ざら1こ、上記移動枠78の左右
の元端の内tillには。
位にはそれぞn前泌一対の支持柱71゜・・・が立設さ
れ、これら支持柱71.・・・の上万部泣には、左右方
向醗こ開口する矩形の上部間状枠72が固定して取付け
られており、この上部尚状伜72の内部に、ドラムtf
jlの上面の汚染吻實を採承する上面スミア機−573
が設備されている。すなわち、上部筒状枠72の上也部
72aのド萌には左右一対のブラケッ1−74.74(
r−介して5ねじ部材75力smmを左右1こ同けて回
転自在に取付けらイL、このおねじ部、に75の右4I
iこは、下板部72aの下面に固定された@勘モータ7
6の出力・咄力j4帖されている。また、上部向状忰7
2の下板部72bの上IKUには、上部面べ忰72の長
手方向ξある左右方向に延びるがイドレール77つi削
設され、このガイドレール77の上に、に右方向に開口
する足形の1笥吠をなし、圧方がりの部位が上下に開口
した移動枠78力S、移初自在に載置されると共に、こ
の移動枠78の上面には、上記おねじ部材75に螺合さ
れた刀/rド部材79が壜岐されており、上記枢動モー
タ76の作動により+bm枠7枠部8右に往復4勧゛[
るようになっている。ざら1こ、上記移動枠78の左右
の元端の内tillには。
i(I麦一対の枠部材、/))ら成る頑励伶80か、そ
の中心部に前後に向けて161定しご取付けた!1IL
H81を移動枠78のqU後の側、板部に貫通すること
により。
の中心部に前後に向けて161定しご取付けた!1IL
H81を移動枠78のqU後の側、板部に貫通すること
により。
上下に傾動自在に取付けられ、この1唄動枠80の左方
先端1こは、スミアヘッド82が、1唄切枠80イこ回
転目f:lこ支承された枢軸83によってE右に沿う鉛
直面内で回動目在1こ取1−rけられると共に。
先端1こは、スミアヘッド82が、1唄切枠80イこ回
転目f:lこ支承された枢軸83によってE右に沿う鉛
直面内で回動目在1こ取1−rけられると共に。
傾動枠80の右方端にはバランスウェイト84が設けら
れている。また、上記移動枠7Bの中央部には、プボ位
1犬に伝動スプロケット85を備えた伝動441186
が川−を前後に同けて回転目在に取付けられ、この伝動
@86の移動枠78より後方に突出する端部にに、先喝
4こ案内ローラ87を備えた案V′3嵐88の基端が固
着される一万、上記1頃勧枠80に取付けた軸811こ
は、上記伝動スプロケット85に伝動チェーン891こ
よって4繕されたスプロケット90aと、これに4設さ
れた他のスプロケット90bが回転自在に取付けられ、
上記スミアヘッド82の枢@83にも上記スプロケット
90 bIこ伝動チェーン911こよって連絡されたス
プロケット92か固着されCいる。さら1こまた、下部
筒状枠72の後方の側板部72Cの内側には、左右に埼
い板材93が重役され、この板材93には1右方の始端
部が低く、その低い始端部の近傍に3いて上方に傾糾し
て左方に2止び、板付93の上縁付近でそのまま圧力に
水平に艮く姑びて左万端の終端部に至るカム溝94が形
成されて3つ、このカム@94に上記案内ローラ87が
嵌入糸会されている。そして、上記41iJ、41忰7
8か例えば第9図の状態から左方に移動すると、案内ロ
ーラ87がカム溝92に案内されて枢@83が、カムi
′494の填料部分で回転し、その回転が、伝動スプロ
ケット85→スプロケツト90a 、90b→スプロケ
ツト92の胆で枢@83に伝わって、スミアヘッド82
か90度下万に傾くようになっている。
れている。また、上記移動枠7Bの中央部には、プボ位
1犬に伝動スプロケット85を備えた伝動441186
が川−を前後に同けて回転目在に取付けられ、この伝動
@86の移動枠78より後方に突出する端部にに、先喝
4こ案内ローラ87を備えた案V′3嵐88の基端が固
着される一万、上記1頃勧枠80に取付けた軸811こ
は、上記伝動スプロケット85に伝動チェーン891こ
よって4繕されたスプロケット90aと、これに4設さ
れた他のスプロケット90bが回転自在に取付けられ、
上記スミアヘッド82の枢@83にも上記スプロケット
90 bIこ伝動チェーン911こよって連絡されたス
プロケット92か固着されCいる。さら1こまた、下部
筒状枠72の後方の側板部72Cの内側には、左右に埼
い板材93が重役され、この板材93には1右方の始端
部が低く、その低い始端部の近傍に3いて上方に傾糾し
て左方に2止び、板付93の上縁付近でそのまま圧力に
水平に艮く姑びて左万端の終端部に至るカム溝94が形
成されて3つ、このカム@94に上記案内ローラ87が
嵌入糸会されている。そして、上記41iJ、41忰7
8か例えば第9図の状態から左方に移動すると、案内ロ
ーラ87がカム溝92に案内されて枢@83が、カムi
′494の填料部分で回転し、その回転が、伝動スプロ
ケット85→スプロケツト90a 、90b→スプロケ
ツト92の胆で枢@83に伝わって、スミアヘッド82
か90度下万に傾くようになっている。
一方、上記f@勧枠80の軸81の前端には、F方に延
びる連軸部材95が取付けられ、この述粕部材95のF
端に、上記#切砕78の前号の側板部の外面に基端が回
動自在に遵貼された押・付はシリンダ96のロッド96
aの先端か1回動目在1こ連結されている。そして、こ
の押付はシリンダ96を伸、稲作勧することjこより、
傾動枠80倉川81を中心として上F’ 6Cfll
mさせ、スミアヘッド82の上下動がなされるようにな
っている。
びる連軸部材95が取付けられ、この述粕部材95のF
端に、上記#切砕78の前号の側板部の外面に基端が回
動自在に遵貼された押・付はシリンダ96のロッド96
aの先端か1回動目在1こ連結されている。そして、こ
の押付はシリンダ96を伸、稲作勧することjこより、
傾動枠80倉川81を中心として上F’ 6Cfll
mさせ、スミアヘッド82の上下動がなされるようにな
っている。
ざらに、前記支持台61の上部で削記上=t1間状枠7
2の丁d’F万に当る部位には、左右方向に開口する矩
形の′F部筒状枠100が固定して取付けられており、
この下tm状枠100の内部蚤こ、ドラム缶1の下面周
嫌部の汚染吻貿を採取する丁面スミア侵イt4101が
設けられている。すなわら。
2の丁d’F万に当る部位には、左右方向に開口する矩
形の′F部筒状枠100が固定して取付けられており、
この下tm状枠100の内部蚤こ、ドラム缶1の下面周
嫌部の汚染吻貿を採取する丁面スミア侵イt4101が
設けられている。すなわら。
下部筒状枠100の上板部100aの下面には、左右一
対のブラケット102,1021&:介し′Cおねじ部
材103が軸I−を左右に向けて回転自在に取付けられ
、この旧ねじ部材103の右端には、上板部1OOaO
J−F面に固定した駆動モータ104の出力軸が1.!
!lL鮎されている。また、F部面抜枠100のF板部
100bの上+mtこはガイドノール105が添設され
、このガイドノール105上に。
対のブラケット102,1021&:介し′Cおねじ部
材103が軸I−を左右に向けて回転自在に取付けられ
、この旧ねじ部材103の右端には、上板部1OOaO
J−F面に固定した駆動モータ104の出力軸が1.!
!lL鮎されている。また、F部面抜枠100のF板部
100bの上+mtこはガイドノール105が添設され
、このガイドノール105上に。
上方に開口した略コ字状の移動枠106が移動自在に載
置されると共に、この移動枠106に(ま、上iピ3ね
じ部材11J31こnoしたガイド部材IL17が連設
されてSす、上記駆動モータ104の作動により移動枠
106が左右シこ在−OI移動するようになっている。
置されると共に、この移動枠106に(ま、上iピ3ね
じ部材11J31こnoしたガイド部材IL17が連設
されてSす、上記駆動モータ104の作動により移動枠
106が左右シこ在−OI移動するようになっている。
さらに、上記移動枠106の圧力の先端には頑妨砕10
8が、その右肩にAiJ険に同けて固定したノ咄を移動
枠106の一11坂部番こ貴重させて、上下に傾動自在
に取付けられ、この%A劫枠108の左/Iii番こは
スミアヘッド109が、頑勧忰108に回転自在に取付
けた枢軸Cごよっ°CC左心沿う鉛直面内で回動自在に
取付けられている。また、移動枠106の後方の側面外
部には、基端が上記傾動枠108の軸に回転自在に取付
けられたスプロケットに連絡され、先端に案内ローラl
lOを備えた案内腕111が配設され、上記スミアヘッ
ド109の枢@會こけ、上ad粟円腕Illが遅相され
たスプロケットに伝動チェーンによって連絡ざnたスプ
ロケット112が固着されている。さらにまた、下部筒
状枠」00の後方の111!l板fll 100CCl
)内側には、右方の始端部から左方の終端部に開力)っ
て斜め下方にf頃糾して嬬びるカム溝113を備えた板
材114が施設され、このカム溝113に上弓己茶内ロ
ーラ110が嵌入係会されて、6つ、移動枠106が左
右に移動すると、系内ローラ110711カム隣113
に条内され−ご案内脚111が回・便し、その回妨乃5
上記スプロケット112に伝わって、スミアヘッド10
9が90度上方−こ回動したり元の状態に決るようにな
っている。−万、上記1頃・す忰108に固定した軸の
前端をこは、上方に延びる連結部材115が連設され、
この4帖部材115の上端には、上記移動枠106のt
”+6万の仰j板部の外面に基端が回動自在に連結され
た押付はシリンダ116のロッドの先端が、回動自在に
連結されている。そして、この押汀はシリンダ116を
伸^6作妨することにより、唄切砕108を上下に1頃
励させてスミアヘッド109の上下妨かなされるように
なっている。
8が、その右肩にAiJ険に同けて固定したノ咄を移動
枠106の一11坂部番こ貴重させて、上下に傾動自在
に取付けられ、この%A劫枠108の左/Iii番こは
スミアヘッド109が、頑勧忰108に回転自在に取付
けた枢軸Cごよっ°CC左心沿う鉛直面内で回動自在に
取付けられている。また、移動枠106の後方の側面外
部には、基端が上記傾動枠108の軸に回転自在に取付
けられたスプロケットに連絡され、先端に案内ローラl
lOを備えた案内腕111が配設され、上記スミアヘッ
ド109の枢@會こけ、上ad粟円腕Illが遅相され
たスプロケットに伝動チェーンによって連絡ざnたスプ
ロケット112が固着されている。さらにまた、下部筒
状枠」00の後方の111!l板fll 100CCl
)内側には、右方の始端部から左方の終端部に開力)っ
て斜め下方にf頃糾して嬬びるカム溝113を備えた板
材114が施設され、このカム溝113に上弓己茶内ロ
ーラ110が嵌入係会されて、6つ、移動枠106が左
右に移動すると、系内ローラ110711カム隣113
に条内され−ご案内脚111が回・便し、その回妨乃5
上記スプロケット112に伝わって、スミアヘッド10
9が90度上方−こ回動したり元の状態に決るようにな
っている。−万、上記1頃・す忰108に固定した軸の
前端をこは、上方に延びる連結部材115が連設され、
この4帖部材115の上端には、上記移動枠106のt
”+6万の仰j板部の外面に基端が回動自在に連結され
た押付はシリンダ116のロッドの先端が、回動自在に
連結されている。そして、この押汀はシリンダ116を
伸^6作妨することにより、唄切砕108を上下に1頃
励させてスミアヘッド109の上下妨かなされるように
なっている。
また、前記左方の前号側の支持柱71と中+dlの前号
1.l111の支持柱71の互いに対向する而で011
記上部筒状忰72よりF万でかつ+iiJ記FifIi
間状忰100より上方の位−には、上ドに咄びるガイド
レール120.120がそれぞれ硝設され、これらガイ
ドレール120,120の間には、五右方回に開口する
矩形の中l+′5而状枠121が、その削万叫の側面に
1投けた圧石のガイド部材122,122をそ几ぞaガ
イドレール120,120に摺−自任に1法会して、上
F自在に取付けらイtている。この中間筒状枠121の
P]iJ万ILI!Iの1則面に:J、上’f−+こ燵
びるめねじ孔ヲ境えたガイドブロック123が、また後
方側の側面にはとドー河の壜粕部材124゜124が、
それぞれ設けらnている。ざらに、上記支持金61の上
面のイJ′)5寄りの所ボ位置1こ(Jl、vA動装電
125が、出力軸を下方に同けた吠、矧で架台126t
こよって固定して取付けられ、またこの駆動装置125
の左方側には、と下方同船cLlII線を向けた′:E
3ねじ部材127が、その上端と下端寄りのば立を、支
持金61iこ立設されたカイト住12Hの上下のブラケ
ット128a 、128aに回転自在に支承されて配設
されCいる。そして、この8ねじ部材127の下端は、
上記、駆動装置125の出力軸に連結された伝動軸12
9に、一対のブーIJ 130 a 、 130 bと
ベルト130Cを介して連絡される一方、この3ねじ部
材127に上記ガイドブロック123が螺合されており
、駆動装置125の作動によりおねじ部、σ127が回
転し、上記中間面状体121が上記ガイドレール120
,120の上端と下端との間ゲ上下に在狽移動するよう
になっている。またさらに、上記左方の!食方側の支持
柱71と中間の鏝万閲の支持柱71の互いに対向する而
には、上下に延びるガイドノール131,131:I)
li俵数のブラケット131a、・・・を介してそれぞ
れ設けられ、これらガイドノール131.131の間l
こは、隅部jこ複数の転勤ローラ132.・・・を備え
たバランスウェイト133が、その各転勤ローラ132
を谷ガイドV−ル1311こ当)按し゛C上下自任に設
けられている。また、これらバランスウェイト133等
の上方と下方に当る部位には、回・畝・浦134,13
4かそれぞれ、1己設され、これら回・伝・11113
4 、1.34Pζは互いlこ同−面内で1!21転す
るスプロケット135゜135が固酒されると共に、こ
れらスプロケット135.135に@句チェーン136
か@回されており、この伝動チェーン136の一万の部
位Eこ上記中間wJ状枠121の巡栢部材124,12
4が4鮎ざイt、他万の一位をこ上記バランスウェイト
133が4頑されている。
1.l111の支持柱71の互いに対向する而で011
記上部筒状忰72よりF万でかつ+iiJ記FifIi
間状忰100より上方の位−には、上ドに咄びるガイド
レール120.120がそれぞれ硝設され、これらガイ
ドレール120,120の間には、五右方回に開口する
矩形の中l+′5而状枠121が、その削万叫の側面に
1投けた圧石のガイド部材122,122をそ几ぞaガ
イドレール120,120に摺−自任に1法会して、上
F自在に取付けらイtている。この中間筒状枠121の
P]iJ万ILI!Iの1則面に:J、上’f−+こ燵
びるめねじ孔ヲ境えたガイドブロック123が、また後
方側の側面にはとドー河の壜粕部材124゜124が、
それぞれ設けらnている。ざらに、上記支持金61の上
面のイJ′)5寄りの所ボ位置1こ(Jl、vA動装電
125が、出力軸を下方に同けた吠、矧で架台126t
こよって固定して取付けられ、またこの駆動装置125
の左方側には、と下方同船cLlII線を向けた′:E
3ねじ部材127が、その上端と下端寄りのば立を、支
持金61iこ立設されたカイト住12Hの上下のブラケ
ット128a 、128aに回転自在に支承されて配設
されCいる。そして、この8ねじ部材127の下端は、
上記、駆動装置125の出力軸に連結された伝動軸12
9に、一対のブーIJ 130 a 、 130 bと
ベルト130Cを介して連絡される一方、この3ねじ部
材127に上記ガイドブロック123が螺合されており
、駆動装置125の作動によりおねじ部、σ127が回
転し、上記中間面状体121が上記ガイドレール120
,120の上端と下端との間ゲ上下に在狽移動するよう
になっている。またさらに、上記左方の!食方側の支持
柱71と中間の鏝万閲の支持柱71の互いに対向する而
には、上下に延びるガイドノール131,131:I)
li俵数のブラケット131a、・・・を介してそれぞ
れ設けられ、これらガイドノール131.131の間l
こは、隅部jこ複数の転勤ローラ132.・・・を備え
たバランスウェイト133が、その各転勤ローラ132
を谷ガイドV−ル1311こ当)按し゛C上下自任に設
けられている。また、これらバランスウェイト133等
の上方と下方に当る部位には、回・畝・浦134,13
4かそれぞれ、1己設され、これら回・伝・11113
4 、1.34Pζは互いlこ同−面内で1!21転す
るスプロケット135゜135が固酒されると共に、こ
れらスプロケット135.135に@句チェーン136
か@回されており、この伝動チェーン136の一万の部
位Eこ上記中間wJ状枠121の巡栢部材124,12
4が4鮎ざイt、他万の一位をこ上記バランスウェイト
133が4頑されている。
そして、上記中間筒状枠121の内部に、ドラム缶1の
1j41而のγり呆吻貞を採取する測囲スミア磯構13
7か設けられている。すなわち、中間筒状枠121の上
4!L部121aのド面には、左右一対のブラケット1
38,131&介して3椙じ部材139が軸巌を左右に
向けて回転自在に取を寸けられ、このおねじ部材139
の右41こは、上板部121aの下面に固定した駆−助
モータ140の出力軸か連頑されている。中idj筒状
枠121の下板部121bの上部には、左方端にスミア
ヘッド141を備えた移!!1JfA材142が、ガイ
ドレール143上に載置されて左右に後期自在に設けら
れ。
1j41而のγり呆吻貞を採取する測囲スミア磯構13
7か設けられている。すなわち、中間筒状枠121の上
4!L部121aのド面には、左右一対のブラケット1
38,131&介して3椙じ部材139が軸巌を左右に
向けて回転自在に取を寸けられ、このおねじ部材139
の右41こは、上板部121aの下面に固定した駆−助
モータ140の出力軸か連頑されている。中idj筒状
枠121の下板部121bの上部には、左方端にスミア
ヘッド141を備えた移!!1JfA材142が、ガイ
ドレール143上に載置されて左右に後期自在に設けら
れ。
この移動部材142には、上記5ねじiu材1391こ
螺合したガイド部材144か連設されており。
螺合したガイド部材144か連設されており。
上記駆動モータ140を咋3初することにより移動部材
142と共1ζスミアヘッド1417Jj圧石に往復移
動するようになっている。
142と共1ζスミアヘッド1417Jj圧石に往復移
動するようになっている。
な3.ここで上記谷スミア検知紙4は1周部に円環状の
v:、合線4aが備えられていて、谷スミアヘッド82
,109,141の先端の円形の取付は部に外嵌され2
吠合偉4aの外周部に吠められた合成賀脂製の固MIJ
ング4btこより上記取付は部に層脱町目ヒに固定され
ている。
v:、合線4aが備えられていて、谷スミアヘッド82
,109,141の先端の円形の取付は部に外嵌され2
吠合偉4aの外周部に吠められた合成賀脂製の固MIJ
ング4btこより上記取付は部に層脱町目ヒに固定され
ている。
次に、前記表面汚染密度測定装置6は、前述のように、
上記スミア装置5の谷スミアヘッド82゜109.14
1のスミア検知紙4により採取された汚染物質の汚染密
度を測定するもので、スミアfc++t5の右方側に隣
接して配設されており、この内部に前記枳知紙回収湊1
置7も併設されている。
上記スミア装置5の谷スミアヘッド82゜109.14
1のスミア検知紙4により採取された汚染物質の汚染密
度を測定するもので、スミアfc++t5の右方側に隣
接して配設されており、この内部に前記枳知紙回収湊1
置7も併設されている。
また、bl矧祇回収装置7によりスミア憤却俄4が取外
されたスミア装[17,5の谷スミアヘッド82゜10
9.141に未使用のvr規のスミア個仰抵4を自1的
に装7ttする前記横加紙供給装置8は、スミア装置5
の住方1μりに4接して設置されて8つ。
されたスミア装[17,5の谷スミアヘッド82゜10
9.141に未使用のvr規のスミア個仰抵4を自1的
に装7ttする前記横加紙供給装置8は、スミア装置5
の住方1μりに4接して設置されて8つ。
ml1図に示Tように、妖せ減4aに甘酸樹脂製の固定
リング4bを飼えた複式(150組程度)の上記スミア
慎知祇4ヶ、内部に直列に収稍した円内状の3式の慎九
俄マガジン8aと、この谷便知俄マガジン8aの一万の
端部に4設され、谷瑛知賎マガジン8a内tこ収稍した
上記スミア検知紙4をそれぞれ一組ずつ他方の4部力1
ら込り出して上d己谷スミアヘッド82,109,14
1iこ獣せさせ63式の千束知祇込すシリンダ8bと、
この谷快知祇送りシリンダ8bにより谷スミアヘッド8
2.109,141に1沃合した谷スミア検知紙4を、
高周波発掘にてその各固定リング4bを熱することによ
り各スミアヘッド82,109,141に固定する高周
彼発振象1g 8 Cと力)ら成る。そして、谷スミア
ヘッド82,109,141か谷検知紙マガジン8aの
端部まで移動させられると、各伏知a送りシリンダ8b
が作動して、谷慎知祇マガジン8a内のスミア嵌九俄福
の各−組全上記各スミアヘッド82,109,141に
獣舎gせ、次いで、尚周波発振装置8cが作動してこの
谷スミア伐知俄4の各固定リング4bf挟むと共tこ。
リング4bを飼えた複式(150組程度)の上記スミア
慎知祇4ヶ、内部に直列に収稍した円内状の3式の慎九
俄マガジン8aと、この谷便知俄マガジン8aの一万の
端部に4設され、谷瑛知賎マガジン8a内tこ収稍した
上記スミア検知紙4をそれぞれ一組ずつ他方の4部力1
ら込り出して上d己谷スミアヘッド82,109,14
1iこ獣せさせ63式の千束知祇込すシリンダ8bと、
この谷快知祇送りシリンダ8bにより谷スミアヘッド8
2.109,141に1沃合した谷スミア検知紙4を、
高周波発掘にてその各固定リング4bを熱することによ
り各スミアヘッド82,109,141に固定する高周
彼発振象1g 8 Cと力)ら成る。そして、谷スミア
ヘッド82,109,141か谷検知紙マガジン8aの
端部まで移動させられると、各伏知a送りシリンダ8b
が作動して、谷慎知祇マガジン8a内のスミア嵌九俄福
の各−組全上記各スミアヘッド82,109,141に
獣舎gせ、次いで、尚周波発振装置8cが作動してこの
谷スミア伐知俄4の各固定リング4bf挟むと共tこ。
旙周彼発掘にてその各回だリング4bを熱して浴乃)シ
、谷慎知紙4を谷スミアヘッド82,109゜141に
固yitするよう番こなっている。
、谷慎知紙4を谷スミアヘッド82,109゜141に
固yitするよう番こなっている。
さらに、上記ドラム缶支持装+12の左方側には。
剪記表rkJ巌瀘率測定装置9が設置されて16つ、こ
の衣−一量率測定挾19曇こよりドラム缶lの狭面巌瀘
率と1m4嶽駿率を:flil定すること力jできるよ
うになっている。そして、この表面機省率測冗装省9に
は、その(jtll定1直に基づいてドラム缶1の内部
の俵橿別放射浦瀘を所女の関係式により8田する俵橿別
放躬能直鼻出装置(図示せず)か連糸され 。
の衣−一量率測定挾19曇こよりドラム缶lの狭面巌瀘
率と1m4嶽駿率を:flil定すること力jできるよ
うになっている。そして、この表面機省率測冗装省9に
は、その(jtll定1直に基づいてドラム缶1の内部
の俵橿別放射浦瀘を所女の関係式により8田する俵橿別
放躬能直鼻出装置(図示せず)か連糸され 。
でいる。
また、上記ドラム缶叉持装イ2のレール台11゜11の
右方寄りの部かの前後には、ドラム缶受台25と略同じ
高さのドラム缶搬出コンベヤ150とドラム缶搬入コン
ベヤ151がそれぞれ設置されていると共に、このドラ
ム缶搬出コンベヤ150の右方1lldには、ドラム缶
lの外衣1mlに外側疋紹未を示したラベルケ貼付ける
ためのラベリングA1152が設υMされ、また、ドラ
ム缶搬入コンベヤ151の終4届分に沼、ドラム缶1の
1才を測定するロードセル等ケ具備した環m:測定装置
153が配設されている。そし゛C1上記の谷#i:t
jrは、全てコンピュータ(図示せず)により杭括的を
ζ制御されるようになって5つ、このコンピュータの中
に上記核種別放’Mr+’t::t’A出装置も構成さ
れている。
右方寄りの部かの前後には、ドラム缶受台25と略同じ
高さのドラム缶搬出コンベヤ150とドラム缶搬入コン
ベヤ151がそれぞれ設置されていると共に、このドラ
ム缶搬出コンベヤ150の右方1lldには、ドラム缶
lの外衣1mlに外側疋紹未を示したラベルケ貼付ける
ためのラベリングA1152が設υMされ、また、ドラ
ム缶搬入コンベヤ151の終4届分に沼、ドラム缶1の
1才を測定するロードセル等ケ具備した環m:測定装置
153が配設されている。そし゛C1上記の谷#i:t
jrは、全てコンピュータ(図示せず)により杭括的を
ζ制御されるようになって5つ、このコンピュータの中
に上記核種別放’Mr+’t::t’A出装置も構成さ
れている。
しかして、上mlのように僧)戎された自勧俣食装r1
こ3いては、先ず、ドラム缶翔入コンベヤ151で搬送
され、瓜社測定褒1m l 53 f(、よってその産
量か固定されたドラム缶1をドラム缶移載装置3によっ
てドラム缶支持装置2上lc9載する。すなわち、ドラ
ム缶移械装置厘3の駆動長々39を作動して停動)V−
ム33tドラム缶搬入コンベヤ151c7)終端位置の
上方まで移動させ、昇降シリンタ44を伸長作動して鉛
直フレーム43を下降させると共に、囲閉シリンダ45
を作動して把持爪46.46を閉じ1把持爪46,46
(’ドラム缶鍜入コンベア151の終端位1イに停止し
ているドラム缶1を滴む。そし°C1そのままJJ4.
4シリンダ44を収鰯作・助して鉛直フレーム43を上
昇させてドラムff1rlを吊上け、易動装[139に
よって移動フレーム33を前進させ、レール10 、1
0の右万端に停止している台車12の上方までドラム缶
1ケ移動する。この状態で書び昇降シリンダ44を伸侵
作勧して鉛直フV−ム43ケト14させ、ドラム缶1を
台車12のドラム1rfI受台25上に滅せると共に、
開閉シリンダ45で把持爪46,46tこよるドラム缶
1の把持を1件いて昇降シリンダ44で鉛直フV−ム4
3を上昇させ、さらに、駆動装j喉39の作動により移
動フンーム33ケ待機位置まで移動させてBく。
こ3いては、先ず、ドラム缶翔入コンベヤ151で搬送
され、瓜社測定褒1m l 53 f(、よってその産
量か固定されたドラム缶1をドラム缶移載装置3によっ
てドラム缶支持装置2上lc9載する。すなわち、ドラ
ム缶移械装置厘3の駆動長々39を作動して停動)V−
ム33tドラム缶搬入コンベヤ151c7)終端位置の
上方まで移動させ、昇降シリンタ44を伸長作動して鉛
直フレーム43を下降させると共に、囲閉シリンダ45
を作動して把持爪46.46を閉じ1把持爪46,46
(’ドラム缶鍜入コンベア151の終端位1イに停止し
ているドラム缶1を滴む。そし°C1そのままJJ4.
4シリンダ44を収鰯作・助して鉛直フレーム43を上
昇させてドラムff1rlを吊上け、易動装[139に
よって移動フレーム33を前進させ、レール10 、1
0の右万端に停止している台車12の上方までドラム缶
1ケ移動する。この状態で書び昇降シリンダ44を伸侵
作勧して鉛直フV−ム43ケト14させ、ドラム缶1を
台車12のドラム1rfI受台25上に滅せると共に、
開閉シリンダ45で把持爪46,46tこよるドラム缶
1の把持を1件いて昇降シリンダ44で鉛直フV−ム4
3を上昇させ、さらに、駆動装j喉39の作動により移
動フンーム33ケ待機位置まで移動させてBく。
次に、ドラム缶受台25上のドラム缶1の外表面の汚9
!慴凪をスミア装置5によって採我する。
!慴凪をスミア装置5によって採我する。
すなわち、先ず、第6図+Cおいて位1.tA 4こめ
るスミア装P1t5の本体を、1泌動装[57’i作妨
して移@架台52′(l−移動することにより位置Bま
で移動させ、この位置で、駆動装置t64を作・励して
、谷スミアヘッド82,109,141が右方に同いて
いる状態力)らこれらが後方に同(状態になるまで90
度支持萱61を旋回する。そして、検知哄供#装、撹8
を作動して谷スミアヘッド82.109゜141にスミ
ア$!知俄4を装置した後、丹び駆動装置64を作妨し
て支j台61をさらに90度旋回させ、各スミアヘッド
82,109,141が左方に回くようにすると共に、
1駆励装置57?ど「切して移・vJ乗台52會+i+
J a c5せ゛Cスミア衾1sの本体を46図に実線
で示す位、暖まで移動する。仄いで、J:1![iスミ
ア機ヤ博73.下面スミアf支+AIU1゜訓圓スミア
礪+4137の各駆動モータ76.104゜14(1作
I幼して谷スミアヘッド82.109 。
るスミア装P1t5の本体を、1泌動装[57’i作妨
して移@架台52′(l−移動することにより位置Bま
で移動させ、この位置で、駆動装置t64を作・励して
、谷スミアヘッド82,109,141が右方に同いて
いる状態力)らこれらが後方に同(状態になるまで90
度支持萱61を旋回する。そして、検知哄供#装、撹8
を作動して谷スミアヘッド82.109゜141にスミ
ア$!知俄4を装置した後、丹び駆動装置64を作妨し
て支j台61をさらに90度旋回させ、各スミアヘッド
82,109,141が左方に回くようにすると共に、
1駆励装置57?ど「切して移・vJ乗台52會+i+
J a c5せ゛Cスミア衾1sの本体を46図に実線
で示す位、暖まで移動する。仄いで、J:1![iスミ
ア機ヤ博73.下面スミアf支+AIU1゜訓圓スミア
礪+4137の各駆動モータ76.104゜14(1作
I幼して谷スミアヘッド82.109 。
141をドラム缶1則に移!助させる。このとき、上面
スミアfle ?473のスミアヘッド82は、90度
゛ド万をこ回動した状態でドラム缶1の上面の略申心部
の上方位置まで4曹し、下面スミアm偽to1のスミア
ヘッド109は、90度上方に回動した状態でドラム缶
1の下面の左方側周縁部の上方位1dまで移動し、また
、側面スミア横、消137のスミアヘッド141は5回
動しないでそのよまドラム缶1の側−の上方−に当接す
る。この状態で・ドラム缶支持−′Jfclt2の駆動
装置26を作動し°Cドラム缶受甘せ5e周万Iム」に
一定速riで1回転させ。
スミアfle ?473のスミアヘッド82は、90度
゛ド万をこ回動した状態でドラム缶1の上面の略申心部
の上方位置まで4曹し、下面スミアm偽to1のスミア
ヘッド109は、90度上方に回動した状態でドラム缶
1の下面の左方側周縁部の上方位1dまで移動し、また
、側面スミア横、消137のスミアヘッド141は5回
動しないでそのよまドラム缶1の側−の上方−に当接す
る。この状態で・ドラム缶支持−′Jfclt2の駆動
装置26を作動し°Cドラム缶受甘せ5e周万Iム」に
一定速riで1回転させ。
ドラム缶1f周方回に回転させる。そして、上回スミア
機碑73.F面スミ°r機「痺101の谷押付はシリン
ダ96,116?作動して谷スミアヘッド82.109
をド降または上昇させてその合スミア恒知祇4をドラム
缶1の上面及び下面にそれぞれ当接させ、各スミアヘッ
ド82,109,141の各スミア検知At4によりド
ラム缶lの上面、下面周縁及び側面の汚染1質を採取す
る。このとき、ドラム缶1の上面については、上面スミ
ア機−73の駆動モータ76を作動することによりスミ
アヘッド82f、左右に移動させ、上面全体にスミア慣
知代4を接触させ、また、ドラム缶1の側面については
、駆動装置125を作動し°C中間尚状枠121を下1
年させることによりスミアヘッド141をドラム缶1の
側面にaって下降させ、側面全体にスミア検知紙4f:
接触させる。
機碑73.F面スミ°r機「痺101の谷押付はシリン
ダ96,116?作動して谷スミアヘッド82.109
をド降または上昇させてその合スミア恒知祇4をドラム
缶1の上面及び下面にそれぞれ当接させ、各スミアヘッ
ド82,109,141の各スミア検知At4によりド
ラム缶lの上面、下面周縁及び側面の汚染1質を採取す
る。このとき、ドラム缶1の上面については、上面スミ
ア機−73の駆動モータ76を作動することによりスミ
アヘッド82f、左右に移動させ、上面全体にスミア慣
知代4を接触させ、また、ドラム缶1の側面については
、駆動装置125を作動し°C中間尚状枠121を下1
年させることによりスミアヘッド141をドラム缶1の
側面にaって下降させ、側面全体にスミア検知紙4f:
接触させる。
上記のようにしてドラム缶1の外表面の汚染物質の採取
が終了した鎌は、谷スミアヘッド82゜109.141
を上記の逆の手順でドラム缶1から離して格納すると共
)こ、四面スミア機傳137を上昇させる。そして、ド
ラム缶支持装置2のドラム缶受台25の回転を1+出シ
、また、スミア裟tit5の本体ケ第6図におlする位
1イBまで移動させ、かつ901ff旋回させると共に
、位′11tA’tで移動させる。この状態で表面汚染
′&i度411定裟這6によって、各スミア検知機4#
ζ付漕した汚染物質の汚染VPi度を測定し、検知紙回
収装置−7によってその亡スミア検知祇4を各スミアヘ
ッド82,109゜141力)ら取外して回収する。
が終了した鎌は、谷スミアヘッド82゜109.141
を上記の逆の手順でドラム缶1から離して格納すると共
)こ、四面スミア機傳137を上昇させる。そして、ド
ラム缶支持装置2のドラム缶受台25の回転を1+出シ
、また、スミア裟tit5の本体ケ第6図におlする位
1イBまで移動させ、かつ901ff旋回させると共に
、位′11tA’tで移動させる。この状態で表面汚染
′&i度411定裟這6によって、各スミア検知機4#
ζ付漕した汚染物質の汚染VPi度を測定し、検知紙回
収装置−7によってその亡スミア検知祇4を各スミアヘ
ッド82,109゜141力)ら取外して回収する。
一万、ドラム缶lの外表面の汚染物・Kの採取つS終了
すると、そのままの状態で表面ftM欺率測定痩ft9
によってドラム缶1の1m、頻殖率會測定し、また、ド
ラム缶支持装!イ2の駆動装置20を作動して台kJL
12をレール10.10の左方端まで移・助させ、この
状態で表面1lT15If7率測定撓、直9Iこよって
ドラム缶1の表面線゛!t4を測足し、これら測定値に
基づいてドラム缶1トタの核IN別放射(+ヒー破を8
出する。ざらに、これらの測ンNの終了後は1台単12
tレール10.10の右万端まで丹び移動させた後、ド
ラム缶移ペーA這3ヶ前記と回4喰にして用いて、ドラ
ム(Frlfドラム市搬出コンベヤ150上に移載する
。そして、ラベリング装置152によって上記側雉の1
涜米を記したラベルをドラム缶1に貼付け、搬出する。
すると、そのままの状態で表面ftM欺率測定痩ft9
によってドラム缶1の1m、頻殖率會測定し、また、ド
ラム缶支持装!イ2の駆動装置20を作動して台kJL
12をレール10.10の左方端まで移・助させ、この
状態で表面1lT15If7率測定撓、直9Iこよって
ドラム缶1の表面線゛!t4を測足し、これら測定値に
基づいてドラム缶1トタの核IN別放射(+ヒー破を8
出する。ざらに、これらの測ンNの終了後は1台単12
tレール10.10の右万端まで丹び移動させた後、ド
ラム缶移ペーA這3ヶ前記と回4喰にして用いて、ドラ
ム(Frlfドラム市搬出コンベヤ150上に移載する
。そして、ラベリング装置152によって上記側雉の1
涜米を記したラベルをドラム缶1に貼付け、搬出する。
このよう蒼こして、ドラム缶1の−rt、戎=汚染密、
:尤、茨面巌411′率及び内部の核橿別放射[止置が
測定され、ドラム缶1に、これらの測定結果ケ示したラ
ベルか貼付けられて搬出されるが、1本のドラム缶1の
、↑p、命が終了すると1次のドラム缶1の、間食が始
まり、これが110次繰返されて多重のドラム缶1が全
自動でmf、Cれる。また、上記購成の自4J横;f装
;媛は、イ固々の装d部分力j申夫のコンピュータで統
括的に制御されると共に、各櫨測定結果モこのコンピュ
ータに記憶さn、ドラムff 1の保−P!を埋に利用
される。したがって、ドラムイ丘lの検査、−#理作業
のi目串か従来に比し大喝に尚まり、し力)も作4者等
の安全か確実に確保される。
:尤、茨面巌411′率及び内部の核橿別放射[止置が
測定され、ドラム缶1に、これらの測定結果ケ示したラ
ベルか貼付けられて搬出されるが、1本のドラム缶1の
、↑p、命が終了すると1次のドラム缶1の、間食が始
まり、これが110次繰返されて多重のドラム缶1が全
自動でmf、Cれる。また、上記購成の自4J横;f装
;媛は、イ固々の装d部分力j申夫のコンピュータで統
括的に制御されると共に、各櫨測定結果モこのコンピュ
ータに記憶さn、ドラムff 1の保−P!を埋に利用
される。したがって、ドラムイ丘lの検査、−#理作業
のi目串か従来に比し大喝に尚まり、し力)も作4者等
の安全か確実に確保される。
さらに、上記自動横置装置では、スミア装置5を中心と
してドラム缶支持[tlt2.表面汚染密度測定14v
t 6 、横方紙供給・A1置8等の個々の装置が集中
して配??!tされているので、広い設備スペースが不
要となり、また、列えばスミア裟iK5にみられるよう
に、谷櫨機龍を表現するための俄話力5合理的なrqr
L直で設備されているため、11m1々の装置近部分も
それ根太型化することはない。
してドラム缶支持[tlt2.表面汚染密度測定14v
t 6 、横方紙供給・A1置8等の個々の装置が集中
して配??!tされているので、広い設備スペースが不
要となり、また、列えばスミア裟iK5にみられるよう
に、谷櫨機龍を表現するための俄話力5合理的なrqr
L直で設備されているため、11m1々の装置近部分も
それ根太型化することはない。
ところで、上呂ピした夷弛夕1jは表面巌黛率測定裟1
耐94を具備しているため、第2の発明の実施例である
が、表面#l率到定表1t9等を省けば弔1の発明のs
mzuとなることはどうまでもない。
耐94を具備しているため、第2の発明の実施例である
が、表面#l率到定表1t9等を省けば弔1の発明のs
mzuとなることはどうまでもない。
以上説明したように、第1の発明の放射性廃巣萄収容ド
ラム缶自祷偵査装遁は、ドラム缶?ドラム缶移載裟鑵に
よってドラム缶支持装置上に移載して周方向に回転させ
ながら、スミア−ycdのスミア検知紙でその外表面の
汚染m貞を採取し、そのスミア検知紙に付層した汚染物
賀の汚染密度を表面汚染密度測定装置により測定し、次
いで、阿呆?!l買の付層した上記スミア横矧紙を検知
紙回収装置により回収すると共に、検昶祇供#裟瀘で耕
規のスミア検知俄を供給するよう番こしたものである力
1ら、ドラム缶の表面汚染街度f児全番こ全自動で伏食
することができ、ドラム缶のり査、−理作業の能率が大
幅に同上すると共に、作東者の安全が確実に確保できる
。また、第2の発明の自動横置装置にあっては、ドラム
缶の表面−“縫率を測定してドラム田内の核橿別放射飽
tf:も求めることができるので、ドラム・dの・#埋
がさらに容易となる。
ラム缶自祷偵査装遁は、ドラム缶?ドラム缶移載裟鑵に
よってドラム缶支持装置上に移載して周方向に回転させ
ながら、スミア−ycdのスミア検知紙でその外表面の
汚染m貞を採取し、そのスミア検知紙に付層した汚染物
賀の汚染密度を表面汚染密度測定装置により測定し、次
いで、阿呆?!l買の付層した上記スミア横矧紙を検知
紙回収装置により回収すると共に、検昶祇供#裟瀘で耕
規のスミア検知俄を供給するよう番こしたものである力
1ら、ドラム缶の表面汚染街度f児全番こ全自動で伏食
することができ、ドラム缶のり査、−理作業の能率が大
幅に同上すると共に、作東者の安全が確実に確保できる
。また、第2の発明の自動横置装置にあっては、ドラム
缶の表面−“縫率を測定してドラム田内の核橿別放射飽
tf:も求めることができるので、ドラム・dの・#埋
がさらに容易となる。
図面は本発明の自妨検f装置の一実施例を示Tもので、
第1図は全体4P+視図、第2図は全体平面図、第3図
は第2図の11矢祝図、第4図は同IV −IV矢祝図
1.’445図はスミア装置dとドラム缶支持債嬢部分
の拡大平面図、41g6図は同側面図、第7図は第5図
のvi+ −vn天祝断面図、第8図は同噌−稙矢祝断
面図、第9図は第6図のL)−1X矢祝助而面、第10
図は、スミア検知紙とスミアヘッド部分の拡大図、第1
1図(a)は検知紙供給vc撹の概略図、ml1図(b
)はム111図(a)のb−b矢祝図である。 1・・・・・・ドラム缶、2・・・・・・ドラム缶支持
−fc置、3・・・・・・ドラム缶移11tlc装ば、
4・・・・・・スミア検知戦、5・・・・・・スミア装
置、6・・・・・・表面汚染密度測定装置、7・・・・
・・偵知紙回収装置、8・・・・・・横細紙供給装置、
9・・・・・・衣而#址率測定y装置、73・・・・・
上回スミア機端、101・・・・・・下面スミア機傳、
137・・・・・・1m面スミア礪4゜
第1図は全体4P+視図、第2図は全体平面図、第3図
は第2図の11矢祝図、第4図は同IV −IV矢祝図
1.’445図はスミア装置dとドラム缶支持債嬢部分
の拡大平面図、41g6図は同側面図、第7図は第5図
のvi+ −vn天祝断面図、第8図は同噌−稙矢祝断
面図、第9図は第6図のL)−1X矢祝助而面、第10
図は、スミア検知紙とスミアヘッド部分の拡大図、第1
1図(a)は検知紙供給vc撹の概略図、ml1図(b
)はム111図(a)のb−b矢祝図である。 1・・・・・・ドラム缶、2・・・・・・ドラム缶支持
−fc置、3・・・・・・ドラム缶移11tlc装ば、
4・・・・・・スミア検知戦、5・・・・・・スミア装
置、6・・・・・・表面汚染密度測定装置、7・・・・
・・偵知紙回収装置、8・・・・・・横細紙供給装置、
9・・・・・・衣而#址率測定y装置、73・・・・・
上回スミア機端、101・・・・・・下面スミア機傳、
137・・・・・・1m面スミア礪4゜
Claims (6)
- (1)放射性廃棄物収容ドラム缶を載置して周方向に回
転させるドラム缶支持装置と、このドラム缶支持装置に
対する上記ドラム缶の搬出入を行うドラム缶移載装置と
、上記ドラム缶支持装置上に載置されて周方向に回転さ
せられる上記ドラム缶の外表面にスミア検知紙を押付け
て上記ドラム缶の外表面の汚染物質を採取するスミア装
置と、上記スミア検知紙により採取された汚染物質の汚
染密度を測定する表面汚染密度測定装置と、上記汚染物
質を採取したスミア検知紙を上記スミア装置から取外し
て回収する検知紙回収装置と、上記スミア検知紙が取外
されたスミア装置に新規のスミア検知紙を装着する検知
紙供給装置とを具備して成ることを特徴とする放射性廃
棄物収容ドラム缶自動検査装置。 - (2)スミア装置が、放射性廃棄物収容ドラム缶の上面
の汚染物質を採取する上面スミア機構と、上記ドラム缶
の側面の汚染物質を採取する側面スミア機構と、上記ド
ラム缶の下面の汚染物質を採取する下面スミア機構とか
ら構成されて成ることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の放射性廃棄物収容ドラム缶自動検査装置。 - (3)スミア装置は、固定リングが外嵌された嵌合縁を
有するスミア検知紙をスミアヘッドに着脱可能に嵌着し
た構造とされ、検知紙供給装置は、複数の上記スミア検
知紙を収容する検知紙マガジンと、この検知紙マガジン
内のスミア検知紙を一組ずつ送り出して上記スミアヘッ
ドに嵌合させる検知紙送りシリンダと、この検知紙送り
シリンダによりスミアヘッドに嵌合されたスミア検知紙
を、高周波発振によりその固定リングを熱することによ
りスミアヘッドに固着する高周波発振装置とから成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の放射性廃棄
物収容ドラム缶自動検査装置。 - (4)放射性廃棄物収容ドラム缶を載置して周方向に回
転させたり所定方向に移動させるドラム缶支持装置と、
このドラム缶支持装置に対する上記ドラム缶の搬出入を
行うドラム缶移載装置と、上記ドラム缶支持装置上に載
置されて周方向に回転させられる上記ドラム缶の外表面
にスミア検知紙を押付けて上記ドラム缶の外表面の汚染
物質を採取するスミア装置と、上記スミア検知紙により
採取された汚染物質の汚染密度を測定する表面汚染密度
測定装置と、上記汚染物質を採取したスミア検知紙を上
記スミア装置から取外して回収する検知紙回収装置と、
上記スミア検知紙が取外されたスミア装置に新規のスミ
ア検知紙を装着する検知紙供給装置と、上記ドラム缶支
持装置の移動方向に対向して設置され、上記ドラム缶の
表面線量率を測定する表面線量率測定装置と、この表面
線量率測定装置により測定された測定値に基づき上記ド
ラム缶の内部の核種別放射能量を算出する核種別放射能
量算出装置とを具備して成ることを特徴とする放射性廃
棄物収容ドラム缶自動検査装置。 - (5)スミア装置が、放射性廃棄物収容ドラム缶の上面
の汚染物質を採取する上面スミア機構と、上記ドラム缶
の側面の汚染物質を採取する側面スミア機構と、上記ド
ラム缶の下面の汚染物質を採取する下面スミア機構とか
ら構成されて成ることを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載の放射性廃棄物収容ドラム缶自動検査装置。 - (6)スミア装置は、固定リングが外嵌された嵌合縁を
有するスミア検知紙をスミアヘッドに着脱可能に嵌着し
た構造とされ、検知紙供給装置は、複数の上記スミア検
知紙を収容する検知紙マガジンと、この検知紙マガジン
内のスミア検知紙を一組ずつ送り出して上記スミアヘッ
ドに嵌合させる検知紙送りシリンダと、この検知紙送り
シリンダによりスミアヘッドに嵌合されたスミア検知紙
を、高周波発振によりその固定リングを熱することによ
りスミアヘッドに固着する高周波発振装置とから成るこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の放射性廃棄
物収容ドラム缶自動検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2634586A JPS62184383A (ja) | 1986-02-08 | 1986-02-08 | 放射性廃棄物収容ドラム缶自動検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2634586A JPS62184383A (ja) | 1986-02-08 | 1986-02-08 | 放射性廃棄物収容ドラム缶自動検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62184383A true JPS62184383A (ja) | 1987-08-12 |
Family
ID=12190856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2634586A Pending JPS62184383A (ja) | 1986-02-08 | 1986-02-08 | 放射性廃棄物収容ドラム缶自動検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62184383A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02285279A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Hitachi Ltd | 放射性廃棄物ドラム缶のスミヤ装置、該スミヤ装置のスミヤヘッドに対するスミヤろ紙供給装置および同じくスミヤヘッドからのスミヤろ紙回収装置 |
| JPH0572342A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-26 | Hitachi Ltd | 放射性廃棄物充填ドラム缶の表面汚染密度測定装置 |
| US20140374595A1 (en) * | 2013-06-24 | 2014-12-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Inspection device of radioactive waste body and inspection method of radioactive waste body |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734475A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-24 | Chubu Electric Power Co Inc | Smearing apparatus |
| JPS6093980A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 表面汚染度計測装置 |
-
1986
- 1986-02-08 JP JP2634586A patent/JPS62184383A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5734475A (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-24 | Chubu Electric Power Co Inc | Smearing apparatus |
| JPS6093980A (ja) * | 1983-10-28 | 1985-05-25 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 表面汚染度計測装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02285279A (ja) * | 1989-04-26 | 1990-11-22 | Hitachi Ltd | 放射性廃棄物ドラム缶のスミヤ装置、該スミヤ装置のスミヤヘッドに対するスミヤろ紙供給装置および同じくスミヤヘッドからのスミヤろ紙回収装置 |
| JPH0572342A (ja) * | 1991-09-11 | 1993-03-26 | Hitachi Ltd | 放射性廃棄物充填ドラム缶の表面汚染密度測定装置 |
| US20140374595A1 (en) * | 2013-06-24 | 2014-12-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Inspection device of radioactive waste body and inspection method of radioactive waste body |
| JP2015007538A (ja) * | 2013-06-24 | 2015-01-15 | 株式会社東芝 | 放射性廃棄体の検査装置および放射性廃棄体の検査方法 |
| US9182499B2 (en) * | 2013-06-24 | 2015-11-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Inspection device of radioactive waste body and inspection method of radioactive waste body |
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