JPS6218476Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6218476Y2 JPS6218476Y2 JP7538881U JP7538881U JPS6218476Y2 JP S6218476 Y2 JPS6218476 Y2 JP S6218476Y2 JP 7538881 U JP7538881 U JP 7538881U JP 7538881 U JP7538881 U JP 7538881U JP S6218476 Y2 JPS6218476 Y2 JP S6218476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- drawer
- storage
- case body
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、書類の置台となるような引出し板を
備えた収納箱に関する。
備えた収納箱に関する。
オフイスコンピユータには、簡便な記憶装置と
して、レコード状のフロツピー・デイスクが使用
されているが、いまだ適当な収納箱が考案されて
いない。
して、レコード状のフロツピー・デイスクが使用
されているが、いまだ適当な収納箱が考案されて
いない。
これを、従来のキヤビネツトのフアイルケース
などに収納した場合、検索のためにデイスクを繰
ると、可撓性のフイルムを折り曲げたりする恐れ
がある。また、机上などに放置されたデイスク上
に本などを置いて損傷させてしまうこともある。
などに収納した場合、検索のためにデイスクを繰
ると、可撓性のフイルムを折り曲げたりする恐れ
がある。また、机上などに放置されたデイスク上
に本などを置いて損傷させてしまうこともある。
本考案は、フロツピー・デイスクなどを検索可
能に収納し、同時に、ケース本体を置台としても
使用できる収納箱を提供するものである。
能に収納し、同時に、ケース本体を置台としても
使用できる収納箱を提供するものである。
以下本考案を、図示の実施例に基いて詳細に説
明する。
明する。
1は、半透明で薄肉の合成樹脂板からなる中空
箱状のケース本体で、第1図に示すように、前面
を開口した収納室2と、左側下端部を開口した引
出し室3の2室を有している。
箱状のケース本体で、第1図に示すように、前面
を開口した収納室2と、左側下端部を開口した引
出し室3の2室を有している。
収納室2を構成するのは、それぞれが矩形状を
なす上板4と、左右の側板5,6、背面板7及び
底板8の5枚で、前面を開口した6面体を構成し
ている。
なす上板4と、左右の側板5,6、背面板7及び
底板8の5枚で、前面を開口した6面体を構成し
ている。
引出し室3は、上記背面板7の下部、側板6の
下部、底板8、及び底板の前端に止着された前板
9と底板8と平行に、ケース本体1の底面に止着
される台板10とから構成され、側板5の下端縁
は開口されている。
下部、底板8、及び底板の前端に止着された前板
9と底板8と平行に、ケース本体1の底面に止着
される台板10とから構成され、側板5の下端縁
は開口されている。
収納室2は、上板4と並設され、かつ側板5,
6に側端を止着された仕切片11によつて、上下
の2室に分割されている。
6に側端を止着された仕切片11によつて、上下
の2室に分割されている。
この仕切片11の上面及び下面には、それぞれ
前後方向を向く5本の案内溝12が形成され、こ
れら案内溝12と対向する、上板4の下面及び底
板8の上面にも、同様に、案内溝13がそれぞれ
形成されている。
前後方向を向く5本の案内溝12が形成され、こ
れら案内溝12と対向する、上板4の下面及び底
板8の上面にも、同様に、案内溝13がそれぞれ
形成されている。
上下に対向する案内溝12,13には、矩形状
の仕切板14の上下端が、摺動自在に嵌合されて
いる。
の仕切板14の上下端が、摺動自在に嵌合されて
いる。
仕切板14の一側面下部には、上方及び前面を
開口した正面形L字形の折曲片14aが止着さ
れ、デイスク等の収納部15が形成されている。
また、仕切板14の前端には、ケース本体1の開
口部から突出する矩形状のつまみ16が連設され
ている。
開口した正面形L字形の折曲片14aが止着さ
れ、デイスク等の収納部15が形成されている。
また、仕切板14の前端には、ケース本体1の開
口部から突出する矩形状のつまみ16が連設され
ている。
隣接する仕切板14の各つまみ16は、相互に
位置がずれるように配置されており、指先でつま
み16をはさみ、仕切板14を引出す場合に、容
易に所望の仕切板14を選べるようになつてい
る。
位置がずれるように配置されており、指先でつま
み16をはさみ、仕切板14を引出す場合に、容
易に所望の仕切板14を選べるようになつてい
る。
次に、第2図及び第3図に基いて、引出し室3
について説明する。
について説明する。
引出し室3の台板10には、開口部と平行に矩
形状の角孔17が穿設され、また台板10の側端
中央には、半月状の切欠き18が形成されてい
る。
形状の角孔17が穿設され、また台板10の側端
中央には、半月状の切欠き18が形成されてい
る。
19は、矩形状の引出し板で、この引出し板1
9の下面には、ほぼ断面矩形で一端を面とりした
角柱状の下向突起20,20が間隔をへだてて設
けられ、この突起20,20の間には、凹部20
aが形成されている。
9の下面には、ほぼ断面矩形で一端を面とりした
角柱状の下向突起20,20が間隔をへだてて設
けられ、この突起20,20の間には、凹部20
aが形成されている。
この突起20,20が前記角孔17に嵌合さ
れ、引出し板19の下面が台板10の上面に当接
される状態で、引出し板19が引出し室3に収納
されている。
れ、引出し板19の下面が台板10の上面に当接
される状態で、引出し板19が引出し室3に収納
されている。
引出し板19を引き出すには、指を台板10の
切欠き18にかけ、引出し板19の先端をはさん
で、矢印のように、円弧を描いて引き出す。
切欠き18にかけ、引出し板19の先端をはさん
で、矢印のように、円弧を描いて引き出す。
第3図に示すように、引出し板19の下面の突
起20,20の凹部20aで、台板10の端面
と、角孔17の前端面を挾んだ状態で、引出し板
19の位置は確保される。
起20,20の凹部20aで、台板10の端面
と、角孔17の前端面を挾んだ状態で、引出し板
19の位置は確保される。
引出し板19を、収納するには、これと逆の操
作を行えばよい。
作を行えばよい。
第4図に示すように、ケース本体1の側板6の
上部中央には、平面形が凹字形をなし、その両端
の側壁に三角形の軸孔21aを穿設した軸板21
が止着されている。
上部中央には、平面形が凹字形をなし、その両端
の側壁に三角形の軸孔21aを穿設した軸板21
が止着されている。
三角形の支え板22の上端両側より突設した突
起22aを、前記軸孔21aに嵌合することによ
り、支え板22は、軸板21に回動自在に保持さ
れている。
起22aを、前記軸孔21aに嵌合することによ
り、支え板22は、軸板21に回動自在に保持さ
れている。
そして、第5図に示すように、支え板22を矢
印のように外向回動した後、ケース本体1を傾斜
した状態で支持することができる。
印のように外向回動した後、ケース本体1を傾斜
した状態で支持することができる。
次に、このような構成の本考案装置の使用要領
を、第1図において説明する。
を、第1図において説明する。
ケース本体1内に収納された各仕切板14の収
納部15に、矩形状のフロツピー・デイスクAを
収納しておく。
納部15に、矩形状のフロツピー・デイスクAを
収納しておく。
コンピユータの使用中に、必要なデイスクがあ
れば、仕切板14のつまみ16を順次引出して、
検索を行い、所望のデイスクを取出すことができ
る。
れば、仕切板14のつまみ16を順次引出して、
検索を行い、所望のデイスクを取出すことができ
る。
また、収納箱の下部の引出された引出し板19
上に、コンピユータ操作に必要な書類や、次回に
使う予定のデイスク等を乗せておくことができ
る。
上に、コンピユータ操作に必要な書類や、次回に
使う予定のデイスク等を乗せておくことができ
る。
この収納箱を使用しない場合には、引出し板1
9を引出し室2内に収納し、支え板22をたため
ば、横幅のスペースが最小になるので、このまま
キヤビネツト等に収納して保管することができ
る。
9を引出し室2内に収納し、支え板22をたため
ば、横幅のスペースが最小になるので、このまま
キヤビネツト等に収納して保管することができ
る。
以上説明したように、本考案によれば、コンピ
ユータに使用するフロツピー・デイスクなどを、
損傷事故のないように収納し、また必要に応じ
て、デイスクを検索することが容易に行えると同
時に、引出し板を使用すれば、書類等の置台とし
ても兼用できる利点がある。
ユータに使用するフロツピー・デイスクなどを、
損傷事故のないように収納し、また必要に応じ
て、デイスクを検索することが容易に行えると同
時に、引出し板を使用すれば、書類等の置台とし
ても兼用できる利点がある。
また、収納箱は傾斜した状態で支持されるた
め、仕切板に収納したデイスクのラベルの見出し
を読むことが容易であり、書類も読み易い角度で
保持される。
め、仕切板に収納したデイスクのラベルの見出し
を読むことが容易であり、書類も読み易い角度で
保持される。
さらに、不使用時には、収納箱をキヤビネツト
等に容易に保管することもできる。
等に容易に保管することもできる。
なお、実施例において、支え板を回動支持する
機構は、蝶番等の手段に代えてもよい。
機構は、蝶番等の手段に代えてもよい。
また、引出し板は、下面の突起によつて台板に
保持させる構成を使用したが、側板に溝を形成
し、スライド式に引出すような構造にすることも
できる。
保持させる構成を使用したが、側板に溝を形成
し、スライド式に引出すような構造にすることも
できる。
仕切板に収納するものは、デイスクとして説明
したが、収納部の形状を変えることによつて、カ
セツトテープ、レコード等を収納するようにする
こともできる。
したが、収納部の形状を変えることによつて、カ
セツトテープ、レコード等を収納するようにする
こともできる。
第1図は、本考案による収納箱を前上方より見
た、一部切欠斜視図、第2図及び第3図は、それ
ぞれ、収納箱の下端部のみを示す縦断面図、第4
図は、本考案の収納箱の裏面図、第5図は、同じ
く側面図である。 1……ケース本体、2……収納室、3……引出
し室、4……上板、5,6……側板、7……背面
板、8……底板、9……前板、10……台板、1
1……仕切片、12,13……案内溝、14……
仕切板、14a……折曲片、15……収納部、1
6……つまみ、17……角孔、18……切欠き、
19……引出し板、20……突起、20a……凹
部、21……軸板、21a……軸孔、22……支
え板。
た、一部切欠斜視図、第2図及び第3図は、それ
ぞれ、収納箱の下端部のみを示す縦断面図、第4
図は、本考案の収納箱の裏面図、第5図は、同じ
く側面図である。 1……ケース本体、2……収納室、3……引出
し室、4……上板、5,6……側板、7……背面
板、8……底板、9……前板、10……台板、1
1……仕切片、12,13……案内溝、14……
仕切板、14a……折曲片、15……収納部、1
6……つまみ、17……角孔、18……切欠き、
19……引出し板、20……突起、20a……凹
部、21……軸板、21a……軸孔、22……支
え板。
Claims (1)
- 一方を開口した中空のケース本体1に収納室2
を形成し、この収納室2を仕切るように、側面に
収納部15を備え、かつ前端につまみ16が連設
された複数の仕切板14を摺動自在に嵌合させる
とともに、ケース本体1の一方の側面6に、ケー
ス本体を傾斜して支える支え板22を回動自在に
装着し、同じく他方の側面5には、ケース本体1
の下部に引出し板19を引出し自在に収納する引
出し室2を形成し、ケース本体1を支え板22で
起立させ、かつ引出し板19を突出させると、引
出し板19と側面5とにより、書類等の置台が形
成されるようにしたことを特徴とする収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7538881U JPS6218476Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7538881U JPS6218476Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187769U JPS57187769U (ja) | 1982-11-29 |
| JPS6218476Y2 true JPS6218476Y2 (ja) | 1987-05-12 |
Family
ID=29871124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7538881U Expired JPS6218476Y2 (ja) | 1981-05-25 | 1981-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218476Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-25 JP JP7538881U patent/JPS6218476Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57187769U (ja) | 1982-11-29 |
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