JPS62185121A - 超音波流速計 - Google Patents

超音波流速計

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JPS62185121A
JPS62185121A JP2859386A JP2859386A JPS62185121A JP S62185121 A JPS62185121 A JP S62185121A JP 2859386 A JP2859386 A JP 2859386A JP 2859386 A JP2859386 A JP 2859386A JP S62185121 A JPS62185121 A JP S62185121A
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JP
Japan
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circuit
output
signal
ultrasonic
shift register
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JP2859386A
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English (en)
Inventor
Taichi Komachi
小町 太一
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Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明は超音波流速計、特に連続発振超音波を用いる流
速計のPLL回路に関する。
b、従来の技術 送信用超音波トランスデユーサと受信用超音波トランス
デユーサとを対向しないように配置し、流体中の超音波
の位相変化の流速■への依存性と両部音波トランスデユ
ーサ間の距離りから流速を測定する超音波流速計が本考
案の考案者によって発明され、特願昭57−34979
号、特願昭57−59126号、特願昭57−9442
号、特願昭58−137012号等に開示されている。
流体中の超音波の音速Cは流体の温度に依存するので、
流体の音速変化は流速測定における誤差要因である。
特願昭58−137012号に係る発明は、流体の音速
変化が流速測定に影響を及ぼすという従来技術による超
音波流速計における上記問題点を、流速と音波の進行方
向が順方向の場合と逆方向の場合の位相差φ1゜φ2の
和φ、+φ2の2を一定値に保つことにより、解決する
ものである。
第3図は特願昭58−137012号に開示された超音
波流速計のブロックダイヤグラムである。
送信発振器VCOの出力は送信用超音波トランスデユー
サTに加えられ、該トランスデユーサTから送信された
超音波は流速が■の流体中を伝播して受信用超音波トラ
ンスデユーサR,,Rzで受信される。該トランスデユ
ーサR,の出力の一部は増幅回路へ、、遅延回路D1を
経て矩形波化回路RW+において矩形波に変換される。
また該トランスデユーサR2の出力も同様に、増幅回路
へ3.遅延回路D3を経て矩形波化回路RW3に到りそ
こにおいて矩形波に変換される。さらに上記送信発振器
VCOの出力の一部も矩形波化回路RW2において矩形
波に変換される。
矩形波化回路四、と四2の出力の位相差を位相差検出回
路p、(例えば排他的論理和回路)で検出し、電圧変換
回路C,(例えばCR平滑回路)で上記位相差に比例し
た電圧信号φ1を得る。同様にして矩形波化回路四、と
12の出力の位相差に比例した電圧信号φ2を、位相差
検出回路P2と電圧変換回路C2によって得る。
上記信号φ、とφ2を加算回路Σの入力とすることによ
り和信号(φ、+ψ2)/2を作り、(φ、+φ2)/
2が一定値となるように負帰還回路Nr’を介して送信
発振器の周波数を制御する。なお上記一定値は測定範囲
の関係からπ/2であることが好ましい。他方信号φ、
とφ2は減算回路Nの入力にもなっており、その出力(
φ1−φ2)は流速に比例するのでその出力(φ1−φ
2)を指示計器で指示することにより流速が表示される
。上記周波数の制御により、(φ、−ψ2)から求めら
れた流速は、流体中の音速に依存しない。
C3発明が解決しようとする問題点 このような型の超音波流速計にあっては、流速が速いた
めに位相が1周期以上ずれたときは測定不能になる。
d、 問題点を解決するための手段 連続発振する発振回路と、 上記発振回路の出力周波数fを周波数fを周波数f/N
1(N1+整数)に分周する第1のカウンタ回路と、発
振回路の出力信号を上記周波数f /N、の分周信号で
断続制御する第1のゲート回路と、上記ゲート回路の出
力信号を超音波信号に変換する超音波トランスデユーサ
と、超音波信号を電気信号に変換する超音波トランスデ
ユーサと、超音波伝播方向を流速に対して順方向と逆方
向に交互に切替えるように上記第1のゲート回路と上記
超音波トランスデユーサを接続する順逆切替え回路と、 超音波を電気信号に変換する超音波トランスデュ−サに
上記順逆切替え回路を介して接続された増幅回路と、 上記増幅回路の出力を矩形波に成形する矩形波化回路と
、 矩形波化回路の出力信号に対応する信号が入力端子に送
られ、プリセット入力端子を有するシフトレジスタと、 上記第Iのカウンタ回路の出力信号と上記シフトレジス
タの出力信号、またはそれらを同一の分1M比で分周し
た信号、を2入力とする排他的論理和回路と、 上記排他的論理和回路の出力が上記第1のカウンタ回路
の出力またはそれを分周した信号より前にあるか後にあ
るかを判別する判別回路と、上記排他的論理和回路の出
力を上記判別回路の出力に応じてアップカウントまたは
ダウンカウントするアップダウンカウンタ回路と、 上記アップダウンカウンタ回路の出力をパルス列に変換
し、その出力を上記シフトレジスタ回路のプリセット端
子に送り、上記第1のアップダウンカウンタ回路の出力
がゼロになるように負帰還回路を形成する帰還回路と、 超音波伝播方向が流速に対して順方向であるときの上記
アップダウンカウンタ回路の出力と逆方向であるときの
上記アップダウンカウンタ回路の出力の和と差をそれぞ
れ計算する加算回路および減算回路と、 上記加算回路の出力が一定になるように上記発振回路の
発振周波数を変えるために、上記加算回路の出力を上記
発振回路に帰還するフェーズロック帰還回路と、 上記減算回路の出力を流速として出力する出力回路を備
える超音波流速計によって、 またはこれと同等の超音波流速計によって、上記問題点
が解決された。
e、 作用 上記第1のゲート回路の出力は発振回路の発振周波数f
を第1のカウンタ回路の出力(周波数F/N l )で
断続制御したものである。シフトレジスタを経由して排
他的論理和回路に送られる信号は、基本的には上記第1
のゲート回路の出力と同一の波形を有する。
他方第1のカウンタ回路から排他的論理和回路に送られ
る信号は、基本的には上記第1のカウンタ回路の出力と
同一の波形を有する。
シフトレジスタ回路におけるプリセットがゼロである場
合、両超音波トランスデユーサ間の超音波伝播時間をT
い周波Brのパルス幅をT、/2 = (1/2f)と
するとき、上記排他的論理和回路は第1のカウンタ回路
からの出力パルス(周波数f /N、 :パルス幅N、
Tl)/2)の後にNIT+/To2個のパルス(周波
数r:パルス幅= 1/f2)を出力する。
該出力パルスは上記判別回路で第1のカウンタ回路から
の出力パルスより後であることが判別された後、アップ
ダウンカウンタ回路で計数される。
アップダウンカウンタ回路の出力はパルス列に、帰還回
路で変換される。
該帰還回路の出力は上記シフトレジスタのプリセット端
子に送られる。この場合ブリセ・ノドされる量は−N+
T+/To2に対応する。
シフトレジスタ回路に−N+”+/To2がプリセット
されている場合、第1のカウンタ回路の次のパルスに対
応する両超音波トランスデユーサ間の超音波伝播時間を
T2とするとき、上記排他的論理和回路は第1のカウン
タ回路からの出力パルスの後(T2−TI>0)または
前(Tz−TI<O)にl Tt  TI l /To
個のパルスを出力する。TzT+=Oの場合は上記第1
の排他的論理和回路の出力はゼロであり、従って自己の
出力を積算するアップダウンカウンタ回路の出力は変化
しない。すなわち超音波トランスデユーサ間の超音波伝
播時間がシフトレジスタ回路の出力に対応するとき、上
記排他的論理和回路の出力はゼロになり、アップダウン
カウンタ回路の出力は変化しない。
T2−TI<Oである場合は、上記排他的論理和回路は
、第1のカウンタ回路からの出力パルスより前にパルス
を出力し、このことを上記判別回路で検出する。第1の
アップダウンカウンタ回路は、T2−TI>0のときア
ンプカウントするときはT2−TI<Oのときダウンカ
ウントするように(逆も可能)、結線されている。
排他的論理和回路の出力は、その符号を含めてアップダ
ウンカウンタ回路で積算される。したがってアップダウ
ンカウンタ回路の出力は速かに特定の値に収束し、その
収束値は超音波伝播時間に対応する。
超音波伝播方向が流速に対して順方向であるときと逆方
向であるときの、超音波トランスデユーサ間の超音波伝
播時間t、、 L2はそれぞれ第(11式と第(2)式
で表わされる。
t、= L/(C+ V)         −−−−
(i)Lz=L/ (C−V)          ・
−・(2)ここにおいてL:超音波トランスデユーサ間
距離C:流体中の音速 V:流速 本発明においては、上記伝播時間はア・ノブダウンカウ
ンタ回路の出力すなわちシフトレジスタのプリセット入
力数として求められる。
V/C<1のとき、1.、 12はそれぞれ第(3)式
、第(4)式で近似することができる。
t、= (L/C)(1−V/C)      −43
)h= (L/C)(1+V/C)      −(4
)従って上記加算回路と減算回路のそれぞれの出力El
”jZ+  t、  t2は第(5)式と第(6)式で
与えられる。
t z + t + = 2L / C−(5)むz 
−−L+  = LV/C”            
           ・・−(6)(tl  +t2
)はフェーズロック帰還回路によって発振回路に帰還さ
れ、t、+t2=K (K ニ一定値)に保たれる。し
たがって(6)式は次式に変形される。
tz −tl = (K”/4L) V       
  −(71第(6)式と第(7)式を比較すると、第
(6)式は温度依存性が大である音速Cをパラメータと
して含むのに対し、第(7)式は温度依存性が小である
超音波トランスデユーサ開路#Lをパラメータとする。
したがってフェーズロック帰還回路を用い、第(7)式
に基づいて減算回路の出力から流速を測定すると、温度
による測定誤差が極めて小さい。
第(11,(2)式におけるt、、 tzのパルス幅N
、TO/2に対する比率2t+/N4o、2jz/N+
Toがシフトレジスタのプリセットの収束値に対応する
。すなわち超音波伝播時間が上記周期T0より大である
ときにも測定することができる。この点は、従来技術に
よるとき超音波伝播時間が上記周期T0より小さいこと
が要求されていたことに対比される。本発明の場合の制
限は次の不等式で与えられる。
To < t I< N IT+ / 2      
     −(81To < Lx < N4a/ 2
           −19)f、実施例 第1図は本発明に係る超音波流速計の好ましい実施例の
電気回路部のブロックダイヤグラム、第2図はその主要
点における信号の概念図である。
連続発振(第2図(a))する電圧制御発振回路である
発振回路OSCの出力周波数f(パルス幅T、= t 
/2f)は、周波数f/N1(Nl:整数)(パルス幅
:JTo)に第1のカウンタ回路CNTlにおいて分周
される(第2図(b))。
発振回路OSCの出力信号は上記周波数f /N、の分
周信号で第1のゲート回路G、において断続制御される
(第2図(C))。
上記第1のカウンタ回路CNTlは周波数f/KN、の
第2の分周信号をも出力しく第2図(d))、該信号に
よって制御される順逆切替え回路Kにおいて超音波伝播
方向を流速に対して順方向と逆方向に交互に切替えるよ
うに上記第1のゲート回路と上記超音波トランスデユー
サが接続される。Kの値いは例えば4,8゜16等に選
ばれる。
この実施例においては2個の超音波トランスデユーサを
備え、上記切り替え回路Kを用いて送信機能と受信機能
が交互に切換えられる。なお送信用超音波トランスデユ
ーサの上流と下流にそれぞれ受信用超音波トランスデユ
ーサを設けることも可能である。
いずれにせよ、上記ゲート回路の出力信号を超音波信号
に変換する超音波トランスデユーサTと、超音波信号を
電気信号に変換する超音波トランスデユーサRを備える
増幅回路AMPが超音波を電気信号に変換する超音波ト
ランスデユーサRに上記順逆切替え回路Kを介して接続
されている。
比較回路COMPから成る矩形波化回路において、上記
増幅回路の出力が矩形波に成形される。
この実施例においては、矩形波化回路の出力は第2のカ
ウンタでさらに分周され、パルス幅がN2倍に拡大され
る(N、≧1)。なおNz=1は第2分周回路を用いな
いことを意味する。
第2カウンタ回路CNT2の出力信号はシフトレジスタ
SFTの入力端子に送られる。第2図(e)はN2=1
の場合のシフ1−レジスタ入力信号を示す。シフトレジ
スタSFTは第2カウンタ回路CNT2の出力をクロッ
クパルスとするシリアルイン・シリアルアウトシフトレ
ジスタとして動作する。
他方上記第1のカウンタ回路CNTlから第1のゲート
回路G1に送られた信号の一部は分岐して第3のカウン
タCNT3で、第2のカウンタと同じ分周比で分周され
、その第1の出力はパルス幅が入力信号に対しN3倍で
あり(1’h=Nz)、第2の出力は分周比がN2/2
であり、パルス幅は入力信号に対しN3/2倍である。
シフトレジスタの出力は第4のカウンタで計数され、N
1個のパルスを計数するとシフトレジスタをクリアする
上記第3のカウンタ回路CNT 3の第1の出力信号と
上記シフトレジスタSFTの出力は排他的論理和回路G
2に送られる。該排他的論理和回路G2の出力は、上記
第3のカウンタ回路CNT3の第1の出力の前または後
に現われる(第2図(r))。
上記第3のカウンタ回路の第2出力は、第1の出力の前
で“I]”であるとき第1の出力の後では”L”である
(逆も可能)。第2の出力はさらに分岐し、一方は反転
回路IVを経由して、第1のAND回路ANDIの一方
の入力端子に、他は直接第2のAND回路AND2の一
方の入力端子に送られる。両AND回路へNDI、八N
D2の他方の入力信号は上記排他的論理和回路G2の出
力である。排他的論理和回路の出力が第3のカウンタ回
路CNT3の第1の出力の前であるか後であるかによっ
て、上記両AND回路A1.^2の一方が出力を発生す
る。
上記AND回路八NへI、AND2の出力はアップダウ
ンカウンタ回路UDCIで互いに逆方向に計数される。
すなわち一方の出力がアップカウントされるときは、他
方の出力はダウンカウントされる。
例えば2進数表示されているアップダウンカウンタ回路
uoctの出力は、帰還回路NFにおいてパルス列に変
換され、上記シフトレジスタ5IiTのプリセット入力
端子に送られる。
1サイクルを第1のカウンタ回路から第1のゲート回路
に送られる1パルスの期間と定義するとき、次のサイク
ルにおいてシフトレジスタは上記プリセット値に対応す
る時間だけ遅延または前進して、第2のカウンタ回路C
NT2の出力を排他的論理和回路G2に送る。上記プリ
セット値が超音波トランスデユーサ間の超音波伝播時間
に対応するとき、上記排他的論理和回路G2の出力はゼ
ロである。対応しないときは、その差に対応するパルス
が回路G2から出力され、それはアップダウンカウンタ
回路tlDcIにおいてアップカラン;・またはダウン
カウントされる。アップダウンカウント回路は各サイク
ル毎にはクリアされず、第1のカウンタ回路CNTlの
第2の出力(f /KNI)によって規定される期間内
は出力が積算される。したがって、その出力は伝播時間
に対応する量に収束する。周波数(f/KNI)でスイ
ッチKを用いて超音波トランスデユーサを切替えること
により、アップダウンカウンタ回路UDCIにおいて、
超音波と流速が順方向であるときと逆方向であるときの
伝播時間LI+ L2が求められる。
スイッチにと連動する減算回路Δと加算回路Σで、両伝
播時間の差1.−1.と和1.+1.が計算される。
加算回路Σの出力は、フェーズロツタ帰還回路であるデ
ジタル・アナログ変換回路D/Aを介して、電圧制御発
振回路に帰還される。
減算回路Δの出力は流速に比例し、出力回路(図示せず
)に送られ、適宜表示または記録される。
本発明は、超音波トランスデユーサを互いに対向させな
いように配設する型の超音波流速計ばかりでなく、流速
に対して順方向と逆方向の超音波伝播時間の差から流速
を求める、全ての型の超音波流速計に適用することがで
きる。
アップダウンカウンタに代え、双方向シフトレジスタで
ある第2のシフトレジスタを用い、そのパラレル出力信
号に基づき帰還回路を用いてシフトレジスタ5IFTに
プリセットすることも可能である。
g6発明の効果 ■)パルスの時間幅より超音波伝播時間が長いときに、
流速を測定することができる。4]11定精度はパルス
幅を小さくするほど、向上する。
2) 測定可能な流速の範囲が非常に広い。
3) はとんど全ての型の超音波流速計に適用すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る超音波流速計の好ましい実施例の
電気回路部のブロックダイヤグラム、第2図はその主要
点における信号の概念図、第3図は従来技術による超音
波流速計のブロックダイヤグラムである。 AMr’・・・増幅回路、   ANDI、AND2・
・−AND回路、CNTl、 CNT2. CNT3.
 CNT4・・・カウンタ回路COMP・・・矩形波化
回路、 D/A・・・デジタル・アナログ変換回路、G1・・・
第1のゲート、  G2・・・排他的論理和回路、IV
・・・反転回路、    K・・・順逆切替え回路、O
SC・・・電圧制御発振回路、 SFT・・・シフトレジスタ、 UDCI・・・アップダウンカウンタ回路、Δ・・・減
算回路、    Σ・・・加算回路、NF・・・帰還回
路。 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 連続発振する発振回路と、 上記発振回路の出力周波数fを周波数f/N_1(N_
    1:整数)に分周する第1のカウンタ回路と、 発振回路の出力信号を上記周波数f/N_1の分周信号
    で断続制御する第1のゲート回路と、 上記ゲート回路の出力信号を超音波信号に変換する超音
    波トランスデューサと、超音波信号を電気信号に変換す
    る超音波トランスデューサと、 超音波伝播方向を流速に対して順方向と逆方向に交互に
    繰り返し周波数f/KN_1で切替えて上記第1のゲー
    ト回路と上記超音波トランスデューサを接続する順逆切
    替え回路と、 超音波を電気信号に変換する超音波トランスデューサに
    上記順逆切替え回路を介して接続された増幅回路と、 上記増幅回路の出力を矩形波に成形する矩形波化回路と
    、 矩形波化回路の出力信号に対応する信号が入力端子に送
    られ、プリセット入力端子を有するシフトレジスタと、 シフトレジスタの出力パルス数が所定値になるとシフト
    レジスタをクリアする計数手段と、 上記第1のカウンタ回路の出力信号と上記シフトレジス
    タの出力信号、またはそれらを同一の分周比で分周した
    信号、を2入力とする排他的論理和回路と、 上記排他的論理和回路の出力が上記第1のカウンタ回路
    の出力またはそれを分周した信号より前にあるか後にあ
    るかを判別する判別回路と、 上記排他的論理和回路の出力を上記判別回路の出力に応
    じてアップカウントまたはダウンカウントするアップダ
    ウンカウンタ回路と、 上記アップダウンカウンタ回路の出力をパルス列に変換
    し、その出力を上記シフトレジスタ回路のプリセット端
    子に送り、上記第1のアップダウンカウンタ回路の出力
    がゼロになるように負帰還回路を形成する帰還回路と、 超音波伝播方向が流速に対して順方向にあるときの上記
    アップダウンカウンタ回路の出力と逆方向であるときの
    上記アップダウンカウンタ回路の出力の和と差をそれぞ
    れ計算する加算回路および減算回路と、 上記加算回路の出力が一定になるように上記発振回路の
    発振周波数を変えるために、上記加算回路の出力を上記
    発振回路に帰還するフェーズロック帰還回路と、 上記減算回路の出力を流速として出力する出力回路を備
    えることを特徴とする超音波流速計。
JP2859386A 1986-02-12 1986-02-12 超音波流速計 Pending JPS62185121A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0349250A (ja) * 1989-07-17 1991-03-04 Hitachi Ltd 試料搬送容器および試料移送装置
CN105300508A (zh) * 2015-10-30 2016-02-03 北京控制工程研究所 一种超声波信号传播时间的双阈值检测电路及检测方法

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