JPS6218535A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
- Publication number
- JPS6218535A JPS6218535A JP15882085A JP15882085A JPS6218535A JP S6218535 A JPS6218535 A JP S6218535A JP 15882085 A JP15882085 A JP 15882085A JP 15882085 A JP15882085 A JP 15882085A JP S6218535 A JPS6218535 A JP S6218535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- white
- density
- dot
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、ホワイトスクリーンを用い、写真などのハー
フトーンをもつ原稿に対しても、十分に階調性のある複
写画像を得ることができるようにした複写装置に関する
ものである。
フトーンをもつ原稿に対しても、十分に階調性のある複
写画像を得ることができるようにした複写装置に関する
ものである。
(従来技術)
ホワイトスクリーンを用いた複写は従来においても行な
われており、かかるホワイトスクリーンを用いると、原
稿として、写真そのもの又は写真を貼り付けたもの等を
用いた場合、画調は比較的軟調となり見易いものとなる
。しかし乍ら、写真を印刷したものでは、予め、印刷の
網点がかかつているために、更にホワイトスクリーンを
かけると、モアレが発生して、かえって見苦しいものと
なってしまう。
われており、かかるホワイトスクリーンを用いると、原
稿として、写真そのもの又は写真を貼り付けたもの等を
用いた場合、画調は比較的軟調となり見易いものとなる
。しかし乍ら、写真を印刷したものでは、予め、印刷の
網点がかかつているために、更にホワイトスクリーンを
かけると、モアレが発生して、かえって見苦しいものと
なってしまう。
従来は、ホワイトスクリーンは独立したシート状のもの
となっていて、同一原稿内に写真と、写真を印刷したも
のが混在している場合、必要なとるこにのみ、例えば写
真の部分のみ、ホワイトスクリーンをかけるようにする
ために、それを切りぼりなどしてホワイトスクリーンを
使用しなければならなかった。また原稿中の文字部では
スクリーンをかける必要がないので、同じようにスクリ
ーンの切りばりを行なう必要があった。
となっていて、同一原稿内に写真と、写真を印刷したも
のが混在している場合、必要なとるこにのみ、例えば写
真の部分のみ、ホワイトスクリーンをかけるようにする
ために、それを切りぼりなどしてホワイトスクリーンを
使用しなければならなかった。また原稿中の文字部では
スクリーンをかける必要がないので、同じようにスクリ
ーンの切りばりを行なう必要があった。
さらに、従来のホワイトスクリーンでは、ドツト密度が
3本/mm程度と、粗いものとなっており、黒べた部に
関してもスクリーン効果を生じ、黒べた部の濃度が低下
するという問題があった。
3本/mm程度と、粗いものとなっており、黒べた部に
関してもスクリーン効果を生じ、黒べた部の濃度が低下
するという問題があった。
(目 的)
本発明の目的は、上記従来欠点を除去し得る、ホワイト
スクリーンを具備した複写装置を提供することにある。
スクリーンを具備した複写装置を提供することにある。
(構 成)
本発明は上記目的を達成させるため、複写装置の圧板に
、ホワイトスクリーン処理された袋状体を設け、ホワイ
トスクリーンのドツト密度を4本/mm乃至8本/mm
の範囲に設定することを特徴とする。
、ホワイトスクリーン処理された袋状体を設け、ホワイ
トスクリーンのドツト密度を4本/mm乃至8本/mm
の範囲に設定することを特徴とする。
ここで、本発明を一実施例に基づき説明するが、その前
に、本発明の技術背景について、さらに具体的に以下に
説明する。
に、本発明の技術背景について、さらに具体的に以下に
説明する。
本発明は、複写装置に、ホワイトスクリーンすなわち自
網点スクリーンを用いることを特徴とするものであるが
、その自網点スクリーンを原稿と重ね合わせて、通常の
複写プロセスを通じて作像を行なった場合、写真原稿の
ような連続階調性のある原稿に対してはその階調を良好
に再現できるようになっており、このことは良く知られ
たことである。
網点スクリーンを用いることを特徴とするものであるが
、その自網点スクリーンを原稿と重ね合わせて、通常の
複写プロセスを通じて作像を行なった場合、写真原稿の
ような連続階調性のある原稿に対してはその階調を良好
に再現できるようになっており、このことは良く知られ
たことである。
しかし乍ら、このスクリーンの欠点は、1つには次のよ
うなことを挙げることができる。すなわち、同一の原稿
内に文字と画柄が混在している場合、文字部を除いた画
柄の部分につき、選択的に。
うなことを挙げることができる。すなわち、同一の原稿
内に文字と画柄が混在している場合、文字部を除いた画
柄の部分につき、選択的に。
自網点スクリーンをかけなければならず、このために、
同スクリーンを切りぼりなどして原稿に重ね合わさなけ
ればならず、この種の作業は極めて面倒である。この理
由は、もしも、文字部にも自網点スクリーンをかけたと
きには文字部に白点ぬけを生じ、読みにくくなるからで
ある。
同スクリーンを切りぼりなどして原稿に重ね合わさなけ
ればならず、この種の作業は極めて面倒である。この理
由は、もしも、文字部にも自網点スクリーンをかけたと
きには文字部に白点ぬけを生じ、読みにくくなるからで
ある。
他の1つには、次のような点を挙げることができる。す
なわち、自網点スクリーンのドツト密度が従来のもので
は2乃至3本/+on+程度の粗いものとなっており、
このドツト密度のスクリーンを用いた場合には黒べた部
にも白点ぬけを生じ、濃度が低下してしまうことである
。
なわち、自網点スクリーンのドツト密度が従来のもので
は2乃至3本/+on+程度の粗いものとなっており、
このドツト密度のスクリーンを用いた場合には黒べた部
にも白点ぬけを生じ、濃度が低下してしまうことである
。
また、原稿に網点印刷したものが存在している場合には
、自網点スクリー゛ンのドツトと干渉してモアレを生じ
ることになる。
、自網点スクリー゛ンのドツトと干渉してモアレを生じ
ることになる。
本発明は、叙上の欠点を解消するものであり。
第1図にはその欠点を解消し得る実施例が示されている
。図において、複写装置本体1には圧板2の基端が枢支
され、この圧板2は複写装置本体1の原稿台ガラス3に
対し開閉自在となっている。
。図において、複写装置本体1には圧板2の基端が枢支
され、この圧板2は複写装置本体1の原稿台ガラス3に
対し開閉自在となっている。
圧板2の、原稿台ガラス3側の表面は白部となっている
。圧板2のその表面には袋状体4が設けられていて、こ
の袋状体4に対し、自網点スクリーンをかけるべき原稿
0が挿脱されるようになっている。
。圧板2のその表面には袋状体4が設けられていて、こ
の袋状体4に対し、自網点スクリーンをかけるべき原稿
0が挿脱されるようになっている。
袋状体4の外表面にはホワイトスクリーン処理。
すなわち自網点スクリーン処理が施されていて、このス
クリーンの自網ドツトの密度は4乃至8本/mmとなっ
ており、従来例の密度2乃至3本/mmと比較して、高
密度となっている。
クリーンの自網ドツトの密度は4乃至8本/mmとなっ
ており、従来例の密度2乃至3本/mmと比較して、高
密度となっている。
このようにする理由は、第3図に示す如く、4乃至8本
/mmの空間周波数の範囲では複写装置の限界解像力に
近くなっており、このため濃度が高くなって、黒文字部
及び黒べた部では白点がつぶれるために、濃度低下を起
こさないからである。
/mmの空間周波数の範囲では複写装置の限界解像力に
近くなっており、このため濃度が高くなって、黒文字部
及び黒べた部では白点がつぶれるために、濃度低下を起
こさないからである。
なお、第3図において、符号11は複写装置のコピー上
の解像力の範囲を、 12は采発明のスクリーンの空間
周波数特性を示している。
の解像力の範囲を、 12は采発明のスクリーンの空間
周波数特性を示している。
4乃至8本/ll1mのスクリーンでは上述の如く黒文
字部及び黒べた部の濃度低下を起こさないが、この他、
文字部についても、同様に白点がつぶれるために、文字
部が、しっかりと再現され、読みずらくならないし、モ
アレの発生も抑制される。
字部及び黒べた部の濃度低下を起こさないが、この他、
文字部についても、同様に白点がつぶれるために、文字
部が、しっかりと再現され、読みずらくならないし、モ
アレの発生も抑制される。
以上のような理由から、自網点スクリーンを切りぼりす
る必要がなく、原稿全面にスクリーンをかけても問題と
ならないのである。かかる理由によって、第1図におい
て符号4で示すような、袋状体の自網点スクリーン4を
圧板2の側に設け、そのスクリーンで原稿○を全面的に
被うようにする構成を採用することができるのである。
る必要がなく、原稿全面にスクリーンをかけても問題と
ならないのである。かかる理由によって、第1図におい
て符号4で示すような、袋状体の自網点スクリーン4を
圧板2の側に設け、そのスクリーンで原稿○を全面的に
被うようにする構成を採用することができるのである。
第2図は自網点スクリーンの拡大図を示し、同スクリー
ン4は透明なシートから成る支持体4Aを有し、この上
には白色網点部が形成されている。
ン4は透明なシートから成る支持体4Aを有し、この上
には白色網点部が形成されている。
すなわち、符号4Bで示すものは白色層であり、これは
白色インキで印刷して形成される。これにより、スクリ
ーン4には自網点が形成されるのである。なお第2図に
おいて符号5は白色ドット4B間の透明部である。
白色インキで印刷して形成される。これにより、スクリ
ーン4には自網点が形成されるのである。なお第2図に
おいて符号5は白色ドット4B間の透明部である。
このような構成において、光透過率は、Aの部分では9
0%以上となり、Bの部分では30%以下となり、Bの
部分の入射光は白色ドツト4Bの表面で反射されるので
、原稿の情報が失われて、白点となる。しかし乍ら、ド
ツト密度が4乃至8本/n+mと従来例より細かくなっ
ているので、その白点はつぶれることとなり、問題を生
じない。これに対し、Aの部分では入射光は透明な支持
体4Aの下に置かれた原稿0の表面で反射されるので、
原稿の情報は失われずに作像されることとなる。
0%以上となり、Bの部分では30%以下となり、Bの
部分の入射光は白色ドツト4Bの表面で反射されるので
、原稿の情報が失われて、白点となる。しかし乍ら、ド
ツト密度が4乃至8本/n+mと従来例より細かくなっ
ているので、その白点はつぶれることとなり、問題を生
じない。これに対し、Aの部分では入射光は透明な支持
体4Aの下に置かれた原稿0の表面で反射されるので、
原稿の情報は失われずに作像されることとなる。
本発明の複写装置においては、スクリーンを用いないと
きは、原稿を原稿台ガラス3の上に置けば、通常の複写
装置と変りなく、複写を行なうことができるし、また、
スクリーンをかけたいときは原稿を袋状体4の中に挿入
しされすればよく、スクリーンを切りぼりする必要もな
く、極く簡単にかかる操作を行なうことができる。なお
、本発明の適用はモノクロ複写装置ばかりでなく、フル
カラー複写装置にも可能であり、同様に初期の目的を達
成することができる。
きは、原稿を原稿台ガラス3の上に置けば、通常の複写
装置と変りなく、複写を行なうことができるし、また、
スクリーンをかけたいときは原稿を袋状体4の中に挿入
しされすればよく、スクリーンを切りぼりする必要もな
く、極く簡単にかかる操作を行なうことができる。なお
、本発明の適用はモノクロ複写装置ばかりでなく、フル
カラー複写装置にも可能であり、同様に初期の目的を達
成することができる。
(効 果)
本発明によれば、スクリーンを切りぼりすることなしに
、写真原稿等を見易いように軟調にしたり、文字部が読
みずらくならないようにしたりすることができ、併せて
モアレの発生を抑制することが可能となる。
、写真原稿等を見易いように軟調にしたり、文字部が読
みずらくならないようにしたりすることができ、併せて
モアレの発生を抑制することが可能となる。
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図はホワイトス
クリーンの拡大図、第3図は複写装置のコピー上の解像
力の範囲と上記ホワイトスクリーンの空間周波数特性と
を示す図である。 1・・・複写装置本体、2・・・圧板、3・・・原稿台
ガラス、4・・・袋状体、○・・・原稿。
クリーンの拡大図、第3図は複写装置のコピー上の解像
力の範囲と上記ホワイトスクリーンの空間周波数特性と
を示す図である。 1・・・複写装置本体、2・・・圧板、3・・・原稿台
ガラス、4・・・袋状体、○・・・原稿。
Claims (1)
- 複写装置本体の原稿台ガラスに対し開閉自在の圧板を有
した複写装置において、上記圧板の、原稿台ガラス側の
表面を白部と成し、かつ、上記表面に原稿が挿脱される
袋状体を設けると共に、この袋状体の外表面をホワイト
スクリーン処理し、ホワイトスクリーンのドット密度を
4本/mm乃至8本/mmの範囲に設定することを特徴
とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15882085A JPS6218535A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15882085A JPS6218535A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218535A true JPS6218535A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15680085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15882085A Pending JPS6218535A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218535A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205147A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Asahi Shinbunsha:Kk | コンタクトスクリーン |
| JPH02275936A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-09 | Brother Ind Ltd | 露光方法 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15882085A patent/JPS6218535A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01205147A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-17 | Asahi Shinbunsha:Kk | コンタクトスクリーン |
| JPH02275936A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-09 | Brother Ind Ltd | 露光方法 |
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