JPS62185532A - 電動機 - Google Patents

電動機

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JPS62185532A
JPS62185532A JP61023897A JP2389786A JPS62185532A JP S62185532 A JPS62185532 A JP S62185532A JP 61023897 A JP61023897 A JP 61023897A JP 2389786 A JP2389786 A JP 2389786A JP S62185532 A JPS62185532 A JP S62185532A
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JP
Japan
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magnet
hall element
ring
rotor
electric motor
Prior art date
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Application number
JP61023897A
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English (en)
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JPH0586132B2 (ja
Inventor
Shinichiro Irie
真一郎 入江
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Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shibaura Engineering Works Co Ltd filed Critical Shibaura Engineering Works Co Ltd
Priority to JP61023897A priority Critical patent/JPS62185532A/ja
Publication of JPS62185532A publication Critical patent/JPS62185532A/ja
Publication of JPH0586132B2 publication Critical patent/JPH0586132B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、ホール素子で効率よく回転子の回転数や位置
を検出する様に構成される電動機に関する。
「従来の技術」 ホール素子で効率よく回転子の位置等を検出する様に構
成される電動機は、回転する部分と固定される部分との
間にマグネットとホール素子とを備え、ホール素子で検
出されるマグネットの磁束の変化によって得られる出力
を演算づるように構成されている。
このような構成は、回転子がマグネットの場合は都合良
く構成できるが、回転子がカゴ型等のマグネットでない
場合には別にマグネットを回転子の軸などに固定してい
た。
しかしながら、いずれの場合でも、ホール素子に作用す
るマグネットのNS極の数が多くないと検出信号となる
パルス数が少なくなり、回転数が低くなると正確に制御
できなくなるといった問題を有していた。
このため、マグネットには、NSの極を多数着磁し、1
回転当りの検出パルス数を多くなるように構成していた
また、マグネットを挟む鋼板で歯車状の磁極を形成して
、多数の極を形成するものが試みられており、制御に適
する構造として好まれているものがある。
しかしながら、この様な構造は、電動機の内容積ある程
度大きい場合は適当に備えることが可能であるが、電動
機が内容積の小さい小形のものになるとこれらの検出用
の構造物の占める割合いが人きくなり、合理的に構成す
ることができなかつ1、:。
また、この様なマグネットと磁極を形成することは、電
動機に大きな内容積を必要とする外、構成が複雑であり
、組立が面倒であるといった問題点を有していた。
[発明が解決しようとする問題点」 本発明は、この様な事情に鑑みて成されたものでおり、
簡単な構成で所望の回転子の回転数および位置の検出信
号が容易に得られる電動機を得ることを目的としている
1問題点を解決するための手段−1 本発明は、ブラケットにマグネットを備え、このマグネ
ットに対向する位置にホール素子を備え、マグネットと
ホール素子との間を通過する鋼板のリングを回転子に備
え、このリングに切欠きを形成したことによって問題点
を解決し)ている。
[作用−1 マグネットとホール素子を固定しているため、構成d3
よび組立が簡単になり、回転子に固定されるリングに形
成された切欠きがマグネットとホール素子との間の磁束
を変化させ、ホール素子から検出信号が得られる。
ぞして、リングの切欠きによって検出信号は、任意のパ
ルを形成することができるため、任意の制御に適する信
号が容易に構成できる。
しかも、マグネットからホール素子への信号は、N極あ
るいはS極による極性の変らないいずれかの直流信号と
なり、制御回路における信号の処理が容易でノイズに強
くすることができる。
「実施例」 この様な本発明を図面に示された一実施例に基づいて説
明すると、第1図は、本発明の一実施例による電動機の
要部縦断面図であり、第2図は、リングの縦断面図、第
3図は、リングの平面図である。
第1図において、電動機は、フレーム1に固定子鉄心2
が納められており、フレーム1の端部にブラク−ット3
が備えられている。
そして、ブラケット3には、回転子鉄心4を有する軸5
が貫通されており、ブラケット3に固定されたの軸受6
に回転自在に支承されている。
さらに、ブラケット3には、周状の凹部7が形成されて
おり、径方向に対向するようにマグネット8とホール素
子9とが備えられており、その間を回転子4に固定され
た鋼板製のリング10が介在されている。
また、リング10には、マグネット8とホール素子9と
の間に位置する部分に切欠き11が形成されており、マ
グネット8の磁束がホール素子9に作用する状態を変化
させるように構成されている。
第2図および第3図において、リング10は、カップ状
に形成されており、その開口部分になる位置で切欠き1
1が形成されている。
そして、リング10は、その開口部分の縁部に沿って切
欠き11が多数形成されており、切欠き11によって突
出部12が形成されている。
さらに、回転子乙に固定するための嵌合穴13が形成さ
れており、回転子4のアルミニュームで形成されるエン
ドラング等に固定できるように構成されている。
中央部分には、軽量にするための透孔14が形成されて
いる。
この様な構成において、電動機は、回転子4が回転する
と、リング10が回転するため、マグネット8からホー
ル素子9に作用する磁束が切欠き11によって変化する
そして、この磁束の変化は、マグネット8とホール素子
9との間に切欠き11が位置する瞬間には、マグネット
8の磁束がホール素子9に作用し、切欠き11の間に形
成される突出部12が位置する瞬間には、突出部12に
磁束か吸収される。
このため、マグネット8からホール素子9に作用する磁
束がリング10の回転数とリング10の切欠き11の数
によって変化の数が決定される。
そして、この磁束の変化は、マグネット8からホール素
子9へ一様に作用する磁束が切欠き11と突出部12と
によって断続づるものでありホール素子9の出力信号か
パルス状になる。
また、リング10の構造が鋼板なとの成形品で良いため
、任意の形状が簡単に1昇られ、この切欠き11の数の
外、マグネット8からホール素子9へ作用する磁束を突
出部12で遮断するのに適当な調整を行うことか可能で
ある。
すなわち、マグネット8の磁束を完全に遮断するように
突出部12を大きくするか、おるいは磁束が少し通過す
るように短い突出部12とし、ホール索子9の信号が常
時ある程度出力されるように構成することが任意にでき
る。
このように構成することにより、ホール索子9の信号に
O信号がなくなるため、ノイズに強くなり、誤動作を防
止することができる。
また、切欠き11の数を多くすることにより、回転子4
が低速で回転しても、十分な高い周波数の信号が得られ
ることになり、制御範囲を大きくすることができる。
しかも、構造が簡単であり、鋼板10をカップ状に形成
し、切欠き11を形成1−ることによって容易に製作で
き、また、マグネット8についても簡単なマグネッ1〜
Bで十分であり、多極に着磁する必要はなく、製作が簡
単である。
特に、マグネット8か小形で良く、ホール素子9と対向
させて1か所に備えれば良いため、組立が簡単になる外
、電動機を容易に小形に構成することができる。
「発明の効果」 本発明によれば、回転数や回転位置を検出するのに簡単
な構造で広範囲の制御ができる信号が容易に形成でき、
小形で制御の容易確実な電動機を構成することができ、
その効果は産業上極めて大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例による電動機の要部縦断面
図であり、第2図は、リングの縦断面図、第3図は、リ
ングの平面図て必る。 3・・・ブラケット、 4・・・回転子、 8・・・マ
グネッ1〜、9・・・ホール索子、 10・・・リング
、 11・・・切欠き、 12・・・突出部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 固定子の両側にブラケットを備えて回転子を支承する電
    動機において、ブラケットにマグネットを備え、このマ
    グネットに対向する位置にホール素子を備え、マグネッ
    トとホール素子との間を通過する鋼板のリングを回転子
    に備え、このリングに切欠きを形成したことを特徴とす
    る電動機。
JP61023897A 1986-02-07 1986-02-07 電動機 Granted JPS62185532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61023897A JPS62185532A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 電動機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61023897A JPS62185532A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 電動機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62185532A true JPS62185532A (ja) 1987-08-13
JPH0586132B2 JPH0586132B2 (ja) 1993-12-10

Family

ID=12123247

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61023897A Granted JPS62185532A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 電動機

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JP (1) JPS62185532A (ja)

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JPH0586132B2 (ja) 1993-12-10

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