JPS62185702A - ゲル体の製造方法 - Google Patents
ゲル体の製造方法Info
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- JPS62185702A JPS62185702A JP61025941A JP2594186A JPS62185702A JP S62185702 A JPS62185702 A JP S62185702A JP 61025941 A JP61025941 A JP 61025941A JP 2594186 A JP2594186 A JP 2594186A JP S62185702 A JPS62185702 A JP S62185702A
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- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q13/00—Formulations or additives for perfume preparations
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/04—Dispersions; Emulsions
- A61K8/042—Gels
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/72—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds
- A61K8/81—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic macromolecular compounds obtained by reactions involving only carbon-to-carbon unsaturated bonds
- A61K8/8141—Compositions of homopolymers or copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by only one carboxyl radical, or of salts, anhydrides, esters, amides, imides or nitriles thereof; Compositions of derivatives of such polymers
- A61K8/8152—Homopolymers or copolymers of esters, e.g. (meth)acrylic acid esters; Compositions of derivatives of such polymers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、所望形状に嘔形されている容器中に所定の配
合による単量体混合物を仕込み、ここで光照射により重
合を行わせ多少の外圧に対しても破壊することなく弾性
を示しつづけることの可能な容器に密着したゲルの製造
方法に関するものである。
合による単量体混合物を仕込み、ここで光照射により重
合を行わせ多少の外圧に対しても破壊することなく弾性
を示しつづけることの可能な容器に密着したゲルの製造
方法に関するものである。
ポリ (メタ)アクリル酸、CMC1ポリビニルアルコ
ール、ヒドロキシエチルセルロース、ゼラチン、ポリビ
ニルピロリドン、デンプン、グラフトデンプンなどを薬
剤、芳香剤、潤滑剤などと混合して保水性ゲルとして使
用することはよ(行われている。
ール、ヒドロキシエチルセルロース、ゼラチン、ポリビ
ニルピロリドン、デンプン、グラフトデンプンなどを薬
剤、芳香剤、潤滑剤などと混合して保水性ゲルとして使
用することはよ(行われている。
そしてその具体的な用途としては、例えば軟骨用基材や
貼付剤用基材などのほか、練り歯みがき、ある種の化粧
品の基材などとして使用されている。
貼付剤用基材などのほか、練り歯みがき、ある種の化粧
品の基材などとして使用されている。
これとは別に、重合性単量体を重合させるにあたり、架
橋性単量体を用いて一部架橋させた重合体とし、保水性
を付与させて菟法用シップ材、美顔用バ・ツク祠、ある
いば保香材とするなど多岐に亘る応用が考えられている
。
橋性単量体を用いて一部架橋させた重合体とし、保水性
を付与させて菟法用シップ材、美顔用バ・ツク祠、ある
いば保香材とするなど多岐に亘る応用が考えられている
。
しかしながら、これらの用途に用いられろ重合体は、比
較的小さな応力を受けるだけで変形を起こしてしまい、
しかもこの変形は応力を解除しても回復せず、所謂永久
変形となることがら、一定の形状を維持したまま使用す
る方が都合のよいような場面では利用することができな
かった。
較的小さな応力を受けるだけで変形を起こしてしまい、
しかもこの変形は応力を解除しても回復せず、所謂永久
変形となることがら、一定の形状を維持したまま使用す
る方が都合のよいような場面では利用することができな
かった。
このような不都合を回避するために、細い管の中あるい
はまた複雑な形状をした容器の中に収容しようとしても
、粘度が高いためあるいはゲル体のため機械的にこれを
充填することは困難であった。
はまた複雑な形状をした容器の中に収容しようとしても
、粘度が高いためあるいはゲル体のため機械的にこれを
充填することは困難であった。
このような問題を解決するために、あらかじめ最終的に
使用する形態となっているt=容器を作成し、この中に
単量体水溶液を収容した上で通常のラジカル重合触媒を
使用して重合を行ってゲノ二体を得る方法をすでに提案
した(特願昭59−227945号)。
使用する形態となっているt=容器を作成し、この中に
単量体水溶液を収容した上で通常のラジカル重合触媒を
使用して重合を行ってゲノ二体を得る方法をすでに提案
した(特願昭59−227945号)。
本発明は、この方法をさらに数行してゲル体が重合容器
とは剥離することなく適度の弾性により応力を吸収し、
形状を維持しつづけることが可能でしかもさらに複雑な
形状の物体に賦形したものについても同様の機能を持た
せることが可能なゲル体について検討した結果到達した
ものであって、水溶性ビニル化合物80重量%以上とそ
の他の共重合可能なビニル化き物20重1%以下どから
なるビニル化合物、親水性媒体および光重合開始剤を光
透過性の合成樹脂製容器中で光重合させることからなる
容器に密着した弾力性のある含水重合体ゲルの製造方法
に関するものである。
とは剥離することなく適度の弾性により応力を吸収し、
形状を維持しつづけることが可能でしかもさらに複雑な
形状の物体に賦形したものについても同様の機能を持た
せることが可能なゲル体について検討した結果到達した
ものであって、水溶性ビニル化合物80重量%以上とそ
の他の共重合可能なビニル化き物20重1%以下どから
なるビニル化合物、親水性媒体および光重合開始剤を光
透過性の合成樹脂製容器中で光重合させることからなる
容器に密着した弾力性のある含水重合体ゲルの製造方法
に関するものである。
本発明で使用する重合性の水溶性単量体としては、アク
リル酸、メタクリル酸、アクリル酸のアルカリ金属塩、
メタクリル酸のアルカリ金属塩の81から選ばれる1f
!f1または2皿以上を使用する。
リル酸、メタクリル酸、アクリル酸のアルカリ金属塩、
メタクリル酸のアルカリ金属塩の81から選ばれる1f
!f1または2皿以上を使用する。
また、上述の水溶性単量体と共重合を行い、得られるゲ
ル体の機能を損なわない範囲内の共重合可能なビニル化
合物としては、例えば次に挙げた群から選んで使用する
。
ル体の機能を損なわない範囲内の共重合可能なビニル化
合物としては、例えば次に挙げた群から選んで使用する
。
すなわち、アクリル酸、メタクリル酸の多価金属塩(造
塩カチオンとしては、カルシウム、マグネシウム、アル
ミニウム、鉄、マンガン、亜鉛、バリウムなどがある)
、ジビニルベンゼン、エチレノグリコールジアクリレ−
1・、ポリエチレングリコールジアクリレート、多価ア
リルシュガー工−テル、N、N’−メチレンビス(メタ
)アクリルアミド、1,3−ジ(アクリルアミドメチル
)−2−イミダゾリトン、1,3−ジ(メタクリルアミ
ドメチル)−2−イミダゾリトン、ジアクリルアミドメ
チルエチレン尿素、ジアクリルアミドジメグ・ルエーテ
ルなどである。
塩カチオンとしては、カルシウム、マグネシウム、アル
ミニウム、鉄、マンガン、亜鉛、バリウムなどがある)
、ジビニルベンゼン、エチレノグリコールジアクリレ−
1・、ポリエチレングリコールジアクリレート、多価ア
リルシュガー工−テル、N、N’−メチレンビス(メタ
)アクリルアミド、1,3−ジ(アクリルアミドメチル
)−2−イミダゾリトン、1,3−ジ(メタクリルアミ
ドメチル)−2−イミダゾリトン、ジアクリルアミドメ
チルエチレン尿素、ジアクリルアミドジメグ・ルエーテ
ルなどである。
その他(メタ)アクリル酸エステル、(メタ)アクリル
酸アルコキンアルキルエステル、(メタ)アクリル酸ヒ
ドロキンアルキルエステル、酢酸ピニル、スチレシ、7
クリロニトリル、アクリルアミド、ビニルカルバメール
、無水マし・イシ酸またはこれらの同族体ないし誘導体
も当然に使用することができ、以上に述へたもののうら
から1種または2種以上を必要に応じて使用することが
できる。
酸アルコキンアルキルエステル、(メタ)アクリル酸ヒ
ドロキンアルキルエステル、酢酸ピニル、スチレシ、7
クリロニトリル、アクリルアミド、ビニルカルバメール
、無水マし・イシ酸またはこれらの同族体ないし誘導体
も当然に使用することができ、以上に述へたもののうら
から1種または2種以上を必要に応じて使用することが
できる。
水溶性単量体は、目的とする重合体の重合度より一律に
は定められないが概ね3〜30重量%程度の濃度で使用
すると安定した効果を期待することができる。
は定められないが概ね3〜30重量%程度の濃度で使用
すると安定した効果を期待することができる。
この範囲より小さい濃度を1史用すると、得られるゲル
体に所期のwit的強度を期待することができないし、
−刀身すぎるときには、硬さが必要以上となり過ぎる傾
向となる。
体に所期のwit的強度を期待することができないし、
−刀身すぎるときには、硬さが必要以上となり過ぎる傾
向となる。
またビニル化合物は、水溶性単量体に対しておよそ0.
1〜20重量%に当たる量を使用する。
1〜20重量%に当たる量を使用する。
この範囲も最終的に得られる重合体の重合度により必ず
しも一律となるものではないが、通常の用途に対して所
期の効果を発揮する。
しも一律となるものではないが、通常の用途に対して所
期の効果を発揮する。
重合は、通常の光重合開始剤、例えばベンゾフェノン、
ベシゾイノエチルエーテルなどのカルボニル化合物、ン
ブヂルスルフイド、ペノJルンスルフィドなどの有機硫
黄化合物、ジーt−プチルバーオキンド、ベシゾイルバ
ーオキ、ドなどの過酸化物、アゾビスイソブチロニトリ
ル、ペンセノジアヅニウムクロライj:などの窒素化合
物、四塩化炭素、臭化銀なとのハロゲ、化1物などのほ
か2.2−ジェトキシアセトフェノン キシ−2−メチル−1−フェニルプロバレーl−オン、
1−(4’−イソプロピルフェニル)−2−ヒドロキシ
−2−メチルプロパン−1−オシなどのものを使用する
ことができる。
ベシゾイノエチルエーテルなどのカルボニル化合物、ン
ブヂルスルフイド、ペノJルンスルフィドなどの有機硫
黄化合物、ジーt−プチルバーオキンド、ベシゾイルバ
ーオキ、ドなどの過酸化物、アゾビスイソブチロニトリ
ル、ペンセノジアヅニウムクロライj:などの窒素化合
物、四塩化炭素、臭化銀なとのハロゲ、化1物などのほ
か2.2−ジェトキシアセトフェノン キシ−2−メチル−1−フェニルプロバレーl−オン、
1−(4’−イソプロピルフェニル)−2−ヒドロキシ
−2−メチルプロパン−1−オシなどのものを使用する
ことができる。
この発明は、原則的には、重合容器中で所期の重合を行
い目的とするゲル体を生ずる光重合開始剤であればいず
れも使用することができる。
い目的とするゲル体を生ずる光重合開始剤であればいず
れも使用することができる。
上述の種々の光重合開始剤の内でも、入手しやすいばか
りでなく、比較的性能のよいゲル体を得ることができる
光ffi 、B開始剤としてlよ、l−と1:ロキシシ
クロへキシlレフェニルケトン、ペシンルジ,メチルケ
タール、2−メチル−1−(4−(、メチルチオ)−2
−モルホリノプロパン−1、3.3’、4,4 −テ
トラ−(1−プチルペルオキシ力ルボニノL)ベンゾフ
ェノンナトカある。
りでなく、比較的性能のよいゲル体を得ることができる
光ffi 、B開始剤としてlよ、l−と1:ロキシシ
クロへキシlレフェニルケトン、ペシンルジ,メチルケ
タール、2−メチル−1−(4−(、メチルチオ)−2
−モルホリノプロパン−1、3.3’、4,4 −テ
トラ−(1−プチルペルオキシ力ルボニノL)ベンゾフ
ェノンナトカある。
なお、本発明の目的の一〇に、重合容器内壁と生成した
ゲル体との剥離を防ぐととげできるものを製造すること
も対象のうちに含まれるが、この点を特に考慮する必要
のある場合には、光重合開始剤が機能したときにガスが
発生するようなものの使用はできるtごけ避けるべきで
ある。
ゲル体との剥離を防ぐととげできるものを製造すること
も対象のうちに含まれるが、この点を特に考慮する必要
のある場合には、光重合開始剤が機能したときにガスが
発生するようなものの使用はできるtごけ避けるべきで
ある。
本発明は、以上のような重合成分を重合させてゲル体を
形成させるが、このときの重合を行う場に一つの特徴を
有する。
形成させるが、このときの重合を行う場に一つの特徴を
有する。
すなわち、あらかじめ重合のために用意された単量体配
合物は、あらかじめ最終製品形態を直接形成するように
賦形しである重合容器を使用し、かつ重合容器と分離す
ることなくそのまま製品として使用する点である。
合物は、あらかじめ最終製品形態を直接形成するように
賦形しである重合容器を使用し、かつ重合容器と分離す
ることなくそのまま製品として使用する点である。
ここで使用する容器の材質のうち、最も重要な要素は、
重合容器の壁を通じて光開始剤が機能するだけの光線が
透過するものである必要がある。
重合容器の壁を通じて光開始剤が機能するだけの光線が
透過するものである必要がある。
この目的のために使用する重合容器の材質としては、最
も普通にはポリエチレン、ポリプロピレンあるいはポリ
塩化ビニル製のものを使用するが、そのほか例えばポリ
アミド、ポリエステル、ナイロン、サーリンAあるいは
セロファンナトのフィルムまたはこれらのフィルムに別
の光透過性の合成樹riFI層を設けたものであっても
よい。
も普通にはポリエチレン、ポリプロピレンあるいはポリ
塩化ビニル製のものを使用するが、そのほか例えばポリ
アミド、ポリエステル、ナイロン、サーリンAあるいは
セロファンナトのフィルムまたはこれらのフィルムに別
の光透過性の合成樹riFI層を設けたものであっても
よい。
重合を開始させるための光源は、特別に限定されたもの
を使用する必要がなく、通常の水銀燈のほか蛍光燈やそ
のほか紫外線を発する光源の内から必要に応じて任意に
選択して使用することができる。
を使用する必要がなく、通常の水銀燈のほか蛍光燈やそ
のほか紫外線を発する光源の内から必要に応じて任意に
選択して使用することができる。
以下実施例によって具体的に本発明を説明する。
実施例 1
メアクリル酸ソーダ 24.0 重量部アクリル
酸カルシウム 12. 0 +ンビニルベン・ビ
ンシウム 2、0 /lアクリロニトリル
2.0〃 エチレングリコール 5.0〃 水 55.0
/lイルガキュア184 0.2 1/の配
合物500gを直径10cm、長さ30 cmのポリエ
チレン製の円筒状袋に入れ、窒素ガス置換を行ったのち
、蜜月して20℃で袋を回転させながら20cmの距離
からブラックライトブルー蛍光燈(松下電器産業製、F
L20S、BL−B)を30分間照射したところ、弾力
性があす、復元性の高い適度の硬さを有するゲル体を得
た。
酸カルシウム 12. 0 +ンビニルベン・ビ
ンシウム 2、0 /lアクリロニトリル
2.0〃 エチレングリコール 5.0〃 水 55.0
/lイルガキュア184 0.2 1/の配
合物500gを直径10cm、長さ30 cmのポリエ
チレン製の円筒状袋に入れ、窒素ガス置換を行ったのち
、蜜月して20℃で袋を回転させながら20cmの距離
からブラックライトブルー蛍光燈(松下電器産業製、F
L20S、BL−B)を30分間照射したところ、弾力
性があす、復元性の高い適度の硬さを有するゲル体を得
た。
なお、イルガキュア184は、チバガイギー製の商品で
、ph Co CgHt。(OH)で示される1−
ヒドロキシシクロへキジルフェニルケ1゛ンである。
、ph Co CgHt。(OH)で示される1−
ヒドロキシシクロへキジルフェニルケ1゛ンである。
実施例 2
メアクリル酸ソーダ 25.0 重量部アクリル
酸マグネシウム 5.0 //PEGジアクリレ
ー1・ 1.0 /1HEA
10.0 l/エチレングリコール 30
. Ol水 29.
0. /。
酸マグネシウム 5.0 //PEGジアクリレ
ー1・ 1.0 /1HEA
10.0 l/エチレングリコール 30
. Ol水 29.
0. /。
イルガキュア184 0.3 /lの配合に
よるものや、内径10順φ、外径14岨φの軟質ポリ塩
化ビニル製チューブに入れ、窒素置換したのち、両端を
閉じて室)畠で、ブラックライトブルー蛍光燈を20分
間照射した。
よるものや、内径10順φ、外径14岨φの軟質ポリ塩
化ビニル製チューブに入れ、窒素置換したのち、両端を
閉じて室)畠で、ブラックライトブルー蛍光燈を20分
間照射した。
この」:うにして得たゲル体入りチューブを20cmの
長さに切断してすだれ状に連結したのら、家庭用ジュー
サーミキサーの下刃父きとじて用いたところ振動を充分
に吸収することができた。
長さに切断してすだれ状に連結したのら、家庭用ジュー
サーミキサーの下刃父きとじて用いたところ振動を充分
に吸収することができた。
前述の処方中、PEGジアクリレ−1・はポリエチレン
グリコールジアクリレートを、また)[E Aは2−ヒ
ドロキシエチルアクリレ−1−である。
グリコールジアクリレートを、また)[E Aは2−ヒ
ドロキシエチルアクリレ−1−である。
実施例 3
アクリル酸ソーダ 12.0 重量部アクリル
酸マグネシウム 1.2 /lエチレングリコー
ル 12.0 /1PEGジアクリレー1・0
.3 /を水
74.5 /1BTTB O
,4//」ニー述の配合からなる組成物を、15X28
X4Cmのポリ塩化ビニルフィルム製の袋に入れて窒素
置換後シールし、室温でイオン燈(松下7m器産業製、
GL−61)を20分間照射したところ、弾力性がよく
て復元力の大きいしかも熱要領の大きい枕を得ることが
できた。
酸マグネシウム 1.2 /lエチレングリコー
ル 12.0 /1PEGジアクリレー1・0
.3 /を水
74.5 /1BTTB O
,4//」ニー述の配合からなる組成物を、15X28
X4Cmのポリ塩化ビニルフィルム製の袋に入れて窒素
置換後シールし、室温でイオン燈(松下7m器産業製、
GL−61)を20分間照射したところ、弾力性がよく
て復元力の大きいしかも熱要領の大きい枕を得ることが
できた。
実施例 4
アクリル酸アンモニウム 15.0 重fJ部アクリ
ル酸カルシウム 1.2 l/エチレングリコ
ール 10.0 //1) E Gジアクリレ
ート−0,3/を水
73.2 &プロキュア11フ3 0,
2 //の混合物20kgを100 X 200
X I cmのナイロン−ポリプロピレンラミネート製
袋に入れて窒素置換し、20℃でブラックライトブルー
蛍光燈(FL−203SBL−8)を30分間照射した
ところ、弾力性があり、復元性の高い保冷材に適したり
−ト状ゲル体を得ることができた。
ル酸カルシウム 1.2 l/エチレングリコ
ール 10.0 //1) E Gジアクリレ
ート−0,3/を水
73.2 &プロキュア11フ3 0,
2 //の混合物20kgを100 X 200
X I cmのナイロン−ポリプロピレンラミネート製
袋に入れて窒素置換し、20℃でブラックライトブルー
蛍光燈(FL−203SBL−8)を30分間照射した
ところ、弾力性があり、復元性の高い保冷材に適したり
−ト状ゲル体を得ることができた。
なお、グロキュア1173は、メルク製の商品で、ph
−Co−C(C夏+31.OHで示される2−ヒドロキ
ン−2−メラf・ルー1−フェニルプロパンX 1−オ
ンである。
−Co−C(C夏+31.OHで示される2−ヒドロキ
ン−2−メラf・ルー1−フェニルプロパンX 1−オ
ンである。
実施例 5
アクリル酸 3.0 重量部アクリル酸
ソーダ 8.0 //アクリル酸マグネシ
ウム 1.0 /1PEGジアクリレー1・
0.5〃水 87.
5 //ダロキュア1116 G、1
/lからなる組成物100gを30X17XO,2
cmのナイロン−ポリエチレンのラミネート製袋に入れ
、窒素置換を行ったのち、20℃でブラックライトブル
ー蛍光燈(FL−2OS、 BL−B)を15分間照射
したところ、弾力性があり、復元性の高いシート状ゲル
体を得ることができた。
ソーダ 8.0 //アクリル酸マグネシ
ウム 1.0 /1PEGジアクリレー1・
0.5〃水 87.
5 //ダロキュア1116 G、1
/lからなる組成物100gを30X17XO,2
cmのナイロン−ポリエチレンのラミネート製袋に入れ
、窒素置換を行ったのち、20℃でブラックライトブル
ー蛍光燈(FL−2OS、 BL−B)を15分間照射
したところ、弾力性があり、復元性の高いシート状ゲル
体を得ることができた。
このシート状ゲル体を一5℃、5時間〜30℃、20時
間の凍結融解テストを30回繰り返して行うサイクルテ
ストを試みゲル体の状況を観察したが、容器内での離水
やゲル体と袋との剥離現象あるいは空洞部分の発生は認
められなかった。
間の凍結融解テストを30回繰り返して行うサイクルテ
ストを試みゲル体の状況を観察したが、容器内での離水
やゲル体と袋との剥離現象あるいは空洞部分の発生は認
められなかった。
なお、この実施例で醍用したダロキュア1116ば、メ
ルク製の商品で、 HfCH3)z ph−Co C(CH3
12011て示される1−(4′−イソゴロビルフェニ
ル)−2−ヒドロキシ−2−メチルプロパシー1−オン
である。
ルク製の商品で、 HfCH3)z ph−Co C(CH3
12011て示される1−(4′−イソゴロビルフェニ
ル)−2−ヒドロキシ−2−メチルプロパシー1−オン
である。
本発明に従ってゲル体を製造すると、その外部が容器で
tA制されていることから多少強目の外圧が加わって変
形を起しても、応力を取り除いたとき元の形状に復元す
る機能を有し、従って例えば、冷却マフラ、保温・保冷
用の各種製品、ウォーターベッド、桜衡材、芳香材、パ
ップ材などの基体用として非常によい特性を発揮するも
のである。
tA制されていることから多少強目の外圧が加わって変
形を起しても、応力を取り除いたとき元の形状に復元す
る機能を有し、従って例えば、冷却マフラ、保温・保冷
用の各種製品、ウォーターベッド、桜衡材、芳香材、パ
ップ材などの基体用として非常によい特性を発揮するも
のである。
Claims (8)
- (1)水溶性ビニル化合物80重量%以上とその他の共
重合可能なビニル化合物20重量%以下とからなるビニ
ル化合物、親水性媒体および光重合開始剤を光透過性の
合成樹脂製容器中で光重合させることからなる容器に密
着した弾力性のある含水重合体ゲルの製造方法。 - (2)アクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸、イタコ
ン酸およびこれらの水溶性塩の群から選ばれた1種また
は2種以上の化合物を水溶性ビニル化合物として使用す
る特許請求の範囲第1項記載のゲルの製造方法。 - (3)容器としたときの光透過率が10%以上である光
透過性合成樹脂製容器を使用する特許請求の範囲第1項
記載のゲルの製造方法。 - (4)(メタ)アクリル酸エステル、(メタ)アクリル
酸アルコキシアルキルエステル、酢酸ビニル、スチレン
、アクリロニトリルの群から選ばれた1種または2種以
上の化合物をその他の共重合可能なビニル化合物として
使用する特許請求の範囲第1項記載のゲルの製造方法。 - (5)重合性水溶液が増粘されているものである特許請
求の範囲第1項記載のゲルの製造方法。 - (6)増粘剤を添加するかまたはあらかじめ低重合体と
したことにより増粘した特許請求の範囲第1項記載のゲ
ルの製造方法。 - (7)光をうけたとき酸素あるいは窒素を放出しないよ
うな光重合開始剤を使用する特許請求の範囲第1項記載
のゲルの製造方法。 - (8)水またはメタノール、エタノール、イソプロパノ
ール、エチレングリコール、プロピレングリコール、グ
リセリンなどを含む水からなる親水性媒体を使用する特
許請求の範囲第1項記載のゲルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025941A JPS62185702A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | ゲル体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025941A JPS62185702A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | ゲル体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62185702A true JPS62185702A (ja) | 1987-08-14 |
Family
ID=12179780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61025941A Pending JPS62185702A (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 | ゲル体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62185702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111655A1 (ja) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | サンアロー株式会社 | 光造形方法及び光造形装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247883A (en) * | 1975-10-16 | 1977-04-16 | Kansai Paint Co Ltd | Preparation of molded product of hydrogel |
| JPS5341195A (en) * | 1976-09-28 | 1978-04-14 | Nec Corp | Mode synchronous laser device |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP61025941A patent/JPS62185702A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5247883A (en) * | 1975-10-16 | 1977-04-16 | Kansai Paint Co Ltd | Preparation of molded product of hydrogel |
| JPS5341195A (en) * | 1976-09-28 | 1978-04-14 | Nec Corp | Mode synchronous laser device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012111655A1 (ja) * | 2011-02-17 | 2012-08-23 | サンアロー株式会社 | 光造形方法及び光造形装置 |
| JPWO2012111655A1 (ja) * | 2011-02-17 | 2014-07-07 | サンアロー株式会社 | 光造形方法及び光造形装置 |
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