JPS62186362A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
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- JPS62186362A JPS62186362A JP61029261A JP2926186A JPS62186362A JP S62186362 A JPS62186362 A JP S62186362A JP 61029261 A JP61029261 A JP 61029261A JP 2926186 A JP2926186 A JP 2926186A JP S62186362 A JPS62186362 A JP S62186362A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数の媒体、外部記憶装置に捷たがって格納さ
れている情報を検索して取り出す情報検索装置に関する
ものである。
れている情報を検索して取り出す情報検索装置に関する
ものである。
従来の技術
近年の光ディスクを記憶媒体に用いた文書ファイルシス
テムが商品化されオフィス内で大量に発生する文書の保
管管理装置として注目されている〇従来商品化された文
書ファイルシステムではその記憶媒体である光ディスク
に管理する文書とその文書を取り出すだめの検索情報を
記憶している。
テムが商品化されオフィス内で大量に発生する文書の保
管管理装置として注目されている〇従来商品化された文
書ファイルシステムではその記憶媒体である光ディスク
に管理する文書とその文書を取り出すだめの検索情報を
記憶している。
このため光ディスクのみを外部記憶装置として用いた場
合は1枚の光デイスク内の文書しか検索することができ
ないため、複数の光ディスクから文書を取り出すことが
できなかった。また複数枚の光ディスクを自動管理する
ジュークボックス型の光デイスクドライブ装置(以下マ
ルチ光デイスク装置と記述する)を用いて複数の光ディ
スクにまたがって文書を検索し取り出すことを可能にす
るシステムでは、光デイスク以外に大量の書き換え可能
な外部記憶装置(磁気ディスク装置等)を用いて検索対
象する全ての光ディスクに付与されている検索情報を記
憶し、この検索情報を用いて検索を行うことにより複数
の光ディスクを検索対象に検索することが可能になり、
このため複数の光ディスクに分かれて格納されている文
書の中から目的の文書の取り出しが可能になる。
合は1枚の光デイスク内の文書しか検索することができ
ないため、複数の光ディスクから文書を取り出すことが
できなかった。また複数枚の光ディスクを自動管理する
ジュークボックス型の光デイスクドライブ装置(以下マ
ルチ光デイスク装置と記述する)を用いて複数の光ディ
スクにまたがって文書を検索し取り出すことを可能にす
るシステムでは、光デイスク以外に大量の書き換え可能
な外部記憶装置(磁気ディスク装置等)を用いて検索対
象する全ての光ディスクに付与されている検索情報を記
憶し、この検索情報を用いて検索を行うことにより複数
の光ディスクを検索対象に検索することが可能になり、
このため複数の光ディスクに分かれて格納されている文
書の中から目的の文書の取り出しが可能になる。
また一般に、外部記憶装置内の複数領域にまたかって記
憶されている一次情報の中から目的の一次情報を検索す
るための情報は検索処理機構が用いる検索処理に適した
形式に変換された索引として記憶されている。この索引
内の各−次情報を取り出すためのユニークキーとしては
、第4図に示すように外部記憶装置を識別するための外
部記憶装置番号4o5.記憶媒体を識別するための記憶
媒体番号4o6.記憶媒体内の領域を識別するための媒
体内領域番号407等で構成される領域識別子401と
領域内で一次情報を識別するため登録番号408等の領
域内ユニークキー402があり、第11図の一次正規形
で格納された索引の例で示されるように、索引内では各
検索情報11Q1と対応して一次情報識別子1102が
記憶される。
憶されている一次情報の中から目的の一次情報を検索す
るための情報は検索処理機構が用いる検索処理に適した
形式に変換された索引として記憶されている。この索引
内の各−次情報を取り出すためのユニークキーとしては
、第4図に示すように外部記憶装置を識別するための外
部記憶装置番号4o5.記憶媒体を識別するための記憶
媒体番号4o6.記憶媒体内の領域を識別するための媒
体内領域番号407等で構成される領域識別子401と
領域内で一次情報を識別するため登録番号408等の領
域内ユニークキー402があり、第11図の一次正規形
で格納された索引の例で示されるように、索引内では各
検索情報11Q1と対応して一次情報識別子1102が
記憶される。
しかしながらこの−次正規形で検索情報を記憶すること
はキーワードの部分に重複が生じるため記憶領域の無駄
が多い上、検索速度が遅いために一般にはこの構造を取
らない。そこで索引を検索により適した構造に各検索情
報を構成することが考えられ、この場合の一例として、
第13図、第15図のような逆ファイル形式に検索情報
を記憶することが考えられる。この形式ではキーワード
等の検索情報は重複がなくなシキーワード領域1302
の部分の格納効率が上がる上、検索速度も向上するため
一般的に採用されている。しかしながら−次正規形で格
納された索引に比べ、文書番号領域13o3部分はユニ
ークキーの重複キーワード領域の重複が解゛消された分
だけ生じるためこの部分の格納効率は落ちる。このため
このユニークキー情報の格納効率を上げることが索引全
体の検索情報の格納効率の向上のために必要となる。
はキーワードの部分に重複が生じるため記憶領域の無駄
が多い上、検索速度が遅いために一般にはこの構造を取
らない。そこで索引を検索により適した構造に各検索情
報を構成することが考えられ、この場合の一例として、
第13図、第15図のような逆ファイル形式に検索情報
を記憶することが考えられる。この形式ではキーワード
等の検索情報は重複がなくなシキーワード領域1302
の部分の格納効率が上がる上、検索速度も向上するため
一般的に採用されている。しかしながら−次正規形で格
納された索引に比べ、文書番号領域13o3部分はユニ
ークキーの重複キーワード領域の重複が解゛消された分
だけ生じるためこの部分の格納効率は落ちる。このため
このユニークキー情報の格納効率を上げることが索引全
体の検索情報の格納効率の向上のために必要となる。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の文書ファイルシステムでは、複数の光
ディスクにまたがって文書を管理するためには、光デイ
スク以外に磁気ディスク装置等に検索情報を記憶し、こ
の検索情報を用いて検索を行う必要がある。このため以
下のような欠点が生ずる。
ディスクにまたがって文書を管理するためには、光デイ
スク以外に磁気ディスク装置等に検索情報を記憶し、こ
の検索情報を用いて検索を行う必要がある。このため以
下のような欠点が生ずる。
(1)光ディスクに文書を登録する度に磁気ディスク装
置にも検索情報を記憶する必要がある。
置にも検索情報を記憶する必要がある。
(2)使用する光デイスク内の全ての検索情報を磁気デ
ィスク装置内に記憶する必要があるため、磁気ディスク
装置の記憶容量を大きくする必要がある。
ィスク装置内に記憶する必要があるため、磁気ディスク
装置の記憶容量を大きくする必要がある。
(3)使用頻度の低い光ディスクも直ぐに使用できる状
態にするためには、磁気ディスク装置内に該当光ディス
クの検索情報をも記憶しておく必要がある。
態にするためには、磁気ディスク装置内に該当光ディス
クの検索情報をも記憶しておく必要がある。
(4)磁気ディスク装置内に検索情報が格納されていな
い光ディスクを使用する場合は、検索処理を開始する前
に光デイスク内の検索情報を−H磁気ディスク装置へ転
送する必要があるため、検索可能状態にするまで時間が
かかる。
い光ディスクを使用する場合は、検索処理を開始する前
に光デイスク内の検索情報を−H磁気ディスク装置へ転
送する必要があるため、検索可能状態にするまで時間が
かかる。
(5) (1)と←)の理由から複数の文書ファイル
システム間で共通の光ディスクを使用することが困難で
ある。
システム間で共通の光ディスクを使用することが困難で
ある。
上記の欠点はすべて、複数の光ディスクにまたがって一
次情報の検索を行なうことを実現するために、複数の光
ディスクの検索情報を磁気ディスク等の光デイスク以外
の外部記憶装置に記憶し、この検索情報を用いて検索を
行うという手段を用いていることによる。
次情報の検索を行なうことを実現するために、複数の光
ディスクの検索情報を磁気ディスク等の光デイスク以外
の外部記憶装置に記憶し、この検索情報を用いて検索を
行うという手段を用いていることによる。
また一般に外部記憶装置内の複数領域にまたがって記憶
されている一次情報の中から目的の一次情報を検索する
ための索引では、検索情報を第16図、第16図のよう
な逆ファイル形式で格納している。この場合はキーフィ
ールド16o7の格納効率を上げることが索引全体の格
納効率を上げるために必要がある。ここで、領域数25
0以下で総検索対象数が6万以下の場合を考えると、検
索対象が6万以下であるためキーフィールドは2バイト
で表現できるが、この形式では領域識別番号1008が
1バイト、登録番号1o○9が2バイトの合計3バイト
必要となり、この部分の格納効率が悪くなっている。
されている一次情報の中から目的の一次情報を検索する
ための索引では、検索情報を第16図、第16図のよう
な逆ファイル形式で格納している。この場合はキーフィ
ールド16o7の格納効率を上げることが索引全体の格
納効率を上げるために必要がある。ここで、領域数25
0以下で総検索対象数が6万以下の場合を考えると、検
索対象が6万以下であるためキーフィールドは2バイト
で表現できるが、この形式では領域識別番号1008が
1バイト、登録番号1o○9が2バイトの合計3バイト
必要となり、この部分の格納効率が悪くなっている。
本発明はかかる点を鑑みてなされたもので検索機構を検
索処理を行いその結果をビットマツプ形式で保持する部
分と、ビットマツプ形式で保持された検索結果と番号が
どの領域に存在するかを示すビットマツプとの論理演算
処理を行い該当番号が対応する領域識別子を取り出す部
分と、領域識別子と番号から領域毎に記憶された番号と
領域内ユニークキーの対応表から領域内のユニークキー
とを取り出す部分とに分け、検索部分で用いる索引では
領域識別番号を省略することと、領域情報取り出し機構
に検索部分で検索された番号に対応する番号を領域識別
番号と登録番号に変換するためのテーブルを実現し、こ
のために索引の格納効率が向上することを目的としてい
る。
索処理を行いその結果をビットマツプ形式で保持する部
分と、ビットマツプ形式で保持された検索結果と番号が
どの領域に存在するかを示すビットマツプとの論理演算
処理を行い該当番号が対応する領域識別子を取り出す部
分と、領域識別子と番号から領域毎に記憶された番号と
領域内ユニークキーの対応表から領域内のユニークキー
とを取り出す部分とに分け、検索部分で用いる索引では
領域識別番号を省略することと、領域情報取り出し機構
に検索部分で検索された番号に対応する番号を領域識別
番号と登録番号に変換するためのテーブルを実現し、こ
のために索引の格納効率が向上することを目的としてい
る。
また、本発明の手段に加えて、索引情報の作成を光ディ
スクから検索情報を吸い上げる方式に変更することによ
シ、光デイスク以外の外部記憶装置を使用せずに、複数
の光ディスクにまたがった検索を可能にする手段をも実
現する情報検索装置を提供することも目的としている。
スクから検索情報を吸い上げる方式に変更することによ
シ、光デイスク以外の外部記憶装置を使用せずに、複数
の光ディスクにまたがった検索を可能にする手段をも実
現する情報検索装置を提供することも目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記の問題点を解決するため、複数の外部記憶
装置、複数の記憶媒体、複数の記憶媒体内の領域に分か
れて記憶されている一次情報の中から目的の一次情報を
取り出す処理を、同様に記憶されている検索情報と領域
情報を無視した通し番号とで構成される索引を用いて行
うことにより、索引を検索情報と一次情報のユニークキ
ーを用いて構成する場合に生じる記憶領域の無駄を押さ
える。そして、その索引を検索した結果得られた番号を
ビットマツプの形式で記憶し、そのピットマツプ内に格
納された番号を一次情報のユニークキーに変換するた・
めに、その番号のビットマツプと領域を識別するために
領域毎に作成されたビットマツプとの間で論理演算を行
い、その結果、番号が対応する領域を求める。さらに、
番号と領域内ユニークキーとの対応関係を記憶する対応
表を持ち、この対応表の情報を用いて領域内のユニーク
キーを取り出す。つまり領域毎に番号と領域との関係を
記憶したビットマツプと、番号と領域内ユニークキーと
の関係を記憶した対応表とを用い、索引を検索して得ら
れた番号を領域識別子と領域内ユニークキーに変換し、
この情報を用いて複数領域に分かれた一次情報の検索を
可能とするものである。
装置、複数の記憶媒体、複数の記憶媒体内の領域に分か
れて記憶されている一次情報の中から目的の一次情報を
取り出す処理を、同様に記憶されている検索情報と領域
情報を無視した通し番号とで構成される索引を用いて行
うことにより、索引を検索情報と一次情報のユニークキ
ーを用いて構成する場合に生じる記憶領域の無駄を押さ
える。そして、その索引を検索した結果得られた番号を
ビットマツプの形式で記憶し、そのピットマツプ内に格
納された番号を一次情報のユニークキーに変換するた・
めに、その番号のビットマツプと領域を識別するために
領域毎に作成されたビットマツプとの間で論理演算を行
い、その結果、番号が対応する領域を求める。さらに、
番号と領域内ユニークキーとの対応関係を記憶する対応
表を持ち、この対応表の情報を用いて領域内のユニーク
キーを取り出す。つまり領域毎に番号と領域との関係を
記憶したビットマツプと、番号と領域内ユニークキーと
の関係を記憶した対応表とを用い、索引を検索して得ら
れた番号を領域識別子と領域内ユニークキーに変換し、
この情報を用いて複数領域に分かれた一次情報の検索を
可能とするものである。
また、複数の光ディスクまたは光デイスク内の複数の領
域にまたがって記憶されている一次情報の検索を可能に
するために、同様に記憶されている検索情報を内部記憶
装置内に吸い上げて索引を子 生成する際に、各領域の領域識別゛と領域内ユニークキ
ーを索引内で仮に使用する番号に置き換え、その置き換
えた情報を領域毎のビットマツプと番号と領域内ユニー
クキーとの対応表の形で記憶し、索引内は番号を用いて
処理が行なえるようにすることにより、検索機構では一
次情報が記憶されている領域の数に関することを全く考
慮せずに構成することが可能になるものである。
域にまたがって記憶されている一次情報の検索を可能に
するために、同様に記憶されている検索情報を内部記憶
装置内に吸い上げて索引を子 生成する際に、各領域の領域識別゛と領域内ユニークキ
ーを索引内で仮に使用する番号に置き換え、その置き換
えた情報を領域毎のビットマツプと番号と領域内ユニー
クキーとの対応表の形で記憶し、索引内は番号を用いて
処理が行なえるようにすることにより、検索機構では一
次情報が記憶されている領域の数に関することを全く考
慮せずに構成することが可能になるものである。
作 用
本発明は上記した構成により、複数の領域に分かれて記
憶媒体に記憶されている一次情報を取り出すことの可能
な情報検索装置を構成する場合、その検索機構を索引を
持って検索を担当する部分と、領域毎のビットマツプを
使って領域識別子を取り出す部分と、検索結果と領域内
ユニークキーとの対応関係を記憶し領域内ユニークキー
を取り出す部分とに分けることにより、検索機構を分け
ない場合に比べて索引を効率良く格納するように構成で
きる。
憶媒体に記憶されている一次情報を取り出すことの可能
な情報検索装置を構成する場合、その検索機構を索引を
持って検索を担当する部分と、領域毎のビットマツプを
使って領域識別子を取り出す部分と、検索結果と領域内
ユニークキーとの対応関係を記憶し領域内ユニークキー
を取り出す部分とに分けることにより、検索機構を分け
ない場合に比べて索引を効率良く格納するように構成で
きる。
また、本発明を索引を検索対象の領域から検索情報を吸
い上げることにより作成するような検索装置に応用した
場合は、検索対象の領域内にある検索情報のみでそれ以
外の外部記憶装置を必要としない検索装置を構成するこ
とが可能となる。
い上げることにより作成するような検索装置に応用した
場合は、検索対象の領域内にある検索情報のみでそれ以
外の外部記憶装置を必要としない検索装置を構成するこ
とが可能となる。
実施例
第1図は本発明の情報検索装置の検索処理機構の一実施
例を示すブロック図である。第1図において、101は
検索処理機構、102はビットマツプ論理演算機構、1
03は領域情報取り出し機構、104は一次情報取り出
し機構、105(1osa〜105 n )は求める一
次情報が格納されている外部記憶装置、106は内部記
憶装置、107は検索情報と番号とで構成される索引、
108は領域毎に作成された番号と領域との対応関係を
記憶する領域情報ビットマツプ、109は番号と一次情
報のユニークキーとの対応関係を記憶する対応表である
。11oはユーザー等が入力した一次情報を取り出すだ
めの検索情報であり、検索処理機構101において索引
107の情報を用いて検索処理を行いその結果得られた
番号をビットマツプの形式に格納したビットマツプ11
1を求める。次に求められたビットマツプ111はビッ
トマツプ論理演算機構に送られ、ここで結果のビットマ
ツプと領域毎の領域情報ビットマツプ108の情報との
間で論理演算処理を行い、その結果、番号に対応する領
域識別子を取り出す。更に、番号113と領域識別子を
領域情報取り出し機構103に送り、ここで対応表10
9の情報により番号113から領域内部記憶装置ユニー
クキー114の情報を取り出す。取り出された2つの一
次情報識別子を一次情報取り出し機構104に送ること
により、外部記憶装置105から一次情報115を取り
出し、この情報をユーザー等に渡す。
例を示すブロック図である。第1図において、101は
検索処理機構、102はビットマツプ論理演算機構、1
03は領域情報取り出し機構、104は一次情報取り出
し機構、105(1osa〜105 n )は求める一
次情報が格納されている外部記憶装置、106は内部記
憶装置、107は検索情報と番号とで構成される索引、
108は領域毎に作成された番号と領域との対応関係を
記憶する領域情報ビットマツプ、109は番号と一次情
報のユニークキーとの対応関係を記憶する対応表である
。11oはユーザー等が入力した一次情報を取り出すだ
めの検索情報であり、検索処理機構101において索引
107の情報を用いて検索処理を行いその結果得られた
番号をビットマツプの形式に格納したビットマツプ11
1を求める。次に求められたビットマツプ111はビッ
トマツプ論理演算機構に送られ、ここで結果のビットマ
ツプと領域毎の領域情報ビットマツプ108の情報との
間で論理演算処理を行い、その結果、番号に対応する領
域識別子を取り出す。更に、番号113と領域識別子を
領域情報取り出し機構103に送り、ここで対応表10
9の情報により番号113から領域内部記憶装置ユニー
クキー114の情報を取り出す。取り出された2つの一
次情報識別子を一次情報取り出し機構104に送ること
により、外部記憶装置105から一次情報115を取り
出し、この情報をユーザー等に渡す。
第2図は第1図の情報検索機構を用いた情報検索装置の
一実施例である。第2図において、2o1は装置全体の
制御及び第1図で示した検索処理機構1o1.ビットマ
ツプ論理演算機構1o2.領域情報取り出し機構1o3
.−次情報取り出し機構104等を司る制御装置、20
2a〜202nは一次情報及び−次情報を取り出すだめ
の検索情報を格納する外部記憶装置、204は索引10
8゜対応表107等の情報を格納する内部記憶装置、2
03は検索情報109の入力や一次情報113の出力を
行うコンソール装置である。コンソール装置203から
入力された検索情報は制御装置201に送られ、内部記
憶装置204内に格納されている索引、対応表の情報を
用いて一次情報のユニークキーに変換され、その情報を
該当する外部記憶装置202に転送し、その外部記憶装
置202からユーザーが求める一次情報を取り出し、コ
ンソール装置203に表示する。
一実施例である。第2図において、2o1は装置全体の
制御及び第1図で示した検索処理機構1o1.ビットマ
ツプ論理演算機構1o2.領域情報取り出し機構1o3
.−次情報取り出し機構104等を司る制御装置、20
2a〜202nは一次情報及び−次情報を取り出すだめ
の検索情報を格納する外部記憶装置、204は索引10
8゜対応表107等の情報を格納する内部記憶装置、2
03は検索情報109の入力や一次情報113の出力を
行うコンソール装置である。コンソール装置203から
入力された検索情報は制御装置201に送られ、内部記
憶装置204内に格納されている索引、対応表の情報を
用いて一次情報のユニークキーに変換され、その情報を
該当する外部記憶装置202に転送し、その外部記憶装
置202からユーザーが求める一次情報を取り出し、コ
ンソール装置203に表示する。
第3図は第1図で示した領域情報ビットマツプ108の
一実施例である。第3図において、301は領域毎の使
用している番号をそのまま格納した場合であり、302
はその情報をビットマツプ形式に変換して格納した例で
ある。この一実施例では6万件程度の一次情報を管理で
きるように、番号として2バイトの領域を用いている。
一実施例である。第3図において、301は領域毎の使
用している番号をそのまま格納した場合であり、302
はその情報をビットマツプ形式に変換して格納した例で
ある。この一実施例では6万件程度の一次情報を管理で
きるように、番号として2バイトの領域を用いている。
このため301の形式で領域情報を格納する場合は、す
べての番号が格納されている領域を示すためには必ず1
度はどこかの領域の欄に記入される必要があるため。最
低限2本番号の最大値バイト分の領域が必要になる。ま
だ302の形式で領域情報を格納する場合は、1領域当
たり番号の最大値ビット分だけの領域が必要となる。こ
のため領域数が16個以内ならビットマツプ形式で記憶
した方が記憶領域の効率良く使える。
べての番号が格納されている領域を示すためには必ず1
度はどこかの領域の欄に記入される必要があるため。最
低限2本番号の最大値バイト分の領域が必要になる。ま
だ302の形式で領域情報を格納する場合は、1領域当
たり番号の最大値ビット分だけの領域が必要となる。こ
のため領域数が16個以内ならビットマツプ形式で記憶
した方が記憶領域の効率良く使える。
第4図は一次情報識別子の内容の一実施例を示す。第4
図のおいて401は領域識別子、402は領域内ユニー
クキーであり、この内容としては二段目の記述したよう
に、領域識別子401は外部記憶装置識別子405.記
憶媒体識別子406゜媒体内領域識別子407等で構成
され、領域内ユニークキー402はファイル名408.
ファイルタイプ409等の情報から構成されているが、
この情報は余りに多く、すべてを−々管理することは無
駄が多い。このだめ、第1図の一次情報取り出し機構1
04へ渡す一次情報識別子としては三段目に記述したよ
うな領域識別番号403と登録番号404とで代用し、
その情報を二段目の記述した情報に変換する機構を一次
情報取り出し機構104が持つように構成することが考
えられ、この一実施例でも・採用する。
図のおいて401は領域識別子、402は領域内ユニー
クキーであり、この内容としては二段目の記述したよう
に、領域識別子401は外部記憶装置識別子405.記
憶媒体識別子406゜媒体内領域識別子407等で構成
され、領域内ユニークキー402はファイル名408.
ファイルタイプ409等の情報から構成されているが、
この情報は余りに多く、すべてを−々管理することは無
駄が多い。このだめ、第1図の一次情報取り出し機構1
04へ渡す一次情報識別子としては三段目に記述したよ
うな領域識別番号403と登録番号404とで代用し、
その情報を二段目の記述した情報に変換する機構を一次
情報取り出し機構104が持つように構成することが考
えられ、この一実施例でも・採用する。
第5図、第6図は第1図で示しだ対応表109の一実施
例を示すものである。第5図において、501は索引内
で用いられている一次情報識別子である番号で、602
は一次情報を領域内から取り出すだめの一次情報識別子
である領域内のユニークキーである。第6図の一実施例
は領域毎に番号501と領域内ユニークキー502の対
応表が構成され、−次情報識別情報はビットマツプ論理
演算機構で求められた領域番号から該当する対応表を探
し出し、その対応表の番号欄を走査すること等により検
索の結果えられた番号501に対応する領域内ユニーク
キー502を求めることができる。第6図の一実施例は
対応表を領域毎に分けずに一括して領域内ユニークキー
を格納している場合である。この場合は索引内の一次情
報識別子を番号として管理しているため単純な計算によ
りその番号に対応する領域内ユニークキーの各納されて
いる位置がわかるように構成されているため、番号領域
を不要にしだ形式で対応表を構成することが可能である
。
例を示すものである。第5図において、501は索引内
で用いられている一次情報識別子である番号で、602
は一次情報を領域内から取り出すだめの一次情報識別子
である領域内のユニークキーである。第6図の一実施例
は領域毎に番号501と領域内ユニークキー502の対
応表が構成され、−次情報識別情報はビットマツプ論理
演算機構で求められた領域番号から該当する対応表を探
し出し、その対応表の番号欄を走査すること等により検
索の結果えられた番号501に対応する領域内ユニーク
キー502を求めることができる。第6図の一実施例は
対応表を領域毎に分けずに一括して領域内ユニークキー
を格納している場合である。この場合は索引内の一次情
報識別子を番号として管理しているため単純な計算によ
りその番号に対応する領域内ユニークキーの各納されて
いる位置がわかるように構成されているため、番号領域
を不要にしだ形式で対応表を構成することが可能である
。
第7図〜第10図までは本実施例を用いて構成した番号
と一次情報識別子との対応関係を記憶するものの例であ
る。この例では番号数30.領域の種類3種で各領域と
も1o個前後の一次情報を持った場合である。ここで第
7図は番号と一次情報識別子との対応を表すデータの表
で、第7図において、701は番号、702は第4図の
404の領域識別番号、703は第4図の405の登録
番号である。第8図は、第7図のような対応関係がある
時に領域情報ビットマツプを構成した例である。第9図
は第6図のような形式で対応表を作成した場合の例であ
り、同図において901は領域内ユニークキーである登
録番号を格納する欄であり、902は実際には格納され
ないが901が対応する番号を表す欄である。901は
領域に無関係に番号順に並べられている。第10図は第
6図のような形式で対応表を作成した場合の例であり、
同図において、1oo1は領域1の対応表、1o02は
領域2の対応表、1oo3は領域3の対応表をあられす
・。
と一次情報識別子との対応関係を記憶するものの例であ
る。この例では番号数30.領域の種類3種で各領域と
も1o個前後の一次情報を持った場合である。ここで第
7図は番号と一次情報識別子との対応を表すデータの表
で、第7図において、701は番号、702は第4図の
404の領域識別番号、703は第4図の405の登録
番号である。第8図は、第7図のような対応関係がある
時に領域情報ビットマツプを構成した例である。第9図
は第6図のような形式で対応表を作成した場合の例であ
り、同図において901は領域内ユニークキーである登
録番号を格納する欄であり、902は実際には格納され
ないが901が対応する番号を表す欄である。901は
領域に無関係に番号順に並べられている。第10図は第
6図のような形式で対応表を作成した場合の例であり、
同図において、1oo1は領域1の対応表、1o02は
領域2の対応表、1oo3は領域3の対応表をあられす
・。
第7図のような対応表を用いて、番号と一次情報識別子
との対応関係を表す場合と、本実施例のような第8図〜
第10図のような方式を用いた場合とを比較すると、格
納領域の点では第7図の場合も番号領域は省略すること
が可能なため、番号2バイト、領域識別番号1バイト、
登録番号2バイトとすると、3*Nバイ)(Nは最大番
号数)となる。一方、第8図の領域情報ビットマツプは
領域数に比例し、この場合は領域が3であるため3*N
/aバイトの領域が必要となる。さらに第9図のような
対応表の形式を使うと各領域の対応表の合計で4*Nバ
イト必要となり、また第1゜図の形式では2*Nバイト
必要となる。従って、第8図と第10図の形式を使用す
る場合は、領域数が8以下であればこの形式の方が有利
である。
との対応関係を表す場合と、本実施例のような第8図〜
第10図のような方式を用いた場合とを比較すると、格
納領域の点では第7図の場合も番号領域は省略すること
が可能なため、番号2バイト、領域識別番号1バイト、
登録番号2バイトとすると、3*Nバイ)(Nは最大番
号数)となる。一方、第8図の領域情報ビットマツプは
領域数に比例し、この場合は領域が3であるため3*N
/aバイトの領域が必要となる。さらに第9図のような
対応表の形式を使うと各領域の対応表の合計で4*Nバ
イト必要となり、また第1゜図の形式では2*Nバイト
必要となる。従って、第8図と第10図の形式を使用す
る場合は、領域数が8以下であればこの形式の方が有利
である。
格納効率の面だけを比較するとビットマツプ形式に変換
することによるメリットは少ないが、ビットマツプ形式
で記憶する方式には次のような大きな利点がある。検索
の際、成る特定の領域のみを検索対象にしたい場合があ
るが、このような場合、索引で領域指定情報を管理して
いないため、検索機構単独では不可能である。そこで検
索範囲全体で検索した結果をこの領域指定機構を用いて
一次情報識別子に変換する際に特定領域のみ取り出すよ
うに指定することになる。この場合、第7図のような形
式で対応表を形成した場合は情報が領域をキーにして格
納されていないだめ、対応表金てを走査するか、すべて
の検索結果を一次情報識別子に変換する必要がある。こ
れに対し、領域情報ビットマツプを持った一実施例の場
合は検索結果に検索対象のビットマツプとの論理演算(
AND演算)を行うことにより容易に検索対象の絞シ込
みが可能になる。従って検索結果にビットマツプ論理演
算機構を通した後では領域の絞り込みは終了しており、
すべての検索結果を一次情報識別子に変換する必要はな
い、という利点がある。
することによるメリットは少ないが、ビットマツプ形式
で記憶する方式には次のような大きな利点がある。検索
の際、成る特定の領域のみを検索対象にしたい場合があ
るが、このような場合、索引で領域指定情報を管理して
いないため、検索機構単独では不可能である。そこで検
索範囲全体で検索した結果をこの領域指定機構を用いて
一次情報識別子に変換する際に特定領域のみ取り出すよ
うに指定することになる。この場合、第7図のような形
式で対応表を形成した場合は情報が領域をキーにして格
納されていないだめ、対応表金てを走査するか、すべて
の検索結果を一次情報識別子に変換する必要がある。こ
れに対し、領域情報ビットマツプを持った一実施例の場
合は検索結果に検索対象のビットマツプとの論理演算(
AND演算)を行うことにより容易に検索対象の絞シ込
みが可能になる。従って検索結果にビットマツプ論理演
算機構を通した後では領域の絞り込みは終了しており、
すべての検索結果を一次情報識別子に変換する必要はな
い、という利点がある。
第11図、第12図は検索処理機構で用いる索引を一次
正規形で構成した場合の一実施例であり、第11図は本
実施例の場合であり、第12図は従来例の場合であ°る
。1101,1201は一次情報を取り出すだめに一次
情報に付与された検索情報であり、1103.1203
は検索するためデータの項目を表す属性、1104.1
204のその項目に格納される検索データのアトムであ
るキーワード等で構成される。11o2は領域情報取り
出し機構に渡す索引内の一次情報識別子である番号であ
り、1202は従来例での一次情報識別子であシ第4図
で説明した領域識別番号1205と登録番号12o6か
ら構成されている。
正規形で構成した場合の一実施例であり、第11図は本
実施例の場合であり、第12図は従来例の場合であ°る
。1101,1201は一次情報を取り出すだめに一次
情報に付与された検索情報であり、1103.1203
は検索するためデータの項目を表す属性、1104.1
204のその項目に格納される検索データのアトムであ
るキーワード等で構成される。11o2は領域情報取り
出し機構に渡す索引内の一次情報識別子である番号であ
り、1202は従来例での一次情報識別子であシ第4図
で説明した領域識別番号1205と登録番号12o6か
ら構成されている。
従来例の項でも述べたように、索引は一次正規形で構成
すると索引の容量、検索速度の点で不利になるだめに、
実際索引を構成する場合は採用されることは少なく、よ
り検索に適した構造で索引を構成する場合が多い。なぜ
ならば、この形式で格納した場合は、もしユーザーから
あるキーワードが付与された一次情報を取り出せという
ような検索指示がこの一実施例のシステムでは要求され
ることが考えられるが、これを要求に応えることを実現
するためには索引内のすべての行(以下レコードと記述
する)を走査し該当キーワードがあるかどうかを調べる
必要がある。このため検索処理に時間が掛かってしまう
。また、一般に一次情報を取り出すだめのキーワードと
、してはすべてユニークキーであると検索が困難になる
ため、ある同じような性質を持った一次情報の集まりに
は同じキーワードを付け、その集合の分は方を色々な属
性に合せて決めることにより検索情報であるキーワード
を一次情報に付与している。このだめキーワード情報内
にはユニークキーよりも重複を持ったキーワードの方が
多く、重複の度合も大きい、そこでこの形式でキーワー
ドを格納するとキーワードの無駄な重複が多くなるため
記憶領域の無駄が犬きくなシすぎてしまう。索引を一次
正規形に構成すると以上述べたような2つの欠点が生じ
る。
すると索引の容量、検索速度の点で不利になるだめに、
実際索引を構成する場合は採用されることは少なく、よ
り検索に適した構造で索引を構成する場合が多い。なぜ
ならば、この形式で格納した場合は、もしユーザーから
あるキーワードが付与された一次情報を取り出せという
ような検索指示がこの一実施例のシステムでは要求され
ることが考えられるが、これを要求に応えることを実現
するためには索引内のすべての行(以下レコードと記述
する)を走査し該当キーワードがあるかどうかを調べる
必要がある。このため検索処理に時間が掛かってしまう
。また、一般に一次情報を取り出すだめのキーワードと
、してはすべてユニークキーであると検索が困難になる
ため、ある同じような性質を持った一次情報の集まりに
は同じキーワードを付け、その集合の分は方を色々な属
性に合せて決めることにより検索情報であるキーワード
を一次情報に付与している。このだめキーワード情報内
にはユニークキーよりも重複を持ったキーワードの方が
多く、重複の度合も大きい、そこでこの形式でキーワー
ドを格納するとキーワードの無駄な重複が多くなるため
記憶領域の無駄が犬きくなシすぎてしまう。索引を一次
正規形に構成すると以上述べたような2つの欠点が生じ
る。
そこで本実施例で述べているような文書ファイルシステ
ムでは索引の構造として逆ファイル構造を取る場合が多
い。この場合の一実施例を第13図〜第16図で述べる
。第13図、第15図は索引を第11図、第12図で示
した検索処理機構で用いる索引を一次正規形でなく、逆
ファイル構造で構成した場合の一実施例の全体構成であ
り、第14図、第16図は索引を逆ファイル構造で構成
した場合の一実施例の内部の物理構造を示す図であり、
第13図、第14図は本実施例の場合であシ、第15図
、第16図は従来例の場合である。
ムでは索引の構造として逆ファイル構造を取る場合が多
い。この場合の一実施例を第13図〜第16図で述べる
。第13図、第15図は索引を第11図、第12図で示
した検索処理機構で用いる索引を一次正規形でなく、逆
ファイル構造で構成した場合の一実施例の全体構成であ
り、第14図、第16図は索引を逆ファイル構造で構成
した場合の一実施例の内部の物理構造を示す図であり、
第13図、第14図は本実施例の場合であシ、第15図
、第16図は従来例の場合である。
第13図、第15図において1301.1501は第1
1図で示しだキーワード11Q4を属性1103毎に逆
ファイル構造に展開した場合のキーワードインデックス
を格納するインデックス領 。
1図で示しだキーワード11Q4を属性1103毎に逆
ファイル構造に展開した場合のキーワードインデックス
を格納するインデックス領 。
域であり、1302,1502はそのキーワードを格納
するキーワード領域である。13Q3は本実施例の場合
はキーワード等の検索情報を番号に変換するためのキー
ワードがどの番号を持っているかの情報を記憶する番号
領域であり、16o3は従来例の場合の番号領域に当た
る領域識別番号と登録番号との組を格納する領域識別番
号・登録番号領域である。第14図、第16図において
1401゜1601はキーワードそれ自体であり、14
o2はそのキーワードを検索情報として付与している一
次情報を表す番号14o4を格納している番号領域内の
番号ブロック1403の位置を示すポインタ情報、16
o2は従来例での1402と同様な位置づけであり、−
次情報識別子(以下キーと略す) 1607である領域
識別番号1608と登録番号1609を格納している領
域内のキーブロック1603の位置を示すポインタ情報
である。
するキーワード領域である。13Q3は本実施例の場合
はキーワード等の検索情報を番号に変換するためのキー
ワードがどの番号を持っているかの情報を記憶する番号
領域であり、16o3は従来例の場合の番号領域に当た
る領域識別番号と登録番号との組を格納する領域識別番
号・登録番号領域である。第14図、第16図において
1401゜1601はキーワードそれ自体であり、14
o2はそのキーワードを検索情報として付与している一
次情報を表す番号14o4を格納している番号領域内の
番号ブロック1403の位置を示すポインタ情報、16
o2は従来例での1402と同様な位置づけであり、−
次情報識別子(以下キーと略す) 1607である領域
識別番号1608と登録番号1609を格納している領
域内のキーブロック1603の位置を示すポインタ情報
である。
この逆ファイル構造ではキーワード毎に検索情報が整理
されてお9検索し易いようにキーワードが論理的に並べ
られており、インデックスを用いて容易に、あるキーワ
ードを持った一次情報のキーを取り出すことが可能にで
きる。さらにキーワードが重複のないように整理されて
いるため記憶領域の無5駄も少なくなる。ところでこの
方式の場合は一次正規形の場合に比べ、キーワードの重
複がない分、番号、キーの重複が生じる、そこでこの領
域の増加を最小に押さえるためにこの領域のデータ量を
最小に押さえる必要が生じる。この点は第14図と第1
6図を比較すれば明らかなように本実施例の方が格納効
率がよいことが分かる。
されてお9検索し易いようにキーワードが論理的に並べ
られており、インデックスを用いて容易に、あるキーワ
ードを持った一次情報のキーを取り出すことが可能にで
きる。さらにキーワードが重複のないように整理されて
いるため記憶領域の無5駄も少なくなる。ところでこの
方式の場合は一次正規形の場合に比べ、キーワードの重
複がない分、番号、キーの重複が生じる、そこでこの領
域の増加を最小に押さえるためにこの領域のデータ量を
最小に押さえる必要が生じる。この点は第14図と第1
6図を比較すれば明らかなように本実施例の方が格納効
率がよいことが分かる。
ここで本実流゛例と従来例の格納効率についてまとめる
と、−次正規形の場合は索引領域では番号が2バイトで
キーが3バイトであるから、レコード数バイト分有利で
あるが対応表の分のオーバーヘッドが第6図の用に対応
表を構成すると(2*レコード数)バイト分、領域情報
ビットマツプの分のオーバーヘッドが(レコード数*領
域数/8)バイト分増えるため、都合番号に変換してい
る分の%と領域情報ビットマツプの分(レコード数十レ
コード数本領域数/8)バイトだけ大きくなり、不利で
ある。しかし前段で述べたように索引をこの形式で格納
することは考えにりく、ここで検索対象の領域数を仮に
8個とすると、逆7フイル構造に格納した場合は番号領
域及びキー領域内の番号、キーの重複が3個以上ある場
合は索引内での格納領域有利さが(3*レコード数)と
なシ対応表のオーバーヘッド分を吸収することができる
。
と、−次正規形の場合は索引領域では番号が2バイトで
キーが3バイトであるから、レコード数バイト分有利で
あるが対応表の分のオーバーヘッドが第6図の用に対応
表を構成すると(2*レコード数)バイト分、領域情報
ビットマツプの分のオーバーヘッドが(レコード数*領
域数/8)バイト分増えるため、都合番号に変換してい
る分の%と領域情報ビットマツプの分(レコード数十レ
コード数本領域数/8)バイトだけ大きくなり、不利で
ある。しかし前段で述べたように索引をこの形式で格納
することは考えにりく、ここで検索対象の領域数を仮に
8個とすると、逆7フイル構造に格納した場合は番号領
域及びキー領域内の番号、キーの重複が3個以上ある場
合は索引内での格納領域有利さが(3*レコード数)と
なシ対応表のオーバーヘッド分を吸収することができる
。
さらに番号領域の構成は、1キーワード当たシ複数の番
号を格納することが出来るように構成するだめ、多くの
番号をポインタ情報のオーバーヘッドを少なく格納する
ために複数の番号を格納できる物理的なセルに分けて構
成する。このセル内にいくつの番号を格納できるように
決めるかは、かなりその適応分野に依存するが5個以上
の領域を確保しなくては多くの番号を格納するキーワー
ドがある場合のポインタ分のオーバーヘッドが大きくな
る。ここで仮に5個とすると、1セル当たり5バイトの
相違が生じ、対応表分のオーバーヘッドは十分補い、本
実施例の方式が内部記憶全体の効率からは有利になる。
号を格納することが出来るように構成するだめ、多くの
番号をポインタ情報のオーバーヘッドを少なく格納する
ために複数の番号を格納できる物理的なセルに分けて構
成する。このセル内にいくつの番号を格納できるように
決めるかは、かなりその適応分野に依存するが5個以上
の領域を確保しなくては多くの番号を格納するキーワー
ドがある場合のポインタ分のオーバーヘッドが大きくな
る。ここで仮に5個とすると、1セル当たり5バイトの
相違が生じ、対応表分のオーバーヘッドは十分補い、本
実施例の方式が内部記憶全体の効率からは有利になる。
次に本発明を用いた文書ファイルシステムの一実施例に
ついて説明する。第17図、第18図。
ついて説明する。第17図、第18図。
第19図は外部記憶装置の構成を複数個の一枚の光ディ
スクを記憶媒体として追記型記録と読みだしを行うシン
グル光デイスク装置で構成した場合、複数枚の光ディス
クを記憶媒体として追記型記憶と読みだしを行うマルチ
光デイスク装置で構成した場合、両者を複合した場合で
ある。第17図。
スクを記憶媒体として追記型記録と読みだしを行うシン
グル光デイスク装置で構成した場合、複数枚の光ディス
クを記憶媒体として追記型記憶と読みだしを行うマルチ
光デイスク装置で構成した場合、両者を複合した場合で
ある。第17図。
第18図、第19図において、本実施例の文書ファイル
システムの動作について述べる。文書ファイルシステム
への画像情報の入力は、画像入出力装置17o6から入
力した画像をコンソール装置1704に表示し、その画
像をシングル光デイスク装置17o2またはマルチ光デ
イスク装置1706に記憶する、この際にコンソール装
置17o4からこの画像をどの外部記憶装置のどの媒体
のどの領域に記憶するかの指示とこの画像を取り出すだ
めの検索情報をキーワード等の形で同時に登録する。ま
だこの検索情報を内部記憶装置1703内に格納されて
いる索引、対応表内にも同時に記憶することによる。次
に入力された画像情報の取り出しは、コンソール装置1
7o4からその画像情報に付与されたキーワード等を入
力し、このキ−ワード情報を内部記憶装置1703と制
御装置1701で構成される情報検索機構に送り、この
機構内に在る検索処理機構及び領域情報取り出し機構で
外部記憶装置の指定、媒体の指定、領域の指定と領域内
の識別番号とに変えられ、この情報をもとにして指定さ
れた外部記憶装置の指定された媒体の指定された領域か
ら指定された画像情報を取り出し、その画像情報をコン
ソール装置1704に表示する。更にコンソール装置に
表示されている画像のハードコピーが必要な場合は、画
像情報を画像入出力装置に送り、印字することができる
。
システムの動作について述べる。文書ファイルシステム
への画像情報の入力は、画像入出力装置17o6から入
力した画像をコンソール装置1704に表示し、その画
像をシングル光デイスク装置17o2またはマルチ光デ
イスク装置1706に記憶する、この際にコンソール装
置17o4からこの画像をどの外部記憶装置のどの媒体
のどの領域に記憶するかの指示とこの画像を取り出すだ
めの検索情報をキーワード等の形で同時に登録する。ま
だこの検索情報を内部記憶装置1703内に格納されて
いる索引、対応表内にも同時に記憶することによる。次
に入力された画像情報の取り出しは、コンソール装置1
7o4からその画像情報に付与されたキーワード等を入
力し、このキ−ワード情報を内部記憶装置1703と制
御装置1701で構成される情報検索機構に送り、この
機構内に在る検索処理機構及び領域情報取り出し機構で
外部記憶装置の指定、媒体の指定、領域の指定と領域内
の識別番号とに変えられ、この情報をもとにして指定さ
れた外部記憶装置の指定された媒体の指定された領域か
ら指定された画像情報を取り出し、その画像情報をコン
ソール装置1704に表示する。更にコンソール装置に
表示されている画像のハードコピーが必要な場合は、画
像情報を画像入出力装置に送り、印字することができる
。
第20図は前記の文書ファイルシステムで用いる光デイ
スク媒体内の記憶領域の構成の一実施例である。第20
図において、2001は媒体の種類、媒体識別子、媒体
全体の構成、容量等を記述した媒体情報記述領域であり
、2002は画像情報が実際媒体内のどの位置に格納さ
れているかを記憶するための画像格納位置情報記憶領域
であり、20o3は画像情報を取り出すだめの検索情報
を記憶するための検索情報記憶領域であり、2o04け
実際に画像情報を記憶する画像情報記憶領域である。第
21図は検索情報記憶領域の構成の一実施例である。第
21図において、検索情報は各レコード毎に第21図a
のように記憶されており、その形式は第21図すのよう
に一次正規形で格納されている。第22図は画像格納位
置情報記憶領域の構成の一実施例である。第22図にお
いて、画像格納位置情報は各レコード毎に第22図aの
ように記憶されており、その内容は第22図すのような
論理的な画像情報を取り出すユニークキーと物理的な格
納位置との関係が記憶されている。
スク媒体内の記憶領域の構成の一実施例である。第20
図において、2001は媒体の種類、媒体識別子、媒体
全体の構成、容量等を記述した媒体情報記述領域であり
、2002は画像情報が実際媒体内のどの位置に格納さ
れているかを記憶するための画像格納位置情報記憶領域
であり、20o3は画像情報を取り出すだめの検索情報
を記憶するための検索情報記憶領域であり、2o04け
実際に画像情報を記憶する画像情報記憶領域である。第
21図は検索情報記憶領域の構成の一実施例である。第
21図において、検索情報は各レコード毎に第21図a
のように記憶されており、その形式は第21図すのよう
に一次正規形で格納されている。第22図は画像格納位
置情報記憶領域の構成の一実施例である。第22図にお
いて、画像格納位置情報は各レコード毎に第22図aの
ように記憶されており、その内容は第22図すのような
論理的な画像情報を取り出すユニークキーと物理的な格
納位置との関係が記憶されている。
第23図は本発明を用いた光デイスク内の検索情報から
索引及び対応表を再生する情報検索装置の一実施例であ
る。本実施例は検索情報取り出し機構2301が第20
図、第21図、第22図のような記憶構造を持った光デ
ィスクが装着されている外部記憶装置23o2から第2
1図に示したような検索情報231oを取り出し、外部
記憶装置、媒体、領域等の情報とともに対応表作成機構
2303に送られる。対応表作成機構2303℃では、
この情報の内、格納領域に関する情報を対応表2307
に送り、対応表23Q7を更新し、対応する番号を対応
表2307から取り出し、検索情報231oとこの番号
及び領域番号を領域情報2312としてビットマツプ作
成機構2304に送る。ピットマツプ作成機構23o4
では領域情報2312を領域情報ピットマツプ2308
に送り、各ビットマツプの該当番号の欄を更新し、さら
に検索情報2310と番号2313を索引作成機構18
04に送る。索引作成機構18o4では送られてきた検
索情報2310を用いて索引23o9fc更新する。上
記のような方式により検索処理を行う前に外部記憶装置
内の検索対象とする光ディスクから検索情報を取り出し
、対応表と索引を再生することができる。この方式によ
り索引と対応表を再生すれば、本発明の情報検索装置の
一実施例である第1図の情報検索機構により複数の領域
にまたがった一次情報の検索が可能な情報検索装置を構
成することができる。つまりこの第23図の情報検索装
置と第1図の情報検索装置と第20図〜第22図で説明
したようなフォーマットを持った光ディスクを用いるこ
とにより、光デイスク装置以外の補助記憶装置を必要と
せずに複数光ディスクの検索が可能な情報検索装置を構
成することができる。
索引及び対応表を再生する情報検索装置の一実施例であ
る。本実施例は検索情報取り出し機構2301が第20
図、第21図、第22図のような記憶構造を持った光デ
ィスクが装着されている外部記憶装置23o2から第2
1図に示したような検索情報231oを取り出し、外部
記憶装置、媒体、領域等の情報とともに対応表作成機構
2303に送られる。対応表作成機構2303℃では、
この情報の内、格納領域に関する情報を対応表2307
に送り、対応表23Q7を更新し、対応する番号を対応
表2307から取り出し、検索情報231oとこの番号
及び領域番号を領域情報2312としてビットマツプ作
成機構2304に送る。ピットマツプ作成機構23o4
では領域情報2312を領域情報ピットマツプ2308
に送り、各ビットマツプの該当番号の欄を更新し、さら
に検索情報2310と番号2313を索引作成機構18
04に送る。索引作成機構18o4では送られてきた検
索情報2310を用いて索引23o9fc更新する。上
記のような方式により検索処理を行う前に外部記憶装置
内の検索対象とする光ディスクから検索情報を取り出し
、対応表と索引を再生することができる。この方式によ
り索引と対応表を再生すれば、本発明の情報検索装置の
一実施例である第1図の情報検索機構により複数の領域
にまたがった一次情報の検索が可能な情報検索装置を構
成することができる。つまりこの第23図の情報検索装
置と第1図の情報検索装置と第20図〜第22図で説明
したようなフォーマットを持った光ディスクを用いるこ
とにより、光デイスク装置以外の補助記憶装置を必要と
せずに複数光ディスクの検索が可能な情報検索装置を構
成することができる。
発明の効果
以上述べてきたように、本発明によれば、検索処理機構
を検索自体を行う部分と複数領域に格納されている一次
情報の領域を管理する部分とに分けて、領域内ユニーク
キーと番号の関係を記憶する対応表と、領域情報と番号
との関係を記憶する領域情報ビットマツプ、番号と検索
情報との関係を記憶する索引とを内部記憶装置内に構成
することによシ実現している。このことにより、内部記
憶装置全体としての容量の削減することができる。
を検索自体を行う部分と複数領域に格納されている一次
情報の領域を管理する部分とに分けて、領域内ユニーク
キーと番号の関係を記憶する対応表と、領域情報と番号
との関係を記憶する領域情報ビットマツプ、番号と検索
情報との関係を記憶する索引とを内部記憶装置内に構成
することによシ実現している。このことにより、内部記
憶装置全体としての容量の削減することができる。
また元ディスク内の検索情報を吸い上げ索引及び対応表
を再生する機構を付加することにより、光デイスク装置
以外の外部記憶装置を必要としない複数光ディスクを検
索しうる情報検索機構を構成しうる。
を再生する機構を付加することにより、光デイスク装置
以外の外部記憶装置を必要としない複数光ディスクを検
索しうる情報検索機構を構成しうる。
第1図は本発明の一実施例における情報検索機構のブロ
ック図、第2図は第1図の情報検索機構を用いた情報検
索装置の構成図、第3図は領域情報ビットマツプの構成
図、第4図は一次情報識別子の構成図、第5図、第6図
は対応表の構成図、第7図は番号と領域識別情報の関係
を示す対応図、第8図は第7図での領域情報ビットマツ
プの構成図、第9図、第1o図は第7図の対応表の構成
図、第11図は一次正規形で構成した索引の構成図、第
12図は同じく一次正規形で構成した従来の索引の構成
図、第13図、第14図は逆ファイル構造で構成した索
引の構成図、第15図、第16図は同じく逆ファイル構
造で構成した従来の索引の構成図、第17図、第18図
、第19図は外部記憶装置の構成が異なる本発明を応用
した文書ファイルシステムの構成図、第20図、第21
図、第22図は本発明を応用した文書ファイルシステム
の光デイスク内の記憶領域の構成図、第23図は本発明
を用いた光デイスク内の検索情報から索引及び対応表を
再生する情報検索装置の構成図である。 101・・・・・・検索処理機構、102・・・・・・
ビットマツプ論理演算機構、103・・・・・・領域情
報取り出し機構、104・・・・・・−次情報取り出し
機構、10S・・・・・・外部記憶装置、106・・・
・・・内部記憶装置、107・・・・・・索引、108
・・・・・・領域情報ビットマツプ、109・・・・・
・対応表、110・・・・・検索情報、111・・・・
・・ビットマツプ、112・・・・・・領域識別子、1
13・・・・・・番号、114・・・・・・領域内ユニ
ークキ〜、115・−・・・・−次情報。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第2
図 第3図 剣1−号ガの番号 (番号げ上式) 307伸脇芸
4号 (ビ・赴マ・ノブ形式)302第5図 第6図 第7図 第8図 @Stの番号数 (ビットマ・ノフ゛形式λ δo1嘱
2の番号表(ビットマ・ツブ形式〕、δ02頒戚3の胴
長(ビ・ソトマップ形式) 80339図 第10図 頒虱7 1001 鎖酸2 10(72嘱3Iσ03
第11図 第12図 313図 第14図 第15図 第16図 第17図 1’101 第18図 第19図 7ot 第20図 第21図 第22図 第23図
ック図、第2図は第1図の情報検索機構を用いた情報検
索装置の構成図、第3図は領域情報ビットマツプの構成
図、第4図は一次情報識別子の構成図、第5図、第6図
は対応表の構成図、第7図は番号と領域識別情報の関係
を示す対応図、第8図は第7図での領域情報ビットマツ
プの構成図、第9図、第1o図は第7図の対応表の構成
図、第11図は一次正規形で構成した索引の構成図、第
12図は同じく一次正規形で構成した従来の索引の構成
図、第13図、第14図は逆ファイル構造で構成した索
引の構成図、第15図、第16図は同じく逆ファイル構
造で構成した従来の索引の構成図、第17図、第18図
、第19図は外部記憶装置の構成が異なる本発明を応用
した文書ファイルシステムの構成図、第20図、第21
図、第22図は本発明を応用した文書ファイルシステム
の光デイスク内の記憶領域の構成図、第23図は本発明
を用いた光デイスク内の検索情報から索引及び対応表を
再生する情報検索装置の構成図である。 101・・・・・・検索処理機構、102・・・・・・
ビットマツプ論理演算機構、103・・・・・・領域情
報取り出し機構、104・・・・・・−次情報取り出し
機構、10S・・・・・・外部記憶装置、106・・・
・・・内部記憶装置、107・・・・・・索引、108
・・・・・・領域情報ビットマツプ、109・・・・・
・対応表、110・・・・・検索情報、111・・・・
・・ビットマツプ、112・・・・・・領域識別子、1
13・・・・・・番号、114・・・・・・領域内ユニ
ークキ〜、115・−・・・・−次情報。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第2
図 第3図 剣1−号ガの番号 (番号げ上式) 307伸脇芸
4号 (ビ・赴マ・ノブ形式)302第5図 第6図 第7図 第8図 @Stの番号数 (ビットマ・ノフ゛形式λ δo1嘱
2の番号表(ビットマ・ツブ形式〕、δ02頒戚3の胴
長(ビ・ソトマップ形式) 80339図 第10図 頒虱7 1001 鎖酸2 10(72嘱3Iσ03
第11図 第12図 313図 第14図 第15図 第16図 第17図 1’101 第18図 第19図 7ot 第20図 第21図 第22図 第23図
Claims (2)
- (1)検索対象となる目的の情報が複数の領域に分けら
れた記憶媒体または複数の記憶媒体を持った外部記憶装
置または複数の外部記憶装置等複数の物理的、論理的に
分けられた領域内に記憶され、領域を指定する情報と各
領域毎に独立に決められたユニークキーの情報とにより
目的の情報を参照することのできる機構を持つ外部記憶
装置または外部記憶装置群と、各領域内の参照機構とは
独立に全検索対象の領域内の目的の情報を一意に識別す
るための番号を用いて構成される索引と前記索引を用い
て検索結果を前記番号のビットマップ形式で保持する検
索機構と、領域の違いを前記番号がどの領域のものかを
示す領域毎に作られたビットマップ形式で記憶し、この
領域指定用ビットマップと検索結果ビットマップ間の論
理演算処理を行うことにより前記番号より領域識別子を
取り出す機構と、前記番号と各領域内のユニークキーと
の対応関係を記憶し前記番号から領域内のユニークキー
を取り出す機構と、この領域と領域内のユニークキーか
ら目的の情報を取り出す機構を持つことを特徴とする情
報検索装置。 - (2)各外部記憶装置内に格納されている各領域内の目
的の情報を参照するために論理的に決められたユニーク
キーと記憶媒体内に格納されている目的の情報の物理的
位置を示す情報との関係を表す情報を記憶する領域と、
前記領域内のユニークキー情報とは異なりユーザーが目
的の情報を容易に識別するために付けた検索のための情
報と前記領域内のユニークキー情報との関係を表す検索
情報を記憶する領域とを持った記憶媒体を使用すること
のできる外部記憶装置と、前記外部記憶装置内の記憶媒
体内の検索情報領域から検索対象の前記検索のための情
報とその情報の領域内のユニークキーとその情報が格納
されている領域の領域識別情報を一件毎取り出す機構と
、前記取り出された検検のための情報と前記領域内ユニ
ークキーと前記領域識別情報を検索のための情報と全検
索対象の領域内のユニークキー情報に変換し、前記全検
索対象の領域内ユニークキーと領域内ユニークキーとの
対応関係を内部記憶装置内に記憶する機構と、前記番号
がどの領域に属するかを示す領域毎のビットマップを作
成し内部記憶装置内に記憶する機構と、前記検索のため
の情報と前記全検索対象領域内ユニークキーとを用いて
内部記憶装置内に検索のための検引を作成する機構とを
持つことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報
検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029261A JPS62186362A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61029261A JPS62186362A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 情報検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186362A true JPS62186362A (ja) | 1987-08-14 |
| JPH058467B2 JPH058467B2 (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=12271336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61029261A Granted JPS62186362A (ja) | 1986-02-13 | 1986-02-13 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62186362A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270127A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-27 | Nec Corp | データ検索処理方式 |
| JPH02196375A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像検索装置 |
-
1986
- 1986-02-13 JP JP61029261A patent/JPS62186362A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01270127A (ja) * | 1988-04-21 | 1989-10-27 | Nec Corp | データ検索処理方式 |
| JPH02196375A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 画像検索装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058467B2 (ja) | 1993-02-02 |
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