JPS6218636A - 光磁気記録再生装置 - Google Patents
光磁気記録再生装置Info
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- JPS6218636A JPS6218636A JP15701585A JP15701585A JPS6218636A JP S6218636 A JPS6218636 A JP S6218636A JP 15701585 A JP15701585 A JP 15701585A JP 15701585 A JP15701585 A JP 15701585A JP S6218636 A JPS6218636 A JP S6218636A
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- Japan
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- recording medium
- magnetic field
- recording
- permanent magnet
- magnetized
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B11/00—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor
- G11B11/10—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field
- G11B11/105—Recording on or reproducing from the same record carrier wherein for these two operations the methods are covered by different main groups of groups G11B3/00 - G11B7/00 or by different subgroups of group G11B9/00; Record carriers therefor using recording by magnetic means or other means for magnetisation or demagnetisation of a record carrier, e.g. light induced spin magnetisation; Demagnetisation by thermal or stress means in the presence or not of an orienting magnetic field using a beam of light or a magnetic field for recording by change of magnetisation and a beam of light for reproducing, i.e. magneto-optical, e.g. light-induced thermomagnetic recording, spin magnetisation recording, Kerr or Faraday effect reproducing
Landscapes
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光磁気記録再生装置に関し、特に光磁気記録再
生装置の外部磁界印加手段の改良に関する。
生装置の外部磁界印加手段の改良に関する。
(従来の技術)
この種の光磁気記録再生装置においては、記録媒体にレ
ーデ−光を照射すると共に外部磁界を所定の方向に印加
して記録を行ない、レーザー光を照射すると共に記録時
とは逆の方向に外部磁界を印加して記録の消去を行って
いる。すなわち記録時と消去時では互いに逆方向に外部
磁界を印加する必要があるが、この外部磁界を印加する
方式として次の2通シの方式がある。
ーデ−光を照射すると共に外部磁界を所定の方向に印加
して記録を行ない、レーザー光を照射すると共に記録時
とは逆の方向に外部磁界を印加して記録の消去を行って
いる。すなわち記録時と消去時では互いに逆方向に外部
磁界を印加する必要があるが、この外部磁界を印加する
方式として次の2通シの方式がある。
まず、第1の方式は電磁石を用いるものであシ、この種
の技術として第5回日本応用磁気学会学術講演概要集(
1981−10) P、 3に記載されるものがある。
の技術として第5回日本応用磁気学会学術講演概要集(
1981−10) P、 3に記載されるものがある。
この技術では、電磁石に対する通電方向を制御すること
により、磁界の方向を制御して記録媒体に対する外部磁
界の印加を行っている。
により、磁界の方向を制御して記録媒体に対する外部磁
界の印加を行っている。
第2の方式としては、永久磁石を用いるものがあり、こ
の種の技術として桜井長文・龍岡静夫「光メモリ光磁気
メモリ総合技術集成」(昭58−1O−31)サイエン
スフォーラムP、363に記載されるものがちる。この
技術を第2図を用いて説明する。第2図において、記録
媒体1は回転軸2を中心として回転する。記録媒体1に
は記録。
の種の技術として桜井長文・龍岡静夫「光メモリ光磁気
メモリ総合技術集成」(昭58−1O−31)サイエン
スフォーラムP、363に記載されるものがちる。この
技術を第2図を用いて説明する。第2図において、記録
媒体1は回転軸2を中心として回転する。記録媒体1に
は記録。
消去、あるいは再生のためにレーザー光3が照射される
。また記録媒体1を介してレーザー光3の照射個所に対
応する位置に1つの永久磁石4が配設され、記録、消去
、あるいは再生に応じて永久磁石4の極性の切りかえが
必要なときにのみ永久磁石4を記録媒体1に対し垂゛直
方向に回動させてその極性を反転させることによシ磁界
の方向を制御して記録媒体1に対する外部磁界の印加を
行っている。− (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前述の電磁石を用いる場合においては、
マイクロ秒のオーダーで磁界の方向を変えることが困難
であシ、高速の記録、消去に適していないという問題が
あった。また、この方式では、通電によシミ磁石の温度
が上昇するため、装置そのもの及び記録媒体の温度も上
昇し、その結果電気的ノイズの発生、再生特性の著しい
低下(これはカー回転角の低下による)という問題があ
った。この電磁石を用いて磁界変調方式により記録を行
なう場合には、記録を消去するステップを経ずに直接書
き込みのできるオーバーライドができるが、記録ビット
が三ケ月形になるという欠点もあった。これはレーザー
照射による加熱部が電磁石の部分を通過するために起き
るものであった。さらに、第2図に示す永久磁石を用い
る場合においては、永久磁石の極性を反転させることが
必要な場合のみ永久磁石を回動させて極性を反転させる
ため、極性の切シかえに時間がかかり高速の記録、消去
に適していないという問題があった。
。また記録媒体1を介してレーザー光3の照射個所に対
応する位置に1つの永久磁石4が配設され、記録、消去
、あるいは再生に応じて永久磁石4の極性の切りかえが
必要なときにのみ永久磁石4を記録媒体1に対し垂゛直
方向に回動させてその極性を反転させることによシ磁界
の方向を制御して記録媒体1に対する外部磁界の印加を
行っている。− (発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前述の電磁石を用いる場合においては、
マイクロ秒のオーダーで磁界の方向を変えることが困難
であシ、高速の記録、消去に適していないという問題が
あった。また、この方式では、通電によシミ磁石の温度
が上昇するため、装置そのもの及び記録媒体の温度も上
昇し、その結果電気的ノイズの発生、再生特性の著しい
低下(これはカー回転角の低下による)という問題があ
った。この電磁石を用いて磁界変調方式により記録を行
なう場合には、記録を消去するステップを経ずに直接書
き込みのできるオーバーライドができるが、記録ビット
が三ケ月形になるという欠点もあった。これはレーザー
照射による加熱部が電磁石の部分を通過するために起き
るものであった。さらに、第2図に示す永久磁石を用い
る場合においては、永久磁石の極性を反転させることが
必要な場合のみ永久磁石を回動させて極性を反転させる
ため、極性の切シかえに時間がかかり高速の記録、消去
に適していないという問題があった。
本発明は上述の問題点を解決し、磁界反転の速度を向上
させることにより高速の記録、消去、再生を行うことと
を可能とした光磁気記録再生装置を提供することにある
。
させることにより高速の記録、消去、再生を行うことと
を可能とした光磁気記録再生装置を提供することにある
。
(問題点を解決するための手段)
本発明は光磁気記録媒体に対する外部磁界印加手段とし
て、光磁気記録媒体と近接して同軸的且つ相対的に回転
可能に設けられた永久磁石ディスクを備えたものである
。この永久磁石ディスクは、盤面に対して垂直な磁界方
向を有する第1磁化部とこの第1磁化部と逆方向の磁界
方向を有する第2磁化部とが交互且つ扇状に多数の磁化
部を形成する如く配設されてなるものである。
て、光磁気記録媒体と近接して同軸的且つ相対的に回転
可能に設けられた永久磁石ディスクを備えたものである
。この永久磁石ディスクは、盤面に対して垂直な磁界方
向を有する第1磁化部とこの第1磁化部と逆方向の磁界
方向を有する第2磁化部とが交互且つ扇状に多数の磁化
部を形成する如く配設されてなるものである。
(作用)
本発明によれば、光磁気記録媒体と永久磁石ディスクと
を共に回転させておシ、両者の回転のタイミングを制御
することによシ、光磁気記録媒体の所定の個所に対する
永久磁石7’4スクによる外部磁界の印加方向を瞬時に
反転させることを可能としている。
を共に回転させておシ、両者の回転のタイミングを制御
することによシ、光磁気記録媒体の所定の個所に対する
永久磁石7’4スクによる外部磁界の印加方向を瞬時に
反転させることを可能としている。
(実施例)
第1図(、)は本発明の一実施例の要部斜視図であり、
第1図(b)は本実施例に用いられる永久磁石ディスク
の平面図である。第1図(a) 、 (b)において、
10は回転する光磁気ディスクとしての円盤状の記録媒
体、11は記録媒体100回転駆動軸、12は記録媒体
10と同方向もしくは逆方向に記録媒体10と同軸的か
つ相対的に回転する円盤状の永久磁石ディスクである。
第1図(b)は本実施例に用いられる永久磁石ディスク
の平面図である。第1図(a) 、 (b)において、
10は回転する光磁気ディスクとしての円盤状の記録媒
体、11は記録媒体100回転駆動軸、12は記録媒体
10と同方向もしくは逆方向に記録媒体10と同軸的か
つ相対的に回転する円盤状の永久磁石ディスクである。
この永久磁石ディスク12は扇状に区分され、ディスク
面に対し磁化が上向きに着磁された第1磁化部12hと
磁化が下向きに着磁された第2磁化部12bとが交互に
配設されている。第1図(2L)ではわかりやすくする
ために記録媒体10と永久磁石ディスクとが、かなりの
間隔を有して配置される如く図示逼れているが、実際に
は記録媒体10と永久磁石ディスク12とは接触しない
限り近接して配置される。この記録媒体10と永久磁石
ディスク12とはそれぞれに対応した図示しない別々の
サーボモータでそれぞれの回転駆動軸11.13を介し
て回転制御される。14は記録媒体10に対し記録、消
去。
面に対し磁化が上向きに着磁された第1磁化部12hと
磁化が下向きに着磁された第2磁化部12bとが交互に
配設されている。第1図(2L)ではわかりやすくする
ために記録媒体10と永久磁石ディスクとが、かなりの
間隔を有して配置される如く図示逼れているが、実際に
は記録媒体10と永久磁石ディスク12とは接触しない
限り近接して配置される。この記録媒体10と永久磁石
ディスク12とはそれぞれに対応した図示しない別々の
サーボモータでそれぞれの回転駆動軸11.13を介し
て回転制御される。14は記録媒体10に対し記録、消
去。
再生を行なうためのレーデ−光である。
このような構成において、光変調方式による記録及び消
去についての動作を次に説明する。ここで、第1図(b
)における永久磁石ディスク12の第1磁化部12mの
磁界方向を記録のための磁界方向とし、第2磁化部12
bの磁界方向を消去のための磁界方向とする。まず、記
録時は記録媒体10の記録位置と永久磁石ディスク12
の第1磁化部12aとを同期させて回転させ、変調され
たレーザー光14によシ記録を行なう。記録媒体10及
び永久磁石ディスク12はそれぞれ回転しているため、
第1磁化部12aがレーザー照射位置からずれてしまう
こともありうるが、記録媒体10の所定の記録位置に対
するレーザ光14の照射と永久磁石ディスク12の回転
とのタイミングの同期制御を行い、記録時には永久磁石
ディスク12の第1磁化部12aが記録位置の真下にく
るように永久磁石ディスク12の回転の制御が行なわれ
る。同様にして、消去時には永久磁石ディスク12の第
2磁化部12bが記録媒体10の消去位置の真下にくる
ようにその回転の制御が行なわれる。
去についての動作を次に説明する。ここで、第1図(b
)における永久磁石ディスク12の第1磁化部12mの
磁界方向を記録のための磁界方向とし、第2磁化部12
bの磁界方向を消去のための磁界方向とする。まず、記
録時は記録媒体10の記録位置と永久磁石ディスク12
の第1磁化部12aとを同期させて回転させ、変調され
たレーザー光14によシ記録を行なう。記録媒体10及
び永久磁石ディスク12はそれぞれ回転しているため、
第1磁化部12aがレーザー照射位置からずれてしまう
こともありうるが、記録媒体10の所定の記録位置に対
するレーザ光14の照射と永久磁石ディスク12の回転
とのタイミングの同期制御を行い、記録時には永久磁石
ディスク12の第1磁化部12aが記録位置の真下にく
るように永久磁石ディスク12の回転の制御が行なわれ
る。同様にして、消去時には永久磁石ディスク12の第
2磁化部12bが記録媒体10の消去位置の真下にくる
ようにその回転の制御が行なわれる。
次に第1図(a) 、 (b)の構成において、磁界変
調方式による記録及び消去についての動作を説明する。
調方式による記録及び消去についての動作を説明する。
この磁界変調方式はレーザー光14を連続照射して磁界
の変調により記録、消去を行なうものであるが、記録時
には永久磁石ディスク12の第1磁化部12hが記録媒
体10の記録位置の真下にくるようにその回転の制御が
行なわれ、消去時には永久磁石ディスク12の回転を記
録媒体10に対し進めるか遅らせるかして、永久磁石デ
ィスク12の第2磁化部12bが記録媒体10の消去位
置の真下にくるようにその回転の制御が行なわれる。こ
のようにレーザー光を照射し永久磁石ディスク12を回
転させることによりオーバーライドが可能であシ、また
記録媒体10と永久磁石ディスク12とが連続するので
記録ピットが三ケ月形となることはない。なおこの磁界
変調方式を用いる場合には記録媒体10と永久磁石ディ
スク12とは同一方向に回転した方がよい。
の変調により記録、消去を行なうものであるが、記録時
には永久磁石ディスク12の第1磁化部12hが記録媒
体10の記録位置の真下にくるようにその回転の制御が
行なわれ、消去時には永久磁石ディスク12の回転を記
録媒体10に対し進めるか遅らせるかして、永久磁石デ
ィスク12の第2磁化部12bが記録媒体10の消去位
置の真下にくるようにその回転の制御が行なわれる。こ
のようにレーザー光を照射し永久磁石ディスク12を回
転させることによりオーバーライドが可能であシ、また
記録媒体10と永久磁石ディスク12とが連続するので
記録ピットが三ケ月形となることはない。なおこの磁界
変調方式を用いる場合には記録媒体10と永久磁石ディ
スク12とは同一方向に回転した方がよい。
次に本発明の一実施例の詳細な構成図を第3図に示す。
この第3図では第1図(a) 、 (b)と同一部分に
対しては同一の番号を付している。第3図において、記
録媒体10は回転駆動軸11を介してサーボモータ18
によシ回転駆動され、永久磁石ディスク12は回転駆動
軸11に対し同軸的に設けられる回転駆動軸13を介し
てサーボモータ19によシ回転駆動される。レーザー2
0よシ放出される変調されたレーザービームは集光レン
ズ21により絞られ、偏光子22により直線偏光とされ
、ハーフミラ−23、集光レンズ24を介して記録媒体
10上に微小なス♂ットとして照射される。
対しては同一の番号を付している。第3図において、記
録媒体10は回転駆動軸11を介してサーボモータ18
によシ回転駆動され、永久磁石ディスク12は回転駆動
軸11に対し同軸的に設けられる回転駆動軸13を介し
てサーボモータ19によシ回転駆動される。レーザー2
0よシ放出される変調されたレーザービームは集光レン
ズ21により絞られ、偏光子22により直線偏光とされ
、ハーフミラ−23、集光レンズ24を介して記録媒体
10上に微小なス♂ットとして照射される。
記録時には、永久磁石ディスク12の第1磁化部12a
が記録媒体10の記録位置すなわちレーデ−ビーム照射
位置の真下にくるようにその回転が制御される。消去時
には、永久磁石ディスク12の第2磁化部12bが記録
媒体10の消去位置すなわちレーデ−ビームの照射位置
の真下にくるようにその回転が制御される。再生時には
、記録時、消去時に比べ小さいパワーでレーデ−ビーム
がレーザー20よシ放出されて、前述と同様にして記録
媒体IQに照射される。このレーデ−ビームは記録媒体
面上で反射され、ハーフミラ−23を通って、ハーフミ
ラ−25により2つのビームに分けられる。この分けら
れたビームはそれぞれ検光子26.27を通り、それぞ
れフォトディテクタ28.29に入射し差動アンf30
によシ差動信号が再生出力として検出される。
が記録媒体10の記録位置すなわちレーデ−ビーム照射
位置の真下にくるようにその回転が制御される。消去時
には、永久磁石ディスク12の第2磁化部12bが記録
媒体10の消去位置すなわちレーデ−ビームの照射位置
の真下にくるようにその回転が制御される。再生時には
、記録時、消去時に比べ小さいパワーでレーデ−ビーム
がレーザー20よシ放出されて、前述と同様にして記録
媒体IQに照射される。このレーデ−ビームは記録媒体
面上で反射され、ハーフミラ−23を通って、ハーフミ
ラ−25により2つのビームに分けられる。この分けら
れたビームはそれぞれ検光子26.27を通り、それぞ
れフォトディテクタ28.29に入射し差動アンf30
によシ差動信号が再生出力として検出される。
(発明の効果)
本発明によればディスク面に対して垂直な第1の方向に
着磁された第1磁化部と第1の方向と逆の方向に着磁さ
れた第2磁化部とが交互に且つ扇状に配設された永久磁
石ディスクを外部磁界印加手段として用い、この永久磁
石ディスクを記録媒体の下側、あるいは上側に同軸的に
配置して回転させるようにしているため、記録媒体に対
する外部磁界の反転を高速化することができ、記録、消
去、再生のスピードを向上させることができる。
着磁された第1磁化部と第1の方向と逆の方向に着磁さ
れた第2磁化部とが交互に且つ扇状に配設された永久磁
石ディスクを外部磁界印加手段として用い、この永久磁
石ディスクを記録媒体の下側、あるいは上側に同軸的に
配置して回転させるようにしているため、記録媒体に対
する外部磁界の反転を高速化することができ、記録、消
去、再生のスピードを向上させることができる。
また永久磁石、ディスクを用いるによシ発熱を生じない
ため、ノイズが低減され、記録媒体のカー回転角の低下
することもなくなる。この結果、高速の記録、消去、再
生が可能で高性能な光磁気記録再生装置を実現すること
ができる。
ため、ノイズが低減され、記録媒体のカー回転角の低下
することもなくなる。この結果、高速の記録、消去、再
生が可能で高性能な光磁気記録再生装置を実現すること
ができる。
第1図(、)は本発明の一実施例の要部斜視図、第1図
(b)は本発明で用いられる永久磁石ディスクの平面図
、第2図は外部磁界印加手段として1つの永久磁石を用
いた従来の光磁気記録再生装置の要部側面図、第3図は
本発明の一実施の詳細構成図。 10・・・記録媒体、11・・・回転駆動軸、12・・
・永久磁石ディスク、13・・・回転駆動軸、14・・
・レーデ〒光、18.19・・・サーボモータ、20・
・・レーデ−12ノ・・・集光レンズ、22・・・偏光
子、23・・・ハーフミラ−124・・・集光レンズ、
25・・・ハーフミラ−126,27・・・検光子、2
8.29・・・フォトディテクタ、3θ・・・差動アン
プ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 A発明p係る尤稙気詑鋒再生妊11V郭余ト現m本発明
1;イ糸シ永ス石烏石テパイスクク乎面図(b) 第1図 第2図 本発明t−,(ibχ頑汽詫鈍再主装置・詳細講へ図第
3図 1、事件の表示 昭和60年 特 許 頭薬157015号2、発明の
名称 光磁気記録再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住 所
(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号特
許請求の範囲 光源と、回転可能な円盤状の光磁気記録媒体と、当該光
磁気記録媒体に対する外部磁界印加手段とを有する光磁
気記録再生装置において、前記外部磁界印加手段が、前
記光磁気記録媒体と近接して同軸的且つ相対的に回転可
能な如く設けられた円盤状のものであって、盤面に対し
て垂直な磁界方向を有する第1磁化部と当該第1磁化部
と逆方向の磁界方向を有する第2磁化部とが交互且つ扇
状に多数の磁化部を形成する如く配設された永久磁石デ
ィスクであることを特徴とする光磁気記録再生装置。
(b)は本発明で用いられる永久磁石ディスクの平面図
、第2図は外部磁界印加手段として1つの永久磁石を用
いた従来の光磁気記録再生装置の要部側面図、第3図は
本発明の一実施の詳細構成図。 10・・・記録媒体、11・・・回転駆動軸、12・・
・永久磁石ディスク、13・・・回転駆動軸、14・・
・レーデ〒光、18.19・・・サーボモータ、20・
・・レーデ−12ノ・・・集光レンズ、22・・・偏光
子、23・・・ハーフミラ−124・・・集光レンズ、
25・・・ハーフミラ−126,27・・・検光子、2
8.29・・・フォトディテクタ、3θ・・・差動アン
プ。 特許出願人 沖電気工業株式会社 A発明p係る尤稙気詑鋒再生妊11V郭余ト現m本発明
1;イ糸シ永ス石烏石テパイスクク乎面図(b) 第1図 第2図 本発明t−,(ibχ頑汽詫鈍再主装置・詳細講へ図第
3図 1、事件の表示 昭和60年 特 許 頭薬157015号2、発明の
名称 光磁気記録再生装置 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住 所
(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号特
許請求の範囲 光源と、回転可能な円盤状の光磁気記録媒体と、当該光
磁気記録媒体に対する外部磁界印加手段とを有する光磁
気記録再生装置において、前記外部磁界印加手段が、前
記光磁気記録媒体と近接して同軸的且つ相対的に回転可
能な如く設けられた円盤状のものであって、盤面に対し
て垂直な磁界方向を有する第1磁化部と当該第1磁化部
と逆方向の磁界方向を有する第2磁化部とが交互且つ扇
状に多数の磁化部を形成する如く配設された永久磁石デ
ィスクであることを特徴とする光磁気記録再生装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光源と、回転可能な円盤状の光磁気記録媒体と、当該光
磁気記録媒体に対する外部磁界印加手段とを有する光磁
気記録再生装置において、 前記外部磁界印加手段が、前記光磁気記録媒体と近接し
て同軸的且つ相対的に回転可能な如く設けられた円盤状
のものであって、盤面に対して垂直な磁界方向を有する
第1磁化部と当該第1磁化部と逆方向の磁界方向を有す
る第2磁化部とが交互且つ扇状に多数の磁化部を形成す
る如く配設された永久磁石ディスクであることを特徴す
る光磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15701585A JPS6218636A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 光磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15701585A JPS6218636A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 光磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218636A true JPS6218636A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15640315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15701585A Pending JPS6218636A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 光磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100524896B1 (ko) * | 1998-02-27 | 2005-12-21 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브의 서보라이터 소거방법 및 그 장치 |
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1985
- 1985-07-18 JP JP15701585A patent/JPS6218636A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100524896B1 (ko) * | 1998-02-27 | 2005-12-21 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 드라이브의 서보라이터 소거방법 및 그 장치 |
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