JPS6218643B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6218643B2 JPS6218643B2 JP56020019A JP2001981A JPS6218643B2 JP S6218643 B2 JPS6218643 B2 JP S6218643B2 JP 56020019 A JP56020019 A JP 56020019A JP 2001981 A JP2001981 A JP 2001981A JP S6218643 B2 JPS6218643 B2 JP S6218643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- perforations
- perforation
- reinforcing insert
- diameter
- ratio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 26
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 8
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 3
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 1
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41D—OUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
- A41D27/00—Details of garments or of their making
- A41D27/02—Linings
- A41D27/06—Stiffening-pieces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、共同して折畳みを容易にするため弱
化線を形成した複数個の穿孔を有し場合によつて
は接着剤が積層された不織布から成る衣服用付形
補強挿入物に関する。
化線を形成した複数個の穿孔を有し場合によつて
は接着剤が積層された不織布から成る衣服用付形
補強挿入物に関する。
この種の補強挿入物はドイツ特許公開明細書第
1814217号で説明される。そこでは穿孔は長円形
に構成され、比較的幅広の中間ウエブによつて互
いに分離されている。薄手の表地への使用に関
し、中間ウエブが好ましくない仕方で表面に写る
点が欠点である。その他、成立する折り縁の実際
の位置は不十分な仕方でしか確定できず、この位
置が例えば穿孔の左側範囲にきたり右側範囲にき
たりし、衣服の外観に関しあまり満足しうるもの
でない。
1814217号で説明される。そこでは穿孔は長円形
に構成され、比較的幅広の中間ウエブによつて互
いに分離されている。薄手の表地への使用に関
し、中間ウエブが好ましくない仕方で表面に写る
点が欠点である。その他、成立する折り縁の実際
の位置は不十分な仕方でしか確定できず、この位
置が例えば穿孔の左側範囲にきたり右側範囲にき
たりし、衣服の外観に関しあまり満足しうるもの
でない。
本発明の課題は、前記欠点が防がれまた特に得
られる折り縁の位置の正確さおよび外観の一様さ
が生じるように冒頭述べた補強挿入物を開発する
ことである。
られる折り縁の位置の正確さおよび外観の一様さ
が生じるように冒頭述べた補強挿入物を開発する
ことである。
この課題は本発明により、穿孔が穿孔内側で互
いに重なり合い制限された円形部分穿孔から成
り、個々の穿孔が中間ウエブによつて互いに分離
され、該ウエブの幅が個々の穿孔の径の2倍以下
であることによつて解決される。
いに重なり合い制限された円形部分穿孔から成
り、個々の穿孔が中間ウエブによつて互いに分離
され、該ウエブの幅が個々の穿孔の径の2倍以下
であることによつて解決される。
本提案の補強挿入物は、先行技術と違つて同形
ではなく、鋸歯状線によつて制限されている。
個々の鋸歯は多かれ少なかれ細長に構成されたロ
ーブから成り、該ローブは幅広のベースが不織布
から突出し、先細つて穿孔となつて終端してい
る。いずれにしろ直接相対する尖頭の相互間隔に
依存し、貼合わされた表地に加わる補強力は穿孔
の対称軸方向で均一に弱まり、そのことによつて
対称軸は成立する折り縁の中心線となる。例えば
ワイシヤツ生地等のごく薄手の表地に使用する場
合にもこの位置はきわめて正確に維持され、例え
ば衿範囲におけるようにきわめて困難な条件の下
でも維持されることが確認された。
ではなく、鋸歯状線によつて制限されている。
個々の鋸歯は多かれ少なかれ細長に構成されたロ
ーブから成り、該ローブは幅広のベースが不織布
から突出し、先細つて穿孔となつて終端してい
る。いずれにしろ直接相対する尖頭の相互間隔に
依存し、貼合わされた表地に加わる補強力は穿孔
の対称軸方向で均一に弱まり、そのことによつて
対称軸は成立する折り縁の中心線となる。例えば
ワイシヤツ生地等のごく薄手の表地に使用する場
合にもこの位置はきわめて正確に維持され、例え
ば衿範囲におけるようにきわめて困難な条件の下
でも維持されることが確認された。
折り縁の明確な確定は明らかに個々の穿孔間の
中間ウエブ範囲の折り特性をも著しく改善する。
中間ウエブはきわめて薄手の表地に使用した場合
でも表面に写らず、そのことによつて得られる折
り縁は本質的に落ち着き一様に現われることが発
見された。それによつて本提案補強挿入物は、柔
かい織物の場合と並んで衿、バンドおよび折返し
範囲での厳密な加工を特徴とする硫行服の製造を
特に可能にする。上記の利点は例えば婦人用被
服、例えばブラウスやドレスの場合しばしば要求
されることである。
中間ウエブ範囲の折り特性をも著しく改善する。
中間ウエブはきわめて薄手の表地に使用した場合
でも表面に写らず、そのことによつて得られる折
り縁は本質的に落ち着き一様に現われることが発
見された。それによつて本提案補強挿入物は、柔
かい織物の場合と並んで衿、バンドおよび折返し
範囲での厳密な加工を特徴とする硫行服の製造を
特に可能にする。上記の利点は例えば婦人用被
服、例えばブラウスやドレスの場合しばしば要求
されることである。
穿孔の径と隣接部分穿孔の各中心距離との比が
1.05〜1.8であるなら折り縁は特にうまく構成し
うることが発見された。この範囲内で、薄手の生
地の加工に関しては深めの尖頭を有する小さな比
が有利に適用され、浅めの尖頭を有する大きな比
は例えば背広生地等の比較的厚手の生地の加工に
好適である。比1.4は普遍的に適用可能と見做し
うる。この場合補強挿入物を備える当該生地全体
の90%以上において位置および外観の点で折り縁
が最適に構成されうることが発見された。穿孔も
個々の穿孔間の中間ウエブも、生地が薄手品質の
場合でも、表面にはつきり写ることはない。この
ことは、中間ウエブの幅と部分穿孔の径との比が
1.6以下という臨界ケースでもあてはまる。0.6以
下の比は避けねばならない。なぜならその場合中
間ウエブの機械的安定性は加工中引裂きを心配せ
ねばならないほどに低下するからである。隣接中
間ウエブの相互間隔は補強挿入物の安定性に応じ
て10〜40mmであり、部分穿孔の径は1.0〜3mm、
好ましくは2mmである。
1.05〜1.8であるなら折り縁は特にうまく構成し
うることが発見された。この範囲内で、薄手の生
地の加工に関しては深めの尖頭を有する小さな比
が有利に適用され、浅めの尖頭を有する大きな比
は例えば背広生地等の比較的厚手の生地の加工に
好適である。比1.4は普遍的に適用可能と見做し
うる。この場合補強挿入物を備える当該生地全体
の90%以上において位置および外観の点で折り縁
が最適に構成されうることが発見された。穿孔も
個々の穿孔間の中間ウエブも、生地が薄手品質の
場合でも、表面にはつきり写ることはない。この
ことは、中間ウエブの幅と部分穿孔の径との比が
1.6以下という臨界ケースでもあてはまる。0.6以
下の比は避けねばならない。なぜならその場合中
間ウエブの機械的安定性は加工中引裂きを心配せ
ねばならないほどに低下するからである。隣接中
間ウエブの相互間隔は補強挿入物の安定性に応じ
て10〜40mmであり、部分穿孔の径は1.0〜3mm、
好ましくは2mmである。
添附図面に本発明補強挿入物の実施例があらわ
してある。この図は原寸を10倍に拡大したもの
で、部分穿孔はどの図でも径が2.0mm、中間ウエ
ブの幅は1.4mmである。
してある。この図は原寸を10倍に拡大したもの
で、部分穿孔はどの図でも径が2.0mm、中間ウエ
ブの幅は1.4mmである。
本提案補強挿入物は繊維製品の大量生産を合理
化するのに特に好適であり、例えばコートまたは
ウエストバンドの製造や衿、袖口またはボタンテ
ープの製造のように厳密な折り縁を構成すること
が問題となる所ではどこでも適用できる。多くの
場合本提案補強挿入物の使用によつて、当該縁飾
り品を単一の栽縫工程で衣服と結合することがで
きる。これは例えば婦人用コートにベルトを縫い
付ける場合そうである。その際、それぞれ本請求
形式の穿孔によつて形成される互いに平行な3本
の弱化線を有する当該補強挿入物が所定の表地に
アイロンがけされる。補強挿入物の弱化線に沿つ
て表地を内側に2回折り返し、コート生地の上縁
に押し当て、単一の合わせ縫い目によつてスカー
トと結合することに大きな熟練さは必要ない。引
続きコートベルトに仕上げアイロンがけをしても
よいが、しかし基本的には仕上がつたものと見做
すことができ、その以上の作業は必要ない。
化するのに特に好適であり、例えばコートまたは
ウエストバンドの製造や衿、袖口またはボタンテ
ープの製造のように厳密な折り縁を構成すること
が問題となる所ではどこでも適用できる。多くの
場合本提案補強挿入物の使用によつて、当該縁飾
り品を単一の栽縫工程で衣服と結合することがで
きる。これは例えば婦人用コートにベルトを縫い
付ける場合そうである。その際、それぞれ本請求
形式の穿孔によつて形成される互いに平行な3本
の弱化線を有する当該補強挿入物が所定の表地に
アイロンがけされる。補強挿入物の弱化線に沿つ
て表地を内側に2回折り返し、コート生地の上縁
に押し当て、単一の合わせ縫い目によつてスカー
トと結合することに大きな熟練さは必要ない。引
続きコートベルトに仕上げアイロンがけをしても
よいが、しかし基本的には仕上がつたものと見做
すことができ、その以上の作業は必要ない。
使用補強挿入物は、好ましくは自己接着性また
は二次接着剤の使用によつて互いに貼り合わされ
た積層された天然または合成繊維から成る不織布
で構成される。繊維は配向現象を有していてもよ
い。すなわち繊維の大部分、好ましくは70%以上
は特定の方向に配向している。その場合補強挿入
物はその方向での補強効果が、繊維の大部分の流
れと直交する方向での補強効果より大きい。相当
する方向依存性補強効果は例えば袖口やコートま
たはウエストベルト用補強挿入物の製造に関連し
て求められる。その際主な補強力は折り縁の流れ
と直交する方向に配向される。
は二次接着剤の使用によつて互いに貼り合わされ
た積層された天然または合成繊維から成る不織布
で構成される。繊維は配向現象を有していてもよ
い。すなわち繊維の大部分、好ましくは70%以上
は特定の方向に配向している。その場合補強挿入
物はその方向での補強効果が、繊維の大部分の流
れと直交する方向での補強効果より大きい。相当
する方向依存性補強効果は例えば袖口やコートま
たはウエストベルト用補強挿入物の製造に関連し
て求められる。その際主な補強力は折り縁の流れ
と直交する方向に配向される。
不織布は添附図面においていずれも1で記載さ
れ、個々の穿孔は2、部分穿孔の径はD、部分穿
孔の相互間隔はT、中間ウエブの幅はBで記載さ
れている。
れ、個々の穿孔は2、部分穿孔の径はD、部分穿
孔の相互間隔はT、中間ウエブの幅はBで記載さ
れている。
第1図は穿孔の径と隣接する部分穿孔の各中心
距離との比が1.05である補強挿入物、第2図は前
記の比が1.8である補強挿入物、第3図は前記の
比が1.4である補強挿入物をそれぞれ示す。 1…不織布、2…穿孔、B…幅、D…径。
距離との比が1.05である補強挿入物、第2図は前
記の比が1.8である補強挿入物、第3図は前記の
比が1.4である補強挿入物をそれぞれ示す。 1…不織布、2…穿孔、B…幅、D…径。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中間ウエブによつて互いに分離された複数個
の穿孔を有する不織布から成り、前記穿孔が共同
して折畳みを容易にするための弱化線を形成した
衣服用付形補強挿入物において、穿孔2が穿孔の
内側で互いに重なり合い制限された円形部分穿孔
から成り、穿孔が中間ウエブによつて互いに分離
され、該ウエブの幅Bが部分穿孔の径Dの2倍以
下であることを特徴とする補強挿入物。 2 穿孔の径Dと隣接部分穿孔の各中心距離Tと
の比が1.05〜1.8であることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の補強挿入物。 3 前記の比が1.4であることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の補強挿入物。 4 中間ウエブの幅Bと部分穿孔の径Dとの比が
0.6〜1.6であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれかに記載の補強挿入
物。 5 不織布は接着されて積層された不織布であ
る、特許請求の範囲第1項ないし第4のいずれか
に記載の補強挿入物。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3013764A DE3013764C2 (de) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | Formgebende Versteifungseinlage für Kleidungsstücke |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144205A JPS56144205A (en) | 1981-11-10 |
| JPS6218643B2 true JPS6218643B2 (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=6099650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001981A Granted JPS56144205A (en) | 1980-04-10 | 1981-02-13 | Shape imparting and reinforcing insert for garment |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4364125A (ja) |
| JP (1) | JPS56144205A (ja) |
| DE (1) | DE3013764C2 (ja) |
| GB (1) | GB2073580B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6526597B1 (en) * | 2002-02-12 | 2003-03-04 | Kevin D. Shepard | Waistband stay for clothing |
| FR2902980B1 (fr) * | 2006-06-29 | 2008-10-03 | Lainiere De Picardie Bc | Entoilage comprenant des bandes associees sur une couche support pour former des bandes libres de pliure |
| US8220075B2 (en) * | 2010-03-10 | 2012-07-17 | Viicii Llc | Multi-tool collar stay |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1046013A (fr) * | 1952-10-31 | 1953-12-02 | Laurent Ets | Perfectionnement à la fabrication des cols et poignets de chemises, chemisiers de dames, etc. |
| US2756435A (en) * | 1953-03-19 | 1956-07-31 | Bondor Ltd | Corset bones |
| US3075202A (en) * | 1955-06-13 | 1963-01-29 | Rubio Carlos | Pin collar stays |
| GB1237196A (en) * | 1967-12-15 | 1971-06-30 | Bondina Limited | Folded linings or interlinings |
-
1980
- 1980-04-10 DE DE3013764A patent/DE3013764C2/de not_active Expired
-
1981
- 1981-02-13 JP JP2001981A patent/JPS56144205A/ja active Granted
- 1981-03-10 GB GB8107532A patent/GB2073580B/en not_active Expired
- 1981-03-24 US US06/247,056 patent/US4364125A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4364125A (en) | 1982-12-21 |
| JPS56144205A (en) | 1981-11-10 |
| DE3013764C2 (de) | 1985-03-28 |
| GB2073580A (en) | 1981-10-21 |
| DE3013764A1 (de) | 1981-10-15 |
| GB2073580B (en) | 1983-07-27 |
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