JPS62187331A - カメラ - Google Patents

カメラ

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Publication number
JPS62187331A
JPS62187331A JP2980186A JP2980186A JPS62187331A JP S62187331 A JPS62187331 A JP S62187331A JP 2980186 A JP2980186 A JP 2980186A JP 2980186 A JP2980186 A JP 2980186A JP S62187331 A JPS62187331 A JP S62187331A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
camera
electronic flash
flash device
flat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2980186A
Other languages
English (en)
Inventor
Michihiro Iwata
岩田 道宏
Yasushi Nakamura
育志 中村
Osamu Hatamori
畑森 修
Akira Yamanaka
明 山中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP2980186A priority Critical patent/JPS62187331A/ja
Publication of JPS62187331A publication Critical patent/JPS62187331A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
  • Stroboscope Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子閃光装置が組込まれたカメラに関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種のカメラにおいては、第6図および第7図
に示すように、前記電子閃光装置のコンデンサ(15)
が円柱形のものであった。因に、そのコンデンサ(15
)は、直径(龍)×長さく鰭)が16 X 30や14
.5X50程度の大きさが必要である。
そして、前記のコンデンサ(15)は、後述の説明から
も明らかになる理由によって、ボディ一本体(2)とカ
バー(3)とで囲まれたカメラ内部のうち、逼影レンズ
(4)周りのシャッターブロック(12)の後部で、 遮光筒(5)の下部で、 フィルムパトローネ室(6)とフィルム巻取室、(7)
との間に 配置されていた。なお、前記カメラ内部のうち、上部に
は、制御マイクロコンピュータや制御IC1抵抗、コン
デンサ、トランジスタ等の電気回路素子が実装された制
御回路基板(10)と、オートフォーカス測距部を含む
ファインダーユニソ) (11)と、電子閃光装置の発
光部(1)とが配置されている。(14)は電源として
の電池である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、前記従来のカメラによるときは、カメラ
が大言、弁当箱のような直方体であるのに対して、コン
デンサが円柱形であるため、コンデンサのカメラ内部で
の収まりが悪く、コンデンサの設置に際してデッドスペ
ースが大きく形成され易い。それ故に、カメラの小型、
コンパクトに制約を与えていた。
また、前述のように、遮光筒下部にコンデンサを配置し
た場合には、前記遮光筒下部の空間の大きさ、形が比較
的、コンデンサの大きさ、形に近く、その遮光筒下部の
空間を少し大きくすることにより、コンデンサを設置で
きるため、例えば、第7図中仮想線で示すようなカメラ
の側部等、他の箇所にコンデンサを設置する場合よりも
カメラの小型化、コンパクト化を図り易い。しかし、例
えば、カメラの薄型化を図ろうとすると、コンデンサの
容量を確保する上で、径が小さく、長さが長いコンデン
サを設置する要があるため、フィルムパトローネ室とフ
ィルム巻取室との間隔が大きくなり、幅方向での大型化
を招来し、反対に、カメラを幅方向で小型化しようとす
れば、上記と同理由により径が大きくて、長さが短いコ
ンデンサを設置する要があり、カメラが厚肉化する。
以上詳述した如く、従来カメラにおいては、コンパクト
化、小型化の限界に達しており、特に、今日のように、
電子閃光装置のクイックチャージを主眼として電源に大
型のリチウム電池を採用することや、LED’PLCD
による各種の表示、マイコン制御、電子閃光装置の自動
発光等の多機能化が進められると、どうしても、大型化
せざるを得ないのである。
本発明の目的は、カメラの小型化、コンパクト化を図ら
んとする点にある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によるカメラの特徴構成は、前記電子閃光装置の
コンデンサを、横断面形状において偏平に形成してある
点にある。そして、それによる作用・効果は次の通りで
ある。
〔作 用〕
コンデンサとして、横断面形状が偏平なコンデンサを設
けであるため、弁当箱のような直方体のカメラのカバー
やボディ一本体に隙間なく貼り付くように設置でき、従
来の円柱形のものに比較して、収まりが良く、デッドス
ペースを小さくできる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図に示すように、電子閃光装置が組込
まれたカメラであって、前記電子閃光装置の発光部(1
)は、撮影レンズ光軸がらの距離が大きくなるように正
面視において右上隅に設置されている。
ボディ一本体(2)とカバー(3)とで囲まれたカメラ
内部のうち、撮影レンズ(4)及び遮光筒(5)の左右
両側部には、フィルムパトローネ室(6)とフィルム巻
上げ室(7)とが配置されている。
かつ、カメラ内部のうち、上側部には、制御マイクロコ
ンピュータ(8)、制?111C(9)、抵抗、コンデ
ンサ、トランジスタ等の電気回路素子群が実装された制
御回路基板(10)と、ファインダーユニット(11)
とが配置されている。前記ファインダーユニット(11
)は、枠体(lla)に、ファインダー(llb)とオ
ートフォーカス用レンズ(llc)とファインダー光路
に有害光が入ることを防止する覆い板(lid)を組付
けて構成されている。かつ、このファインダーユニット
(11)においては、ファインダー(llb)の光路(
L)が撮影者の目(E)に向かうほど狭(なることに着
目して、覆い板(lid)を光路(L)に近づけて配置
することにより、前記制御回路基板(10)との間に前
記制御IC(9)を配置し、もって、カメラの高さ方向
でのコンパクト化を図っている。
前記撮影レンズ(4)周りに設けたシャッターブロック
(12)の前方部には、オートフォーカス機構室(13
)が構成されている。
そして、電源である電池(14)は、前記フィルム巻上
げ室(7)とカバー(3)の左側板部との間に配置され
ており、前記電子閃光装置のコンデンサ(15)は、前
記フィルムパトローネ室(6)とカバー(3)の右側板
部との間で、前記発光部(1)の直下に、前記横断面形
状における長辺がカメラの前後方向に沿って位置するよ
うに配置されている。該コンデンサ(15)は、従来の
コンデンサが円柱形状に巻かれていたのに対し、全体が
偏平な形状になるように、偏平な楕円柱状に巻かれてい
る。かつ、前記電池(14)からの電源電圧を300V
程度まで昇圧する昇圧回路系と、前記コンデンサ(15
)に蓄積された電荷を放電させて発光部(1)を発光さ
せるトリガー回路系を含む電気回路素子群(16)が実
装された閃光回路基板(17)は、前記遮光筒(5)の
下部に配置されている。
なお、(18)は、前記フィルム巻上げ室(7)の上下
に配した巻上機構であり、(19)は、前記フィルム巻
上げ室(7)の遮光筒(5)側に配置したフィルム送り
用のスプロケットであり、(20)は、前記遮光筒(5
)の上部に設けたギヤ列(21)を介して巻上げ機構(
18)に連動する巻戻しフォークであり、(22)はフ
ィルム圧板であり、(23)は裏蓋である。
因に、前記コンデンサ(15)の容量は170μF〜2
00μFであり、大きさは、必要により、又、カメラの
大きさにより異なるが、長さが最大で70m1+、標準
で48m程度であり、長辺が17〜35酊、標準で26
m、短辺が8〜10龍、標準で’J+n程度となる。
〔別実施例〕
次に本発明の別実施例を示す。
本発明でいうコンデンサ(15)とは、第4図に、示す
ように、小径の円柱形コンデンサ(15a)の複数を並
置して偏平な形状に形成されたコンデンサも含む。
上記実施例においては、コンデンサ(15)をその長手
方向がフィルム巻取の軸芯方向となるように配置したが
第5図に示すように、フィルムパトローネ室(6)とフ
ィルム巻上げ室(7)とを上下に配置したカメラにおい
ては、コンデンサ(15)を、その長手方向がフィルム
巻取の軸芯に対して直交するように配置しても良い。
〔発明の効果〕
以上要するに、本発明によれば、コンデンサを、カメラ
内に収まりの良い偏平状に形成したためコンデンサの設
置に伴って形成されるデッドスペースが小さくて、大型
のリチウム電池の採用や多機能化にかかわらず、カメラ
を小型化、コンパクト化できるに至った。
特に、コンデンサを、横断面形状における長辺がカメラ
の前後方向に沿って位置するように配置した場合には、
小型、コンパクト化されたカメラの前後幅内に収まるよ
うに前記長辺の長さを設定し、かつ、コンデンサの長さ
をカメラの上下幅または横幅内に収まるように設定する
ことにより、コンデンサを十分に偏平にすることができ
ながらも、カメラ内のスペースを前後幅および上下幅ま
たは横幅の両方向で無駄なく最大限利用して、電子閃光
装置のコンデンサとして十分な容量を確保することがで
きる。
また、前記コンデンサを、電子閃光装置の発光部に隣り
合う箇所に配置した場合には、発光部と逼影レンズ光軸
との間の距離を大きくすべく発光部を配置すると同時に
コンデンサと発光部との結線が短くて済み、それ故、コ
ンデンサの放電に伴って発生する電磁波による各種電気
回路素子に対する悪影響を可及的に少なくできる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明に係るカメラの実施例を示
し、第1図は横断平面図、第2図は縦断背面図、第3図
は縦断側面図であり、第4、図と第5図は別実施例を示
す要部(コンデンサ)の斜視図と縦断背面図である。第
6図と第7図は従来例を示す縦断側面図と縦断背面図で
ある。 (15)・・・・・・コンデンサ、(1)・・・・・・
発光部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子閃光装置が組込まれたカメラであって、前記
    電子閃光装置のコンデンサを、横断面形状において偏平
    に形成してあるカメラ。
  2. (2)前記コンデンサが、横断面形状における長辺をカ
    メラの前後方向に沿って位置させるように配置されてい
    る特許請求の範囲第(1)項に記載のカメラ。
  3. (3)前記コンデンサが、電子閃光装置の発光部に隣合
    う箇所に配置されている特許請求の範囲第(1)項また
    は第(2)項に記載のカメラ。
JP2980186A 1986-02-13 1986-02-13 カメラ Pending JPS62187331A (ja)

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JP2980186A JPS62187331A (ja) 1986-02-13 1986-02-13 カメラ

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JP2980186A JPS62187331A (ja) 1986-02-13 1986-02-13 カメラ

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JPS62187331A true JPS62187331A (ja) 1987-08-15

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ID=12286111

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JP2980186A Pending JPS62187331A (ja) 1986-02-13 1986-02-13 カメラ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0360327U (ja) * 1989-10-18 1991-06-13

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0360327U (ja) * 1989-10-18 1991-06-13

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