JPS62187361A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPS62187361A JPS62187361A JP61028947A JP2894786A JPS62187361A JP S62187361 A JPS62187361 A JP S62187361A JP 61028947 A JP61028947 A JP 61028947A JP 2894786 A JP2894786 A JP 2894786A JP S62187361 A JPS62187361 A JP S62187361A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation
- signal
- post
- time
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子写真法による画像形成装置、特に、この
種の装置におけ形成画像安定化のための感光体の後処理
タイミング制御に関するものである。
種の装置におけ形成画像安定化のための感光体の後処理
タイミング制御に関するものである。
従来、この種の画像形成装置は、第3図に概要図の一例
を示すように構成されていた。1はコントロール装置、
2は記録装置、3はその感光体ドラム、4は給紙トレイ
、5は排紙トレイであり、画像形成動作(記録、プリン
ト、コピーあるいは複写等)は、コントロール装置1か
らの指令により行われていた。記録装置2は、感光体ド
ラム3を使用しているため、画像形成に先立って行われ
る形成画像安定化のための感光体ドラム3の前処理(ド
ラム表面を静電的にクリーニングするための回転。以下
”前回転“と称する)と、同目的の”後回転”を行わな
いと安定した画像が得られないため、記録動作の前後に
それぞれ上記面回転と後回転とを行う必要がある。
を示すように構成されていた。1はコントロール装置、
2は記録装置、3はその感光体ドラム、4は給紙トレイ
、5は排紙トレイであり、画像形成動作(記録、プリン
ト、コピーあるいは複写等)は、コントロール装置1か
らの指令により行われていた。記録装置2は、感光体ド
ラム3を使用しているため、画像形成に先立って行われ
る形成画像安定化のための感光体ドラム3の前処理(ド
ラム表面を静電的にクリーニングするための回転。以下
”前回転“と称する)と、同目的の”後回転”を行わな
いと安定した画像が得られないため、記録動作の前後に
それぞれ上記面回転と後回転とを行う必要がある。
したがって、第4図に従来例の各信号/動作のタイミン
グチャートを示すように、安定した画像を出力するため
に、記録装置2は、コントロール装置lよりプリント用
のPRNT(2号を受信すると、画像形成可能状態であ
れば、+)71回転を開始する(矢印aで示す)。前回
転が終rすると、PickUp信号により給紙を行い(
矢印線b)、その後、画像情報(VIDEO信号)の転
送要求信号(VREQ信号)をコントロール装置1に送
出する。(矢印C)。つぎに記録装置2は、コントロー
ル装置1より画像情報の垂直同期信号(VSYNC信号
)と画像情報(VIDEO信号)とを受信すると、VS
YNC信号に同期を取り、記録紙に画像を形成していく
。その後、記録装置2は、コントロール装置lよりのP
RNT信号を監視する(矢印線d)。
グチャートを示すように、安定した画像を出力するため
に、記録装置2は、コントロール装置lよりプリント用
のPRNT(2号を受信すると、画像形成可能状態であ
れば、+)71回転を開始する(矢印aで示す)。前回
転が終rすると、PickUp信号により給紙を行い(
矢印線b)、その後、画像情報(VIDEO信号)の転
送要求信号(VREQ信号)をコントロール装置1に送
出する。(矢印C)。つぎに記録装置2は、コントロー
ル装置1より画像情報の垂直同期信号(VSYNC信号
)と画像情報(VIDEO信号)とを受信すると、VS
YNC信号に同期を取り、記録紙に画像を形成していく
。その後、記録装置2は、コントロール装置lよりのP
RNT信号を監視する(矢印線d)。
仮に、PRNT信号がTRUE(ローレベル)になれば
、L起動作を繰り返す(矢印e、f)。
、L起動作を繰り返す(矢印e、f)。
逆に、PRNT信号がFALSE (ハイレベル)であ
った場曾、不図示のタイマ等が作動する。そしてこのハ
イレベル状態がT1時間連続すると、記録装置2は、無
条件に後回転の人ってしまう(矢印g)。ここで感光体
ドラム3が一度後回転に入ってまうと、コントロール装
置1かうのPRINT信号がローレベルとなったことを
受(Haしても、この後回転は最後まで行われ、再び前
回転に入る。前回転は完了すると、記録紙を給紙しく矢
印線h)、画像形成を行う。
った場曾、不図示のタイマ等が作動する。そしてこのハ
イレベル状態がT1時間連続すると、記録装置2は、無
条件に後回転の人ってしまう(矢印g)。ここで感光体
ドラム3が一度後回転に入ってまうと、コントロール装
置1かうのPRINT信号がローレベルとなったことを
受(Haしても、この後回転は最後まで行われ、再び前
回転に入る。前回転は完了すると、記録紙を給紙しく矢
印線h)、画像形成を行う。
−・方、後回転を終了しても、PRNT4a号がハイレ
ベルならば、記録装置2は画像形成動作を停止し、次に
PRNT信号がローレベルになるまで監視を行う。
ベルならば、記録装置2は画像形成動作を停止し、次に
PRNT信号がローレベルになるまで監視を行う。
しかしながら、以上のような従来構成例においては、第
4図に示すように、コントロール装置1(第3図)から
の連続プリント動作時のPRNT信号間隔時間が前記時
間T1より長い場合、あるいは、コントロール装置1の
都合によって、あるときにはPRNT信号間隔時間がT
、時間より延びる場合、画像情報の(n+1)ページか
ら(n+2)ページまでの間に、後回転と前回転とが入
ってしまい(矢印線g)、その分だけプリント時間が、
コントロール装置1か画像情報信号転送できるようにな
った(VIDEO信号が揃った)時点Aよりも、はるか
に延長されてしまう(矢印線h)。
4図に示すように、コントロール装置1(第3図)から
の連続プリント動作時のPRNT信号間隔時間が前記時
間T1より長い場合、あるいは、コントロール装置1の
都合によって、あるときにはPRNT信号間隔時間がT
、時間より延びる場合、画像情報の(n+1)ページか
ら(n+2)ページまでの間に、後回転と前回転とが入
ってしまい(矢印線g)、その分だけプリント時間が、
コントロール装置1か画像情報信号転送できるようにな
った(VIDEO信号が揃った)時点Aよりも、はるか
に延長されてしまう(矢印線h)。
また、PRNT信号間隔が時間T、より常に長い場合に
は、画像情報の毎ページごとに後回転、面回転を行うこ
とになってしまい、従って、毎分当りのプリント出力枚
数(以降、”スループット”と称する)は、本来その画
像記録装置が持つスルーブツト能力に比べてはるかに劣
ってしまうという欠点があった。
は、画像情報の毎ページごとに後回転、面回転を行うこ
とになってしまい、従って、毎分当りのプリント出力枚
数(以降、”スループット”と称する)は、本来その画
像記録装置が持つスルーブツト能力に比べてはるかに劣
ってしまうという欠点があった。
さらにまた、コントロール装置1自体にとっても、画像
情報(VIDEO信号)を出力できる状態となったにも
拘らず(第4図A時点)数秒間待たなくてはならないた
め、せっかく記録装置z用の画像情報用に変換したv!
DEO信号が出来Eっても、プリントを実行するまでの
上記待機期間中、データ内容が変化しないよう確実に保
持する必要がある等の欠点をも生じた。
情報(VIDEO信号)を出力できる状態となったにも
拘らず(第4図A時点)数秒間待たなくてはならないた
め、せっかく記録装置z用の画像情報用に変換したv!
DEO信号が出来Eっても、プリントを実行するまでの
上記待機期間中、データ内容が変化しないよう確実に保
持する必要がある等の欠点をも生じた。
以−りのほか、記録装置2内に存在する感光体ドラム3
(第3図)の寿命が問題となる。すなわち、前記のよう
な場合、装置のスループットが低下するため、同じ枚数
のプリントを行うにしても、感光体ドラム3を余分に回
転させなくてはならない。感光体ドラム3の寿命は、−
・般的に、その回転時間に比例して短縮されるので、上
記余分回転の分だけ感光体ドラム3の寿命を短縮するこ
とになるという問題点があった。
(第3図)の寿命が問題となる。すなわち、前記のよう
な場合、装置のスループットが低下するため、同じ枚数
のプリントを行うにしても、感光体ドラム3を余分に回
転させなくてはならない。感光体ドラム3の寿命は、−
・般的に、その回転時間に比例して短縮されるので、上
記余分回転の分だけ感光体ドラム3の寿命を短縮するこ
とになるという問題点があった。
さらにまた、設計思想上の問題として、コントロール装
置l側の観点からは、前記理由によって、転送する画像
情報がそろった時点から即プリントを行いたいので、面
記時間T、を延長したい。反面、前記感光ドラム3の寿
命Eの観点からは、逆に時間T、を短縮したいという相
反する関係を生ずるという問題点があった。
置l側の観点からは、前記理由によって、転送する画像
情報がそろった時点から即プリントを行いたいので、面
記時間T、を延長したい。反面、前記感光ドラム3の寿
命Eの観点からは、逆に時間T、を短縮したいという相
反する関係を生ずるという問題点があった。
本発明は、以上のような従来例の諸問題点に着目してな
されたもので、前述欠点を除去すると同時に感光体ドラ
ム3の画像形成に対する回転時間効率を向上させること
を目的としている。
されたもので、前述欠点を除去すると同時に感光体ドラ
ム3の画像形成に対する回転時間効率を向上させること
を目的としている。
このため、本発明においては、記録装置を制御するコン
トロール装置からの信号命令等により、感光体の後処理
開始時点を延長することのできるよう構成することによ
り前記目的を達成しようとするものである。
トロール装置からの信号命令等により、感光体の後処理
開始時点を延長することのできるよう構成することによ
り前記目的を達成しようとするものである。
以上のような構成により、記録装置は、画像情報の各員
ごとに、即後処理を開始する機能と、次頁のPRNT信
号もしくは後処理開始延長命令信号のいずれかを受信す
ることにより、即後処理開始を延長する機能とを備える
ことによって、画像形成装置のスルーブツトを向上し、
さらに、不必要な回転を防止することにより感光体ドラ
ムの寿命向[二にも資することができる。
ごとに、即後処理を開始する機能と、次頁のPRNT信
号もしくは後処理開始延長命令信号のいずれかを受信す
ることにより、即後処理開始を延長する機能とを備える
ことによって、画像形成装置のスルーブツトを向上し、
さらに、不必要な回転を防止することにより感光体ドラ
ムの寿命向[二にも資することができる。
(実施例〕
以下に本発明を実施例に基づいて説明する。
第1図(a)〜(f)に、本発明に係る画像形成装置の
一実施例の各動作のシーケンスフローチャートを示す。
一実施例の各動作のシーケンスフローチャートを示す。
(a)図はメインルーチン、また(b)図は前回転、(
1図は後回転、(d)図はプリント、(8)図はコント
ローラ指示1、(f)図はタイマ割込みのそれぞれ各サ
ブルーチンの動作シーケンスフローチャトである。
1図は後回転、(d)図はプリント、(8)図はコント
ローラ指示1、(f)図はタイマ割込みのそれぞれ各サ
ブルーチンの動作シーケンスフローチャトである。
なお、これら動作シーケンスを行うためのハードウェア
回路は、既存の公知技術によって容易に実現’i+7能
であるため、それぞれの回路構成には特に図示説明は省
略する。
回路は、既存の公知技術によって容易に実現’i+7能
であるため、それぞれの回路構成には特に図示説明は省
略する。
(動作)
画像形成装置の記録装置1(第3図)は通常、電源投入
直後、不図示のイニシャライズルーチンによって初期化
される。その後、(a)図において、メインルーチンに
スキップして、メインルーチンを中心に各種サブルーチ
ンヘスキップして、種々の機能を実行もしくは予約をし
ながら、常にメインルーチンに従って実行する。
直後、不図示のイニシャライズルーチンによって初期化
される。その後、(a)図において、メインルーチンに
スキップして、メインルーチンを中心に各種サブルーチ
ンヘスキップして、種々の機能を実行もしくは予約をし
ながら、常にメインルーチンに従って実行する。
一方、メインルーチンの動作とは直接関係のない各種の
割込ルーチン、例えば(f)図におけるタイマ割込み6
0等がある。このタイマ割込み60は、一定時間周期に
呼出され、タイマ用RAMエリアを個々にチェックして
、カウント中のタイマを作動させている。その他の割込
みルーチンとしては、特に図示していないが、コントロ
ール装置1からの命令を読取り、所定のRAMエリアに
格納する通信割込み等がある。
割込ルーチン、例えば(f)図におけるタイマ割込み6
0等がある。このタイマ割込み60は、一定時間周期に
呼出され、タイマ用RAMエリアを個々にチェックして
、カウント中のタイマを作動させている。その他の割込
みルーチンとしては、特に図示していないが、コントロ
ール装置1からの命令を読取り、所定のRAMエリアに
格納する通信割込み等がある。
いま、電源が投入されて、(a)図におけるメインルー
チンにスキップし、不図示のプリント待機ルーチンによ
りプリント可能状態に達し、面回転11にスキップして
きたとする。その後、メインルーチンの前回転11で、
(b)図の前回転20ヘスキツプする。このとき、記録
装置2は停止状態にあるため、萌回転用フラグFLAG
−A、後回転用フラグFLAG−8はそれぞれリセット
状態となっている。そして、ステップ21FLAG−へ
チェックにより、ステップ22にスキップし、FLAG
−8チエツクにより、ステップ23のPRNT信号判別
にスキップする。しかし、この時点では、コントロール
装置1よりPRNT信号は末だFALSE(ハイレベル
)状態であるため、ステップ26リターン(RET)に
スキップして、(a)図のメインルーチンへ戻る。そし
て、サブルーチン12プリントにより、(d)図のプリ
ント40ヘスキツプする。ここでステップ41のFLA
G−、Aチェックにより、図示■以降の処理にスキップ
して判断を行い、適当な時点(例えば図示■)でステッ
プ48のリターン(RET)にスキップして(a)図の
メインルーチンへ戻る。そしてサブルーチン13後回転
により、(e)図の後回転30にスキップする。しかし
、ステップ31のFLAG−Bチェックにより、ステッ
プ35のリターン(RET)にスキップして、(a)図
メインルーチンに戻る。
チンにスキップし、不図示のプリント待機ルーチンによ
りプリント可能状態に達し、面回転11にスキップして
きたとする。その後、メインルーチンの前回転11で、
(b)図の前回転20ヘスキツプする。このとき、記録
装置2は停止状態にあるため、萌回転用フラグFLAG
−A、後回転用フラグFLAG−8はそれぞれリセット
状態となっている。そして、ステップ21FLAG−へ
チェックにより、ステップ22にスキップし、FLAG
−8チエツクにより、ステップ23のPRNT信号判別
にスキップする。しかし、この時点では、コントロール
装置1よりPRNT信号は末だFALSE(ハイレベル
)状態であるため、ステップ26リターン(RET)に
スキップして、(a)図のメインルーチンへ戻る。そし
て、サブルーチン12プリントにより、(d)図のプリ
ント40ヘスキツプする。ここでステップ41のFLA
G−、Aチェックにより、図示■以降の処理にスキップ
して判断を行い、適当な時点(例えば図示■)でステッ
プ48のリターン(RET)にスキップして(a)図の
メインルーチンへ戻る。そしてサブルーチン13後回転
により、(e)図の後回転30にスキップする。しかし
、ステップ31のFLAG−Bチェックにより、ステッ
プ35のリターン(RET)にスキップして、(a)図
メインルーチンに戻る。
ついで、サブルーチン14コントローラ支持により、(
e)図コントローラ支持50にスキップして、既述の通
信割込みにより、格納された画像情報内容を解析し、各
種フラグあるいはタイマ等をセット/リセットして、ス
テップ53リターンにより、(a)図メインルーチンに
戻る。その後、メインルーチン中で、他のルーチンへス
キッブしたりして、ifGび前回転11へ戻ってくる。
e)図コントローラ支持50にスキップして、既述の通
信割込みにより、格納された画像情報内容を解析し、各
種フラグあるいはタイマ等をセット/リセットして、ス
テップ53リターンにより、(a)図メインルーチンに
戻る。その後、メインルーチン中で、他のルーチンへス
キッブしたりして、ifGび前回転11へ戻ってくる。
一方、メインルーチンの動きとは別に、一定時間周間で
(f)図タイマ割込み60、あるいはコントロール装置
1からの通信周jtllで通信割込等の割込み処理も実
行されている。
(f)図タイマ割込み60、あるいはコントロール装置
1からの通信周jtllで通信割込等の割込み処理も実
行されている。
また、(d)図プリント40における給紙ルーチン44
は特に図示していないが、ここでは単に実際に記録紙を
給紙する作業を行っているだけである。さらに同図中5
図示■以降は、プリント動作に必要なVREQ信号、V
SYNC信号の処理や、記録紙への画像情報の転写、定
着、排出等のシーケンス処理等が行われる。
は特に図示していないが、ここでは単に実際に記録紙を
給紙する作業を行っているだけである。さらに同図中5
図示■以降は、プリント動作に必要なVREQ信号、V
SYNC信号の処理や、記録紙への画像情報の転写、定
着、排出等のシーケンス処理等が行われる。
ここにおいて、いま、コントロール装置1からのPRN
Tイ5号がTRUE (ローレベル)になったとする。
Tイ5号がTRUE (ローレベル)になったとする。
すると、(a)図のメインルーチンの前回転11によっ
て、(b)回前回転20にスキップし、ステップ21.
22を経て、ステップ23のPRNT信号チェックによ
り、何回転処理24に入る。実際には、この前回転処理
中に(a)図メインルーチンに戻り、他の機能を実行し
、+1び1■回転処理24に戻ってくる。そして、1)
「回転処理24が完rすると、つぎのステップ25に移
って、FLAG−■をセットし、ステップ26のリター
ンデ(a)図、メインルーチンに戻る。ついで、プリン
ト12により(d)図プリント40ヘスキップし、ステ
ップ41のFLAG−△チェックを経てステップ42の
PRNT信号チェックにより、ステップ43に移る。こ
こでは一つ前に給紙された記録紙(以降“前頁紙”と称
する)から所定の間隔が空いたか否かをチェックする。
て、(b)回前回転20にスキップし、ステップ21.
22を経て、ステップ23のPRNT信号チェックによ
り、何回転処理24に入る。実際には、この前回転処理
中に(a)図メインルーチンに戻り、他の機能を実行し
、+1び1■回転処理24に戻ってくる。そして、1)
「回転処理24が完rすると、つぎのステップ25に移
って、FLAG−■をセットし、ステップ26のリター
ンデ(a)図、メインルーチンに戻る。ついで、プリン
ト12により(d)図プリント40ヘスキップし、ステ
ップ41のFLAG−△チェックを経てステップ42の
PRNT信号チェックにより、ステップ43に移る。こ
こでは一つ前に給紙された記録紙(以降“前頁紙”と称
する)から所定の間隔が空いたか否かをチェックする。
この現在時点は前回転終了直後であるため、前記の所定
間隔以下空いているので、つぎの給紙ルーチン44に移
る。ここで給紙されて■以降に移り、V RE Q 4
2号、VSYNC信号等の処理の準備、動作等を行い、
(a)図メインルーチンに戻り(ステップ48)、(C
)図後回転30にスキップする。しかし、ステップ31
のFLAG−Bチェックにより再びステップ35リター
ンを経て(a)図メインルーチンに戻る。ついでサブル
ーチン14コントローラ指爪により、 (e)図コント
ローラ指示50ヘスキツブする。しかし、ステップ51
では、今給紙したばかりで、記録紙へ画像情報を転写し
ているため、当然、後回転開始延長命令も来ていないの
で、ステップ52へは移らず、ステップ53リターンに
より(a)図メインルーチンに戻る。そしで、再び、前
回転11により(b)区:【)?f同転20にスキップ
する。しかし、ステップ21のFLAG−△チェックに
より、ステップ26リターンによりすぐ(a ’) T
Aメインルーチンに戻り、再びプリント12により、(
d ) 区40にスキップする。ついで、ステップ41
゜42を経てステップ43に移る。しかし、面頁紐から
所定の間隔になっていないため、次頁の給絽は行わず■
に入り、その後、ステップ48リターンを経て(a)図
メインルーチンに戻る。やがて、前頁紙のVREQ信号
、VSYNC信号の授受をコントロール装置1と行ない
、画像情報の転写をn「貞紙に行う。
間隔以下空いているので、つぎの給紙ルーチン44に移
る。ここで給紙されて■以降に移り、V RE Q 4
2号、VSYNC信号等の処理の準備、動作等を行い、
(a)図メインルーチンに戻り(ステップ48)、(C
)図後回転30にスキップする。しかし、ステップ31
のFLAG−Bチェックにより再びステップ35リター
ンを経て(a)図メインルーチンに戻る。ついでサブル
ーチン14コントローラ指爪により、 (e)図コント
ローラ指示50ヘスキツブする。しかし、ステップ51
では、今給紙したばかりで、記録紙へ画像情報を転写し
ているため、当然、後回転開始延長命令も来ていないの
で、ステップ52へは移らず、ステップ53リターンに
より(a)図メインルーチンに戻る。そしで、再び、前
回転11により(b)区:【)?f同転20にスキップ
する。しかし、ステップ21のFLAG−△チェックに
より、ステップ26リターンによりすぐ(a ’) T
Aメインルーチンに戻り、再びプリント12により、(
d ) 区40にスキップする。ついで、ステップ41
゜42を経てステップ43に移る。しかし、面頁紐から
所定の間隔になっていないため、次頁の給絽は行わず■
に入り、その後、ステップ48リターンを経て(a)図
メインルーチンに戻る。やがて、前頁紙のVREQ信号
、VSYNC信号の授受をコントロール装置1と行ない
、画像情報の転写をn「貞紙に行う。
その後、(d)図プリント40中のステップ42によっ
て、再び次頁のPRNT信号をチェックする。その結果
、TRLIE (ローレベル)ならば、ステップ43に
おいて、前頁紙と所定の間隔が空いたか否かをチェック
する。これが、所定間隔以下であれば■に移り、前頁紙
の処理を行う。
て、再び次頁のPRNT信号をチェックする。その結果
、TRLIE (ローレベル)ならば、ステップ43に
おいて、前頁紙と所定の間隔が空いたか否かをチェック
する。これが、所定間隔以下であれば■に移り、前頁紙
の処理を行う。
また、所定間隔になれば、給紙ルーチン44において次
頁の給紙を行い、上述動作を繰返す。
頁の給紙を行い、上述動作を繰返す。
逆に、ステップ42においてPRNT信号がFALSE
(ハイレベル)と判断すると、ステップ45へ移り、
前頁紙の画像情報の転写が終了したか否かをチェックす
る。そして、終了していなければ■へ移り、上述動作を
繰返す。やがて、ステップ45において給紙紙の画像情
報の転写が終了したと判断すると、ステップ46に移り
、タイマAの値をチェックする。
(ハイレベル)と判断すると、ステップ45へ移り、
前頁紙の画像情報の転写が終了したか否かをチェックす
る。そして、終了していなければ■へ移り、上述動作を
繰返す。やがて、ステップ45において給紙紙の画像情
報の転写が終了したと判断すると、ステップ46に移り
、タイマAの値をチェックする。
その結果、タイマ@の値が”0” (タイムアツプ状態
)であわば、ステップ47においてFLAG−Bをセッ
トし、一方、タイマAの値が”O“でなければ何もせず
に■へ移る。その後、何度か繰返しによってタイマAが
やがてタイムアップし、FLAG−Bがセットされると
、(a)図メインルーチンの後回転13により(C)図
の後回転30にスキップしたとき、ステップ31のFL
AG−8チエツクにより、ステップ32の後回転処理に
入る。実際には、後回転中に(a)図メインルーチンに
戻り、(d)図プリント40や他の機能を行い、再び(
C)図の後回転処理32に戻ってくる。そして、後回転
処理を終了すると、ステップ33でFLAG−Aをリセ
ットし、ステップ34でFLAG−8をリセットし、ス
テップ35のリターンによって(a)図メインルーチン
に戻ってくる。
)であわば、ステップ47においてFLAG−Bをセッ
トし、一方、タイマAの値が”O“でなければ何もせず
に■へ移る。その後、何度か繰返しによってタイマAが
やがてタイムアップし、FLAG−Bがセットされると
、(a)図メインルーチンの後回転13により(C)図
の後回転30にスキップしたとき、ステップ31のFL
AG−8チエツクにより、ステップ32の後回転処理に
入る。実際には、後回転中に(a)図メインルーチンに
戻り、(d)図プリント40や他の機能を行い、再び(
C)図の後回転処理32に戻ってくる。そして、後回転
処理を終了すると、ステップ33でFLAG−Aをリセ
ットし、ステップ34でFLAG−8をリセットし、ス
テップ35のリターンによって(a)図メインルーチン
に戻ってくる。
一方、転写は完了したが、未だ排出されていない記録紙
は、(d)図プリント40にスキップした際に工以降で
制御されて排出されたのち、記録装置2は停止する。
は、(d)図プリント40にスキップした際に工以降で
制御されて排出されたのち、記録装置2は停止する。
(作用)
以上説明したように、本実施例の記録装置2は、画像情
報の各頁毎に後回転に入ろうとするが、所定のスループ
ットで次頁のPRNT信号がローレベルになれば、後回
転の開始がキャンセルされる。また、所定のスルーブツ
トで次y夏のPRNT(2号がローレベルにならなけれ
ば、前貞紙の画像情報転写後、即後回転の入って終Yし
ようとすることにより、記録動作が終了するごとに、従
来例第4図に示したT1時間、常に空回転しなくてもす
むことになる。
報の各頁毎に後回転に入ろうとするが、所定のスループ
ットで次頁のPRNT信号がローレベルになれば、後回
転の開始がキャンセルされる。また、所定のスルーブツ
トで次y夏のPRNT(2号がローレベルにならなけれ
ば、前貞紙の画像情報転写後、即後回転の入って終Yし
ようとすることにより、記録動作が終了するごとに、従
来例第4図に示したT1時間、常に空回転しなくてもす
むことになる。
しかしながら、連続プリント中、所定のスループットで
次頁のPRNT信号がローレベルにできなくなった場合
、W信号の代りに、後回転開始延長命令を受信すれば、
(e)図コントローラ指示50中のステップ52により
、タイマ■にセットされる値の分だけ後回転を開始する
タイミングが延長されることになる。また、−回分の延
長でも不足の時は、数回にわたって後回転開始延長命令
を受ければ、最新に受取った時点から、タイマAにセッ
トされる値の分だけ後回転開始時点が延長される。
次頁のPRNT信号がローレベルにできなくなった場合
、W信号の代りに、後回転開始延長命令を受信すれば、
(e)図コントローラ指示50中のステップ52により
、タイマ■にセットされる値の分だけ後回転を開始する
タイミングが延長されることになる。また、−回分の延
長でも不足の時は、数回にわたって後回転開始延長命令
を受ければ、最新に受取った時点から、タイマAにセッ
トされる値の分だけ後回転開始時点が延長される。
第2図に、本実施例による後回転開始延長命令を用いた
場合の従来例第4図に対応する各信号/動作タイミング
チャートを示す、図中、T1は第4図における時間T、
と同じであり、また、各矢印線awfも第4図に準する
。また、■は、次頁の画像情報(VIDEO信号)が揃
った時点を示す。
場合の従来例第4図に対応する各信号/動作タイミング
チャートを示す、図中、T1は第4図における時間T、
と同じであり、また、各矢印線awfも第4図に準する
。また、■は、次頁の画像情報(VIDEO信号)が揃
った時点を示す。
図中、画像情報の(n+1)頁と(n+2)頁との間隔
が時間的にかなりある場合は、従来例同様、後回転開始
延長命令を使用せず、即後回転を開始させたのち停止さ
せる(図示矢印線i)。そして、(n+2)頁の画像信
号が揃うタイミングから、餌回転の処理時間分を差引い
た時間前にPRNT信号をローレベルにする(矢印線j
)ことにより、コントロール装置!は、従来例のように
、画像転送開始時点までの待機をすることなくプリント
することができるようになる(矢印線k)。
が時間的にかなりある場合は、従来例同様、後回転開始
延長命令を使用せず、即後回転を開始させたのち停止さ
せる(図示矢印線i)。そして、(n+2)頁の画像信
号が揃うタイミングから、餌回転の処理時間分を差引い
た時間前にPRNT信号をローレベルにする(矢印線j
)ことにより、コントロール装置!は、従来例のように
、画像転送開始時点までの待機をすることなくプリント
することができるようになる(矢印線k)。
(他の実施例)
H記実施例において、1度期に出す後回転開始延長命令
の回数に、リミッタを設けて、後回転開始延長時間の最
大値を定めてもよい。
の回数に、リミッタを設けて、後回転開始延長時間の最
大値を定めてもよい。
また、ribr記実施例においては、−回の後回転開始
延長命令によ7て延長される時間は一定値であったが、
この時間は、コントロール装置からの指令により可変と
するよう構成してもよい。
延長命令によ7て延長される時間は一定値であったが、
この時間は、コントロール装置からの指令により可変と
するよう構成してもよい。
さらにまた、前記実施例においては、後回転開始延長命
令は−・回期に・何回でも受付けるようにしたが、−回
のみに限定するようにしてもよい。
令は−・回期に・何回でも受付けるようにしたが、−回
のみに限定するようにしてもよい。
また、後回転開始延長命令信号形態は、11η記実施例
においては、特に指定しなかったが、内臓スイッチ等に
より手動式に、あるいは自動的に実行するようにしても
よいし、また、コントロール装置lからのパラレル信号
、シリアルコマンド信号によるインターフェース信号に
よフて実行させてもよい。
においては、特に指定しなかったが、内臓スイッチ等に
より手動式に、あるいは自動的に実行するようにしても
よいし、また、コントロール装置lからのパラレル信号
、シリアルコマンド信号によるインターフェース信号に
よフて実行させてもよい。
また、後回転開始延長命令に対して、この命令をキャン
セルする命令を付加させることもできる。
セルする命令を付加させることもできる。
また、要すれば、後回転開始延長中であることを示す表
示、あるいはコントロール装置1に通報すべき信号を設
けてもよい。
示、あるいはコントロール装置1に通報すべき信号を設
けてもよい。
さらにまた、前記実/Ih例においては、いったん後回
転を開始すると、それが完γするまで11「回転に入れ
ないよう;bl約したが、後回転中の途中で1)「回転
を開始させても差支えない。
転を開始すると、それが完γするまで11「回転に入れ
ないよう;bl約したが、後回転中の途中で1)「回転
を開始させても差支えない。
」二連した種々の変更例は、必要に応じて任意に組合せ
て実施することができる。
て実施することができる。
以上、実施例に基づいて説明してきたように、本発明に
よれば、画像形成装置における記録装置の感光体ドラム
を、画像情報に応じて後処理開始時点を制御できるよう
に構成したため、画像形成装置のスルーブツトを向−ト
させ、併せて感光体ドラムの寿命の向Eも貢献すること
ができた。
よれば、画像形成装置における記録装置の感光体ドラム
を、画像情報に応じて後処理開始時点を制御できるよう
に構成したため、画像形成装置のスルーブツトを向−ト
させ、併せて感光体ドラムの寿命の向Eも貢献すること
ができた。
第1図(a)〜(f)は、本発明に係る画像形成装置の
一実施例の各動作シーケンスフローチャート、第2図は
、本実施例における各信号/動作のタイミングチャート
、第3図は、電子写真式画像形成装置の概略図、第4図
は、従来例の各イ^号/動作タイミングチャートである
。 1・・・・・・コントロール装置 2・・・・・・記録装置 3・・・・・・感光体ドラム
一実施例の各動作シーケンスフローチャート、第2図は
、本実施例における各信号/動作のタイミングチャート
、第3図は、電子写真式画像形成装置の概略図、第4図
は、従来例の各イ^号/動作タイミングチャートである
。 1・・・・・・コントロール装置 2・・・・・・記録装置 3・・・・・・感光体ドラム
Claims (3)
- (1)感光体を有する記録手段と、該記録手段を制御す
るコントロール手段とを備えた電子写真式画像形成装置
において、形成画像安定化のための前記感光体の後処理
開始点を、前記コントロール手段からの命令信号により
延長させることができるよう構成したことを特徴とする
画像形成装置。 - (2)前記コントロール手段からの命令信号形態を、シ
リアル転送通信により行うよう構成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (3)前記後処理開始の延長時間を前記コントロール手
段によって設定することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028947A JPS62187361A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028947A JPS62187361A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187361A true JPS62187361A (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=12262600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61028947A Pending JPS62187361A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62187361A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111569A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
| US5694158A (en) * | 1990-05-17 | 1997-12-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with image carrier and sheet feed drive control |
| US5978643A (en) * | 1996-03-21 | 1999-11-02 | Ricoh Company, Ltd. | Electrophotographic apparatus which reduces running cost by starting image forming processes in response to sheet detectors |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP61028947A patent/JPS62187361A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02111569A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-24 | Fujitsu Ltd | 印刷装置 |
| US5694158A (en) * | 1990-05-17 | 1997-12-02 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with image carrier and sheet feed drive control |
| US5978643A (en) * | 1996-03-21 | 1999-11-02 | Ricoh Company, Ltd. | Electrophotographic apparatus which reduces running cost by starting image forming processes in response to sheet detectors |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101196714B (zh) | 图像形成装置 | |
| US4933772A (en) | Electrophotographic printer with improved timing arrangements | |
| JPH07212549A (ja) | 複写機/印刷機 | |
| JPH0725179B2 (ja) | レ−ザビ−ムプリンタ制御装置 | |
| US5512929A (en) | Image forming apparatus with fixer temperature control | |
| DE69022794T2 (de) | Bilderzeugungsgerät. | |
| JP3640975B2 (ja) | 画像セット提供方法 | |
| US5803623A (en) | Printing system and a printing method | |
| JPS62187361A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000203082A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2895120B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2022115370A (ja) | 画像形成装置、および、当該画像形成装置の制御方法、ならびにプログラム | |
| US6192208B1 (en) | Printing apparatus, control method for the same, and computer-readable storage medium storing printing-apparatus control program | |
| US6999185B1 (en) | System and method for merging together jobs in a multi-platform printing system when one of the platforms is in a degraded mode | |
| US20040239976A1 (en) | Image generating apparatus | |
| US9607251B2 (en) | Image recording apparatus and non-transitory storage medium storing instructions to be executed by the image recording apparatus | |
| JPH0443426A (ja) | データ処理装置 | |
| JPS63274970A (ja) | 記録装置 | |
| JPH02157926A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH03120065A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0378268B2 (ja) | ||
| JPS63138880A (ja) | メモリ制御方法 | |
| JPH03213370A (ja) | ページプリンタ | |
| JPS62187362A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03140263A (ja) | 画像記録装置 |