JPS62187643A - アンチスキツド装置付車両の制御装置 - Google Patents

アンチスキツド装置付車両の制御装置

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Publication number
JPS62187643A
JPS62187643A JP3164486A JP3164486A JPS62187643A JP S62187643 A JPS62187643 A JP S62187643A JP 3164486 A JP3164486 A JP 3164486A JP 3164486 A JP3164486 A JP 3164486A JP S62187643 A JPS62187643 A JP S62187643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
skid
control
gear position
speed
inertia
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3164486A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyasu Nakanishi
中西 伸育
Tatsuo Sugitani
達夫 杉谷
Noboru Noguchi
登 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP3164486A priority Critical patent/JPS62187643A/ja
Publication of JPS62187643A publication Critical patent/JPS62187643A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H59/00Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
    • F16H59/50Inputs being a function of the status of the machine, e.g. position of doors or safety belts
    • F16H2059/506Wheel slip

Landscapes

  • Regulating Braking Force (AREA)
  • Control Of Transmission Device (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、アンチスキッド装置イ」車両の自動変速機を
11制御する装置に関する。
[従来の技術] 近年急制動時の車輪ロックを防止するいわゆるアンチス
キッド装置を搭載した車両が実用化されている。一般に
路面とタイヤ間の摩1察特性は、そのスリップ率によっ
て変化し、スリップ率が20%前後で最大となる。一方
、υイドホースにあってはスリップ率100%(車輪ロ
ック状態)にて零となるため、車輪かロックされると車
体の横滑りに対りる抗力が失°われる。そこで、スリッ
プ率か20%付近になるにうにブレーキ油圧をコンI〜
ロールすることにJ、って効果的なブレーキ作用を行な
い、かつ車体の安定性を確保するようにしたのかこのア
ンチスキッド装置である。
このアンチスキッド装置と変速機とに関しての具体的な
制御菰:直については、既に例えは特願昭60−238
295号において開示かなされている。
[発明か解決しようとする問題点1 ところで、従来のアンチスキッド装置においては、駆動
系の慣性が大ぎくなる低速X)ノでは、駆動輪の回転速
度制御の応答性か遅くなり、一方、駆動系の慣性が小さ
くなる高速ギア’(′LJ、、駆動輪の回転速度制御の
応答性が速くなる性″t−′1かある。
したがって、従来のアンチスキッド装置では、変速ギア
位置毎に異なったアンチスキッド制御特性を有するため
制動状態が変わる問題かあった。
U問題点を解決するための手段] 上記の問題点を解決するためになされた本発明は、第1
図に示すように、 自動変速)幾の油圧を制御して変速を11なう変速手段
Aと、 車両の制動l)に車輪のロックを防止するアンチスキッ
ド手段Bと、 上記アンチスキッド手段13の作動時を検出リ−ろアン
チスキッド作動+1.’l検出手手段と、アンチスキッ
ド手段Bの作動時をアンチスキッド作動+1.!I検出
手1″Q Cか検出したときに、駆動系の慣性か小ざく
なる方向に変速制御する制御手段りと、 を備えたことをIF7徴とするアンヂスギッド装買イ」
車両の制御装置を要旨とする構成を採す。
[作用] 本発明は、駆動系の慣性か大きくなると、アンチスキッ
ド装置の動作開始時間か遅くなることに着目してなされ
た。(こで本発明では、慣性によって遅くなる動作時間
を早めるものである。
次に第2図を用いて、L記の着目点の説明を行なう。第
2図は、横軸に時間t、m軸に駆動輪の回転速度Vwの
状態を承りものであって、へ曲線が駆動系の慣性が大き
い旧居、たとえばギア位置か1速の場号、8曲線が駆動
系の慣性が小さい場号、たとえばギア位置が4速の場合
である。図中のVCレベル〜vdレベル(ユ、アンチス
キッド制御時の目標回転速度VW範囲を示している。
ここで、駆動系の慣性が大きいへ曲線の場合には、時点
−「1で制動を開始しても回転速度の低下、J′3にび
、増加が遅く、かつ、回転速度が大きく変動してVc−
Vdレベル間に長時間を要して収束されている。一方、
駆動系の慣性が小さい8曲線の場合には、時点T1で制
動を開始後、回転速度の低下Jjよび、増加が速く、か
つ、回転速度がVC−Vdレベル間に短時間で収束され
ている。
したがつて、本発明では上記の着目点にもとづいて、車
両の制動時に車輪のロックを防止するアンチスキッド手
段Bの作動時を、アンチスキッド作動時検出手段Cが検
出したときに、車両の駆動系の消す(lが小さくなる方
向に制御手段りが変速手段Aを変速制御する。
その結果、アンチスキッド手段Bの作動時には、駆動系
の潰↑([が小さくなる。
[実施例1 以下図面に塁いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第3図に1駆動装置610、アンプスキッド殿能を右す
る制動装置20及び電子制御a++装置30を(iii
+えた車両を概略的tこ示J0 上記駆動装置101.J:、エンジン11、前進4段、
後進1段の変速を行’Jう自動変速Ia12、および、
左右後輪13a、13b間に配設した後輪差動機構16
とを備える。
上記制動装置20は、運転者が操作するブレーキペダル
21と、該ブレーキペダル21の踏み込みにより駆動さ
れるマスクシリンダ22と、該マスクシリンダ22から
の斥力の供給を受けて左右前後輪−12a、12b、1
3a、13bの回転を制動り゛るホイールシリンダ23
a〜23dと、該ホイールシリンダ23a・〜23dへ
の圧力油の供給状態を制御して後)ホする左右前輪回転
数センリ33a、33b、後輪回転数センリー33G、
および電子制御装置30との協動により周知のアンチス
キッド装置を構成するノノクチュエータ24とを(Ii
i+える。
上記マスクシリンダ22は、ブレーキペダル21の踏み
込みにより、導管25a〜25Cを介して圧力油をホイ
ールシリング23a、23bに供給し、一方、々管25
dおJ、び25eを介して圧力油をホイールシリング2
3G、23dに供給する。
上記アクチュエータ24は、後述り−る電子制御装置3
30からの制御信号により制御されて、左右前輪12a
、12bJ>よび左右後輪13a、13F)の回転数に
塁ずぎ各々検出した各車輪12a、12b、13a、1
3bのスリップ状態に応じて、ホイールシリンダ23a
〜23dへの圧力油の供給状態を制御する(アンデス−
1ニツト制動)。士配電子制御装置30は、ブレーキペ
ダル21が踏み込まれたときにブレーキオン信号を発生
するブレーキスイッチ32と、在仏前輪12a、12b
の各回転速度を検出り−るための回転数レノ1ノ33a
、33bと、左右後輪13a、13bの回転速度(訂し
くは左右後輪13a、13bの平均回転速1良)を求め
るための回転数ヒンサ33cと、自動変速機12のギア
位置を検出するためのギア位置レンリ34からの信号に
もとすいて前記アンチスキッド制動1.I> J、び変
速制御を実行する。
上記電子1+’l lff1l ’r:置装う○(は、
後述第4図に承り第1実施例の)(」−チ鬼・−1・に
対応づるプ]」ダラムを記・隠り゛る読み出し専用メモ
リROM35と、プログラムを実行する中央処理装置c
PU36と、プ1−1グラムの実行に必要な変数を一時
的に記・臣する:セさ込み可能メモリRAM37と、外
部回路との信号の授受を行なう入出力インターフェース
l1038と、これらのROM35、CPU36、RA
M37およびl1038を各々共通に接続するバス39
を備える。
上記11038には、前記各レノ1ノ、および、電磁弁
駆動部40a〜=10Gが接続されている。
上記電磁弁駆動部40aには、アンチスキッド装置を駆
動するアクチュエータ24が接続されている。上記電磁
弁駆動部40b、および40Cには、自動変速機12の
油斤を制御して変速を行なうための電磁弁41、および
42が接続されている。
次に、第4図を用いて本第1実施例の制御例を示す。ま
ず、アンチスキッドの作動が開始された場合に(ステッ
プ100) 、現在の変速ギア位置の判断か行われる(
ステップ110)。
この変速−1−ア位置の判断で(ステップ110)、1
速、又は、2速ギア位置であると判断された場合には、
電磁弁41、又は、42を駆動して、変速ギア位置を4
速にする制御がされる(ステップ120)。そして、こ
の4速ギアの状態は、アンチスキッドの作動が終了する
まで、又は、ブレーキペダル21の踏み込みが解除され
るまで、続けられた後に(ステップ130) 、元の変
速ギア位置に戻り制御が行なわれる(ステップ140)
75、上記変速ギア位置の判断で後進ギア位置(R)で
あると判断がされた場合にはくステップ110)、変速
ギア位置を中立位置(N)にする制御がされる(ステッ
プ150)。そして、この中立位置の状態は、上記前進
時と同様にアンチスキッドの作動か終了するまで、又は
、ブレーキペダル21の踏み込みか解除されるまで続け
られる(ステップ160)。そして、元の変速ギア位置
に戻り制御が行われる(ステップ140)。な、13、
変速ギア位置か1速、2速、又1は、R以外の場合には
(ステップ110)、現在の変速ギア位置が相持される
以上に31明したように本実施例では、アンチスキッド
装置が作動している場合に、駆動系の慣性の小さくなる
変速ギア位置、つまり中立位置、又は、4速ギア位首に
変速される制御が行われている。したがって、駆動系の
慣性が小さくなることで、アンチスキッド装置にて制御
される駆動輪の回転速度の変化が速くなる。結果として
、アンチスキッド制御の応答性が高くなる。
次に、第2実施例を第5図に示す。本実施例では、アン
チスキッドの作動開始時に(ステップ200)、変速パ
ターンをj式択する変速レンジか、[1−レンジ([)
、セカンドレンジ(2n d )、又は後進レンジ(R
)の場合に(ステップ210)変速レンジの変更が行わ
れる(ステップ220)。
つまり、変速レンジがLl又は、2ndの場合には、変
速レンジがDレンジにされる。一方、変速レンジがRの
場合には、変速レンジがニュートうルレンジ(Nレンジ
)にされる。
次いて、アンチスキッド作動か終了、又は、ブレーキの
踏み込みか解除された場合に(ステップ230> 、上
記変速レンジを切り替えた状態から(ステップ220>
 、元の変速レンジに戻される(ステップ240)。
以上に示したように、本第2実施例により、アンチスキ
ッドか作動[15には、Dレンジが112定されるので
、間性の小さい変速ギア位置か選択される。
したかつて、アンチスキッドの応答性か速くなる。
[発明の効果1 本発明により、アンチスキッド手段の作動時に、自動変
速機の駆動系のi肖性が小さくなる。したがって、駆動
輪の回転速度制御の応答性が速くなる。
結果として、アンチスキッド制御の応答性が速くなり、
かつ、安定した制動状態が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成の一例を示す構成図、第2
図はアンチスキッド制御の特性を示すグラフ、第3図は
第1実施例の構成図、第4図は第1実施1911の制■
1/!−承リノ[」−ブ(・−1〜、第5図151第2
実施例のフローf\・−1・である。 A・・・変速手段 B・・・アンチスキッド手段 C・・・アンチスキッド作動時検出手段D・・・制御装
置 10・・・駆動装置 11・・・エンジン 12・・・自動変速(幾 20・・・制動装置 30・・・電子制御装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 自動変速機の油圧を制御して変速を行なう変速手段
    と、 車両の制動時に車輪のロックを防止するアンチスキッド
    手段と、 上記アンチスキッド手段の作動時を検出するアンチスキ
    ッド作動時検出手段と、 アンチスキッド手段の作動時をアンチスキッド作動時検
    出手段が検出したときに、駆動系の慣性が小さくなる方
    向に変速制御する制御手段と、を備えたことを特徴とす
    るアンチスキッド装置付車両の制御装置。 2 駆動系の慣性が小さくなる方向の変速段が、ニュー
    トラルギア位置である特許請求の範囲第1項記載のアン
    チスキッド装置付車両の制御装置。 3 駆動系の慣性が小さくなる方向の変速段が、現在の
    変速ギア位置が前進ギア位置の場合には、現在の変速ギ
    ア位置より高速側の変速ギア位置である特許請求の範囲
    第1項、又は、第2項記載のアンチスキッド装置車両の
    制御装置。
JP3164486A 1986-02-13 1986-02-13 アンチスキツド装置付車両の制御装置 Pending JPS62187643A (ja)

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JP (1) JPS62187643A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63184554A (ja) * 1986-09-26 1988-07-30 Sumitomo Electric Ind Ltd 車輪周速制御装置
JPH01136858A (ja) * 1987-11-24 1989-05-30 Fuji Heavy Ind Ltd 自動車用液圧式制動装置の制動液圧制御方法
JPH04365645A (ja) * 1991-01-31 1992-12-17 Nissan Motor Co Ltd 無段変速機の変速制御装置
EP0889263A1 (en) * 1997-07-01 1999-01-07 Nissan Motor Company, Limited Control system for automatic transmission installed in motor vehicle equipped with drive road wheel lock detecting system

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