JPS6218828A - 温度補償型圧電発振器 - Google Patents

温度補償型圧電発振器

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Publication number
JPS6218828A
JPS6218828A JP15885485A JP15885485A JPS6218828A JP S6218828 A JPS6218828 A JP S6218828A JP 15885485 A JP15885485 A JP 15885485A JP 15885485 A JP15885485 A JP 15885485A JP S6218828 A JPS6218828 A JP S6218828A
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JP
Japan
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digital
voltage
piezoelectric oscillator
analog
temperature
Prior art date
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Pending
Application number
JP15885485A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Kudo
工藤 鉄男
Yoshikatsu Sato
良克 佐藤
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6218828A publication Critical patent/JPS6218828A/ja
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  • Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は温度補償型発振器に関し、特に、圧電素子の周
波数温度特性をディジタル信号により補償した温度補償
型圧電発振器に関する。
〔概 要〕
本発明の温度補償型圧電発振器は、 温度検出器とこの温度検出器の出力をディジタルコード
化するアナログ・ディジタル変換器と、このアナログ・
ディジタル変換器から出力されるディジタルコードによ
り指定されたアドレスに対応した温度補償ディジタルコ
ードを記憶するメモリ回路と、このメモリ回路から出力
されるディジタルコードをアナログ信号化するディジタ
ル・アナログ変換器と、このディジタル・アナログ変換
器の出力により制御される電圧制御圧電発振器を含む温
度補償型圧電発振器において、ディジタル・アナログ変
換器と電圧制御圧電発振器間にディジタルリニアライザ
回路を接続することにより、特性の安定化を図ったもの
である。
〔従来の技術〕
従来、この種の温度補償型圧電発振器は、第6図に示す
ように、温度検出器1とアナログ・ディジタル変換器2
、メモリ回路3、ディジタル・アナログ変換器4および
電圧制御圧電発振器6とから構成されており、電圧制御
圧電発振器6に使用している圧電素子の周波数温度特性
を補償するために、周囲温度を検出しディジタルコード
化してアドレス信号とし、このアドレスに対応した温度
補償ディジタルコードをメモリ回路3に記憶させ、メモ
リ回路3の出力である温度補償ディジタルコードをディ
ジタル・アナログ変換器4でアナログ信号に変換し、こ
の信号を電圧制御圧電発振器6に加え、圧電素子の周波
数温度特性を補償する構成となっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の温度補償型圧電発振器は、使用している
電圧制御圧電発振器6の周波数経時変化特性を補償する
ために、電圧制御圧電発振器6の負荷容量を変化させて
いるが、制御電圧対周波数変化特性も変化してしまうこ
とにより、メモリ回路3に記憶されている温度補償ディ
ジタルコードでは正確に温度補償できず、これを解決す
る一方法として、メモリ回路3に記憶されている温度補
償ディジタルコードを再度書き替えなければならなかっ
た。
第7図はこの従来例の制御電圧対周波数特性の関係を示
す特性図である。第7図において、曲線Cは初期の特性
、曲線dは経時後の特性を示す。
初期の制御電圧■。、V、 、V2に対する周波数をそ
れぞれf。%  、、r2とする。また経時後の特性を
補償するために制御電圧を■。からΔv8変化させ■。
つとするとVl!、Vlは以下のようになる。
Vo、=V。+Δ■1 V、、=V、+Δ■1 V2.=V、+Δ■1 第7図より明らかなように、制御電圧対周波数特性曲線
c、dは曲線であるから、補正後の周波数をそれぞれf
la−、f2aとすると、以下の弐が成立する。
fl ≠r+a f2≠f2□ すなわち、電圧制御圧電発振器6の経時変化特性を補正
すると、制御電圧対周波数特性も変化することにより、
メモリ回路3に記憶されている温度補償ディジタルコー
ドでは、電圧制御圧電発振器6の周波数温度特性を正確
に温度補償できない欠点があった。
本発明の目的は、上記の欠点を除去することにより、電
圧制御圧電発振器の経時変化を補正しても周波数温度特
性が変化しない特性の安定化した、温度補償型圧電発振
器を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、温度検出器と、この温度検出器のアナログ出
力をディジタルコード化するアナログ・ディジタル変換
器と、このアナログ・ディジタル変換器から出力される
ディジタルコードにより指定されたアドレスに対応する
温度補償ディジタルコードを記憶するメモリ回路と、こ
のメモリ回路から出力されるディジタルコードをアナロ
グ信号化するディジタル・アナログ変換器と、このディ
ジタル・アナログ変換器の出力により制御される電圧制
御圧電発振器とを含む温度補償型圧電発振器において、
上記ディジタル・アナログ変換器と上記電圧制御圧電発
振器との間に接続され制御特性の非直線性を補償するデ
ィジタルリニアライザ回路を含むことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明は、従来の温度補償型圧電発振器におけるディジ
タル・アナログ変換器から出力される温度補償ディジタ
ルコードを、ディジタルリニアライザ回路において、電
圧制御圧電発振器の制御電圧対周波数変化特性の非直線
性を補正し、この補正が施されたアナログ信号を電圧制
御圧電発振器に入力することにより、非直線性のない安
定化された温度補償特性が得られる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。本実施例は、温度検出器1と、この温度検出器1の
アナログ出力をディジタルコード化するアナログ・ディ
ジタル変換器2とこのアナログディジタル変換器2から
出力されるディジタルコードにより指定されたアドレス
に対応する温度補償ディジクルコードを記憶するメモリ
回路3と、このメモリ回路3から出力されるディジタル
コードをアナログ信号化するディジタル・アナログ変換
器4と、このディジタル・アナログ変換器4の出力によ
り制御される電圧制御圧電発振器6とを含む温度補償型
圧電発振器において、上記ディジタル・アナログ変換器
4と上記電圧制御圧電発振器6との間に接続され制御特
性の非直線性を補償するディジタルリニアライザ回路5
を含む含むことから構成される。
ずなわら、本発明の特徴は、ディジタルリニアライザ回
路5を設けたことにある。
以下、本実施例の動作について説明する。周囲温度をサ
ーミスタ等を含む温度検出器1により検出し、温度検出
器1のアナログ出力は、アナログ・ディジタル変換器2
に供給され、ディジタルコードに変換され、メモリ回路
3に供給される。メモリ回路3には、電圧制御圧電発振
器6に使用している圧電素子の周波数温度特性を補償す
るために、温度アドレス信号であるアナログ・ディジタ
ル変換器2のディジタルコードに対応した温度補償ディ
ジタルコードをあらかじめ記憶させておき、周囲温度が
変化するとアドレス信号も変化し、メモリ回路3から温
度補償ディジタルコード読み出す。この読み出された温
度補償ディジタルコードは、ディジタル・アナログ変換
器4に供給され、アナログ信号に変換され、ディジタル
リニアライザ回路5に供給される。
ディジタルリニアライザ回路5ば、電圧制御圧電発振器
6の+tl+御電圧対電圧対周波数変化特性線性を補正
するもので、−構成例を第2図に示す。
第2図において、アナログ・ディジタル変換器7のディ
ジタルコードがメモリ回路8のアドレスコードと対応し
、メモリ回路8には、あらかじめ電圧制御圧電発振器6
の制御電圧対周波数変化特性の非直線性を補正するデー
タが書き込まれており、メモリ回路8のディジタルコー
ドは、ディジタル・アナログ変換器9に供給され、非直
線性補正アナログ信号になる。ディジタルリニアライザ
回路5の出力信号は電圧制御圧電発振器6に供給され、
ディジタル的に周波数温度補償および制御電圧対周波数
変化特性を補正する。
第3図に、第1図においてディジタルリニアライザ回路
5を追加した本実施例の制御電圧対周波数変化特性の一
例を第6図の従来例と比較して示す。第3図で特性aは
従来例を、特性すは実施例を示す。本実施例の特性すは
、制御電圧に対し周波数が直線的に変化するような特性
であることを示している。
第4図に本実施例の制御電圧対周波数特性の関係の一例
を示す。第4図において、直線eは初期の特性、直線f
は経時後の特性を示す。初期の制御電圧■。、■1、V
4に対する周波数をそれぞれfo、f3、f、とする。
また経時後の特性を補正するために制御電圧を■。から
ΔV、変化させV。、とすると、■3いV4bは以下の
ようになる。
■。b=VO+ΔV。
Vffb−V3+Δ■。
V 4 b −V 4+ΔV。
第4図より明らかなように、制御電圧対周波数特性e、
fは直線であるから、補正後の周波数をそれぞれf3b
−、f4bとすると、以下の式が成立する。
f3−f3b f、、=f4h すなわち、電圧制御電圧発振器6の経時変化特性を補正
しても制御電圧対周波数変化特性は変化しないため、メ
モリ回路3に記憶されている温度補償ディジタルコード
で、電圧制御発振器6の周波数温度特性を正確に温度補
償することができる。
第5図に従来例と本実施例による経時変化を補正した後
の周波数温度特性を示す。曲線gが従来例で、曲線りが
本実施例による周波数温度特性であり、曲線gの周波数
の絶対値が増加あるいは減少しているが、曲線1】は初
期曲線iと比較して変化していない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、ディジタル・アナ
ログ変換器と電圧制御圧電発振器との間にディジタルリ
ニアライザ回路を追加すにことにより、電圧制御圧電発
振器の制御電圧対周波数変化特性を直線化できるので、
電圧制御圧電発振器の経時変化を補正しても、単位制御
電圧に対する周波数変化率は一定であるから、メモリ回
路に記憶されている温度補償ディジタルコードで正確に
温度補償でき、安定した特性のディジタル温度補償型圧
電発振器が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。 第2図は第1図のディジタルリニアライザ回路の構成を
示すブロック図。 第3図は実施例と従来例の特性比較図。 第4図は実施例の特性図。 第5図は実施例と従来例の特性比較図。 第6図は従来例の構成を示すブロック図。 第7図は従来例の特性図。 1・・・温度検出器、2.7・・・アナログ・ディジタ
ル変換器、3.8・・・メモリ回路、4.9・・・ディ
ジタル・アナログ変換器、5・・・ディジタルリニアラ
イザ回路、6・・・電圧制御圧電発振器。 特許出願人 日本電気株式会社−・− 代理人  弁理士 井 出 直 孝 ・実施例 蔦 1 図 ディジタルリニアライザ回路図 兇 2 図 実施例と従来例の特性比較図 33図 実施例 周囲温度− 実施例と従来例の特性比較図 売 5 巳

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)温度検出器と、 この温度検出器のアナログ出力をディジタルコード化す
    るアナログ・ディジタル変換器と、このアナログ・ディ
    ジタル変換器から出力されるディジタルコードにより指
    定されたアドレスに対応する温度補償ディジタルコード
    を記憶するメモリ回路と、 このメモリ回路から出力されるディジタルコードをアナ
    ログ信号化するディジタル・アナログ変換器と、 このディジタル・アナログ変換器の出力により制御され
    る電圧制御圧電発振器と を含む温度補償型圧電発振器において、 上記ディジタル・アナログ変換器と上記電圧制御圧電発
    振器との間に接続され制御特性の非直線性を補償するデ
    ィジタルリニアライザ回路を含むことを特徴とする温度
    補償型圧電発振器。
JP15885485A 1985-07-18 1985-07-18 温度補償型圧電発振器 Pending JPS6218828A (ja)

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JP15885485A JPS6218828A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 温度補償型圧電発振器

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JP15885485A JPS6218828A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 温度補償型圧電発振器

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JPS6218828A true JPS6218828A (ja) 1987-01-27

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ID=15680855

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15885485A Pending JPS6218828A (ja) 1985-07-18 1985-07-18 温度補償型圧電発振器

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JP (1) JPS6218828A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0314318A (ja) * 1989-06-13 1991-01-23 Japan Radio Co Ltd リニアライザ回路
US5081431A (en) * 1990-01-26 1992-01-14 Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. Digital temperature-compensated oscillator
JPH05183337A (ja) * 1991-12-27 1993-07-23 Kenwood Corp デジタル制御形温度補償水晶発振器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0314318A (ja) * 1989-06-13 1991-01-23 Japan Radio Co Ltd リニアライザ回路
US5081431A (en) * 1990-01-26 1992-01-14 Nihon Dempa Kogyo Co., Ltd. Digital temperature-compensated oscillator
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