JPS6218862A - 不在受信方式 - Google Patents
不在受信方式Info
- Publication number
- JPS6218862A JPS6218862A JP15701685A JP15701685A JPS6218862A JP S6218862 A JPS6218862 A JP S6218862A JP 15701685 A JP15701685 A JP 15701685A JP 15701685 A JP15701685 A JP 15701685A JP S6218862 A JPS6218862 A JP S6218862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voice
- incoming call
- signal
- answer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は音声とデータの多重通信端末における不在受信
方式に関するものである。
方式に関するものである。
(従来の技術)
従来、音声と描画の帯域分割による描画通信方式におけ
る着呼側の不在受信方式としては、「研究実用化報告第
32巻第3号(1983)描画通信方式(P727〜P
73=l)Jに記載されているように描画通信端末とは
機能上分離した自動受信装置を用いて、自動受信機能と
描画通信機能を切替える方式であった・ 第2図は描画通信端末における従来の不在受信方式の実
施例の構成図である。回線21は切替リレー22の中点
に接続され、電話機23はオフフック検出回路24を通
して切替リレー25の中点に接続されている。切替リレ
ー22のブレーク接点は切替リレー25のブレーク接点
および自動受信装置26に接続されている。自動受信装
置26の内部は着呼検出回路27および音声応答回路2
8によシ構成されこれらが切替リレー29にょシ切替え
られる。切替リレー22のメーク接点は直流保持回路3
0を通して混成器31の一次側に接続され、切替リレー
25のメーク接点は直流供給回路32を通して混成器3
3の一次側に接続される。混成器31の二次側出力は帯
域阻止フィルタ34全通して混成器33の二次側入力に
接続される経路と帯域通過フィルタ35を通して変復調
回路36の入力に接続される経路に分岐する。変復調回
路36の出力から帯域通過フィルタ37を通る経路と混
成器33の二次側出力から帯域阻止フィルタ38を通る
経路が加算器39で加算されて混成器31の二次側入力
に接続される。
る着呼側の不在受信方式としては、「研究実用化報告第
32巻第3号(1983)描画通信方式(P727〜P
73=l)Jに記載されているように描画通信端末とは
機能上分離した自動受信装置を用いて、自動受信機能と
描画通信機能を切替える方式であった・ 第2図は描画通信端末における従来の不在受信方式の実
施例の構成図である。回線21は切替リレー22の中点
に接続され、電話機23はオフフック検出回路24を通
して切替リレー25の中点に接続されている。切替リレ
ー22のブレーク接点は切替リレー25のブレーク接点
および自動受信装置26に接続されている。自動受信装
置26の内部は着呼検出回路27および音声応答回路2
8によシ構成されこれらが切替リレー29にょシ切替え
られる。切替リレー22のメーク接点は直流保持回路3
0を通して混成器31の一次側に接続され、切替リレー
25のメーク接点は直流供給回路32を通して混成器3
3の一次側に接続される。混成器31の二次側出力は帯
域阻止フィルタ34全通して混成器33の二次側入力に
接続される経路と帯域通過フィルタ35を通して変復調
回路36の入力に接続される経路に分岐する。変復調回
路36の出力から帯域通過フィルタ37を通る経路と混
成器33の二次側出力から帯域阻止フィルタ38を通る
経路が加算器39で加算されて混成器31の二次側入力
に接続される。
第2図において、着呼があると回線21に呼出信号が加
えられ、この信号が電話機23のベルを鳴らす1、自動
受信装置がオフであれば着呼側の操作者がとの呼出音に
気付き、電話機23の送受器を取シ上げて応答し、発呼
端末との間で音声による確認後スイッチ操作により切替
リレー22および25を切替えて音声・描画の同時通信
を行う。
えられ、この信号が電話機23のベルを鳴らす1、自動
受信装置がオフであれば着呼側の操作者がとの呼出音に
気付き、電話機23の送受器を取シ上げて応答し、発呼
端末との間で音声による確認後スイッチ操作により切替
リレー22および25を切替えて音声・描画の同時通信
を行う。
これは帯域阻止フィルタ38により電話機23かもの音
声信号の中の描画信号成分を除去し、また帯域通過フィ
ルタ37により変復調回路36からの描画信号成分を帯
域制限し、それらを結合し、回線に送出し、その逆に回
線からの信号全帯域通過フィルタ15および帯域阻止フ
ィルタ38により分離することによシ行う。自動受信装
置がオンであれは着呼検出回路27が働き切替リレー2
9がオンとなり音声応答回路からの応答信号が回線に送
出される。この場合発呼端末から描画信号が送出されて
も変復調回路36では受信されず、一定時間の音声応答
の送出が終ってから始めて切替リレー22および25が
オンとなυ発呼端末からの描画信号が着呼端末で受信可
能となる。
声信号の中の描画信号成分を除去し、また帯域通過フィ
ルタ37により変復調回路36からの描画信号成分を帯
域制限し、それらを結合し、回線に送出し、その逆に回
線からの信号全帯域通過フィルタ15および帯域阻止フ
ィルタ38により分離することによシ行う。自動受信装
置がオンであれは着呼検出回路27が働き切替リレー2
9がオンとなり音声応答回路からの応答信号が回線に送
出される。この場合発呼端末から描画信号が送出されて
も変復調回路36では受信されず、一定時間の音声応答
の送出が終ってから始めて切替リレー22および25が
オンとなυ発呼端末からの描画信号が着呼端末で受信可
能となる。
(発明が解決しようとする問題点)
以上従来の不在受信方式について説明したが、次のよう
な問題がある。
な問題がある。
すなわち、この方式は着呼側で着呼検出後、自動受信機
能が動作し、一定時間音声のみで応答し、その後描画通
信機能に切替わる。このため、発呼側で着呼側の音声応
答時間を無為に待たなければならないという欠点があっ
た。
能が動作し、一定時間音声のみで応答し、その後描画通
信機能に切替わる。このため、発呼側で着呼側の音声応
答時間を無為に待たなければならないという欠点があっ
た。
本発明の目的は、このような問題を解決するためになさ
れたもので、自動受信機能全描画通信機能と有機的に結
びつけたことにある。
れたもので、自動受信機能全描画通信機能と有機的に結
びつけたことにある。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するため、本発明は音声のみの通信機能
と音声とデータ全一回線で多重化、する通信機能とを切
替えることができる複合通信端末において、着呼検出手
段と音声応答手段とを有し、着呼を検出した場合に音声
で応答すると同時に発呼者が着呼端末からの音声応答の
終了を待たずにデータを送出することが出来る様に構成
したものである。
と音声とデータ全一回線で多重化、する通信機能とを切
替えることができる複合通信端末において、着呼検出手
段と音声応答手段とを有し、着呼を検出した場合に音声
で応答すると同時に発呼者が着呼端末からの音声応答の
終了を待たずにデータを送出することが出来る様に構成
したものである。
(作用)
上述した手段によれば、音声応答信号を、多重通信で音
声に割当られているチャンネルに制限し、音声応答中に
データの受信も可能としたため、発呼側で音声応答を待
つ必要がなくなる。したがって、前記問題点を除去出来
るのである。
声に割当られているチャンネルに制限し、音声応答中に
データの受信も可能としたため、発呼側で音声応答を待
つ必要がなくなる。したがって、前記問題点を除去出来
るのである。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明の実施例を示す構成図であって、第2図
の自動受信装置26の着呼検出回路27と音声応答回路
28が分離され、着呼検出回路16は切替リレー12お
よび切替リレー15のブレーク接点に接続され、また音
声応答回路17は混成器21の二次側出力と加算器28
で加算され、帯域阻止フィルタ26と接続されている。
の自動受信装置26の着呼検出回路27と音声応答回路
28が分離され、着呼検出回路16は切替リレー12お
よび切替リレー15のブレーク接点に接続され、また音
声応答回路17は混成器21の二次側出力と加算器28
で加算され、帯域阻止フィルタ26と接続されている。
第1図において、不在受信機能がオンであれば、着呼が
あると着呼検出回路が働き切替えリレー12および15
が直ちにオンとなり音声応答回路からの応答信号が回線
に送出される。このとき回線に送出される信号は帯域阻
止フィルタ26によシ描画信号成分が除去され、また回
線からの信号は描画信号成分のみに帯域制限され変復調
回路24に入力されるため発呼端末からの描画信号を同
時に受信することが可能となる。なお発呼端末からの音
声信号が描画信号成分を除去されていない場合(通常の
電話など)も描画信号か単なる音声信号かの区別はたと
えば正常なシーケンスを監視するなどの処理によシ可能
であるため問題とならない。この様な方法によシネ在受
信を行う端末では音声応答中に発呼端末からの描画信号
によシ即座に描画機能を動作させることが出来るため、
発呼者は音声応答の終了を待つ必要はない。
あると着呼検出回路が働き切替えリレー12および15
が直ちにオンとなり音声応答回路からの応答信号が回線
に送出される。このとき回線に送出される信号は帯域阻
止フィルタ26によシ描画信号成分が除去され、また回
線からの信号は描画信号成分のみに帯域制限され変復調
回路24に入力されるため発呼端末からの描画信号を同
時に受信することが可能となる。なお発呼端末からの音
声信号が描画信号成分を除去されていない場合(通常の
電話など)も描画信号か単なる音声信号かの区別はたと
えば正常なシーケンスを監視するなどの処理によシ可能
であるため問題とならない。この様な方法によシネ在受
信を行う端末では音声応答中に発呼端末からの描画信号
によシ即座に描画機能を動作させることが出来るため、
発呼者は音声応答の終了を待つ必要はない。
(発明の効果)
発明は、以上説明した様に音声応答信号を、多主通信で
音声に割当られているチャンネルに制限し、音声応答中
にデータの受信も可能としたため、発呼側で音声応答を
待つ必要がないという利点がある。
音声に割当られているチャンネルに制限し、音声応答中
にデータの受信も可能としたため、発呼側で音声応答を
待つ必要がないという利点がある。
第1図は本発明の実施例の構成図、第2図は従来の不在
受信方式の構成図である。 11・・・回線、12.15・・・切替リレー、13・
・・電話機、14・・・オフフック検出回路、16・・
・着呼検出回路、17・・・音声応答回路、18・・・
直流保持回路、19・・・混成器、2θ・・・直流供給
回路、21・・・混成器、22.26・・・帯域阻止フ
ィルタ、23゜25・・・帯域通過フィルタ、24・・
・変復調回路、27.28・・・加算器。 特許出願人 沖電気工業株式会社 日本電信電話株式会社 本発明の臭掩(り11のUl八へ 第1図 A繰り不在發11!χ民6t*E図 第2図 召和60年・1月1日名義変更済(−4占)手続補正書
(睦) 1 事件の表示 昭和60年 特 許 願第157016号2 発明の
名称 不在受信方式 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住 所
(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号4
代□カ (外1名)住 所
(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号5
、補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」の欄−1
゜、 −ゝ、 6袖正の内容 (1)明細書第3頁第19行目から20行目に、「オン
であれば着呼検出回路27が働き切替リレー29」とあ
るのを 「オンであれば、着呼があると着呼検出回路27が働き
、切替リレー29」と補正する。 (2)同書第5頁第10行目に「データ」とあるのを 「描画信号」と補正する。 (3) 同書第6頁第3行目に「切替えリレー」とあ
るのを 「切替リレー」と補正する。 (4) 同書第7頁第2行目に「データ」とあるのを
「描画信号」と補正する。 以上
受信方式の構成図である。 11・・・回線、12.15・・・切替リレー、13・
・・電話機、14・・・オフフック検出回路、16・・
・着呼検出回路、17・・・音声応答回路、18・・・
直流保持回路、19・・・混成器、2θ・・・直流供給
回路、21・・・混成器、22.26・・・帯域阻止フ
ィルタ、23゜25・・・帯域通過フィルタ、24・・
・変復調回路、27.28・・・加算器。 特許出願人 沖電気工業株式会社 日本電信電話株式会社 本発明の臭掩(り11のUl八へ 第1図 A繰り不在發11!χ民6t*E図 第2図 召和60年・1月1日名義変更済(−4占)手続補正書
(睦) 1 事件の表示 昭和60年 特 許 願第157016号2 発明の
名称 不在受信方式 3、補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人住 所
(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号4
代□カ (外1名)住 所
(〒105) 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号5
、補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明」の欄−1
゜、 −ゝ、 6袖正の内容 (1)明細書第3頁第19行目から20行目に、「オン
であれば着呼検出回路27が働き切替リレー29」とあ
るのを 「オンであれば、着呼があると着呼検出回路27が働き
、切替リレー29」と補正する。 (2)同書第5頁第10行目に「データ」とあるのを 「描画信号」と補正する。 (3) 同書第6頁第3行目に「切替えリレー」とあ
るのを 「切替リレー」と補正する。 (4) 同書第7頁第2行目に「データ」とあるのを
「描画信号」と補正する。 以上
Claims (1)
- 音声のみの通信機能と音声とデータを一回線で多重化す
る通信機能とを切替えることができる複合通信端末にお
いて、着呼検出手段と音声応答手段とを有し、着呼を検
出した場合に音声で応答すると同時に発呼者が着呼端末
からの音声応答の終了を待たずにデータを送出すること
が出来るように構成したことを特徴とする不在受信方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157016A JPH0813069B2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 不在受信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157016A JPH0813069B2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 不在受信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218862A true JPS6218862A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0813069B2 JPH0813069B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=15640336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157016A Expired - Fee Related JPH0813069B2 (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 不在受信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813069B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318455A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPH0637931A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-10 | Ebara Densan:Kk | 多重伝送装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5299009A (en) * | 1976-02-17 | 1977-08-19 | Nec Corp | Automatic voice responding system |
| JPS59139761A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 遠隔制御可能な端末装置におけるpb信号受信方式 |
| JPS60112357A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 情報伝送方式 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP60157016A patent/JPH0813069B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5299009A (en) * | 1976-02-17 | 1977-08-19 | Nec Corp | Automatic voice responding system |
| JPS59139761A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 遠隔制御可能な端末装置におけるpb信号受信方式 |
| JPS60112357A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 情報伝送方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01318455A (ja) * | 1988-06-20 | 1989-12-22 | Canon Inc | 通信装置 |
| JPH0637931A (ja) * | 1992-07-20 | 1994-02-10 | Ebara Densan:Kk | 多重伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813069B2 (ja) | 1996-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |