JPS62189097A - 洗濯機等の蓋装置 - Google Patents
洗濯機等の蓋装置Info
- Publication number
- JPS62189097A JPS62189097A JP61031406A JP3140686A JPS62189097A JP S62189097 A JPS62189097 A JP S62189097A JP 61031406 A JP61031406 A JP 61031406A JP 3140686 A JP3140686 A JP 3140686A JP S62189097 A JPS62189097 A JP S62189097A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- plate
- opening
- washing machine
- main body
- Prior art date
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- Pending
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- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、蓋本体をスライドさせて開口部を開閉する洗
濯機等の蓋装置に関する。
濯機等の蓋装置に関する。
[発明の技術的背景]
従来、例えば脱水兼用洗濯機の蓋装置においては、洗濯
機本体上面部の開口部の通常後縁部に蓋を上下方向に回
動可能に枢支し、この蓋の上下回動により上記開口部を
開閉する構成であった。
機本体上面部の開口部の通常後縁部に蓋を上下方向に回
動可能に枢支し、この蓋の上下回動により上記開口部を
開閉する構成であった。
[背景技術の問題点]
しかしながら上記従来構成では、蓋を上下方向に回動し
て開閉する関係で、蓋の開放時には蓋が洗濯機本体の上
方に高く突出した形態となる。このため、−1一方に棚
等があって洗濯機の上方部に十分なスペースがとれない
場所には洗濯機を設置することができず、この分、洗濯
機の設置場所の選択範囲が狭くなってしまう。又、洗濯
機の上方部に乾燥機を設置するような場合には、蓋開閉
の邪魔にならないように乾燥機を高い位置に設置しなけ
ればならず、乾燥機の使い勝手が悪くなってしまう欠点
があった。
て開閉する関係で、蓋の開放時には蓋が洗濯機本体の上
方に高く突出した形態となる。このため、−1一方に棚
等があって洗濯機の上方部に十分なスペースがとれない
場所には洗濯機を設置することができず、この分、洗濯
機の設置場所の選択範囲が狭くなってしまう。又、洗濯
機の上方部に乾燥機を設置するような場合には、蓋開閉
の邪魔にならないように乾燥機を高い位置に設置しなけ
ればならず、乾燥機の使い勝手が悪くなってしまう欠点
があった。
[発明の目的コ
本発明は上記事情を考慮してなされたちので、従ってそ
の目的は、上方に棚)“があってスペース的に余り余裕
がない場所でも蓋の開閉操作を妨げることなく機器の本
体を設置できて、設置場所の選択範囲を広げることがで
き、又、上方に乾燥機等の他の機器を設置する場合でも
該機器を比較的低い位置に設置することができて、該機
器の使い勝手を悪くすることがなく、併せて機器の高さ
を低くできて高さ方向のコンパクト化を図り得る洗濯機
等の蓋装置を提供するにある。
の目的は、上方に棚)“があってスペース的に余り余裕
がない場所でも蓋の開閉操作を妨げることなく機器の本
体を設置できて、設置場所の選択範囲を広げることがで
き、又、上方に乾燥機等の他の機器を設置する場合でも
該機器を比較的低い位置に設置することができて、該機
器の使い勝手を悪くすることがなく、併せて機器の高さ
を低くできて高さ方向のコンパクト化を図り得る洗濯機
等の蓋装置を提供するにある。
[発明の概要]
本発明は上記目的を達成するために、蓋本体を複数枚の
板状体から構成し、そしてこの蓋本体をスライドにより
機器の開口部を開閉するようにすることによって、開放
時に蓋本体を機器の上方に突出させずに済ませ得併せて
開口部の縁部に該間口部を開放するようにスライドさせ
た蓋本体をその開放方向のスライドについて先行の板状
体が後行の板状体の下方に位置する形態で収納するよう
に下方への収納空間を有する蓋収納部を設け、且つその
蓋収納部に蓋本体の各板状体を1ユ方へ付勢する付勢部
材を設けることにより、蓋収納部を機器の上面から′全
く或いは大きく突出させずに済ませ得るところに特徴を
有する。
板状体から構成し、そしてこの蓋本体をスライドにより
機器の開口部を開閉するようにすることによって、開放
時に蓋本体を機器の上方に突出させずに済ませ得併せて
開口部の縁部に該間口部を開放するようにスライドさせ
た蓋本体をその開放方向のスライドについて先行の板状
体が後行の板状体の下方に位置する形態で収納するよう
に下方への収納空間を有する蓋収納部を設け、且つその
蓋収納部に蓋本体の各板状体を1ユ方へ付勢する付勢部
材を設けることにより、蓋収納部を機器の上面から′全
く或いは大きく突出させずに済ませ得るところに特徴を
有する。
[発明の実施例]
以下、本発明を脱水兼用洗濯機の蓋装置1tに適用した
一実施例につき図面を参照して説明する。まず第5図に
おいて、1は機器たる脱水兼用洗濯機の本体、2はその
外箱で、この外箱2の内部には図示はしないが水受槽及
び回転槽等が配設されている。3は外箱2の上端部に装
着した上部カバーで、前縁部には前玉がりの傾斜状を成
す操作パネル部4が設けられ、又、中央部には第1図乃
至第4図に示すように洗濯物出入れ用の開口部5が形成
されている。この開口部5の左、右両側部には、第4図
に示すように断面路口字形をなし前後方向に延びる一対
のレール部材6,6が対向して設けられている。7は開
口部5を開閉するための蓋本体で、これは左右両端部を
レール部材6,6に嵌込んだ状態で該レール部材6.6
に沿って前後方向に往復スライド可能に設けた複数枚こ
の場合2枚の板状体8,9から構成されている。そして
、この蓋本体7のうち第1図に示すように開口部5を閉
鎖した状態で前側に位置する板状体8には、その前部に
手掛凹部10が形成され、この手掛四部10の下部に下
向きのストッパ部11が形成され、史に後端部には下向
きの係合凸部12が形成されている。これに対して後側
に位置する板状体9には、その前部に前方に向けて下降
傾斜する斜面部13を々した係合凹部14が形成されて
おり、この係合凹部14は上記板状体8の係合凸部12
と係合可能となっている。又、各板状体8.9の両側縁
部には、下方に向けてリブ15,16が形成されている
。一方、17は上部カバー3にあって開口部5の後縁部
に設けられた蓋収納部で、これの上面は上部カバー3に
おける他の部分の上面と面一状態をなしていて、前部に
は蓋本体7の幅方向に延びる型出入口18が形成されて
いる。そして、この蓋収納部17は、内部に上面部から
下方へかけて蓋本体7の各板状体8,9を隣重ねた高さ
寸法よりも深い寸法の収納空間19を有している。20
はこの収納空間19内に位置して設けられた(−J勢部
材て、これは、後端部が蓋収納部17の後部内面に支軸
21により上下方向に回動可能に枢支された蓋受板22
と、開口部5後縁部にねじ【I−めされた支持板23と
蓋受板22の前部下面との間に設けられたコイルばね2
4とから成る。
一実施例につき図面を参照して説明する。まず第5図に
おいて、1は機器たる脱水兼用洗濯機の本体、2はその
外箱で、この外箱2の内部には図示はしないが水受槽及
び回転槽等が配設されている。3は外箱2の上端部に装
着した上部カバーで、前縁部には前玉がりの傾斜状を成
す操作パネル部4が設けられ、又、中央部には第1図乃
至第4図に示すように洗濯物出入れ用の開口部5が形成
されている。この開口部5の左、右両側部には、第4図
に示すように断面路口字形をなし前後方向に延びる一対
のレール部材6,6が対向して設けられている。7は開
口部5を開閉するための蓋本体で、これは左右両端部を
レール部材6,6に嵌込んだ状態で該レール部材6.6
に沿って前後方向に往復スライド可能に設けた複数枚こ
の場合2枚の板状体8,9から構成されている。そして
、この蓋本体7のうち第1図に示すように開口部5を閉
鎖した状態で前側に位置する板状体8には、その前部に
手掛凹部10が形成され、この手掛四部10の下部に下
向きのストッパ部11が形成され、史に後端部には下向
きの係合凸部12が形成されている。これに対して後側
に位置する板状体9には、その前部に前方に向けて下降
傾斜する斜面部13を々した係合凹部14が形成されて
おり、この係合凹部14は上記板状体8の係合凸部12
と係合可能となっている。又、各板状体8.9の両側縁
部には、下方に向けてリブ15,16が形成されている
。一方、17は上部カバー3にあって開口部5の後縁部
に設けられた蓋収納部で、これの上面は上部カバー3に
おける他の部分の上面と面一状態をなしていて、前部に
は蓋本体7の幅方向に延びる型出入口18が形成されて
いる。そして、この蓋収納部17は、内部に上面部から
下方へかけて蓋本体7の各板状体8,9を隣重ねた高さ
寸法よりも深い寸法の収納空間19を有している。20
はこの収納空間19内に位置して設けられた(−J勢部
材て、これは、後端部が蓋収納部17の後部内面に支軸
21により上下方向に回動可能に枢支された蓋受板22
と、開口部5後縁部にねじ【I−めされた支持板23と
蓋受板22の前部下面との間に設けられたコイルばね2
4とから成る。
この付勢部材20は、第1図に示すように常にはコイル
ばね24のばね力により蓋受板22を上方に付勢してそ
の前端部を型出入口18の下縁部に臨ませた状態となっ
ている。
ばね24のばね力により蓋受板22を上方に付勢してそ
の前端部を型出入口18の下縁部に臨ませた状態となっ
ている。
次に、上記構成の作用について説明する。第1及び第5
図に示すように、蓋本体7は係合凸部12と係合凹部1
4とが係合して前側の板状体8と後側の板状体9とが連
なった状態で開口部5を閉鎖している。この状態から開
口部5を開放する場合には、板状体8の手掛四部10に
手指を掛けて板状体8を後方に押込みスライドさせる。
図に示すように、蓋本体7は係合凸部12と係合凹部1
4とが係合して前側の板状体8と後側の板状体9とが連
なった状態で開口部5を閉鎖している。この状態から開
口部5を開放する場合には、板状体8の手掛四部10に
手指を掛けて板状体8を後方に押込みスライドさせる。
これにより、板状体8.9が一体的に後方にスライドし
て、まず後側の板状体9が型出入口18から蓋収納部1
7内に入り、付勢部材20の蓋受板22上をスライドし
て第2図に示すように該蓋受板22に受けられた状態で
蓋収納部17の収納空間19内に収納される。そして、
板状体9の後端部か蓋収納部17の後部内面に当接して
該板状体9の後方へのスライドが阻止されると、次に該
板状体8の係合凸部12がコイルばね24のばね力に抗
して板状体9及び蓋受板22の前部を押下げながら板状
体9の係合凹部14の斜面部13を乗り上げ、これによ
り係合凸部12の係合凹部14に対する係合が外れ先行
の板状体9上を後行の板状体8が後方へ進む。そして板
状体8のストッパ部11が開口部5の後縁部に当接した
ところで該板状体8の後方へのスライドも阻止される。
て、まず後側の板状体9が型出入口18から蓋収納部1
7内に入り、付勢部材20の蓋受板22上をスライドし
て第2図に示すように該蓋受板22に受けられた状態で
蓋収納部17の収納空間19内に収納される。そして、
板状体9の後端部か蓋収納部17の後部内面に当接して
該板状体9の後方へのスライドが阻止されると、次に該
板状体8の係合凸部12がコイルばね24のばね力に抗
して板状体9及び蓋受板22の前部を押下げながら板状
体9の係合凹部14の斜面部13を乗り上げ、これによ
り係合凸部12の係合凹部14に対する係合が外れ先行
の板状体9上を後行の板状体8が後方へ進む。そして板
状体8のストッパ部11が開口部5の後縁部に当接した
ところで該板状体8の後方へのスライドも阻止される。
これによって第3図に示すように先行の板状体9が後行
の板状体8の下方に位置する形態で蓋収納部17の収納
空間19内に収納され、以て開口部5が開放された状態
となる。
の板状体8の下方に位置する形態で蓋収納部17の収納
空間19内に収納され、以て開口部5が開放された状態
となる。
一方、この状態から開口部5を閉鎖する場合には、板状
体8の手掛凹部10に手指を掛けてこれを前方に引出し
スライドさせる。すると、板状体8の係合凸部12が下
方の板状体9の係合凹部14に合致した時点で、付勢部
材20により押上げられる板状体9がその係合凹部14
を係合凸部12に係合させ、これにより板状体8と板状
体9とが連なった状態で一体的に前方に引出され、最終
的に第1図の状態となって開口部5を閉鎖した状態にな
る。
体8の手掛凹部10に手指を掛けてこれを前方に引出し
スライドさせる。すると、板状体8の係合凸部12が下
方の板状体9の係合凹部14に合致した時点で、付勢部
材20により押上げられる板状体9がその係合凹部14
を係合凸部12に係合させ、これにより板状体8と板状
体9とが連なった状態で一体的に前方に引出され、最終
的に第1図の状態となって開口部5を閉鎖した状態にな
る。
上記実施例によれば、2枚の板状体8.9から成る蓋本
体7を、スライドさせることによって開口部5を開閉す
るようにしたので、蓋を上下方向に回動して開閉する構
成のものとは異なり、蓋本体7の開放時に蓋本体7が洗
濯機の本体1の−1一方に高く突出することがない。こ
のため、!一方に棚等があってスペース的に余り余裕が
ない場所でも蓋本体7の開閉操作を妨げることなく本体
1を設置できて、設置場所の選択範囲を広げることかで
゛きる。又、」一方に乾燥機等を設置する場合でも蓋本
体7の開閉操作を妨げることなく該乾燥機等を比較的低
い位置に設置することができて、該乾燥機等の使い勝手
を悪くすることがない。この場合、乾燥機を低く設置で
きる分、乾燥機を設置するスタンドを小形化でき、よっ
てスタンドのコスト低減に寄与できる。しかも、開口部
5を開放するに際し、蓋本体7を、開放方向のスライド
によって先行の板状体9が後行の板状体8により押し下
げられて下方に位置するように重なった状態で蓋収納部
17の収納空間19内に収納するようにしたので、反対
に先行の板状体が後行の板状体により押し」−げられて
上方に積み上げられるように構成するものとは異なり、
蓋収納部17を上方に突出させずに済み、よって上部カ
バー3ひいては本体1の上面を全体に平坦なものとする
ことができる。
体7を、スライドさせることによって開口部5を開閉す
るようにしたので、蓋を上下方向に回動して開閉する構
成のものとは異なり、蓋本体7の開放時に蓋本体7が洗
濯機の本体1の−1一方に高く突出することがない。こ
のため、!一方に棚等があってスペース的に余り余裕が
ない場所でも蓋本体7の開閉操作を妨げることなく本体
1を設置できて、設置場所の選択範囲を広げることかで
゛きる。又、」一方に乾燥機等を設置する場合でも蓋本
体7の開閉操作を妨げることなく該乾燥機等を比較的低
い位置に設置することができて、該乾燥機等の使い勝手
を悪くすることがない。この場合、乾燥機を低く設置で
きる分、乾燥機を設置するスタンドを小形化でき、よっ
てスタンドのコスト低減に寄与できる。しかも、開口部
5を開放するに際し、蓋本体7を、開放方向のスライド
によって先行の板状体9が後行の板状体8により押し下
げられて下方に位置するように重なった状態で蓋収納部
17の収納空間19内に収納するようにしたので、反対
に先行の板状体が後行の板状体により押し」−げられて
上方に積み上げられるように構成するものとは異なり、
蓋収納部17を上方に突出させずに済み、よって上部カ
バー3ひいては本体1の上面を全体に平坦なものとする
ことができる。
従って、本体1の高さを低くできて高さ方向のコンパク
ト化を図り得、梱包費や輸送費の低減が可能となり、更
には、見栄えも向上させることができる。
ト化を図り得、梱包費や輸送費の低減が可能となり、更
には、見栄えも向上させることができる。
尚、上記実施例では蓋本体7を2枚の板状体8゜9から
構成したが、3枚以上の板状体から構成しても良い。又
、蓋本体7は各板状体8.9が係合により連なって一体
的に着出入口18から出入れされるようにしたか、各板
状体を各々?n体で着出入口18に出入れするようにし
たちのてあっても良い。史に、各板状体8,9のうち少
なくとも一枚を透明部材により形成し、これにより蓋本
体7を閉鎖した状態でも水受槽内の洗濯の状態を透視に
より確認できるようにしても良い。又、上記実施例では
開口部5の後縁部に蓋収納部17を設け、蓋本体7を前
後方向にスライドさせてその蓋収納部17に出入れする
ように構成したが、蓋収納部を開口部5の左或いは右側
縁部に設け、蓋本体7を左右方向にスライドさせてその
蓋収納部に出入れする構成としても良い。加えて、付勢
部材20は、蓋受板22をコイルばね24の押上げによ
り−に一方に付勢するようにしたが、蓋受板22を−I
Xからコイルばねの引上げにより上方に付勢するよう
にしたり、或いはばねを用いずに蓋受板自身が弾性力を
をするもので(1カ成しても良い。更に蓋収納部17は
機器の上面に対してそれより若干上方へ突出するもので
あっても良い。
構成したが、3枚以上の板状体から構成しても良い。又
、蓋本体7は各板状体8.9が係合により連なって一体
的に着出入口18から出入れされるようにしたか、各板
状体を各々?n体で着出入口18に出入れするようにし
たちのてあっても良い。史に、各板状体8,9のうち少
なくとも一枚を透明部材により形成し、これにより蓋本
体7を閉鎖した状態でも水受槽内の洗濯の状態を透視に
より確認できるようにしても良い。又、上記実施例では
開口部5の後縁部に蓋収納部17を設け、蓋本体7を前
後方向にスライドさせてその蓋収納部17に出入れする
ように構成したが、蓋収納部を開口部5の左或いは右側
縁部に設け、蓋本体7を左右方向にスライドさせてその
蓋収納部に出入れする構成としても良い。加えて、付勢
部材20は、蓋受板22をコイルばね24の押上げによ
り−に一方に付勢するようにしたが、蓋受板22を−I
Xからコイルばねの引上げにより上方に付勢するよう
にしたり、或いはばねを用いずに蓋受板自身が弾性力を
をするもので(1カ成しても良い。更に蓋収納部17は
機器の上面に対してそれより若干上方へ突出するもので
あっても良い。
その他、本発明は脱水兼用洗濯機以外に、例えば二槽式
洗濯機等、上面部に開口部を有するその他の機器に広く
適用して実施できる等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得るものである。
洗濯機等、上面部に開口部を有するその他の機器に広く
適用して実施できる等、要旨を逸脱しない範囲内で適宜
変形して実施し得るものである。
[発明の効果]
本発明は以−1−の記述にて明らかなように、」ニガに
棚等があってスペース的に余り余裕がない場所でも蓋の
開閉操作を妨げることなく本体を設置できて、設置場所
の選択範囲を広げることができ、又、上方に乾燥機等の
他の機器を設置する場合でも蓋の開閉操作を妨げること
なく該機器を比較的低い位置に設置することができて、
該機器の使い勝手を悪くすることなく、しかも機器の高
さを低くできて高さ方向についてのコンパクト化を図り
得、梱包費や輸送費を低減でき、史には見栄えも向上さ
せることができるという優れた効果を奏する。
棚等があってスペース的に余り余裕がない場所でも蓋の
開閉操作を妨げることなく本体を設置できて、設置場所
の選択範囲を広げることができ、又、上方に乾燥機等の
他の機器を設置する場合でも蓋の開閉操作を妨げること
なく該機器を比較的低い位置に設置することができて、
該機器の使い勝手を悪くすることなく、しかも機器の高
さを低くできて高さ方向についてのコンパクト化を図り
得、梱包費や輸送費を低減でき、史には見栄えも向上さ
せることができるという優れた効果を奏する。
図面は本発明を脱水兼用洗濯機の’tt H置に適用し
た一実施例を示したもので、第1図乃至第3図は蓋本体
が夫々異なる状態にある要部の縦断側面図、第4図は同
部の縦断正面図、第5図は同部の斜視図である。 図中、1は本体(機器)、5は開口部、7は蓋本体、8
は板状体、9は板状体、17は潴収納部、19は収納空
間、20は付勢部祠である。 出願人 株式会社 東 2 弟 4 口 馬 5 図
た一実施例を示したもので、第1図乃至第3図は蓋本体
が夫々異なる状態にある要部の縦断側面図、第4図は同
部の縦断正面図、第5図は同部の斜視図である。 図中、1は本体(機器)、5は開口部、7は蓋本体、8
は板状体、9は板状体、17は潴収納部、19は収納空
間、20は付勢部祠である。 出願人 株式会社 東 2 弟 4 口 馬 5 図
Claims (1)
- 1、洗濯機等の機器の開口部をスライドにより開閉する
ように設けられた複数枚の板状体から成る蓋本体と、前
記開口部の縁部に該開口部を開放するようにスライドさ
せた前記蓋本体をその開放方向のスライドについて先行
の板状体が後行の板状体の下方に位置する形態で収納す
るように設けられた下方への収納空間を有する蓋収納部
と、この蓋収納部に前記板状体を上方へ付勢するように
設けられた付勢部材とを具備して成る洗濯機等の蓋装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031406A JPS62189097A (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | 洗濯機等の蓋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61031406A JPS62189097A (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | 洗濯機等の蓋装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189097A true JPS62189097A (ja) | 1987-08-18 |
Family
ID=12330373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61031406A Pending JPS62189097A (ja) | 1986-02-15 | 1986-02-15 | 洗濯機等の蓋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62189097A (ja) |
-
1986
- 1986-02-15 JP JP61031406A patent/JPS62189097A/ja active Pending
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