JPS62189223A - 作業機の制御装置 - Google Patents

作業機の制御装置

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JPS62189223A
JPS62189223A JP3024086A JP3024086A JPS62189223A JP S62189223 A JPS62189223 A JP S62189223A JP 3024086 A JP3024086 A JP 3024086A JP 3024086 A JP3024086 A JP 3024086A JP S62189223 A JPS62189223 A JP S62189223A
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JP
Japan
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arm
boom
angle
speed
tip
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JP3024086A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Kurihara
隆 栗原
Akio Kawahito
川人 明男
Hiroshi Oshima
寛 大島
Fumio Noritake
則竹 富美男
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Komatsu Ltd
Original Assignee
Komatsu Ltd
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Publication date
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  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明はパワーショベル等の作業機の制御装置に関する
ものである。
[従来の技術] 一般に油圧式パワーショベルは第7図に示すようにブー
ム1.アーム2.バケット3及びこれらを駆動するブー
ムシリンダ4.アームシリンダ5゜バケットシリンダ6
を具備しており、各シリンダ4〜6は夫々運転室内に配
備された操作レバー(図示Uず)により手動操作される
。そして、オペレータが手動操作により作業機の姿勢を
制御してバケット位置を設定するようになっている。こ
のため、オペレータに高度な技術が要求される。
特に、バケットによる直線掘削作業すなわち、アームの
平行移動制御は極めて困難である。
そこで、第8図に示すように、アームの先端点のX軸方
向及びy軸方向の速度ベクトル〈「およびyrを指令速
度入力装置10で設定し、この速度ペルトルxr、yr
と角度検出器11.12でそれぞれ検出したブーム角α
およびアーム角βとに基づいてブーム1およびアーム2
の目標回動速度cir、jrを目標回動速度演算装置1
3で求め、この目標回動速度cir、jrをブーム駆動
系14およびアーム駆動系15に入力し、これら駆動系
14.15によってブームシリンダ4およびアームシリ
ンダ5への圧油供給油量を制御することにより、アーム
先端点の軌跡を平行移動させるようにしたものがある(
特開昭55−30038号)。
すなわち、作業別各部の位置を第9図に示すように定義
する。
原点A (0,0):ブーム1の回動支点点8 (xb
、yb ) :アーム2の回動支点点C(xc、yc 
) :バケット3の回動支点点D (xd、yd ) 
:バケット3の刃先点とする。ここで、 X軸:点A、B、C,Dを含む平面と点Aを含む車輪旋
回面との交線 y軸:点Aを通り、車輪旋回面に垂直な直線である。
また、第9図において [1:点A、B間の長さ L2:点8.0間の長さ L3:点C,D間の長さ α:y軸に対する線分ASのなす角(ブーム角)β:y
軸に対する線分BCのなす角(アーム角)γ:y@に対
する線分CDのなす角(刃先角)である。
以上のように定義すると、アーム2の先端点Cの座標(
xc、yc)は x c = l 1sina + l 2sin (α
+β)y(=11cosα+L 2cos (α+β)
・・・(1)となる。
これを時間について微分すると、 ・・・(2) となる。
但し、d=αの時間的変化(ブームの回動速度)b=β
の時間的変化(アームの回a速度)である。
よって、アーム2の先端点CのX軸方向の速度成分xc
、y軸方向の速度成分9Cを指令値とした場合のブーム
1およびアーム2の目標回動速度tfxc 、 4cは
前記第(2)式を逆変換することにより、 ・・・ (3) 但し、A = −L2sin(α 十β)3−−L2c
os(α 十β) C=−L1sinα+ L2sin(α +β)[)=
 11cos  α+L2cos(α 十β )となる
。従って、この演算をΩC=Oとして目標口vJ速度演
RHI?f13によって行うことにより、アーム先端点
の軌跡を平行移動させることができる。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記速度ベクトルxc、ycに対応した
回動速度指令αC1βCによってアーム先端あるいはバ
ケット先端を速度制御する場合、ブーム、アーム、バケ
ットの各種作業の応答ぼれ、負倚外乱、制御系の定常偏
差等の速度外乱によって位置婦差が生じ、速度ベクトル
で指令した目標軌跡からアーム先端あるいはバケット先
端がずれるといった問題があった。
例えば、第10図に示すように、水平の直線掘削を行う
為の速度ベクトルVを与えると、この速度ベクトル■に
対応した回vJ速度指令によって、ブーム1は反時計回
り方向、アーム2は時計回り方向に回動するが、いま前
述の速度外乱がアーム2に発生し、アーム回動速度がそ
の指令値まで達しなかったとすると、アーム先端の軌跡
はCO2のように上方に向かう。そして、C′に達した
俊、アーム2も指令値通りにflJJ ’dOされると
すると、c ’ C”のように目標軌跡と平行な軌跡を
描くことになる。
このように、各秒速度外乱が発生する毎に、速度ベクト
ル指令による目標軌跡と実機の軌跡がずれてしまうので
、掘削や運搬など各種作業が思うように実施できなくな
り、またオペレータの意図しない方向へ作′M機が動く
可能性もあり、安全面についても問題があった。
本発明は上記のような問題点に鑑み、各種の外乱が発生
しても作業機の軌跡を指令値通りに制御することができ
る作呆叔の制御装置を提供することを目的とするもので
ある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、ブーム、アームおよびバケットを含む平面を
座標平面としてアームの先端点のX軸方向およびy軸方
向の位置を指令する位置指令手段と、ブーム角およびア
ーム角をそれぞれ検出する角度検出手段と、この角度検
出手段で検出したブーム角およびアーム角に基づいてア
ームの先端点の現在位置を算出する現在位置演算手段と
、前記位置指令手段により設定された指令位置と前記現
在位置演算手段で算出されたアーム先端点の現在位置と
に基づきアーム先端点が指令位置へ移動するための速度
ベクトルを専用づる速度ベクトル演算手段と、算出され
た速度ベルクルと前記角度検出手段で検出したブーム角
およびアーム角に基づいてブーム目標回111J速度お
よびアーム目標回vJ速度を算出する回動速度演算手段
と、算出された回動速度に基づいてブームシリンダおよ
びアームシリンダへの圧油供給流量を制御する流量制御
手段とを設けたものである。
〔作用] 速度ベルモル演痺手段は、位置指令手段によって設定さ
れたアーム先端点の指令位置と現在位置演算手段で算出
されたアーム先端点の現在位置とに基づいてアーム先端
点を指令位置へ移動させるための速度ベルクルを算出す
る。そして、回動速度演算手段は算出された速度ベクト
ル値とブーム角およびアーム角の検出値に基づいてブー
ムおよびアームの目標回vJ速度をそれぞれp出し、ブ
ームシリンダおよびアームシリンダへの圧油供給但を制
鶴りする。
従って、ブームおよびアームの回vJ速度がアーム先端
点の現在位置を監視しながら制御されるため、速度外乱
が発生してもアームの軌跡が指定した軌跡からずれるこ
とはなくなる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、第
8図の従来@成と異なる点は指令位置入力装置16と、
現在位置演算手段17と、速度ベクトル演算装置1Bと
を設(づ、目標回動速度演忰装置13に対しアーム2の
先端点の位置を指令位置へ移動させるための速度ベクト
ル;cro、 yr゛を入力し、ブーム1およびアーム
2の回0速度を制御するようにしたものである。
指令位置入力装e116は、ブーム、アームおよびバケ
ットを含む平面を座標平面としてアーム先端点のX軸方
向およびy軸方向の位置(xr、y「)を指令するもの
で、第2図に示すように、作業機と相似形のマスクレバ
ー16aと、このマスタレバー16aのブームに対応す
る部分の操作角αF (ブーム角αに対応)を検出する
角度検出器16bと、マスクレバー16aのアームに対
応する部分の操作角β[(アーム角βに対応)を検出す
る角度検出器16cと、これら角度検出器16b、i5
c出検出した操作角α[、β[と作業機のブーム1およ
びアーム2の長さ11 、L2とを基に次式(4)によ
ってアーム先端点の指令位置(Xr、Vr)を算出する
指令位置入力装置16dとから構成されている。
xr = Llsinαl +L2sin(aL十β[
)yr  = L2CO3(2L  + L2cos(
αL  +β[)・・・ (4) 現在位置演算装置17は、角度検出器11,12でそれ
ぞれ検出したブーム角αおよびアーム角βとを基に前述
した第(1)式によってアーム先端点の現在位置(x、
y)を算出するもので、その締出結果は速度ペルトル演
算装置18に入力される。
速度ベクトル演停装@18は、指令位置入力袋@16か
ら与えられるアーム先端点の指令位置(xr、yr)と
現在位置演算装置17がら入力されるアーム先端点の現
在位1ff(x、y)とに基づきアーム先端点を指令位
置(xr 、 yr )へ移動させるための速度ベクト
ルxr°、 yr”を次式(5)によって算出する。
xr’=Kx (xr −X) yr’=Ky (yr −Y)     ・・・(5)
但し、KX、kyは正の係数である。
目標回動速度演算装置13は、アーム先端点の位置を指
令位置(xr、yr)に制御するためのブーム1および
アーム2の回動速度を演算するもので、ここではflu
ベクトルir゛、 yr゛とブーム角α、アーム角β、
プーム1の長さLl、アーム2の長さL2とを塁に次式
(6)によって算出する。
但し、 A = −12sin(α 十β )3 = 
−L2cos(α 十β) C=   Llsin  α+L2sin(a  十β
 )[)=   Llcos  α+L2cos (α
 十β)・・・(6) ブーム駆動系14およびアーム駆動系15は、以上のよ
うにして算出されたブーム1の目標回動速度d「および
アーム2の目標圏vJ速度/3rに対応してブームシリ
ンダ4およびアームシリンダ5に対する圧油供給給量を
制御する。
これによって、ブーム1およびアーム2は目標回動速度
ir、jrに対応した速度で回動し、アーム2の先端点
は指令された位置xr、yrに制御される。
第3図は、ブーム1およびアーム2の目標回動速度cc
r、jrを別の方法で算出するようにした本発明の他の
実施例を示すブロック図であり、第1図の構成に対して
目標角度演算装W119が新たに付加されている。
この実施例は、ブーム角αのの初期値α0.アーム角の
初期値β0に対する1サンプリング時間後のブーム目標
角度αr、アーム目標角度b「を順次算出しながらブー
ム目標回動速度dr、アーム目標回初速度βrを求めて
いくものである。
すなわち、ブーム1およびアーム2が停止している時の
ブーム角αの初期値をα0.アーム角βの初期値をβO
とすると、速度ベクトル(x r’。
yr’)およびα0.βOよりブーム目標回動速度d「
、アーム目標回動速度j3rは次式げ)によって算出さ
れる。
但し、A =−Llsin(α0+β0)B  =  
−L2cos(α0+β 0)C=  Llsin  
a O+L2sin(αO+β 0)D  =  Ll
cos  a O+L2CO3((Z O+β 0)・
・・ (7) ざらに、サンプリング時間を八TすればΔT秒後のブー
ム目標角度αr、アーム目標角度βrは、次式(8)の
ように近似できる。
αr =cir xΔT十αO βr =jr xAT+βO・(8) そして、次のサンプリング時間の目標回動速度は、それ
ぞれ1サンプリング時間前のブーム目標角度αr゛、ア
ーム目標角度βr゛を用いて次式(9)で算出すること
ができる。
但し、A −−L2Sin(αr’+β「゛)B = 
−L2CO3((Z r’−+−βr’)C=   L
lsin  αr’  +12sin(crr’十 β
 r’)D=  Llcos αr’ +L2cos(
αr’+βr’)・・・(9) さらにαr、β「は次のく10)式で近似できる。
αr =cir x△T+αr゛ Br =jr xΔT+βr′ ・・・(10) 従つ′で、(8)式および(9)式を目標角度演算装置
19で実行し、その実行結果を目標回!II速度演算装
置13に入力し、この演算装置13で第〈9)式を実行
することにより、アームの先端点を指令位置(xr、y
r)へ移動するための回動速rfXjr、cirを求め
ることができる。
なお、演算精度をさらに向上させるためには台形則等を
用いればよい。
第4図はブーム駆動系14およびアーム駆動系15の詳
細構成例を示ずブロック図であり、ブーム駆動系14お
よびアーム駆動系15のいずれがもブーム角αおよびア
ーム角βをそれぞれ検出する角度検出器14a、’15
aと、検出したブーム角αお、よびアーム角αを微分演
算して実回動速度dおよびbに変換する角速度演算器1
4b、15bと、目標回動速度dr、β「と実回動速度
d。
泊との偏差car −a、 jr −fiを増幅する補
償器14c、 15c、!:、増幅すh タa 差U 
r  (2、Br−6に対応した圧油流量をブームシリ
ンダ4 d3よびアームシリンダ5にそれぞれ供給する
流帛制曲弁14d、15dとから構成されている。
第5図はブーム駆動系14およびアーム駆動系15の他
の実施例を示すブロック図である。この実施例は、第4
図の実施例がブーム角αおよびアーム角βを大同vJ速
度に変換して目標回動速度dr、jrとの偏差を求めて
いたのに対し、目標回動速度cjr、jrを目標角度演
算装置14e、15eによって単位時間当りに変化すべ
き目標角度αr、β「に変換し、この目標角度αr、β
rと現在のブーム角α、アーム角βとの偏差αr−α。
βr−βを求め、これによってブームシリンダ4および
アームシリンダ5への圧油供給流量を単位時間毎に繰返
し制御するようにしたものである。
この場合、目標角度演算装置14e、15eは第3図の
目標角度演算装置19と同じ礪能のものである。
第6図は指令位置入力装置16の他の実施例を示すブロ
ック図であり、 ジョイスティック型の操縦レバー16eを用い、このレ
バー16eの倒し角と方向とによってX軸方向およびy
軸方向の速度xr、yrを指令するようにし、このレバ
ー16eで指令された速度くr、yrを指令位置演算装
置16fに入力すると共に、ブーム角αとアーム角βと
に基づいてアーム先端点の現在位置x、yを現在位置演
算装置16gで算出し、この演算結果x、yを指令位置
演算装置16fに入力することにより、指令速度λr、
yrに対し次の単位時間に変化すべき目標位置xr、y
rを順次に粋出し、これを指令位置の情報として速度ベ
クトル演算装置18に入力するようにしたものである。
すなわち、アーム先端点の初期位置を(xO2yO)と
すると、へT秒後の指令位置xr、yrは xr=交r×ΔT+X0 yr =yr xΔT+yO・=<11)となるので、
これを最初の指令位置xr、yrとして算出する。そし
て、次のΔT秒後の指令位置については、第(11)式
の算出結果をxr’、y「°として xr =xr xΔT十x r’ yr=シ「×Δl+yr’    ・・・(12)とし
で求める。以後、第(12)式の演算結果X「、y「を
新たなxr’、 yr”として次のへT秒後の指令位置
を求める。
すなわち、単位時間当りの指令位置の変化量Δxr、Δ
y「を順次に積分して行き、その積分値を最新の指令位
置Xr、yjの情報として出力するものである。
なお、ブーム駆動系、アーム駆動系で使用している角度
検出器14a、15aはアーム先端点の現在位置を算出
するのに用いている角度検出器11.12と共用するこ
とができる。また、ブーム角およびアーム角をフィード
バックしてアーム先端点の現在位置を算出しているため
、ブーム駆動系およびアーム駆動系におけるブーム角お
よびアーム角のフィールパックループは省略し、オーブ
ンループ制御としてもよい。
[光切の効果] 以上説明したように本発明によれば、アーム先端点の目
標位置を指令し、この目標位置に達するのに必要なブー
ムおよびアームの回vJ速度を算出してその算出結果に
基づいてブームおよびアームの回動速度を制御している
ため、速度外乱が発生してもアームの先端点が目標位置
からずれてしまうようなことはなくなり、アーム先端点
を目標とする軌跡に従って正確に移動させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
指令位置入力装置の詳細構成例を示すブロック図、第3
図は本発明の他の実施例を示すブロック図、第4図はブ
ーム駆動系およびアーム駆動系の一実施例を示すブロッ
ク図、第5図はブーム駆動系およびアーム駆動系の他の
実施例を示すブロック図、第6図は指令位置入力装置の
他の実施例を示すブロック図、第7図は作業はの一例で
あるパワーショベルの一般的憫成を示す図、第8図は従
来の制御II装置の構成を示すブロック図、第1図およ
び第10図は従来の制御装置の動作を説明するための説
明図である。 1・・・ブーム、2・・・アーム、3・・・バケット、
4・・・ブームシリンダ、5・・・アームシリンダ、1
1,12・・・角度検出器、13・・・目標回vJ速度
演算装置、14・・・ブーム駆動系、15・・・アーム
駆動系、16・・・指令位置入力装置、17・・・現在
位置演算装置、18・・・速度ベクトル演等装置、19
・・・目標角度演算装置。 第2図 y 第8図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車体の一点に回動可能に取付けられたブームと、ブーム
    の先端に回動可能に取付けられたアームと、アームの先
    端に回動可能に取付けられたバケットとを有する作業機
    において、 ブーム、アームおよびバケットを含む平面を座標平面と
    してアームの先端点のx軸方向およびy軸方向の位置を
    指令する位置指令手段と、 ブーム角およびアーム角をそれぞれ検出する角度検出手
    段と、 この角度検出手段で検出したブーム角およびアーム角に
    基づいてアームの先端点の現在位置を算出する現在位置
    演算手段と、 前記位置指令手段により設定された指令位置と前記現在
    位置演算手段で算出されたアーム先端点の現在位置とに
    基づきアーム先端点が指令位置へ移動するための速度ベ
    クトルを算出する速度ベクトル演算手段と、 算出された速度ベルクルと前記角度検出手段で検出した
    ブーム角およびアーム角に基づいてブーム目標回動速度
    およびアーム目標回動速度を算出する回動速度演算手段
    と、 算出された回動速度に基づいてブームシリンダおよびア
    ームシリンダへの圧油供給流量を制御する流量制御手段 とを備え、アーム先端点の位置を指令された位置に制御
    する作業機の制御装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995018271A1 (en) * 1993-12-24 1995-07-06 Komatsu Ltd. Controller for working machines
KR100335361B1 (ko) * 1994-04-30 2002-08-28 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 굴삭기의평탄작업제어장치및방법
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