JPS62189392A - ポンプ - Google Patents
ポンプInfo
- Publication number
- JPS62189392A JPS62189392A JP3017186A JP3017186A JPS62189392A JP S62189392 A JPS62189392 A JP S62189392A JP 3017186 A JP3017186 A JP 3017186A JP 3017186 A JP3017186 A JP 3017186A JP S62189392 A JPS62189392 A JP S62189392A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- pump
- drain
- valve body
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はポンプに関するものであり、詳しくは、点検補
修を極めて容易に行えるよう改良されており、立形自吸
式ポンプに好適に適用し得るポンプに関するものである
。
修を極めて容易に行えるよう改良されており、立形自吸
式ポンプに好適に適用し得るポンプに関するものである
。
[従来の技術]
ポンプは、通常、ポンプ室内に溜まるドレンを抹き出す
ためのドレン抜出口がケーシング底部に開口されている
。そして、このドレン口にはケーシング外側からドレン
弁が接続される。
ためのドレン抜出口がケーシング底部に開口されている
。そして、このドレン口にはケーシング外側からドレン
弁が接続される。
第4図は従来の立形自吸式ポンプの構成を示す縦断面図
である。
である。
符号lOはポンプケーシングであって、下側ケーシング
12に上側ケーシング14を装ノ1して構成されている
。下側ケーシング12は上に開いた容器形状であって、
一端側には吸込[116が設けられ、他端側には吐出口
18が設けられている。また、下側ケーシング12の底
部にはドレン抜出口20が開口され、短管22を介して
ドj/ン弁24に連結されている。上側ケーシング14
は蓋部26と、この蓋部26の下面側に該蓋部26と一
体的に設けられている環状部28とを備え、これら蓋部
26と環状部28との間に回転友30を収容したポンプ
室32を形成している。
12に上側ケーシング14を装ノ1して構成されている
。下側ケーシング12は上に開いた容器形状であって、
一端側には吸込[116が設けられ、他端側には吐出口
18が設けられている。また、下側ケーシング12の底
部にはドレン抜出口20が開口され、短管22を介して
ドj/ン弁24に連結されている。上側ケーシング14
は蓋部26と、この蓋部26の下面側に該蓋部26と一
体的に設けられている環状部28とを備え、これら蓋部
26と環状部28との間に回転友30を収容したポンプ
室32を形成している。
4部26の中央には貝通孔34が穿設され lI+1転
’7130の回転軸36が挿通されている。蓋部26の
18面側には脚部材38が台、設され、この脚部材38
の1−側にモータ40か固定、汲置されている。前記回
転軸36はこのモータ40のロータシャフトと一体とさ
れている。
’7130の回転軸36が挿通されている。蓋部26の
18面側には脚部材38が台、設され、この脚部材38
の1−側にモータ40か固定、汲置されている。前記回
転軸36はこのモータ40のロータシャフトと一体とさ
れている。
なお1貫通孔34の内周面と回転4Ili136との間
にはシール部材42が介装され、押え部材44にて1−
側から押えられている。この押え部材44は、ホルト4
6にて蓋部26に固着されている。
にはシール部材42が介装され、押え部材44にて1−
側から押えられている。この押え部材44は、ホルト4
6にて蓋部26に固着されている。
93号・48は脚部38にモータ40を固定するための
ボルト、符号50は−に側ケーシング14をド側ケーシ
ング12に固定するためのポル[・である。
ボルト、符号50は−に側ケーシング14をド側ケーシ
ング12に固定するためのポル[・である。
なお、このポルh50は、上側ケーシング14をその日
子によって下側ケーシング12に装箔させる場合には省
略されることもある。
子によって下側ケーシング12に装箔させる場合には省
略されることもある。
かかる構成の立形自吸式ポンプにおいて、モータ40を
回転させると、回転翼30が回転し、これ1こよってポ
ンプケーシング10内に溜まっていた悟52が吐出口1
8に送り出され、吸込[116から液がポンプケーシン
グ10内に流入する。そして、モータ40の回転なJl
$続することにより連続的な液の送給をなす。
回転させると、回転翼30が回転し、これ1こよってポ
ンプケーシング10内に溜まっていた悟52が吐出口1
8に送り出され、吸込[116から液がポンプケーシン
グ10内に流入する。そして、モータ40の回転なJl
$続することにより連続的な液の送給をなす。
[発明が解決しようとする問題点]
このような従来のポンプにおいては、ドレン51′24
を定期的に点検し、必要に応じ補修をtiう必要がある
が、従来のドレンノ゛f24はポンプケーシングに固着
されているものであるところから、点検、補修を行うに
はまずこのポンプケーシング(第4図の例では短管22
)との連結を解除する必要があり、かなり手間を要して
いた。とりわけ、原子−力関係プラントに適用したポン
プにおいては放射能レベルが高い場合があり、この場合
にはドレン弁の補修1点検を遠隔操作で行う必要がある
が、ポンプケーシングにドレン弁が連結されていると、
この遠隔操作を行うための操作機器が相当に複雑なもの
となる。また、原子力関係プラントに設置する場合には
、ドレン弁の開閉それ自体も遠隔操作にて行う必要があ
るが、従来のポンプにおいてはこのドレン弁開閉用の遠
隔操作機器を別途に設置する必要がある。
を定期的に点検し、必要に応じ補修をtiう必要がある
が、従来のドレンノ゛f24はポンプケーシングに固着
されているものであるところから、点検、補修を行うに
はまずこのポンプケーシング(第4図の例では短管22
)との連結を解除する必要があり、かなり手間を要して
いた。とりわけ、原子−力関係プラントに適用したポン
プにおいては放射能レベルが高い場合があり、この場合
にはドレン弁の補修1点検を遠隔操作で行う必要がある
が、ポンプケーシングにドレン弁が連結されていると、
この遠隔操作を行うための操作機器が相当に複雑なもの
となる。また、原子力関係プラントに設置する場合には
、ドレン弁の開閉それ自体も遠隔操作にて行う必要があ
るが、従来のポンプにおいてはこのドレン弁開閉用の遠
隔操作機器を別途に設置する必要がある。
[問題点を解決するための手段]
本発明のポンプは、下側ケーシングに上側ケーシングを
製箔したポンプケーシングを備え、この下側ケーシング
の底部にドレン抜出口を開口したものにおいて、この開
口に当接する弁体を上側ケーシングに支持させて設ける
と共に、該ブr体をl5)l r:+押付方向に付勢す
るばね等の付勢部材を設けたことを特徴とする。
製箔したポンプケーシングを備え、この下側ケーシング
の底部にドレン抜出口を開口したものにおいて、この開
口に当接する弁体を上側ケーシングに支持させて設ける
と共に、該ブr体をl5)l r:+押付方向に付勢す
るばね等の付勢部材を設けたことを特徴とする。
[作用]
本発明のポンプにおいては、ドレン抜出口に付勢当接さ
れる弁体が上側ケーシングに支持されているので、」二
側ケーシングを下側ケーシングから離反させるように持
ち上げると、jr体が開口から闘反し、ドレン抜出口が
開口してドレンの抜き出しを行うことができる。
れる弁体が上側ケーシングに支持されているので、」二
側ケーシングを下側ケーシングから離反させるように持
ち上げると、jr体が開口から闘反し、ドレン抜出口が
開口してドレンの抜き出しを行うことができる。
[実施例]
以下図面に示す実施例を参照して本発明について更に詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の実施例に係る立形自吸式ポンプの構成
を示す縦断面図である。本¥施例において、■パ側ケー
シング12の底部に設けられたドレン抄出[120に当
接する弁体54が、上側ケージW’ l J + yW
Jb M n 6 If −J? +b J A/l
イ?!’& 1−1− ζk )いる。この弁体54
はその上面側にシャフト56が固着されており、このシ
ャフト56の上端は環状部28の流入II 28 aに
設置された支持部材58によって上下動可能に支持され
ている。支持部材58は、シャフト56を摺動自在に保
持するボス部58aと該ボス部58aを流入口28a内
周面に連結するスポーク部58bとよりなる。このボス
FiB58aと弁体54との間にはコイルばね60が介
在され、弁体54をドレン抜出口20に押し付けている
。なお、シャフト56の上端にはプレー)56aが固着
され、シャフト56のボス部58aかもの抜は出しを防
いでいる。符号62は下側ケーシング12に固着された
ポンプ取付部材であって、ボルト64によって基礎66
に1]−め(−1けられている。第1図のその他の構成
は第4図のポンプと同様であるので、同一部材に同一符
号を伺してその説明を省略する。
を示す縦断面図である。本¥施例において、■パ側ケー
シング12の底部に設けられたドレン抄出[120に当
接する弁体54が、上側ケージW’ l J + yW
Jb M n 6 If −J? +b J A/l
イ?!’& 1−1− ζk )いる。この弁体54
はその上面側にシャフト56が固着されており、このシ
ャフト56の上端は環状部28の流入II 28 aに
設置された支持部材58によって上下動可能に支持され
ている。支持部材58は、シャフト56を摺動自在に保
持するボス部58aと該ボス部58aを流入口28a内
周面に連結するスポーク部58bとよりなる。このボス
FiB58aと弁体54との間にはコイルばね60が介
在され、弁体54をドレン抜出口20に押し付けている
。なお、シャフト56の上端にはプレー)56aが固着
され、シャフト56のボス部58aかもの抜は出しを防
いでいる。符号62は下側ケーシング12に固着された
ポンプ取付部材であって、ボルト64によって基礎66
に1]−め(−1けられている。第1図のその他の構成
は第4図のポンプと同様であるので、同一部材に同一符
号を伺してその説明を省略する。
以」二の構成の実施例に係る立形自吸式ポンプにおいて
、ボルト50を外した後、ホイスト雰で1′。
、ボルト50を外した後、ホイスト雰で1′。
側ケーシング14を持ち上げると、第2図に示す如く、
弁体54も持ち−Lげられて]・1/ン扶出ロ20から
敲反し、ポンプケーシング10内のドレンか抜き出され
る。従って1本実施例によれば−1−側ケーシングを持
ち上げるという極めて筒中な操作のみでドレン抜きを行
うことができ、複雑な構成の遠隔操作装置が不要である
。また、ドレン弁たる弁体54等の点検、補修をなす場
合にあっても1ポル)50を取り外した後」二側ケーシ
ング14を持ち上げるだけで直ちにブを体54等をポン
プ外しこ抹き出して点検、補修することができ、点検、
補修が極めて容易かつ迅速に行えるようになる。勿論、
この場合、ポンプ自体の点検、補修と同時に行うことが
できる。
弁体54も持ち−Lげられて]・1/ン扶出ロ20から
敲反し、ポンプケーシング10内のドレンか抜き出され
る。従って1本実施例によれば−1−側ケーシングを持
ち上げるという極めて筒中な操作のみでドレン抜きを行
うことができ、複雑な構成の遠隔操作装置が不要である
。また、ドレン弁たる弁体54等の点検、補修をなす場
合にあっても1ポル)50を取り外した後」二側ケーシ
ング14を持ち上げるだけで直ちにブを体54等をポン
プ外しこ抹き出して点検、補修することができ、点検、
補修が極めて容易かつ迅速に行えるようになる。勿論、
この場合、ポンプ自体の点検、補修と同時に行うことが
できる。
なお、前記した如く上側ケーシング14は、その自重の
みによって下側ケーシング12に装フイしてもよく、こ
の場合にはポルト50が不要であるから」二側ケーシン
グ14の71説を一層容易に行えるという効果が奏され
る。
みによって下側ケーシング12に装フイしてもよく、こ
の場合にはポルト50が不要であるから」二側ケーシン
グ14の71説を一層容易に行えるという効果が奏され
る。
第3図は本発明の異なる実施例に係る立形自吸式ポンプ
の構成を示す縦断面図である。この実施例においては、
1ミレン抜出口20が、上側ケーシング14の流入[+
28 a鉛直下刃からずれた4<、 ;〆1に開目さ
れており、従って、支持部旧58も流入し+ 28 &
からずれた出口側の位置に設けられている。この第3図
の実施例によれば1流入口28a内に構造部椙がないの
で、流入1−] 28 aを通過する液体の流通抵抗が
小さくなるという効果がある。
の構成を示す縦断面図である。この実施例においては、
1ミレン抜出口20が、上側ケーシング14の流入[+
28 a鉛直下刃からずれた4<、 ;〆1に開目さ
れており、従って、支持部旧58も流入し+ 28 &
からずれた出口側の位置に設けられている。この第3図
の実施例によれば1流入口28a内に構造部椙がないの
で、流入1−] 28 aを通過する液体の流通抵抗が
小さくなるという効果がある。
なお第3図の実施例のその他の構成は第1図の実施例と
同様であり、同一部材に同一符号を伺してその説明を省
略する。
同様であり、同一部材に同一符号を伺してその説明を省
略する。
なお、」二足実施例はいずれも立形自吸式ポンプに関す
るものであるが、本発明はその他のポンプにも適用でき
ることは明らかである。また、81.記実施例では弁体
54をドレン抜出【1に押し伺ける付勢部材としてコイ
ルばねが用いられているが、本発明はその他の伺勢部材
を用いてもよい。
るものであるが、本発明はその他のポンプにも適用でき
ることは明らかである。また、81.記実施例では弁体
54をドレン抜出【1に押し伺ける付勢部材としてコイ
ルばねが用いられているが、本発明はその他の伺勢部材
を用いてもよい。
[発明の効果]
以」二の説明から明らかな通り、本発明のポンプにおい
ては、ドレンの抜出操作を極めて容易かつ迅速に行うこ
とができる。また、ドレン抜出用の弁の補修、点検も極
めて容易かつ迅速に1jうことができる。更に、これら
のドレン抜出操作成いは点検、補修は特別な遠隔操作機
器を用いることなく行うことができ、原子力関係プラン
)fの放射能を右する装置に適用するに極めて好適であ
る。
ては、ドレンの抜出操作を極めて容易かつ迅速に行うこ
とができる。また、ドレン抜出用の弁の補修、点検も極
めて容易かつ迅速に1jうことができる。更に、これら
のドレン抜出操作成いは点検、補修は特別な遠隔操作機
器を用いることなく行うことができ、原子力関係プラン
)fの放射能を右する装置に適用するに極めて好適であ
る。
第1図は本発明の実施例にがかるポンプの縦断面図、第
2図はその作動説明図、第3図は異なる実施例を説明す
る縦断面図4第4図は従来例を説明する縦断面図である
。 10・・・ポンプケーシング、 12・・・下側ケーシング、 14・・・、二側ケーシング、 20・・・ドレン抜出口、 24・・・ドレン弁、3
0・・・回転翼、 40・・・モータ、54・
・・弁体、 60・・・コイルばね。 1許出願人 宇部興産株式会社 代理人 弁理士 屯 野 剛 第1図 十1
2図はその作動説明図、第3図は異なる実施例を説明す
る縦断面図4第4図は従来例を説明する縦断面図である
。 10・・・ポンプケーシング、 12・・・下側ケーシング、 14・・・、二側ケーシング、 20・・・ドレン抜出口、 24・・・ドレン弁、3
0・・・回転翼、 40・・・モータ、54・
・・弁体、 60・・・コイルばね。 1許出願人 宇部興産株式会社 代理人 弁理士 屯 野 剛 第1図 十1
Claims (1)
- (1)下側ケーシングに上側ケーシングを装着してなる
ポンプケーシングを備え、この下側ケーシングの底部に
はドレン抜出口が開口されているポンプにおいて、該開
口に当接する弁体を上側ケーシングに支持させて設ける
と共に、該弁体を開口押付方向に付勢する付勢部材を設
けたことを特徴とするポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017186A JPS62189392A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3017186A JPS62189392A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62189392A true JPS62189392A (ja) | 1987-08-19 |
Family
ID=12296303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3017186A Pending JPS62189392A (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62189392A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451791U (ja) * | 1987-09-25 | 1989-03-30 | ||
| JPH01103181U (ja) * | 1987-12-15 | 1989-07-12 | ||
| WO2021241081A1 (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-02 | 株式会社荏原製作所 | ポンプケーシングおよびポンプ装置 |
| JP2021188614A (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-13 | 株式会社荏原製作所 | ポンプケーシングおよびポンプ装置 |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP3017186A patent/JPS62189392A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6451791U (ja) * | 1987-09-25 | 1989-03-30 | ||
| JPH01103181U (ja) * | 1987-12-15 | 1989-07-12 | ||
| WO2021241081A1 (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-02 | 株式会社荏原製作所 | ポンプケーシングおよびポンプ装置 |
| JP2021188614A (ja) * | 2020-05-26 | 2021-12-13 | 株式会社荏原製作所 | ポンプケーシングおよびポンプ装置 |
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