JPS6218943A - 回転電機の固定子巻線口出し装置 - Google Patents
回転電機の固定子巻線口出し装置Info
- Publication number
- JPS6218943A JPS6218943A JP15905785A JP15905785A JPS6218943A JP S6218943 A JPS6218943 A JP S6218943A JP 15905785 A JP15905785 A JP 15905785A JP 15905785 A JP15905785 A JP 15905785A JP S6218943 A JPS6218943 A JP S6218943A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bolts
- lead
- stator winding
- electric machine
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転電機、例えばタービン発電機の固定子
巻線口出し装置の改良に関するものである。
巻線口出し装置の改良に関するものである。
この種装置の従来の構成を第3図に示す。
この図において(1)は固定子枠で、その内周部の軸方
向に所定間隔毎に突起部(IA)が設けられている。
向に所定間隔毎に突起部(IA)が設けられている。
(2)は上記突起部(IA)の内周面に支承された固定
子鉄心、(3)は上記固定子鉄心に巻装された固定子巻
線、(3A)は上記固定子巻線の下口端部、(3B)は
同じく上口端部、(4)は下口端部(3A)の外周側に
配設された絶縁リング、(5)は下口端部(3A)と上
口端部(3B)との間に配設された間隔片、(6)は上
口端部(3B)の内周側に配設された押え板である。な
お、上述した押え板(6)、間隔片(5)および絶縁リ
ング(4)は、図示しないボルトあるいは縛りひもによ
って相互に強固に締結結合され、固定子巻線の端部全体
が強固に一体的に固定されるようになされているもので
ある。
子鉄心、(3)は上記固定子鉄心に巻装された固定子巻
線、(3A)は上記固定子巻線の下口端部、(3B)は
同じく上口端部、(4)は下口端部(3A)の外周側に
配設された絶縁リング、(5)は下口端部(3A)と上
口端部(3B)との間に配設された間隔片、(6)は上
口端部(3B)の内周側に配設された押え板である。な
お、上述した押え板(6)、間隔片(5)および絶縁リ
ング(4)は、図示しないボルトあるいは縛りひもによ
って相互に強固に締結結合され、固定子巻線の端部全体
が強固に一体的に固定されるようになされているもので
ある。
(7)は上記固定子鉄心(2)の端面から突出した支持
部で、上記絶縁リング(4)の外周側を支承することζ
こより、固定子巻線の端部全体を支持するようになされ
ている。
部で、上記絶縁リング(4)の外周側を支承することζ
こより、固定子巻線の端部全体を支持するようになされ
ている。
(8)は上記下口端部(3A)および上口端部(3B)
のそれぞれの端部に接続され、半径方向外周に導出する
相リード、(9)は上記相リード(8)の外端に接続さ
れた位相リングで、上記下口端部(3A)および上口端
部(3B)に対して円周方向に形成されている。
のそれぞれの端部に接続され、半径方向外周に導出する
相リード、(9)は上記相リード(8)の外端に接続さ
れた位相リングで、上記下口端部(3A)および上口端
部(3B)に対して円周方向に形成されている。
(10)、(11)は上下二つの部材から構成される位
相リング支えで、各部材(10)。
相リング支えで、各部材(10)。
(11)の対応面に上記位相リング(9)の外周形状に
対応する凹部(IOA)、(IIA)が形成され、これ
らの凹部によって上記位相リング(9)を挟持すると共
に、円周方向にほぼ等間隔で複数個配設され、それぞれ
が上記絶縁リング(4)の外周面にボルト等の締結部材
によって固定されている。(12)は上記位相リング(
9)の外端に接続された口出し部で、その詳細を第4図
に示す。
対応する凹部(IOA)、(IIA)が形成され、これ
らの凹部によって上記位相リング(9)を挟持すると共
に、円周方向にほぼ等間隔で複数個配設され、それぞれ
が上記絶縁リング(4)の外周面にボルト等の締結部材
によって固定されている。(12)は上記位相リング(
9)の外端に接続された口出し部で、その詳細を第4図
に示す。
即ち(12)は位相リング(9)に結合された第1の口
出し部である位相リング口出し部で、銅等の金属ブロッ
クによって構成されている。
出し部である位相リング口出し部で、銅等の金属ブロッ
クによって構成されている。
(13)は上記位相リング口出し部(12)の周囲に複
数個結合されるフレキシブル導体で、それぞれの一端(
13A)がボルト(14)によって上記位相リング口出
し部(12)に固定されている。なお、この場合、第4
図(→のIM(II−TV (B)線からの断面図を第
4図(B)(こ示しているように、各フレキシブル導体
(13)の一端(13A)を固定している総てのボルト
(14)が同一平面内に位置するようになされているも
のである。
数個結合されるフレキシブル導体で、それぞれの一端(
13A)がボルト(14)によって上記位相リング口出
し部(12)に固定されている。なお、この場合、第4
図(→のIM(II−TV (B)線からの断面図を第
4図(B)(こ示しているように、各フレキシブル導体
(13)の一端(13A)を固定している総てのボルト
(14)が同一平面内に位置するようになされているも
のである。
(15)は上記各フレキシブル導体の他端(13B)が
結合される第2の口出し部である端子口出し部で、上記
各フレキシブル導体(13)の他端(13B)が、その
周囲にボルト(16)によって固定されている。この場
合のボルト(16)も上述のポル1−(14)と同様に
、すべて同一平面内に位置するようになされているもの
である。
結合される第2の口出し部である端子口出し部で、上記
各フレキシブル導体(13)の他端(13B)が、その
周囲にボルト(16)によって固定されている。この場
合のボルト(16)も上述のポル1−(14)と同様に
、すべて同一平面内に位置するようになされているもの
である。
(17)は上記端子口出し部(15)に結合された端子
導体で、回転電機の外部に導出されるものである。
導体で、回転電機の外部に導出されるものである。
なお、上記位相リング口出し部(工2)と、端子口出し
部(15)との間をフレキシブル導体によって接続する
理由は、位相リング(9)が絶縁リング(4)、即ち巻
線端部側に固定されていること番こより、位相リング(
9)と端子導体(17)との間に生ずる相対振動、変位
を吸収するためである。
部(15)との間をフレキシブル導体によって接続する
理由は、位相リング(9)が絶縁リング(4)、即ち巻
線端部側に固定されていること番こより、位相リング(
9)と端子導体(17)との間に生ずる相対振動、変位
を吸収するためである。
従来の装置における口出し装置は、以上のように構成さ
れており、各口出し部(12)。
れており、各口出し部(12)。
(15)にフレキシブル導体(13)を固定するボルト
(14)、(16)がそれぞれ同一平面内に位置するよ
うになされているため、フレキシブル導体の一端(13
A)または他端(13B)の幅をd、ボルトC13)
、 (16)のねじ部分の長さをlとすると、各口出し
部(12)、(15)の−面の幅Wはd+21以上が必
要となり、このため各口出し部(12)。
(14)、(16)がそれぞれ同一平面内に位置するよ
うになされているため、フレキシブル導体の一端(13
A)または他端(13B)の幅をd、ボルトC13)
、 (16)のねじ部分の長さをlとすると、各口出し
部(12)、(15)の−面の幅Wはd+21以上が必
要となり、このため各口出し部(12)。
(15)の寸法も大きなものとなっていた。この結果、
各口出し部(12)、(15)の重量が犬となるが、各
口出し部(12)、(15)は、第3図に示すようをこ
、オーバハング構造となっているため、それぞれの重量
が大になるとこの部分における共振周波数が低下して電
源の加振周波数120 Hzと共振する可能性があり、
過大な振動を発生し、繰返し応力によって疲労、破断す
る恐れがあった。
各口出し部(12)、(15)の重量が犬となるが、各
口出し部(12)、(15)は、第3図に示すようをこ
、オーバハング構造となっているため、それぞれの重量
が大になるとこの部分における共振周波数が低下して電
源の加振周波数120 Hzと共振する可能性があり、
過大な振動を発生し、繰返し応力によって疲労、破断す
る恐れがあった。
この発明はこのような欠点を解消するためになされたも
ので、口出し部の重量の低減を図り、共振の可能性のな
い装置を提供しようとするものである。
ので、口出し部の重量の低減を図り、共振の可能性のな
い装置を提供しようとするものである。
この発明に係わる装置は、口出し部に対してフレキシブ
ル導体のいくつかを固定するボルトを、その他のフレキ
シブル導体のものと異なる位置に配設するようにしたこ
とを特徴とするものである。
ル導体のいくつかを固定するボルトを、その他のフレキ
シブル導体のものと異なる位置に配設するようにしたこ
とを特徴とするものである。
この発明においては、例えば口出し部の各回毎にボルト
の取付位置が異なるため、各ボルトが同一平面上で交差
することがなくなる結果、口出し部の各面の寸法を小さ
くし、小型軽量化することが出来るものである。
の取付位置が異なるため、各ボルトが同一平面上で交差
することがなくなる結果、口出し部の各面の寸法を小さ
くし、小型軽量化することが出来るものである。
以下、第1図に示すこの発明の一実施例について説明す
る。
る。
第1図は口出し部の構成を示すもので、第1図(A)は
斜視図、同図(B)は正面図である。
斜視図、同図(B)は正面図である。
これらの図から明らかなように、口出し部(12)、(
15)の互いに向かい合う面(X、)。
15)の互いに向かい合う面(X、)。
(X2)においてはボルト(14)、(16)の位置を
同一平面とし、隣接する面(Y、 )、(Y2)におい
ては、上記の面と異なる位置にボルトが位置するように
、少なくともボルトの径に相当する寸法をずらせるよう
にしたものである。従って第1図(B)に示すように、
面(xl)におけるボルトの位置(Bx)と面(Yl)
におけるボルトの位置(By)とが異なることになり、
同図の(n)−(n)線における断面図を第2図に示し
ているように各面のボルトは同一面で交差しないことに
なる。
同一平面とし、隣接する面(Y、 )、(Y2)におい
ては、上記の面と異なる位置にボルトが位置するように
、少なくともボルトの径に相当する寸法をずらせるよう
にしたものである。従って第1図(B)に示すように、
面(xl)におけるボルトの位置(Bx)と面(Yl)
におけるボルトの位置(By)とが異なることになり、
同図の(n)−(n)線における断面図を第2図に示し
ているように各面のボルトは同一面で交差しないことに
なる。
この結果、口出し部の各面の幅Wを2jおよび2dのう
ち大きい方の値まで減少することが出来るものである。
ち大きい方の値まで減少することが出来るものである。
なお、以上の実施例では、向い合っている面のボルトは
同一平面内に位置するようにしているが、各面共にそれ
ぞれ異なる位置となるようにずらせてもよい。この場合
には、口出し部の各面の幅Wとlと2dのうちの大きい
方の値まで減少させることが出来る。
同一平面内に位置するようにしているが、各面共にそれ
ぞれ異なる位置となるようにずらせてもよい。この場合
には、口出し部の各面の幅Wとlと2dのうちの大きい
方の値まで減少させることが出来る。
この発明は以上のようlこ構成されているため、口出し
部が軽量化され、この部分における共振周波数を高く設
定することが中米るので、電源周波数と共振することの
ない信頼性の高い装置を得ることが出来るものである。
部が軽量化され、この部分における共振周波数を高く設
定することが中米るので、電源周波数と共振することの
ない信頼性の高い装置を得ることが出来るものである。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、(A)は斜
視図、(B)は正面図である。第2図は第1図(B)に
おける(II) −(II)線からの断面図、第3図は
従来の装置を示す縦断面図、第4図は従来の装置におけ
る口出し部の構成牽示すもので、(A)は斜視図、(B
)はIy (B) −IV (B)線からの断面図であ
る。 図中(1)は固定子枠、(2)は固定子鉄心、(3)は
固定子巻線、(3”A ) ?ま下品端部、(3B)は
上口端部、(4)は絶縁リング、(5)は間隔片、(6
)は押え板、(8)は相リード、(9)は位相リング、
(10)。 (11)は位相リング支え、(12)は位相リング口出
し部、(13)はフレキシブル導体、(15)は端子口
出し部、(14)、(16)はボルト、(17)は端子
導体である。 なお、同一符号は同一または相当部分を示す。
視図、(B)は正面図である。第2図は第1図(B)に
おける(II) −(II)線からの断面図、第3図は
従来の装置を示す縦断面図、第4図は従来の装置におけ
る口出し部の構成牽示すもので、(A)は斜視図、(B
)はIy (B) −IV (B)線からの断面図であ
る。 図中(1)は固定子枠、(2)は固定子鉄心、(3)は
固定子巻線、(3”A ) ?ま下品端部、(3B)は
上口端部、(4)は絶縁リング、(5)は間隔片、(6
)は押え板、(8)は相リード、(9)は位相リング、
(10)。 (11)は位相リング支え、(12)は位相リング口出
し部、(13)はフレキシブル導体、(15)は端子口
出し部、(14)、(16)はボルト、(17)は端子
導体である。 なお、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)固定子巻線端部を支持する絶縁リング、この絶縁
リングに装着された位相リング、この位相リングの端部
に結合された金属ブロックからなる第1の口出し部、こ
の第1の口出し部に複数のフレキシブル導体を介して接
続された金属ブロックからなる第2の口出し部およびこ
の第2の口出し部に結合され、外部へ導出される端子部
導体を備え、上記第1および第2の口出し部と上記各フ
レキシブル導体とをそれぞれボルトで結合するようにし
たものにおいて、上記フレキシブル導体のいくつかを固
定する上記ボルトを、その他のフレキシブル導体のもの
と異なる位置に配設するようにしたことを特徴とする回
転電機の固定子巻線口出し装置。 - (2)各ボルトの取付位置は、少なくともボルト径に相
当する寸法を、ずらせるようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の回転電機の固定子巻線口出し
装置。 - (3)各口出し部の異なる面に装着されるボルトの位置
を、相互に異ならせるようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載の回転電機の固定子
巻線口出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15905785A JPS6218943A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 回転電機の固定子巻線口出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15905785A JPS6218943A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 回転電機の固定子巻線口出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218943A true JPS6218943A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15685276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15905785A Pending JPS6218943A (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 | 回転電機の固定子巻線口出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218943A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5122696A (en) * | 1991-03-13 | 1992-06-16 | General Electric Company | Main lead connector for a generator/motor rotor |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP15905785A patent/JPS6218943A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5122696A (en) * | 1991-03-13 | 1992-06-16 | General Electric Company | Main lead connector for a generator/motor rotor |
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