JPS6218968A - 交流スイツチ装置 - Google Patents
交流スイツチ装置Info
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- JPS6218968A JPS6218968A JP15635785A JP15635785A JPS6218968A JP S6218968 A JPS6218968 A JP S6218968A JP 15635785 A JP15635785 A JP 15635785A JP 15635785 A JP15635785 A JP 15635785A JP S6218968 A JPS6218968 A JP S6218968A
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Landscapes
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は交流スイッチ装置に関し、さらに詳しくはリレ
ースイッチを用いて単相交流負荷をゼロクロス開閉する
交流スイッチ装置に関する。
ースイッチを用いて単相交流負荷をゼロクロス開閉する
交流スイッチ装置に関する。
背景技術
第19図は典型的な先行技術の電子回路内臓の交流スイ
ッチ装置51の内部構造を示す斜視図である。交流スイ
ッチ装置51の基台52は電気絶縁性材料で形成されて
おり、複数個の端子53が基台52を貫通してモールド
されている。基台52には基板65が保持部材66を介
して基台52に垂直に取付けられ、この基板65にはカ
ード54、板ばね55、接点56、内部端子57、磁極
片58などによって構成されるリレー成構部59と、集
積回路60、抵抗61、コンデンサ62、定電圧素子6
3などによって構成される電気回路部64とが搭載され
ている。
ッチ装置51の内部構造を示す斜視図である。交流スイ
ッチ装置51の基台52は電気絶縁性材料で形成されて
おり、複数個の端子53が基台52を貫通してモールド
されている。基台52には基板65が保持部材66を介
して基台52に垂直に取付けられ、この基板65にはカ
ード54、板ばね55、接点56、内部端子57、磁極
片58などによって構成されるリレー成構部59と、集
積回路60、抵抗61、コンデンサ62、定電圧素子6
3などによって構成される電気回路部64とが搭載され
ている。
このような先行技術では、交流スイッチ装置を65成す
る8!1構部品や電子部品などの部品点数が多く、接点
56から端子53までの接続一つを見てら、接点56→
板ばね55→内部端子57→基板65→端子53の経路
をたどらなければならず、接続個所が多くて組立てに時
間がかかる半面、必要なM度が得られず、また接点の開
閉時に生じるアークのため近傍の部品が汚損し、長か分
化が図られないという欠点があった。
る8!1構部品や電子部品などの部品点数が多く、接点
56から端子53までの接続一つを見てら、接点56→
板ばね55→内部端子57→基板65→端子53の経路
をたどらなければならず、接続個所が多くて組立てに時
間がかかる半面、必要なM度が得られず、また接点の開
閉時に生じるアークのため近傍の部品が汚損し、長か分
化が図られないという欠点があった。
目 的
本発明の目的は、部品点数を減らし、かつ取付は精度を
向上して小形化を図り、しかも接点の長寿命化を図るよ
うにした交流スイッチ装置を提供することである。
向上して小形化を図り、しかも接点の長寿命化を図るよ
うにした交流スイッチ装置を提供することである。
実施例
第1図は本発明の一実施例の電気回路図である。
交流スイッチ装置1の出力端子3,4には交流電源AC
と負荷Zが直列に接続されている。
と負荷Zが直列に接続されている。
検出器PCTのリングコアCには第1および第3検出コ
イルLl、L3が巻回され、出力端子4にはライン、e
3が接続され、ラインJ!3はリングコアC内を貫通し
て第2検出コイルL2を形成しラインノ4に連なり、ラ
インノ4は第1検出コイルL1の一方の端子および温度
ヒユーズfの一方の端子に接続されている。第1検出コ
イルL1の他端はラインノ1を介して抵抗「1 の一端
が接続され、温度ヒユーズ[の他端にはダイオードDの
カンード側が接続されている。温度ヒユーズrはダイオ
ードDの規定以上の湿度上昇の際には溶断して装置の安
全性を向上するために設けられている。前記抵抗r1、
第1リレースイッチSW1および第2リレースイッチS
W2の各地端は出力端子3に共通に接続されている。さ
らに出力端子3゜4開にはバリスタなどの半導体素子に
よって実現されるサーノ吸収系子ZNRが接続されてい
る。
イルLl、L3が巻回され、出力端子4にはライン、e
3が接続され、ラインJ!3はリングコアC内を貫通し
て第2検出コイルL2を形成しラインノ4に連なり、ラ
インノ4は第1検出コイルL1の一方の端子および温度
ヒユーズfの一方の端子に接続されている。第1検出コ
イルL1の他端はラインノ1を介して抵抗「1 の一端
が接続され、温度ヒユーズ[の他端にはダイオードDの
カンード側が接続されている。温度ヒユーズrはダイオ
ードDの規定以上の湿度上昇の際には溶断して装置の安
全性を向上するために設けられている。前記抵抗r1、
第1リレースイッチSW1および第2リレースイッチS
W2の各地端は出力端子3に共通に接続されている。さ
らに出力端子3゜4開にはバリスタなどの半導体素子に
よって実現されるサーノ吸収系子ZNRが接続されてい
る。
制御回路2の端子vec +二は第1入力端子5を介し
て直流電圧+Vccが接続され、端子vccと端子にの
間には抵抗r2が接続され、端子には第2入力端子6に
、端子Gは第3入力端子7にそれぞれ接続され端子Gは
接地される。第2入力端子6と第3入力端子7間にはス
イッチKが接続され端子には前記スイッチKが開状態時
にはそのレベルは「11」であり、スイッチKが閉状態
時はそのレベルは「I、」となる、第1リレースイッチ
SWIのセットコイルMS、リセットコイルMRおよび
第2リレースイッチSW2のセットコイルS81 リセ
ットフィルSRの一方の端子はリレーフィル駆動端子V
に共通に接続されており、上記各リレーコイルの他方の
端子はそれぞれ制御回路2の端子In S HIn r
+ S S I S「にこの順序で個別的に接続されて
いる。さらに前記tIrJ3検出コイルL3が端子pa
+pbに接続されている。
て直流電圧+Vccが接続され、端子vccと端子にの
間には抵抗r2が接続され、端子には第2入力端子6に
、端子Gは第3入力端子7にそれぞれ接続され端子Gは
接地される。第2入力端子6と第3入力端子7間にはス
イッチKが接続され端子には前記スイッチKが開状態時
にはそのレベルは「11」であり、スイッチKが閉状態
時はそのレベルは「I、」となる、第1リレースイッチ
SWIのセットコイルMS、リセットコイルMRおよび
第2リレースイッチSW2のセットコイルS81 リセ
ットフィルSRの一方の端子はリレーフィル駆動端子V
に共通に接続されており、上記各リレーコイルの他方の
端子はそれぞれ制御回路2の端子In S HIn r
+ S S I S「にこの順序で個別的に接続されて
いる。さらに前記tIrJ3検出コイルL3が端子pa
+pbに接続されている。
次に第1図を参照しつつ交流スイッチ装置1の動作を説
明する。負荷への電力消勢時には、抵抗rl、第1検出
コイルL1、第2検出コイルL2の直列回路に交流型w
、ACの電圧が印加されているので第3検出コイルL3
には交流電圧が誘起、検出され、電圧位相検出入力とし
て端子patpbを介して制御回路2に与えられる。い
ま負荷への電力付勢時において前記スイッチKが閑じら
れると、端子にはrLJレベルとなり制御回路2は前記
検出電圧の位相を読取り、端子4側が十の半サイクルす
なわちダイオードDの遮断時に端子ssを制御回路2の
内if’Is(図示せず)において接地し、第2リレー
スイッチSW2のセットフィルSSが励磁、駆動され、
第2リレースイッチSW2が導通して保持され、続いて
端子4側が−の半サイクルすなわちダイオードDの導通
時には第1検出フイルL1は抵抗r1 を介して短絡
され、同時に第2検出コイルL2は前記ダイオードDが
導通状態であることを検知し、これによって端子msを
内部(図示せず)において接地し、前記第1リレースイ
ッチSWIが導通し、負荷への電力付勢が行なわれる。
明する。負荷への電力消勢時には、抵抗rl、第1検出
コイルL1、第2検出コイルL2の直列回路に交流型w
、ACの電圧が印加されているので第3検出コイルL3
には交流電圧が誘起、検出され、電圧位相検出入力とし
て端子patpbを介して制御回路2に与えられる。い
ま負荷への電力付勢時において前記スイッチKが閑じら
れると、端子にはrLJレベルとなり制御回路2は前記
検出電圧の位相を読取り、端子4側が十の半サイクルす
なわちダイオードDの遮断時に端子ssを制御回路2の
内if’Is(図示せず)において接地し、第2リレー
スイッチSW2のセットフィルSSが励磁、駆動され、
第2リレースイッチSW2が導通して保持され、続いて
端子4側が−の半サイクルすなわちダイオードDの導通
時には第1検出フイルL1は抵抗r1 を介して短絡
され、同時に第2検出コイルL2は前記ダイオードDが
導通状態であることを検知し、これによって端子msを
内部(図示せず)において接地し、前記第1リレースイ
ッチSWIが導通し、負荷への電力付勢が行なわれる。
以後負荷電流は第2検出コイルL2を流れ、第3検出フ
イルL3にはこれによる電圧が誘起され電流位相検出入
力として制御回路2の端子111+p[)に与えられる
。
イルL3にはこれによる電圧が誘起され電流位相検出入
力として制御回路2の端子111+p[)に与えられる
。
次に電力消勢時には前記スイッチKが開かれ、端子kが
「I]」にレベル変化し、制御回路2は前記電流位相検
出入力によってダイオードDの導通時に端子llIrを
接地して第1リレースイッチSWIのリレーコイルMR
を励磁、駆動して第1リレースイッチSWIを遮断し、
続いてダイオードDの遮断時に端子srを接地して第2
リレースイッチSW2のリセットコイルSRを励磁、駆
動して第2リレースイッチSW2を遮断する、これによ
って負荷の電力情勢が行なわれる。なお本実施例におい
てはスイッチKにロック形のものを用いたけれども、制
御回路2内にラッチ手段を設け、スイッチKにノンロッ
ク形たとえば押釦スイッチを用いてスイッチにの抑圧ご
とにレベル変化を生じさせるようにしてもよい。
「I]」にレベル変化し、制御回路2は前記電流位相検
出入力によってダイオードDの導通時に端子llIrを
接地して第1リレースイッチSWIのリレーコイルMR
を励磁、駆動して第1リレースイッチSWIを遮断し、
続いてダイオードDの遮断時に端子srを接地して第2
リレースイッチSW2のリセットコイルSRを励磁、駆
動して第2リレースイッチSW2を遮断する、これによ
って負荷の電力情勢が行なわれる。なお本実施例におい
てはスイッチKにロック形のものを用いたけれども、制
御回路2内にラッチ手段を設け、スイッチKにノンロッ
ク形たとえば押釦スイッチを用いてスイッチにの抑圧ご
とにレベル変化を生じさせるようにしてもよい。
以上のように本実施例によれば、負荷への電力付勢時に
はダイオードDが遮断状態の半サイクル期間に第2リレ
ースイッチSW2を導通し、続いてダイオードDが導通
状態の期間に第1リレースイッチSWIを導通し、電力
消勢時にはダイオードDが導通状態の期間に第1リレー
スイッチSW1を遮断し、続いてダイオードDが遮断状
態の期間に第2リレースイッチSW2を遮断させるよう
にしたのでtpJ1リレースイッチSWIの接、弘開閉
時のアーク発生が抑制されて接点の長寿命が図られる。
はダイオードDが遮断状態の半サイクル期間に第2リレ
ースイッチSW2を導通し、続いてダイオードDが導通
状態の期間に第1リレースイッチSWIを導通し、電力
消勢時にはダイオードDが導通状態の期間に第1リレー
スイッチSW1を遮断し、続いてダイオードDが遮断状
態の期間に第2リレースイッチSW2を遮断させるよう
にしたのでtpJ1リレースイッチSWIの接、弘開閉
時のアーク発生が抑制されて接点の長寿命が図られる。
ただし本実施例を前述の背景技術の項で述べたごとき内
部構造によって実現しようとすれば部品点数の多い第1
図示の本実施例の回路では構造が複雑化し、装置が大形
化するのは避けられない。
部構造によって実現しようとすれば部品点数の多い第1
図示の本実施例の回路では構造が複雑化し、装置が大形
化するのは避けられない。
第2図は本発明の一実施例の内部構造を示す分解錯視図
であり、第3図はその平面図であり、第4図は第3図の
右側面図であり、第5図は第3図の左側面図であり、第
6図は第3図の下側面図である。また@7図は第3図の
切断面線A−Aから見た断面図であり、第8図は第3図
の切断面線B−Bから見た断面図である。上記各図面に
おいて第1図示の電気回路図と対応する部分については
同一の参照符を付しである。以下第2図〜第8図を参照
しつつ各部について詳しく説明する。第2図を参照して
、基台8は電気絶縁性材料から成り、可動接点部材9、
コイルユニット12などを載置する台部8aと、検出器
PCT、固定接点部材10゜11および集り御回路2が
溝成される印刷配線基板19などを載置する台部8bが
形成され、台n8 aは台部8bの約2倍の高さとなっ
ており、コイルユニット12を搭載する位置にはコイル
ユニット12の位置決め用の立上がり部8d+8eおよ
び第1リレースイッチSW1の可動接点9a、固定接点
10aを囲み第1リレースイッチをSWIの動作時の接
点消耗の飛散を防止する隔壁8fが形成されている。隔
壁8「の後部(第8図左方)側には前記立上がり部8d
+8eに対向して嵌合凹所8g、8bが形成されており
、コイルユニット12が立上がり郁8dと嵌合凹所8g
および立上がり部8eと嵌合凹所8hの間にそれぞれ嵌
り込み、位置決めされている。可動接点部材9に連なる
出力端子3は前記台部8aに設けられた挿通孔8jに挿
通され基台5の底部より外へ貫通して引出され、基台8
に固着される。第1リレースイッチSWIの可動接点9
aは前記隔!!!8f内に収納される。サージ吸収素子
ZNR1抵抗「1が挿通孔8kに挿通され、第2リレー
スイッチ5−W2の固定接点部材11は挿通孔8艶に挿
通され、前記可動接点部材に固定された第2リレースイ
ッチSW2の可動接点9bと対向する位置に固定される
。第2出力端子4は挿通孔8ノに挿通され基台5の底部
より外へ貫通して引き出され、基台8に固着される。第
1リレースイッチSWIの固定接点部材10は隔壁8r
に設けられた細隙8nを通じて固定接点10aが隔壁内
に入り、前記可動後5α9aと対向するように配設され
、延在部10bは隔壁外にあり、後述するように延在部
10bに溶接されたIi稟縁線10d検出器PCTを貫
通し電流を検出する第2検出コイルL2を形成する。検
出器PCTは台部8bに設けられた凹所8pに載riさ
れ固定される。
であり、第3図はその平面図であり、第4図は第3図の
右側面図であり、第5図は第3図の左側面図であり、第
6図は第3図の下側面図である。また@7図は第3図の
切断面線A−Aから見た断面図であり、第8図は第3図
の切断面線B−Bから見た断面図である。上記各図面に
おいて第1図示の電気回路図と対応する部分については
同一の参照符を付しである。以下第2図〜第8図を参照
しつつ各部について詳しく説明する。第2図を参照して
、基台8は電気絶縁性材料から成り、可動接点部材9、
コイルユニット12などを載置する台部8aと、検出器
PCT、固定接点部材10゜11および集り御回路2が
溝成される印刷配線基板19などを載置する台部8bが
形成され、台n8 aは台部8bの約2倍の高さとなっ
ており、コイルユニット12を搭載する位置にはコイル
ユニット12の位置決め用の立上がり部8d+8eおよ
び第1リレースイッチSW1の可動接点9a、固定接点
10aを囲み第1リレースイッチをSWIの動作時の接
点消耗の飛散を防止する隔壁8fが形成されている。隔
壁8「の後部(第8図左方)側には前記立上がり部8d
+8eに対向して嵌合凹所8g、8bが形成されており
、コイルユニット12が立上がり郁8dと嵌合凹所8g
および立上がり部8eと嵌合凹所8hの間にそれぞれ嵌
り込み、位置決めされている。可動接点部材9に連なる
出力端子3は前記台部8aに設けられた挿通孔8jに挿
通され基台5の底部より外へ貫通して引出され、基台8
に固着される。第1リレースイッチSWIの可動接点9
aは前記隔!!!8f内に収納される。サージ吸収素子
ZNR1抵抗「1が挿通孔8kに挿通され、第2リレー
スイッチ5−W2の固定接点部材11は挿通孔8艶に挿
通され、前記可動接点部材に固定された第2リレースイ
ッチSW2の可動接点9bと対向する位置に固定される
。第2出力端子4は挿通孔8ノに挿通され基台5の底部
より外へ貫通して引き出され、基台8に固着される。第
1リレースイッチSWIの固定接点部材10は隔壁8r
に設けられた細隙8nを通じて固定接点10aが隔壁内
に入り、前記可動後5α9aと対向するように配設され
、延在部10bは隔壁外にあり、後述するように延在部
10bに溶接されたIi稟縁線10d検出器PCTを貫
通し電流を検出する第2検出コイルL2を形成する。検
出器PCTは台部8bに設けられた凹所8pに載riさ
れ固定される。
フィルユニット12をffIIN、するスペーサ13は
側壁13cの艮手力向の前縁部に上方に解放された切欠
!!部13clを有し、この部分にコイル枠14の一方
7ランノ部14bの段差部14nが嵌合する。コイル枠
14の他方の7ランノ部14dには逆U字状の延在部1
4cが設けられ、上記7ランノ部14dと延在部14c
の開には嵌合溝14e、14fが設けられており、この
嵌合溝14e、1.4fにセパレータ13の艮手力向の
一方r−の嵌合壁13e、13f#’嵌り込み、これに
よってセパレータ13とコイル枠14は一体化され、コ
イル枠14に設けられた軸孔14gにアマチュア17が
挿通され、アマチュア17の先端部にカード18が取付
けられる。セパレータ13の下方には磁石15が貼着さ
れ、この磁石15とヨーク16により磁気回路が形成さ
れる。制御回路2はプリント配線板19上に形成され入
力端子5.6.7を形成する複数個の入力端子片20が
プリント配線板19の下部に固着され、この入力端子片
20は台部8bに設けられた複数個の嵌合孔8qに挿通
され、基台5の底部より外へ引出されて入力端子5.6
.7が形成されるとともにプリント配線板19は基台5
上に位置決めされて自立する。以上のように各部品が載
g1された基台8に電気絶縁性材料から成るカバー21
が嵌合して固定される。
側壁13cの艮手力向の前縁部に上方に解放された切欠
!!部13clを有し、この部分にコイル枠14の一方
7ランノ部14bの段差部14nが嵌合する。コイル枠
14の他方の7ランノ部14dには逆U字状の延在部1
4cが設けられ、上記7ランノ部14dと延在部14c
の開には嵌合溝14e、14fが設けられており、この
嵌合溝14e、1.4fにセパレータ13の艮手力向の
一方r−の嵌合壁13e、13f#’嵌り込み、これに
よってセパレータ13とコイル枠14は一体化され、コ
イル枠14に設けられた軸孔14gにアマチュア17が
挿通され、アマチュア17の先端部にカード18が取付
けられる。セパレータ13の下方には磁石15が貼着さ
れ、この磁石15とヨーク16により磁気回路が形成さ
れる。制御回路2はプリント配線板19上に形成され入
力端子5.6.7を形成する複数個の入力端子片20が
プリント配線板19の下部に固着され、この入力端子片
20は台部8bに設けられた複数個の嵌合孔8qに挿通
され、基台5の底部より外へ引出されて入力端子5.6
.7が形成されるとともにプリント配線板19は基台5
上に位置決めされて自立する。以上のように各部品が載
g1された基台8に電気絶縁性材料から成るカバー21
が嵌合して固定される。
次に各部について説明する。第9図は可動接、α部材9
の斜視図である。第1リレースイッチSW1の可動接点
9aは弾発性を有する板ばね9bの端部固;aされ第2
リレースイッチSW2の可動接点9cは板ばね9dの端
部に固着されている。連結部材9eの両i部はフィル字
状に屈曲して立上がり部9f、9.を形成し、前記板ば
h9bの固定接点9aと反対側の端部は立上がり部9f
に、板ばね部9dの固定接点9cと反対側の端部は立上
がり部9gにそれぞれ固Hされている。立上がり部9g
の基部は可動接点9cの方向に延在し、水平方向に屈曲
し、さらに垂直方向(第9図下方)に屈曲され、その端
部は第1リレースイッチSWIと第2リレースイッチS
W2のそれぞれ一方の端子すなわち出力端子3を形成し
ている。このように板ばね9b、9clを連結部材9e
に一体的に固着させ、さらに連結部材9eの端部を出力
端子3として一体的に形成することにより部品点数と接
続箇所をともに減することができる。
の斜視図である。第1リレースイッチSW1の可動接点
9aは弾発性を有する板ばね9bの端部固;aされ第2
リレースイッチSW2の可動接点9cは板ばね9dの端
部に固着されている。連結部材9eの両i部はフィル字
状に屈曲して立上がり部9f、9.を形成し、前記板ば
h9bの固定接点9aと反対側の端部は立上がり部9f
に、板ばね部9dの固定接点9cと反対側の端部は立上
がり部9gにそれぞれ固Hされている。立上がり部9g
の基部は可動接点9cの方向に延在し、水平方向に屈曲
し、さらに垂直方向(第9図下方)に屈曲され、その端
部は第1リレースイッチSWIと第2リレースイッチS
W2のそれぞれ一方の端子すなわち出力端子3を形成し
ている。このように板ばね9b、9clを連結部材9e
に一体的に固着させ、さらに連結部材9eの端部を出力
端子3として一体的に形成することにより部品点数と接
続箇所をともに減することができる。
第10図は第1リレースイッチSWIの固定接点部材1
0と検出器PCTの斜視図であり、第11図は第2リレ
ースイッチSW2の固定接点部材11の斜視図である。
0と検出器PCTの斜視図であり、第11図は第2リレ
ースイッチSW2の固定接点部材11の斜視図である。
第10図を参照して、第1リレースイッチSWIの固定
接点10aは支持部材10bに固着され、支持部材10
bの基部はL字状に屈曲し、接続片10cが形成され、
絶Jj編素線10dの芯線の端部が溶接により接続され
ている。IiX線10dはラインJ!4を形成し検出器
PCTを貫通して引出され、検出器PCTを貫通する部
分は前述の電流位相を検出する第2検出コイルL2を形
成し、検出器PCTがら引出された部分はラインノ3を
形成し、この端末は出力端子4(図示せず)に接続され
る。固定液、α10aが固着されている支持部材10b
は前述の基台5に形成された隔壁8f内の位置決め孔(
図示せず)に嵌込まれ、固着される。また検出1PcT
はvJ2図示の台部8b上に設けられた凹所8pに嵌込
まれ固着される。
接点10aは支持部材10bに固着され、支持部材10
bの基部はL字状に屈曲し、接続片10cが形成され、
絶Jj編素線10dの芯線の端部が溶接により接続され
ている。IiX線10dはラインJ!4を形成し検出器
PCTを貫通して引出され、検出器PCTを貫通する部
分は前述の電流位相を検出する第2検出コイルL2を形
成し、検出器PCTがら引出された部分はラインノ3を
形成し、この端末は出力端子4(図示せず)に接続され
る。固定液、α10aが固着されている支持部材10b
は前述の基台5に形成された隔壁8f内の位置決め孔(
図示せず)に嵌込まれ、固着される。また検出1PcT
はvJ2図示の台部8b上に設けられた凹所8pに嵌込
まれ固着される。
次に第11図を参照して第2リレースイッチSW2の固
定接点11aはL字状に屈曲された支持部材11bの一
方の辺に固着され、他方の辺には切開部11cが形成さ
れており、この切開部11CにはダイオードDのアンー
ド側のリード線が挿入され、圧接によって固定接点11
alと電気的に接続されている。ダイオードDのカソー
ド側のリード線は接続片11 d l:設けられた一方
のリード線孔lieに挿通され、他方のリード線11f
には温度ヒユーズfの一方のリード線が挿通され、これ
らのリード線はたとえば半田付によって接続片11cl
を介して相互に電気的に接続され、これによって第2リ
レースイッチSW2の固定接点11a→グイオードD→
温度ヒユーズfの直列回路が一体的に形成され、これに
よって部品点数と接続箇所をともに減することができる
。なお支持部材11bの基部(第11図下方)は第2図
示の台部8aに設けられた逆T状の嵌合溝8I11に嵌
込まれ、これによって容易に固定接点部材11の位置決
めが行なわれる。
定接点11aはL字状に屈曲された支持部材11bの一
方の辺に固着され、他方の辺には切開部11cが形成さ
れており、この切開部11CにはダイオードDのアンー
ド側のリード線が挿入され、圧接によって固定接点11
alと電気的に接続されている。ダイオードDのカソー
ド側のリード線は接続片11 d l:設けられた一方
のリード線孔lieに挿通され、他方のリード線11f
には温度ヒユーズfの一方のリード線が挿通され、これ
らのリード線はたとえば半田付によって接続片11cl
を介して相互に電気的に接続され、これによって第2リ
レースイッチSW2の固定接点11a→グイオードD→
温度ヒユーズfの直列回路が一体的に形成され、これに
よって部品点数と接続箇所をともに減することができる
。なお支持部材11bの基部(第11図下方)は第2図
示の台部8aに設けられた逆T状の嵌合溝8I11に嵌
込まれ、これによって容易に固定接点部材11の位置決
めが行なわれる。
第12図はスペーサ13を基台8に設けられた立上がり
部8dより見た斜視図であり、!#13図はフィル枠1
4を第12図と同じ方向から見た斜視図であり、第14
図はアマチュア17を同じ方向から見た斜視図であり、
i15図は台部8aに設けられた立上がり部8dの斜視
図である。また第16図および第17図は上記スペーサ
13、コイル枠14、アマチュア17の位置決めを示す
一部切欠き斜視図である。第12図〜第17図を参照し
つつ、これら位置決め方法について説明する。
部8dより見た斜視図であり、!#13図はフィル枠1
4を第12図と同じ方向から見た斜視図であり、第14
図はアマチュア17を同じ方向から見た斜視図であり、
i15図は台部8aに設けられた立上がり部8dの斜視
図である。また第16図および第17図は上記スペーサ
13、コイル枠14、アマチュア17の位置決めを示す
一部切欠き斜視図である。第12図〜第17図を参照し
つつ、これら位置決め方法について説明する。
コイル枠14のフィル巻回筒14aにはその長手方向の
外周にコイル14n+が巻回されており、コイル巻回筒
14aの内周に設けられたアマチュア17の細孔14.
にアマチュア17の先端17cを矢符aに示した方向に
挿入する。
外周にコイル14n+が巻回されており、コイル巻回筒
14aの内周に設けられたアマチュア17の細孔14.
にアマチュア17の先端17cを矢符aに示した方向に
挿入する。
スペーサ13は側5113 cおよび長手方向の両端部
に形r&すれた嵌合5! 13 a、13 b、13
c、13dにより上方に開放された箱状をなし、このス
ペーサ13の内側にアマチュア17が挿入された前記コ
イル枠14が嵌込まれる。このとき!@16図に示すよ
うにコイル枠14の一方端に設けられた7ランノ部14
dと延在部14cの間の嵌合溝14e。
に形r&すれた嵌合5! 13 a、13 b、13
c、13dにより上方に開放された箱状をなし、このス
ペーサ13の内側にアマチュア17が挿入された前記コ
イル枠14が嵌込まれる。このとき!@16図に示すよ
うにコイル枠14の一方端に設けられた7ランノ部14
dと延在部14cの間の嵌合溝14e。
14fにスペーサ13の嵌合’jil13e、13fが
それぞれ嵌合し、コイル枠14の一方端の7ランノ部1
4dに設けられた段差部14hは上記スペーサ13の嵌
合壁13d=13e間に形成された切欠き部13gに面
一に嵌合する。また@17図に示すようにコイル枠14
の他方端の7ランノ部14bに設けられた段差部140
はスペーサ13の他方端に設けられた嵌合壁13a、1
3b問に形成された切欠き部13dに面一に嵌合し、こ
れによってスペーサ13と、アマチュア17が挿通され
たコイル枠14とは一体化され、第2図示におけるフィ
ルユニット12が形成される。このフィルユニット12
は第15図に示す立上がり部8dと嵌合凹所8gの開に
嵌込む、このとき立上がり部8dに設けられた段差部8
r、8sにはコイル枠14の延在部14cの幅方向の両
端の立下がり部14に、14ノがそれぞれ当接する。ま
た第15図、第16図に示すように台部8al:設けら
れた段差98tv8uによりスペーサ13の幅方向すな
わち矢符Yで示される方向の位置決めが確定する。また
アマチュア17の当接面11dが基台8の立上がり部8
dの内壁面に当接することにより、その前後方向すなわ
ち矢符Xで示される方向の位置決めが確定し、当接面1
7aが延在部14cの下面14iに当接し、当接面17
bが立上がり部8dの底面8Sに当接することにより、
その上下方向すなわち矢符Zで示される方向の位置決め
が確定される。このようにしてコイルユニット12、ア
マチュア17の位置決めが容易に、しかも高精度で実現
できる。
それぞれ嵌合し、コイル枠14の一方端の7ランノ部1
4dに設けられた段差部14hは上記スペーサ13の嵌
合壁13d=13e間に形成された切欠き部13gに面
一に嵌合する。また@17図に示すようにコイル枠14
の他方端の7ランノ部14bに設けられた段差部140
はスペーサ13の他方端に設けられた嵌合壁13a、1
3b問に形成された切欠き部13dに面一に嵌合し、こ
れによってスペーサ13と、アマチュア17が挿通され
たコイル枠14とは一体化され、第2図示におけるフィ
ルユニット12が形成される。このフィルユニット12
は第15図に示す立上がり部8dと嵌合凹所8gの開に
嵌込む、このとき立上がり部8dに設けられた段差部8
r、8sにはコイル枠14の延在部14cの幅方向の両
端の立下がり部14に、14ノがそれぞれ当接する。ま
た第15図、第16図に示すように台部8al:設けら
れた段差98tv8uによりスペーサ13の幅方向すな
わち矢符Yで示される方向の位置決めが確定する。また
アマチュア17の当接面11dが基台8の立上がり部8
dの内壁面に当接することにより、その前後方向すなわ
ち矢符Xで示される方向の位置決めが確定し、当接面1
7aが延在部14cの下面14iに当接し、当接面17
bが立上がり部8dの底面8Sに当接することにより、
その上下方向すなわち矢符Zで示される方向の位置決め
が確定される。このようにしてコイルユニット12、ア
マチュア17の位置決めが容易に、しかも高精度で実現
できる。
第18図は隔壁8rの部分平面図である。第1リレース
イッチSWIの可動接点9aと固定接点10aが対向し
て配設され、この接点9a、10aは隔5!8rで取囲
まれ、固定接点部材10の支持片10bは隔壁8fの細
隙8nを通して外部に引出されている。このように負荷
電力を導通、遮断する第1リレースイッチSW1の接点
9a、10aを隔壁8fによって近傍の部品から隔離す
るようにしたので第1リレースイッチSW1の動作時の
接点消耗粉の飛故による近傍の部品の汚損が防止され、
長寿命化が図られる。
イッチSWIの可動接点9aと固定接点10aが対向し
て配設され、この接点9a、10aは隔5!8rで取囲
まれ、固定接点部材10の支持片10bは隔壁8fの細
隙8nを通して外部に引出されている。このように負荷
電力を導通、遮断する第1リレースイッチSW1の接点
9a、10aを隔壁8fによって近傍の部品から隔離す
るようにしたので第1リレースイッチSW1の動作時の
接点消耗粉の飛故による近傍の部品の汚損が防止され、
長寿命化が図られる。
効 果
以上のように本発明に従えば、第1リレースイッチおよ
び第2リレースイッチを用いて負荷電力の開閉を行なう
交流スイッチ装置において、リレースイッチの可動接点
はばね部材を介して端子と一体的に形成されている連結
部材に連なり、また固定接点部材には制御回路を構成す
る電子部品を圧接して一体的に形成し、検出器を貫通す
る電流導線を固、定接点部材に溶接するようにしたので
、部品点数と接続箇所をともに減することができ、部品
の高密度実装が可能となり、小形化が実現され、生産性
の向上とコストの低減が図られる。リレースイッチのフ
ィル枠とアマチュアには段差部および凹所を設けて“基
台部と嵌合する構造としたことによって容易にしかも高
精度で取付けることができ、リレースイッチの性能向上
が図られる。
び第2リレースイッチを用いて負荷電力の開閉を行なう
交流スイッチ装置において、リレースイッチの可動接点
はばね部材を介して端子と一体的に形成されている連結
部材に連なり、また固定接点部材には制御回路を構成す
る電子部品を圧接して一体的に形成し、検出器を貫通す
る電流導線を固、定接点部材に溶接するようにしたので
、部品点数と接続箇所をともに減することができ、部品
の高密度実装が可能となり、小形化が実現され、生産性
の向上とコストの低減が図られる。リレースイッチのフ
ィル枠とアマチュアには段差部および凹所を設けて“基
台部と嵌合する構造としたことによって容易にしかも高
精度で取付けることができ、リレースイッチの性能向上
が図られる。
また!@1リレースイッチの接点を隔壁で囲むようにし
たので、リレースイッチの動作時の接点消耗粉の飛散に
よる部品の汚損が防止され、前記第1リレースイッチの
開閉動作時のアーク抑制と相まって装置の長寿命化が図
かられる。
たので、リレースイッチの動作時の接点消耗粉の飛散に
よる部品の汚損が防止され、前記第1リレースイッチの
開閉動作時のアーク抑制と相まって装置の長寿命化が図
かられる。
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図は本発
明の一実施例の分解斜視図、第3図はその平面図、f:
tS4図はその右側面図、第5図は第3図の下側面図、
第6図はその左側面図、第7図は第3図の切断面#aA
−Aから見た断面図、第8図は切断面線B−Bから見た
断面図、第9図は可動接、α部材の斜視図、第10図は
第1リレースイッチの固定後、α部材と検出器の斜視図
、第11図は第2リレースイッチの固定後5弘部材の斜
視図、第12図はセパレータの斜視図、m13図はフィ
ル枠の斜視図、第14図はアマチュアの斜視図、第15
図は基台に設けられた立上がり部の斜視図、第16図は
基台、スペーサ、コイル枠およびアマチュアの相互の位
置決めを示すために一部を切欠いた断面を示す斜視図、
第17図はスペーサとコイル枠の位置決めを示す一部切
欠き断面図、第18図は隔壁8fの平面図、第19図は
先行技術を示す分解斜視図である。 1.51・・・交流スイッチ装置、2・・・制御回路、
3.4・・・出力端子、5〜7・・・入力端子、8.5
2・・・基台、9・・・可動後、α部材、1o・・・第
1リレースイッチの固定接点部材、11・・・第2リレ
ースイッチの固定接点部材部材、12・・・コイルユニ
ット、13・・・スペーサ、14・・・フィル枠、17
・・・アマチュア、AC・・・2流電源、D・・・ダイ
オード、f・・・温度ヒユーズ、K・・・スイッチ、P
CT・・・検出器、swl・・・第1リレースイッチ、
SW2・・・第21Jレ−Xイツチ、Z・・・負荷
明の一実施例の分解斜視図、第3図はその平面図、f:
tS4図はその右側面図、第5図は第3図の下側面図、
第6図はその左側面図、第7図は第3図の切断面#aA
−Aから見た断面図、第8図は切断面線B−Bから見た
断面図、第9図は可動接、α部材の斜視図、第10図は
第1リレースイッチの固定後、α部材と検出器の斜視図
、第11図は第2リレースイッチの固定後5弘部材の斜
視図、第12図はセパレータの斜視図、m13図はフィ
ル枠の斜視図、第14図はアマチュアの斜視図、第15
図は基台に設けられた立上がり部の斜視図、第16図は
基台、スペーサ、コイル枠およびアマチュアの相互の位
置決めを示すために一部を切欠いた断面を示す斜視図、
第17図はスペーサとコイル枠の位置決めを示す一部切
欠き断面図、第18図は隔壁8fの平面図、第19図は
先行技術を示す分解斜視図である。 1.51・・・交流スイッチ装置、2・・・制御回路、
3.4・・・出力端子、5〜7・・・入力端子、8.5
2・・・基台、9・・・可動後、α部材、1o・・・第
1リレースイッチの固定接点部材、11・・・第2リレ
ースイッチの固定接点部材部材、12・・・コイルユニ
ット、13・・・スペーサ、14・・・フィル枠、17
・・・アマチュア、AC・・・2流電源、D・・・ダイ
オード、f・・・温度ヒユーズ、K・・・スイッチ、P
CT・・・検出器、swl・・・第1リレースイッチ、
SW2・・・第21Jレ−Xイツチ、Z・・・負荷
Claims (6)
- (1)交流電源と負荷との間に介在される第1リレース
イッチと、 その第1リレースイッチに並列に接続され、かつ第2リ
レースイッチとダイオードとを含む直列回路と、 電圧および負荷電流の位相を検出する検出器と、検出器
の出力に応答して負荷への電力付勢時には前記ダイオー
ドの遮断時に第2リレースイッチを導通し、続いてダイ
オードの導通時に第1リレースイッチを導通し、電力消
勢時にはダイオードの導通時に第1リレースイッチを遮
断し続いてダイオードの遮断時に第2リレースイッチを
遮断させる制御回路とを含む交流スイッチ装置において
、第1および第2リレースイッチは固定接点と可動接点
とをそれぞれ含み、 前記可動接点は弾発力を有するばね部材を介して端子と
一体的に形成されている連結部に連なることを特徴とす
る交流スイッチ装置。 - (2)前記固定接点は前記制御回路を構成する電子部品
を圧接する切開部を設けた延在部と一体的に形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の交流
スイッチ装置。 - (3)前記検出器を貫通する負荷電流が流れる導線の一
端が前記延在部に溶接されていることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の交流スイッチ装置。 - (4)前記リレースイッチのコイルを巻回するコイル枠
とコイルを外囲する箱状のスペーサとを嵌合してコイル
ユニットを組立てることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の交流スイッチ装置。 - (5)コイル枠の挿通孔を挿通するアマチュアの挿通孔
から突出した一端部はコイル枠とコイルユニットなどが
取付けられる基台とによつて挟まれて保持されることを
特徴とする特許請求の範囲第4項記載の交流スイッチ装
置。 - (6)第1リレースイッチの接点は前記基台の隔壁で囲
まれていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載
の交流スイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15635785A JPS6218968A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 交流スイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15635785A JPS6218968A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 交流スイツチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218968A true JPS6218968A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15625988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15635785A Pending JPS6218968A (ja) | 1985-07-15 | 1985-07-15 | 交流スイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218968A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5233492A (en) * | 1989-11-14 | 1993-08-03 | Hitachi Metals, Ltd. | Flying type composite magnetic head having Mn-Zn ferrite core |
| US5287239A (en) * | 1989-07-05 | 1994-02-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic head using high saturated magnetic flux density film and manufacturing method thereof |
-
1985
- 1985-07-15 JP JP15635785A patent/JPS6218968A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5287239A (en) * | 1989-07-05 | 1994-02-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Magnetic head using high saturated magnetic flux density film and manufacturing method thereof |
| US5233492A (en) * | 1989-11-14 | 1993-08-03 | Hitachi Metals, Ltd. | Flying type composite magnetic head having Mn-Zn ferrite core |
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