JPS6218971A - パルス電源 - Google Patents
パルス電源Info
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- JPS6218971A JPS6218971A JP15736885A JP15736885A JPS6218971A JP S6218971 A JPS6218971 A JP S6218971A JP 15736885 A JP15736885 A JP 15736885A JP 15736885 A JP15736885 A JP 15736885A JP S6218971 A JPS6218971 A JP S6218971A
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- Japan
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- voltage
- load
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- pulse
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、核融合実験装置のプラズマ加熱に用いられる
中性粒子入射装置またはマイクロ波加熱装置等に供給さ
れる高電圧を制御するのに適したパルス電源に関するも
のでらる0〔従来の技術〕 核融合実験炉のプラズマ加熱には、マイクロ波による電
磁波加熱が有効であり、海外及び国内の主要核融合実験
炉にはジャイロトロ/発振管金用いたマイクロ波加熱装
置が設置されている。このジャイロトロ/には、例えば
−80KV。
中性粒子入射装置またはマイクロ波加熱装置等に供給さ
れる高電圧を制御するのに適したパルス電源に関するも
のでらる0〔従来の技術〕 核融合実験炉のプラズマ加熱には、マイクロ波による電
磁波加熱が有効であり、海外及び国内の主要核融合実験
炉にはジャイロトロ/発振管金用いたマイクロ波加熱装
置が設置されている。このジャイロトロ/には、例えば
−80KV。
10A、100m5の高電圧、大電力、且つ定電圧のパ
ルスが印加される。従来、このような大電力パルスの発
生には、レギュレーションとスイッチングを兼ねた大型
の四極真空管がレギュレータバルブとして使用されてい
る。第4図はこのシステムを概略的に示したものである
。同図において、1は図示しない充電器により図示極性
に充電されるコンデンサバンク、2は負荷でるるジャイ
ロトロ/発振管、6は前述したようにコンデンサバンク
1の充電々圧をスイッチングし且つ定電圧化する四極真
空管である。出力電圧v。は抵抗4,5により分圧され
て検出電圧V3 となり、更に誤差増幅器6により基
準電圧Vrefと比較され、得られ比誤差信号を光フア
イバケーブルZを介して高電位に浮いている真空管制御
装f8に送る。該真空管制御装置8は上記誤差信号とは
別に光ファイバケーブル9により大地側からオフオフ信
号を受ける。このような構成により、上記光フアイバケ
ーブル9によるオン信号の期間のみ四極真空管6による
定電圧制御が行われ、負荷2に高電圧の定電圧パルスを
供給することができる。第5図はこのシステムにおける
コンデンサバンク1の充電々圧V。、出力電圧V。、四
極真空管6のプレート損失P、の関係を図示したもので
ある。この例では定格電圧−80KV、電流10A1パ
ルス幅100 m sとし、コンデンサバンク1として
56μFを用いることによって、初期充電々圧を一10
0KVとした。即ち一100KVに充電されたコンデ/
サバ/り1は、10Aの放電々流I0によって100
m s後には一82KVとなる。この電圧と出力電圧−
80KVとの一2KVO差は四極真空管6の最低制御可
能電圧である。
ルスが印加される。従来、このような大電力パルスの発
生には、レギュレーションとスイッチングを兼ねた大型
の四極真空管がレギュレータバルブとして使用されてい
る。第4図はこのシステムを概略的に示したものである
。同図において、1は図示しない充電器により図示極性
に充電されるコンデンサバンク、2は負荷でるるジャイ
ロトロ/発振管、6は前述したようにコンデンサバンク
1の充電々圧をスイッチングし且つ定電圧化する四極真
空管である。出力電圧v。は抵抗4,5により分圧され
て検出電圧V3 となり、更に誤差増幅器6により基
準電圧Vrefと比較され、得られ比誤差信号を光フア
イバケーブルZを介して高電位に浮いている真空管制御
装f8に送る。該真空管制御装置8は上記誤差信号とは
別に光ファイバケーブル9により大地側からオフオフ信
号を受ける。このような構成により、上記光フアイバケ
ーブル9によるオン信号の期間のみ四極真空管6による
定電圧制御が行われ、負荷2に高電圧の定電圧パルスを
供給することができる。第5図はこのシステムにおける
コンデンサバンク1の充電々圧V。、出力電圧V。、四
極真空管6のプレート損失P、の関係を図示したもので
ある。この例では定格電圧−80KV、電流10A1パ
ルス幅100 m sとし、コンデンサバンク1として
56μFを用いることによって、初期充電々圧を一10
0KVとした。即ち一100KVに充電されたコンデ/
サバ/り1は、10Aの放電々流I0によって100
m s後には一82KVとなる。この電圧と出力電圧−
80KVとの一2KVO差は四極真空管6の最低制御可
能電圧である。
第4図から明らかなように四極真空管3f′iコ/デン
サバノク1の電圧V。と出力電圧V。との差電圧(図の
fP+線部分)fc負担し、オノシ窺直後時刻1=0で
l″110Aの電流を流しながら20KVの電圧を負担
するために200KWものプレート損失即ち電力損失を
生ずる。この電力損失Ppは同図に示すようにコンデン
サバンク1の電圧が低下するに従い低下し、時刻t=1
00 m sでは2KVX I DAで20KWになる
。一方、このようなプレート損失の大きい大形の四極真
空Wを用いたシステムの場合、フィラメント電力の必要
性、該フィラメント電力による発熱の冷却の問題、X#
i!放射の問題、更に特殊な真空管であるため非常に高
価であること等から、四極真空管を半導体バルブに置換
えることが望まれている。しかしながら、このような四
極真空管金車に半導体バルブに置換した構成では、半導
体バルブに莫犬な電力損失許容量が要求される。現在実
用化てれている半導体バルブ、特に制御性の優れ窺パワ
ーM OS F E Tを使用する場合、耐圧1ooo
v、ドレイン電流5A、 ドレイ/損失100W程度
のもの全仮定すれは、最大電力損失÷ドレイ/損失によ
って計2000個のFETが必要となる。
サバノク1の電圧V。と出力電圧V。との差電圧(図の
fP+線部分)fc負担し、オノシ窺直後時刻1=0で
l″110Aの電流を流しながら20KVの電圧を負担
するために200KWものプレート損失即ち電力損失を
生ずる。この電力損失Ppは同図に示すようにコンデン
サバンク1の電圧が低下するに従い低下し、時刻t=1
00 m sでは2KVX I DAで20KWになる
。一方、このようなプレート損失の大きい大形の四極真
空Wを用いたシステムの場合、フィラメント電力の必要
性、該フィラメント電力による発熱の冷却の問題、X#
i!放射の問題、更に特殊な真空管であるため非常に高
価であること等から、四極真空管を半導体バルブに置換
えることが望まれている。しかしながら、このような四
極真空管金車に半導体バルブに置換した構成では、半導
体バルブに莫犬な電力損失許容量が要求される。現在実
用化てれている半導体バルブ、特に制御性の優れ窺パワ
ーM OS F E Tを使用する場合、耐圧1ooo
v、ドレイン電流5A、 ドレイ/損失100W程度
のもの全仮定すれは、最大電力損失÷ドレイ/損失によ
って計2000個のFETが必要となる。
本発明は以上の問題点を解決する交めに、コンデンサバ
ンクと負荷との間に第1のバルブと第2のバルブを直列
接続すると共に、該第2のバルブに抵抗を並列接続し、
上記第1のバルブはパルス期間中負荷電圧または電流を
設定値に制御し、上記第2のバルブは上記パルス394
間中、徐々に高インピーダンスから低イ/ビーダ/スに
変化するように制御することを特徴とするパルス電源を
提供するものである。
ンクと負荷との間に第1のバルブと第2のバルブを直列
接続すると共に、該第2のバルブに抵抗を並列接続し、
上記第1のバルブはパルス期間中負荷電圧または電流を
設定値に制御し、上記第2のバルブは上記パルス394
間中、徐々に高インピーダンスから低イ/ビーダ/スに
変化するように制御することを特徴とするパルス電源を
提供するものである。
本発明は上記のような構成になっているので、レギュレ
ータ損失の大部分を上記抵抗に負担させることによって
能動素子である上記バルブの損失全充分に低減すること
ができる。
ータ損失の大部分を上記抵抗に負担させることによって
能動素子である上記バルブの損失全充分に低減すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。
この実施例ではレギュレーメバルプとしてFgrの直列
回路を用いたが図では単一のFETで示している。筐た
理解の容易さのために正極性のパルス電源とじ九。同図
において、コンデンサバ/り1と負荷2との間に第1の
バルブ11と第2のバルブ12が直列接続され、該第2
のバルブ12には第1のバルブ11のオフ時イノビーダ
ンスに対して充分小石な値の抵抗16が並列接続される
。そして、第1のバルブ11は、抵抗4,5、誤差増幅
器6、光フアイバケーブル7、制御回路14からなる帰
還ループ、更に光ファイバケーブル90オン信号によっ
て、従来と同様にパルス期間中負荷電圧を基準電圧vr
ef、に対応して一定とするよう制御される。
回路を用いたが図では単一のFETで示している。筐た
理解の容易さのために正極性のパルス電源とじ九。同図
において、コンデンサバ/り1と負荷2との間に第1の
バルブ11と第2のバルブ12が直列接続され、該第2
のバルブ12には第1のバルブ11のオフ時イノビーダ
ンスに対して充分小石な値の抵抗16が並列接続される
。そして、第1のバルブ11は、抵抗4,5、誤差増幅
器6、光フアイバケーブル7、制御回路14からなる帰
還ループ、更に光ファイバケーブル90オン信号によっ
て、従来と同様にパルス期間中負荷電圧を基準電圧vr
ef、に対応して一定とするよう制御される。
これに対して第2のバルブ12はパルス期間Tの初期に
高イ/ピーダンス状態にオフ、時間の経過と共に低イン
ピーダンス状態に移行し、パルス期間の最後には完全な
飽和状態となるよう制御される。この手段として実施例
では第2のバルブ12とシャント15、誤差増幅器16
で電流制御回路を構成し、該誤差増幅器16に印加する
基準電圧Vref2 をパルス期間Tに等しい三角波と
する。この三角波の初期値を0、ピーク値を定格負荷電
流■。に対応するように選ぶ。
高イ/ピーダンス状態にオフ、時間の経過と共に低イン
ピーダンス状態に移行し、パルス期間の最後には完全な
飽和状態となるよう制御される。この手段として実施例
では第2のバルブ12とシャント15、誤差増幅器16
で電流制御回路を構成し、該誤差増幅器16に印加する
基準電圧Vref2 をパルス期間Tに等しい三角波と
する。この三角波の初期値を0、ピーク値を定格負荷電
流■。に対応するように選ぶ。
これによって、第2のバルブ12はパルス期間において
、高インピーダンス状態から低インピーダンス状態に徐
々に移行し、パルス期間の終pに全負荷を流I。全光す
べく完全な飽和状態になる。尚、基準電圧の三角波は大
地側からアナログ用光フアイバケーブルで送ってもよい
し、ま几デジタル用光ファイバケーブルでオン信号を受
けて高電位側で発生させてもよい。
、高インピーダンス状態から低インピーダンス状態に徐
々に移行し、パルス期間の終pに全負荷を流I。全光す
べく完全な飽和状態になる。尚、基準電圧の三角波は大
地側からアナログ用光フアイバケーブルで送ってもよい
し、ま几デジタル用光ファイバケーブルでオン信号を受
けて高電位側で発生させてもよい。
次に抵抗16は次のように選定するのが望ましい。ここ
では、100KVに充電されたコンデンサバ/り1(5
6μF)から80KV、10A。
では、100KVに充電されたコンデンサバ/り1(5
6μF)から80KV、10A。
100m5のパルスを発生する場合について述べる。抵
抗16の値Rが第1のバルブ11のオフ時インピーダン
スより充分に低いので、出力電圧のオフ時にはコンデン
サバ/り1の電圧は全て第1のバルブ11で負担し、第
2のバルブ12は負担しない。従って第1のバルブ11
は100KVのカットオフ電圧を必要とし、F′ETる
FETを1000V耐圧、電流容量5A、 ドレイン
損失150Wとすれば、耐圧の余裕を見て700v位で
使用すると140直列となる。
抗16の値Rが第1のバルブ11のオフ時インピーダン
スより充分に低いので、出力電圧のオフ時にはコンデン
サバ/り1の電圧は全て第1のバルブ11で負担し、第
2のバルブ12は負担しない。従って第1のバルブ11
は100KVのカットオフ電圧を必要とし、F′ETる
FETを1000V耐圧、電流容量5A、 ドレイン
損失150Wとすれば、耐圧の余裕を見て700v位で
使用すると140直列となる。
一方、定格を流10Aは第1のバルブ11に全て流れる
からIOAの1!流容量も必要である0FFJTは一般
的にオ/抵抗が高いがら、飽和電圧金工げる次めに5並
列とし、各FETに2人の電流とする。従って、全体で
並列数5、直列数140、計700個のFETが必要と
なる。
からIOAの1!流容量も必要である0FFJTは一般
的にオ/抵抗が高いがら、飽和電圧金工げる次めに5並
列とし、各FETに2人の電流とする。従って、全体で
並列数5、直列数140、計700個のFETが必要と
なる。
この結果、許容ドレイン損失も150WX700個よ5
105KW、余裕をみて70KWとする。
105KW、余裕をみて70KWとする。
そして抵抗値Rは、時刻t=Qにおいて、第2のバルブ
12が高インピーダンス状態、即ち第2のバルブ12の
電流■2 がほぼ0の時に全負荷1流I。(IOA、
)が抵抗16を流れた時、第1のバルブ11の電力損失
が上記値70KWを越えない値に選ぶ。例えば抵抗16
の抵抗値Rを1.6にΩに選べば、抵抗16で13KV
の電圧降下があジ、第1のバルブ11は7KVの負担電
圧で負荷電圧’C80KVに定電圧化し、この時の第1
のバルブ11の電力損失は70KWに抑えられる。第2
囚はこのような構成におけるコンデンサバック1の充電
々圧v 1バルブ11のコ/デ/サバ/り制電圧V・
、バルブ11゜12のt流11 eI2、抵抗16の
亀光重8、バルブ11,12、抵抗13の電力消費P1
゜P2.PR夫々の変化を示したものである。同図に示
すようにパルス期間100 m sにおいて、第2のバ
ルブ12の電光重2はOから負荷電流l0(10A)に
向って直線的に上昇し、抵抗16の電光重、は逆に負荷
電光重。(10A、lから0に向って直線的に低下する
。この結果、抵抗13ut=oで130KW(13KV
×1OA)(7)電力消費で時刻t=100mgのほぼ
OWに向って逆放物線金描いて低下する。−万、第2の
バルブ12は、その電力消費P2 が最大となるのは
、抵抗16の抵抗値Rとその内部抵抗が等しくなる時で
、はぼ時刻t = 50 m sであり、且つその時の
電流は5Aとなるから” 2m!LX=x声R= 32
.5 y、wとなる。また第1のバルブ11は、パルス
期間の初め、t=0で最高電圧7KVt負担するからP
、=70KWが最高値である。このように、この実施例
によればレギュレータ損失の大部分を抵抗13に負担さ
せることにより、使用する半導体素子の数を大幅に減少
することができる。尚、第2のパルプ12並− ブ11がオノして全電源電圧が第2のバルブ12に印加
されるのを防止するもので、この実施例では13KV以
上第2のバルブ12の耐圧せ字(大へ 以下のアブソーバ金もちいればよい。
12が高インピーダンス状態、即ち第2のバルブ12の
電流■2 がほぼ0の時に全負荷1流I。(IOA、
)が抵抗16を流れた時、第1のバルブ11の電力損失
が上記値70KWを越えない値に選ぶ。例えば抵抗16
の抵抗値Rを1.6にΩに選べば、抵抗16で13KV
の電圧降下があジ、第1のバルブ11は7KVの負担電
圧で負荷電圧’C80KVに定電圧化し、この時の第1
のバルブ11の電力損失は70KWに抑えられる。第2
囚はこのような構成におけるコンデンサバック1の充電
々圧v 1バルブ11のコ/デ/サバ/り制電圧V・
、バルブ11゜12のt流11 eI2、抵抗16の
亀光重8、バルブ11,12、抵抗13の電力消費P1
゜P2.PR夫々の変化を示したものである。同図に示
すようにパルス期間100 m sにおいて、第2のバ
ルブ12の電光重2はOから負荷電流l0(10A)に
向って直線的に上昇し、抵抗16の電光重、は逆に負荷
電光重。(10A、lから0に向って直線的に低下する
。この結果、抵抗13ut=oで130KW(13KV
×1OA)(7)電力消費で時刻t=100mgのほぼ
OWに向って逆放物線金描いて低下する。−万、第2の
バルブ12は、その電力消費P2 が最大となるのは
、抵抗16の抵抗値Rとその内部抵抗が等しくなる時で
、はぼ時刻t = 50 m sであり、且つその時の
電流は5Aとなるから” 2m!LX=x声R= 32
.5 y、wとなる。また第1のバルブ11は、パルス
期間の初め、t=0で最高電圧7KVt負担するからP
、=70KWが最高値である。このように、この実施例
によればレギュレータ損失の大部分を抵抗13に負担さ
せることにより、使用する半導体素子の数を大幅に減少
することができる。尚、第2のパルプ12並− ブ11がオノして全電源電圧が第2のバルブ12に印加
されるのを防止するもので、この実施例では13KV以
上第2のバルブ12の耐圧せ字(大へ 以下のアブソーバ金もちいればよい。
第3図は本発明の他の一実施例を示す肉である。同図に
おいて、第1のバルブ11、第2のバルブ12、抵抗1
6、及び第1のバルブ11の制御系は前述の実施例と同
様である。この実施例では、第2のバルブ12の制御、
即ち高インピーダンスから低インピーダンスへの制御全
率にFETのゲート電圧全上昇させるということによっ
て無帰還ループで制御することに特像がある。この制御
には、第2のバルブ12のゲート・ンース極間に接続さ
れたコンデンサ21、コノコンデンサ21を充電する電
流源22、コンデンサ21の放電用トランジスタ26が
用いられ、該トランジスタ26は光フアイバケーブル2
4からのオン信号全党は次光レシーバ25の出力でオフ
する。
おいて、第1のバルブ11、第2のバルブ12、抵抗1
6、及び第1のバルブ11の制御系は前述の実施例と同
様である。この実施例では、第2のバルブ12の制御、
即ち高インピーダンスから低インピーダンスへの制御全
率にFETのゲート電圧全上昇させるということによっ
て無帰還ループで制御することに特像がある。この制御
には、第2のバルブ12のゲート・ンース極間に接続さ
れたコンデンサ21、コノコンデンサ21を充電する電
流源22、コンデンサ21の放電用トランジスタ26が
用いられ、該トランジスタ26は光フアイバケーブル2
4からのオン信号全党は次光レシーバ25の出力でオフ
する。
次にその動作を説明する。今、出力パルスのオフ時には
光7アイパケーブル24はオフ信号全光レシーバ25に
送シ、トランジスタ23Fi。
光7アイパケーブル24はオフ信号全光レシーバ25に
送シ、トランジスタ23Fi。
オ/している。このためコンデ/す21の充電々圧、即
ち第2のバルブ12のゲート電圧は発生せず、第2のバ
ルブ12はオフでおる。次にパルス期間が始まって光レ
シーバ25VCオノ信号が入るとトランジスタ26はオ
フし、コンデ/す21は電流源22によって徐々に充電
される。この充電々圧の上昇によって第2のパルプ12
rri高インピーダノスから低インピーダンスに向って
徐々に変化していく。第2のバルブ12のゲート電圧の
特性、電流源22の値、コンデ/す21の静電容量の適
当な選定、或は第2のバルブ12のゲート電圧対ドレイ
ン電流特性を直線的にするための抵抗26の付加により
、時刻1=0における第2のバルブ12のほぼオフ状態
から時刻t=80〜100m5において第2のバルブ1
2を完全に飽和させる状態までほぼ直線的に制御するこ
とができる。ところで、この方式の最大の利点は、第2
のノくルブ12が無帰還で制御されるということでアク
、帰還ループの調整、設計が不要となることである。こ
の方式は第2のバルブ12としてノ(イボーラトランジ
スタを用いても、ベースtg’t−徐々に増加させると
いうことでFETと同様に実施することができる0ま友
この方式では、第1の)(ルプ11と第2のバルブ12
の位置関係が逆になってもよい0即ち、第2のバルブ1
2を第1のバルブ11の負荷側と抵抗4,5の間、A点
に挿入してもよい。また図のようにトランジスタ26と
直列にツェナダイオード27を接続すれゲート ば、トランジスタ26のオン時に「電圧はツェナ電圧に
維持され、この電圧を第2のバルブ12のしきい値電圧
前後に選定しておけば、トランジスタ26のオフと同時
に第2のバルブ12はオン領域に入ることができる。
ち第2のバルブ12のゲート電圧は発生せず、第2のバ
ルブ12はオフでおる。次にパルス期間が始まって光レ
シーバ25VCオノ信号が入るとトランジスタ26はオ
フし、コンデ/す21は電流源22によって徐々に充電
される。この充電々圧の上昇によって第2のパルプ12
rri高インピーダノスから低インピーダンスに向って
徐々に変化していく。第2のバルブ12のゲート電圧の
特性、電流源22の値、コンデ/す21の静電容量の適
当な選定、或は第2のバルブ12のゲート電圧対ドレイ
ン電流特性を直線的にするための抵抗26の付加により
、時刻1=0における第2のバルブ12のほぼオフ状態
から時刻t=80〜100m5において第2のバルブ1
2を完全に飽和させる状態までほぼ直線的に制御するこ
とができる。ところで、この方式の最大の利点は、第2
のノくルブ12が無帰還で制御されるということでアク
、帰還ループの調整、設計が不要となることである。こ
の方式は第2のバルブ12としてノ(イボーラトランジ
スタを用いても、ベースtg’t−徐々に増加させると
いうことでFETと同様に実施することができる0ま友
この方式では、第1の)(ルプ11と第2のバルブ12
の位置関係が逆になってもよい0即ち、第2のバルブ1
2を第1のバルブ11の負荷側と抵抗4,5の間、A点
に挿入してもよい。また図のようにトランジスタ26と
直列にツェナダイオード27を接続すれゲート ば、トランジスタ26のオン時に「電圧はツェナ電圧に
維持され、この電圧を第2のバルブ12のしきい値電圧
前後に選定しておけば、トランジスタ26のオフと同時
に第2のバルブ12はオン領域に入ることができる。
一方、本発明と同一の目的をもって、オ6図に示す方法
も提案されている。この回路は本発明のように、レギュ
レータパルプを2つに分け、第1のバルブ31をコ/デ
/サバ/り1と負荷の間に直列接続し、第2のバルブ6
2と抵抗36の1列回路を第1のバルブ61に並列接続
しtものである。そして、第1のバルブ31は、第2の
バルブ62がほぼ完全に飽和してからオン領域に入るよ
う制御レベルに差をつけfc段階方式となっている0こ
の例では、第2のバルブ62は制御回路14の出力で直
接制御されるが、第1のバルブ61はツェナダイオード
64のツェナ電圧だけ高い制御電圧でf/領領域入る0
このような構成で抵抗66を適当に選定することによジ
、各バルブの電力損失は従来の174、即ち従来全20
0 KWとすれば50KW、計100KWに低減できる
。
も提案されている。この回路は本発明のように、レギュ
レータパルプを2つに分け、第1のバルブ31をコ/デ
/サバ/り1と負荷の間に直列接続し、第2のバルブ6
2と抵抗36の1列回路を第1のバルブ61に並列接続
しtものである。そして、第1のバルブ31は、第2の
バルブ62がほぼ完全に飽和してからオン領域に入るよ
う制御レベルに差をつけfc段階方式となっている0こ
の例では、第2のバルブ62は制御回路14の出力で直
接制御されるが、第1のバルブ61はツェナダイオード
64のツェナ電圧だけ高い制御電圧でf/領領域入る0
このような構成で抵抗66を適当に選定することによジ
、各バルブの電力損失は従来の174、即ち従来全20
0 KWとすれば50KW、計100KWに低減できる
。
しかしながら、この回路は本発明に対して次のような欠
点がある。第1に本発明では、第2のバルブのカットオ
フ電圧は抵抗16の最大負担電圧的13KVであるのに
対し、この方式では第1のバルブと同様に100KV必
要でめること。一般に半導体素子の並列は比較的簡単に
行えるが、直列制御は数が多くなる程困難となるので、
この点は致命的でおる0第2にこの方式では2つのバル
ブ31.32の制御レベルに非連続が生じ、この点にお
ける定電圧帰還ループ系の利得が低下し、出力電圧に一
瞬の落込みが生じることである0この落込みは、帰還ル
ープ内の誤差増幅器の利得を増加すれば補償することも
可能であるが、他の動作点で帰還ループ系が不安定とな
って発振し易くなる欠点がl)、実用上は難しい。
点がある。第1に本発明では、第2のバルブのカットオ
フ電圧は抵抗16の最大負担電圧的13KVであるのに
対し、この方式では第1のバルブと同様に100KV必
要でめること。一般に半導体素子の並列は比較的簡単に
行えるが、直列制御は数が多くなる程困難となるので、
この点は致命的でおる0第2にこの方式では2つのバル
ブ31.32の制御レベルに非連続が生じ、この点にお
ける定電圧帰還ループ系の利得が低下し、出力電圧に一
瞬の落込みが生じることである0この落込みは、帰還ル
ープ内の誤差増幅器の利得を増加すれば補償することも
可能であるが、他の動作点で帰還ループ系が不安定とな
って発振し易くなる欠点がl)、実用上は難しい。
以上述べたように本発明によれば、レギュレータ損失の
大部分を抵抗に負担させることによつて、能動素子でお
るレギュレータバルブの損失全充分に低減することがで
き、経済性の利点は大きく、特にこのようなマイクロ波
加熱システムの半導体化に寄与することができる。尚、
レギュレータバルブはFETに限定されず、小型真空管
、バイポーラトラ/ラスタ等でもよいこと、また定電流
電源に適用できることは勿論である0また、第2のバル
ブの高インピーダンス、低イ/ビーダ/ス状態は完全な
オフ、オフに限定されるものでなく、第1、第2のバル
ブの許容損失の範囲内で適当なイノピーダンス値をとり
得るものである。
大部分を抵抗に負担させることによつて、能動素子でお
るレギュレータバルブの損失全充分に低減することがで
き、経済性の利点は大きく、特にこのようなマイクロ波
加熱システムの半導体化に寄与することができる。尚、
レギュレータバルブはFETに限定されず、小型真空管
、バイポーラトラ/ラスタ等でもよいこと、また定電流
電源に適用できることは勿論である0また、第2のバル
ブの高インピーダンス、低イ/ビーダ/ス状態は完全な
オフ、オフに限定されるものでなく、第1、第2のバル
ブの許容損失の範囲内で適当なイノピーダンス値をとり
得るものである。
以上述べ友ように本発明はコンデ/サバ/りと負荷との
間に第1のバルブと第2のバルブを直列接続すると共に
、該第2のバルブに抵抗を並列接続し、上記第1のバル
ブはパルス期間中負荷電圧または電流全設定値に制御し
、上記第2のバルブは上記パルス期間中、徐々に高イン
ピーダンスから低イ/ビーダ/スに変化するように制御
すること全特徴とするパルス電源である。本発明はこの
ような特徴を有するので、レギュレータ損失の大部分を
上記抵抗に負担させることによって、能動素子である上
記バルブの損失を充分に低減することができる。
間に第1のバルブと第2のバルブを直列接続すると共に
、該第2のバルブに抵抗を並列接続し、上記第1のバル
ブはパルス期間中負荷電圧または電流全設定値に制御し
、上記第2のバルブは上記パルス期間中、徐々に高イン
ピーダンスから低イ/ビーダ/スに変化するように制御
すること全特徴とするパルス電源である。本発明はこの
ような特徴を有するので、レギュレータ損失の大部分を
上記抵抗に負担させることによって、能動素子である上
記バルブの損失を充分に低減することができる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例全説明するための
図、第6図は本発明の他の一実施例を説明するための図
、第4図乃至第6図は従来のパルス電源を説明する九め
の図である。 1・・・コンデンサパンク 2・・・負荷3・・・四極
真空管 4,5,13.26・・・抵抗6.16・・・
誤差増幅器 7.9.24・・・光フアイバケーブル8・−・真空管
制御回路 11・・・第1のバルブ12・−・第2のバ
ルブ 14・・・制御回路15・・・シャント 1
7・−・サージアブンーバ21・・・コンデンサ 2
2・・・電流源26・・・トラ/ラスタ 25・・・光
レシーバ27・・・ツェナダイオード 特′許出願人、 オリ身ン電気株式会社曝 N 第 2 口 第 S 図
図、第6図は本発明の他の一実施例を説明するための図
、第4図乃至第6図は従来のパルス電源を説明する九め
の図である。 1・・・コンデンサパンク 2・・・負荷3・・・四極
真空管 4,5,13.26・・・抵抗6.16・・・
誤差増幅器 7.9.24・・・光フアイバケーブル8・−・真空管
制御回路 11・・・第1のバルブ12・−・第2のバ
ルブ 14・・・制御回路15・・・シャント 1
7・−・サージアブンーバ21・・・コンデンサ 2
2・・・電流源26・・・トラ/ラスタ 25・・・光
レシーバ27・・・ツェナダイオード 特′許出願人、 オリ身ン電気株式会社曝 N 第 2 口 第 S 図
Claims (1)
- コンデンサバンクと負荷との間に第1のバルブと第2の
バルブを直列接続すると共に、該第2のバルブに抵抗を
並列接続し、上記第1のバルブはパルス期間中負荷電圧
または電流を設定値に制御し、上記第2のバルブは上記
パルス期間中、徐々に高インピーダンスから低インピー
ダンスに変化するように制御することを特徴とするパル
ス電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15736885A JPS6218971A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | パルス電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15736885A JPS6218971A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | パルス電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6218971A true JPS6218971A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15648123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15736885A Pending JPS6218971A (ja) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | パルス電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6218971A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01173809U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-12-11 | ||
| JPH0847299A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-16 | Seikosha Co Ltd | 負荷の駆動回路 |
| CN102436281A (zh) * | 2011-11-04 | 2012-05-02 | 崔建勋 | 脉冲电源控制系统及方法 |
-
1985
- 1985-07-17 JP JP15736885A patent/JPS6218971A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01173809U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-12-11 | ||
| JPH0847299A (ja) * | 1994-07-28 | 1996-02-16 | Seikosha Co Ltd | 負荷の駆動回路 |
| CN102436281A (zh) * | 2011-11-04 | 2012-05-02 | 崔建勋 | 脉冲电源控制系统及方法 |
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