JPS62190330A - 床面暖房装置 - Google Patents

床面暖房装置

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JPS62190330A
JPS62190330A JP3242986A JP3242986A JPS62190330A JP S62190330 A JPS62190330 A JP S62190330A JP 3242986 A JP3242986 A JP 3242986A JP 3242986 A JP3242986 A JP 3242986A JP S62190330 A JPS62190330 A JP S62190330A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heaters
power consumption
electric
carpet
heating
Prior art date
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Pending
Application number
JP3242986A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Uchida
内田 正敏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Electric Appliances Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Electric Appliances Co Ltd filed Critical Toshiba Electric Appliances Co Ltd
Priority to JP3242986A priority Critical patent/JPS62190330A/ja
Publication of JPS62190330A publication Critical patent/JPS62190330A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 。本発明は、電気カーペット等の床面暖房装置に関する
ものである。
(従来の技術) 電気カーペットでは、実開昭56−146390号公報
に示されているように、複数たとえば3つのヒータを用
い、電気カーペットの暖房面積を、その中央部分の1つ
のブロック及びその周辺部分の2つのブロックの合わせ
て3つのブロックに分割し、手動の選択切替えスイッチ
により、暖房面積を3つのブロックの全面暖房あるいは
1つまたは2つのブロックの部分暖房に選択切替えする
ものがある。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、電気カーペットは、消費電力の大きい他の電
気f!J房器具、たとえばエアーコンディショナ、電気
ストーブ、電気こたつ等と併用されることが多く、この
際に、各種の電気器具の消費電力の金側が大きくなりす
ぎて、商用電源の契約容量やコンセントの容量により、
消費電力の制限を受ける弊害があり、同様に、台所等の
立ち仕事用の電気フロアボードも、消費電力の大きい電
気調理器具、たとえば電気釜、電子レンジ、電磁誘導加
熱器等と併用されることが多いので、各種の電気器具の
消費電力の合語が大きくなりすぎることがある。
この場合、上述した暖房面積選択型の電気カーペットの
ような複数のヒータを用いた床面暖房装置の場合には、
一部のヒータのみに通電して暖房面積を少なくすると、
消費電力が少なくなるので、問題を解消することができ
るが、暖房効果が部分的になくなり、電気カーペットの
全面の暖房を望む場合には、消費電力が大きくなりすぎ
る問題は解消できない。
本発明は、このような点に毘みなされたもので、複数の
ヒータを備えた床面暖房装置において、暖房効果はその
ままにして、消費電力を低減することを目的とするもの
である。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) 本発明は、複数のヒータを暖房面積を分割するように配
設した床面暖房装置に関するものであって、上記複数の
ヒータを制御装置により単独で使用する通常時は同時に
、また、各種電気器具を併用する電力低減時には交互に
通電するものである。
(作用) 本発明の床面暖房装置は、複数のヒータを交互に通電す
ることにより、複数のヒータを同時に通電した時よりも
WM費電電力低減するものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面を参照して説明覆る。
第1図は床面vA房装置としての電気カーペットを示し
、この電気カーペットは、方形のカーペット材1に3つ
のヒータ2.3.4を配設したもので、各ヒータ2.3
.4により、カーペット材1の暖房面積を、その周辺部
分の2つのブロックとその中央部分の1つのブロックの
合わせて3つのブロックに分割し、カーペット材1の縁
部に設けた制御装置5の図示しない選択切替えスイッチ
により、暖房面積を3つのブロックの全面暖房あるいは
1つまたは2つのブロックの部分暖房に選択明石えるも
のである。
そして、上記側mHB5は、第2図に示すように、第1
及び第2の2つのヒータ2.3によるカーペット材1の
周辺部分の2つのブロックの温度を検出する周辺部分用
のサーミスタ6、第3のヒータ4によるカーペット材1
の中央部分の湿度を検出する中央部分用のサーミスタ7
、この各サーミスタ6.7の温度信号が入力端子d、e
に入力される制御回路8、この制御回路8の出力端子a
、b、cに接続したスイッチング用のトランジスタ9.
10.11、このトランジスタ9.10.11のオン動
作により作動して上記各ヒータ2.3.4に電力12を
供給するリレー13.14.15、整流用のダイオード
16.17.18等で構成され、上記制御回路8は、図
示しない選択切替えスイッチの操作に基づいて選択切替
え回路部により、暖房面積の選択切替えつまり使用する
ヒータ2.3.4の選択を行なうとともに、図示しない
m疾11J節スイッチの操作及び各サーモスタット6.
7の湿度信号に基づいて温度調節回路部により、カーペ
ット材1の周辺部分の2つのブロック及び中央部分の1
つのブロックの温度調節を行なう他、図示しない電力低
減スイッチ等の操作に基づいてタイミング回路部により
、カーペット材10周辺部分の2つのヒータ2,3の使
用時の消費電力を半減するようになっている。
すなわち、通常の状態で、カーペット材1の周辺部分の
2つのブロックのヒータ2.3を使用している時には、
第3図の左側部分に示すように、サーモスタット6から
制御回路8の入力端子dに入る温度信号により制御回路
8の温度調節回路部からオン/オフ信号が出ると、これ
と同期して、各出力端子a、bから同時に各トランジス
タ9゜10に制御信号が出て、各リレー13.14を介
して各ヒータ2,3が同時にオン/オフするので、この
時の消費電力は2つのヒータ2,3の消費電力を合わせ
た値となる。
そうして、図示しない電力低減スイッチ等の操作時には
、第3図の右側部分に示すように、サーモスタット6か
ら制御回路8の入力端子dに入る温度信号により制御回
路8の温度調節回路部からオン/オフ信号が出ると、制
御回路8のタイミング回路部によりオンサイクル時間を
分割し、前半で、出力端子aからトランジスタ9にオン
動作の制御信号を出し、後半で、出力端子すからトラン
ジスタ10にオン動作の制御信号を出し、これによって
、各リレー13.14を介して各ヒータ2,3が交互に
オンするので、この時の消費電力は2つのヒータ2,3
の内の一方の消費電力の値となり、消費電力は、通富時
の半分となる。
なお、電気カーペットのヒータ2.3.4は、温度調節
のためにオン/オーツするが、その通電率が一般的に5
0%Pi!度であることから、ヒータ2゜3を同り通電
から交互通電に切替えて電気カーペットの消費電力を低
減しても、支障はなく、充分実用に耐える。
また、カーペラ[〜材1の中央部分のヒータ4は、サー
ミスタ7、トランジスタ11、リレー15により独自に
かつ電力低減スイッチ等による電力低減操作と無関係に
制御される。そして、全面暖房時には、このヒータ4も
使用されるので、他の2つのヒータ2,3の交互通電に
よる電力低減効果は幾分減少するが、このヒータ4の暖
房面積は小さいので、伯の2つのヒータ2.3の交互通
電による電力低減効果が損われることはない。
したがって、この消費電力の低減効果により、8oO〜
900W(2,5〜3畳)の大形の電気カーペットと、
消費電力の大きい他の電気暖房器具、たとえば400〜
600Wの電気こたつヤ)、lkwクラスのエアーコン
ディショナとのV(用が容易となる。
ここで、電気こたつとの併用を考えた場合、電気こたつ
の温度を高くした1)がよく、これにともなって、電気
カーペットの温度分布についても、電気こたつを置く中
央部分の温度が周辺部分の温度よりも高い方が快適性が
増すが、この電気カーペットによれば、限られた容量の
なかで、電気こたつの温度を上げてその暖房効果を十分
に活用しながら、電気カーペットによる全面[lJi房
の効果も紺持できる。
そして、本発明の実施に際しては、上述した電気カーベ
ラI・に限らず、台所等の立ち仕事用の電気フロアボー
ドに適用することができ、この電気フロアボードも、消
G2電力の大きい電気調理器具、たとえば電気釜、電子
レンジ、電磁誘導加熱器等と併用することが多く、各種
の電気器具の消費電力の合計が大きくなり易いが、商用
電源の契約容量やコンセントの容量により、消費電力の
制限を受ける弊害を少なくできる。
また、上述した実流例では、3つのヒータ2゜3.4の
うち同じサーモスタット6で制御される2つのヒータ2
,3を制御装置5の制御回路8のタイミング回路により
交互に通電するようにしたが、別のサーモスタット6.
7で制御される3つのヒータ2.3.4をタイミング回
路により順番に交互に通電するようにしてもよく、要は
複数のヒータを同時に通電しないようにすれば、同時に
通電した場合に比較して消費電力を低減できるのである
なお、消費電力の低減に関しては、本考案の方法の他に
、ダイオードやトライアック等の電力半導体により電力
調整する方法もあるが、この方法の場合、電力半導体の
温度1屏が大きいために、電気カーペット等の床面暖房
装置の電力調整には不向きである。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、複数のヒータを備え
た床面暖房装置において、複数のヒータを交互に通電す
ることにより、暖房効果はそのままにして、消費電力を
低減することができ、したがって、他の電気器具と併用
する際に、商用電源の契約容量やコンセントの容量によ
る制限を受けることが少なくなる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の床面暖房装置の一実施例を示し、第1図は
電気カーペットの平面図、第2図はその制御装置の回路
図、第3図はそのヒータのIll ill状態を示す図
である。 2.3.4・・ヒータ、5・・制御装置。 手続ネ市正糊 (自発) 昭和61年03月18日 1、小イ′1の表示 昭和61年特許願第32429号 2、発明の名称 床面暖ryj装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 東芝機器株式会社 4、代理人 東京都新宿区新宿4丁目3番22号(突膝ビル)6、?
+i正の対象   明細街中「発明の詳細な説明」の欄
7、補正の内容 (1)明細書第9頁第13行、第6頁第3行、同第12
行から第13行にかけて、第9頁第4行及び同第7行に
「サーモスタット」とあるを、それぞれ「サーミスタ」
と訂正する。 (2)  明細書第9頁第13行に「本考案」とあるを
、「本発明」と訂正する。 昭和61年3月18日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のヒータを暖房面積を分割するように配設し
    た床面暖房装置において、 上記複数のヒータを同時あるいは交互に通電する制御装
    置を備えたことを特徴とする床面暖房装置。
JP3242986A 1986-02-17 1986-02-17 床面暖房装置 Pending JPS62190330A (ja)

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JP3242986A JPS62190330A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 床面暖房装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3242986A JPS62190330A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 床面暖房装置

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JPS62190330A true JPS62190330A (ja) 1987-08-20

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JP3242986A Pending JPS62190330A (ja) 1986-02-17 1986-02-17 床面暖房装置

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