JPS62190407A - 鉄道車両用車輪の試験法と試験装置 - Google Patents

鉄道車両用車輪の試験法と試験装置

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JPS62190407A
JPS62190407A JP62003429A JP342987A JPS62190407A JP S62190407 A JPS62190407 A JP S62190407A JP 62003429 A JP62003429 A JP 62003429A JP 342987 A JP342987 A JP 342987A JP S62190407 A JPS62190407 A JP S62190407A
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wheels
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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 U上の利用分野 本発明は、鉄道車両用車輪の製造、特に車輪の狂い(I
ilarpage)、テープサイズ(後述)、本社及び
真円Jαを測定するため車輪の位置決め、即ち姿勢決定
と試験を行う鉄道車両用車輪の試験法と試験装置に関連
する。
皿迷の技術 鉄道車両用車輪は、vJ型内に溶鉄又は?8鋼を注入し
、溶湯が固化する前の■温度の状態で鋳型がら取出され
る。車輪は次に熱処理してから放冷し、1Iial孔の
最終機械加工後、車輪に車輪対を装着して台東製造業者
に供給される。
上記のU造作業は正確に行われるが同一寸法の車輪が正
確に製造されるとは限らず、又鋳造及び熱処理間に車輪
にある種の規格に合致しない狂いを発生することがあり
、この製品は廃棄される。
従って車輪に軸孔を加工する前に、車輪の狂い、テープ
サイズ、車量及び真円度を検査し試験する必要がある。
テープサイズ(Tape 5ize)は米国鉄道車両用
車輪規格協会(Ameerican As5ociat
ionof Ra1lroad 5tandard o
f Measuring andSpecifying
Wheel Circumference)で規定され
ている。従来、車輪の狂いは、車輪を作業面上に載置し
、米国特許第4,233,745号明細書に記載されて
いるような種々のセンサ211’l定装置を車輪上に下
降することによって検査される。真円度を?ll’l定
する別の検査装置では、米国特許第4 、538 、3
57号明細書に記載されているように、車−一のリムの
周りで検査装置を相対的に回転させて検査した。
澄明が解決しようと慎ゑ別迩、仏 」−記従来の検査法は非常に労力ががかり、又i1+1
1定運動は損傷を発生する危険があり、精度も不充分で
あった。又車輪は非常に車量があり、車輪の上昇や移動
にはホイストなどを使用しなければならない。
本発明の目的 従って本発明の主目的は、鉄道車輪の位置決めと試験と
を自動化できる鉄道車両用車輪の試験法と試験装置を提
供することにある。
本発明の他の一目的は、鉄道車輪を検査装置内で位置決
めし、狂い、テープサイズ、東地及び真円度を11+q
定する改良された方法と装置を提供することにある。本
発明の他の一目的は、鉄道1L@を検査のため処定位置
に移動する改良された方法と装置を提供することにある
。本発明の他の一目的は、鉄道車輪の狂いを検査する改
良された方法と装置を提供することにある。本発明の他
の一目的は、鉄道車輪の真円度を検査する改良された方
法と装置を提供することにある。本発明の他の一目的は
、鉄道車輪のテープサイズを検査する改良された方法と
装置を提供することにある。本発明の他の一目的は、鉄
道車輪の車斌をi+lI定する改良された方法と装置を
提供することにある。
…1瀕戊Uコ幻友1A孟J8礪り泉 水発明の鉄道車両用車輪の試験法では、車輪を垂直姿勢
の直立した第1位置に移動する過程と、第1位置におい
て車輪のリムとフランジの周囲をつかむ過程と、上i4
8垂直姿勢からほぼ水平姿勢の第2位置まで、一定距f
iill離れた軸線の周りで21(輸を揺動する過程と
、上記第2位置にある水平収容袋j行上に上記水平姿勢
の10.鴫を収容ずろ過程と、上記第2位置の下方にあ
る第3位置に上記車輪と収容装置とを下降し、水平面を
J16成する複数の支持装置上に上記車輪を載置する過
程と、車輪のほぼ中心にある垂直軸線の周りで」1記支
持装置1ゞtと車輪を回転する過程と、上記車輪の」二
面及びリム表面の少な(とも一つに対して、車輪の回転
中に111幅の狂いと真円度をそれぞれ?1tq定する
過程と、で構成されることを特徴とする。
また、本発明の第二発明では、車輪をその中心軸の周り
で回転できるように、該中心Il!lllしこ垂直な平
面内に一つの半径側面を維持して位14決めずろ過程と
、車輪の他の半径側面とリム表面の少なくとも一つを横
切って、上記車輪の1側面の1位置から、少なくとも一
つの薄い面状光線を投射する過程と、上記車輪の上記1
側面に対し反対側の側面上にありかつ車輪の弦方向に横
切って離れた第2位置において投射された面状光線を受
ける過程と、上記車輪をその軸線の周りで回転する過程
と。
上記車輪の回転間に上記第2位置で受けた光線斌の変化
を記録する過程と、で構成されることを特徴とする鉄道
車両用車輪の表面の狂いと真円度をWlll定する。
本発明の第三発明の鉄道車両用車輪の試験装置では、車
輪を垂直姿勢の直立した第1位置に移動する移IIII
J装置と、車輪のリム及びフランジに接触して該卓翰を
つかむ把持装置と、上記垂直姿勢がほぼ水平な姿勢にな
るまで、上記把持装置及び該把持装置に把持された車輪
を一定XI′1iNNれた軸線の周りで回転する揺11
+装置と、車輪を第2位置に収容しかつ支持し、上記第
2位置とこれから下方に離れた第3位置との間で垂直方
向に移動する車輪収容装置i’jと、上記第2位置と第
3位置との間に配置され、水平面を形成する複数のブロ
ックを有する支持−!A直と、該支持装置に連結されか
つ上記複数のブロックのほぼ中心の垂直Il!lll緑
の周りで上記支持装置を回転する回転装置と、上記支持
装置に隣接して設けられかつ上記支持装置上で車輪の回
転中に、車輪の上面及びリム表面のうち、少なくとも一
方の表面の変化を検出するiuq定装NWと、で構成さ
れる。
更に1本発明の第四発明の鉄道車両用車II脅の試験装
置では、車輪の中心軸の周りで、かつ該中心軸に垂直な
平面内に一つの半径側面を維持するように該車幅を支持
する支持装置と、上記半径側面に対し反対側の半径側面
とリム表面の少なくとも一つに垂直な面内で、かつ上記
半径側面の一ノブから他方の半径側面まで弦方向に面状
光線を投射する光源装Ftと、該光源の反対側に配置さ
才しかつ上記面状光線を受けて該光線の変化を検出する
受光感知装htと、上記車輪を回転する回転装置1tと
、上記受光感知装置の出力で光の変化を記録する記録装
置とで構成される。
止朋 本発明の方法では、車輪は第1垂直位置に転勤移動され
、ここで車斌が測定され、次に車輪はつかまれて位置決
め装置に対して心合せされ1次に90’旋回されて水平
収容装置上に正確に載置される。
れる。
次に車輪は水平支持装置上に下降され、ここで回転され
て水平面の狂いがル(ワ定され、又リム又は車輪のテー
プサイズ及び真円度が測定される。
上記の機能を発揮する本発明の′AAti2は、車輪供
給装置及び車輪をつかんで心合せ、即ち心出しする装置
を含み、この後者の心出し装置は旋回位置決め装置上に
設けられ、上記の車輪供給装置におけろ垂直姿勢の車輪
を車輪収容装置の水平姿勢に移dQ+ t、、この車輪
収容装置は水平支持装置に対して垂直に往復運動でき、
この水平支持装置は中心垂直軸の周りで回転でき、狂い
測定装置12、テープサイズfll’l定装置及び真円
度i11’l定装置が上記の水平支持装置に隣接して配
置され、又U(斌4(す定装同が上記の供給装置の位置
に設けられる。
11辺 以下、本発明の実施例を図面について説明する。
本発明によれば、鋼製鉄道JH,−10は、軸孔12、
外側リム14を有するリム縁部、及び反対側のフランジ
18を有し、車輪は所定平面を構成する複数のゲージブ
ロック20」二にりlX縁部を接してほぼ水1Lに載1
1tすることによって、未加工軸孔12の寸法変動によ
って影響されることなく、狂い(XiZ面からの偏差)
及び真円度(真円からの偏差)が8111定され、上記
のブロックと車輪は上記の所定平面に垂直な中心垂直軸
の周りで回転され、車輪の」三方フランジ面の基HBレ
ベルからの偏差が4111定される。同時に垂直配置の
周辺り1−14は同様に基準点からの偏差が4111定
される。好適にはりl\14は、翰底上の直径方向対向
点(又は半径方向に離れた)2点で同時に?l+q定さ
れ、又2点間(車輪が回転した時)の距離の変動を測定
してリムの円形からの偏差度が決定できる。これらの測
定はコンピュータプロセサに連続的に行われ、このプロ
セサは直径を自動的に測定するようにプロクラ11され
、又テープサイズは360°車輪回転で直径が測定され
、又プロセサ内で下記の方程式の解答を与える: 、125 車輪は通常、最初供給レール22上を転動して直立姿勢
でゲージブロック20の1側面に隣接した第1位置に達
し、フランジ面はこれらのブロックから離れている。通
常、ロードセル16が第1位ii’fに配置され、車輪
10を支持して上意をalll定する。次に車輪のフラ
ンジ18が上部と下部でつかまれ、車輪孔12と軍報中
心が所定のレベルにある中間位置まで上昇される。次に
車輪10はつかまれたまま直立姿勢から測定用ブロック
の直上の第2位置で水平姿勢に旋回され、この第2位置
で緩衝収容装置24上に移動されろ。車輪はこの第2位
置から、緩衝収容装置によって第3位置に下降され、こ
の位置ではりlX縁部は、9個のゲージブロック20で
構成されて車輪の基準面を形成する支持装置に接する。
通常、この収容装置は次にF降されるか、又は車輪10
に対する支持接触から引離される。
次に車輪10とゲージブロック20は、基準面に】1−
直、かつ車輪とブロックのほぼ中心の垂直軸の周りで回
転され、狂い(基準面と平行な平面からの車輪フランジ
18の背面の偏差)が検査され、1個所又は2個所以上
のフランジ面の垂直方向上昇又は下降によって検出され
る。
上記のような狂い(垂直偏差)は通常、第ル−ザビーt
1でil+U定され、このレーザビー15は発振器26
から車III! l Oの反対側の受信器28まで垂直
の面状光線として投射され、狂いがあると受(i器28
に達する面状レーザ光線は車輪10の回転につれて増減
する。従って受(ii器28に達するレーザ光線は信号
を発生し、このイg号はコンピュータなどで増幅、分桁
されて偏差が許容範囲内にあるか否かを決定する。
又上記のレーザビームはゲージブロック20の全上面の
同一平面性を検査するため垂直方向に調整でき、又ゲー
ジブロック20」二に置かれたiIL翰10のリム厚を
測定するため校正できる。
もちろん、上記の狂いと後述する試験も静止車輪の周囲
でレーザビームを回転することによって行われる。
同時に車輪10は、1個所又は2個所以上のすt114
の側面形状の水平位置変化を検出することによって真円
度も検査される。この検査は、類似の第2レーザビーム
の使用で行われ、このレーザビームは発振器:30から
反対位置の受信器32に達する水平面状レーザ光線であ
る。好適にはこの第2レーザビームはリム14の直径上
反対位置を横切って使用され、二つの水平面状レーザ光
線の増加及び/又は減少は連続的車輪断面の直径の変I
r0rとして増幅されかつ分析され、車輪中心を基準に
することなく、直径の変動が許容範囲内にあるか否かが
決定される。
又第3検査も第2水平レーザを使用し、連続的直径41
す定及び車輪のテープサイズ(車輪トレード上の特定点
の車輪リムの円周である)のコンピュータ計算によって
行われる8次にこのテープサイズのfi19定は車輪1
0に対して記録され、この記録は所定の車輪上にあとで
車輪対を組合せるのに有用で、同一車輪上の車輪は同じ
テープサイズ(円周)を有することが重要である。
上記の諸試験が完了後、車輪の回転を停止し、B衝支持
装首24を」三片することによって車輪を取り出し、こ
の車輪10をゲージブロック2oの上方の上記第2位I
I′【まで」三片させ、次しこ車輪をつかんで第1位1
道に戻し、試験区域から排出させる。
上記の方法を実施する装置は、軸受54内に回転’W看
された垂直@52を支持する第1水平フレー A、 5
0を有する。モータ56がこの第1フレーム−ヒで垂直
軸52の片側に装着され、このモータは駆シ」ベルト5
8に連結されて垂直軸52を回転する。
好適には円形(第2B図参照)の回転プラットホーム7
0が第1フレーム50の上方で軸52に固着され、又軸
52に対して等角度間隔の9個のゲージブロック20を
支持する。これらのゲージブロックは細い矩形状で用事
上面を形成するため精密に機械加工され、又車輪の大き
さの全範囲(通常28ないし42インチ(71,12な
いし106.68cm)の車輪リム直径)に適応するよ
うに充分な半径方向長さを有する。3個のゲージブロッ
ク20の上面は、これに載置された対象物、即ち任意の
大きさの車輪10に対する特定基準面を形成する。
ゲージブロック20の上面は基準面を形成するから、試
験すべき連続車輪1例えば1200ボンド(543,6
kg)の車幅は静かに載置することが重要である。従っ
て回転ブラシ1ヘホーム70は、ゲージブロック20の
上面の下方及び上方レベル間で垂直に可動のIm衝支持
装置24を有する。好適な支持装置は3−アームスパイ
ダ72で、この3個のアーム74.76及び78はゲー
ジブロック20間に半径方向に伸び出し、これらの外端
は回転ブラフ1−ホームフ0上の空気ばねのような同数
の流体圧伸縮部材に接する。適当な複数の導管88が各
空気ばねから垂直軸52を経て回転ユニオン86に達し
、ソレノイド作動弁と圧縮空気源(図面省略)に接続さ
れ、これらの空気ばねの伸長と収縮を制御する。
第1サブフレーム100がスラス1−軸受102上の第
1水平フレーム50に軸着されているから、回転ブラシ
1−ホーム70の下方で弦方向の位置決めが行われる。
第1サブフレーtz 100は回転ブラシ1−ホームの
先方哄2方向に伸び出し、この反対端部は第ル−ザ発振
器26と第ル−ザ受<S七:>28に装着される。この
発振器と受イ目器は第1サブフレーム100の上方で、
ゲージプロッタ20の上面より僅かに上方レベルに配置
され、又発振器26は水平方向に垂直面状のビームを放
射し、このビームはゲージブロック20上に置かれた車
輪10のフランジ18によって部分的に遮断されろ。第
1サブフレーム100をビボッ1−旋回するごとによっ
て、この第2レーザビームは検査車輪の大きさによって
調整される。
上記のレーザ発振及び受(ffl 2J置は多くの製造
業首、例えばオハイオ州ディトンのチクメツl−(Te
ahmet)社から市販されている。
第2レーザ発振器30と第2受信器32ば第1発振器及
び第1受信器の下方で同じサブフレームt00に装着さ
れるか、又は図示のように別の旋回サブフレーlx 1
08に装着され、水平面状のレーザビームを投射しかつ
受信し、このビー11は車翰10のリム14によって部
分的に遮断される。
同様に、水平面状の第3ビー11を発射する第3レーザ
発振器104と第3受信器106が第3サブフレーA%
 110に装着され、これらは平行を維持するようにク
ロス部材(図面省M)によって連結され、第3サブフレ
ーム110上に装着される。しかしこれらのクロス部材
は旋回可能であるから上記のサブフレーム108と11
0間の間隔を調整し、第2及び第3レーザヒーム(両者
とも水平面状ビームである)は共に車輪のリム14の直
径上反対部分によって部分的に遮断される。従って第2
及び第3受信器32と106は、車輪の真中心(!−J
A準にすることなく、連続的の角度断面で車輪10の直
径の測定を校正できる。
全体を150で示す車輪の回転及び下降装置は第1水平
フレーム50に隣接して配置され、検査のため車輪10
を連続的に正確な位1に決めを行い、緩衝支持装置24
上に車輪を静かに下降させる。
この装置Nは第2水平フレーム152、上部構造体、及
び第2水平フレーム152上に装着された軸158に軸
着された旋回フレーA l 56をイJ−シ、この旋回
フレーt\156は上部構造体内の直立姿勢と第1水平
フレー1z 50と回転ブラン1へホーム70上方の水
平姿勢との間で動くことができる。
旋回フレーム156は1対のL形パネル160.162
を有し、これらのパネルはフレーA% 152の軸受で
回転装着される軸158に同軸装着されたスリーブ16
4にL形の基部で固着される。L形バ°ネル160.1
62の直立部は3本の軸170.172.174によっ
て連結され、これらの軸は上部及び下部の二叉つかみ顎
、即ち180と182を支持しかつこれらを制御する。
第3A図に示すように、上部つかみ顎180はL形バイ
、ル160.162間の上部軸170に揺動支持され、
同様に下部つかみ顎182は下部軸172に揺動支持さ
れる。各つかみ顎の前端(第3A図で左端)は、供給レ
ール22から下部つかみ顎182の上方に供給される車
1!10のフランジ18を受は入れるノツチが設けられ
る。つかみ@180.182の後端は、流体圧(好適に
は液圧)シリンダ190、及び各軸170.172の周
りで両つかみ顎を固定する往復軸192で相互連結され
、車輪10の上部と下部の部分でフランジ18をつかむ
往復軸192を伸長する流体圧シリンダ190の作動で
、下部つかみ顎182は車輪10を上昇し、上部つかみ
顎180で車輪は強くつかまれる。軸170.172の
後端と、軸174に軸着されたロッカアーム198の両
端との間で各つかみ顎180.182間に設けられた1
対の等長っりあい支柱1≦34.196のため、つかみ
顎180,182の対称位置が維持される。従って各車
1liQ10の中心は1両顎180.182でっがまれ
ると揺すjフレーis 156に対してほぼ同しレベル
に維持される。(別法として上記の等長っりあい支柱の
代りに術車式のつりあい装置1tも使用できる。)車輪
10は、供給レール22の上方に離れている平行補助レ
ール210によってこの供給レール22に沿って転勤移
動された時、直立に保持される。これらのレール22と
210は不連続で、供給レール22は下部顎182の幅
だけ中断され、又補助レール210は上部構造体154
の幅だけ中断されている。供給レール22の進入及び退
出部の間には細いレール片216が設けられ、このレー
ル片は、L形パネル160.162の間に固着されたポ
リウレタンなどの緩衝材、即ちクッション218上に設
けられ、車輪10のリム14を受入れると共にフランジ
18を下部顎182のノツチに滑らかに進入させる。ロ
ードセル16がこの位置の下方に設けられ、車輪がレー
ル片216上に載った時車輪の本社を測定する。水平の
安定用レール片220が補助レール210と整列してヨ
ーク222によって往復運動するように上部構造体内に
設けられ、このヨークは揺動フレーム156の片側を通
り、このフレーム156の上方の水平ビポ゛ット軸22
4に固着される。安定用レール片220は車輪10を細
いレール片216上に直立して保持するように動くこと
ができ、車輪のハブはL形パネル160.162の直立
部の前縁に固着された1m衝板230に押付けられる。
安定用レール片220は前後に、、1.i動して車輪1
0を通過させ5又揺動フレ一1% L 56は流体圧シ
リンダ240(迅速作用のため空圧シリンダがよい)と
、ビボッ1−軸224にクランファーl〜244で連結
された操作棒242によって17B動されるためヨーク
222が!l!IJかされる。
動力シリンダ260と軸262(好適には液圧作動)が
上部構造体154と、L形式ネル160の基部に設けら
れたU−リンク266との間に連結される。シリンダ2
60が作動すると、a!動フレーA、 l 56か軸1
58の周りで旋回されるから。
L下の顎で保持されている車輪10は直立した垂直姿勢
から、緩衝支持装置24のスパイダ72の直上で水平姿
勢に移動される。
上記の装置は更にレール22の排出部に隣接する旋回停
止アーム280の形式の車輪排出装置を含み、この停止
アー11ハ、クランク248と迅速作動空圧シリンダ2
86によって振動される軸282に固着される。停止ア
ーム280が上昇位置(第1図に示すような)に移動さ
れると、車輪がレール片から離れる運動が阻止される。
停止アーム280が下降されろと、次に供給される車輪
で押されてレール片216から離れて自由に排出される
i、I!の供給は別の停止部材、即ちキッカアーt12
90によって制御され、このキッカアー11は同様に端
軸292に固着され、かつレール22の入口(1111
tこ隣接して設けられる。キッカアーム290は空圧シ
リンダと、軸292に連結されたクランク(図面省略)
とによって上昇位置と下降位置との間で動かされるから
車輪はレール片21(3上で停+h したり移動するこ
とができる。
発明の効果 上記の本発明による鉄道車両用ルーの試験法と試験装置
は、作業員が種々の運動を観察しながら適当な連続操作
で実施することができ、又各種運動を検出してブロクラ
ム順序に従って、公知の種々の自動装置によって自動的
に操作することも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、車輪下降装置及び車輪検査装置を含む本発明
装置の正面図で、一部の部品は省略されている。 第2八すは第1図の本発明装置の車輪下降装置の平面図
である。 第2B図は第1図の本発明装置の車輪検査装置のjlZ
面図である。 第3Δ図は第2A図の装置の側面図で一部断面で示し;
又第3B図は第2B図に示す装置の線3−:3による側
面断面図である。 100.車輪、 180.車輪フランジ、 20゜、ケ
ージブロック、 223.供給レール、 24゜、緩衝
収容装置、 26,30,104.、レーザ発振器、 
28、:32.104.、レーザ受信器、 501.第
1水平フレー11、560.モータ、70.、回転プラ
ットホーム、 726.スパイダ、 80.82.84
0.空気ばね、 1000.第1サブフレー11、10
2.、スラスト軸受、 150.、車@旋回下降装置、
 160.162、、L形パネル、 180.、上部顎
、 1821.下部顎、 198.、ロッカアーム、 
2160.レール片、 222.、ヨーク、 240゜
、流体圧シリンダ、 260 、 、 !IIIJカシ
リンダ、290、、キッカアーム 二コ==匹I− 手続補正書 昭和62年 3月 40 4’!i許庁長官 黒 1)明 雉殿 171r件の表示     昭和 62イ+=1″F、
γ1゛願第3429弓2  B ’+11 ’) ’f
’+ fF    鉄道車両用車輪の試衷法と試験装置
3 補Tlをする省 ’Irfl二との関係    ↑テ許11111 人住
所(居所) 氏名(f、1ケ)  アムステッド・インダストリース
・インコーホレーテッド (1)明細書第16頁最下行の式・2下記の通り補正し
ます。

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車輪を垂直姿勢の直立した第1位置に移動する過
    程と、 第1位置において車輪のリムとフランジの周囲をつかむ
    過程と、 上記垂直姿勢からほぼ水平姿勢の第2位置まで、一定距
    離離れた軸線の周りで車輪を揺動する過程と、 上記第2位置にある水平収容装置上に上記水平姿勢の車
    輪を収容する過程と、 上記第2位置の下方にある第3位置に上記車輪と収容装
    置とを下降し、水平面を形成する複数の支持装置上に上
    記車輪を載置する過程と、 車輪のほぼ中心にある垂直軸線の周りで上記支持装置と
    車輪を回転する過程と、 上記車輪の上面及びリム表面の少なくとも一つに対して
    、車輪の回転中に車輪の狂いと真円度をそれぞれ測定す
    る過程と、 で構成されることを特徴とする鉄道車両用車輪の試験法
  2. (2)上記第1位置で車輪重量を測定する特許請求の範
    囲第(1)項記載の鉄道車両用車輪の試験法。
  3. (3)車輪の上記測定は、テープサイズを含む特許請求
    の範囲第(1)項記載の鉄道車両用車輪の試験法。
  4. (4)上記第1位置と第2位置との間の中間位置で、上
    記車輪が第2位置まで揺動される際に、車輪の軸線と上
    記支持装置の垂直軸線とが整列するように、車輪が位置
    決めされかつ中心合せされる特許請求の範囲第(1)項
    記載の鉄道車両用車輪の試験法。
  5. (5)上記支持装置が上記支持装置と車輪が回転される
    前に、上記収容装置は上記第3位置の下方に下降される
    特許請求の範囲第(1)項記載の鉄道車両用車輪の試験
    法。
  6. (6)上記車輪の上面とリム表面の少なくとも一つの測
    定が、測定される表面に垂直な面内にある面状光線の投
    射及び車輪回転間の該面状光線の変化の検出によって行
    われる特許請求の範囲第(1)項記載の鉄道車両用車輪
    の試験法。
  7. (7)車輪をその中心軸の周りで回転できるように、該
    中心軸に垂直な平面内に一つの半径側面を維持して位置
    決めする過程と、 車輪の他の半径側面とリム表面の少なくとも一つを横切
    って、上記車輪の1側面の1位置から、少なくとも一つ
    の薄い面状光線を投射する過程と、上記車輪の上記1側
    面に対し反対側の側面上にありかつ車輪の弦方向に横切
    って離れた第2位置において投射された面状光線を受け
    る過程と、上記車輪をその軸線の周りで回転する過程と
    、上記車輪の回転間に上記第2位置で受けた光線量の変
    化を記録する過程と、 で構成されることを特徴とする鉄道車両用車輪の表面の
    狂いと真円度を測定する鉄道車両用車輪の測定法。
  8. (8)上記面状光線は、車輪リム表面を横切って投射さ
    れる二つ以上の薄い面状光線であり、車輪の真円度とテ
    ープサイズを測定する特許請求の範囲第(7)項記載の
    鉄道車両用車輪の測定法。
  9. (9)車輪を垂直姿勢の直立した第1位置に移動する移
    動装置と、 車輪のリム及びフランジに接触して該車輪をつかむ把持
    装置と、 上記垂直姿勢がほぼ水平な姿勢になるまで、上記把持装
    置及び該把持装置に把持された車輪を一定距離離れた軸
    線の周りで回転する揺動装置と、車輪を第2位置に収容
    しかつ支持し、上記第2位置とこれから下方に離れた第
    3位置との間で垂直方向に移動する車輪収容装置と、 上記第2位置と第3位置との間に配置され、水平面を形
    成する複数のブロックを有する支持装置と、 該支持装置に連結されかつ上記複数のブロックのほぼ中
    心の垂直軸線の周りで上記支持装置を回転する回転装置
    と、 上記支持装置に隣接して設けられかつ上記支持装置上で
    車輪の回転中に、車輪の上面及びリム表面のうち、少な
    くとも一方の表面の変化を検出する測定装置と、 で構成されることを特徴とする鉄道車両用車輪の試験装
    置。
  10. (10)上記把持装置は、車輪を上昇しかつ上記第2位
    置に揺動するとき、中間位置で車輪の心出しを行い車輪
    中心軸を垂直軸に整列させる上昇装置を有する特許請求
    の範囲第(9)項記載の鉄道車両用車輪の試験装置。
  11. (11)上記第2位置と上記第3位置の下方にある位置
    との間で、上記車輪収容装置を上昇し又下降する垂直往
    復運動装置を有する特許請求の範囲第(9)項記載の鉄
    道車両用車輪の試験装置。
  12. (12)上記測定装置は、上記第1位置に配置された車
    輪重量測定装置を有する特許請求の範囲第(9)項記載
    の鉄道車両用車輪の試験装置。
  13. (13)上記測定装置は、上記車輪の上面及びリム表面
    の少なくとも一つの垂直な面内で、かつ車輪の1側面か
    ら弦方向に横切って反対側面に達する面状光線を投射す
    る光源、及び上記車輪の回転間に、上記面状光線の変化
    を検出するため上記反対側面に設けられた光線検出装置
    を有する特許請求の範囲第(9)項記載の鉄道車両用車
    輪の試験装置。
  14. (14)上記支持装置は水平面を形成する複数のブロッ
    クを含み、該ブロックはこの中心の垂直軸の周りで回転
    できる回転プラットホーム上に配置された特許請求の範
    囲第(9)項記載の鉄道車両用車輪の試験装置。
  15. (15)上記支持装置は上記複数のブロック間に伸びる
    複数のアームを有する垂直可動スパイダを有し、該スパ
    イダは上記複数のブロックの平面形成表面の上方及び下
    方の位置の間で垂直往復運動が可能で、該スパイダの垂
    直往復運動間、車輪が上記ブロックに接触又は離間する
    特許請求の範囲第(14)項記載の鉄道車両用車輪の試
    験装置。
  16. (16)上記支持装置は、上記回転プラットホームと各
    スパイダアーム間を連結する複数の流体圧伸縮部材と、
    該伸縮部材と、加圧流体源とを接続する導管を含む特許
    請求の範囲第(14)項記載の鉄道車両用車輪の試験装
    置。
  17. (17)車輪の中心軸の周りで、かつ該中心軸に垂直な
    平面内に一つの半径側面を維持するように該車輪を支持
    する支持装置と、 上記半径側面に対し反対側の半径側面とリム表面の少な
    くとも一つに垂直な面内で、かつ上記半径側面の一方か
    ら他方の半径側面まで弦方向に面状光線を投射する光源
    装置と、 該光源の反対側に配置されかつ上記面状光線を受けて該
    光線の変化を検出する受光感知装置と、上記車輪を回転
    する回転装置と、 上記受光感知装置の出力で光の変化を記録する記録装置
    と、 で構成されることを特徴とする鉄道車両用車輪の表面の
    狂い、テープサイズ及び真円度を測定する鉄道車両用車
    輪の試験装置。
  18. (18)上記光源装置は、少なくとも1対の光源及び上
    記リム表面を横切る平行な面状光線を投射する投射装置
    を有し、上記受光感知装置は、該投射装置から照射され
    た面状光線を受ける特許請求の範囲第(17)項記載の
    鉄道車両用車輪の試験装置。
  19. (19)上記車輪支持装置は、水平面を形成する複数の
    ブロックを含み、該ブロックは回転プラットホーム上に
    配置され、該回転プラットホームは上記ブロックの中心
    の垂直軸の周りで回転する特許請求の範囲第(17)項
    記載の鉄道車両用車輪の試験装置。
  20. (20)上記支持装置は、上記ブロック間に伸び出す複
    数のアームを有する垂直可動スパイダを含み、該スパイ
    ダは上記ブロックの表面を形成する平面の上方及び下方
    の位置の間で垂直に往復運動可能に設けられ、前記スパ
    イダの往復運動間、車輪は上記ブロックに接触又は離間
    する特許請求の範囲第(17)項記載の鉄道車両用車輪
    の試験装置。
  21. (21)上記支持装置は、上記回転プラットホームと各
    スパイダアームとの間で流体圧で伸縮する複数の部材、
    及び該伸縮部材を加圧流体源に接続する導管を含む特許
    請求の範囲第(20)項記載の鉄道車両用車輪の試験装
    置。
JP62003429A 1986-01-13 1987-01-12 鉄道車両用車輪の試験法と試験装置 Granted JPS62190407A (ja)

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