JPS62190576A - 線分離装置 - Google Patents
線分離装置Info
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- JPS62190576A JPS62190576A JP61033191A JP3319186A JPS62190576A JP S62190576 A JPS62190576 A JP S62190576A JP 61033191 A JP61033191 A JP 61033191A JP 3319186 A JP3319186 A JP 3319186A JP S62190576 A JPS62190576 A JP S62190576A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、線と文字やシンボル等の線以外の情報を含
む文書や図面から線と線以外のパターンを分離する線分
離装置に関するものである。
む文書や図面から線と線以外のパターンを分離する線分
離装置に関するものである。
従来1交会や図面から線と線以外のパターンを分離する
線分離装置として、第3図の構成図に示す様なものがあ
る。この線分離装置は、「文書中のわくの検出」情報処
理学会第25回(昭和57年後期)全国大会予稿、
923−924 (1982)。
線分離装置として、第3図の構成図に示す様なものがあ
る。この線分離装置は、「文書中のわくの検出」情報処
理学会第25回(昭和57年後期)全国大会予稿、
923−924 (1982)。
桜井形に記載されているものである。
第3図において、(1)は線を含む文書や図面を光学的
に走査し、電気信号に変換して記憶する光電変換手段、
(2)は光電変換手段+11で記憶した入力画像を所定
数のラインの画素の論理和をとったOR画像をノβ成す
るOR画像抽出手段、(3)は上記OR画像において0
画素の連結性を調べ、連結後の長さが所定値以上あるも
のを長線分として抽出する長線分抽出手段、(4)は上
記長線分から形成される枠の4隅の座標を求める枠検出
手段、(5)は枠の外部で連結している画素を除く枠線
パターン除去手段である。
に走査し、電気信号に変換して記憶する光電変換手段、
(2)は光電変換手段+11で記憶した入力画像を所定
数のラインの画素の論理和をとったOR画像をノβ成す
るOR画像抽出手段、(3)は上記OR画像において0
画素の連結性を調べ、連結後の長さが所定値以上あるも
のを長線分として抽出する長線分抽出手段、(4)は上
記長線分から形成される枠の4隅の座標を求める枠検出
手段、(5)は枠の外部で連結している画素を除く枠線
パターン除去手段である。
第4図は、第3図の各処理手段における実行例を示す図
であり1図において、(6)は光電変換手段(1)で得
られた入力画像、(7)はその部分画像、(8)はOR
画像抽出手段(3]で得られた部分画像(7)に対する
OR画像、 (9a)、(9b)は長線分抽出手段(
3)で線分を結合して得られた長線分であり、 (9
a)はOR画像から求めた線分、 (9b)は線分(
9a)を連結した結果得られた長線分、 (l[Iは枠
検出手段(4)で長線分(9b)の組合わせを調べるこ
とによって得られた枠、αυは枠[1(Iに内接する四
辺形を破線で囲んで示した枠内領域、 agは枠線パタ
ーン除去手段(5)で得られた枠除去画像である。
であり1図において、(6)は光電変換手段(1)で得
られた入力画像、(7)はその部分画像、(8)はOR
画像抽出手段(3]で得られた部分画像(7)に対する
OR画像、 (9a)、(9b)は長線分抽出手段(
3)で線分を結合して得られた長線分であり、 (9
a)はOR画像から求めた線分、 (9b)は線分(
9a)を連結した結果得られた長線分、 (l[Iは枠
検出手段(4)で長線分(9b)の組合わせを調べるこ
とによって得られた枠、αυは枠[1(Iに内接する四
辺形を破線で囲んで示した枠内領域、 agは枠線パタ
ーン除去手段(5)で得られた枠除去画像である。
次に動作について説明する。線を含む文書や図面を光電
変換手段(1)で光学的に走査して光電変換し、得られ
た電気信号を入力画像(6)として記憶する。次にOR
画像抽出手段(2)により、入力画像(6)を走査して
所定数のライン毎にラインに垂直す方向に画素の論理和
を取ることによって得られるOR画像(8)を形成する
。そして、長線分抽出手段(3)により、OR画像(8
)を走査し、所定長以上の長さを持つ線分(9a)に対
して連結判定を行い、連結後の長さが所定長以上の長線
分(9b)抽出する。
変換手段(1)で光学的に走査して光電変換し、得られ
た電気信号を入力画像(6)として記憶する。次にOR
画像抽出手段(2)により、入力画像(6)を走査して
所定数のライン毎にラインに垂直す方向に画素の論理和
を取ることによって得られるOR画像(8)を形成する
。そして、長線分抽出手段(3)により、OR画像(8
)を走査し、所定長以上の長さを持つ線分(9a)に対
して連結判定を行い、連結後の長さが所定長以上の長線
分(9b)抽出する。
又、縦方向の線に対しても、上記一連の処理を行う。次
に、枠検出手段(4)で、抽出された長線分(9b)を
縦方向と横方向について各々2不ずつ順に取り出し、枠
を形成するか否かを調る。そして。
に、枠検出手段(4)で、抽出された長線分(9b)を
縦方向と横方向について各々2不ずつ順に取り出し、枠
を形成するか否かを調る。そして。
枠を形成するものについてはその枠Q〔の4隅の座標を
求め、これらの座標から枠線に内接する四辺形を求めて
枠内領域0とする。更に、枠内パターン除去手段(5)
により、枠内領域aυの外部に連結している画素を除い
た枠除去画像α2を得る。
求め、これらの座標から枠線に内接する四辺形を求めて
枠内領域0とする。更に、枠内パターン除去手段(5)
により、枠内領域aυの外部に連結している画素を除い
た枠除去画像α2を得る。
従来の線分離装置は以上の様に構成されていたので、線
と文字が接触した場合、枠線パターン除去手段(5)に
より、連結した画素がすべて消される為に、枠に接触し
た文字が消えるといった問題点があった。
と文字が接触した場合、枠線パターン除去手段(5)に
より、連結した画素がすべて消される為に、枠に接触し
た文字が消えるといった問題点があった。
この発明は、上記の様な問題点を解消する為になされた
7bので0文字と線が接触した場合でも。
7bので0文字と線が接触した場合でも。
接触した文字を消すことなく線のパターンを消去出来る
線分離装置を得ることを目的とする。
線分離装置を得ることを目的とする。
この発明に係る線分離装置は、入力画像の各小軸域を1
画素に圧縮した圧縮画像を形成する画像圧縮手段と、上
記小領域単位に線分の有無を抽出し、線特徴画像として
記憶する線特徴抽出手段と。
画素に圧縮した圧縮画像を形成する画像圧縮手段と、上
記小領域単位に線分の有無を抽出し、線特徴画像として
記憶する線特徴抽出手段と。
線分が有る画素から成る連結した領域を検出し。
これを線特徴領域として記憶する線特徴領域検出手段と
、上記圧縮画像と上記線特徴画像と線特徴領域検出手段
で記憶した線特徴領域の情報を用いて、圧縮画像から線
の領域を分離する線領域分離手段を備えたものである。
、上記圧縮画像と上記線特徴画像と線特徴領域検出手段
で記憶した線特徴領域の情報を用いて、圧縮画像から線
の領域を分離する線領域分離手段を備えたものである。
この発明におけ木線分離装置は、線特徴抽出手段で記憶
した線特徴画像を用いることにより、線に接触した文字
等のパターンを線以外のパターンとして分融出来る領域
分離手段において9画*A圧縮手段で記憶した圧縮画像
を用いることにより。
した線特徴画像を用いることにより、線に接触した文字
等のパターンを線以外のパターンとして分融出来る領域
分離手段において9画*A圧縮手段で記憶した圧縮画像
を用いることにより。
線のパターンの一部が小領域においてその長さに満たな
かった場合でも線のパターンとして分離出来る。
かった場合でも線のパターンとして分離出来る。
以下、この発明の実施例について説明する。
第1図は、この発明に係る線分離装置の一実施例を示す
全体の構成図である。
全体の構成図である。
図において、(1)は線を含む文書や図面を光学的に走
査し、光電変換して得られた入力画像を記憶する光電変
換手段、 (+3は上記入力画像を所定数の画素から成
る小領域に分割し、小領域単位に線分の有無を画像の特
徴として抽出し、抽出した画像の特徴を画素の値とする
線特徴画像を形成して記憶する線特徴抽出手段、 (1
4+は上記線特徴画像に対して雑音除去と切れた線の埋
め込みを行い、その結果形成される線特徴処理画像を記
憶する線特徴処理手段、αSは上記線特徴処理画像に対
して、2!!結した領域を線特徴領域として検出し、検
出した線特徴領域の位置情報を記憶する線特徴領域検出
手段、a[9は光電変換手段(1)により得られた入力
画像を上記小領域に分割し、各小領域を1画素に圧縮す
ることにより圧縮画像を形成して記憶する画像圧縮手段
、αηは上記圧縮画像と線特徴抽出手段[13で記憶し
た線特徴画像と線特徴領域検出手段α9で記憶した線特
徴領域の情報とを用いて、線の鎖線領域分離手段、 a
Sは上記線特徴領域に対応するパターンと、上記線特徴
領域以外の領域に対応するパターンとを入力画像から切
り出し、2つのパターンを別個に記憶するパターン分離
手段である。
査し、光電変換して得られた入力画像を記憶する光電変
換手段、 (+3は上記入力画像を所定数の画素から成
る小領域に分割し、小領域単位に線分の有無を画像の特
徴として抽出し、抽出した画像の特徴を画素の値とする
線特徴画像を形成して記憶する線特徴抽出手段、 (1
4+は上記線特徴画像に対して雑音除去と切れた線の埋
め込みを行い、その結果形成される線特徴処理画像を記
憶する線特徴処理手段、αSは上記線特徴処理画像に対
して、2!!結した領域を線特徴領域として検出し、検
出した線特徴領域の位置情報を記憶する線特徴領域検出
手段、a[9は光電変換手段(1)により得られた入力
画像を上記小領域に分割し、各小領域を1画素に圧縮す
ることにより圧縮画像を形成して記憶する画像圧縮手段
、αηは上記圧縮画像と線特徴抽出手段[13で記憶し
た線特徴画像と線特徴領域検出手段α9で記憶した線特
徴領域の情報とを用いて、線の鎖線領域分離手段、 a
Sは上記線特徴領域に対応するパターンと、上記線特徴
領域以外の領域に対応するパターンとを入力画像から切
り出し、2つのパターンを別個に記憶するパターン分離
手段である。
第2図は、第1図に示した線分離装置の各処理手段にお
ける実行例を示す図であり9図において。
ける実行例を示す図であり9図において。
+611m光電変換手段il+により得られた入力画像
、■は線特徴抽出手段a3により記憶された線特徴画像
。
、■は線特徴抽出手段a3により記憶された線特徴画像
。
+21は線特徴処理手段α滲により記憶された線特徴処
理画像、シυ、@は線特徴領域検出手段a!9により記
憶された線特徴領域の位置情報で、Qυは上記線特徴処
理画像において、同一の線特徴領域に同一のラベルを割
り当てたラベル画像、■は上記線特徴領域に外接する四
辺形の上下左右端の座標を記憶した線特徴位置テーブル
、c!3は画像圧縮手段αeで記憶された圧縮画像、
(24a)〜(24f)は線領域分離手段a1で線領
域を検出する為に用いるマスク。
理画像、シυ、@は線特徴領域検出手段a!9により記
憶された線特徴領域の位置情報で、Qυは上記線特徴処
理画像において、同一の線特徴領域に同一のラベルを割
り当てたラベル画像、■は上記線特徴領域に外接する四
辺形の上下左右端の座標を記憶した線特徴位置テーブル
、c!3は画像圧縮手段αeで記憶された圧縮画像、
(24a)〜(24f)は線領域分離手段a1で線領
域を検出する為に用いるマスク。
(ハ)は線領域分離手段αηで記憶された線領域、@。
鰭はパターン分離手段で入力画像から分離して切り出さ
れたパターンであり、(ハ)は線のパターン。
れたパターンであり、(ハ)は線のパターン。
鰭は線以外のパターンである。
次に動作について説明する。
入力された文書や図面を光電変換手段(1)により光学
的に走査し、光電変換して得られた入力画像(6)を得
る。
的に走査し、光電変換して得られた入力画像(6)を得
る。
次に、線特徴抽出手段0により、縦がN画素。
横がM画素から成る入力画像(6)を縦がn画素、横が
m画素から成る′(N−xM)個の小領域に分割し。
m画素から成る′(N−xM)個の小領域に分割し。
m
各小領域において、左端から右端まで値が11′の画素
(黒画素)が8方向で連結しているとき%1#、その他
のとき10′を画素の値とし、入力画像(6)における
上記小領域の位置と対応させて記憶することにより線特
徴画像α9を形成する。
(黒画素)が8方向で連結しているとき%1#、その他
のとき10′を画素の値とし、入力画像(6)における
上記小領域の位置と対応させて記憶することにより線特
徴画像α9を形成する。
そして、この線特徴画像■を線特徴処理手段Iにより走
査し、値が′1′の画素(線分有)が所定の方向に閾値
0個以上連続するとき、連続するそれらの画素の値を1
1′ (線分有)、その他の画素の値を′O′ (線分
無)とする雑音除去と。
査し、値が′1′の画素(線分有)が所定の方向に閾値
0個以上連続するとき、連続するそれらの画素の値を1
1′ (線分有)、その他の画素の値を′O′ (線分
無)とする雑音除去と。
値が″1′ の画素(線分有)に挟まれた連続する値が
′0′ (線分無)の画素数が閾値S個未満のとき、そ
れらの連続する値が′0′の画素の値を′1′に変換す
る埋め込み処理とを行うことにより、線特徴処理画像■
を形成して記憶する。
′0′ (線分無)の画素数が閾値S個未満のとき、そ
れらの連続する値が′0′の画素の値を′1′に変換す
る埋め込み処理とを行うことにより、線特徴処理画像■
を形成して記憶する。
この線特徴処理画像圓を線特徴領域検出手段(151に
より走査し、4方向で連結する値が11′の画素(線分
有)に同一のラベルを付すラベリング処理を行うことに
より、同一ラベルの付された画素から成る領域を線特徴
領域として検出し、ラベリング処理の結果得られるラベ
ル画像r2υと、線特徴領域毎に外接する四辺形の上下
左右端の座標を求めることにより作成した線特徴位置テ
ーブル四とを記憶する。
より走査し、4方向で連結する値が11′の画素(線分
有)に同一のラベルを付すラベリング処理を行うことに
より、同一ラベルの付された画素から成る領域を線特徴
領域として検出し、ラベリング処理の結果得られるラベ
ル画像r2υと、線特徴領域毎に外接する四辺形の上下
左右端の座標を求めることにより作成した線特徴位置テ
ーブル四とを記憶する。
一万0画像圧縮手段αQにより、光電変換手段(1)で
記憶された入力画像(6)を上記小領域に分割し。
記憶された入力画像(6)を上記小領域に分割し。
小領域単位に黒画素数を計数し、所定の閾値Oで2値化
する。そして、黒画素数が閾値0以上のとき11′ (
黒小領域)、その他のとき10′ (山手領域)を画素
の値とし、入力画像(6)における上記小領域の位置と
対応させて記憶した圧縮画像Qを形成する。
する。そして、黒画素数が閾値0以上のとき11′ (
黒小領域)、その他のとき10′ (山手領域)を画素
の値とし、入力画像(6)における上記小領域の位置と
対応させて記憶した圧縮画像Qを形成する。
線領域分離手段07)では、まず、線特徴位置テーブル
@に記憶された各線領域の外接四辺形の領域に対応する
線特徴画像■の領域を走査し、マスク(24a)〜(2
4C)を用いることにより、線特徴領域の分離位置を求
める。次に、圧縮画像上で、上記分離位置に対応する画
素にマスク(24d)〜(2,af)の′嘴′が付され
た箇所を肖てることにより線領域の分離位置を求め、求
めた分離位置より内側の線領域(ハ)を記憶する。
@に記憶された各線領域の外接四辺形の領域に対応する
線特徴画像■の領域を走査し、マスク(24a)〜(2
4C)を用いることにより、線特徴領域の分離位置を求
める。次に、圧縮画像上で、上記分離位置に対応する画
素にマスク(24d)〜(2,af)の′嘴′が付され
た箇所を肖てることにより線領域の分離位置を求め、求
めた分離位置より内側の線領域(ハ)を記憶する。
パターン分離手段USでは、上記線領域□□□に対応す
る領域のパターンを入力画像(6)から切り出して線の
パターン@を得ると共に、圧縮画像において。
る領域のパターンを入力画像(6)から切り出して線の
パターン@を得ると共に、圧縮画像において。
上記線領域@以外の領域に対応する領域のパターンを入
力画像(6)から切り出して線以外のパターン面を得、
これらのパターンを記憶する。
力画像(6)から切り出して線以外のパターン面を得、
これらのパターンを記憶する。
尚、上記実施例では、線として横方向の直線を分離する
場合について説明したが、縦方向及び横力向の直線、破
線、太い直線1円弧等、小領域で抽出可能な他のM類の
線であっても良い。
場合について説明したが、縦方向及び横力向の直線、破
線、太い直線1円弧等、小領域で抽出可能な他のM類の
線であっても良い。
又、上記実施例では、2つの罫線に文字列が挾まれてい
る場合について説明したが9文字列における下線の分離
や表番こおける榴の分離等にも適用することが出来る。
る場合について説明したが9文字列における下線の分離
や表番こおける榴の分離等にも適用することが出来る。
更に、圧縮画像に対して、連結する領域を検出する手段
を追加することにより、入力画像の特定の領域に対して
のみ、線の分離をすることが出来る。
を追加することにより、入力画像の特定の領域に対して
のみ、線の分離をすることが出来る。
又、パターン分離手段で、線のパターンを切り出す処理
を除(ことにより、線を除去する装置を構成することが
出来る。
を除(ことにより、線を除去する装置を構成することが
出来る。
以上の様に、この発明によれば、線特徴画像を形成する
線特徴抽出手段を備えたことにより、線に接触した文字
等を文字以外のパターンとして分離出来1分離精度が向
上するという効果がある。
線特徴抽出手段を備えたことにより、線に接触した文字
等を文字以外のパターンとして分離出来1分離精度が向
上するという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図は第
1図の各処理手段の実行例を示す図、第3図は従来の線
分離装置の構成図、第4図は第3図の各処理手段の実行
例を示す図である。 符号(1)は光電変換手段、αJは線特徴抽出手段。 ■は線特徴処理手段、 (Isは線特徴領域検出手段。 αeは画像圧縮手段、+lηは線領域分離手段、 +I
lGはパターン分離手段である。 なお1図中同一行号は同一または相当部分を示す。
1図の各処理手段の実行例を示す図、第3図は従来の線
分離装置の構成図、第4図は第3図の各処理手段の実行
例を示す図である。 符号(1)は光電変換手段、αJは線特徴抽出手段。 ■は線特徴処理手段、 (Isは線特徴領域検出手段。 αeは画像圧縮手段、+lηは線領域分離手段、 +I
lGはパターン分離手段である。 なお1図中同一行号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 文書や図面等を光学的に走査し、光電変換することによ
つて得られた入力画像を記憶し、この入力画像から線を
検出し、上記線のパターンと線に接触した文字やシンボ
ル等の線以外のパターンとを分離する線分離装置におい
て、上記入力画像を所定の大きさの小領域に分割し、各
小領域を1画素に圧縮し、この結果を上記入力画像にお
ける上記小領域の位置と対応させて記憶する画像圧縮手
段と、上・記入力画像から上記小領域単位に線分の有無
を抽出し、この結果を上記入力画像における上記小領域
の位置と対応させて記憶する線特徴抽出手段と、この線
特徴抽出手段によつて得られた線特徴画像を一定方向に
走査し、線分の有る画素の連続が所定数未満の場合は、
これらの画素を消去する処理と、線分の有る画素に挟ま
れた線分の無い画素が所定数未満の場合はこれらの画素
を線分が有る画素に変更する処理を行なう線特徴処理手
段と、この線特徴処理手段で得られた線特徴処理画像よ
り線分が有る画素から成る連結した領域を検出し、これ
を線特徴領域として記憶する線特徴領域検出手段と、上
記画像圧縮手段によつて得られた圧縮画像の情報と上記
線特徴画像の情報と上記線特徴領域の情報に基づいて、
上記圧縮画像から線の領域を分離し、これを線領域とし
て記憶する線領域分離手段と、上記圧縮画像の上記線領
域に対応する領域のパターンと上記圧線画像の上記線領
域以外の領域に対応する領域のパターンを入力画像から
切り出し、切り出された2つのパターンを別個に記憶す
るパターン分離手段とを備えたことを特徴とする線分離
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033191A JPS62190576A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 線分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61033191A JPS62190576A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 線分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190576A true JPS62190576A (ja) | 1987-08-20 |
Family
ID=12379592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61033191A Pending JPS62190576A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | 線分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62190576A (ja) |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61033191A patent/JPS62190576A/ja active Pending
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