JPS62190941A - デ−タ信号のスクランブル方法 - Google Patents
デ−タ信号のスクランブル方法Info
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- JPS62190941A JPS62190941A JP62024889A JP2488987A JPS62190941A JP S62190941 A JPS62190941 A JP S62190941A JP 62024889 A JP62024889 A JP 62024889A JP 2488987 A JP2488987 A JP 2488987A JP S62190941 A JPS62190941 A JP S62190941A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 28
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000006978 adaptation Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/03—Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
- H04L25/03828—Arrangements for spectral shaping; Arrangements for providing signals with specified spectral properties
- H04L25/03866—Arrangements for spectral shaping; Arrangements for providing signals with specified spectral properties using scrambling
- H04L25/03872—Parallel scrambling or descrambling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデジタル信号のスクランブル方法に関する。
従来の技術
伝送信号のクロック回復を容易にしかつ特定の周波数に
おける信号エネルギーの集中を減らすために、信号の伝
送に先立ちデジタル信号をスクランブルすることが知ら
れている。特にスクランブルは伝送されるデジタル信号
における周期的再発パターンを分解し、そしてオリジナ
ル信号に存在しない伝送信号に遷移を提供するために使
用される。また信号の伝送に先立って使用されるスクラ
ンブル・プロセスの逆であるデスクランブル・プロセス
を使用して受信機で受信された信号をアンスクランブル
することが知られている。
おける信号エネルギーの集中を減らすために、信号の伝
送に先立ちデジタル信号をスクランブルすることが知ら
れている。特にスクランブルは伝送されるデジタル信号
における周期的再発パターンを分解し、そしてオリジナ
ル信号に存在しない伝送信号に遷移を提供するために使
用される。また信号の伝送に先立って使用されるスクラ
ンブル・プロセスの逆であるデスクランブル・プロセス
を使用して受信機で受信された信号をアンスクランブル
することが知られている。
発明が解決しようとする問題点
スクランブルは例えばゼロ・コード抑制技法と同じ値の
連続ビットのストリングを分解するために伝送されるデ
ジタル信号に追加ビットを挿入することによって行われ
る。これは実現するためには比較的複雑であり、スクラ
ンブル信号が伝送される伝送速度を増加させるという欠
点を有している。後者の欠点は例えばすでにIGb/s
を超える速度を有する高速デジタル信号に対して特に重
大である。
連続ビットのストリングを分解するために伝送されるデ
ジタル信号に追加ビットを挿入することによって行われ
る。これは実現するためには比較的複雑であり、スクラ
ンブル信号が伝送される伝送速度を増加させるという欠
点を有している。後者の欠点は例えばすでにIGb/s
を超える速度を有する高速デジタル信号に対して特に重
大である。
スクランブルはまた排他的論理和ゲートにおいて伝送さ
れるデジタル信号を同じ速度で生成されるキーイング信
号とゲートし、そしてゲートされた信号を送信すること
によって行うことができる。
れるデジタル信号を同じ速度で生成されるキーイング信
号とゲートし、そしてゲートされた信号を送信すること
によって行うことができる。
オリジナル信号は別の排他的論理和ゲートの受信M号を
同じキーイング信号とゲートすることによって受信機に
おいて回復することができる。そのようなスクランブル
技法は例えば1981年12月8日発行、「データ・ス
クランブラ(D ata S crambler)J
と称する7ラカシイ(F racassi)他(Fra
cassi et al、 )の米国特許第4,3
04,962号で記載されている。
同じキーイング信号とゲートすることによって受信機に
おいて回復することができる。そのようなスクランブル
技法は例えば1981年12月8日発行、「データ・ス
クランブラ(D ata S crambler)J
と称する7ラカシイ(F racassi)他(Fra
cassi et al、 )の米国特許第4,3
04,962号で記載されている。
上記の方法におけるスクランブルの問題点はデジタル信
号はその内容にかかわらず連続的にスクランブルされる
ということである。デジタル信号が例えばデジタル信号
−二おける時分割多重フレームを識別するために使用さ
れる同期ワードを含むならば、その時この同期ワードは
データの一部としてスクランブルされる。結果として同
期ワードの検出と受信機の同期化はスクランブル・プロ
セスによって困難にされる。
号はその内容にかかわらず連続的にスクランブルされる
ということである。デジタル信号が例えばデジタル信号
−二おける時分割多重フレームを識別するために使用さ
れる同期ワードを含むならば、その時この同期ワードは
データの一部としてスクランブルされる。結果として同
期ワードの検出と受信機の同期化はスクランブル・プロ
セスによって困難にされる。
問題点を解決するための手段
本発明の目的は従ってデジタル信号をスクランブルする
改良方法を提供し、かつこの方法を実行するための装置
を提供することである。
改良方法を提供し、かつこの方法を実行するための装置
を提供することである。
本発明の一見地によれば、周期的発生同期ワードを含む
ワード・インターリーブされた時分割多重データを処理
する方法において、疑似ランダム・シーケンスのワード
を生成する段階と、同期ワードの各周期的発生に応答し
て疑似ランダム・シーケンスを起動する段階と、そして
疑似ランダム・シーケンスのワードに依存してデータ・
ワードをスクランブルする段階を含む方法が提供されて
いる。
ワード・インターリーブされた時分割多重データを処理
する方法において、疑似ランダム・シーケンスのワード
を生成する段階と、同期ワードの各周期的発生に応答し
て疑似ランダム・シーケンスを起動する段階と、そして
疑似ランダム・シーケンスのワードに依存してデータ・
ワードをスクランブルする段階を含む方法が提供されて
いる。
有利には疑似ランダム・シーケンスは全ゼロ・ビットの
1ワードで起動されそしてデータは疑似ランダム・シー
ケンスとデータの排他的論理和結合によってスクランブ
ルされ、同期ワードはアンスクランブルされたままで全
ゼロ・ビットの該ワードとの排他的論理和操作で結合さ
れる。 −別の見地によれば本発明は上記の方法
においてデータをスクランブルするt文階と、スクラン
ブルされたデータを伝送する段階とから成る周期的発生
同期ワードを含むワード・インターリーブされた時分割
多重データを伝送する方法を提供する。
1ワードで起動されそしてデータは疑似ランダム・シー
ケンスとデータの排他的論理和結合によってスクランブ
ルされ、同期ワードはアンスクランブルされたままで全
ゼロ・ビットの該ワードとの排他的論理和操作で結合さ
れる。 −別の見地によれば本発明は上記の方法
においてデータをスクランブルするt文階と、スクラン
ブルされたデータを伝送する段階とから成る周期的発生
同期ワードを含むワード・インターリーブされた時分割
多重データを伝送する方法を提供する。
この方法は好ましくは同期ワードの各周期的発生を検出
する段階を含む。しかしこの段階は同期ワードの位置が
すでに既知である時には不必要であるかもしれない。
する段階を含む。しかしこの段階は同期ワードの位置が
すでに既知である時には不必要であるかもしれない。
本発明゛はまた該データを上記で述べられた方法によっ
て伝送リンクを経て伝送する段階と、そして伝送リンク
の受信端において、伝送リンクを経て受信されたデータ
に同期ワードの周期的発生を検出する段階と、伝送リン
クの迭信端と同じ疑ω。
て伝送リンクを経て伝送する段階と、そして伝送リンク
の受信端において、伝送リンクを経て受信されたデータ
に同期ワードの周期的発生を検出する段階と、伝送リン
クの迭信端と同じ疑ω。
ランダム・シーケンスでワードを生成する段階と、同期
ワードの各検出周期的発生に応答して疑似ランダム・シ
ーケンスを起動する段階と、各受信データ・ワードを排
他的論理和操作において疑似ランダム・シーケンスのそ
れぞれのワードと結合することによって伝送リンクを経
て受信されたデータをアンスクランブルする段階から成
る周期的発生同期ワードを含むワード・インターリーブ
された時分割多重データを伝達する方法に拡張される。
ワードの各検出周期的発生に応答して疑似ランダム・シ
ーケンスを起動する段階と、各受信データ・ワードを排
他的論理和操作において疑似ランダム・シーケンスのそ
れぞれのワードと結合することによって伝送リンクを経
て受信されたデータをアンスクランブルする段階から成
る周期的発生同期ワードを含むワード・インターリーブ
された時分割多重データを伝達する方法に拡張される。
スクランブルされたデータ・ワードは都合のよいことに
は例えばファイバーオプティック伝送リンク上にビット
を直列的に伝送される。
は例えばファイバーオプティック伝送リンク上にビット
を直列的に伝送される。
さC)に本発明は疑似ランダム・シーケンスにおいてワ
ードを生成するための第1手段と、データ信号における
同期ワードの各周期的発生(こ応答して疑似ランダム・
シーケンスにおいて予定ワードを生成するために第1手
段をリセットするための第2手段と、データ信号の各ワ
ードは疑似ランダム・シーケンスのそれぞれのワードに
ゲートするための排他的論理和ゲート手段とを具備し、
各周期的発生同期ワードは疑似ランダム・シーケンスの
該予定ワードとゲートされる周期的発生同期ワードを含
む時分割多重データ信号のワードをスクランブルするた
めの!置を提供する。
ードを生成するための第1手段と、データ信号における
同期ワードの各周期的発生(こ応答して疑似ランダム・
シーケンスにおいて予定ワードを生成するために第1手
段をリセットするための第2手段と、データ信号の各ワ
ードは疑似ランダム・シーケンスのそれぞれのワードに
ゲートするための排他的論理和ゲート手段とを具備し、
各周期的発生同期ワードは疑似ランダム・シーケンスの
該予定ワードとゲートされる周期的発生同期ワードを含
む時分割多重データ信号のワードをスクランブルするた
めの!置を提供する。
この装置の好ましい形式においては、第1手段は周期的
発生同期ワードはゲート手段によって不変であり、該予
定ワードとしてバイナリ・ゼロ・ビットのみから成る1
ワードを生成するために第2手段によるリセットに応答
する。
発生同期ワードはゲート手段によって不変であり、該予
定ワードとしてバイナリ・ゼロ・ビットのみから成る1
ワードを生成するために第2手段によるリセットに応答
する。
本発明はまた疑似ランダム・シーケンスにおいてワード
を生成するための生成手段と、データ信号において周期
的発生同期ワードを検出しかつそのような検出に応答し
て該予定ワードを生成するための生成手段をリセットす
るための検出手段と、そしてスクランブル・データ信号
の各ワードをデータ信号のデスクランブル・ワードを生
成するための生成手段からの疑似ランダム・シーケンス
のそれぞれのワードとゲートするための排他的論理和ゲ
ート手段を具備する上記の装置によってスクランブルさ
れた時分割多重データ信号のワードをデスクランブルす
るための装置を提供する。
を生成するための生成手段と、データ信号において周期
的発生同期ワードを検出しかつそのような検出に応答し
て該予定ワードを生成するための生成手段をリセットす
るための検出手段と、そしてスクランブル・データ信号
の各ワードをデータ信号のデスクランブル・ワードを生
成するための生成手段からの疑似ランダム・シーケンス
のそれぞれのワードとゲートするための排他的論理和ゲ
ート手段を具備する上記の装置によってスクランブルさ
れた時分割多重データ信号のワードをデスクランブルす
るための装置を提供する。
好ましくは検出手段は排他的論理和ゲート手段によって
生成されたデスクランブル・データ信号において周期的
発生同期ワードを検出するように#IB成される。しか
し同期ワードはスクランブル・プロセスによって不変で
あるために、それは択一的にデスクランブル排他的論理
和ゲート手段に先立ちスクランブル・データ信号におい
て検出することができる。同期ワードは疑似ランダム・
シーケンスの予定非ゼロ・ワードでの排他的論理和操作
によってデータ・スクランブル・プロセスにおいてスク
ランブルされたとしても、これにより予定スクランブル
・ワードはデスクランブル排他的論理和ゲート手段の前
に検出されるスクランブル・データ・ストリームに出現
する。
生成されたデスクランブル・データ信号において周期的
発生同期ワードを検出するように#IB成される。しか
し同期ワードはスクランブル・プロセスによって不変で
あるために、それは択一的にデスクランブル排他的論理
和ゲート手段に先立ちスクランブル・データ信号におい
て検出することができる。同期ワードは疑似ランダム・
シーケンスの予定非ゼロ・ワードでの排他的論理和操作
によってデータ・スクランブル・プロセスにおいてスク
ランブルされたとしても、これにより予定スクランブル
・ワードはデスクランブル排他的論理和ゲート手段の前
に検出されるスクランブル・データ・ストリームに出現
する。
好ましくはスクランブル装置はゲート手段の出力で生成
されるスクランブル・データ・ワードを伝送用直列ビッ
ト・ストリームに変換するための手段を含む。この場合
好ましくはデスクランブル、iflはさらにそのような
直列ビット・ストリームをスクランブル・データ信号ワ
ードに変換するための手段を具備し、変換手段は直列ビ
ット・ストリームのビットをスクランブル・データ信号
ワードに再整合するために周期的発生同期ワードを検出
しない検出手段に応答する。
されるスクランブル・データ・ワードを伝送用直列ビッ
ト・ストリームに変換するための手段を含む。この場合
好ましくはデスクランブル、iflはさらにそのような
直列ビット・ストリームをスクランブル・データ信号ワ
ードに変換するための手段を具備し、変換手段は直列ビ
ット・ストリームのビットをスクランブル・データ信号
ワードに再整合するために周期的発生同期ワードを検出
しない検出手段に応答する。
実施例
第1図を参照するとスクランブラ10と伝送チャネル1
4により結合されるデスクランブラ12の部品を示す伝
送構成が示されている。明確性と簡単化のためそのよう
な伝送構成に通常提供されるマルチプレクス装置とデマ
ルチプレクス装置は第1図に示されておらず、従って伝
送チャネル14は8ビツト幅チャネルとして図示されて
いる。
4により結合されるデスクランブラ12の部品を示す伝
送構成が示されている。明確性と簡単化のためそのよう
な伝送構成に通常提供されるマルチプレクス装置とデマ
ルチプレクス装置は第1図に示されておらず、従って伝
送チャネル14は8ビツト幅チャネルとして図示されて
いる。
同様に入力データがスクランブラ10に提供される入力
データ・パス16とテ゛−夕がテ゛スクランブラ12か
ら得られる出力データ・パス18は各々8ビツト幅とし
て示される。
データ・パス16とテ゛−夕がテ゛スクランブラ12か
ら得られる出力データ・パス18は各々8ビツト幅とし
て示される。
パス16の入力データは7レーム・タイミングを識別す
る8ビツト同期ワードで時分割多重(Lia+e d
ivision multiplex) 7レームに
おいて同期的に多重化される8ビツト・ワードを含む。
る8ビツト同期ワードで時分割多重(Lia+e d
ivision multiplex) 7レームに
おいて同期的に多重化される8ビツト・ワードを含む。
スクランブラ10のフレーム検出回路(frame
findcircuit) 20は入力データ・パス1
6に結合され、そして既知の方法で同期ワードを検出し
かつ同期ワードがユニークでな(データにも発生するな
らば既知の信頼技法を使用してフレーム・タイミングを
確立する働きをする。フレーム検出回路20は7レーム
・タイミングが確立された時各同期ワードの発生におい
てライン22に出力信号を生成する。
findcircuit) 20は入力データ・パス1
6に結合され、そして既知の方法で同期ワードを検出し
かつ同期ワードがユニークでな(データにも発生するな
らば既知の信頼技法を使用してフレーム・タイミングを
確立する働きをする。フレーム検出回路20は7レーム
・タイミングが確立された時各同期ワードの発生におい
てライン22に出力信号を生成する。
スクランブラ10はまた疑似ランダム・ワード・ジェネ
レータ24及び個々には図示されていない8つの排泄的
論理和ゲート26を含む。ジェネレータ24は入力デー
タ速度と同じ速度の疑似ランダム・シーケンスにおいて
8ビツト◆ワードを生成し、そしてこれらは伝送チャネ
ル14に供給される8ビツト・スクランブル・データ・
ワードを生成するためにゲート26によってパス16の
入力データ・ワードとゲートされる。データ・パス16
の各同期ワードの発生により生成されるライン22にお
ける回路20の出力信号は全ゼロ出力ワードを生成する
ために疑似ランダム・ワード・ジェネレータ24をリセ
ットするために使用される。この全ゼロ・7−ドとゲー
ト26における同期ワードのゲートは同期ワードには何
も効果を有せず、このためゲートはデスクランブラ12
で容易に検出されるオリノ1.ナル形式で伝送される。
レータ24及び個々には図示されていない8つの排泄的
論理和ゲート26を含む。ジェネレータ24は入力デー
タ速度と同じ速度の疑似ランダム・シーケンスにおいて
8ビツト◆ワードを生成し、そしてこれらは伝送チャネ
ル14に供給される8ビツト・スクランブル・データ・
ワードを生成するためにゲート26によってパス16の
入力データ・ワードとゲートされる。データ・パス16
の各同期ワードの発生により生成されるライン22にお
ける回路20の出力信号は全ゼロ出力ワードを生成する
ために疑似ランダム・ワード・ジェネレータ24をリセ
ットするために使用される。この全ゼロ・7−ドとゲー
ト26における同期ワードのゲートは同期ワードには何
も効果を有せず、このためゲートはデスクランブラ12
で容易に検出されるオリノ1.ナル形式で伝送される。
連続同期ワード間で疑似ランダム・ワード・ジェネレー
タ24は疑似ランダム・シーケンスにおいて全ゼロでは
なく従ってパスエ6におけるデータのスクランブルを行
うワードを生成する。
タ24は疑似ランダム・シーケンスにおいて全ゼロでは
なく従ってパスエ6におけるデータのスクランブルを行
うワードを生成する。
相応してデスクランブラ12は7レ一ム検出回路30と
、ジェネレータ24と同一の疑似ランダム・ワード・ジ
ェネレータ34と、個々には図示されていないが8つの
排他的論理和ゲート36を含む。伝送チャネル14がら
の8ビツト・ワードは出力データ・パス18にける8ビ
ツト・ワードを生成するために疑似ランダム・ワード・
ジェネレータ34によって生成される8ビツト・ワード
とゲート36においてゲートされる。7レ一ム検出回路
30はパス18において同期ワードを検出しかつ回路2
0と同様の方法で7レーム・タイミングを確立する働き
をする。
、ジェネレータ24と同一の疑似ランダム・ワード・ジ
ェネレータ34と、個々には図示されていないが8つの
排他的論理和ゲート36を含む。伝送チャネル14がら
の8ビツト・ワードは出力データ・パス18にける8ビ
ツト・ワードを生成するために疑似ランダム・ワード・
ジェネレータ34によって生成される8ビツト・ワード
とゲート36においてゲートされる。7レ一ム検出回路
30はパス18において同期ワードを検出しかつ回路2
0と同様の方法で7レーム・タイミングを確立する働き
をする。
フレーム検出回路30はフレーム・タイミングを確立す
るまで、かつその後パス18における各同期ワードの発
生に際して、フレーム検出回路30は伝送チャネル14
から出力データ・パス18までゲート36を通って受は
渡されるデータを変えない全ゼロ出力ワードを生成する
ために疑似ランダム・ワード・ジェネレータ34をリセ
ットする出力信号をライン32に供給する。こうして各
同期ワードはパス18に不変で受は渡され、従ってフレ
ーム検出回路30によって容易に検出される。回路30
がフレーム・タイミングを確立した時、それはパス18
における出力データが有効であり、そして連続する同期
ワード間において疑似ランダム・ワード・ジェネレータ
34がジェネレータ24と同じシーケンスでゲート36
においてデータの正確なデスクランブルを行うワードを
生成することを後続の回路に指示するためにライン38
にフレーム検出済信号を供給する。
るまで、かつその後パス18における各同期ワードの発
生に際して、フレーム検出回路30は伝送チャネル14
から出力データ・パス18までゲート36を通って受は
渡されるデータを変えない全ゼロ出力ワードを生成する
ために疑似ランダム・ワード・ジェネレータ34をリセ
ットする出力信号をライン32に供給する。こうして各
同期ワードはパス18に不変で受は渡され、従ってフレ
ーム検出回路30によって容易に検出される。回路30
がフレーム・タイミングを確立した時、それはパス18
における出力データが有効であり、そして連続する同期
ワード間において疑似ランダム・ワード・ジェネレータ
34がジェネレータ24と同じシーケンスでゲート36
においてデータの正確なデスクランブルを行うワードを
生成することを後続の回路に指示するためにライン38
にフレーム検出済信号を供給する。
各同期ワードの発生における全ゼロ・ワードを含めて上
記の方法で疑似ランダム・シーケンスにおいて8ビツト
・ワードを生成するために、ジェネレータ24と34の
各々は都合の良いことにその8段階の出力が疑似ランダ
ム・シーケンスの8ビツト・ワードを提供するために使
用される11段階レノスタ(stage regis
ter)を具備する。それぞれのフレーム検出回路の出
力信号に応答してジェネレータをリセットすることによ
り、これらの8段階はゼロ出力を供給するためにリセッ
トすることがでさ、そして残りの3Pi階は非ゼロ出力
を供給するためにセットすることができ、これによりジ
ェネレータの停止状態が避けられる。ジェネレータは都
合の良いことに1975年電子・ラノオ技術協会(I
n5jitution or E Iectron
+c11d Rldi□ E ngineers)
により−(出版されたジョーン オ゛レイリイ(J o
hn J 、 O’Re1lly)の「1個のシーケ
ンスの直列/並列生成(S eries −paril
lel generation of ts−s
equences)Jと称する論文において記載された
技法に従って動作する。
記の方法で疑似ランダム・シーケンスにおいて8ビツト
・ワードを生成するために、ジェネレータ24と34の
各々は都合の良いことにその8段階の出力が疑似ランダ
ム・シーケンスの8ビツト・ワードを提供するために使
用される11段階レノスタ(stage regis
ter)を具備する。それぞれのフレーム検出回路の出
力信号に応答してジェネレータをリセットすることによ
り、これらの8段階はゼロ出力を供給するためにリセッ
トすることがでさ、そして残りの3Pi階は非ゼロ出力
を供給するためにセットすることができ、これによりジ
ェネレータの停止状態が避けられる。ジェネレータは都
合の良いことに1975年電子・ラノオ技術協会(I
n5jitution or E Iectron
+c11d Rldi□ E ngineers)
により−(出版されたジョーン オ゛レイリイ(J o
hn J 、 O’Re1lly)の「1個のシーケ
ンスの直列/並列生成(S eries −paril
lel generation of ts−s
equences)Jと称する論文において記載された
技法に従って動作する。
tA2図と@3図においては、第1図と同じ参照が対応
部品を表記するために使用される。こうして第2図のマ
ルチプレクサは回路20、ジェネレータ24、及びスク
ランブラ10のゲート26を含み、そして第3図のデマ
ルチプレクサは回路30、ジェネレータ34、及びデス
クランブラ12のゲート36を含む。
部品を表記するために使用される。こうして第2図のマ
ルチプレクサは回路20、ジェネレータ24、及びスク
ランブラ10のゲート26を含み、そして第3図のデマ
ルチプレクサは回路30、ジェネレータ34、及びデス
クランブラ12のゲート36を含む。
第2図のマルチプレクサは3つの伝送ボートA。
B、Cから51.2MHzの速度でデータ・パス16に
おける153.6MHzの8ビツト幅データ・ストリー
ムに入力する8ビツト幅データ・ワードを多重化し、こ
れを上記の方法でスクランブルし、そしてスクランブル
・テ°−タ・ストリームを7フイバーオブテイツク伝送
リンクを経て伝送用1.2288Gb/s単一ビツト・
ストリームに変換するための働きをする。第3図のデマ
ルチプレクサはそのような伝送後それぞれの受信ボート
A。
おける153.6MHzの8ビツト幅データ・ストリー
ムに入力する8ビツト幅データ・ワードを多重化し、こ
れを上記の方法でスクランブルし、そしてスクランブル
・テ°−タ・ストリームを7フイバーオブテイツク伝送
リンクを経て伝送用1.2288Gb/s単一ビツト・
ストリームに変換するための働きをする。第3図のデマ
ルチプレクサはそのような伝送後それぞれの受信ボート
A。
B、Cへの供給用51.2MHzの8ビツト幅データ・
ストリームを再生するために1.2288G1)/sビ
ット・ストリームをデマルチプレクサ及びデスクランブ
ルする働きをする。
ストリームを再生するために1.2288G1)/sビ
ット・ストリームをデマルチプレクサ及びデスクランブ
ルする働きをする。
第2図を参照すると、伝送ボー) A、B、Cの各々か
らの入力8ビツト・データ・ワードはライン40の入力
51.2MHzクロック信号の制御下において8ビツト
幅ラッチ42.44と46にそれぞれラッチされる。ラ
イン40のクロック信号はまたマルチプレクサの残りの
ために51.2MHzの整数倍数でクロック信号を生成
する発信器及び7工−ズロツクループ回路48に供給さ
れる。
らの入力8ビツト・データ・ワードはライン40の入力
51.2MHzクロック信号の制御下において8ビツト
幅ラッチ42.44と46にそれぞれラッチされる。ラ
イン40のクロック信号はまたマルチプレクサの残りの
ために51.2MHzの整数倍数でクロック信号を生成
する発信器及び7工−ズロツクループ回路48に供給さ
れる。
ラッチ42.44と46の出力はデータ・パス16にお
いて153.6<MHzで8ビツト・ワードを生成する
ために3:1マルチプレクサ50によってワード・イン
ターリーブされた方法で多重化される。
いて153.6<MHzで8ビツト・ワードを生成する
ために3:1マルチプレクサ50によってワード・イン
ターリーブされた方法で多重化される。
各伝送ボートにおいて51.2MHzで入力するデータ
・ワードは125マイクロ秒の周期を有する時分割多重
化7レームにおいて同期的多重化ワード・インターリー
ブ・チャネルの連続ワードを具備する。例えば25個の
64 kb/ sデータ・チャネルは1.6Mb/sの
ビット速度又は200kH2のワード速度(8ビツト・
ワード用)を有する端局(tributary)を形成
するように同期的に多重化される。32個のその上′う
な端局は6.4MHzで8ビツト幅ワードのフレームを
提供するためにワード番インターリーブされたベース1
こおいて同期的に多重化される。8個のそのようなフレ
ームは各ボートで51.2MHzの入力データ・ワード
速度を提供するためにワード・インターリーブされたベ
ースで同期的に多重化される。
・ワードは125マイクロ秒の周期を有する時分割多重
化7レームにおいて同期的多重化ワード・インターリー
ブ・チャネルの連続ワードを具備する。例えば25個の
64 kb/ sデータ・チャネルは1.6Mb/sの
ビット速度又は200kH2のワード速度(8ビツト・
ワード用)を有する端局(tributary)を形成
するように同期的に多重化される。32個のその上′う
な端局は6.4MHzで8ビツト幅ワードのフレームを
提供するためにワード番インターリーブされたベース1
こおいて同期的に多重化される。8個のそのようなフレ
ームは各ボートで51.2MHzの入力データ・ワード
速度を提供するためにワード・インターリーブされたベ
ースで同期的に多重化される。
同期又はフレーム・アラインメント・ワードを含む8個
の7レームの1つはライン52に供給さ紅るストローブ
信号によって識別され、そしてライン40のクロック信
号の制御下でラッチ54においてラッチされる。例えば
ストローブ信号は上記の8個の同期的多重化フレームの
特定の1つに対応する51.2MHzクロック信号の8
サイクル毎の1つにおいてバイナリ・ゼロであり、そし
てそれ以外でバイナリ1である。
の7レームの1つはライン52に供給さ紅るストローブ
信号によって識別され、そしてライン40のクロック信
号の制御下でラッチ54においてラッチされる。例えば
ストローブ信号は上記の8個の同期的多重化フレームの
特定の1つに対応する51.2MHzクロック信号の8
サイクル毎の1つにおいてバイナリ・ゼロであり、そし
てそれ以外でバイナリ1である。
フレーム検出回路20はこの実施態様において伝送ボー
トAで入力するデータ・ストリームにおける同期又はフ
レーム・アラインメント・ワードを検出する働すをし、
従ってこのデータ・ストリームに対するラッチ42の8
ビツト出力及びそこの8個の7レームの1つがこれらの
ワードを含むことを指示するラッチ54の出力は回路2
0に供給される。回路20はラッチされたストローブ信
号が伝送ボー)Aの7レーム・タイミングを確立するた
めにゼロである時ラッチ42の出力において同期ワード
の発生を検出し、そして上ですで1こ記II+!された
方法に従って疑似ランダム・ワード・ジェネレータ24
を制御する。ゲート26の出力において生成された8ビ
ツト幅スクランブル・データ・ワードは8:1マルチプ
レクサ56によって伝送用1.2288Gb/s単一ビ
ツト・ストリームに変換される。
トAで入力するデータ・ストリームにおける同期又はフ
レーム・アラインメント・ワードを検出する働すをし、
従ってこのデータ・ストリームに対するラッチ42の8
ビツト出力及びそこの8個の7レームの1つがこれらの
ワードを含むことを指示するラッチ54の出力は回路2
0に供給される。回路20はラッチされたストローブ信
号が伝送ボー)Aの7レーム・タイミングを確立するた
めにゼロである時ラッチ42の出力において同期ワード
の発生を検出し、そして上ですで1こ記II+!された
方法に従って疑似ランダム・ワード・ジェネレータ24
を制御する。ゲート26の出力において生成された8ビ
ツト幅スクランブル・データ・ワードは8:1マルチプ
レクサ56によって伝送用1.2288Gb/s単一ビ
ツト・ストリームに変換される。
令弟3図を参照するとデマルチプレクサにおいて伝送リ
ンクから入力する1、2288Gb/sの直列ビット・
ストリームがに8デマルチプレクサ又は直列対並列コン
バータ60に供給され、そこでそれは153.6MHz
の速度の8ビツト幅データ・ストリームに変換され、そ
してデマルチプレクサの残りのために153.6MHz
と51゜2 M Hzのクロック信号を生成するクロッ
ク回復及び周波数分周器回路62に供給される。デマル
チプレクサ60は好都合なことに に提出され「
高速ビット・ストリームに対する直列対並列コンバータ
(Serial−to−Parallel Conv
erter for High −S peed
B it S treaa+)Jと称するカナダ同
時係属特許出願第 号におけ志特許請求の範囲
に記載された形式である。
ンクから入力する1、2288Gb/sの直列ビット・
ストリームがに8デマルチプレクサ又は直列対並列コン
バータ60に供給され、そこでそれは153.6MHz
の速度の8ビツト幅データ・ストリームに変換され、そ
してデマルチプレクサの残りのために153.6MHz
と51゜2 M Hzのクロック信号を生成するクロッ
ク回復及び周波数分周器回路62に供給される。デマル
チプレクサ60は好都合なことに に提出され「
高速ビット・ストリームに対する直列対並列コンバータ
(Serial−to−Parallel Conv
erter for High −S peed
B it S treaa+)Jと称するカナダ同
時係属特許出願第 号におけ志特許請求の範囲
に記載された形式である。
デマルチプレクサ60の出力はその出力がデスクランブ
ラのゲート36に結合されるバレル・シフタ64の入力
に結合される。バレル・シフタ64は2つの連続8ビツ
ト・シーケンスのための16ビツト・ラッチ(単独には
図示されていない)を含み、そしてゲート36に供給さ
れる8ビツトのワード・アラインメントを行うための1
6ビツト・ラッチからの8連続ビツトを8ビツト出力に
供給するために既知の方法で働く。言い換えればバレル
・シ7り64はゲート36に提出されたデータの8ビツ
トが1ワードのnビット(n=1から7)と隣接ワード
の8−nビットより寧ろ1ワードの8ビツトであること
を保証するmさをする。このためにはバレル・シフタ6
4は下記の方法で増分されたモデュロ8カウンタ66の
3ビツト出力によって制御され、カウンタの8個の状態
は16ビツト・ラッチからの8連続ビツトを選択する8
つの異なる方法に対応する。
ラのゲート36に結合されるバレル・シフタ64の入力
に結合される。バレル・シフタ64は2つの連続8ビツ
ト・シーケンスのための16ビツト・ラッチ(単独には
図示されていない)を含み、そしてゲート36に供給さ
れる8ビツトのワード・アラインメントを行うための1
6ビツト・ラッチからの8連続ビツトを8ビツト出力に
供給するために既知の方法で働く。言い換えればバレル
・シ7り64はゲート36に提出されたデータの8ビツ
トが1ワードのnビット(n=1から7)と隣接ワード
の8−nビットより寧ろ1ワードの8ビツトであること
を保証するmさをする。このためにはバレル・シフタ6
4は下記の方法で増分されたモデュロ8カウンタ66の
3ビツト出力によって制御され、カウンタの8個の状態
は16ビツト・ラッチからの8連続ビツトを選択する8
つの異なる方法に対応する。
ゲート36のデータ・パス18の出力は1:3デマルナ
プレクサ68に供給され、このデマルチプレクサによる
その3つの出力へのデータ・ワードの分配はこれが伝送
ボー)Aから生ずるデータのフレーム・タイミングをそ
この同期ワードから確立した時フレーム検出回路30に
よってライン70を経て同期化される。デマルチプレク
サ68からの8ビツト・ワード出力はそれぞれ受信ボー
)A、B、Cへの供給用の回路62によって供給される
51.2MHzクロック信号の制御下でそれぞれ8ビツ
ト幅ラッチ72.74と76においてラッチされる。
プレクサ68に供給され、このデマルチプレクサによる
その3つの出力へのデータ・ワードの分配はこれが伝送
ボー)Aから生ずるデータのフレーム・タイミングをそ
この同期ワードから確立した時フレーム検出回路30に
よってライン70を経て同期化される。デマルチプレク
サ68からの8ビツト・ワード出力はそれぞれ受信ボー
)A、B、Cへの供給用の回路62によって供給される
51.2MHzクロック信号の制御下でそれぞれ8ビツ
ト幅ラッチ72.74と76においてラッチされる。
デスクランブルは第1図を参照して記載されたと同じよ
うにして第3図のデマルチプレクサにおいて行われる。
うにして第3図のデマルチプレクサにおいて行われる。
初期的にはフレーム検出回路30はジェネレータ34を
その出力が全ゼロ・ワードであるようにリセットし、従
ってバレル・シ7りの8ビツト出力はゲート36を経て
不変で受渡しされる。7レ一ム検出回路30はパス18
の結果として生じるデータにおいて同期又はフレーム・
アラインメント・ワードの発生を検出し、そして信頼技
法を使用してこのデータの7レーム・タイミングを確立
しようとする6例えば回HPf30はそれがフレーム・
タイミングを正しく確立したことを決定する前に4連続
フレームにおいてこのワードの検出を必要とする。
その出力が全ゼロ・ワードであるようにリセットし、従
ってバレル・シ7りの8ビツト出力はゲート36を経て
不変で受渡しされる。7レ一ム検出回路30はパス18
の結果として生じるデータにおいて同期又はフレーム・
アラインメント・ワードの発生を検出し、そして信頼技
法を使用してこのデータの7レーム・タイミングを確立
しようとする6例えば回HPf30はそれがフレーム・
タイミングを正しく確立したことを決定する前に4連続
フレームにおいてこのワードの検出を必要とする。
バレル・シ7り64の8ビツト出力がワード・アライン
メントされていないならば、その時回路30はフレーム
・タイミングを確立することはできない。この場合7レ
一ム検出回路30におけるフレーム検出プロセスの起動
時に起動されたタイマは満了し、そしてリード78を経
て回路30はバレル・シフタ64の入力から出力へ受渡
しされたデータの7エーズを変えるためにカウンタ66
の増分を行う。タイマは再起動され、そして7レ一ム検
出回路はデータの新7エーズで継続される。
メントされていないならば、その時回路30はフレーム
・タイミングを確立することはできない。この場合7レ
一ム検出回路30におけるフレーム検出プロセスの起動
時に起動されたタイマは満了し、そしてリード78を経
て回路30はバレル・シフタ64の入力から出力へ受渡
しされたデータの7エーズを変えるためにカウンタ66
の増分を行う。タイマは再起動され、そして7レ一ム検
出回路はデータの新7エーズで継続される。
このシーケンスはバレル・シフタ64の出力にお(する
データがワード・アラインメントされるまで継続され、
その場合フレーム検出回路30はそれがタイマをディス
エーブルさせかつすでに記載された方法でデスクランブ
ルを行うため1こ疑似ランダム・ワード・ジェネレータ
34を制御するフレーム・タイミングを確立することが
できる。
データがワード・アラインメントされるまで継続され、
その場合フレーム検出回路30はそれがタイマをディス
エーブルさせかつすでに記載された方法でデスクランブ
ルを行うため1こ疑似ランダム・ワード・ジェネレータ
34を制御するフレーム・タイミングを確立することが
できる。
多数の変更、変化、及び適合が特許請求の範囲に規定さ
れた本発明の範囲を逸脱することなしに上記の本発明の
特定の実施態様に対して行われる。
れた本発明の範囲を逸脱することなしに上記の本発明の
特定の実施態様に対して行われる。
第1図は本発明の実施態様に従っrこスクランブラ及び
デスクランブラの動作原理を示すブロック図。 第2図は本発明の実施態様に従ったマルチプレクサを示
すブロック図。 13図は本発明の実施態様に従ったデマルチプレクサを
示すブロック図。 10・・・スクランブラ 12・・・デスクランブラ 14・・・伝送チャネル 16・・・入力データ 18・・・出力データ 20・・・フレーム検出回路 24.34・・・疑似ランダム・ワード・ジェネレータ 26.36・・・排他的論理和ゲート 30・・・フレーム検出回路 40−−−クロック51.2Mf(z 38・・・検出済フレーム 42.44.46.54・・・ラッチ 48・・・発信器及びPLL回路 50・・・3:1マルチプレクサ 52・・・ストーブ 56・・・8:1マルチプレクサ 60・・・1:8デマルチプレクサ 62・・・クロック回復及び分周器 64・・・バレル・シ7り 68・・・1:3デマルチプレクサ 72.74,76・φ・ラッチ
デスクランブラの動作原理を示すブロック図。 第2図は本発明の実施態様に従ったマルチプレクサを示
すブロック図。 13図は本発明の実施態様に従ったデマルチプレクサを
示すブロック図。 10・・・スクランブラ 12・・・デスクランブラ 14・・・伝送チャネル 16・・・入力データ 18・・・出力データ 20・・・フレーム検出回路 24.34・・・疑似ランダム・ワード・ジェネレータ 26.36・・・排他的論理和ゲート 30・・・フレーム検出回路 40−−−クロック51.2Mf(z 38・・・検出済フレーム 42.44.46.54・・・ラッチ 48・・・発信器及びPLL回路 50・・・3:1マルチプレクサ 52・・・ストーブ 56・・・8:1マルチプレクサ 60・・・1:8デマルチプレクサ 62・・・クロック回復及び分周器 64・・・バレル・シ7り 68・・・1:3デマルチプレクサ 72.74,76・φ・ラッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、周期的に発生する同期ワードを含むワード・インタ
ーリーブされた時分割多重データを処理する方法におい
て; 疑似ランダム・シーケンスでワードを生成する段階と、 同期ワードの各周期的発生に応答して疑似ランダム・シ
ーケンスを起動する段階と、 疑似ランダム・シーケンスのワードに依存してデータ・
ワードをスクランブルする段階と を含む方法。 2、同期ワードの各周期的発生を検出する段階を含む特
許請求の範囲第1項記載の方法。 3、疑似ランダム・シーケンスは全ゼロ・ビットの1ワ
ードで起動され、 そして各データ・ワードはデータと疑似ランダム・シー
ケンスのそれぞれのワードとの排他的論理和結合によっ
てスクランブルされ、これによってその同期ワードはア
ンスクランブルされたままで排他的論理和操作で全ゼロ
・ビットの該ワードと結合されている特許請求の範囲第
1項または第2項のいづれか1つの項に記載の方法。 4、周期的発生の同期ワードを含むワード・インターリ
ーブされた時分割多重データを伝送する方法において; 特許請求の範囲1項、第2項又は第3項のいづれか1つ
の項に記載の方法によってデータをスクランブルする段
階と、 スクランブルされたデータを伝送する段階を含む方法。 5、周期的発生の同期ワードを含むワード・インターリ
ーブされた時分割多重データを通信する方法において; 特許請求の範囲第4項に記載の方法によって伝送リンク
を経て該データを伝送する段階を含み、そして伝送リン
クの受信端において、伝送リンクを経て受信されたデー
タに同期ワードの周期的発生を検出する段階と、 伝送リンクの迭信端と同じ疑似ランダム・シーケンスで
ワードを生成する段階と、 同期ワードの各検出された周期的発生に応答して疑似ラ
ンダム・シーケンスを起動する段階と、各受信されたデ
ータ・ワードを疑似ランダム・シーケンスのそれぞれの
ワードと排他的論理和操作で結合することによって伝送
リンクを経て受信されたデータをアンスクランブルする
段階を含む方法。 6、スクランブルされたデータ・ワードは伝送リンクを
経てビットを直列的に伝送される特許請求の範囲第5項
記載の方法。 7、周期的発生の同期ワードを含む時分割多重データ信
号のワードをスクランブルする装置において; 疑似ランダム・シーケンスでワードを生成する第1手段
と、データ信号における同期ワードの各周期的発生に応
答して疑似ランダム・シーケンスの予定ワードを生成す
るために第1手段をリセットするための第2手段と、 各周期的発生の同期ワードは疑似ランダム・シーケンス
の該予定ワードとゲートされ、疑似ランダム・シーケン
スのそれぞれのワードとデータ信号の各ワードをゲート
するための排他的論理和ゲート手段を含む装置。 8、第2手段はデータ信号に周期的発生同期ワードを検
出するための手段を含む特許請求の範囲第7項記載の装
置。 9、ゲート手段の出力を直列ビット・ストリームに変換
するための手段を含む特許請求の範囲第7項又は第8項
に記載の装置。 10、第1手段は該予定ワードとしてバイナリ・ゼロ・
ビットのみを含むワードを生成するために第2手段によ
るリセットに応答し、これによって該周期的発生同期ワ
ードがゲート手段によって不変である特許請求の範囲第
7〜9項のいづれか1つに記載の装置。 11、該疑似ランダム・シーケンスでワードを生成する
ための生成手段と、 データ信号において周期的発生同期ワードを検出しかつ
そのような検出に応答して該予定ワードを生成するため
の生成手段をリセットするための検出手段と、 データ信号のデスクランブルされたワードを生成するた
めに生成手段からの疑似ランダム・シーケンスのそれぞ
れのワードとスクランブルされたデータ信号の各ワード
をゲートするための排他的論理和ゲート手段とを含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲10項記載の装置によっ
てスクランブルされる時分割多重データ信号のワードを
デスクランブルするための装置。 12、検出手段は排他的論理和ゲート手段によって生成
されたデスクランブル・データ信号において周期的発生
同期ワードを検出するように構成された特許請求の範囲
1項記載の装置。 13、さらに装置は直列ビット・ストリームをスクラン
ブル・データ信号ワードに変換するための手段を含み、
変換手段は直列ビット・ストリームのビットをスクラン
ブル・データ信号ワードに再編成するために周期的発生
同期ワードを検出しない検出手段に応答する特許請求の
範囲第9項の装置によってスクランブルされた時分割多
重データ信号のワードデスクランブルするための特許請
求の範囲第11項又は第12項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA501390 | 1986-02-07 | ||
| CA501390 | 1986-02-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190941A true JPS62190941A (ja) | 1987-08-21 |
Family
ID=4132433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62024889A Pending JPS62190941A (ja) | 1986-02-07 | 1987-02-06 | デ−タ信号のスクランブル方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0232043A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62190941A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8630959D0 (en) * | 1986-12-29 | 1987-02-04 | British Telecomm | Optical polarisation control |
| GB8727846D0 (en) * | 1987-11-27 | 1987-12-31 | British Telecomm | Optical communications network |
| US4755987A (en) * | 1987-06-05 | 1988-07-05 | Bell Communications Research, Inc. | High speed scrambling at lower clock speeds |
| US4817148A (en) * | 1987-07-06 | 1989-03-28 | Wegener Communications, Inc. | Signal scrambling transmission system |
| JPH0783337B2 (ja) * | 1988-03-01 | 1995-09-06 | 日本電気株式会社 | スクランブル−デスクランブル方式 |
| US5173902A (en) * | 1988-11-25 | 1992-12-22 | Alcatel Transmission Par Faisceaux Hertziens | Method of establishing an inverse pilot-sequence for deinterleaving as used in digital transmission |
| FR2639780B1 (fr) * | 1988-11-25 | 1991-01-04 | Alcatel Thomson Faisceaux | Procede d'etablissement d'une suite-pilote inverse pour un desentrelacement utilise dans une transmission numerique |
| FR2639781B1 (fr) * | 1988-11-25 | 1991-01-04 | Alcatel Thomson Faisceaux | Procede d'entrelacement pour dispositif de transmission numerique |
| NL9102157A (nl) * | 1991-12-20 | 1993-07-16 | Nederland Ptt | Systeem voor het met een eerste codeerapparaat coderen van aangeboden data en voor het met een tweede codeerapparaat decoderen van gecodeerde data, en codeerapparaat voor toepassing in het systeem. |
| SE9600256L (sv) * | 1996-01-24 | 1997-07-25 | Ericsson Telefon Ab L M | Digital överföring på parallell optik länk |
| US6487294B1 (en) | 1999-03-09 | 2002-11-26 | Paul F. Alexander | Secure satellite communications system |
| US7440513B2 (en) * | 2005-05-24 | 2008-10-21 | Avago Technologies General Ip (Singapore) Pte. Ltd. | Coding and decoding packetized data |
| US8976816B1 (en) * | 2012-08-31 | 2015-03-10 | Pmc-Sierra Us, Inc. | Self-synchronous scrambler/descrambler and method for operating same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2487146B1 (fr) * | 1980-07-18 | 1986-11-14 | France Etat | Systeme de multiplexage numerique sur canal a debit continu |
| DE3312400A1 (de) * | 1983-03-25 | 1984-09-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur uebertragung von binaersignalen mindestens zweier kanaele |
| JPS619051A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-16 | Oki Electric Ind Co Ltd | スクランブル方式 |
-
1987
- 1987-01-19 EP EP87300429A patent/EP0232043A3/en not_active Withdrawn
- 1987-02-06 JP JP62024889A patent/JPS62190941A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0232043A3 (en) | 1989-05-10 |
| EP0232043A2 (en) | 1987-08-12 |
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