JPS62191785A - 船速測定装置の船速補正装置 - Google Patents

船速測定装置の船速補正装置

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JPS62191785A
JPS62191785A JP3342786A JP3342786A JPS62191785A JP S62191785 A JPS62191785 A JP S62191785A JP 3342786 A JP3342786 A JP 3342786A JP 3342786 A JP3342786 A JP 3342786A JP S62191785 A JPS62191785 A JP S62191785A
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JP
Japan
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ship speed
frequency
frequency dividing
signal
ship
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JP3342786A
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Takashi Nagao
隆司 長尾
Kiko Echigo
越後 規光
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Tokyo Keiki Inc
Original Assignee
Tokyo Keiki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ドツプラーシフト検出回路から送られるドプ
ラー周波数に対応したクロックパルスを分周して船速信
号に変換し、該船速信号を表示する形式の船速J11定
装置における船速補正方式に関する。
[従来の技術1 船速測定装置は、船舶に取付けてから、当該船舶を、一
定の試験水域において実際に走航させ、一定の距#(1
マイル)ポスト間の走航所要時間を計って、船速表示が
これと一致するように補正を行なう。
従来、この補正は、クロックパルスのパルス繰返周波数
を変更することにより行なうのが一般的であった。即ち
、グロックパルス発生器の発振周波数を、コイル、コン
デンサ等のインピーダンスを変化させて変更する。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、この従来の方法は、コイル、コンデンサ
等のインピータンスを変化させて変更する方式のため、
アナログ量を微妙に調整しなければならず、作業に時間
がかかつて、船舶が距離ポスト間試験を終了するまでに
調整できないこともあり、■確認のため、船舶の走航を
再度繰り返さなければならず、不便であった。
また、一般に、船速表示部はブリッジにあるが、クロッ
クパルス発生器は船底に配設された超音波送受波器の近
傍またはブリッジから離れた場所にあるため、−人で調
整を行なうことは難しく、連絡を取りながら調整を行な
う必要があった。さらに、従来の補正方式では、調整量
と表示値の変化量との関係を捕まえにくく、それだけ、
補正に手間がかかる欠点があった。
本発明は、このような問題点を解決すべくなされたもの
で、実測値と表示値との相違から補正量がディジタル値
として容易に求められ、この補正量から最適な分周比を
ディジタル値にて設定して表示値を補正できて、短時間
で調整ができ、しかも、クロックパルス発生器と表示部
とが離れた位置にあっても簡単に調整できる船速測定装
置の船速補正方式を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、ドツプラーシフト検出回路から送られるドプ
ラー周波数に対応したクロックパルスを分周して船速信
号に変換し、該船速信号を表示する形式の船速測定装置
°δにおける船速補正方式であって、上記問題点解決手
段として、 予め設定した分周比により上記クロックパルスを分周し
て船速信号を形成する分周比可変型の分周手段と、 上記分周手段に対して自在に分周比を設定する分周比設
定手段とを備えることを特徴とする。
分周比可変型の分周手段としては、ブリセンタプルカウ
ンタを使用することができる。一方、分周比設定手段は
、上記プリセッタブルカウンタに分周比を計数目標値と
して設定するディジタルスイッチを使用することができ
る。また、分周手段としてプリセッタブルアップダウン
カウンタを使用する場合には、アップカウント時に、カ
ウント値が、ディジタルスイッチに設定された計数目標
値に達したか否かを比較するコンパレータを付設して、
分周手段を構成する。
[作用コ 本発明は、ドツプラーシフト周波数に対応する高周波ク
ロックパルスを、予め設定した分周比にて分周すること
により船速信号に変換する構成となっており、この分周
比を変えることにより、同じドツプラーシフト周波数に
対応する船速信号を変化させることができる。
分周比の設定は、ディジタル値にて行なうことができる
。また、ドツプラーシフト周波数を分周する分周比と船
速信号との関係は、計算にて求めることができる。従っ
て、上記船速信号による船速表示値と実測した船速値と
に差異がある場合、当該ドツプラーシフト周波数を実測
の船速値に合致するように分周する分周比を計算にて求
めることができる。実際には、予め計算して表にしてお
き、船速信号と実測値との差とドツプラーシフト周波数
との関係から最適分周比を求める。
[実施例] 本発明の実施例について図面を参照して説明する。
〈実施例の構成〉 第1図に示す船速測定装置の船速補正方式の一実施例は
、船舶の前・後進いずれの船速にも対応でき、また、停
船時あるいは微速時における船速信号の符号のゆらぎに
も対処できる形式のものである。この実施例は1分周手
段を構成するプリセッタブルアップダウンカウンタl、
コンパレータ2および制御ゲート群3と、入力ゲート群
4、出力ゲート群5と、分周比を設定するデジタルスイ
ッチ6とを備えて構成される。
プリセッタブルアップダウンカウンタ(以下カウンタと
略称する。)1は、図示しないドツプラーシフト検出回
路から送られるドツプラーシフト周波数に対応した高周
波クロックをアップまたはダウンカウントする。このカ
ウンタlは、ダウンカウント時には、予め設定しである
分周比に対応した計数値がセットされ、当該計数値がダ
ウンカウントされて0になると、ポロー信号を出力する
。なお、カウンタ1は、10進、バイナリのいずれでも
よいが、本実施例では。3桁の2進化10進カウンタを
使用している コンパレータ2は、上記カウンタ1がアンプカウントの
時、計数値が、後述するディジタルスイッチ6に設定さ
れている計測目標値に達しているか否か比較判定し、目
標値に達した時、一致信号を出力する。
制御ゲート群3は、オアゲート回路3a、ナントゲート
回路3b、オアゲート回路3Cおよびナントゲート回路
3dからなり、上記カウンタ1のリセットおよび計測目
標値のロードを制御する。
入力ゲート群4は、アンドゲート回路4aおよび4bか
らなり、前後進判別回路(図示せず)から出力されるア
ップダウン切替信号によりゲートが選択的に開閉制御さ
れ、ドツプラーシフト周波数に対応する高周波クロック
を、上記カウンタ1のアップ端子Uまたはダウン端子り
に選択的に入力させる。
出力ゲート群5は、アンドゲート回路5a、5bおよび
オアゲート回路5Cからなり、アンドゲート回路5aお
よび5bが上記アップダウン切替信号によりゲートが選
択的に開閉制御され、上記ポロー信号または一致信号を
出力する。
ディジタルスイッチ6は、3桁の2進化10進対応に構
成され1例えばつまみを回動させることにより計Jll
l目標値を設定できるようになっている。設定された計
ΔIII目標値は、上記カウンタ1およびコンパレータ
2に送られる。
〈実施例の作用〉 次に、本実施例の作用について説明する。
船速の補正は、船舶を試験水域にて所定距離を種々の速
さで走航させて、時間を計ΔIIIすることにより船速
を実測し、この実測値と、予め設定した分周比にてドツ
プラーシフト周波数に対応する高周波クロックを分周し
て得られる船速信号による表示値との誤差を検出して行
なう。ここで、ディジタルスツチ6に、分周比がNとな
るようにディジタル値を設定しておく。
先ず、船舶の後進の場合、図示しない前後進判別回路か
ら出力されるアップダウン切替信号が、ロウレベルとな
ってダウンカウントを指令するモードとなる。この信号
は、イン/ヘータ7にて反転されてハイレベルになって
、アンドゲート回路4bのゲートが開き、一方、アンド
ゲート回路4aのゲートが閉じる。このため、図示しな
いドツプラーシフト検出回路から出力される高周波クロ
ンクパルスは、カウンタ1のダウンカウント端子りに入
力される。また、カウンタlは、ナントゲート回路3a
に上記ハイレベルに反転されたアップダウン切替信号お
よび高周波クロックが入力して、そのロード端子Ldに
ロード信号を与え、上記ディジタルスイッチ6に設定さ
れたNがブリセントされる。
カウンタ1は、クロックが入力するたびに、この分周比
Nの値からダウンカウントし、0に達した時、入力クロ
ックN個目の後半時のロウの際に、ポロー信号が出力さ
れ、オアゲート回路3aおよびナントゲート回路3bの
作用により、次のN+1個目のクロックのハイの際に、
カウンタ1のロード端子Ldにロード信号が送られ、再
びNがカウンタ1にプリセットされる。これにより分周
比がN+1となる。
次に、船舶の1■進の場合、図示しない前後進判蒲四蕗
力1ら出すゴさ刺、不ア1.7プダウン11才外がハイ
レベルとなってアップカウントを指令するモードとなる
。この信号は、アンドゲート回路4aのゲートを開き、
一方、アンドゲート回路4bのゲートを閉じる。このた
め、図示しないドツプラーシフト検出回路から出力され
る高周波クロックパルスは、カウンタ1のアップカウン
ト端子Uに入力される。また、ナントゲート回路3dに
上記ハイレベルのアップダウン切苔信号および高周波ク
ロックが入力して、カウンタ1は、そのリセット端子R
にリセット信号が入力され、リセットされる。
アップカウントの場合、このようにして、カウンタ1が
0から計数を開始し、その計数値がコンパレータ2にて
、ディジタルスイッチ6に設定されている計数目標値N
と比較される。両者が等し力される。これがオアゲート
回路3Cおよびナントゲート回路3dの作用により、N
+1個目のクロックのハイの際に、カウンタ1のリセッ
ト端子Rにリセット信号が送られ、カウンタ1がリセッ
トされる。これにより分周比は、上記ダウンンカウント
の場合と同様にN+1となる。
このようにして、出力ゲート群5のオアゲート回路5C
から分周出力クロックが船速信号として出力される。
次に、 実測した船速と、ドツプラーシフト周波数から
算出した船速とが相違する場合、の補正作用について説
明する。
ディジタルスイッチ6に設定される分周比と、その速度
表示(ノット)との関係を上記第1表に示す。ここで、
ディジタルスイッチ6の分周比Nを“134″に設定し
ておくものとする。この状態では、速度は14.8ノツ
)・を表示する。
さて、上述したようにして船速を実測して、その実測値
と、上記表示値とを比較し、表示値の実測値に対する誤
差E ($)を求める。この誤差Eが十であれば、表示
値が実測値より大きくでており、一方、−であれば逆の
関係となっている。そこで、求めた誤差Eが含まれる上
記第1表の誤差欄を探し、該当する位置でのSW設定値
欄のディジタルスイッチ設定値を見つける。   ゛例
えば、実測値が14.4ノツトであると、これに対する
表示値は14.8ノツトであるから、表示値は、 −2
,78%の誤差を含むこととなる。この誤差が含まれる
誤差範囲におけるディジタルスイッチ設定値は、第1表
を見ると、°“138”である。従って、この値を上記
ディジタルスイッチ6に設定する。
上記ディジタルスイッチ6に”13B”を設定すると、
分周周期が長くなり、過大表示であった表示値が、第1
表から明らかなように14.4ノツトとなり、実Jll
値と一致する。
実測値が表示値より大きい場合も、上記とは極性を異に
するのみで、同様に補正することができる。
このように、本実施例は、表示値の実測値に対する誤差
を求め、予め計算した第1表を使用して、補正値を容易
に決定でき、迅速に表示の補正を行なうことができる。
く他の実施例〉 上記実施例では、船舶の前後進についての船速表示を、
ブリセンタブルアフプダウンカウンタを分周手段として
使用して行なっているが、前進と後進とを、別個の手段
にて計数する構成としてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、実測値と表示値との相違
から補正量がディジタル値として容易に求められ、この
補正量から最適な分周比をディジタル値にて設定して表
示値を補正できるため、短時間で調整ができ、しかも、
クロックパルス発生器と表示部とが離れた位置にあって
も簡単に調整できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明船速測定装置の船速補正方式の一実施例
を示す回路図である。 1・・・プリセッタブルアップダウンカウンタ2・・・
コンパレータ 3・・・制御ゲート群 3a、3c・・・オアゲート回路 3b、3d・・・ナントゲート回路 4・・・入力ゲート群 4a、4b・・・アンドゲート回路 5・・・出力ゲート群 5a、5b・・・アンドゲート回路 5c・・・オアゲート回路 6・・・デジタルスイッチ 7・・・インバータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ドップラーシフト検出回路から送られるドプラー周波数
    に対応したクロックパルスを分周して船速信号に変換し
    、該船速信号を表示する形式の船速測定装置における船
    速補正方式であって、予め設定した分周比により上記ク
    ロックパルスを分周して船速信号を形成する分周比可変
    型の分周手段と、 上記分周手段に対して自在に分周比を設定する分周比設
    定手段とを備えることを特徴とする船速測定装置の船速
    補正方式。
JP3342786A 1986-02-18 1986-02-18 船速測定装置の船速補正装置 Granted JPS62191785A (ja)

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JP3342786A JPS62191785A (ja) 1986-02-18 1986-02-18 船速測定装置の船速補正装置

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JPS62191785A true JPS62191785A (ja) 1987-08-22
JPH0476586B2 JPH0476586B2 (ja) 1992-12-04

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0223116A (ja) * 1988-07-08 1990-01-25 Chiyoda Tech & Ind Co Ltd 溝形コンクリート製品のヤード積み方法と、その運搬装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5623112A (en) * 1979-07-31 1981-03-04 Natl House Ind Co Ltd Locating device
JPS59168161U (ja) * 1983-04-26 1984-11-10 市光工業株式会社 車輛の速度検知装置
JPS6063483A (ja) * 1983-09-16 1985-04-11 Furuno Electric Co Ltd ドプラ−速度情報の直読計数装置

Patent Citations (3)

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JPH0476586B2 (ja) 1992-12-04

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