JPS6219191A - ペダルの取付装置 - Google Patents
ペダルの取付装置Info
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- JPS6219191A JPS6219191A JP15965185A JP15965185A JPS6219191A JP S6219191 A JPS6219191 A JP S6219191A JP 15965185 A JP15965185 A JP 15965185A JP 15965185 A JP15965185 A JP 15965185A JP S6219191 A JPS6219191 A JP S6219191A
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- Japan
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- pedal
- wheel
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- eccentric shaft
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Links
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Landscapes
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はペダルの取付装置に係り、殊更幼児遊戯用四輪
車の車輪にペダルを、その水平法例姿勢の使用状態と垂
直起立姿勢の不使用状態との変換NO,2 自在に取付けて、その伏倒姿勢のペダルを踏み廻しつつ
走行駆動できるようにすると共に、そのペダルを起立姿
勢に保つことにより、安全に路面を足蹴りしつつ走行さ
せることもできるように工夫したものであり、併せて梱
包・輸送上の小型コンパクト化も図ることを主目的とす
る。
車の車輪にペダルを、その水平法例姿勢の使用状態と垂
直起立姿勢の不使用状態との変換NO,2 自在に取付けて、その伏倒姿勢のペダルを踏み廻しつつ
走行駆動できるようにすると共に、そのペダルを起立姿
勢に保つことにより、安全に路面を足蹴りしつつ走行さ
せることもできるように工夫したものであり、併せて梱
包・輸送上の小型コンパクト化も図ることを主目的とす
る。
従来の幼児遊戯用四輪車では、その幼児の年齢が低い場
合その保護者が後方から手押し杆を押すことによって走
行させており、又その年齢が高(なると、幼児が自らの
足先で路面を繰り返し蹴ることにより、走行させている
実情であって、その四輪車自体にペダルは装備されてい
ない。そのような使用法を採る遊戯車両として予じめ構
成されているため、ペダルの足踏みによる車輪の駆動を
行なうことができない。
合その保護者が後方から手押し杆を押すことによって走
行させており、又その年齢が高(なると、幼児が自らの
足先で路面を繰り返し蹴ることにより、走行させている
実情であって、その四輪車自体にペダルは装備されてい
ない。そのような使用法を採る遊戯車両として予じめ構
成されているため、ペダルの足踏みによる車輪の駆動を
行なうことができない。
他方、ペダル付きの遊戯車両としては所謂三輪車が一般
的であるが、これでは車輪の外側からペダルが常時水平
姿勢の使用状態に張り出しており、従って上記のような
路面の足蹴り使用上却って危険であると共に、その梱包
・輸送上窩張ることに階 3 なり、その意味からコスト高となる問題がある。
的であるが、これでは車輪の外側からペダルが常時水平
姿勢の使用状態に張り出しており、従って上記のような
路面の足蹴り使用上却って危険であると共に、その梱包
・輸送上窩張ることに階 3 なり、その意味からコスト高となる問題がある。
本発明はこのような問題点の解決を企図しており、その
具体的構成を図示の実施例に基いて詳述すると、次の通
りである。即ち、第1〜7図は幼児の遊戯用四輪車を表
わしており、(B)は硬質な合成樹脂製の車体であって
、基本的に断面倒立U字型を呈している。(11)はそ
の後部上面へ水平軸線廻りの起伏自在に枢着されたシー
トであり、車体(B)自身に区画形成された小物入れ用
ボックス(図示省略)の開閉蓋を兼ねている。(12)
は同じく車体(B)の後端部から固定立設された倒立U
字型の手押し杆、(13)は遊動輪に係る左右一対の後
輪である。
具体的構成を図示の実施例に基いて詳述すると、次の通
りである。即ち、第1〜7図は幼児の遊戯用四輪車を表
わしており、(B)は硬質な合成樹脂製の車体であって
、基本的に断面倒立U字型を呈している。(11)はそ
の後部上面へ水平軸線廻りの起伏自在に枢着されたシー
トであり、車体(B)自身に区画形成された小物入れ用
ボックス(図示省略)の開閉蓋を兼ねている。(12)
は同じく車体(B)の後端部から固定立設された倒立U
字型の手押し杆、(13)は遊動輪に係る左右一対の後
輪である。
上記車体(B)の前部位置からは支持筒(14)が連続
一体に垂下されており、その支持筒(14)内へ下方か
らステアリングハンドル軸(15)が車体(B)の貫通
状態に、且つ操向できるよう嵌合立設されていると共に
、その上端部にステアリングハンドル(16)がビス止
め一体化されている。そのハンドル(16)やハンドル
軸(15)も硬質な合成樹脂製であり、そのハンドル軸
(15)の下端部は径大な円筒型の軸受は筒(17)と
して張り出し連成されている。
一体に垂下されており、その支持筒(14)内へ下方か
らステアリングハンドル軸(15)が車体(B)の貫通
状態に、且つ操向できるよう嵌合立設されていると共に
、その上端部にステアリングハンドル(16)がビス止
め一体化されている。そのハンドル(16)やハンドル
軸(15)も硬質な合成樹脂製であり、そのハンドル軸
(15)の下端部は径大な円筒型の軸受は筒(17)と
して張り出し連成されている。
そして、その軸受は筒(17)に金属丸棒の車軸(18
)が遊転自在に貫通横架されていると共に、その両端部
に左右一対の前輪(19) (以下、車輪と言う。)が
固定一体化されている。
)が遊転自在に貫通横架されていると共に、その両端部
に左右一対の前輪(19) (以下、車輪と言う。)が
固定一体化されている。
その車輪(19)は硬質な合成樹脂材から中空密閉状態
にブロー成形されており、その回転中心部には車軸受は
入れ用凹溝(20)が、同じく円周近傍部には偏心軸受
は入れ用貫通孔(21)が各々設けられている。又、そ
の車輪(19)の平坦な内側胴面には、上記凹溝(20
)と貫通孔(21)を連通させる如きアーム受は入れ用
凹段面(22)が、同じく平坦な外側胴面には後述する
ペダルの格納室(S)が、各々一定深さの凹入状態に区
画形成されている。
にブロー成形されており、その回転中心部には車軸受は
入れ用凹溝(20)が、同じく円周近傍部には偏心軸受
は入れ用貫通孔(21)が各々設けられている。又、そ
の車輪(19)の平坦な内側胴面には、上記凹溝(20
)と貫通孔(21)を連通させる如きアーム受は入れ用
凹段面(22)が、同じく平坦な外側胴面には後述する
ペダルの格納室(S)が、各々一定深さの凹入状態に区
画形成されている。
その場合、ペダル格納室(S)は凹段面(22)よりも
深く、ペダルを車輪(19)の外側胴面と実質上面一状
態に埋没させ得るよう定められていると共・に、その格
納室(S)と上記貫通孔(21)との連続する境界部が
、後述のスライドロックスリーブ受歯 5 け入れ用凹溝(23)として、その貫通孔(21)より
も径大に開口形成されている。
深く、ペダルを車輪(19)の外側胴面と実質上面一状
態に埋没させ得るよう定められていると共・に、その格
納室(S)と上記貫通孔(21)との連続する境界部が
、後述のスライドロックスリーブ受歯 5 け入れ用凹溝(23)として、その貫通孔(21)より
も径大に開口形成されている。
他方、車軸(18)はその全体的にあたかもクランク軸
を形作るものとして、その両端部と一定の間隔長さくL
)を保つ中途部から、相反する径方向に向かって派出す
る左右一対のクランクアーム(24)を具備しており、
更にそのアーム(24)の派出先端部から外方に向かっ
て、車軸(18)と実質上平行な偏心軸(25)も各々
派出状に固定横架されている。
を形作るものとして、その両端部と一定の間隔長さくL
)を保つ中途部から、相反する径方向に向かって派出す
る左右一対のクランクアーム(24)を具備しており、
更にそのアーム(24)の派出先端部から外方に向かっ
て、車軸(18)と実質上平行な偏心軸(25)も各々
派出状に固定横架されている。
その上記間隔長さくL)は車輪(19)の幅寸法よりも
短かく、従い車軸(18)の両端部が車輪(19)の中
空内部に埋没するようになっている。又、偏心軸(25
)の長さは車輪(19)の幅寸法と同じか、又はこれよ
りも若干短かく定められており、その先端部が上記スリ
ーブ受は入れ用凹溝(23)内に臨むよう対応されてい
る。
短かく、従い車軸(18)の両端部が車輪(19)の中
空内部に埋没するようになっている。又、偏心軸(25
)の長さは車輪(19)の幅寸法と同じか、又はこれよ
りも若干短かく定められており、その先端部が上記スリ
ーブ受は入れ用凹溝(23)内に臨むよう対応されてい
る。
更に言えば、左右一対の偏心軸(25)は第4図から明
白なように、何れもアーム(24)と予じめ溶接一体化
されており、そのアーム(24)の一方に対して車軸(
18)が予しめ貫通されたト、やは勾浣培に −−−
No、 6 より固定されている。そして、他方のアーム(24)に
は車軸受は入れ用のキ一孔(26)が開口されており、
これに車軸(1日)がそのアーム(24)と一体回転す
る組立状態に1通されるにようになっている。
白なように、何れもアーム(24)と予じめ溶接一体化
されており、そのアーム(24)の一方に対して車軸(
18)が予しめ貫通されたト、やは勾浣培に −−−
No、 6 より固定されている。そして、他方のアーム(24)に
は車軸受は入れ用のキ一孔(26)が開口されており、
これに車軸(1日)がそのアーム(24)と一体回転す
る組立状態に1通されるにようになっている。
つまり、車軸(18)を車体(B)の上記軸受は筒(1
7)へ貫通させて後に、その車軸(18)へ他方の偏心
軸(25)付きアーム(24)を組立一体化し得るよう
になっているわけである。尚、(27)はそのキ一孔(
26)と係止する車軸(18)側のキー凸起である。
7)へ貫通させて後に、その車軸(18)へ他方の偏心
軸(25)付きアーム(24)を組立一体化し得るよう
になっているわけである。尚、(27)はそのキ一孔(
26)と係止する車軸(18)側のキー凸起である。
但し、車体(B)に対する車軸(18)の取付手段につ
いては、例えば第8.9図の変形例に示すように、その
車軸(18)とアーム(24)並びに偏心軸(25)の
全体を、予じめの連続1本物に作成した上、車体(B)
の底面へ別途な軸受具(28)などにより、その遊転自
在に取付支持させてもさしつかえない。
いては、例えば第8.9図の変形例に示すように、その
車軸(18)とアーム(24)並びに偏心軸(25)の
全体を、予じめの連続1本物に作成した上、車体(B)
の底面へ別途な軸受具(28)などにより、その遊転自
在に取付支持させてもさしつかえない。
何れにしても、車輪(19)は車軸(18)へその左右
両端部から圧入状態に固定一体化されることになり、そ
の状態のもとでは車軸(18)の両端部が車輪(19)
の上記凹溝(20)内へ、同じくアーム(24)が車輪
(19)の凹段面(22)内に言わば埋没し、更に偏心
No、 7 軸(25)が車輪(19)の貫通孔(21)内を貫通横
断する。
両端部から圧入状態に固定一体化されることになり、そ
の状態のもとでは車軸(18)の両端部が車輪(19)
の上記凹溝(20)内へ、同じくアーム(24)が車輪
(19)の凹段面(22)内に言わば埋没し、更に偏心
No、 7 軸(25)が車輪(19)の貫通孔(21)内を貫通横
断する。
その偏心軸(25)の先端部には連結ピン(29)によ
って、ペダル支軸(30)の基端部が起伏自在に枢着さ
れており、そのペダル支軸(30)へ遊転自在に嵌合さ
れたペダル(P)が、車輪(19)から張り出す水平伏
倒姿勢の使用状態と、その車輪(19)の上記格納室(
S)内に埋没する垂直起立姿勢の不使用状態との相互に
変換されるようになっている。
って、ペダル支軸(30)の基端部が起伏自在に枢着さ
れており、そのペダル支軸(30)へ遊転自在に嵌合さ
れたペダル(P)が、車輪(19)から張り出す水平伏
倒姿勢の使用状態と、その車輪(19)の上記格納室(
S)内に埋没する垂直起立姿勢の不使用状態との相互に
変換されるようになっている。
つまり、金属丸棒から成る偏心軸(25)とペダル支軸
(30)には、互いに咬み合う扁平面(図示符号省略)
が設けられており、その部分を貫通する連結ピン(29
)によって、ペダル支軸(30)があたかも偏心軸(2
5)を延長する如く、その相互の同志状態に連結されて
いるのである。その連結ピン(29)による枢着位置が
、上記スリーブ受は入れ用凹溝(23)内に臨んでいる
こと、図から示唆される通りであって、これにより不使
用状態に起立されたペダル(P)が、車輪(19)の外
側胴面から殆んど張り出さぬようになっている。
(30)には、互いに咬み合う扁平面(図示符号省略)
が設けられており、その部分を貫通する連結ピン(29
)によって、ペダル支軸(30)があたかも偏心軸(2
5)を延長する如く、その相互の同志状態に連結されて
いるのである。その連結ピン(29)による枢着位置が
、上記スリーブ受は入れ用凹溝(23)内に臨んでいる
こと、図から示唆される通りであって、これにより不使
用状態に起立されたペダル(P)が、車輪(19)の外
側胴面から殆んど張り出さぬようになっている。
ペダル(P)は硬質な合成樹脂材から作成されており、
図例では車輪(19)とのほぼ間怠円状をなす平盤型と
して、足先を安定に載せやすく且つそれ自体起立の不使
用状態において、所謂ホイールキャップを呈する如く、
車輪(19)とのツートンカラー化などにより、その車
輪(19)に優美な装飾化粧を与え得るように定めてい
るが、円筒型やその他の形態に作成しても勿論良い。(
31)はそのペダル(P)の抜は止めキャップであり、
ペダル支軸(30)の先端部に嵌着一体化されている。
図例では車輪(19)とのほぼ間怠円状をなす平盤型と
して、足先を安定に載せやすく且つそれ自体起立の不使
用状態において、所謂ホイールキャップを呈する如く、
車輪(19)とのツートンカラー化などにより、その車
輪(19)に優美な装飾化粧を与え得るように定めてい
るが、円筒型やその他の形態に作成しても勿論良い。(
31)はそのペダル(P)の抜は止めキャップであり、
ペダル支軸(30)の先端部に嵌着一体化されている。
又、(32)はペダル(P)を水平伏倒姿勢の使用状態
に固定保持するスライドロックスリーブであって、やは
り硬質な合成樹脂から成り、同君連結状態の偏心軸(2
5)並びにペダル支軸(30)へ、そのスライド自在に
嵌合されている。
に固定保持するスライドロックスリーブであって、やは
り硬質な合成樹脂から成り、同君連結状態の偏心軸(2
5)並びにペダル支軸(30)へ、そのスライド自在に
嵌合されている。
即ち、第3図のようにそのスリーブ(32)を車輪(1
9)の上記受は入れ用凹溝(23)内へ嵌入させる如く
内側に向かってスライドさせ、そのペダル支軸(30)
と偏心軸(25)の双方へ跨がらせる位置に保持した時
には、その偏心軸(25)に対するペダル支軸(30)
の屈折作用が不能となり、そのペダル支軸(30)慮
9 のペダル(P)が安定な水平伏倒姿勢の使用状態に固定
維持され、逆にスリーブ(32)を上記凹溝(23)内
から離脱させる如く外側に向かってスライドさせ、上記
連結ピン(29)を越えてペダル支軸(3o)にのみ嵌
合する位置に保つ時には、そのペダル支軸(30)が偏
心軸(25)に対して屈折可能となり、そのペダル(P
)が垂直な起立姿勢として、車輪(19)の格納室(S
)内に没入する不使用状態となるよう構成されているわ
けである。
9)の上記受は入れ用凹溝(23)内へ嵌入させる如く
内側に向かってスライドさせ、そのペダル支軸(30)
と偏心軸(25)の双方へ跨がらせる位置に保持した時
には、その偏心軸(25)に対するペダル支軸(30)
の屈折作用が不能となり、そのペダル支軸(30)慮
9 のペダル(P)が安定な水平伏倒姿勢の使用状態に固定
維持され、逆にスリーブ(32)を上記凹溝(23)内
から離脱させる如く外側に向かってスライドさせ、上記
連結ピン(29)を越えてペダル支軸(3o)にのみ嵌
合する位置に保つ時には、そのペダル支軸(30)が偏
心軸(25)に対して屈折可能となり、そのペダル(P
)が垂直な起立姿勢として、車輪(19)の格納室(S
)内に没入する不使用状態となるよう構成されているわ
けである。
(33)はそのスリーブ(32)の不慮なスライドを防
止し、常に受は入れ凹溝(23)内への嵌入方向に弾圧
付勢するコイルバネであり、該スリーブ(32)とペダ
ル(P)との相互間において、ペダル支軸(3o)に捲
装されている。従い、ペダル(P)を不使用状態に起立
させる時には、その弾圧力に抗しつつスリーブ(32)
をスライド操作することになる。
止し、常に受は入れ凹溝(23)内への嵌入方向に弾圧
付勢するコイルバネであり、該スリーブ(32)とペダ
ル(P)との相互間において、ペダル支軸(3o)に捲
装されている。従い、ペダル(P)を不使用状態に起立
させる時には、その弾圧力に抗しつつスリーブ(32)
をスライド操作することになる。
又、(34)はペダル(P)を垂直起立姿勢の不使用状
態に固定保持するための凸起であり、その所要数がペダ
ル(P)の表面から一体的に突出され1hlO そして、その凸起(34)がペダル(P)の起立操作時
に、車輪(19)におけるペダル格納室(S)の内壁面
に対応形成された係止凹溝(35)内へ強制嵌入される
ことにより、そのペダル(P)が不慮に倒れ落ちる如く
水平状態とならぬようにロックされている。
態に固定保持するための凸起であり、その所要数がペダ
ル(P)の表面から一体的に突出され1hlO そして、その凸起(34)がペダル(P)の起立操作時
に、車輪(19)におけるペダル格納室(S)の内壁面
に対応形成された係止凹溝(35)内へ強制嵌入される
ことにより、そのペダル(P)が不慮に倒れ落ちる如く
水平状態とならぬようにロックされている。
(36)はそのペダル格納室(S)へ部分的に切欠き達
成された指先挿入用凹欠であり、ペダル(P)を起立姿
勢の不使用状態から水平姿勢の使用状態へ変換すべく、
その凸起(36)へ指先などを挿入して、ペダル支軸(
30)の先端部に引っ掛けつつ、上記凸起(34)と凹
溝(35)との係止作用を解き得るようになっている。
成された指先挿入用凹欠であり、ペダル(P)を起立姿
勢の不使用状態から水平姿勢の使用状態へ変換すべく、
その凸起(36)へ指先などを挿入して、ペダル支軸(
30)の先端部に引っ掛けつつ、上記凸起(34)と凹
溝(35)との係止作用を解き得るようになっている。
但し、上記凸起(34)や凹溝(35)の付与に代るペ
ダル不使用状態の固定ロック手段を採用しても良い。例
えば、車輪(19)のペダル格納室(S)内に板バネな
どを設置して、これにペダル(P)又はそのペダル支軸
(30)の一部を係止させるように構成することもでき
る。
ダル不使用状態の固定ロック手段を採用しても良い。例
えば、車輪(19)のペダル格納室(S)内に板バネな
どを設置して、これにペダル(P)又はそのペダル支軸
(30)の一部を係止させるように構成することもでき
る。
歯11
イルバネ(33)に代えて、例えばペダル支軸(30)
とスリーブ(32)に、そのスリーブ(32)を一定角
変分だけ回動操作した時にのみ係合作用が解かれる凹凸
などを付与して、その回動操作しない限りスリーブ(3
2)をスライドさせることができないように構成するこ
とも考えられる。
とスリーブ(32)に、そのスリーブ(32)を一定角
変分だけ回動操作した時にのみ係合作用が解かれる凹凸
などを付与して、その回動操作しない限りスリーブ(3
2)をスライドさせることができないように構成するこ
とも考えられる。
以上のように、本発明では車輪(19)の円周近傍位置
に、その車軸り18)とほぼ平行な偏心軸(25)を固
定横架させると共に、その偏心軸(25)にペダル(P
)の支軸(30)を起伏自在として枢支連結しであるた
め、冒頭に述べた従来の幼児用遊戯車両における問題点
を悉く解消できる効果がある。
に、その車軸り18)とほぼ平行な偏心軸(25)を固
定横架させると共に、その偏心軸(25)にペダル(P
)の支軸(30)を起伏自在として枢支連結しであるた
め、冒頭に述べた従来の幼児用遊戯車両における問題点
を悉く解消できる効果がある。
即ち、従来の幼児遊戯用四輪軍をペダル(P)付きの暫
新な形態として、その車輪(19)を足踏み駆動するこ
とが可能となり、その意味から幼児の年齢に制限なく、
長期に亘って使用することができる。
新な形態として、その車輪(19)を足踏み駆動するこ
とが可能となり、その意味から幼児の年齢に制限なく、
長期に亘って使用することができる。
又、そのペダル(P)を不使用状態に起立させることが
できるので、その状態において幼児自らの足先で路面を
蹴る方法により、−切の危険なく走行使用することも可
能であると共に、その車両の梱包・輸送上もペダル(P
)の張り出しがなくなるため、著しく小型コンパクトと
なり、そのコスト低廉化に役立つものと言える。
できるので、その状態において幼児自らの足先で路面を
蹴る方法により、−切の危険なく走行使用することも可
能であると共に、その車両の梱包・輸送上もペダル(P
)の張り出しがなくなるため、著しく小型コンパクトと
なり、そのコスト低廉化に役立つものと言える。
第1図は本発明を適用した遊戯車両の全体斜面図、第2
図はその前半部分の拡大側断面図、第3図は第2図のm
−m線断面図であり、ペダルの使用状態と不使用状態と
を併記している。第4図はペダルや車軸の分解状態を示
す斜面図、第5.6図は第3図のX矢視方向並びにY矢
視方向から見た各側面図・第7図′ま第5図の“−“線
断面図・ I第8図は第3図に対応する
変形例の断面図、第91図は第8図のIX−IX線に沿
う部分断面図である。 (B) ・・・・・車体 (S) ・・・・・ペダル格納室 (P) ・・・・・ペダル (18)・・・・・車軸 (19)・・・・・車輪(前輪) (25)・・・・・偏心軸 (29)・・・・・連結ピン (30)・・・・・ペダル支軸 (32)・・・・・スライドロックスリーブ手続補正書 昭和61年1月21日 昭和60年特許願第159651号 2、発明の名称 ペダルの取付装置 3、補正をする者 〔事件との関係〕 特許出願人 大阪市平野区加美北四丁目7番12号 株式会社 野牛製作所 46代理人 な説明) ′ 図 面(第3.5.6.10〜13図)7、補正の内容 次葉 隘3 7、補正の内容 (1) 明細書第9頁第16行目に「スライド操作す
ることになる。」とあるを、「スライド操作することに
なる。但し、そのスリーブ(32)を受は入れ凹溝(2
3)内へ、不慮な自然スライドの不能に強制嵌入させる
ことにより、そのコイルバネ(33)の介挿設置を省略
してもさしつかえない。」と訂正する。 (2)同書第10頁第5〜6行目に「ロックされている
。」とあるを、「ロックされている。もっとも、第10
〜13図の変形例に示す通り、逆にその凸起(34)を
車輪(19)におけるペダル格納室(S)の内壁面から
一体的に突設し、該凸起(34)の係止凹溝(35)又
は係止孔をペダル(P)に対応形成して、その両者を互
いに強制嵌合させることにより、ペダル(P)の不慮な
倒れ落ちを防止するように定めても良い。」と訂正する
。 (3)同書第12頁第14行目に「部分断面図である。 」とあるを、「部分断面図、第10.11図は第5.6
図に対応する変形例の各側面図、第12図は第10図の
■−]線断面図、第13図は第11図側皿り凹線断面図
である。」と訂正する。 (4)図面中、第3.5.6図を別紙の通り訂正すると
共に、第10〜13図を別紙の通り追加提出する。 第5図 第72図 第13図
図はその前半部分の拡大側断面図、第3図は第2図のm
−m線断面図であり、ペダルの使用状態と不使用状態と
を併記している。第4図はペダルや車軸の分解状態を示
す斜面図、第5.6図は第3図のX矢視方向並びにY矢
視方向から見た各側面図・第7図′ま第5図の“−“線
断面図・ I第8図は第3図に対応する
変形例の断面図、第91図は第8図のIX−IX線に沿
う部分断面図である。 (B) ・・・・・車体 (S) ・・・・・ペダル格納室 (P) ・・・・・ペダル (18)・・・・・車軸 (19)・・・・・車輪(前輪) (25)・・・・・偏心軸 (29)・・・・・連結ピン (30)・・・・・ペダル支軸 (32)・・・・・スライドロックスリーブ手続補正書 昭和61年1月21日 昭和60年特許願第159651号 2、発明の名称 ペダルの取付装置 3、補正をする者 〔事件との関係〕 特許出願人 大阪市平野区加美北四丁目7番12号 株式会社 野牛製作所 46代理人 な説明) ′ 図 面(第3.5.6.10〜13図)7、補正の内容 次葉 隘3 7、補正の内容 (1) 明細書第9頁第16行目に「スライド操作す
ることになる。」とあるを、「スライド操作することに
なる。但し、そのスリーブ(32)を受は入れ凹溝(2
3)内へ、不慮な自然スライドの不能に強制嵌入させる
ことにより、そのコイルバネ(33)の介挿設置を省略
してもさしつかえない。」と訂正する。 (2)同書第10頁第5〜6行目に「ロックされている
。」とあるを、「ロックされている。もっとも、第10
〜13図の変形例に示す通り、逆にその凸起(34)を
車輪(19)におけるペダル格納室(S)の内壁面から
一体的に突設し、該凸起(34)の係止凹溝(35)又
は係止孔をペダル(P)に対応形成して、その両者を互
いに強制嵌合させることにより、ペダル(P)の不慮な
倒れ落ちを防止するように定めても良い。」と訂正する
。 (3)同書第12頁第14行目に「部分断面図である。 」とあるを、「部分断面図、第10.11図は第5.6
図に対応する変形例の各側面図、第12図は第10図の
■−]線断面図、第13図は第11図側皿り凹線断面図
である。」と訂正する。 (4)図面中、第3.5.6図を別紙の通り訂正すると
共に、第10〜13図を別紙の通り追加提出する。 第5図 第72図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、車輪の円周近傍位置に、その車軸とほぼ平行な偏心
軸を固定横架させると共に、その偏心軸にペダルの支軸
を起伏自在として枢支連結したことを特徴とするペダル
の取付装置。 2、偏心軸に対するペダル支軸の伏倒使用状態と、同じ
く起立の不使用状態とを何れも固定ロックできるように
設定したことを特徴とする特許請求の範囲・第1項記載
のペダルの取付装置。 3、偏心軸に対して起立されたペダル支軸のペダル格納
室を、車輪の外側胴面に凹入区成したことを特徴とする
特許請求の範囲・第1項記載のペダルの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15965185A JPS6219191A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | ペダルの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15965185A JPS6219191A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | ペダルの取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219191A true JPS6219191A (ja) | 1987-01-27 |
Family
ID=15698364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15965185A Pending JPS6219191A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | ペダルの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219191A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849591A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-23 | 藤田 保宏 | 自転車折り畳みペタル |
| JPH031674U (ja) * | 1990-05-23 | 1991-01-09 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15965185A patent/JPS6219191A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849591A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-23 | 藤田 保宏 | 自転車折り畳みペタル |
| JPH031674U (ja) * | 1990-05-23 | 1991-01-09 |
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