JPS62191979A - ベクトル量子化装置 - Google Patents

ベクトル量子化装置

Info

Publication number
JPS62191979A
JPS62191979A JP61034590A JP3459086A JPS62191979A JP S62191979 A JPS62191979 A JP S62191979A JP 61034590 A JP61034590 A JP 61034590A JP 3459086 A JP3459086 A JP 3459086A JP S62191979 A JPS62191979 A JP S62191979A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
quantization
orthogonal
values
vector
quantized
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61034590A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH077460B2 (ja
Inventor
Tatsuro Shigesato
達郎 重里
Akira Iketani
池谷 章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61034590A priority Critical patent/JPH077460B2/ja
Publication of JPS62191979A publication Critical patent/JPS62191979A/ja
Publication of JPH077460B2 publication Critical patent/JPH077460B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はディジタル画像の高能率符号化におけるベクト
ル量子化装置に関するものである。
従来の技術 。
従来、画像の高能率符号化としてアダマール変換などの
直交変換がよく用いられる。一般の画像では隣接する画
素間に強い相関があるため、直交変換することによって
伝送量を減少させることが可能となる。第4図は画素の
標本値の確率密度分布と、n個の標本値をn次直交変換
した結果得られる直交成分の1ツ(Hi (i=1.2
.、、++−、l]) )の確率密度分布を表している
。この図のように直交成分の分布は原点に集中している
ため、第5図のように原点を中心に細かく量子化代表値
を持つ量子化を行うことにより、歪の少ない高能率符号
化が行なわれる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のように各直交成分毎に単独で量子化
する方法は、直交成分間の相関を利用していないため、
必ずしも能率的な量子化とはいえない。第6図は2つの
直交成分Hi、Hjの分布範囲を2次元的に表した図で
ある。このように直交成分間では一方の値が大きい場合
にはもう一方の値が小さいという負の相関を持つことが
多い。また第6図の○印は第5図に示したようなHt、
Hjの量子化代表値を2次元的に表したものである。
Hi、Hj は独立に8個(3ピツト)の量子化代表値
を持つため、両者で8X8:64個(6ビツト)の量子
化代表値を持つ。しかし第6図では64個の量子化代表
値のうちHi、Hj の存在範囲に含まれるのは36個
しかなく、非常に無だな量子化である。また従来の方法
では量子化代表値の数は常に2のべき乗(ピット)に限
定されるため、第5図のように原点について対称な量子
化代表値を与えることができない。従って1次元量子化
においても最適な量子化は困難となる。
本発明はかかる点に鑑み、能率的な量子化を可能とする
ベクトル量子化装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は画像情報をn個ずつの画素のブロックに分割し
て各ブロック毎にn次直交変換を行う直交変換手段と、
前記直交変換手段によって得られるn個の直交成分を成
分毎に特定の量子化特性を有する量子化器で量子化する
第1量子化手段と、前記第1量子化手段によって得られ
るn個の量子化値をml(1ごmiごn、1イβ<nl
β 、2m1=n)個ずつの2組の集合に分割し、こi=+ の2組の集合毎にmi次元ベクトル童子化を行う第2量
子化手段とを有し、前記第2量子化手段によって得られ
る1ブロック当り4個の量子化値を出力することを特徴
とするベクトル量子化装置である。
作用 本発明は前記した構成により、第1量子化によって各直
交成分のビット数を小さくシ、第2量子化によって直交
成分間でベクトル量子化するため、比較的容易にベクト
ル量子化が可能となる。またベクトル量子化を用いるこ
とにより、従来の量子化に比較して能率的な量子化が可
能となり、画質の向上や圧縮率の改善が可能となる。
実施例 第1図は本発明の実施例のブロック図を表している。第
1図の1は本装置の入力部分、2はn次直交変換器、3
〜8は第1量子化器、9〜11はベクトル量子化器、1
2は本装置の出力部分である。
第1図の装置ではまず入力部分1から入力されるn個の
標本値が0次直交変換器2で直交変換される。0次直交
変換器2で得られるn個の直交成分は、それぞれ量子化
器3〜8へ入力されて第1量子化される。次に第1量子
化された直交成分はml(1=1.2.・・・・・・、
l)個ずつまとめてmi 次元ベクトル量子化器9〜1
1へ入力されて第2量子化される。そして第2量子化器
9〜11から得られる4個の量子化値が出力部分12へ
出力される。
以上のようにしてn個の標本値から4個のベクトル量子
化値が得られる。また各量子化器はメモリーを用いるこ
とによって簡単に装置化できる。
ここで、本発明のより具体的なブロック図を第2図に示
す。第2図は8次アダマール変換を用いた高能率符号化
に適用した例である。
第2図の13は本装置の入力部分、14は8次アダマー
ル変換器、16〜22は第1量子化を実行するためのR
OM、23〜26は第2量子化(ベクトル量子化)を実
行するためのROM。
26は本装置の出力部分である。
入力部分13から入力される8個のBbitsの標本値
は、8次アダマール変換器14に入力される。次に8次
アダマール変換器14によって得られる8個の11 b
itsの直交成分は、それぞれROM15〜22に入力
されて第1量子化される。
第1量子化によって7 bits〜3 bitsに圧縮
された各直交成分のうちROM15の出力以外は、それ
ぞれROM23〜25に入力されて第2量子化(ベクト
ル量子化)される。以上の2段の量子化によって合計3
2 bitsの4個の量子化値が得られ、出力部分26
に出力される。
第2図の装置は以上のようにしてブロック尚りes 4
 bitgの情報を32 bitgに圧縮できる。また
第2量子化では、比較的相関の高い直交成分をまとめて
ベクトル量子化するもので、ROM15の出力のように
他の直交成分と相関の小さい直交成分はそのまま出力す
る。
次に第2量子化の具体例を第3図に示す。第3図は、従
来例の第6図と同じ2次元分布を持つ2つの直交成分の
分布範囲を表している。第3図の破線は本発明による第
1量子化の量子化代表値の位置を示している。この図で
はHi、Hi共に13個(4bits)ずつの量子化代
表値を持っており、全部で13X13:169個(sb
its)の量子化代表値を持つ。そしてこれらの代表値
のうち○印で表される64個(abits)の量子化代
表値が第2量子化(ベクトル量子化)の代表値として選
ばれる。これによって第3図の量子化では、第4図の量
子化と同じ6bitB(64個)の出力であるにもかか
わらず、非常に細く、歪の小さい量子化が可能となるこ
とが明らかである。以上のように本発明の量子化によっ
て画質の大きな改善や、圧縮率の改善が可能となる。ま
た第3図の第2量子化は、入力(アドレス)が4+4=
8bitsで出力が5bitsの2  X 6= 15
36 bitsの容量のROMで装置化可能であり、非
常に簡単に実現できる。同様に第2図に示した装置の第
2量子化(ベクトル量子化)に必要なROMの総容量は
、(4+4)         (S+5)     
    (4+4+5)2   X6+2   X9+
2   X10二31232 bits  であり、容
易に実現可能である。
なお、本実施例ではアダマール変換を用いて説明したが
、本発明はコサイン変換などその地金ての直交変換に適
応可能である。また本発明のベクトル量子化はメモリー
を用いて構成しているが、ロジック回路による実現も可
能である。更により画質を改善するために、第1量子化
を省略して直接ベクトル量子化することも可能である。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば第2量子化においてベ
クトル量子化を行うので、従来例では利用されていなか
った量子化代表値まで利用できるため、画質と圧縮率の
大幅な改善が可能となる。
また従来の量子化では各直交成分に対する量子化代表値
の数が2のべき数に限定されていたが、本発明では任意
の数を割シあてられるため、これによっても画質の改善
がなされる。
更に本発明のベクトル量子化器は第1量子化によって入
力ビット数が小さくなっているため、メモリーを用いて
簡単に実現でき、その実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における実施例のブロック図、第2図は
本発明のより具体的な実施例のブロック図、第3図は本
発明に用いるベクトル量子化の説明図、第4図は直交変
換の説明図、第5図は従来例の量子化の説明図、第6図
は従来例の量子化代表値の2次元分布図である。 2・・・・・・直交変換器、3・・・・・・第1量子化
器、9・・・・・・ベクトル量子化器、14・・・・・
・アダマール変換器、23・・・・・・ROM0 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名、1
  5回(−Φ惺憚 く型ε弊喪型 区 第3図 j 第4図 確享乙叉 第5図 1    1l111   1     111111
1  l 〇−量もb代表区

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)画像情報をn(nは整数)個ずつの画素のブロッ
    クに分割して各ブロック毎にn次直交変換を行う直交変
    換手段と、前記直交変換手段によって得られるn個の直
    交成分を成分毎に特定の量子化特性を有する量子化器で
    量子化する第1量子化手段と、前記第1量子化手段によ
    って得られるn個の量子化値をmi(1≦mi≦n、1
    ≦l<n、Σ^l_i_=_1mi=n)個ずつのl組
    の集合に分割し、このl組の集合毎にmi次元ベクトル
    量子化を行う第2量子化手段とを有し、前記第2量子化
    手段によって得られる1ブロック当りl個の量子化値を
    出力することを特徴とするベクトル量子化装置。
  2. (2)直交変換手段としてアダマール変換手段を有する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のベクトル
    量子化装置。
  3. (3)第1量子化手段によって得られるmi個の量子化
    値を連結して得られる値をアドレスとし、このアドレス
    で示される場所に前記mi個の量子化値をmi次元ベク
    トル量子化した結果の量子化値を記憶しているメモリー
    を用いてmi次元ベクトル量子化することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載のベクトル量子化装置。
JP61034590A 1986-02-18 1986-02-18 ベクトル量子化装置 Expired - Lifetime JPH077460B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61034590A JPH077460B2 (ja) 1986-02-18 1986-02-18 ベクトル量子化装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61034590A JPH077460B2 (ja) 1986-02-18 1986-02-18 ベクトル量子化装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62191979A true JPS62191979A (ja) 1987-08-22
JPH077460B2 JPH077460B2 (ja) 1995-01-30

Family

ID=12418542

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61034590A Expired - Lifetime JPH077460B2 (ja) 1986-02-18 1986-02-18 ベクトル量子化装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH077460B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6482875A (en) * 1987-09-25 1989-03-28 Nec Corp Encoding method for still picture and its encoding device and decoding device
JPH01114281A (ja) * 1987-10-28 1989-05-02 Canon Inc 画像符号化方法
JPH01146485A (ja) * 1987-12-03 1989-06-08 Canon Inc 画像情報処理装置
US5659636A (en) * 1987-10-28 1997-08-19 Canon Kabushiki Kaisha Image information coding apparatus

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6482875A (en) * 1987-09-25 1989-03-28 Nec Corp Encoding method for still picture and its encoding device and decoding device
JPH01114281A (ja) * 1987-10-28 1989-05-02 Canon Inc 画像符号化方法
US5659636A (en) * 1987-10-28 1997-08-19 Canon Kabushiki Kaisha Image information coding apparatus
US5721791A (en) * 1987-10-28 1998-02-24 Canon Kabushiki Kaisha Image information coding apparatus
JPH01146485A (ja) * 1987-12-03 1989-06-08 Canon Inc 画像情報処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH077460B2 (ja) 1995-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100261923B1 (ko) 벡터양자화와 런랭스 엔코딩을 사용하고 적합한 런랭스 엔코딩을 사용하는 데이터를 엔코딩하기 위한 방법 및 장치
CN100568969C (zh) 可逆子波变换和嵌入代码流处理方法
JPS62173870A (ja) 画像デ−タの直交変換符号化方法
US5757974A (en) System and method for data compression
KR0128737B1 (ko) 화상 서브-샘플링 장치
JPS5871768A (ja) 画素信号の符号化および復号化装置
CN87105400A (zh) 视频信号的传送方法
JPS6390982A (ja) 変換コーデイングの変換係数重み付け装置
JPH06334986A (ja) 重み付きコサイン変換方法
JPH04229382A (ja) ディジタル画像データの解像度交換装置
JPH077460B2 (ja) ベクトル量子化装置
EP1491055B1 (en) Repetition coded compression for highly correlated image data
JPH02122767A (ja) 画像信号の符号化復号化方式
JP3375080B2 (ja) 画像圧縮方法
JPS61123280A (ja) 画像デ−タ圧縮装置
JP3382358B2 (ja) 画像処理装置及びその方法
JPH05252400A (ja) データ圧縮およびデータ解圧方法ならびにそのための装置
JPH0621828A (ja) ベクトル量子化復号化器
JPH03252271A (ja) カラースキャナ
Jain et al. Real-Time Hadamard Transform Coding for TV Signals
JPH0313186A (ja) 符号化装置
JP2638179B2 (ja) 画像信号圧縮符号化装置および画像信号圧縮伸長システム
JPH04220880A (ja) 量子化装置
JPH04222169A (ja) 画像圧縮装置
JPS62248379A (ja) 画像符号化方式