JPS62192065A - ディスクプレーヤ - Google Patents
ディスクプレーヤInfo
- Publication number
- JPS62192065A JPS62192065A JP61032026A JP3202686A JPS62192065A JP S62192065 A JPS62192065 A JP S62192065A JP 61032026 A JP61032026 A JP 61032026A JP 3202686 A JP3202686 A JP 3202686A JP S62192065 A JPS62192065 A JP S62192065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- slide table
- rotating
- tray
- playback
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、1枚又は複数枚の回転記録媒体を連続して
又はプログラム順に再生することができるマルチディス
クプレーヤに関するものである。
又はプログラム順に再生することができるマルチディス
クプレーヤに関するものである。
この発明のマルチディスクプレーヤは、スライド型の引
出部材に複数枚のディスクを搭載して収容することがで
きる回転ディスクトレイを設け、前記スライドテーブル
の一端に、前記回転ディスクトレイによって再生位置に
移動されたディスクをターンテーブル上に保持するため
のチャッキングヘッドを設けたものである。そして、こ
の回転ディスクトレイに収容された1枚又は2枚以上の
ディスクを自動的に、又はプログラムに沿って再生でき
るように構成している。したがって、所望の複数枚のデ
ィスクをプレーヤ内に収納しておくことができ、再生能
力が格段に向上すると共にスライドテーブル上のチャー
、キング装置及び回転ディスクトレイの採用によって装
置を小型化することができる。
出部材に複数枚のディスクを搭載して収容することがで
きる回転ディスクトレイを設け、前記スライドテーブル
の一端に、前記回転ディスクトレイによって再生位置に
移動されたディスクをターンテーブル上に保持するため
のチャッキングヘッドを設けたものである。そして、こ
の回転ディスクトレイに収容された1枚又は2枚以上の
ディスクを自動的に、又はプログラムに沿って再生でき
るように構成している。したがって、所望の複数枚のデ
ィスクをプレーヤ内に収納しておくことができ、再生能
力が格段に向上すると共にスライドテーブル上のチャー
、キング装置及び回転ディスクトレイの採用によって装
置を小型化することができる。
レコードプレーヤやコンパクトディスク等の+1j生装
置としては、複数枚のディスクをあらかじめプレーヤ装
置内にセットしておき、外部からの操作によって任意の
曲目を演奏することができるようになされているものが
ある。
置としては、複数枚のディスクをあらかじめプレーヤ装
置内にセットしておき、外部からの操作によって任意の
曲目を演奏することができるようになされているものが
ある。
しかしながら、かかるチェンジャー機能を有するプレー
ヤ(ミュージックボックス)は本来、数十枚の多数のソ
フトディスクを収容することを目的としてなされている
ため、装置が大型化し、高価であって一般のユーザには
汗及し難いという問題があると同時に、例えば音楽ソフ
トとしてコンパクトディスク(CD)を対象とするよう
な装置でも、CDを数枚屯ねて収容するためのパッケー
ジ等が必要になり、所望のCDを11生する際のチェン
ジャー機構も複nLこなるという問題がある。
ヤ(ミュージックボックス)は本来、数十枚の多数のソ
フトディスクを収容することを目的としてなされている
ため、装置が大型化し、高価であって一般のユーザには
汗及し難いという問題があると同時に、例えば音楽ソフ
トとしてコンパクトディスク(CD)を対象とするよう
な装置でも、CDを数枚屯ねて収容するためのパッケー
ジ等が必要になり、所望のCDを11生する際のチェン
ジャー機構も複nLこなるという問題がある。
この発明は、かかる問題点にかんがみてなされたもので
、一枚のディスクの再生を行うプレーヤにみられるよう
な筒車な操作によって、複数枚のディスクが連続して、
又はプログラムによって演奏できるような小型のマルチ
ディスクプレーヤを提供するものである。
、一枚のディスクの再生を行うプレーヤにみられるよう
な筒車な操作によって、複数枚のディスクが連続して、
又はプログラムによって演奏できるような小型のマルチ
ディスクプレーヤを提供するものである。
従来のディスク又はレコードの駆動機構と同様に、ディ
スクを載置して筐体内に引き込むことができるようなス
ライドテーブルと、このスライドテーブルの一端に固定
されているチャッキングヘッドと、複数枚のディスクを
平面上に並べて収納することができる回転ディスクトレ
イと、前記スライドテーブルを引き込み、所定位置でチ
ャッキングするような駆動装置と、前記回転ディスクト
レイを操作モードに対応して回動し、チャッキング位置
に移動する回転機構、及びディスクの記録信号を再生す
ることができるピックアップ機構を笛体に設ける。
スクを載置して筐体内に引き込むことができるようなス
ライドテーブルと、このスライドテーブルの一端に固定
されているチャッキングヘッドと、複数枚のディスクを
平面上に並べて収納することができる回転ディスクトレ
イと、前記スライドテーブルを引き込み、所定位置でチ
ャッキングするような駆動装置と、前記回転ディスクト
レイを操作モードに対応して回動し、チャッキング位置
に移動する回転機構、及びディスクの記録信号を再生す
ることができるピックアップ機構を笛体に設ける。
筐体内にディスクを引き込むスライドテーブルの上面に
所定位置まで回転し、その点で停+hするような回転制
御装置によって駆動される回転ディスクトレイを搭載し
、この回転ディスクトレイによって再生位置に移動され
てきたディスクを、前記スライドテーブルの一端に形成
されているチャッキングヘッドによってターンテーブル
上に保持するようにしているので、通常のディスク再生
装置にみられるような操作によってディスクのローディ
ング及び再生が行われると同時に、複数枚のディスクを
収容して、順次、再生するときの機構を小型化すること
ができる。
所定位置まで回転し、その点で停+hするような回転制
御装置によって駆動される回転ディスクトレイを搭載し
、この回転ディスクトレイによって再生位置に移動され
てきたディスクを、前記スライドテーブルの一端に形成
されているチャッキングヘッドによってターンテーブル
上に保持するようにしているので、通常のディスク再生
装置にみられるような操作によってディスクのローディ
ング及び再生が行われると同時に、複数枚のディスクを
収容して、順次、再生するときの機構を小型化すること
ができる。
第1図は、本発明のマルチディスクプレーヤの概要を示
す説明図で、1はマルチディスクプレーヤのシャーシ一
部、2はフロントパネル、3はフロントパネル2の前面
開口部から出入りするスライドテーブルである。
す説明図で、1はマルチディスクプレーヤのシャーシ一
部、2はフロントパネル、3はフロントパネル2の前面
開口部から出入りするスライドテーブルである。
このスライドテーブル3には実線で示されているように
円形の回転ディスクトレイ4がスライドテーブル3の凹
面に搭載されており、その上面には、例えば、5枚のコ
ンパクトディスクが載置できるように凹面とされている
ディスク収納部4A、4A・・・・・・が形成されてい
る。このディスク収納部4A 、4A・・・・・・の隣
接部分は・数置したディスクの取り出しが容易になるよ
うに凹路4B。
円形の回転ディスクトレイ4がスライドテーブル3の凹
面に搭載されており、その上面には、例えば、5枚のコ
ンパクトディスクが載置できるように凹面とされている
ディスク収納部4A、4A・・・・・・が形成されてい
る。このディスク収納部4A 、4A・・・・・・の隣
接部分は・数置したディスクの取り出しが容易になるよ
うに凹路4B。
4B・・・・・・で交互に連絡されており、中央部分に
はスピンドルモータのチャッキングテーブルが突出し、
後述するように筐体内に配置されているピックアップ装
置が臨むような開「1部4C,4C・・・・・・が設け
られている。なお、4D 、4D・・・・・・は手動で
回転ディスクトレイ4を回転させるときに有用な四部で
ある。
はスピンドルモータのチャッキングテーブルが突出し、
後述するように筐体内に配置されているピックアップ装
置が臨むような開「1部4C,4C・・・・・・が設け
られている。なお、4D 、4D・・・・・・は手動で
回転ディスクトレイ4を回転させるときに有用な四部で
ある。
5は回転ディスクトレイ4を回転させるための回転モー
タで、スライドテーブル3の下面に取り付けられており
、この部分には後述するように回転ディスクトレイ4の
回転検出器、位置決め部材、ディスクの検出器等も設け
られている。6はスライドテーブル3に固定されている
チャッキングヘッドで、このチャッキングヘッド6の下
側が再生位置に指定されている。
タで、スライドテーブル3の下面に取り付けられており
、この部分には後述するように回転ディスクトレイ4の
回転検出器、位置決め部材、ディスクの検出器等も設け
られている。6はスライドテーブル3に固定されている
チャッキングヘッドで、このチャッキングヘッド6の下
側が再生位置に指定されている。
7は前記シャーシ一部lの底面に配置されているディス
ク再生ブロックを別図としたもので、このディスク再生
ブロック7内には、シャーシーに設けられているローデ
ィング機構9によって上方にせり上がるように駆動され
る光学ブロック8が内部に設置されている。
ク再生ブロックを別図としたもので、このディスク再生
ブロック7内には、シャーシーに設けられているローデ
ィング機構9によって上方にせり上がるように駆動され
る光学ブロック8が内部に設置されている。
10はシャーシ一部1の上面に支持板を介して固定され
る゛這子回路基板を示している。
る゛這子回路基板を示している。
第2図、第3図は本発明の一実施例であるスライドテー
ブル3の引込装置、回転ディスクトレイ4の回転機構、
及びディスク再生ブロック7の駆動機構を説明するため
の平面図(一部破断図)と分解斜視図を示したもので、
第1図と同一部分は同−符吋とされている。
ブル3の引込装置、回転ディスクトレイ4の回転機構、
及びディスク再生ブロック7の駆動機構を説明するため
の平面図(一部破断図)と分解斜視図を示したもので、
第1図と同一部分は同−符吋とされている。
これらの図において、特に第2図に示されているスライ
ドテーブル3は両側が笛体に設けられているカイトロー
ラ11とガイド12によってスライド可能とされており
、スライドテーブル3の下面には、後述するローディン
グギヤ20と噛ミ合うラック13が設けられている。(
一部を実線で示す) 第2図の収納状y1ではスライドテーブル3の角部分に
設けられている回転ディスクトレイ4の回転モータ5が
示されており、その山車5Aは回転ディスクトレイ4の
外周囲に刻設されている歯車4Eと噛合している。
ドテーブル3は両側が笛体に設けられているカイトロー
ラ11とガイド12によってスライド可能とされており
、スライドテーブル3の下面には、後述するローディン
グギヤ20と噛ミ合うラック13が設けられている。(
一部を実線で示す) 第2図の収納状y1ではスライドテーブル3の角部分に
設けられている回転ディスクトレイ4の回転モータ5が
示されており、その山車5Aは回転ディスクトレイ4の
外周囲に刻設されている歯車4Eと噛合している。
14は図示しないプランジャ等によって作動する回転ス
トッパ、15A、15Bは回転ディスクトレイ4の回動
位とを検出するためのマイクロスイッチ、16はディス
クの有無を検出する先進検出器を示し、これらはスライ
ドテーブル3に固定されて、後述するように回転ディス
クトレイ4の位置検出及び位置設定を行うものである。
トッパ、15A、15Bは回転ディスクトレイ4の回動
位とを検出するためのマイクロスイッチ、16はディス
クの有無を検出する先進検出器を示し、これらはスライ
ドテーブル3に固定されて、後述するように回転ディス
クトレイ4の位置検出及び位置設定を行うものである。
ローディングギヤ20は特に第2図に示されているよう
に、シャーシ一部lに回転可能に支持されており、減速
ギヤ21,22、ベルト23.プーリ24.及びローデ
ィングモータ25によって後述するように回転制御され
る。
に、シャーシ一部lに回転可能に支持されており、減速
ギヤ21,22、ベルト23.プーリ24.及びローデ
ィングモータ25によって後述するように回転制御され
る。
そして、前述したようにローディングギヤ20の外周囲
の約局の領域に刻設されている山車20Aによってスラ
イドテーブル3の下面にある前記ラック13を矢印A方
向に駆動してスライドテーブル3を移動し、外周囲の半
天部20Bの部分でストッパプレート26を回動してラ
ック13を係止するようにしている。
の約局の領域に刻設されている山車20Aによってスラ
イドテーブル3の下面にある前記ラック13を矢印A方
向に駆動してスライドテーブル3を移動し、外周囲の半
天部20Bの部分でストッパプレート26を回動してラ
ック13を係止するようにしている。
又、ローディングギヤ20の下面にはスパイラル状のカ
ム7J 20 Cが形成されており、このカム溝20C
には、特に第3図によく示されているように光学ブロッ
ク8をと方にせリートげるための副シャーシー31に形
成されているダボ32が遊嵌している。
ム7J 20 Cが形成されており、このカム溝20C
には、特に第3図によく示されているように光学ブロッ
ク8をと方にせリートげるための副シャーシー31に形
成されているダボ32が遊嵌している。
そして、この副シャーシー31の両側にはL字状のガイ
ド孔33.33.33が設けられており、このガイド孔
33.33.33には光学ブロック8を支持しているボ
ックス34の両側にあるガイドピン35.35 、(3
5)がM嵌している。
ド孔33.33.33が設けられており、このガイド孔
33.33.33には光学ブロック8を支持しているボ
ックス34の両側にあるガイドピン35.35 、(3
5)がM嵌している。
したがって、前記したローディングギヤ20が時計方向
に回転すると、まず、スライドテーブル3のラック13
が第2図に示すように矢印A方向に筐体内に引き込まれ
、約繕回転で歯車20Aとラック13が離脱すると共に
、ストッパプレート26がローディングギヤ20の半天
部20Bに落ち込み、スプリング27によって付勢され
ているストッパプレート26の先端26Aによってラッ
ク板13を固定する。
に回転すると、まず、スライドテーブル3のラック13
が第2図に示すように矢印A方向に筐体内に引き込まれ
、約繕回転で歯車20Aとラック13が離脱すると共に
、ストッパプレート26がローディングギヤ20の半天
部20Bに落ち込み、スプリング27によって付勢され
ているストッパプレート26の先端26Aによってラッ
ク板13を固定する。
そして、ローディングギヤ20がさらに回転を続けると
、カム溝20Cに嵌合されているダボ32がローディン
グギヤ20の中心方向に移動するため、副シャーシー3
1が矢印B方向へ移動する。
、カム溝20Cに嵌合されているダボ32がローディン
グギヤ20の中心方向に移動するため、副シャーシー3
1が矢印B方向へ移動する。
このとき、副シャーシー31の下側にあるボックス34
のガイドピン35.35が1−字状のガイド孔33.3
3に嵌合しているため、ガイド孔33.33の形状に沿
って一ヒ方に持ち上げられることになり、ボックス34
全体が副シャーシー31の内部でせり上がって来る。
のガイドピン35.35が1−字状のガイド孔33.3
3に嵌合しているため、ガイド孔33.33の形状に沿
って一ヒ方に持ち上げられることになり、ボックス34
全体が副シャーシー31の内部でせり上がって来る。
そして、ボックス34内に載置されている光学ブロック
8が副シャーシー31の上面開口部36から突出するこ
とになる。
8が副シャーシー31の上面開口部36から突出するこ
とになる。
なお、ボックス34の数個所には上下方向に貫通した軸
受部37.37が設けられており、本体のシャーシ一部
1に植設されているスライド軸38.38で支持されて
いる。
受部37.37が設けられており、本体のシャーシ一部
1に植設されているスライド軸38.38で支持されて
いる。
したがって、光学ブロック8はシャーシ一部lの特定位
置で上下方向のみに移動することができる。
置で上下方向のみに移動することができる。
光学ブロック8は、通常のCDプレーヤに搭載されてい
るように、メカニカルデツキ40に対して送り軸41.
41が固定され、この送り軸41.41に対して2軸機
構42がスライド可能に支持されており、送りモータ4
3も取り付けられている。
るように、メカニカルデツキ40に対して送り軸41.
41が固定され、この送り軸41.41に対して2軸機
構42がスライド可能に支持されており、送りモータ4
3も取り付けられている。
そして、りi力性の材質からなる複数個の支持部材44
.44・・・・・・によってボックス34の底面に固定
され、耐震性を伺加している。
.44・・・・・・によってボックス34の底面に固定
され、耐震性を伺加している。
なお、後述するスピンドルモータ45、及びディスクを
塔・観するターンテーブル46もメカニカルデツキ40
に取り付けられているが、これらは直接ボックス34に
固定するようにしてもよい。
塔・観するターンテーブル46もメカニカルデツキ40
に取り付けられているが、これらは直接ボックス34に
固定するようにしてもよい。
第4図、第5図は回転ディスクトレイ4の断面図と、裏
面図の一部を示したもので、第4図の断面図は第5図の
XI線、X2線で9J断じた状態を中心軸りの右左に記
載したものである。
面図の一部を示したもので、第4図の断面図は第5図の
XI線、X2線で9J断じた状態を中心軸りの右左に記
載したものである。
この図に示されているように前述したディスク収納部4
Aは円形の凹面とされており、これらを連絡する回路4
Bも凹面で形成されている。
Aは円形の凹面とされており、これらを連絡する回路4
Bも凹面で形成されている。
回転ディスクトレイ4の外周には歯車4Eが形成され、
スライドテーブル3に設けられている回転モータ5の歯
車5AとIIa合っている。そしてスライドテーブル3
に植設されている回転軸3Aに中心軸4Fが回転口f能
に嵌合されている。
スライドテーブル3に設けられている回転モータ5の歯
車5AとIIa合っている。そしてスライドテーブル3
に植設されている回転軸3Aに中心軸4Fが回転口f能
に嵌合されている。
回転ディスクトレイ4の裏面には第5図で示すように3
木の円周リブ4G+ 、4G2 .4G3が設けられ
ており、最外側の円周リブ4 G 1 には位置決め架
部4)(+が1個所、中間、及び内側の円周リブ4Gl
、4G2 には僅かな角度差をもって回転位置検出用の
凹欠部4H2,4H3が設けられている。
木の円周リブ4G+ 、4G2 .4G3が設けられ
ており、最外側の円周リブ4 G 1 には位置決め架
部4)(+が1個所、中間、及び内側の円周リブ4Gl
、4G2 には僅かな角度差をもって回転位置検出用の
凹欠部4H2,4H3が設けられている。
凹欠部4H2は回転ディスクトレイ4の特定位置を指定
するものであり、凹欠部4H3はディスク収納部4Aの
位置を特定するために設けられている。
するものであり、凹欠部4H3はディスク収納部4Aの
位置を特定するために設けられている。
したがって、架部4 HI は少なくとも回転ディスク
トレイ4の停止位置すなわち、収納ディスク数だけ必要
であり、後述するように凹欠部4H3はもし収納ディス
ク数が奇数の場合は少なくともその2倍の数を等角度で
配置することが好ましい。
トレイ4の停止位置すなわち、収納ディスク数だけ必要
であり、後述するように凹欠部4H3はもし収納ディス
ク数が奇数の場合は少なくともその2倍の数を等角度で
配置することが好ましい。
第4図にはかかる凹欠部4H2,4H3の検出用のマイ
クロスイッチ15A、15Bがスライドテーブル3に設
けられている実施例を示したが、他の光、又は、磁気的
な検出装置を使用することができる。
クロスイッチ15A、15Bがスライドテーブル3に設
けられている実施例を示したが、他の光、又は、磁気的
な検出装置を使用することができる。
スライドテーブル3の一端には前記したチャッキングヘ
ッド6が固定されており、このチャッキングヘッド6に
は支持板6A、マグネッ)6B、押え板6Cからなるデ
ィスク押え部材が遊嵌されている。したがって、図示し
たようにスピンドルモータ45、及びチャッキングテー
ブル46がローディング時に下からせり上がって来ると
ディスク収納14Aにおかれているディスクが、少し上
方に浮き上がり、ディスク押え部材のマグネット6Bの
吸引力しこよってターンテーブル46上に押圧され、ス
ピンドルモータ45の回転力を伝達することができるよ
うになる。
ッド6が固定されており、このチャッキングヘッド6に
は支持板6A、マグネッ)6B、押え板6Cからなるデ
ィスク押え部材が遊嵌されている。したがって、図示し
たようにスピンドルモータ45、及びチャッキングテー
ブル46がローディング時に下からせり上がって来ると
ディスク収納14Aにおかれているディスクが、少し上
方に浮き上がり、ディスク押え部材のマグネット6Bの
吸引力しこよってターンテーブル46上に押圧され、ス
ピンドルモータ45の回転力を伝達することができるよ
うになる。
第6図は、この発IIのマルチディスクプレーヤのフロ
ントパネル面の一例を示したもので、51はディスクの
一枚演奏か、収納されているディスクの全部の演奏かを
指定する選択スイッチ、52はリモコン用の受信窓、5
3は収納されているディスク、又は汀;f炎中のディス
クナンバを表示し、又は選択することができるプログラ
ムキー、54は従来からみられるようにディスクの演奏
時間、曲目ナンバ等を表示するディスプレー窓、55は
リピートボタン、56は時間表示ボタン、57はディス
クスキップボタン、58はプログラムメモリボタン、5
9はクリアボタンである。又、60A、60Bは演奏中
のディスクの頭出しくAMS)を行うAMS操作ボタン
を示す。
ントパネル面の一例を示したもので、51はディスクの
一枚演奏か、収納されているディスクの全部の演奏かを
指定する選択スイッチ、52はリモコン用の受信窓、5
3は収納されているディスク、又は汀;f炎中のディス
クナンバを表示し、又は選択することができるプログラ
ムキー、54は従来からみられるようにディスクの演奏
時間、曲目ナンバ等を表示するディスプレー窓、55は
リピートボタン、56は時間表示ボタン、57はディス
クスキップボタン、58はプログラムメモリボタン、5
9はクリアボタンである。又、60A、60Bは演奏中
のディスクの頭出しくAMS)を行うAMS操作ボタン
を示す。
61〜65は通常のディスクプレーヤに採用されている
ような操作ボタンを示し、例えばスタートボタン、ポウ
ズポタン、早送りボタン、ストップボタン及びスライド
テーブルの開閉操作ボタン等である。
ような操作ボタンを示し、例えばスタートボタン、ポウ
ズポタン、早送りボタン、ストップボタン及びスライド
テーブルの開閉操作ボタン等である。
この発明のマルチディスクプレーヤの概要は上述したよ
うに構成されているので、スライドテーブルの開閉操作
ボタン(65)を押圧すると、第1図に示したようにス
ライドテーブル3が筐体の前面に引き出され、ディスク
を搭載することができる。
うに構成されているので、スライドテーブルの開閉操作
ボタン(65)を押圧すると、第1図に示したようにス
ライドテーブル3が筐体の前面に引き出され、ディスク
を搭載することができる。
この場合、スライドテーブル3の最前端にあるディスク
収納部4Aが空いていないときは手動で回転ディスクト
レイ4を回動して空いているディスク収納部4Aを前面
に出し、演奏する所望のディスクをこのディスク収納部
4Aに載置したり、又は新しいディスクと交換すること
ができる。
収納部4Aが空いていないときは手動で回転ディスクト
レイ4を回動して空いているディスク収納部4Aを前面
に出し、演奏する所望のディスクをこのディスク収納部
4Aに載置したり、又は新しいディスクと交換すること
ができる。
そして選択ボタン51が例えば1枚演奏モードに設定さ
れているときは、その状態でスライドテーブル3を開閉
操作ボタン65によって惟体内に戻すと再生状態にする
ことができる。
れているときは、その状態でスライドテーブル3を開閉
操作ボタン65によって惟体内に戻すと再生状態にする
ことができる。
すなわち、クローズ操作にすると、前述したローディン
グギヤ20が時計方向に回転してスライドテーブル3の
ラック13に11み合い、怜体内に引き込むと同時にス
トッパプレート26がスライドテーブル3を浣体内でロ
ックする。そして、さらにローディングギヤ20が半回
転すると、副シャーシー31が横方向に移動し、前述し
たようにボックス34に搭載されている光学ブロック8
、及びスピンドルモータ45がL方にせりLかってくる
。
グギヤ20が時計方向に回転してスライドテーブル3の
ラック13に11み合い、怜体内に引き込むと同時にス
トッパプレート26がスライドテーブル3を浣体内でロ
ックする。そして、さらにローディングギヤ20が半回
転すると、副シャーシー31が横方向に移動し、前述し
たようにボックス34に搭載されている光学ブロック8
、及びスピンドルモータ45がL方にせりLかってくる
。
スライドテーブルが稼動中に、回転ディスクトレイ4は
回転モータ5によって回転され、回転ディスクトレイ4
の最前端にあったディスクが再生位置にくるように駆動
される。
回転モータ5によって回転され、回転ディスクトレイ4
の最前端にあったディスクが再生位置にくるように駆動
される。
したがって、せり上がってきたスピンドルモータ45の
ターンテーブル46が、第7図に示すようにディスクD
のセンタ開口部に突入し、スライドテーブル3の一端に
設けられているチャッキングヘッド6に押伺けると、マ
グネット6Bによってターンテーブル46に吸着され、
ターンテーブル46とチャッキングヘッドの押え板6C
によってディスクが挟持され、再生位置にあるディスク
に回転力が午えられる。
ターンテーブル46が、第7図に示すようにディスクD
のセンタ開口部に突入し、スライドテーブル3の一端に
設けられているチャッキングヘッド6に押伺けると、マ
グネット6Bによってターンテーブル46に吸着され、
ターンテーブル46とチャッキングヘッドの押え板6C
によってディスクが挟持され、再生位置にあるディスク
に回転力が午えられる。
そして、電子回路の制御部からの指令によって各種のサ
ーボ回転が動作し、演奏状態になる。
ーボ回転が動作し、演奏状態になる。
この場合、第4図に示されているようにチャッキングヘ
ッド6はスライドテーブル3の一端に固定されてスライ
ドテーブル3と移動するように構成されているので、回
転ディスクトレ・fに搭載されているディスクに接触し
ない範囲まで低い位置に設定することが==f能になり
、スライドテーブル4の高さHも小さくすることができ
るからプレーヤの全体をコンパクトにすることができる
という特徴がある。
ッド6はスライドテーブル3の一端に固定されてスライ
ドテーブル3と移動するように構成されているので、回
転ディスクトレ・fに搭載されているディスクに接触し
ない範囲まで低い位置に設定することが==f能になり
、スライドテーブル4の高さHも小さくすることができ
るからプレーヤの全体をコンパクトにすることができる
という特徴がある。
このような回転ディスクトレイ4の回転制御は前述した
回転ディスクトレイ4の裏面に形成されている円周リブ
4G2 .4G3 に形成されている凹欠F’S 4
H2、4H3を、マイクロスイッチ15A、15Bによ
って検出することによって行われる。
回転ディスクトレイ4の裏面に形成されている円周リブ
4G2 .4G3 に形成されている凹欠F’S 4
H2、4H3を、マイクロスイッチ15A、15Bによ
って検出することによって行われる。
すなわち、まず、円周上に1個だけ形成されている凹欠
z4H7を検出することによって回転ディスクトレイ4
の位置情報をメモリ等に記憶し、次にこの点から凹欠部
4H3を他のマイクロスイッチ(15B)によって検出
し、その数を計数すると、その計’a 4tiによって
ディスク収納部の位置を特定することができる。
z4H7を検出することによって回転ディスクトレイ4
の位置情報をメモリ等に記憶し、次にこの点から凹欠部
4H3を他のマイクロスイッチ(15B)によって検出
し、その数を計数すると、その計’a 4tiによって
ディスク収納部の位置を特定することができる。
したがって、回転モータ5を回転しながら計数値が所定
の数になったとき回転モータ5を停止し回転ストッパ1
4を作動させると、例えばこの実施例の場合は凹欠部4
H]を5個カウントすることによって回転ディスクトレ
イ4を半回転させることができ、最前列にあったディス
クを再生位置に移動させることができるようになる。
の数になったとき回転モータ5を停止し回転ストッパ1
4を作動させると、例えばこの実施例の場合は凹欠部4
H]を5個カウントすることによって回転ディスクトレ
イ4を半回転させることができ、最前列にあったディス
クを再生位置に移動させることができるようになる。
次に選択ボタン51が連続演奏モードとされているとき
は、」二連した再生位置にあるディスクの再生が終了す
ると、第1図の矢印2に示す方向に1ディスク分回転し
、次のディスクが演奏状態になり、5枚のディスクが収
納されているときは連続して5枚のディスクを演奏する
ことができる。
は、」二連した再生位置にあるディスクの再生が終了す
ると、第1図の矢印2に示す方向に1ディスク分回転し
、次のディスクが演奏状態になり、5枚のディスクが収
納されているときは連続して5枚のディスクを演奏する
ことができる。
この場合、ローディング時に行われる回転制御によって
回転ディスクトレイ4が1回転すると、ディスク収納部
にあるディスク枚数がスライドテーブルの下面に設けら
れている光検出器16等によって検出され、プログラム
キー53の表示部に表示され、内部のCPUにも記憶さ
れるようになされているので、空いているディスク収納
部が確認できると共に、このディスク収納部はスキップ
動作によって再生位置に停止しないようにすることがで
きる。
回転ディスクトレイ4が1回転すると、ディスク収納部
にあるディスク枚数がスライドテーブルの下面に設けら
れている光検出器16等によって検出され、プログラム
キー53の表示部に表示され、内部のCPUにも記憶さ
れるようになされているので、空いているディスク収納
部が確認できると共に、このディスク収納部はスキップ
動作によって再生位置に停止しないようにすることがで
きる。
又、連続演奏モードでプログラムボタン58によってデ
ィスクの演奏順序を指定することができ、リピートをか
けることによって、さらに長時間の演奏を楽しむことが
できる。
ィスクの演奏順序を指定することができ、リピートをか
けることによって、さらに長時間の演奏を楽しむことが
できる。
以上説明したように、本発明のマルチディスクプレーヤ
は、スライドテーブルに対して回転ディスクトレイを搭
載し、複数枚のディスクを筐体内に収容できるようにし
ているので、従来のプレーヤに比較して再生能力を格段
に向上させることができるという効果があり、又、スラ
イドテーブルの一端に再生位置にきたディスクをターン
テーブルに保持するためのチャッキングヘッドが固着さ
れているので、スライドテーブルの高さ寸法に関係なく
、低い位とにチャッキング部材を配置することが可能に
なり、プレーヤ全体の高さを低くすることができるとい
う利点がある。
は、スライドテーブルに対して回転ディスクトレイを搭
載し、複数枚のディスクを筐体内に収容できるようにし
ているので、従来のプレーヤに比較して再生能力を格段
に向上させることができるという効果があり、又、スラ
イドテーブルの一端に再生位置にきたディスクをターン
テーブルに保持するためのチャッキングヘッドが固着さ
れているので、スライドテーブルの高さ寸法に関係なく
、低い位とにチャッキング部材を配置することが可能に
なり、プレーヤ全体の高さを低くすることができるとい
う利点がある。
第1図は本発明のマルチディスクプレーヤの概要を示す
分解斜視図、第2図はスライドテーブルをローディング
状態にするための機構を示す上面図、第3図は光学ブロ
ックの駆動a構を説明するための分解斜視図、第4図は
回転ディスクトレイの部分の断面図、第5図は回転ディ
スクトレイの筒器検出1位置設定を行う検出部の説明図
、第6図は本発明のフロントパネルの一例を示す正面図
、第7図はチャッキングの説明図である。 図中、1はシャーシ一部、2はフロントパネル、3はス
ライドテーブル、4は回転ディスクトレイ、4Aはディ
スク収納部、5は回転モータ、6はチャッキングヘッド
、7はディスク再生ブロック、8は光学ブロック、9は
ローディング駆動機構、10は電子[D回路基板を示す
。 ロ乾デンスグチー7′ルの裏面 第5図 告 チャッキングの観明図 第714
分解斜視図、第2図はスライドテーブルをローディング
状態にするための機構を示す上面図、第3図は光学ブロ
ックの駆動a構を説明するための分解斜視図、第4図は
回転ディスクトレイの部分の断面図、第5図は回転ディ
スクトレイの筒器検出1位置設定を行う検出部の説明図
、第6図は本発明のフロントパネルの一例を示す正面図
、第7図はチャッキングの説明図である。 図中、1はシャーシ一部、2はフロントパネル、3はス
ライドテーブル、4は回転ディスクトレイ、4Aはディ
スク収納部、5は回転モータ、6はチャッキングヘッド
、7はディスク再生ブロック、8は光学ブロック、9は
ローディング駆動機構、10は電子[D回路基板を示す
。 ロ乾デンスグチー7′ルの裏面 第5図 告 チャッキングの観明図 第714
Claims (1)
- 筐体に対して水平方向にスライドして出入するように
構成されているスライドテーブルと、前記スライドテー
ブルに搭載され、複数枚のディスクを平面上に並べて収
納することができる複数個のディスク収納部を設けた回
転ディスクトレイと、前記回転ディスクトレイを回転し
、所定位置で停止させることができる駆動装置と、前記
筐体内に格納され、前記回転ディスクトレイの再生位置
にあるディスクの記録信号を再生することができるディ
スク再生ブロックと、前記スライドテーブル及び前記デ
ィスク再生ブロックをローディング位置に設定するロー
ディング装置とを備え、前記回転ディスクトレイの再生
位置の上方には、前記スライドテーブルに一端が保持さ
れているチャッキングヘッドが設けられていることを特
徴とするマルチディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61032026A JPH0675331B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61032026A JPH0675331B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | ディスクプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62192065A true JPS62192065A (ja) | 1987-08-22 |
| JPH0675331B2 JPH0675331B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=12347351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61032026A Expired - Lifetime JPH0675331B2 (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675331B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239378A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置 |
| JPS6473554A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Display for optical multidisk reproducing device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3627811B2 (ja) | 2002-10-08 | 2005-03-09 | 船井電機株式会社 | トレイ上のディスクテーブルの回転支持構造 |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP61032026A patent/JPH0675331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62239378A (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-20 | Mitsubishi Electric Corp | 情報処理装置 |
| JPS6473554A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-17 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Display for optical multidisk reproducing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675331B2 (ja) | 1994-09-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |